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徒然日記・04月分。


04/01

うづきー。まぁエイプリルフールなんだけど…去年ふっと思いついたネタ、あったにはあったんだが今の状況で使うとぶっちゃけ面白くもなんともなくなるのでまた来年に先送りする(大笑) ま、こーやって次に持ち越しすることをいま宣言しても、ソレを覚えてる訪問客なんて誰もいないからそのへんは問題無いワケで(←こーゆうのが誤用での確信犯である)

今週の『イナズマイレブン』は、エピソード的にはワリと地味目な回だったけど、それが逆に良かった。アレだな、ホントに初期の、1桁台の頃を思い出す作劇だったなー。つーかさすがは「宇宙一のサッカー馬鹿」と認定された男だけあるな円堂、その情熱だけで人の心を開かせる才能では右に出る者がいねえ…! それにしても、飛鷹がボールコントロール下手な要因をじみ〜に動画で表現していたのは感心した。ちゃんと円堂のキックとも違いを描き分けてたもんなぁ、こーゆう目立たない部分でちゃんとしてる作品は見てるだけでどこか安心感を覚える。

放送アニメ『クロスゲーム』視聴終了。最終話は原作まだ知らんからアニメでどう再編したのか分からんけど、あーゆう、これから"夏"が始まる、みたいな終わり方は本作には似合ってたと思う。…個人的に思うに、「あの夏止まったままの時間が動き出」したのって、赤石とバッテリーを組んだ時でも高校の野球部に入った時でもあかねが現れた時でもなくて、青葉がコウの前で涙を流したその瞬間にようやくソレが始まったのかな、などと思ったり。全ては結局ソコへと収束されてたのかもしれんなー、と。

本作はとにかく、第1話にあるイミ何もかもが集約してたよなー。多くのメインキャラにとっての"根幹"とも言える、月島若葉を失った事の痛み、コウにとっては11年分の喪失を、たった30分で視聴者にもしかと刻みつけ、ソレをまた全話通す中で活かし・描かき続けていたのは何より見事だった。様々な場面のフラッシュバックがちゃんと効果を発揮してたもんなー、4クール作品で第1話目がここまでの意味合いと価値を持つ作品なんてそうそうないと思う。肝心の野球描写にしても、投・打球の速度や勢いなんかを、絵的なモノでなく音響などの演出部分で表現していたのが密かに好きだったねー。青葉の球とコウの球、両者の違いをそーしたトコで明確化させてたのは良かった。…上記の『イナズマ』でも言ってるけど、私ってそーゆう目立たない所でのこだわりを評価する傾向があるのかしれんな。そんなこんなで、自分的には『ハヤテ1期』と『絶チル』に引き続き観てきたサンデー原作アニメ、この1年もまた面白い作品だった。スタッフの皆様お疲れ様でした。

04/03

編集作業がまー死ぬほど手間食った。html用に書式直すのがここまで七面倒くさくなるとわ… とまぁ、先月半ばから何かグダグダと言っていたのでもしかしたら勘付いてた訪問客の方もいるかもしれないけど、ワタクシ小説書いてました。失職して以来チクチクと仕込み続け、とりあえず他人様に見せても大丈夫っぽい"上がり"になったので、ここいらでドンとお披露目をば。イヤしかし久しぶりだなー、旧サイトの閉鎖前に1本やって以来だから…かれこれ6年ぶりとかになるのか? 肝心のブツは毎度の如く、1行コメントのお礼ネタとして設置してるので、まぁ気が向いた方はどーぞお読みになってもらいたく。今回けっこう頑張って書いたんで何か批評・感想でもいただけると嬉しく思います。思いっきり趣味に走って、やりたいコトをドンドコ突っ込んでお話書きました(笑)

コンピューターおばあちゃんのDVD映像に不適切なカットがあって問題に。ってコレ、0.1秒のサブリミナル的な映像差し込みをよくぞまぁ発見したもんだな、児童向け作品に対してどーとか思うよりも真っ先にソッチで感心するわ。てゆーか世代的なこと考えたら、正直記憶にはもう無いんだけど、幼少時に自分、ほぼ確実にテレビで観てるよな。…今更になって当時何らかの刷り込みがあったのではないかと、いま現在の性癖を振り返りつつ。

で、問題の画像とやらは余所のニュースサイトで紹介されてたので見たけれど、なんつーかアレだ、一瞬だろうとなんだろうとあーゆう演出が許されてた制作当時ってホントいまとは文化背景違うよなぁ的なしみじみしたコトを別個にまた思ってみたり。今が良いとも昔が良いとも私は言わんけどね、ホントあれだ、コレが"昭和"なんだなー、と(笑)

04/04

いわゆる先行投資ってヤツ? 次の就職のため、活動の合間を見て先日から資格免許の講習に行ってて、ソレが本日修了となり。講習自体はまぁ、新しい事を学ぶってーのは面白かったワケだが、ソレはイイとして連日の拘束時間がしんどかった。一日丸潰れになるのは仕方ないとして、とにかくヒマというか、手の空く時間が多いのなんの。マジでDSでも持って行ってれば良かったなぁ… ホント、講習の前に新ネタ完成できてて良かったよ、気分的に途切れてたらちゃんと仕上がんなかったかもなぁ。

昨夜よーやく聴いた。『シュタインズゲート・ドラマCD1 哀心迷図のバベル』聴取。なるほど…ナルホド成程、コレは正しくサイドストーリーだなぁ。 本作流で言えば、"あったけれども知覚されることの無かった世界線の一端"とでもゆーのか、ジャケットイラストが原作ゲームの本編中では一切の接点がなかった(笑)助手とフェイリスなのがとにかく不思議に思っていたワケだが、それも本作の中でたったひとつ設定が明かされた途端に納得する他なくなるとゆー、この巧みな仕込み。てか、すっかり忘れてたその"点"で捉えると、この2人って確かに共通項を持ってたんだなー。第4トラックの登場人物関係も、ゲーム内だけで見ていても可能性では確かに無い事もない設定ではあったし。とにかくまぁ、そーした原作の様々な補完もひっくるめた、キャラクターや人物関係の新たな面を知れるサイドストーリーとして充分に面白かった。や、ラストの助手のモノローグは軽くウルッときたネ(微苦笑) この調子でまた、2巻・3巻も実に楽しみである。

04/05

所用のついでにGEOでジャンプ立ち読みしてから帰ろうとしたら、なんか書籍コーナーが昨日付で業務終了したとか何とかなっててビックリ。あー、収益厳しかったのかな〜… まぁ今後はレンタルやゲームの取り扱いを拡大したりして、上手く立ち回ってもらいたいもんだが。あぁ、もしかしたらコミックレンタル始まるかもな、可能性は高い気がする。

