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徒然日記・05月分。


05/01

さっつき。連休が本格スタートしてやっと天気良くなったな、あー、どっか遠くまでドライブ行きてえ! でも現状気軽に長時間外出するワケにもいかないんだよなぁ、おのれの不徳による現状とは言え、この陽気でなんと寂しいことか…

テレビ番組の。『飛び出せ科学くん』で、真空式空気砲で撃った硬球を居合抜きで斬れるか、とゆー実験をやってたのだが、マジで叫ぶほど凄かった、ホントに斬っちゃったよあの人!!? ピッチングマシンの球(※110km/h)を真っ二つにしてのけたのも素晴らしかったが、本番・500km/hで飛んでくる球に、端を斬っただけとはいえ刀をヒットしてのけたのは凄まじすぎる。もうホント、サムライ漫画でも見てるような光景だったわ、あんなこと現実にできるんだな…!! なんかもう驚きを一周して感動すら覚えてしまった瞬間である。

レンタルアニメ『ヒャッコ』視聴終了。原作はWEBでひととおり読んでます。このアニメはなんだろ、ギャグのテンポが自分的にスゴく合って毎回とても楽しかったなー。間とかキャラその他の回し方とか、そーゆうのが観てて、作品の魅力だとか以前として何故かやたらしっくり来て面白かった。なんだ、"波長"の合う作品だったのかね? あと別のトコで音楽がさり気なく良かったなぁ、さすがはつんく♂さんがメインプロデュースを務めただけある。『リズム天国』シリーズのプレイ経験者なんかは実感強いと思うけれど、なんだかんだで氏はやっぱりヒットメーカーだけあるんだよな、聴き心地のイイ音楽を作るのよねー。なかでも特にOPテーマ『スッピンロック』は最初から好きだった、曲にバッチリ似合うOPアニメと相まって(※とは言え放送当時かなり話数経過してからやっと完成したモノらしいが(苦笑)、アタマっから楽しめるアニメだった。この曲MP3でほしいんだけど、どのレンタル屋行っても置いてねやしねえ…

全体観ると、原作でも思ったけどやっぱ、上下山家の家庭事情のエピソードが微妙に浮いて見えてしまったのはあったか。まぁ作品全体としてはこーゆう虎子のバックボーンも必要になるんだろうけど。でも全体通してやっぱり面白いアニメだったのは確か。ヒツギが編入して以降のお話を2期でやったりせんかなー、原作ストックはそれなりにあるだろうし。ま、その前に連載がほとんど止まってる原作の進行状況の方が要注目ではあるか…(微苦笑)

05/02

『ドラゴンボール改』、セル編に突入してOPの一部とEDも変わったか。てゆーか今週のイントロダクションになる回、今後の展開の予備知識だとかをいったん放り投げて観ると、コレかなり期待感の高まる内容ではあるよなぁ。フリーザが復活するまでの経緯をアバンで描写したり、この絶望的状況下で最後に謎の新ヒーローが推参して締めたりと、何気に盛り上げるだけ盛り上げてる感じ。てかホント、なんにも知らない子供とかがいたとして、まさかあのフリーザ親子が次回アッサリぶち殺されるとは、今週の展開だけ観たら思いもよらんだろーな。 ( ̄フ ̄;)

05/03

よくよく考えたら、ゴールデンウィークに実家にいるなんて長いことなかったよな。何年ぶりだろ、ひょっとしてマジメに10年とかそのぐらいになるんじゃないか?

『JSRF』オンリーってのも単調なので。ファミ通WAVE・DVD今月号の『○○タイム』でXbox360のインディーズゲームを軽く取り上げていて、まぁその作品自体はプレイしようと思わなかったのだが、『照英兄貴のゲームキャンプ』にも習って何かDLゲームでも探してみるかとばかりに物色。んで本日見つけたのが『MIRROR』とゆーゲームであり。いや、このゲームがまた言葉で説明するの難しくて。簡単に言うと、ガイドラインに対して鏡写しの位置にマーカーを置きその精度でスコアを計るというゲームなんだけど…紹介ページのデモ動画見ても意味不明だなコレ(苦笑) まぁ率直に言ってしまえば1点勝負のアイディア作品、なんだが、このアイディア自体はとても関心度が高かった。今まで何かのミニゲーム等であってよさそうに思えるのに、少なくとも私の覚えにはないよなぁ。真っ当なゲーム1本として販売するにはかなり難儀に思える点も、DL作品でありインディーズ作品、言うなれば同人ゲームとしてなら充分に許容範囲。オススメするほどかと言えば、人によってかなり楽しめる度合いが変わりそうに思えるので強く言う気にもならんが、でもこの空間認識的なゲーム性は実に特異で個人的にはかなり気に入った。

にしてもホント、XBLA関係の作品群はいずれも体験版でチョット試してから購入を決められるから便利で良いね。まったく心底、Wii及びDSはココを絶対的に見習うべきだと思う。VCタイトルは権利問題があるから難しいだろうけど、Wiiウェアその他は絶対そーゆう配信体制に方針転換するべきだよなぁ。どんだけこの形態の普及にヤル気がないんだ任天堂。

コミックレビュー、『鋼の錬金術師11巻』を追加。原作もアニメも時期に完結が見えてる状況で、レビューは未だ全体の半分未満か… まぁなんにしたってチンタラやってるだけの自分の事だ、定期的にレビューを書けていたとしても掲載巻数が追いついていたとは到底思えないが(苦笑)

