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徒然日記・12月分。


12/01

でぃっせんばー。なんつーか、色々と"ラストスパート"な月とでも言うか。そんな中、私が長年に渡って愛聴してきた(ホントに長年。マジで開始当初からの8年間ほとんどを聴いてた)ラジオ番組『ゴルゴルゴ』が、ついに今月いっぱいで終了とのことで。くっはー、確かに色んな意味で"限界"は感じざるを得なかったが…やはり終わるとなると寂しいな〜。ま、去りゆくものは仕方無き事、ラストまで変わらず聞き続けたい。てゆーか来週は「ヘコイダーマン」かよ!? うわぁ、マジで超聴きてぇ…! 仕事早上がりさせてもらうかなぁ……(本気

すっかり12月だが、今更のよーに今期視聴してるアニメのダイジェスト日記感想でもやろーかと。や、どっかのタイミングでやっとこうとは思ってたんだが、ふと気がつきゃこの時期であり。全部の感想はぶっちゃけメンドクサイので、ちゃんと視聴を楽しみにしてる代表の3本だけで。じゃ、放送曜日順につらつらと。いや、ランク付けってあんま好きじゃないのでね。トップの1位を決めるのはイイんだけど。

まずは『武装錬金』。第1話の感想は以前やったが、その時の好印象を変わらず維持したまま楽しめてるのが最大のポイントか。原作がすでに完結した作品なので、アニメ化にいたっての引き延ばし等がまるで無いのも功を奏してるのだろーね。ま、私個人はその手のアニメオリジナル描写を好む傾向にあるので、この点は逆に不足に感じる部分でもあるのだが。ともかく、やっと序章(パピヨン編)も終わったし、キャラが倍増するこれからが楽しみの本番か。

つぎ、『ネギま!?』。最初は「なんとなく」で観てただけだが、続けて観てたら面白かった。なんつーか、「ギャグアニメ」ってより「ネタアニメ」として実にオモシロおかしいのがイイね。ま、原作との違いがどーだとか、言ってるトコでは言ってるらしーが。原作は好きとしても、かと言ってさほどの思い入れも無い自分としては、アニメはアニメでこのネタパロっぷりが楽しいので全然OK。ときに話は変わるが、サウザンドマスター・ナギがオンナ声なのは、個人的にスゲー違和感があったり。無難に(?)関俊彦さんあたりの方が断然あってると思うんだけどなー。

みっつめ、『コードギアス』。色々な面で、今期もっとも話題をかっさらってる作品じゃーなかろうか。第1話での、提示された世界設定とまるっきり引き込まれるモノが無いシナリオを前にしたときは、「うわっ、こらダメ臭ぇっ!」と本気で思ったが。2話以降は続々と面白さが増幅されていき、いまやスッカリ「放送が楽しみなアニメ」にまで評価上昇。「最初で切らなくて良かった番組」の典型とも言えよう。本作は、ルルーシュとスザクの両主人公(と私は思ってる)の対比描写が面白いな。世間じゃ色々言われてるけど、スザクはもちろんルルーシュにせよ、自分の芯がさほどブレてないのが好印象なんだよなー。しっかし、この「微ヘタレ的ピカレクスヒーロー」が、ふたつ上の「単純まっすぐ系正当派ヒーロー」と"中の人"が同じなんだからなー。つくづく声優ってスゴいわ。

以上。って、よくよく考えたらOP・EDも早送りしないで全部観てるのってこの3作だけだなぁ。他の作品はまずスッ飛ばして時間短縮してるんだけど。『スパロボ・OG』ぐらいかなー、OPだけでも観てるヤツ。アレは曲がチョット好みなのでね。

12/03

最初に。友人からメールで聞かされた話題だが、キッドが潰れてしまったよーで。メールくれた相手も含めて根強いファンの多いメーカーだっただけに、やはりこの手の報道は「つくづくキビシい業界だよなー」と思わずにいられない。まぁ私個人としては、コレに比べたらクローバーの解散のがよっぽどショックだったけど。…あぁ、コレが温度差ってヤツか。にしても、先日発表された新作はどーなるやら。両報道の時期から考えて"見切り発車"のハズもないから、なんらかのカタチで出すんだろーケド。実際、開発者側もそー言ってるらしいしな。

『涼宮ハルヒの動揺』読了。えーと、意外とマジメに、コレはレビュー本文に言葉を取っておきたいので、この場では簡潔に。本作のアニメ化プロジェクトがどんだけ高レベルのモノだったのか、まだ一切観てないのに理解してしまえた。はっはぁ、そりゃ世間の話題もかっさらうわなー、と。イヤイヤ、こりゃあレンタル屋で借りて観るのが楽しみだ。実に楽しみだ。

『エウレカセブン』、全話視聴完了。借りて観始めたのが…あぁ、6月からだったか。約半年かー。長いな〜。ラストまでを観て思うに、「終わり良ければすべて良し」の好例みたいな作品だったなー、といった感じ。ぶっちゃけ、クライマックス展開の間際あたりにくるまでずっとレントンがイマイチ好きになれなかったんだが、その辺の払拭も含めて最終4話で全部やってくれた感じで、イイ気分で終わってくれたとゆーか。つーか、カップルで言ったらクライマックスのドミニク&アネモネの方がよっぽど好きになれたなぁ。ラストバトル(?)での彼女の語りは、チョット泣きそうになったぐらいだし。

作品のテーマは…視聴中はずーっと、テーマ性抜きでエンターテイメントを楽しむためだけの作品として観ていたフシが強かったが。クライマックスの流れを観るに、「想いを伝え・受け取りたかったら、"ことば"を費やさないとダメだよ」、てなトコに落ち着くのかなー、と。大切な友達、守りたい誰か、そして愛する人、それら人々と分かり合い・通じ合いたいのなら、ただ思い・願うだけじゃなく、"ことば"でコミュニケーションを取って理解し合わないと"しあわせ"にはキチンと届かないよ、そんなメッセージを込めてたよーに思えた。それが叶ったのがレントンやドミニク達で、そう到らなかったのがホランドとデューイなのかなー、なんて。ま、ラストまで「んで、コレの主要視聴ターゲットってつまりどの年代なのよ?」とゆー疑問は尽きなかったが、それでも総じて面白いアニメであったのは確か。改めて、紹介者には感謝を。