原作コミックは1巻だけ読んだ。放送アニメ『はなまる幼稚園』視聴終了。春終了分はコレでラストかー。最終回はなんだろな、大人杏(といっても多分16歳前後だと思うが)ぱんつまる見せ具合がせくしー過ぎた。なに、ぱつんぱつんな胸元だと?、アレはフェイクだ!(←色んなイミで、えー。) それはソレとして、こと恋愛事情となれば年齢関係無しになる"女の子"の描かれ方だとか、声質だけわずかに変えつつ精神年齢は変わらない真堂さんの演技バランスには目を見張ったなぁ。さて全体の雑感、作品自体の群像劇的な舞台設定や毎回違うEDなど、良い意味でアレコレ盛り込まれたバラエティぶりが面白いアニメだった。監督が監督なんでビミョーな不安(※ネガティブな意味でなく何してくるか分からんとゆー意味での)もあったけど、その辺は社会人の描写といった要素で上手く活きていた印象。あとやっぱり基本は幼稚園がメインってことで、幼児達のデフォルメっぷりが率直にかわいくて、ソコが見た目だけでも楽しかったのが良かった。大人と子供の絵的なバランスが明らかに違ってたのはなにがしかの狙いがあったんだろーけど、私としては単にちょこまか動くトコが楽しくて良かったなぁ。

EDのあーゆう企画ぶりを考えるとまた2期を、とゆー要望は原作ストック云々以前でワリと難しいようにも思えるけど、でもやっぱりそのうちまた観たくはある。とりあえずスタッフの皆様お疲れ様でした。

04/06

積んでるゲームや小説に手を付けもせず、『ONE PIECE』を1巻から読み返すとゆーマラソンをおもむろにおっ始める。いやぁさすがに12年も連載続いてると相応に変わってくるもんだなー、初期と昨今とでの1コマ当たりの情報量(描き込み)の格差たるや。しかしそーか、ガイモンさんが宝箱にハマったのってちょうど20年前なのね、だから第0話で登場したのか。多くの"背景"が明かされてる今になって読み直すと、色々再発見もあって面白い。

今週のファミ通コラム『ゲームについて思うこと』で紹介してた、ペケ箱LIVEの配信タイトル『DECIMATION X』が気になったのでプレイしてみたらめっぽう面白かった。いやいやコレはイイわ面白いわ、『スペースインベーダー』の単純な基礎に弾幕シューティングのテイストを盛り込むコトで真新しさが生まれてる。雨あられの敵弾をすり抜けてパワーアップアイテムを取りにいく際の緊張感や、自機の強化が進んで弾幕合戦みたいな状態になったときの加速感、トランス色の強いテクノBGMもイイ感じなんだよね、それら"元"は単純な素材ながらも集合させた中からきちんと面白い遊びができあがってるのはナルホド、桜井さんがコラムで取り上げたのも頷ける。

インベーダー系に現代的なテイストを持ち込んだゲームってぇと、同XBLAの『Galaga Legions』を思い出すが、個人的には本作のシンプルさの方が好きだなぁ。価格もたった80ゲイツなので、ちょいとポイントが余ってるってXbox360ユーザーの方にはワリとオススメしたいトコではある。でもコレ、下手に没入感高いせいもあってつい連続プレイしちゃうんだけど、そーすると目がスゲェ疲れるのが難点だなー。昨夜30分くらいプレイした後でアニメDVD観たら、なんか視界が思いっきりボヤけてたし(笑)

04/07

『いいとも』観てたら、ウワサに聞いたロッテのガムと『涼宮ハルヒ』のコラボCMがおもむろに流れた。あー、これはアレだ、浮いてるなぁ…!

面白い物語を作るための心がけ数点。なんだか個人的にタイムリーな話題だったのでチョイと。さすがに色々と、納得する部分もあって感心の多い内容。なんつーかアレだな、推敲のくだりとかにはソレができりゃあイイんだけどね的なヤサグレ気分が入ってみたり。今回のネタもアップ前に友人相手にそうしようか考えたのだが、普段からそう密な連絡を取り合うでもない所で急に「お話書いたから読んで感想聞かせて」と言うのも、個人的道徳観として不躾に思えて仕方なかったワケで。相手もヒマじゃないだろって事を考えると、どーしてもなー。まぁ私の考え過ぎなだけなんだろうケド。どのみちアップ済んでんだから今更でもあるのだがな。

購入DVD、『GA・芸術科アートデザインクラス』のシリーズ視聴完了。テレビ放送の最終話は、いっこも最終回らしさが無いところが、本作の日常風景を描き続けるとゆー部分をかえって明確化させてた印象。そして半自動で全巻買ったので追加のOVA巻も観たワケだが、コチラはまた美術学生の悩みや楽しさを強調した内容で、追加1話のウラ最終回的な感じに。原作3巻95Pに当たる会話シーンは、もの凄く地味にキャストの演技が光ってたなぁ。あと特別EDの黒いポスカラくん物語がかわいくて仕方なかった。

さて。テレビアニメのDVD購入では『ぱにぽにBOX』以来、放送直後の新作としてだと実に『グレンラガン』以来になった本シリーズの購入&視聴だが、いち原作ファンとしても方々の寸評通り原作コミックに忠実な作劇を実に堅実にやっていた作品とゆー感想が大きかった。そーゆう点では非・原作主義者的には物足りなくなるところではあったが、コレまた別の地味な部分、絵画やポスターなどの背景小道具(?)を、現役美術生の協力のもとアニメの画の一部ではなく美術・アートのソレとしてほぼ全て用意されていたのは、観ていて常に楽しかった部分。ホント、学園コメディと美術生キャンパスライフとのバランスを上手く両立してアニメに仕立ててたよなー。あと別で、キャスト陣が相当に似合ってたのが良かった。特に教師陣だなー、さめちゃんセンセと殿はすげぇバッチリ。

個人的には、これだけ原作の持ち味を活かせたんなら、もっとアニメオリジナルのお話や描写を盛り込んでもらいたくもあったし、何より原作から漏れたエピソードなんかも観たいくらいだったが、まぁその辺は2期に期待ってコトで。特典のラジオCDでは、シリーズを重ねに重ね380年後は火星に引き続き木星でシリーズ第1話から放送がリスタートしてるコトになってるしな!(ちなみにラジオは12代目・戸松遥らが務めている。12代目て。) それまではまた、ディスク1巻からダラダラ観返していようとゆー気分。イヤこのアニメ、繰り返し観ても飽きない良さがあるんだよねぇ。

04/08

モーションコントローラーと暴力表現ゲームとの是非。あぁそうか、こーゆう視点は自分としても見落としていた。ヒトによって「ゲームと現実の区別くらいついて当然、過剰に考えてる方がおかしい」みたいな意見も時折見るし、私個人としてもそんな考えは多少なりあるが、それでもやはりそーやって「俺は他と違う」と言って取り合おうとしないコトに問題はあるとも考える次第。しかし実際どうだろうね、ボタンを押す事だけで済まされる従来型に対して、動作そのものも再現されてしまうモーコン型のゲーム。リアルな運動を含む事でゲーム内で完結して欲求が満たされるのか、はたまた従来型以上に現実のソレを望むようになってしまうのか? モーコンのリアル描写路線はPSムーブでより以上に進展していくように思うが、そのとき"世間"の反応がどういった方向へ進むのか…良くも悪くも注目すべきだろうなぁ。