05/04

イヤしかし連日天気良いなぁ。先月の低気温ぶりもすでに過去の話か、この勢いに乗って農作の調子も正常に戻ってくれればいいんだけど。にしてもなんだ…やっぱ道東行きたかったな〜(半泣) こんだけ晴れてりゃ片道300kmのドライブもさぞ楽しかっただろうに…

嘆いても仕方無し。こんな晴天で自宅に引き籠もるのはもったいないので札幌出かけた。そこでヨドバシで見つけたのが3Dビエラ、映画に続けとばかりに普及が開始された3D映像テレビでゴザイマスな。偏光グラスと合わせて展示してたんで試してみたんだけど、率直な感想、3Dテレビはまだまだ発展途上ですねコレ。や、やはりそれなりには驚いたヨ?、特にゴルフの映像、グリーンの遠近感やボールがこちら側に向かって飛んでくる様子の臨場感だとかは、ナルホドこれがウワサの3D体験かと思わされた。でも正直、ワクワクしたほどスゴいモノかと言えばそうでもなく、何より偏光グラスをかけなきゃいけないというのは七面倒。仕方無いながら画面(視界)も暗くなるしなアレ、それを思うと誰かが言ってた「メガネが別途必要な3D技術の普及は難しいだろう」という発言には個人的に賛同する。そう驚きを感じられるようなデモ映像じゃなかったってのもあるかもしれんが、なんにしてもこの技術はまだこれからのシロモノとしか思えなかったのは、本音のトコロではあった。まだしばらくは劇場スクリーンだけで充分じゃないかね、まぁ3D映画観たこと無いけど。とは言え、新技術の出現当初はこんな風に「まだ早い」と思うのが世の常、その点からも今後の技術促進に色々期待しておきたいね。

んでコチラが今日のメイン、『劇場版トライガン・Badlands Rumble』観賞。元々観ようと思ってたけど、GW中に行くつもりは無かったな。感想、いやぁ楽しかった、あるイミ期待にきっちり応えてくれた劇場アニメだった! なんとゆーか、シナリオは本当にひねりも何もないド直球の作劇なんだけど、マジメな話この劇場版には個人的にストレートに楽しめるエンターテイメント映画であることを当初から求めていたため、その点では思いっきり期待通りの内容で大満足。でもその上で、たとえどれだけ甘いと罵られようともおのれの絶対の信念である不殺の道を貫くため旅を続けるヴァッシュ・ザ・スタンピードの物語は確かに描かれていて、さすがシナリオ原案に原作者・内藤さんが参加しているだけあった。エピローグで明かされた、ヴァッシュが行った事の"意味"も、根源的に「人間賛美」を描いていた本作らしさが出てて良かったなー。あと最後のオチも、なんかあーゆう雰囲気はワリと好きだ。

全体でも、サブタイトルである『Badlands Rumble』、意訳だと「荒くれ者共の狂騒劇」ってトコかね、ソレに相応しい展開で、原作序盤の西部劇テイストを存分に楽しめる内容。そして何より、アニメ版終了から12年を経過してキャストの演技など当時の雰囲気が一切変わらぬままに復活してくれた点が、ファンとして最も嬉しくなる部分かと。どこぞのサイトで「小野坂さんはヴァッシュを演じるために声優になったんじゃないか」と言ってるのを見たコトあったけど、その言葉を改めて思い出すほどこのキャスティングはバツグンだよなー、もちろん他のキャラもまた『トライガン』に相応しいメンツとしてこの劇場アニメ版を彩ってくれていた。

ホント、理屈ゼロで楽しめるエンタメ劇場アニメだった、初夏の陽気を思わせる近来に観るに相応しい娯楽作品だわコレ。てゆーかこの手のガンパウダーアクションものっていっぺんお話作ってみたいんだよなー、観たらチョイと欲求が湧いてしまったヨ。でも銃器関係の知識皆無だしね私、どっかに協力してくれる人でもいないかしら(笑)

05/05

『学べるニュース』観て思いだしたけど、そーいや数年間続いきたゆとり教育が終了するんだっけね。……ネット界隈の一部でゆとり呼ばわりしてやがったよーな連中も、これで使う機会が少なくとも減少はするワケか、良い傾向じゃないか(邪笑)(※ゆとりという分類の物言いが大嫌いな管理人)

例年であればGWは元所属大学サークルの合宿に遊びに行っていたものが、今年はこの有様につき断念。本年の新入部員状況などを気にしていたところに、行った友人からメールでそのへん教えてもらえた。そーか、TGCプレイヤー主体ながら人員は増加しつつあるのかぁ。サークルのメイン活動が変わっていくのは何年も前からの事だし、それよりもサークルとして存続されていくほうが重要なのでこの傾向は歓迎。私もとっくにオッサンOBと化してはいるが、やっぱ毎年毎度気になるからねー、生の状況が聞けるのはありがたい。改めてメールくれた友人Hに感謝。