あー、最後にどーしてもツッコミ入れときたいんだが。彼らは確かに世界を守り、かつ救いさえした偉大な"夫婦"だとすら思うけど、"アレ"はハッキリ言ってこっ恥ずかしいにもほどがあるだろ。正直、子供達も"両親"の残したアレには何らかの疑問を持ってもイイんじゃなかろーか(笑) あと、レントンとエウレカって年齢は同じだったのね。てっきり1〜2歳差くらいの姐さん女房かと思ってたよ。

12/04
今日は。ワリと早めに帰ったし、レビュー加えるつもりだったんだが、家帰った直後にチョイとブチ切れかける事態が発生したのでそのへん全部ぶん投げ決定。つくづくアレだ、ウチの母上様は余計なコトする天才だなーと思いましたとさ、まる。(←精神の安定のため逆に丁寧口調で)

12/05

仕事で。木材を使った、っつーかいじったのだが、そのときヘンなゼリー状のモノが付着していて、何かと思って素手で取り除いたのだが、どーやらコレが松ヤニだったらしく、ものの見事に両手が呪われた。イヤもう、洗っても洗っても取れねぇのなんの。今でこそだいぶマシになったが、事件直後は両手がベタベタどころかベタベタベタベタベタベタベタ×5くらいしてたからな。かなり本気で「オレなんか悪いことしたか?!」と思ったヨ。

第22回トロ・ステーション。てか、イイのかコレ。何がカッコイイって、お前らがカッコイーよネコ2匹。なんかもう、自分の中であの白にゃんこが極限的に特異な存在として君臨してるな。や、単に自分の拾ってるネタが変なのに片寄り過ぎてるだけなんだろーケド。ココとか。

コミックレビュー『スパイラル8巻』を追加。いまやってる『アライブ』は、最終的に何巻分くらいまで続くんだろーかね。編集サイドの思惑は知らんが、せいぜい3〜4巻程度で終わらせるのが良いよーに思ってたり。まぁ、原作者はある程度そのへんは決めてるんだろーケド。とりあえず2巻出てから、合わせて1巻を買いたいなー。何故だかひそかに連載も読んでなかったりするし。

12/06

先週から。新しく入った職場の新同僚、なにやらサイト持ちだそーで、アドレス訊いてサクッと見てみた。うん、まぁ、大体予想してたとーりの内容だなー、と。ちなみに私の方は、アドレス伝えるどころかサイト運営している事実すら隠蔽したりして(←ド外道) いやホラ、うかつに教えたりすると職場のネタとか日記でやりづらくなるし、な。なお、これまで他者にホームページを持ってるかどーか訊ねられても、教えたくない相手に対してウソを言ったことはいちども無い。ま、言葉のトリックは使ってるけどな(含笑)

コミックレビュー『金色のガッシュ10巻』を追加。本誌連載分では、ファウード編もよーやく完結する頃合いらしく。近ごろはあえて立ち読みすんのも控えてるので、各レビューサイトでの感想を読むにものすっげー期待せざるを得ない昨今だったり。あ゛〜、早くコミックス読みて〜! 『ONE PIECE』は一昨日に買って読んだから満足できたんだけどな。今度は『ガッシュ』が待ち遠しくて仕方無ぇよ。

12/07

今週は。仕事が一気に楽、どころかヒマになりすぎて、ぶっちゃけ退屈なほど。まぁ、職種を考えると今時期忙しくなるワケもないからなー。とは言え、先月までと比べるとギャップがどーにも。なんかもう、定時上がりとかスゲー落ち着かないんスけど。

レンタル屋のCD半額で、多少借りてきた。今回の目当ては『エウレカセブンCOMPLETE BEST』。全話観終わってから聴くつもりだったので、色々とナイスタイミングである。つーか、近ごろのアニメはこの手のベストアルバムが増えてきたよなー。個人的には、『名探偵コナン』のヤツが先駆けのよーに思ってるけど。ソレはさておき感想。同梱DVDが実に良い。歴代OP・EDを観て、改めてそれらのクオリティの高さを堪能できるのもあるが、それよりもラスト挿入歌である『虹』を下敷きにした全編総編集ムービーが必見の内容。ゲーム版の映像もなかなかで、ホント、CDのがオマケみたいな内容とすら言えよう。しっかし今更ながら、『虹』はイイ曲だなー。てかマジメな話、電気の楽曲でも数少ない"まとも"な楽曲だよな、コレ ( ̄▽ ̄;)

お気に入りは、やはり第1期OPであるFLOWの『DAYS』かな。楽曲の疾走感もさることながら、映像に散りばめられた伏線の数々を観ると、作品の象徴として相応しいオープニングアニメである事をつくづく実感できる。そーいや先頃、『コードギアス』の『COLORS』とこの曲とをなかば同一視してるかのよーなヒトがワリといたケド。確かに曲の印象には共通するモノがあるものの、個人的には「DAYS=風を切って進むスピード感」、「COLORS=時間を切り裂くスピード感」って感じで、あんましイメージ被んないんだけどなぁ。そんなん言ったら、全然別の作品だけど、『NARUTO』と『鋼の錬金術師』のOPやったアジカンの曲のイントロのがよっぽど似てた(てか、同じ)しなー。

12/09

どーせ。ファミ通WAVE・DVDはバックナンバー全て所有してるのだし、改めて購入する必要は皆無と思っていた。のだが。同誌ポッドキャストで"本編前の番組"だけを総編集した特典映像があると聞き、その瞬間『ボーズの○○タイム1巻』超絶欲しくなった自分がココに。ZIGOKU・TVの映像をオーディオコメンタリー付きでだなんて、ポルノさんじゃないけどソレ本気で「買い」だぞ!? あまりの衝撃でAmazonのカートに速攻ぶち込みつつも、今月の予定出費を冷静に振り返ることで、レジ会計までは踏みとどまってみたりなんだったり。あ゛〜、『ゲームセンターCX3巻』が今月じゃなかったら、間違いなく買ったなー。にしても、同コーナーもホント長いなぁ。個人的には『○○やってみよう』時代の『ピクミンやらせてみよう』が今でも思い出深いしなー(←誰一人としてついてこれない話題