なんつーか、あんだけ前シリーズのメンツが再登場した中で相変わらず出番のない夏美お嬢がさすがに不憫に思えてきた。あの娘つぎ出番あるのいつだろう… さて今週の『イナズマイレブン』、何はともあれデザーム改め砂木沼の燃えるサッカー魂には軽く心が震えた。あいつもエイリア時代は大概デタラメに暴れ回ってたけど、更生したら素で熱いサッカー選手になったもんだな。ネオジャパンの様々な既存必殺技を強化修得するとゆースタイルも、原作ゲームのことを振り返ると結構フツーの選手育成なんだが(※自分の例だと染岡にキラースライド、とか。アレは似合いすぎた、アニメでソレが描かれるとなんかやたら燃える。 まさか源田までもが螺旋力に覚醒するとは…!(←また言うか) にしてもチーム交代を賭けたこの試合、作劇としては熱くて面白いんだが、真っ当に考えるとFFIの大会規定はどーなってんだとツッコミたくて仕方なくなるな(笑) 選手総取っ替えどころか監督まで交代してソレで大会進出しても良いのかよ、レギュレーション無茶苦茶すぎるだろ…

04/09

こないだ立ち寄ったときに渡せなかったんだろーか、ホントに"お役所仕事"だよな事務のHさん… 前職場から最後の給与明細を含めたその他書類が届いた、んだけど、この期に及んでまだ親睦会費が徴収されてるのが微妙に納得できねえ。いや、会社規定なんだから今更アレコレ言うのはスジ違いなの分かってんだけどさー。でもさー。

先日放送した『世にも奇妙な物語』の録画をよーやく観たんだけど。なんか…こーゆう物言いは自分でもアンフェアだとも思うのだが、なんかこう、特番にしてはあまりドラマ製作に金使ってる感じがしないなぁ、と。近ごろテレビ観てると、「景気悪くて番組に費やすお金の額が減った」みたいなコトを時々見聞きするんだが、久しぶりで目にしたドラマ番組でふとソレを実感した気がする今日この頃。ま、別にお金かければ面白い番組が作れるワケではないとも思ってるけど。そーしたコトで言うと、外見的にかなり頑張ってる感じなのが『世界の果てまで行ってQ』かなぁ。や、アレも実際に制作費かけてんのかとかは知らんけどさ。

そーいや『世にも奇妙』と言えば、未だによく覚えてるのが「大学に入った青年の家族が次々と離ればなれになっていく」ってお話と、あとなんか「バーチャルリアリティ研究の被検体になった男」のヤツだなー。レギュラー時代からそこそこの本数観てはいるけど、この2作だけは未だに内容をほぼ忘れずに今に至る。

04/11

無反応ってのはさすがになんとも。まぁ望むことのためにやっておくべき事柄をためらっているのが良くないのは分かってるから、ある種の自業自得なのだが。ま〜しょせんはその程度だしなー、気長にほったらかしておこう。

『ONE PIECE』の再読マラソン、ウォーターセブン編にさしかかってきたんだけど。なんだな、本編とか表紙絵連載とかでエースが元気にしてるのを見ると切なくなってくるな… 白ひげはともかく、エースまでがあんな事になるとは連載当時思ってもいなかったからなぁ……

現実世界を侵略する8BITゲームキャラたち。いやぁ完成度が高くてホントびっくりだ、アマチュアかプロかは知らないけどセンスのあるクリエイター集団だな〜。2分半の中で実に魅せる・観せるショートムービーである。個人的にはドット化した噴水(とは違うか?)が好きだな、地味に良くできてて面白いなぁあの表現。ところで昔こんな感じの映画、と言ってもドット絵表現じゃないけど似た感じの何かをテレビとかで観た気がするんだけど…まぁ気のせいだな。

04/12

へぇ、『鋼・FA』の放送枠、後釜は『戦国BASARA』の2期なのかー。…や、色んなイミでコレは有りじゃなかろーか。

『オウガバトル』シリーズ他で有名なクリエイター・松野さんがTwitterでボヤいたらしい。イヤなんだろう…ゲーム業界も不況の波がキツイよなぁとかアレコレ思うんだけど、それよりもなによりもモノ作りのプロが"公の場"でそーゆうコトを言っちゃあお終いじゃね…?(溜息) そりゃプロクリエイターだって人間だしボヤきたくなる事も多々あるだろーけどさ、でもそんなコト言ったって自分が作るモノに対していっこもプラスにならない、ってゆーか作品を世に出すより前に、不要だからではなく盛り込もうとしていた要素を泣く泣く削るだとか、そんなん言われて我々"受け手側"は何をどう同情すればいいのさ? なんてーのか…2010年にもなって今更にネットの即応性が生む害悪の一端を見てしまった感じだな。 気軽に発言できるTwitterだからこそ、今になってソレが表出したってコトだろうか。うぅん(懊悩)

再読マラソンがレビューの掲載巻数にまで追いついちゃったので、だったら書かなきゃダメだろと自分を叱咤して超度級久しぶりに更新、コミックレビュー『ONE PIECE40巻』を追加。いや、やっぱこのマンガ面白いわー(快笑) そーいやマラソンにつられて先日、ずっと後回しにしていた画集の『COLOR WALK4・EAGLE』も衝動買いしたんだけど。巻末コメントで「僕は作品にメッセージを込めない」と述べててなんか軽く納得した。や、作家が物語を描く以上、一切のメッセージを盛り込まないなんて不可能だとは思うんだが、意図的になにか必要以上の"言葉"を含めようとしない、無用な"説教"をしようと考えないところに、私が本作に惹かれる要因はあるのかもなーと思ったワケで。つまり作者的にはあくまで"エンターテイメント"をやりたいだけなんだろうね、ソコが本作を読んでて単純に面白いマンガだと感じられる要因なのかもなぁ。メッセージを込めた作品にも好きなモノは多々あるけど、やっぱり作り手の意識が娯楽に徹してる作品の方が楽しめる度合いでは上回るよなー。

04/13

なんか声優の平野綾さんが結婚指輪してるっぽいって画像が方々で物議をかもしてるらしいんだが…個人的に分かんないんだよな、ファンってそーゆうの普通に祝福したくはならんのか? や、一部は単に騒ぎ立ててるだけなのを理解した上で。私は強いて女史のファンでもないが、件のウワサが事実なら喜ばしく思うがなぁ。『ONE PIECE』の尾田さんなんかも、「結婚したら女性からのファンレターが激減した」とかコミックスで言ってたが、何故そんな話になるのかどーにもその手のファン心理って理解しがたいモノがある。…あぁイヤ、声優さんってアイドル的な側面強いものな、それ考えると平野綾ファンがどーこう騒ぐのはまだ分からんでもないかー。でもまぁ、それでも個人の感想としてはやはり、めでたいとしか思わんけれど。