NHK-FMの『アニソン三昧』を聴きながらタイヤ交換作業に勤しむ。や、なんか明日から雨降るとか言ってるしさ。つーか連休明けに天候崩れるとか、いったい誰の"采配"だ… 作業は小一時間もあれば終わるかと思ったら、どっこい知らん間に1時間半も費やしていた、詰まり石を取り除くのに時間かけすぎたかね。そしてなんかやたらめったら疲れたなー、普通乗用のタイヤって何気に重たいんだよ。やっぱタイヤ交換とかシロウト整備の範囲だけで言ったら軽の方がずいぶん楽だ、クルマ変わって丸2年になるけどまだそのへん思ってしまう。つーかそうか、オートマ乗るようになってもうそれだけ経ったのか…久しぶりにマニュアル運転したいな〜(遠い目)

05/06

昨日の。タイヤ交換での疲労感がだいぶアヤシイ感じだったんで覚悟していたら、案の定アッサリと本日筋肉痛に見舞われた(大苦笑) あ゛〜、マジで身体ナマってんなぁ…

泥沼グラウンドの特訓はなんとなく意図が見えるんだが、あんな改造いつの間にやったんだよ。前シリーズの地下基地と言い得体の知れないテクノロジーが満載だな雷門中!  今週の『イナズマイレブン』、フツーに考えてここで豪炎寺が本当に離脱しても、どうせ世界戦の途中で「待たせたな円堂!」ってまた復活してくるの見え見えなワケで、いくら王道展開と言えどエイリア編の"天丼"をやられてもしょうがないし、どーにか折り合いが着く、というかアジア決勝で着けてくれないと視聴者的に困るんだが… てゆーかホント、豪炎寺・父と言い久遠監督と言い、つくづくテメェの都合で子供を振り回す大人どもばかりだな(微苛) 大人の役目は年長者の持つ判断力でガキを"いいよう"に動かす事ではなく、ときに間違った方向へ暴走もするガキを正しい方へ導いてやる事だろ? 少なくとも自分の"大人観"がこうである以上、本作における彼らの動向には苛立ちばかりが先に立つ。まぁ私だって仮にも大人だから、彼らの心情の裏側だとかもまったく理解できないワケではないが、にしたって賛同できる描かれ方では到底無いよなぁ。全体的にワザとそうしてるんだろうけど、なんでこうも大人サイドの描写がダメダメなんだ… 各キャラの家庭問題とか盛り込まれて全体のドラマ描写は見所増えたけど、大人についてだけはFFI編における失点だな〜。

05/07

いやぁ…最近ニュースが色々とアレな意味で見逃せなくて連日なんかスゴい。社会情勢に大した興味を持たない自分がこうなるとはな、あらゆるイミで想像のできなかった情勢変移だ…(※何の報道に注目しているかはあえて取り上げません

そしてテキトーなネタをあえてピックアップ。イヤまぁ深い意味はなくて自分的なバランス取りってだけなのだが。任天堂製のゲーム機は頑丈。まぁいくらなんでもデタラメ言いすぎなコメントも多いし何割かは単なるネタなんだろーが、それでも信じてしまいそうなハナシがこうも多々あるのはなんだろう(笑) そもそもが、「初代GBを2階から放り投げてソレで壊れなかったから社長が販売に踏み切った」っての、都市伝説っぽいけど本当らしいからなぁ、コレが家電でもゲーム機でもなくオモチャとしてモノを売ってる会社なりの姿勢ってコトなんだろーか。私は我ながら物持ちが良い方らしく、任天堂ハード以外でもPS1も2もDCもついでにXbox360も故障した経験無いけれど、でも同社の携帯機は確かに丈夫だわ、GBカラーは何度か水浸しにしたことあるけど平気で動き続けたしなー(笑)

ときにこの手のネタで少し知れた話に「爆撃喰らっても動いた初代GB」ってのがあるけど、コレ、外装があの有様で液晶画面部分だけ無事なのが少し疑わしく思ってるんだが、やっぱマジネタなのかねぇ? あと他で、GCに取っ手が付いてる理由は打撃力をプラス5するためだとどこかで聞いた。今更気付いたけど『ソードワールド』ネタか(笑)

05/08

う〜ん、やっぱ誰も見てる気配が無いな… 最低ひとりから何か言われてからどうこうしようと思ってたんだが、もう諦めちゃった方が早いかぁ。分かりきっていた事ではあるが、さすがに残念とゆーか(苦笑)

『ジャンBANG』の『貧乏神が!』特集観た。作者の助野さんが男前で軽くビックリ。はーナルホド、漫画家の外面なんてどーでもイイ要素だけど、あれならテレビでの顔出しも有りかもなー。肝心のVOMICは、一部のネタが案の定カットになってて物足りなさが多少。『サイレン』なんかそーだったらしいけど、このへんはやっぱネット配信が完全版扱いなんだなぁ、当面はイイとしてやはり来月まで期待を残しとくか。

中国人は餃子でコメ食ってる日本人が信じられんらしい。これ昔どっかで聞いた覚えあるな、なんか本場の餃子は皮が厚いからおかず扱いで食うのには適さないとか何だとかあるそーな。てか日中文化の違いとゆーよか、日本の食文化そのものがワールドワイド的にチャンポンだからなぁ、他国から見たら「え?」と思われるような部分が強いて多い気がする、日本って。外国からパンがやって来たら饅頭をヒントに速攻であんパンを開発したり、本来は外国産だったジャガイモを今じゃすっかり日本食に欠かせない食材として取り入れまくってたり、餃子にしてもコメに合うおかずとしてアレンジしてるから違和感持つ日本人が少ないワケで。少しズレたとこを突けば、"主食"とゆー概念自体がワリと日本独特らしいってのも聞いたコトあるしな。そもそも主食=炭水化物同士の掛け合わせで言えば焼きそばパンとゆーのがあるワケで、いまさら餃子定食をツッコまれてもしょうがない気がするし(笑)