KID倒産ってコトで。遠方の同社フリークである友人Fから、倒産の逆記念(?)としてコレをプレゼントしてもらった(←タイトル打つのが死ぬほど面倒なのでリンクオンリーとゆー手抜きっぷりに惚れればイイよ(←長。 せっかくのもらい物だし、プレイすることは絶対確実…ながらも、少々長い期間棚上げさせてもらうことも確実ではあったり。つーか、今のこの時点で積みゲーが2本(より正確に数えれば4作)もあったりするんだよなー(微汗) 今月入ってからいま、意図的にゲームやってないんだけど、これは少しずつでも"削って"いくべきだったかもしれん…

んで。Wiiも買ったとゆー先方から、同ハード及び購入タイトルのショートレポートを聞かせてもらったり。センサーバーに関するハナシなどは、そこらのサイトでもあまり目にかからない話題なので、なかなかに興味深い話題であった。改めて、レポートさんきゅう。とりあえずアレだ、「あのサイズでモーター入ってる構成はエログッズにしか思えない」との意見については、実にウマいこと言ってると思うので座布団6枚くらいやるから京都の方角に向かって全力で土下座しやがれテメェ超私信

12/10

休日。なんとなくで、『ONE PIECE』のウォーターセブン〜エニエスロビー編だけを総ざらいして読み返してみた。まーアレだ、改めてワンピ面白いなぁとか思ったんだが、この一連の展開、コミックスは次で完結すると想定して、巻数で11冊・話数で約100話相当のボリュームなのよね。どんだけ長編構成よ。シリーズ初期で比較したら、連載開始からグランドライン突入と同じだけの分量だからなー。物語が面白いからまだイイけど、さすがに長すぎんだろソレ(苦笑)

テレビに刺さったWiiリモコン。すげー豪快な絵面もあったもんだなオイ。同ハードが発売されて以来、同様の話題を多数聞くが、単にプレイヤー側がハリキリすぎてるだけなんじゃねーかと思うワケで。もっと冷静に遊べよなーと、ね。ま、興奮できるだけの面白さ、ってコトの裏返しなんだろーケドさ。ともあれだ、こんだけモノ破壊しただのすっ飛ばしただの言われる中、リモコン自体が壊れたとは一度も聞いたこと無いのがやっぱスゴい。相変わらず、「頑丈なオモチャ」作らせたら右に出る者いねぇな、あの会社。

12/11

なんかもう、今週のジャンプは一体どーしちまったのか、と。各作家陣それぞれ、こぞってヘンな電波でも受信しちゃったんじゃねーだろか。コレ、小学生を中心に大人気な少年漫画誌だよな、確か…。とりあえずだ、今週の『ONE PIECE』は最低だってことで(超誉め言葉)

コンピュータの方な。マックのテレビCMを観て、そろそろ年賀イラストの準備にかからなきゃなー、などと思いだしたり。つーか、前に「WEB拍手を撤廃しようかどーするか」と言ったけど、よくよく考えたらイラストページこそを消せよな管理人、と自分で自分にツッコミ入れてみたり。なんかこう、管理が行き届いてんのかどーかが微妙だよな、オレも。なおWEB拍手の処遇については、コレまでどーりに存続していこうと考え直した。ワリとアレコレ考えたけど、違う"初心"に立ち返ってみて、消す必要が無いと再度思ったもので。まぁそんなコトはさておき、そろそろナカミを入れ替えたいんだがなぁ。こないだ新ネタ思いついたからソレやりたいんだけど、ヘタに換える時間が取れねぇ。

5、ノベルレビュー『涼宮ハルヒの暴走』を追加。これはコレで続巻読んでたら面白いんだけど、やはり個人的には『学校を出よう』の新刊こそを待ち望んで仕方が無いワケで。そりゃまぁ色々な問題が見えないトコであるんだろーけど、谷川さん自身書くつもりはシッカリあるみたいだし、やっぱアレで止まるには惜しい作品だよなー。でも、なんで2年も止まってんだろな。意外と、挿絵師の側のトラブルだったりするんだろーか。

12/12

唐突に私信。貸してるマンガ読みたくなったんで、近いウチに返してくれぃ。受け渡しの手段については、それぞれ任意に伝達してくれればオーケー。なんだったらコッチで取りに行ってもイイけど。以上、連絡を待つ。

『ドラクエ9』はDSでリリースすんだってさ。この発表、さすがにきっと世間では大騒動モノだと思うんだが、実のところ同社が取ってきた過去のスタンスを振り返ると、別に驚くことでもなかったりする(※DQ最新作はその時点でもっとも普及しているハードで開発する、と昔から言っていた)んだよねー。まぁ、ソレはそれとしてもこの報道を聞いたとき、思わず声に出して「うわっ…」と言ってしまった私ではあったり。極端な反応だとは自分でも思うけど、いよいよ本気で据置ゲーム機が消える時代が来てしまうのかもしれん…(思案顔)

12/13

さぁさぁさぁ! いよいよ明日ですヨ! とうとう12月14日がやってまいりますヨ!! 全国津々浦々の風来人達が、時に泣き、時に叫び、突然の窮地にあがき、それでも旅の神・クロンの追い風を求めてダンジョンに挑む日々が、遂にやってきてしまいますヨ!!! さぁ充電はすませたか? リーバ神にお祈りは? 店のスミでアレコレいじって泥棒をする心の準備はOK?(←今どきヘルシングネタ?!