軽く繋がってる…のかねコレ、アニメなんて卒業したらどーよだとさ。返す言葉としては少しズレてるとも思うが、なんとゆーか、"娯楽"を卒業する・しようとする必要は無いと思うんだが。私は基本的にアニメは子供のための娯楽だと思ってるから、そーゆう観点から"卒業"って考え方が出るのは分からなくもないけれど。まぁ深夜アニメってヤツが広まってからはそーとも言い切れなくなってきたかなぁ。なんにしたって、アニメなんてどんだけ言ったところで単なる娯楽でありエンターテイメント、各作品にファンが何らかの"価値"を見出すのは構わないとして、たかが楽しむためのシロモノにあえて「もう辞めた」と言って離れようとすることはないよなー、と。

ま、そーゆう発言が"有り得る"だけ、アニメって娯楽が低俗な扱いだとゆーコトでもあるんだろうな、きっと。私なんかは低俗な娯楽で大バンザイってなモンだが(笑) エンタメなんて俗なものでこそ上等、何がソレに当たるのかは知らんけど高尚な娯楽だとかは自分にゃ合わん。

コミックレビュー『ONE PIECE41巻』を追加。再読マラソンがまだ継続されてる以上、そのままレビューも書き続けた方が良くね?、とゆーセルフ脳内会議の決定に基づいて、とりあえず今のシリーズが終わるトコまで継続してくことにした。もともとレビューもしばらく…とゆーか年単位で滞ってたしな(滝汗)、基本的に日中は変わらずヒマの多い毎日なので句切りのつくトコまで集中更新を。1行コメント用ネタが仕上がってもう長文執筆意欲は収まったと思ってたんだがなー、意外とまだ消滅してなかったのか。

04/14

夕食時の。ニュースでやってた甲子園球児の特集コーナーで、使われてたBGMが『イナズマイレブン』の音楽だった。イヤもう、ひとりで笑いをこらえるのに必死でさあ! アレは果たしてわざとなのか新手のジョークなのか。

『オルキヌス・稲朽深弦の調停生活4巻』読了。何がどーしたかって、本作がコレで最終巻だってのが残念で仕方無ぇ!!(絶叫) イヤもうホント惜しくてたまらん、近来読んだ中じゃイチバン面白い小説だったのに、加えて3巻になってまた面白さが増していたのに、なんでその次の4巻目で完結しちゃったんだよ!? しかもソレがまた、あとがきを読む限りじゃどうも打ち切り終了っぽいのが悔恨の極みであり。うあー…コレそんなに売れてなかったの?、確かにキャッチーな部分は無かったのかもしれんが…… 作劇と挿絵の相性も抜群だったのに、ソレがこれで見納めだと思うと本当に悲しくも寂しい。読中もソレがアタマから離れなかったせいで、打ち切り作品の最終回って意識ばかりが先行して、正しく楽しめたのか我ながら自信が持てず。今巻も面白かったのは確かなんだがねぇ… 壱里調停員の設定は、途中まで"打ち切り仕様"かと思ったけどラストまでで得心できたから、作者的にはやっておきたい要素はひとしきり描けた、んだと思いたい。とにかく残念ではあるが、ひとまず作者の鳥羽徹さんにはありがとう&お疲れ様でしたと言わせてもらいましょう。次回作に(を)期待します。

コミックレビュー『ONE PIECE42巻』を追加。再読マラソンのついでで連続更新してるのはイイんだが、逆にただ読んでく方が停滞してんのが微妙な難点。や、他の作品読んでソッチのレビュー書いたりしてればイイんだろうけど。

04/15

アーケードTCGの『ドラクエ・モンスターバトルロード』がコンシューマ移植されるらしい。へぇ、とばかりに動画群を観てみたら思ってもみない格好良さでワタクシ興奮。な、ナルホドこれは子供達もこぞって遊ぶの頷けるわ! 実際、家庭用になってこのムービーを毎回観てたらジャマくさかろうが、そこはスキップ機能くらいつくだろうし、始め1〜2回だけ目にするモノとしても『スパロボ』シリーズに習うような魅力は確実にあると思う。てか歴代キャラがまた各々の"ポイント"を確実に押さえてるのがイイねコレ、制作側のドラクエ愛を感じるなー。なにやらDSiとの連動で実物カードを活用できるシステムになるとのことで、ゲーム的にもかなり面白い試みにも見えるし。ただその場合、別売りではなくWii用ディスクにDSiウェアのデータを同梱するような体制にすべきとは思うが。とにかくちょっと注目したいなぁコレは。

早々に『3』のテレビCMが始まったか。そしてその中で現状としてはあくまで『2』との連動をアピールして未だ販売拡大を図る商業作戦がつくづく侮れねえ。今週の『イナズマイレブン』はなんだ、悪いイミじゃないんだがツッコミどころが多すぎてスゴい事になってた。ザッと列挙すると…

・無限の壁は連発されるとGK(源田)がただ突っ立ってるだけに見えるからスゲー微妙
・お株を奪われたかと思いきや緑川の新ワザに喜々として速攻名付けるあたり目金は相変わらず最高
・そしてそのワザ名・ライトニングアクセルを即刻使い出した緑川はオマエいつどこから声を聞いたんだ
・劇中でも屈指のイケメン・アフロディだからこそ許されたあのゴッドノウズを打った砂木沼にはさすがに驚愕した
・劇中でも上位のコメディキャラ・武方3兄弟だからこそ有りだったあのトライアングルZのキメポーズすらも模倣した砂木沼トリオにはさすがに戦慄した
・てかネオジャパンのメンツはぶっちゃけ誰がどのチームにいたか大半を忘れてるから観てるコッチが大変です
・ところで豪炎寺はオーストラリア戦での初披露から向こう爆熱スクリューを頑なに使わずじまいでいるのは何故
・そしてこの期に及んで久遠監督にハブられ倒される不動はそろそろ掘り下げてくれないと色んなイミでヤバイように思うんだがどーすんだアイツの扱い

…とまぁホント見所の多い内容だったが(△Zとか△Zとか強いて言えば△Zとか。あのポーズは無いとダメなのか)、ドラマ的にも不屈の精神を絶やさないネオジャパンの根性と結束力や、あの鬼道をタイマン勝負で制してみせた砂木沼の技能及びそのアクション描写、終盤の円堂との競り合いもそうだな、それら作劇上でも充分に熱い内容で面白かった。アイツら今後の扱いどーなるのかなぁ、またどっかで再登場してほしいけどなー。

コミックレビュー『ONE PIECE43巻』を追加。残りあと2巻分か、現状で4日連続のレビュー更新、まぁ比較的感想書きやすいマンガとは言え我ながらけっこう頑張るなー。
04/16