言語自体、ひらがな・カタカナ・漢字を主体にした上で英語その他も織り交ぜて日常会話を構成したり、おおむねで仏教と自然崇拝がメインだけど基本的に宗教的思想が薄かったりと、こーゆう混ぜこぜっぷりこそが日本文化らしさなんだろうとは思う次第。そもそもが、世界最古のSF小説を執筆し、官能小説まがいエッセイ集が1000年続くベストセラーになり、800年前からマンガを描いて400年前から二次元でヌイてきたこの島国民族に対して、この期に及んで他国から「お前らどっかオカシイ」とか言われてもナ!(※多分に片寄った知識が並んでいる事は認める。異論は認めない

05/10

『鋼の錬金術師』の本誌連載が、来月発売の号で最終回を向かえるってことで方々話題になってるらしく。アニメも同月に終わるしな、なんか『とらドラ』みたいだなー。連載当初から結末は決めていたと作者が述べていたこの作品、果たしてそのようやく訪れる結末はいかなるモノになるか、私としても期待が増すばかり。つーかそうか、連載開始頃はまだガンガン買ってたもんなぁオレ、あれから本当に随分経ったもんだ… そして離脱者とはいえ、いちガンガン読者としてはやはり、同作が終わってからの誌面運営が気になって仕方無い。旧アニメ版当時から言われ続けてるからなぁ、ホント『鋼』が終わったらどうなるんだろう…

数日ほどPS3を借用する機会を得たので、前々から興味もあったことだしレンタルでエロBDを観賞してみた(←あくまでも日常会話の調子でサラリと) えーと、うん、予想していたけどホントにその通りだったな、肌色メインとは言えフツーの実写映像だとBD=HD映像化の利点って大して出ないわ。まぁいちおうキレイで粗も無い映像になってるのは分かるんだけど、DVDのソレと比べて大きく違うかを問われれば、正直なトコ自分の目では判別不能。実写でもよっぽど精細な自然風景の映像だったり、それこそハリウッド映画レベルじゃないとそーゆうのは出ないなぁ、予想していた事ながらあまりにその通りすぎて軽くガッカリ。コレも前から述べてきたように、こうした新しい映像規格の一般浸透には風俗・エロの後押しが何より有効だというのはワリと現実的な話なのだが、今世代でのソレに当たるBD規格では果たして上手くいくか、個人的には疑問符が強まってしまった気分。

いちおうアニメ関係からでは、『劇場版エヴァ・破』のBD版予約が50万枚に達しそうとの事で、順調に普及が進んでいる様子なんだが。このオタク層(とも言い切れんだろうが)から一般層への浸透のブレイクスルーが、どーもイマイチ見えてこないよなぁ。ソレで先日ふと思ったんだけど、BDプレイヤーのレンタル屋での貸し出しってやらないのかな。DVDの普及過渡期にはコレやってる店が結構あって、個人的に少し感心してたんだが、BDではそーゆうのないのか、てかレンタル業界的にそうした予定って立ってないんだろうか。まぁやるにしても、BDのソフト取り扱い数は当然としてHDテレビの普及自体が途上である現状、まだ上手く回るとも思えんけれど。つまるところ取り巻く色々な状態が半端なんだよなー、環境が整うまであとどのくらいかかるモノやら?

あ、PS3を借りたついでにDVDアップコンバート出力の具合もチェックしてみた。私は普段Xbox360のソレでDVDを観てるのだが、見た感じPS3出力の方が少し画面明るくて精彩に見えるなぁ。コレがCELLの実力だろーか。あと別のトコで、PS3(※薄型モデル)の方が作動音は断然静かなのがよく分かった、ナルホド同機はAV機器としては確かに優秀だねぇ、今後もし買うとしたらソッチ方面で多用する可能性高いだろうな、私は(笑)

05/11

『ハヤテのごとく23&24巻』を買って、思うところもあり既刊をひとしきり再読したんだが、改めて本作の伏線満載ぶりは大したモンだな、と。よーく読んでると思いも寄らない部分が繋がってるのに改めて気付かされた、この作品も最終回の構想が当初から出来上がってるタイプのマンガなのかねー。コミックス派なんでこの続きはまだ知らんが、とりあえず最新刊まででハヤテの兄貴の"影"はかなり見えた感じ。作者自身が「ハヤテにとっては意外な形で再会が待ってる」と述べていたが、自分の推測が合ってたら確かに意外な接点だよなーコレ。

社会派ネタは。当サイトの"カラー"に合わないし色々と難しいトコロなので常から避けているのだが、なんかもう自分的に、我慢できなくなったってのとも少し違うがまぁそんな具合なので今日はあえて取り上げる。昨今、普天間基地移設問題やギリシャ財政問題なとのニュースが並ぶ中、個人的に最も注視しているのが宮崎口蹄疫問題であり。もう、現地の状況を知るにイチバン悪寒を覚えたね、この問題には。話を知れば知るほど、現地では火の車を越えて焼け野原になりつつある惨状なのが分かって、寒い思いばかりが身を包むこの有様。