ちなみに当方、明日はあろうことか仕事が休みである! 言うまでもなく、目指すは購入当日でのテーブルマウンテン踏破だ! ふははははは、首を洗って待っていろ黄金のコンドルぅぅぅ!!!(※本日の日記はいつにない異常テンションでお送りしております)

それでは4、コミックレビュー『鋼の錬金術師5巻』を追加。基本的に"予定通り"であり、フツーに考えると実に順調な更新ペースではある…のだが、なんかかえって余裕すぎなほどだったりして。なんか、こんだけラクにいけるんだったら先月あんな頑張んなくても良かったかもなぁ。ま、やれるウチにやっとくのが最良ではあるけど。

12/14

超突発企画・『風来のシレンDS』購入記念リアルタイム日記レポート開発発表から1年、万難を排して同作を心待ちにしていた男がいま期待の1作を手にする姿に全米が涙した〜(←長ぇ。

8:00 起床。爽快な朝。新作ゲームを楽しむのに相応しい1日の始まりと言えよう(←大げさ)

8:30 日課のサイト巡回をしつつ、着々とコンセントレーションを高める。

9:20 税金の払い込みなど雑多用事もあるので、早めに外出。今日という日の楽しみの前には、1万の出費すら些細な問題である。じゃ、買ってくる。

10:30 買ってきた。速攻で起動。嗚呼、『旅ガラスは行く(シリーズメインテーマ)』はやっぱイイなー…(しみじみ)

10:40 蹴散らすようにしてチュートリアルダンジョンを攻略。ん、"こーゆー新要素"は大切だね。

11:20 オヤジ戦車にササラちゃんを爆死させられた。あと2地形で奇岩谷だったのに…うかつ……

11:50 テーブルマウンテンの麓に到着。う〜ん、やっぱココに来ると一気に難易度が上がるよなー。

12:10 階段下りたら大部屋モンスターハウス。いやいやいや、この緊張感こそがシレンとゆーもの。危ういところでどーにか切り抜ける。

12:30 地下水脈の村に到着。いったん休憩して昼飯にする。いまんとこノーミスでココまで来た。…こりゃ行けそうだなぁ。

1:10 部屋踏み込んだ瞬間に大型地雷でモンハウとか、ホントありえない(※誉め言葉)

1:30 27階にて初死亡。通路でドラゴンとガイコツまおうに囲まれちゃあどーにもならねぇっす。おにぎり状態&移動力−1&レベルドレインってなんのイジメだコラ(半泣)

2:30 餓死寸前の最中にキグニ族に殴られて死亡。おにぎり運には恵まれてるコトが多いから、草食いつないで生き延びるのって久しぶりだなー。

3:50 迷路地形の24階で牛に痛恨食らって昇天。おや、あんがい手こずってますよ? つーか、全体的にアイテム運にイヤな片寄りがあるんだけど。今回長巻以上の武器拾っとらんがな。…ROMに嫌われてる(←シレンジャー用語)

6:30 途中でまた凡ミス死をしたり、最終フロアでまたガイコツまおうにズタボロにされたりしつつも、どーにかこーにか黄金のコンドル解放達成、エンディングを拝んだ。さぁここからが真の戦いだ!(※本シリーズを知らないヒトのために言っとくと、打ち切りマンガのアレとかでなく本作の場合マジでED見てからがゲームの本番なのである)

9:00 プレイレポートはもーいらんか。そんじゃー、毎度のファーストインプレにでも移りますかねー。本作は基本的にSFC版のリメイクであるため、アイテムや敵キャラには新要素が多分に含まれるものの、基礎のシステム等はおよそオリジナルのままであり、シリーズ前作にあたる『アスカ見参』とも結構異なる内容となっている。具体例をあげると、武器合成は「印」では無い・同様に異種合成(草とか)も無し・腕輪にヒビは入らない・矢を使って罠の任意起動ができない・店主はレベルアップしないetcetc。グラフィックやBGMも(おそらくは)そのままなので、プレイヤーによっては新しさを感じず物足りないかもしれない。

もっとも、それらを除けばコレはやはり「新作シレン」ではあり、一手一手を考え抜いて進める将棋にも似た知略性、一度死ねば全てを失うスリリングさ、それらシビアなシステムを許容してしまえるバツグンのゲームバランスは健在。ストレートに言えば超面白ぇ。(←素直すぎる発言)

そんな新要素の中で目を惹くのが、やはりWi-Fi通信の要素。前から日記でも言ってた救助隊以外に、風来番付もWi-Fiで全国ランキングできる。コレがまた、自己記録の登録はあくまで任意であり、その上で全国ランクを決めるとゆーモノで、この受動性と任意性とのビミョーなバランス加減が個人的にかなり気に入った。近隣に救助隊を遊ぶ友人がいなくても、この要素だけでも充分楽しめるのではなかろーか。ちなみに私は、本日19時の段階で全国88位にランクイン。ま、コレ書いてる現在はとっくに下落してるだろーケドな。

とまぁ、私如きがあーだこーだ言ったところで、やはり買うヤツはみんな買うだろうし、興味ない人はやはりそのままではあるだろう。正直、本作って決して万人に勧められるタイトルじゃないしね。それはさておいても、やっぱコレこそ待ち望んだ『シレン』である。もーホント、面白くって大満足。1年待ったかいはあった。さーて、風呂入ったらまた山のてっぺん目指そーっと。

…………あぁ、フレンドコード言うのスッカリ忘れてたわ。私のコードは

3866−3340−4391

である。購入者各位には、ぜひとも登録並びに報告をお願いいたします。

12/15

発売2日目にして「火迅風魔刀+99」とかマジありえねぇ。どんだけやってんのよ、この風来人。こちとらカタナ拾うのですら苦労してる有様だっつーのよ。にしてもWi-Fi番付は面白いなー。自分がどんだけ低レベルの風来人なのか、本気で分かるものな。

PS2ゲーム『武装錬金』、来春発売予定。って、ゲームまで作ってたのかいな?! せいぜいが「アニメ化プラスアルファ」ぐらいのメディア展開だと思ってたから、よもやソッチにまで手を伸ばそうとは考え及ばず、ワリと本気でビックリした。イヤまぁ、買う気はまったく無いケドな。キャラゲーには正直興味湧かないし。それにしても、フツーの3Dアクションかー。DSで2D格闘にでもした方が、いまのご時世だと売れる(あるいは"ウケ"が良い)んじゃないのか?