無酸素環境で生存できる生物の発見。一般的なイキモノが酸素を使って生命活動してる理由って、よーするに酸素からエネルギーを生む方が楽でなおかつ大きなチカラを引き出せるから、といったトコロにあると前に聞き知ったんだけど。そもそも錆びた鉄などを見れば分かるよーに、酸素を利用することは酸化、つまり劣化・短命化に繋がってしまうワケで、そのリスクよりも高エネルギー出力による活動能力の進化を選んだのが地球の炭素生物なのかも、とかそんな風なハナシらしく。まぁ宇宙空間に生息する生物は個人的には存在すると思ってる人間なので、地球外生命がどーしたってのはとりあえず、"裏付け"ができて良かったなーぐらいのモンなんだけど。しかし地球内でそーした生物が見つかったってのは正直ビックリだな、上記の科学考証から言うと摂理に反してるとも言えるからねぇ。ホントまったく生命パネェな、小説で書いたネタもアレ真面目に有り得るかもしれんなー(笑)

コミックレビュー『ONE PIECE44巻』を追加。イヤハヤ我ながらホントよくやるな、いよいよラスト1か。長文書くのも大体飽きてきた頃合いだし(笑)、まぁ色々とちょうど良かったかもしれんなー、今回の連続更新。

04/17
ネタが特になくてあんまし日記を書く気にもなれなかったんだが、連日更新してきたレビューだけは書き上げちゃったので、せっかくだしコイツだけ更新しておく。てなワケで、コミックレビュー『ONE PIECE45巻』を追加。都合6巻分、ホントに1週間の中で一気に出してしまえたな。ここまで来ると、もうひとつ何かレビュー上げて更新履歴を全部書き換えたいトコロだが、まぁソレはとりあえず置いておこうか。
04/18

今週の『鋼・FA』は、しばらく前に流れてたコミックスのテレビCMを思い出すねぇ。あの時は時間制限もあったから早口気味だったが、本放送では溜めも込められた三木さんによる迫真の演技が堪能できた。しっかしアニメで改めて観ると、一連のクーデターは色々とリアルな"含み"が多分に盛り込まれてるんだなー。

そろそろやっとくか。てなワケで季節代わりの恒例、今春開始のアニメファーストインプレ。、まぁ世間的に最大目玉の作品はまだ始まってないんだが…アレは個人的にそうランク高いでもないからイイか。

では曜日順で、『WORKING!!』。原作は一応ひととおり知ってる…って我ながらめずらしいね。第1話を観て何より目を惹いたのが背景の北海道描写であり。道ばたで半端に雪の残るトコとそうでないトコの差や、あと軒先の灯油タンクとかな、あの絶妙な北海道の住宅地風景は地味すぎるけどスゴくポイントを抑えて描かれてる。作劇的にはテンポの面で微妙にイマイチながら、ギャグ描写自体は素直に笑えるコメディになっているので悪くなし。あの異質者だらけのファミレス従業員達を(笑)ちゃんと原作のテイストを活かしてキャラを動かしてるのは良いね。しかしこの作品もドラマCDのときからキャストが一新されたなぁ、もはやガンガン系列のアニメ化作では避けて通れぬ運命と化しているな…

つぎ、『HEROMAN』。ガンガン連載のマンガは知ってたけど読んだこと無ぇや。こちらはコチラで、明らかに日本のソレと違う、アメリカの市街地描写が見た目に感心高かった部分。物語は、アメコミだとかは正直よく分からんが、ストレートなヒーロー物語が描かれそうで、夕方枠らしい活劇を楽しめそうな点に大きく期待。てか、主役ロボのヒーローマンが重量感溢れるアクションで描かれてるのが個人的にグッド。ロボットものってぇとハイスピードアクションが主体になりがちな中、その逆を行くようにアスファルトを踏み抜いて駆け出す1話での描写にはちょっとワクワクした(笑) そーいや本作、余所のサイトで「これ、アメリカが舞台の『勇者』シリーズだな」と言っていて激しく首肯。敵は異星からの侵略者、主人公は偶然選ばれチカラを手にした少年、その相棒は自分の意志を持ってるらしいロボット、と…確かに勇者シリーズだコレ(笑) ところでOPでの敵を観てガンメンを、3話を観て『MOTHER2』のOPを連想した人間は私だけではないと思うがどーか。

さいご、『荒川アンダー ザ ブリッジ』。…コレもガンガン系列発のアニメか。原作は不知。1回の中でエピソードを何個もたたみかけるように繋いだり、次回予告がイミもなく実写だったりと、つくづく"仕掛け"の楽しいハイテンポなギャグアニメである。OP&ED共に第2話で披露されたが、この製作会社の作品は毎度、楽曲チョイスにセンスを感じるよなー、ポップなOPとロックなEDの対比がイイ具合に番組の始めと終わりを演出してる。それにしてもだ、眼のカメラアップを多用しながらツッコミ気質の主人公演じる神谷さんによるナレーションとかなると、どこぞの小説原作アニメのラララギさんを思い出して仕方無いな…

今シーズンはこんなもんかな。そーいや今期は、コレ絶対観たかったのに放送無ぇのかよ、みたいな作品が特に無かったなー。うーん、運が良いと言うべきか否か。

04/19

『シュタインズゲート』がPC移植されるんだとさ。へぇ〜、私なんかはプレイヤーが増えることを素直に歓迎してるけど。世間的にはどーなんだろ、…まぁリンク先下段コメントは捨て置くとしても、少なからずそーゆうふざけんなムードは発生するのだろうな〜(乾笑) そんなPC版はなにやら15禁扱いとのことで、原作Xbox360版がCERO・Cレーティング(※15歳以上推奨)だったから、規制要素に関してはもー少し踏み込んで描いたりするのかね。とりあえず公式発表を気にしておきたいトコである。

『よくわかる現代魔法5巻』読了。4巻が色々と"引き"の強い終わり方で期待していたら、何やら当初はシリーズ完結巻の予定だったらしいこともあり、なかなかに読みごたえのある作劇展開で面白かった。少しゆっくり目で読もうかと思ってたら、なんか一気に読破しちゃったしなー。既刊のゲストキャラも含め、主要キャラ全員がしっかり活躍してたのが良かった。特に聡史郎なんて事実上この巻の主役扱いだったし。まさかこの作品でここまで彼に出番が巡ってくるとは…(笑) 本音を言えば、ジギタリスの数百年の怨嗟がこよみによって解消された、そのへんの"踏み込み"がちょっと不足してるようにも感じたが、でもソレが気にならなくなるくらいに物語がキレイにまとまっていたのは事実。なんだかんだでほわほわと友達に手を差しのべる彼女は、やはりこの物語の"要"ではあるんだなぁ。

ここで一区切りついた本シリーズ、これで完結にならなかったのは良いことなのかダメなことなのか、そのへんはまた次巻を読んで判断したい。ま〜決して順当に続巻が刊行されてるワケじゃないトコを見ると、ベストだとは言い切れなさそうだぁな(含笑)