本件、つい先日まで報道規制がかかっていた事については、個人的には容認寄りの見解。畜産疫病が発生しているというのは、認知を広げて危険を知らせるよりも悪影響が発生しかねない事の方が場合によってはマズいように思うので。ただその規制も、規制した側=政府が充分な対策を取っていてこそ効果を持つ話である。それが実際は規制解除まで何も施されていなかっただとか、ソレは問題外どころのハナシじゃ済まないだろ(怒) 政府側の腐れきった対応はソレにとどまらず、どこぞの与党幹事長は「県の問題」だなどと半ば他人事のように言いやがったしな(苛) こんなの宮崎の現場の方々や自衛隊員が必死になって被害拡大を抑えてくれているからまだソレで済んでいるだけで、もし無かったら県の問題じゃ済まないよこんなの、それこそ私の地元である北海道にまで及んだなら日本の畜産は本気で崩壊する危険すらありますよ、当然北海道だけが恐々とする話ではない、他県でも同様だ、ソレでも県だけの問題なのかコレは?!

…この劣悪な動向について与党に対し感じている事もあるが、ソレは口蹄疫問題とは多少ズレるのでストップ。その代わりというか別の事として、なんとゆーか、普天間問題とかその他についても、夕食のテーブルで両親にどうこう言うことがあるんだけど、ウチの親は現政府の不甲斐なさについてあまり頓着が無いみたいなんだよね。なんでそうなのか私としても歯がゆく思う所なのだが、直接聞いたワケではないけれど自分なりに考えるに、親の世代は同政党から利権でイイ目を受けてきたからそんななのだろうか?、と。全国的には失点だらけに映っても、地方によってはそうやって、道義としての好悪は別にしてウマい目にあってる場合もあるから、だからどんな政治状況でも支持率は多少なり残るんだろうと自分は思ってるんだけど。ウチの親なんかもいわゆるマスコミの偏向報道の影響より、ソチラの方が効果を持っているのだろうか、と感じた次第。

しかしネット界隈なんかじゃあ情強だ・情弱だと便利なレッテル貼り(※良い意味でも悪い意味でも)を活用してるのを見るが、口蹄疫問題に関してはホントにネットを活用しないと知り得ない事柄ばかりだからな…… なんかもう…昨年の選挙で政権交代が起こった時、マニュフェストがどうこうってのはいったん置いて、何にしてもとりあえずは日本を少しでも良くするような政治をやってもらいたいと願っていたのだが……ホントまさか、「まさか」だよな、まさかここまで誉めどころの見つからない内閣になるとは思ってもなかった、むしろ悪い夢とすら思えてくるわ(深溜息) イヤもう実際問題、現内閣でなにかプラスポイントになるような事柄ってねえの? マジで事業仕分けの一部だけか?? いまさら何の期待を持つ気もないが、でもなんかないのかね、結果が生んだ現状とはいえさぁ(落胆)

05/12

本日も。昨日の続きのような内容にしようかとも思ったが、良い意味でなく"色"が着くのもイヤなのでとりあえず止め。まぁ私の怒りゲージがまた一定量溜まったら、あるいは口蹄疫問題の他にもココで喋らんとこらえきれんくなったら分からんが。…現政権に対しなにか良かった探しをするなら、社会ニュースにあれだけ関心の薄かった自分がこれほど情報を集めたくなる有様を生んでいる事実(注:現在進行形)に対してだろうなぁ。できるならソレはネガティブな意味でなくあってほしかったのだが……

暗い顔してるのも難だから面白ネタを。『Wii版DQ・モンスターバトルロード』の専用コントローラーが発売決定。スゴいなこの汎用性という概念に真っ向から逆走を計る、男らしいどころか雄々しさすら覚える商品コンセプト! 個人的には『鉄騎』の専用コン、『鬼武者3』の専用コン、『XBLA版バーチャロン・OT』の専用コンに引き続く突き抜けっぷりを感じるね。販売価格からして色んなイミで妥協が無いものなぁ、ゲーム業界も厳しい不況が続く中、改めてHORIの本気を見た思いである。まぁ多分どころかほぼ確実に大して売れやせんだろーが(笑)、だがこういう商品をマジで作っちゃうその姿勢にはむしろ感服すら覚えるよなー。イイぞもっとやれ。しっかしだ、Wiiの設計的に仕方ないんだろうけど、こうした周辺機器はどれもリモコンに接続しないと利用できない仕様ってのは、リンク先のイメージ画像を見ても思うに正直なトコかっこ悪く映っちゃうよなー。まぁ本機の場合、クラコン互換になってるのもあるから不可避の設計なんだろうけど。

05/13

夕張まんがまつりってのが開かれてたそーな。昨日の地方ニュースで特集やってて初めて知った。件の夕張市、全国的には財政破綻の街としてネガティブなイメージばかりが付きまとってるのだとは思うが、その中でこのようなイベント、有名所だと一端は開催が止まりながらも方々からの声で甦ったゆうばり国際ファンタスティック映画祭など、落ち目に至った街として復活のため実に精力的に行動を起こしているのが、同じ道民から見て心強くすらある。