12/16

いちおうアレもチェーン店だよなぁ。これまで市内のレンタル屋はGEO1店舗しかなかったのだが、よーやくで新しい店がオープンした。つーか、"してくれた"。あ゛〜、コレでやっと商売の競争原理が働くや。これまで1週間レンタルで300円超えてやがったからなー、やっと健全な市場が動いてくれそうである。んで、そんな状態のなか既存のGEOは、この週末10円レンタルを敢行(大笑) おーおー、せいぜい負けないように頑張りあえや。

DSシリーズの充電アダプタに不具合のアナウンス。これ読んで最初に思ったことが、「うわ、欠陥品売ったらダメじゃん任天堂!」でも「発熱かよ、危ないなぁ」でもなく、「なんか最近この手の商品欠陥って多いな?」だったりして。ほら、先頃頻発してたソニーのノートPC電池の件なんてそうだし、先日苫小牧で起きた事件もファンヒーターの不具合が原因らしいしさ。もっと広い視点で見ればコレらは"一部"でしかないとは思うが、それにしてもやはり"目立ってる"コトは確かにも感じるワケで。なんだろね、世間全体になんかそーゆー"嫌な風"でも流れてるのかね。

12/17

Amazonから。他のモノ数点と一緒に取り寄せた『シレンDS公式ガイド』を傍らに、日がな一日ダンジョン探検。つーか、大分のんべんだらりとやってるせいか、今日になってやっと別のダンジョンに挑めるようになったくらいで。にしてもガイドブック、やっぱテーブルマウンテン編までしか情報載せてねーのな。ま、アイテム価格表がほしかっただけだから、コレで充分だけど。そんなことより、敵キャラのイラストがかなりカワイイのでソレでもう満足。モンスターについては、担当絵師って長谷川さんなのかねぇ?

そんなこんなの『シレンDS』、寝る前にはWi-Fi救助で低階層の依頼(メインだと15階未満が目安)を2〜3承ってはサクッと助けてくるとゆー、「辻救助」とでも言ったプレイスタイルを取ってたり。正直、「ご褒美」についてはほとんど期待できないのだが、こーゆー"軽め"の救助は初心者が出してるのだろーし、そのへんのヘルパーをやってみようか、と。そもそもコッチが楽だしね、難度低いと。

にしても今作の通信救助、『アスカ』のと比べても実に手軽で、なんとも自分好みである。てゆーか、こんだけ手軽&気楽に救助も楽しめるんなら、あえてわざわざ風来人仲間を集う必要も無かったよなー。ま、知り合いに助けてもらうコトの面白さってのも、ソレはそれであるんだけどさ。

12/19

文化庁メディア芸術祭で『大神』がエンターテイメント部門・大賞に。同作のいちファンとして、実に喜ばしい限りの報道である(当サイトは機会があるたびに『大神』を猛烈プッシュしております) ま、受賞されたのは確かに嬉しいコトなんだが、さりとて実際のゲームの知名に対してどれほど役立つかを考えると、かなりビミョーなトコなんだがなー。言っても、ゲーム業界内部でのノミネート及び受賞よりかはずっと有用だと思うけど。後者はホント、有名無実以外のナニモノでもないからなー。

3、コミックレビュー『ONE PIECE18巻』を追加。本誌連載の方、ウソップ復帰については色々と事前に考え込んでいて、場合によっては今あの場で戻ってこなくても構わないとすら思っていた。のだが。もー、あんなのやってもらった日には完全カンペキにオールオッケー。ぜんっぜん許すね。今まで続いてた読み手側のわだかまりとか、そんなの全肯定してあげるね。さてさて、来週でやっと新海賊船の名前も出てくるかなー。

12/20

近ごろの風来救助、同じよーなコト考えてる人はやはり少なくないのか、救助終了して復活申請してもお助け済みだったりすることが増えてきた。ふーむ、ヘルパーは休業してそろそろマジメにゲーム攻略に移った方がイイかもなぁ。まだ続きのダンジョンどれもクリアーしてないしなー。

録画ビデオを観て、ふと思ったこと。『コードギアス』が『スパロボ』に参戦すんのっていつだろーか。まぁくだらない呟きは捨て置いて、紅蓮の電熱・マイクロウェーブフィンガー(←待て。って「よーするに電子レンジ」だと思ったんだけど、そう考えるとあの時のオレンジ君は血液沸騰して内側から爆散さながらトマトのように弾け飛ばないと理屈がオカシイし(←どちらもすぷらったな表現に変わりないのだが)、だとするとやはり違う原理の攻撃なのだろーか云々、と。まぁいずれにせよ、単にアニメとしての非リアリティ表現なんだとは思うが。

あと、もいっこ同機体について思った事だが、あのコックピットシステム、アレどー考えても搭乗者に負担がかかる構造だとしか思えねぇんだけど。分かりやすく言うとスッゲェ腰痛めそう。ヒト型ロボット兵器みたいな(文字通りに)縦横無尽に動き回る「乗り物」を、あんな乗り方したらカラダに悪い気がすんだけどなー。なんでバイク状態なんだろ。ま、コレも単にビジュアル優先ってことなんだろーけどさ。

つーか、近ごろロボットアニメ観てるとなんか、コックピットで身体を固定してない(つまり、シートベルトが無い)ことがミョーに気になる自分がいたり。なんだろーね、『フルメタ』読んでる影響かね。アレのはやたらと理屈に沿ったカタチで「ロボットに乗って動かす」コトを描いてるからなー。

12/22

『シレン』、装備が整ってきたので99階まである新規ダンジョンに挑戦スタート。つーか、いままで99Fダンジョンに挑んだコトって、各最終ダンジョンを除いて実はほとんど無いのよねー。単純に面倒なんだよなぁ。モノさえそろってりゃ、難しくもないことは分かってるのだが。

昨夜は、唐突に誘われてカラオケ行ってきた。ま、集合の1時間前とゆームリヤリなスケジューリングではあったが、ここ最近は誘いあっても断り気味だったし、たまにゃー乗らんと友達減らす一方だからなー(微汗&苦笑)