04/20

広井王子さん曰く、新しいアイディアほど「なにそれ?」と言われる。確かになぁ、ビデオゲームの開拓者的存在・『インベーダーゲーム』だって、当初は「敵が攻撃してくる」という要素を「そんなゲームは有り得ない」と経営者側から強く反発されながら、いざ世に出てみれば空前の大ヒットを飛ばすに至ったものだし。近年だとDSのタッチパネルやWiiのモーションコントローラーも同様か、なんつーか挙げる例がゲーム関係だらけなのが我ながらアレだが(笑)、ホント真新しい考え方ってヤツは得てしてそんなモノかもしれないよなー。ところで『ワタル』が広井さんの手によるアニメだと知って少しビックリ。えー、そうだったっけ?! や、どっかで聞いた気もするんだが、あんまし記憶に明るくないな。

気が向いてふらっと借りてみた『らきすたOVA』がかなり面白かった。なんとゆーか、シチュエーションコント的に思いついたお話を片っ端からやってくみたいな、何でもありのとっ散らかった作劇構成がむしろ楽しかったなぁ。OVAってことで時間尺の制約に囚われないスタイルも良いねー。しかしEDは色んなイミで凄かったな、白石稔さんはホント、本職が声優だと思っといてイイのかアレわ(笑)

届いたのは昨日だけど。クラブニンテンドーから09年度のプラチナ会員特典・『ゲーム&ウォッチ ボール』が届いた。

これ、外箱のデザインも復刻仕様なのかな

さすがの私も『ゲームウォッチ』まで時代遡られると、いちおう遊んだことならあるけど、ソレにしたって確かワイドスクリーンのどれかだし、初代の『ボール』なんて実物見ても「おぉ懐かしい」みたいなコトにゃならんのだが(なにせオリジナルと私の歳が同じだしw)、でもこのいかにもレトロな電子オモチャぶりは特典品としては嬉しくなってくるなー(笑) ゲームとしては正直なハナシ、あまりにも単調すぎてコレに夢中になれと言われても無茶ってなもんだが、でもコレが80年当時は4800〜5800円とかで売れまくってたんだよなー。いま同じ値段で、遊び応えでは何十倍の格差があるだろう携帯ゲーム機のソフト1本買えちゃうワケで、つくづく30年とゆー年月は色々なモノの価値観を様変わりさせたことを痛感する。

しっかし、このゲームが電卓の数字表示をアレンジ(?)してできているって、理屈じゃ分かるけどにわかに信じられんな。娯楽や遊びって本当に"発明"なんだねぇ、何食ったらそんな面白いアイディアが生まれるんだろう。

04/21

ユニクロの。キャラクターTシャツのCM観て思ったんだが、ディズニーキャラが出てくることにはどうとも感じないのに、『ONE PIECE』や『ドラゴンボール』のキャラが出てくると何か、違和感とも違うけどそーゆうのを覚えるこの差異はなんだろーね? シャツのデザインを見る限りではマンガキャラのヤツもそう悪くないんだけどねぇ、でもミッキーのシャツを見てもいたって普通のデザインとしか思わないものなー。知名度とゆーか認知レベルとゆーか、そんなのの差をハッキリ思い知るわ、この対象意識の違いは凄まじく大きいよなぁ。

もひとつテレビネタ。『池上彰の学べるニュース』は面白いなー、何がイイって、小難しい話をちゃんとかみ砕いて解説できるその"べしゃり"の立ち具合は大したモノである。自分が知ってるコトを他人に分かりやすく話せるのってフツーに素晴らしい技能だよなぁ、趣味事とはいえこーしておのれの意見をばらまいてる人間のひとりとして、その能力にはある種の敬意すら覚える。今日も近年の学校教育の変化の話題は実に感心深かった、つーかこんな実情知っちゃったらオレもう学園モノのお話なんて作れねぇわ!(大笑) そーゆうアイディアあったんだが、いくらフィクションでもその背景を考慮しながら作劇仕立てるなんて手に負えん…!

04/22

なんかもう…先週の『太田総理』で取り上げたネタ、あれマジで決行しちゃった方がイイんじゃないかって思えてきた。つーか"前の人"は本当にタイミング(時期)が最悪だっただけだよなぁ…。

PC版『シュタインズゲート』の続報。ナルホド、イベントCGの新規追加くらいはあると思ってたが、ムービーとボーカル曲も新しいのが入るのかー。またイチからプレイしたい、とまで言う気にはさすがになれんが、この追加要素は正直うらやましいような気持ちになるなぁ(微苦笑) なんにしても、コレを機会にXbox360未所持者などから新たな体験者が増えるのは、同作ファンとして期待するところである。タイムリープ物語としてもなによりゲームとしても面白い作品なのは確かだしねー。

前々から思ってたんだけど、円堂ってたぶんナチュラルにモテるタイプだよな。アレだ、バレンタインには豪炎寺や風丸みたいなイケメン連中よりもチョコもらってるよーな、そーゆうイメージ。今週の『イナズマイレブン』は、そんなモテキャラ・円堂よりもリカ&塔子の女子漫才ぶりの方がなんか面白かった(笑) いちおう一之瀬たちが渡米したことは知ってんのね、さすがにアメリカまで追いかけるほど無茶はできなかったワケかー。にしても、とっさの動作で地面に陥没作るあのサッカー馬鹿はやはりちょっとした人間兵器と化してるな… そしてあのすれちがいデート模様を目撃しながら一切の動揺も見せない秋の正妻っぷりには感嘆する他無かった。自分の気持ちに対してどんだけ盤石なんだあの娘…!

04/23

イヤしかし寒いな今日。ホント天候がぐっちゃぐちゃだ、この景気状況下で農業も不安って、徐々に"袋叩き状態"に入りつつある気までしてきたなぁ… ( ̄_ ̄;)

地獄の門。現地写真もあるほうが面白いから、あえて元ニュースじゃない方を引用したけど…イヤしかしなんだろうなこのリアル世の果てぶり(笑) 40年前に穴が空いてからずっとこんな調子で燃え続けてるとのことで、ホントに世界は広いとゆーか、世の中は知らんことだらけとゆーか。ちょこちょこゲームの『オブリビオン』を取り上げてる人がいるみたいだけど、作中にこんな感じのがあるんだろーね、ときどき「人の空想はどこかに存在する現実だ」なんて言葉を目にするが、こーゆうとんでもスポットを見せられるとソレを実感しちゃうよなー。