今回のまんがまつりも、一般の理解を集めるには色々と壁もあるだろうが、ソコを乗り越えて「元気な夕張」をぜひとも取り戻してもらいたい、その一助となってもらいたい。…や、ウチの家族もニュース観てたんだけど、正直なとこコスプレとか痛車にはあんまし"良い顔"してなかったさね。でもお祭りごとなんて"部外"からは得てしてそんなモンだしな、恒例化してもし北海道発の新たなスタンダードになれたりしたら…これはコレでかなり面白いと思う。ガンバレ夕張、私は応援しますよ。…来年覚えてたら行ってみっかなぁ(笑)

何がどーしたって、立向居がちゃんとボールを止められたことにイチバン安心した。円堂に匹敵する実力のハズなのにアイツ、ゴール割られてばっかりだからな〜… さてアジア決戦開幕となった『イナズマイレブン』、ヤンキー中坊軍団との茶番から始まり、今日も上から目線絶好調な久遠監督采配のもと始まった決勝戦だが。やはりソレよりも相手チームのメンツの方が注目点だな、アフロディがフツーに韓国出身者だってのは、まぁゼウス中の出自からして胡散臭かったから(←失礼)それはソレで有りとも思うんだが、ソレとは別にカオスコンビは単にスカウト受けてチーム参加してるだけなの? もうこの手のツッコミが何度目かも分からんが、つくづく大会レギュレーションの不確かな国際戦だなぁFFI。そして今週の監督からのダメ出し課題は、円堂のキャプテンとしての資質に関してか。まぁ豪炎寺にばっか目を向けて、本日もハブられ絶好調な不動にまったく意識を払ってないのは実際どーかと思うが…てかアイツもワリと自業自得な面あるしなー、どうなんだろ? つーか少しくらい言葉でフォローしてやれよ監督、あえて何も言わないのは選手達に不器用な信頼を置いてるからだってのは、若干分からなくもないんだけどさー。たかが14〜15歳の子供にあんま重責負わせるなよな、とはやはり思う。

05/14

色々と。アタマの中で、近日の動向を決定するに至る今日この頃。月曜が"空き"になるのはある種の好都合かもしれん、どのみち全部ダメモトだしなぁ、あらゆる意味で諦めて&開き直ってひとしきりやってしまえいっ。

こないだ。日記で取り上げた「ピッチングマシーンの速球を居合いで斬る」ってのがネット動画にアップされてたらしく。いやホント、改めて観てもマジでマンガそのものだなこの絶技わ。人間、正確に思い通りに自分の身体を動かすことが何より難しいと言うが、こーゆうのを目の当たりにするとソレを実感するなぁ、言ってみれば鉄の棒(板)を横に振って飛んでくるボールその他に当ててるワケで、動作のイメージがどれくらい完成されてたら実現できるのやら。他の動画も含めて改めて、本物の達人てのはこーゆうのを言うのだろうなぁ。凄まじいぜ町井さん!!

公式HPで。『PC版・シュタインズゲート』の各種追加要素が公開されてる様子だが…うん、アレだ、360版プレイ経験者の89.41%がアタマによぎる事だと思う、ガイアにもっと輝けとささやかれてるっぽい10円ハゲの男がチョイとイケメンすぎねーか? てゆーかゴメン、あの"黒の絶対零度"の異名を持つ人物、ぶっちゃけ容姿が格好いいイメージだとか皆無だったんだが… ( ̄フ ̄;) ふぅまったく、このシュタインズゲートの選択は人智の及ばぬ結論を導き出すらしいな…!! しかしなんだ、今でもPC版までを買うつもりは無いんだが、こーゆうの見せられるとやっぱどうしても羨ましいと感じてしまうねー(微苦笑)

05/15

好きにしてろや(大呆) 今まで勝手な憶測に基づいた批判を述べるのは基本的に我慢してたんだがもうど〜〜〜〜でもイイわ、どんだけ"責任"という言葉に対して新たな解釈を持ち込めば気が済むんだろうなこの傍若無人集団は。…単なる被害妄想(?)なんだが、近ごろだんだん連中の大手支持地方民であることが悲しく思えてきた。それと、アレを「政党」と呼ぶのは他の政党及び国会議員に対して失礼じゃないかと考える今日この頃(真顔

なお個人的注目度の高い口蹄疫問題は、バカがまた思考能力を一切使わぬままなんかふざけた事をほざいてましたとさ(←タガが外れて言葉を選ばなくなってきたらしい) 何故現地酪農家さん達が望んでもいやしない殺処分を断行しているのか、そうせざるを得ないのか、知らなければ知ろうとも思わないんですね、はい。頼むからオマエラもう喋るな(本音

…なんかふいに、「戦後政治の大きな"ポイント"のひとつを目の当たりにすることになる」みたいな事を友人が以前言ってたのを思い出した。今にしてみれば当たってほしくなかった預言だな……

05/16

ひと月経ってから見直すと、案外手を入れたくなる部分が多いもんだな。まぁ考えてみたら2周分しか作業しなかったんだっけ、ソレ思うとまだ直しの余地はあって当然か。しっかし、直しよりもぶっちゃけ総ざらいを1枚書かなきゃならんことの方が面倒だ、ホントはコレ他の誰かに頼みたかったんだよなぁ…(苦笑)

『レッドカーペット』で、なぞかけキング決定戦なんてのをやってたけど。案の定とゆーかなんとゆーか実際結果がそうだったが、Wコロンのねづっちが勝つに決まってんじゃねーかこんな企画(大笑) ホント圧倒的な実力だったな、テレビで観るたびに思うんだけど、お題に答えるときどーゆうアタマの使い方してるのかいっぺん聞いてみたい。言葉を大量に"プール"してるのだろーか?