で。テキトーに歌本をめくっていたら、ゲーム系楽曲の欄で、『ロックマンDASH』の曲として『あなたの風が吹くから』が入っててかなり驚く。うわ、どーせだったら『another sun』も加えろよな! まぁ、その場の人間は2名とも"一般の人"だったから歌わんかったが。私は"アニソンしか歌わない人"ってワケでは別にないので、場の顔ぶれしだいで普通のJ−POPでもアニメ縛りでもなんでも"やる"…んだが、基本的に曲の好みがマイナーに過ぎるため、カラオケ屋行っても100%満足するってコトがまず無いのが、我ながらアレである。

例えば昨夜だと、ラブハンドルズの『スピード・EN ver』を記憶頼りに日本詞で歌うも途中で歌詞忘れて英詩に戻すザマだし、SEAMOの『brotherhood』はラジオ聴いてるヤツもいなかったから独りで歌ってたら言葉が追いつかないし、これぐらいなら"あり"だろと思ってFlowの『COLORS』を入れてみたり、COOL DRIVEは『スーツケース』があっても『NEW DAY』が無いのがやっぱ不満だったり、電気×スチャダラの『聖☆おじさん』歌って座をビミョーな雰囲気にしてやったり、コブクロの『君という名の翼』は「へぇ、コブクロってバラード以外もあるんだ」って言われてチョット待てやコレ最近のドラマの主題歌っすよマイフレンズ(顔には出さんかったが軽く膝は折れた)

とまぁつらつら並べてみたが、ところで本日並べた曲のウチ3曲以上分かる人って閲覧者にいるだろーか(大笑)

12/23

昨夜に。掲示板ですでにグチった(?)事なんだが、結局待ってみてもサルベージされる気配がまるで見えてこなかったので、ぷちっと救助断念しちまった。う゛あ゛ー、オレの7属性付き強化武器セットがぁぁぁっ!!魂の悲鳴)  つーか、救助要請出すと断念しても番付には載らなくなるのな。なんかもう踏んだり蹴ったりだ… イヤまぁ、元々自分の失策ゆえなのだし、スッパリ諦めて肉&罠ダンジョンの攻略に気持ち切り替えんとな〜。にしても、「死者の谷底」のイベントトリガーが未だに発生しねーのはなんでじゃ。ペケジ連れってってんだけどなぁ。

セルフクリスマスプレゼント、ってつもりも無いんだけど。本日はマンガ3冊・小説2冊・アルバム2枚と合計で1万以上の出費を決行。あ、更にAmazonから『ゲーセンCX・BOX3巻』も届いたんだったか。なんか年末最後の大仕入れみたいな感じだな、オレ(微汗) てか、クルマで方々回ったにも関わらず、これで目当てのマンガがもう2冊ほどゲットできなかった有様であり。くそー、こんな事ならハナから電車で札幌行っときゃ良かったかもなぁ。

んじゃま、本日はマンガの分だけショート感想。まず『金色のガッシュ27巻』。覚醒モードの鬼麿色んなイミで超サイコー。しっかし、VSゼオンの結末はある程度まで知ってるんだが、この対立状況からどーやってベストエンドまで持ってったのかスゲェ気になる。嗚呼、早くも次巻への期待が尽きない。あと、この状態のガッシュに対して「期待できる――」なんてコメントしてるブラゴって一体。実はゼオン並の強さなのか、今のアイツ(冷汗)

次、『よつばと6巻』。本作の"良さ"はもはや盤石の域かもしれんな。やっぱコレこそ「本当に誰にでもオススメできるマンガ」だとすら思う。色んな面でのバランスが良いんだよなぁ、コレって。にしても、風香って生徒会副会長だったのかー。まぁ何気に納得のいく役職ではあるけど。しっかし、スーツ姿のとーちゃんは似合わねぇなー(笑)

ラスト、『瀬戸の花嫁11巻』。アニメ化も決まったのにこのコワレっぷりはスゲェな。本誌連載時期にはアニメ化プロジェクトも水面下では動いていただろーに、落ち着くどころか暴走に歯止めが利く気配すら無ぇし。つーか、定期的に新キャラ投入して、飽きの来ない展開は続けていってるんだよな、本作。その点では確かに、長期連載に耐えうる作品造りはしてるのかー。

12/24

『コードギアス』、紅蓮見て『ボンバーマンact0』を連想するヤツは、さすがにオレくらいのモンだろーなぁ。や、最初見たときなーんかビミョーな見覚えがあったので。それにしても、11話ラストの波紋の演出はこの上ない絶妙さだったなー(大感心)

昨日買ったブツ、本日はCDアルバムの感想。てか、ここ最近のCD買うペースはチョット異常だな、自分(微汗) 例年購入する枚数の、倍は数えるイキオイじゃねーのか。

まず、KOTOKOさんの『UZU-MAKI』。長らく待ち望んで、やっと出てきた3rdやね。感想。今の時期に実によく似合うアルバムだなぁ。いちおう"秋の曲"も含まれてはいるのだが、硬質な印象のメロディが目立つためか、全体的に"冬"のイメージがよく似合う。つーか、2ndよりもアルバムとしての完成度は高めに感じるなー。ノイジーなイントロ(「雑音」でなく「やかましい」の意味で)も、あまり他に類を見なくてソレがまたグッド。うん、実に良いアルバムだ。待っただけの価値はあった。ベストは『楓の道、ギターの奏でる丘で』かなー。『サイダー』とかなり迷うケドね。

次、NapsaQの『青春ソングリクエスト』。ボーカル・下川みくにさんによる新ユニットのカバーソングアルバム。彼女のいちファンとして"ソッチ目当て"で購入したワケだが…感想。死ぬほどヤバいくらいコレ良すぎますマジで。澄んだ高い透明感による美しいまでのボーカルと、抜群のアレンジメントでつづられていくメロディとが、もーどうしようもないくらいの出来栄えで聴覚に訴えかけるこのラインナップ。私自身は、どの収録曲にもさほど思い入れはなかったが、そんな個人感想をすべて吹き飛ばすほどに楽曲が冴え渡りまくり。いやホント、『愛を止めないで』のサビなんて、なんか知らんけど思わず涙こぼれそうになったもんな。上記のとーり、各カバー曲は下川さんの声の"美しさ"をとかく引き出しているが、ボーナストラックでは"のびやかさ"を出した曲も収録されており、彼女の歌声はキチンと堪能できるもまた良し。ホントこれ、ライナーノーツじゃないけどただのカバーアルバムにしとくには惜しすぎる(断言)