ライトじゃない一般小説読んだの何年ぶりだっけ、道東にいた頃友人からもらったヤツ以来か。『神様のパズル』読了。もともとYahoo!コミックで連載してるのを読んでて、途中で原作にも興味が湧いて十何ヶ月ほど前に買ったのを(←ポイント。試験に出ます)、コミック版もそろそろクライマックスっぽいのでいい加減読めよオレ、とばかりによーやくページをめくった次第なのだが。う〜ん…こーゆう評価はまったく正当ではないのを承知しつつ、コミック版は原作のややっこしい物理学解説を上手く簡略化してマンガとして読みやすくアレンジしてるんだなー、というのを強く実感してしまった。や、この物理学うんちくをソレでも分かりやすく取り上げ、そこから青春ドラマを描いている所に原作の魅力があるのは分かってるんだが、正直どーもこのへんも、コミック版でのアプローチを変えた人間模様の方が個人的に好みだったこともあり、なんともビミョーにこう。アレだなぁ、登場人物の大半がうかつに現実的(?)で、エンターテイメント的な要素があまり感じられないトコに嗜好の距離感が出ちゃったんだろーなぁ。ま、だから私は根本的にエンタメ万歳なライトノベルの方が好きだし性に合ってるってことの再確認にもなった気がしたが。

私の嗜好が一般小説とは合致しない事は前から分かってたけど、こりゃ本気で根が深い不一致だなぁ。まぁ小説を読むのなんてしょせんは趣味で娯楽だから、何か合わないモノがあってもどーってことはないんだけど。でもなんか若干悩んでしまうような部分は自分的にある感じ(苦笑)

04/24

地デジ完全移行が1ヶ月前倒しするかも。個人的に、データ放送なんかには"可能性"を感じてはいるものの(※簡単なトコだと天気予報は何気に超便利)、基本的にテレビの地デジ化はある種のプロパガンダだと思ってる人間なのだが、なんか意識操作は意外と促進されてんのねぇ。むしろ延長されるとすら想像していたのが、まさかの前倒しとはなー。まぁ実際、対応テレビもアレコレとエコポイントだとかの後押しで売れてるしねー、予想以上にすんなり移行される気配はあったかもな。

地元のレンタル屋がなんか、旧作・39円 VS 35円とゆー限界バトルの様相を呈しているのだが。100円レンタルでも充分お手頃価格だと思ってるのに…お客側としてすら、アレで採算取れてんのか心配になってくる。価格競争も過ぎるとむしろ不安を覚えてしまうとは、なんだか不可思議な感覚だ。レンタル屋と言えば、書籍販売を辞めたGEOが案の定コミックレンタルを開始したようなのだが、ラインナップがあまりにもありきたりな作品ばかりで当方ガッカリ。あんな、どこでも置いてるよーなマンガばっか並べててどーすんだよ、そりゃ売れ線だから置くんだろうけど、あんなのじゃもう片方の店と競争にもならんぞ… もいっちょレンタルと言えば、ふと気付いたんだけど近ごろエロDVDでも16:9のワイド対応のタイトルをちらほら見かけるようになった。地デジ化のハナシと絡んで、エロ関係でもそーゆう仕様が一般化しだしてんだなー、とかしみじみ思ってしまった今日この頃。

04/26

かれこれ数ヶ月前か。長らくほったらかしにしてた本を片付けたら、中から無くしたものとばかり思っていた、ワリと気に入ってたプラスチック製のしおりが出てきた。…たぶんアレだな、読み始めた本はちゃんと最後まで読み切りましょう、とかそんな教訓だ。

『ナルト』のコミックスが発行累計1億部突破。今日ジャンプで公表しててさすがに驚いたな。『ドラゴンボール』はソレより少ない全42巻で1.5億部、とはいえ10何年も前に完結してソレがまだ販売されてる状況下での記録なワケで、イヤまぁ昔のマンガが今でも数を伸ばせる事は当然十二分に賞賛に値する事柄ではあるんだが、それよりは現役でこーやって大業を打ち立てる方にこそ評価をしたくなる性分であり。イヤ実際凄まじいハナシではあるよね、1巻あたりの平均で約200万部ってことだろ? 数を出荷するマンガの方が偉いワケじゃあないんだからこーゆう物言いも良くないけれど、世の作品では数巻分の累計出荷で100万・200万をうたうマンガもあるワケで、つくづくこのへんのジャンプ作品は桁違いである。『ナルト』もまたいつまで連載が続くか分からないマンガだけれど、そのやがての完結でどれほど記録を伸ばすに至るのか、見届けたくなるねぇ。

…かつて『ドラゴンボール』・『スラムダンク』・『幽幽白書』その他を掲載していた時期は、誌面の発行部数もあってジャンプ黄金期と呼んだらしいけど。当時と比べればそりゃ部数で劣るとしても、『ONE PIECE』・『ナルト』・『ブリーチ』その他を掲載している現在の誌面も別の黄金期として讃えられる時代がそのうち来るのかなぁ? そしてそう言われる時代、上記のいずれもが誌面を去った時に同誌はどんなマンガを載せているのか。そーゆう時代もまた、できれば見届けたいもんだなー、なんて。

ノベルレビュー『人類は衰退しました3巻』を追加。トップの更新履歴欄が、『ONE PIECE』のレビューが続いてる下にひとつだけ1行コメの更新がある状態なのが少しヤだったこともあり、何かないかと思ってとりあえず本作の感想を。しかしコレも約1年半ぶりの続巻レビュー更新か…去年の更新状況がズタボロだったのは大きいと言え、ホント酷いもんだな我ながら……

04/27

よーやく冬用毛布その他が全部洗濯できた。そろそろやっときたかった所が、連日の天候不順のせいでぜーんぜんタイミングが取れず。晴れてさえいれば1日で乾燥済むのにねー。なんせ基本的に外干しって事をしない土地なもので、こーゆうトコ北海道ってなかなか楽ではなかったりする。

『ジェットセットラジオ』がXBLAで配信されるかも。まだウワサ段階ながら、これはもう是非とも実現していただきたい(力説) 仮に事実として、楽曲の権利関係で障害がありそうに思うのだが、ソコもどーにかクリアしてくれんかなぁ。ともかく同作は初めてデモ動画を観た時、まぁいま思えば解像度やビットレートが低かったせいもあったのだろうけど、「ぱっと見は2D映像なのになんで画面の奥から走ってきてるの!?」と未知への驚きを味合わせてくれたモノで。ホント、大学時分に友人と共にすげぇビックリ&期待したんだよなー。未だに当時の興奮を思い出せるほど個人的ゲーム史上のターニングポイントのひとつとして君臨している同作、思い出補正と言えど今また楽しめるとゆーのなら強くその日を待ちたい。とゆーかその前に私は数年前に買って放置したままの『JSRF』をそろそろプレイすべきですねハイ猛省) …実際ヒマの多い毎日なんだから、この機会にプレイした方イイよな、そうしながら"元祖"の配信を心待ちにするのも有りかぁ。