昔の個人サイトによくあったこと。スレッド抜粋の方がハナシ通りやすいので、ネタ元でなくコッチにリンク。あー、懐かしき我が旧サイトでいくつか該当してる要素があるね、コレ(笑) まぁ現サイトにしても、旧版のマイナーチェンジ的な部分がけっこうあるから、やっぱ無関係とも言い切れんワケだが。てゆーか、一個人のWEB発信の機会・場がブログ等が主流になってきて確かにこの手のアレコレって見なくなってきたけど、その一方でコレら要素が多々あった当時、2000年台序盤頃から現在までアドレスも運営体制も変わらぬまま継続している個人サイトもそこそこ存在してるワケで、リンク先みたいな極端な例は別にすれば今でも見るモノはやっぱあるよね。特にアクセスカウンター関係の要素や、いわゆる玄関ページはたまに見るよな。

しっかしこのサイトも、前にも同じよーなことを言った気がするけど、運営体系や方向性を考えたらブログに移転とゆーか"移植"をした方がまぁイイんだろうねぇ。日記ログやレビューを追加するたびにファイルやリンクの設定組むのはワリとめんどくさいからさー。ソレを分かっていながら未だにスタイルを変えるつもりが無いのはなんだろね、別に旧来通りの運営体制に執着があるつもりもないんだけど。ま、単に移転するのが面倒なだけなんだろーなぁ(笑)

05/17

ガンガン今月号を立ち読み。『鋼』のセミファイナル、原作の最終回は旧アニメ版のときから既にスタッフに明かしてあると作者自ら述べていたが、今話を読むとナルホド思い出す。そーかそういう"繋がり"なのか。そして何より、最終ページのエドのセリフには激烈痺れた。嗚呼、やはり本作はどこまで行っても本質的に少年マンガなんだなぁ、このエンタメ利きまくった作劇はまさにその真骨頂。残る最終回で伏線がどこまで拾われるか分からんが、そこはソレ、荒川さんの漫画家技能を信じて楽しみにしたい。うん、やっぱ『エンチャンター』のときみたくご祝儀もかねて来月は本誌買おうかなー。てか実際、次号だけ例月以上に売れる気がする(笑)

横峯さくらさん、口蹄疫問題の収束まで寄付活動を続けるとの意向。素晴らしいね、そのスタンスは純粋に凄く素敵だと思います。故郷のためながら本来そうする必要など無いに等しい立場の者が私財を投じ、国の地域・産業のため絶対的に行動を起こすべき立場の者今頃になって「対策を検討する」とか知能の遅れたような事をほざいてやがるこの現状。ホントなにこの差(失笑) アレだな、やらない善よりやる偽善って言葉を思い出さずにはいられん。いや、横峰さんの厚意を偽善などと言う意図は無いことだけは示しておきたいが、それはソレとして、果たして彼女のように身銭を切ってまで窮状に尽くそうという姿勢を持てる人間が現内閣にいたものかね? 大体が問題対応のための今更過ぎる資金投入にしても、その金が国民の税金から賄われる物であるという"意識"を連中が持っているのかすら疑わしい。てゆーかワリとマジで、首相は手を出さないでもらえませんですかね怖いんだけど。(真顔) ともかく権利とか義務とか道徳とか優先順位とか判断力とか、そんな単語がアタマを過ぎった報道である。

………近ごろ社会ニュースネタを扱うことが増えてきて、サイト日記の"色"が私個人としても、おそらく訪問客各位としても望まない流れにありつつあるが。自分的に納得のいく所まで事を追いかけないと気が済まないような思いもあってそうしていること、どうぞ訪問客各位は納得は無くともせめて把握していただければ幸いに思います(ぺこり)

05/18

ワタクシHILOが「マスゴミ」という言葉を今になって強く意識した瞬間。アレだ、滅びろよ。(←直球) そして、まったく別の話題ではあるがもうひとつの報道の姿。言いたい事はただひとつ、果たして"正しい大人"はどちらだろうね? 少なくとも、子供達にその姿を見せて恥ずかしくないと思えるのは一体誰だろうかね、などと言ってみたり。

あ、ところで参議院議員の西田昌司さん衆議院解散総選挙を求める署名活動を始められたそーです。個々人の応対に関する事項はこちらのサイト様で簡潔にまとめてくれているので、合わせて、現在の国政に思うトコロある方は考慮の一助として頂ければ幸いかと。ちなみに私は個人で事務所宛にFAX送らせてもらう予定デスよ(真面目顔)

人間大サイズのガンプラ。コレの何がスゴいって、ぶっちゃけ再現度なんかよりもプラモの余り部分(アレなんて言ったっけ?)これだけの数保存していたことの方がビックリだ。だって言っちゃえばゴミじゃんソレ、これぞリサイクル精神、とでも言えばウマく話のオチもつくが(笑)、ともあれゴミをどうやってこんなにも残していたのか、加えて言えばコレためにどんだけガンプラ自体を作ったんだよこの制作者は。オタクとゆーか人間の情熱ってスゴいな、今回についてはソレが正しいのかどうかイマイチ判断できんけど(笑)