このアルバムに一言コメントするなら、「素晴らしい」、ただコレに尽きよう。私にしてはめずらしいまでのベタ褒めっぷりだが、コレだけ文字数費やしてもまだこのアルバムの魅力を明かすには語り足りない。もしコレに不満を言う人間がいたら、その人とは音楽面に置いて決別しても構わないってくらい気に入った。最後のサイゴ、シークレットトラックも含めて、とにかくまぁ極上の1枚。今年のラストにこのCDが聴けてマジ幸せだわオレ(至福)

いまチョット検索かけたらウマいこと試聴できるトコをみっけたので、是非ひとりでも多くのヒトにこのラインナップを聴いていただきたい。コレを世に埋もれさすのはあまりにも惜しい。ベストは…うわー選べねぇな〜……う〜ん、じゃあまぁ『フレンズ』で。

いよいよ2、ノベルレビュー『フルメタルパニック短編7巻』を追加。ときに本作、そろそろシリーズ10周年にも達しよーかという状況だが、その前に完結できるんだろーかね? 私は、ヘタに長引くよりは作品がキッチリ終わることを歓迎するタチなので、いよいよ物語のラストも迫りつつある昨今を振り返るに、そんな事を思ってみたり。長編で、数えて残り2作程度だと思うんだけどなぁ、どーなるやら。

12/25

めりー。…って、なんか今年はいつにも増してこう、"クリスマスって感じ"が無いのは何故だろーか。妙なほどに実感みたいなモンがないんだよなー、自分に。まぁ、なんにせよ独り身には大したイミもない日ではあるワケだがー(←棒読み)

「メリー」で思い出したけど。今週のONE PIECE、サブタイの「3人目と7人目」って、3人目はウソップとして7人目はサニー号のコトだろーか? でも「サニー号登場」って回は別段無かったしなぁ。う〜ん。つーか、今回余所のサイトで言及されるまで、「○○登場」はさておいて「○人目」の事については全然気付いてなかったヨ。

12/26

親に。頼まれて、レシピ本からチョイスした年賀状のレイアウトを承諾。ついでとばかりに、自前の年賀状も作製しだしてみたり。イヤしかしだ、マトモに年賀状出そうなんて何年ぶりだろーかね? …人間失格気味な発言はさておいても、マジメなハナシ大学行ってからは、メール出す程度で年始の挨拶も済ませてたからなー。年賀ハガキなんて、買うっつー発想自体無くしてたぞ(笑)

そんなこんなで、親用の年賀状・自分用の年賀状・プラス自サイト用の年賀イラストの、3種を並行作業でレイアウト真っ最中。まぁアレだ、久方ぶりでも絵ぇ描くのはやっぱ楽しいね。にしても何年か前だったらなー、自サイト用と余所のサイトに配る用と、わざわざ2種類描いたりしたけどなー。今はさすがにソコまでやる気力無ぇもんなー。てかソレ以前に、イラスト作業でフォトショ触るのなんてほぼ1年ぶりなのに、使い方だけはカラダが覚えてるのが、我ながらなんとも。

12/27

年賀状送るからと。友人各位にPCとケータイの両方でメール流して住所を聞き回るも、返信が来るのはケータイのが明らかに多数、イチイチPCへとコピー転送するのがスゲェ面倒だったり。いやー、そんなにケータイが好きかいな皆様方。秘密結社・ケータイ電話キライ団の構成員を自称する自分としては、つくづく理解しがたい状況である。や、ケータイでメール打つのってかったるくね?

そんなこんなで着々と年賀状作製を進めてはいる、のだが、なにかと雑事に追われ気味で、イマイチ作業が片づかない。会社の仕事はヒマなくらいなのになぁ、なんで家でバタバタしてんだよ。読んでる『とらドラ2巻』もページが遅々として進まないし、『シレン』はここ2〜3日まったくプレイできてないし。む〜ん、ストレスがビミョーに溜まっていくー。単に時間の使い方がヘタになってるだけなんだがなぁ、ソレがウマくいかんから良くないのかなぁ。

12/28

な〜んか余裕が足りてないと思ったら。考えてみりゃあ年賀状書くなんて完全に予定外だったもんなー、こんな手間のかかる七面倒くさいことやってりゃー、ゆとりが一気に無くなるのも当然だぁな。とりあえず、作業は終わったからあとは気楽なモンだ。メールで住所訊いて返信を一向によこさないボケナス野郎もいるが、ソイツのことはまぁ気にしない方向で。

1、コミックレビュー『QED12巻』を追加。このマンガ、チョット思ったんだけど実写ドラマになってみてもワリと悪くない気がするんだがどーか。個人的には前々からアニメ化を微妙に希望してるのだが、1エピソードの"尺"や作品の内容を考慮すると、そーゆー路線も"あり"だよなぁ。それこそ某「じっちゃんの名にかけ」るミステリマンガ宜しく、さ。

さてはて。少し前からちょこちょこ言い続けてきたが、本日の更新を持ってよーやく、当サイトの掲載レビューが総数200本を達成した。おめでとうございますアリガトウゴザイマス。なんかまぁ、いざこの状態に到って自分で自分に言ってやりたいことがあるとすれば、「バカなんじゃねぇかオマエ」、である。うん、誉めるつもりはまったく無いね。だってさー、たかが2年チョイの運営で短文とも言えないテキストを200本だぞ、フツーに考えて頭オカシイだろこのペースは。まぁそもそも、こんだけやっといて当の本人にはヤル気や義務感が皆無だったりもするからなー。もっとも、この辺はヘンに義務感が無かったからこそ達成できたコトだとも思うけどさ。

とにもかくにもレビュー200本である。なんてゆーか、これでようやくサイト立ち上げ時の目標のひとつである、何時なんどきサイトを閉鎖しても構わない状態に持って来られた。これだけの本数を載せてれば、変わりダネのデータベース(?)としてWEBの片隅に永久放置していても、まぁ"あり"なんじゃないかと思う次第であり。実際には、これからの精進こそが"それだけの価値"を持たせるに足りうる"磨き込み"になるのだろーが。でもまぁその取っかかりまで到達できたのでは、と自分では思ってみたりもする。