もいっちょ。5月の『ジャンBANG』は『貧乏神が!』のプッシュ月間になるだとか。おーマジか、もともと友人からオススメ進呈されて読み出した同作、そのとき相手が「そのうちアニメ化しそうなマンガ」との願望を語っていたが(笑)、少なくともこーしてメディアミックスの"入口"に立ったなら、先方の願いも実現に向かいかけているのかもしれんなぁ。や、個人的にも当然コレは嬉しいニュース、とにかくノリの良いスラップスティックコメディなので生の声の掛け合いがとても似合いそうだと自分でも思っていたし、それと別にSQ作品発信のVOMICがそろそろ増えないものかと思っていたのもあり、コレは色々と期待のふくらむ動向である。うーむ楽しみ、同番組はぶっちゃけあんま面白くなくて視聴してなかったが(←正直。)、5月ぶんだけでも録画しとこーか。んで市子役は名塚さんかぁ、脳内アテレコとは違ってたな、そのへんのキャスティングも楽しみである。

04/28

なんで今日はこんな気温下がって雨降りまくってんだ。しかも一部地域じゃ雪まで降ってるらしいし… 今年の春は真剣に気候がムチャクチャなことになってんなぁ。そろそろタイヤ交換も考えてたのに、これじゃやりようも無いわ。

PC版『シュタゲ』の追加要素を360版で追加パッチ化する事について。少し前に、余所のサイトでまさにそーいったアイディアが出ていて、ソレ良いなぁと思っていたのだが、むぅ、仕組みの上で難しいと言われては仕方がない…。ま、そえほどどっぷり堪能したけりゃ大人しくPC版も買ってしまえとゆーハナシか。さすがに私はそこまでヤル気になれんけどさ。シナリオの中身は変わらんらしいしねー、ドラマCDとかの派生作品で充分だやな。

『ベントー5.5巻』読了。収録の大部分は過去特集ページで掲載していたので覚えのある短編が多いワケだが、ソレを含めても、新作もまた面白く、相変わらず毎巻楽しいコメディ作である。新作はアレだ、白粉が相変わらず禍々しくて素晴らしかった。アイツ、カラー挿絵を見ての通り外見はむしろかわいいのにな、中身がアレなせいでマジで危険物扱いにしかならないのがむしろスゴい。つーか作者的には白粉先生呼ばわりなのか…どーゆう立場なんだ…… それと、坊主と顎髭のビジュアルが遂に明らかにされながら茶髪だけ顔を隠したあの挿絵は、原作者か編集かまたは絵師の仕業か知らんが酷い仕打ちだと思った。噂に名高い「大変いい胸」だけ見せられても、それじゃ片手落ちにもほどがある…! ちなみに特典の月桂冠シールは著莪(※マっちゃんの店)のヤツをゲット。あせびちゃんのシールを引かなかったのは、危険を回避できたと喜ぶべきか、あるいは運を使ってしまったと嘆くべきか。

コミックレビュー、『惑星のさみだれ2巻』を更新。先日からちょいと全巻再読しちゃったので、せっかくだからとレビュー執筆。こないだからそんなのばっかだな私。

04/29

『レイストームHD』の配信日がよーやく決定。知らず知らずのうちに延期が重なり、気が付けば当初予定から半年近く経過してやっと出るか… ずっと待ちぼうけを食らわされていたが、なんにせよ無事に配信が決まって良かったよかったー(安堵) つーか実際なんでそんな待たされたんだろな、ゲームショウの体験版では2面ぐらいまでちゃんとプレイできてたのに。調整でそんなに時間かかったの?

豪炎寺の妹もすっかり元気になったもんだ、でもあの子って小1だったっけ? 今週の『イナズマイレブン』、豪炎寺が医者の息子ってのは忘れてたワケじゃなかったが、なんのひねりもなくフツーにサッカーを反対されてたとは正直思ってなかった。せめて中学生の間は許可されてるものだとばかり…。しかもいきなりドイツ留学とか、突然降って湧いた話題のワリに随分本格的な事になってるなぁ、これと比べて財閥の養子なのに日本代表参加を容認されてるっぽい鬼道のどんだけ恵まれてることか…! まぁアイツも将来的にはサッカーから離れざるをえんのだろーけど。しかしなぁ、「サッカーは人を救わない」ときたか… 職業に貴賎無しとは言うものの、豪炎寺・父の言い分も正直分からないではない…けれど、特にエイリア編ではサッカーを通じて誰かの"心"を救った場面は何度もあったワケで、そのへんにこの件の突破口はあるのかなぁと思った次第。父の願望と自信の夢、板挟みになっても最低限のケジメだけは付けようとするところが豪炎寺なりの侠気だよなと思いつつ、さあ日本最強FWの明日はどっちだ。やー、さすがシリーズ完結だけあってFFI編は面白いなぁ、ドラマの盛り上がりが実に上手く回ってる。

04/30

さり気にスゴいな『ヒーローマン』、改造人間化はバレバレだったとして、普通なら正体発覚はもっと先まで引っ張るだろーに1話内でもう明かすか、全っ然出し惜しみをしないなぁ。先週の巨大化なんかも同様だよね、こんなハイペースで序盤から進んで、この先どこまで突っ走ってくれるんだろう。うーむ、これは思っていた以上に毎週楽しみなアニメになってきたぞ(喜)

カンタン加工の3D画像群。交差法って理屈は分かるんだけど実行できたことはないんだよなぁ、ピント合う前に目がスゴく疲れる。ときに、しばらく前に発見したウマく立体的に見るコツとして、大体ピントが合ったてきたらまばたきを繰り返すとゆーのがあるんだけど。なんかコレやると、じぃっと見るよりも画像が重なって見えやすくなるのよね、その状態でさらにアタマを少し動かすとさらに立体感が増して見えたり。たぶんまばたきの合間=絵を見ていない瞬間を脳内で補完してるんだと思う、これワリとオススメなやり方。ところで個人的に>>160がマーベラスすぎる、コレはもはや天下を取れる発明ではなかろーか…!

まー北海道だしね、1日遅れ発送だとかは仕方無い。『シュタインズゲート・ドラマCD2 無限遠点のアークライト』聴取終了。感想、1巻に引き続き素晴らしい本編補完ドラマだった。そうかナルホド、今度は"空白のあの時間"に関わるストーリーを持ってきたか…! ジャケットイラストを飾るのは最強の癒し系ことまゆしぃひとりだが、前巻と比べてダル・オカリン・そしてバイト戦士にもスポットを当て、その上で椎名まゆりの語られなかった物語を繰り広げてくれた今巻。結局のところ彼女もオカリン同様、ひとつの"想い"を押し殺してでも絶対の"願い"のために自身を捧げる選択をしたんだなぁ…普段が穏やかな彼女だからこそ、真に迫るその様と声色には胸が打たれる。つくづく本作のキャスティングは素晴らしい演者ぞろいだな、今巻も泣かされかけたわー(感嘆)

いやぁ、本当にファンにとって"甲斐"のある物語を送り出してくれるな。次回、オカリンの孤独な戦いを描くらしい3巻も期待が高まるが、コミック版特典もまた楽しみである。アチラはラボの日常編らしいんで、ぜひここはコメディパートをやってほしいなぁ、シリアスドラマは3部作で充分以上に堪能できてるしねー。



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