ちなみに。各レビューの内訳は、ゲームレビュー42本、コミックレビュー90本(うち、作品別で13タイトル)、ノベルレビュー68本(同様で16タイトル)となっている。作品分類だとノベルレビューの方が多いのは、自分でも意外な集計結果だった。つーか、こーやって内訳を明らかにすると、総数200っつってもタイトル別に見るとそんな大したコトないのがお分かりだろう。ゲームは別として、マンガと小説合わせて30作ないんだもんなー。一見多いようで、何気に"密度"は低いのだ。まーコレこそが"磨き込み"が必要だと言う理由でもあったりするワケで。

あ、せっかくだから本日はついでに、各レビューの自選ベストを挙げてみよーか。まず、ゲームレビューでは『アヌビス・ZOE』、コミックだと『ONE PIECE6巻』、ノベルでは『猫の地球儀 下巻』かなー。これらのレビューは、良くも悪くも自分の書く文章のテイストが良く出ていて、そこんトコが何気に気に入ってたりして。あとオマケ、それぞれでもっとも"手間をかけている"のは、ゲームが『テイルズオブジアビス』、コミックは『武装錬金10巻』、ノベルで『小説ツインシグナル3巻』。これらは、ファイル容量で見た時のバイトサイズが選考基準。とりわけ『小説TS3巻』は全レビュー中でも最大で、実に20kBもあったりする。ヘタな画像ファイルよりデカいがな。ちなみに、ここに挙げたモノは"作品そのものの評価"とはまるで別なので、これらがイチバン気に入ってる作品ってワケではないことを、改めて明示。

以上、レビュー200本達成の報告日記でしたとさ。まぁなんだ、大台には乗ったものの、コレもまた通過点のひとつでしかないワケで。これから先も300、400と、マイペースなりに続々感想を書き殴っていく所存である。とりあえずは、来年中に300達成、なんてこたぁ言い出すつもり無いのでご安心を(?) つーか今回、自分で目標立てて達成させたのは自分で楽しめたからイイけど、これを連続してやる気力は湧かねーってなぁ。ま、言っても1年後で270以上には、多分なってるとは思うケド。月間平均で考えたら大体そんなモンだろー。

12/29

いまや。AIR-Gの長期番組ともなった『ゴルゴルゴ』が、本日ついに最終回を迎えた。いやー8年8ヶ月かー、『水曜どうでしょう』よりも長い番組だったんだなー。これでもう「バカ列車」も終着駅に着いてしまったのだと思うと本当に残念だが、この”血脈”が完全についえるワケではないようだし。今はただ、大泉さん・安田さん両パーソナリティに、深い感謝の意を。本気でハラを抱えて爆笑できるラジオを、長らくありがとうございました!! …んで、続く『アルバムカウントダウン』のOPで大爆笑させられたり。いやカラスさん、貴女の言い分は確かに正しい(笑)

サックリと、今年の日記更新は本日でおしまい。てなワケでラスト日記は、昨年同様にこの1年の総括をやるとする。や、今日で締めったって、別にどこ行くでもないんだけどさぁ。でもわざわざ年内いっぱいをサイトにかかりっきりになんてなりたくもねーしな、パタッと終いにするのが”ウチらしい”とも言えるので。そんなこんなで、そいでは総括。

・ゲーム部門
『マリオカートDS』 『テイルズオブジアビス』 『大神』 『テトリスDS』 『MOTHER3』 『Newスーパーマリオ』 『リズム天国』 『FF5アドバンス』

 年またぎでプレイしたタイトルも込みになってるので、何気に”球数”が多い印象。今年もまた、大作からライト系タイトルまで幅広く、楽しいゲームライフを過ごせたねー。なかでも『大神』は、プレイ終了から半年以上経過しておきながら未だに当時遊んだ楽しさがまるで色あせていない事を考えると、心底から良いゲームに出会えたものだと感じてやまない。やはり同作は遊んで良かった。

・マンガ部門
『マジックスター学院・トリプルスター』 『WORKING!!』 『宙のまにまに』

 振り返ってみたら、新規で買ってるマンガは軒並みギャグマンガだったとゆーオチ(?)が。や、基本的にギャグもの好き人間だから、これはコレで充実したコミックライフなのだけど。ま、サイト的にはレビューに追加されない(できない)とゆー痛手はあったりして(笑)

・小説部門
『とらドラ!』

 小説の新規に到っては1作だけかいオレ(微汗) まぁ去年はゼロだったから、それよかマシか。んでコレもまた2巻を読んでる現在、サイトレビューに加えようかどうかかなり迷っていたり。おもっきりコメディなんだよなー。ソコが魅力ではあるんだケドさぁ。

・他薦品部門
『グラディウス5』 『エウレカセブン』

 他薦品は全部まとめてピックアップ。『エウレカ』はアニメなんだけどね。まぁ致し方ないことではあるのだが、運営2年目ともなるとやっぱ他薦も減ってきてしまうなぁ、ってのは感じたり。つーかこの辺は去年が充実しすぎていたとも言えるか。とはいえ、減っていることを思うと、多数の訪問客に色々紹介してもらってる余所のサイト管理人を、少々うらやましくも感じることがあったりもして。ま、逆にあんま増えたらオレの場合チョットうざったく感じる可能性高いからなぁ、結局はこのくらいが具合イイのかもしれん(←単なるワガママ


統括

各部門とも最低いずれかひとつは、印象にかなり強く残って楽しめた作品があったよーな感じの1年ではあったか。正直、「全体の充実度」では去年の方が上だと思うのだが、でもゲーム部門に限ってなら今年がずっと上回ってはいる。その点ではまぁ、ゲーマー的には良い1年だったかもね。

といったワケで、こんな程度でサラッと本年の更新は終了。てか、レビュー200本とかやったから、コレで案外いま脱力気味なのよ(笑)

ではまた来年。



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