05/19

複数作家による口蹄疫災害へのチャリティー同人誌企画。先だっての横峯さくらさんに並んで、人の良心ってヤツをなんか見させてもらった気分になる出来事。つーかこの同人企画、昨夜からそーゆうハナシは聞いてたんだが、その知った時から今晩までで参加メンバーが数倍規模になってるんですけどコレ。この調子だとまだ参加者増えかねんよなぁ、言うなれば「善意の元気玉」みたいなモノだから素直に感心&絶賛するトコロなんだが、その一方で色んなイミでの"勢い"のスゴさを覚えずにはいられん…(微汗)

『シュタインズゲート』がノベライズされるそーな。へぇ。(素直な感想) や、なんかリンク先では担当作家さんが何やら興味深い人物だとして取り上げているけど、正直その作家さん私知らんしなー。まぁ何にしても、とりあえず期待しといて悪くはないノベライズになるんじゃないか、ってコトなんだろーて、だったら楽しみにさせてもらいましょか。しかしなんだ、出版レーベルは富士見ドラゴンブックなのね。や、私が物知らずなだけなんだが、同レーベルの既刊って個人的にTRPGのリプレイ文庫ぐらいしか知らんから、この手のゲーム原作モノも出すんだな、と変なトコロで軽くビックリ。記事読む前はファミ通文庫発行なのかと思ってたし。

05/20

お湯を入れたほんの数十秒後に容器を倒してスープの大半をぶちまけたカップラーメンに再びお湯を注ぐその虚しさを集めてはやし最上川。(一息

赤松農相の不信任決議案が提出されたらしい。えぇはい、私は全面的に不信任提出を支持しますヨ。事態の深刻さを分かろうともせず言い訳ばかりを繰り返し危機回避能力の無さを露呈しながら何の責任も取ろうとしない、そんな組織統率者の地位にある者は相応の報いを受けるのが当然。失敗したらその責任を取ってスジを通す、どんな組織の人間だろうとソレが大人(社会人)ってもんじゃない? まぁもっと言えば不信任決議案を出してもらいたい対象はまだ他にもいるが、今はひとまず赤松氏だけでもよし、と。

原作ゲーム『3』のCM第2弾、色々と興味深いポイントはあるが、確かまだゲーム誌でも見てない「シュートチェイン」のシステムはかなり気になる。内容の予想はつくけど、もし正解なら相当白熱したゲームメイクができそうで楽しみだ。さて思いもよらず3話に渡る展開となったアジア予選決勝の『イナズマイレブン』だが。韓国の必殺タクティクス・パーフェクトゾーンプレス、見た目はなんじゃそりゃってなモンだけど、あれゲームの中で実際に使われるとマジで破るの大変なの分かるから何気に関心度高かった。とゆーのもゲームの『イナズマ』には元来ループのパス回しが無いんだよね、なので囲まれたらドリブル技で抜くしかないから、あーゆう陣形組まれると確かに手が出ないワケで。そして円堂の降板理由はナルホド、問題点が分かりやすく描かれたために今回は少し監督の態度にも納得がいった。アレを指して「キャプテンの資質が足りない」と言われるのは…まぁ仕方無いかもなー。今週は他にも、オマエ今度は虎丸から闘魂注入受けろよと言いたくなった豪炎寺や、世界戦に至ってもまだザ・ウォールしか使えない壁山の残念ぶりなど、色々気になるキャラ描写が多かった。てか壁山、エイリア編でロックウォールダム(※ザ・ウォールとゴッドハンドの合体技)の習得イベントが省かれたのはやはり痛手だったな…(乾笑)

さて次週・後半戦は満を持しての不動投入から始まるが。ジョーカーといえチームワークに不安も多い彼と、そして再起が成っても敵チームに渡り合えるかは不明な円堂、何より豪炎寺の今後の進退などなど、イナズマジャパンがどのように世界進出を成すのか次回も期待。てか今週の格言、最後に不動が薄く笑ってたけどアレ絶対アドリブだろ。出番久しぶりだからってなに遊んでんだ梶裕貴さん(笑)

05/21

普天間基地の移設問題がよーやっと方針固まったそうで。へぇ。(冷淡) てか固まったっての、民主党が全力で拒否っていた以前自民党が長年かけてやっと実施にこぎ着けた計画に戻っただけなんだが。まぁ軍事とか抑止力とかそーゆうの全然分からん私ですらその自民党案に戻すしかマトモな解決策は無いだろうなぁとは思っていたが…つくづく"愚か"としか言えんな、現日本国首相は(悲しい溜息)

先日、掲示板で「マスコミの腐敗は明らか、なのに社会的制裁が無いのが許せない」とのコメントをもらったが。現内閣もおんなじだよ、制度としては当然ながら処罰の手段って厳格にあるワケで、連中の様々な"失態"が社会的に正しく裁かれるのは一体いつになるんだろーかね。まぁ言ってしまえば、それを望むのは単に自分の心証がスッキリするかどうかだけという気もするのだが、それはソレとして、周囲に迷惑を振りまいた人物がその非を問われるのは当然だよなー、とも。間違いをやらかしたらバツを受ける、こんなの子供だって分かってる理屈じゃん?

宇宙に見つかったでっかい"穴"。嗚呼まったく、いつもいつも宇宙の新発見は度肝を抜いてくれる…!(喜色) いわゆるブラックホール=重力井戸とは違う、宇宙空間中の空白的領域、何か観測できるような物質・エネルギー等が存在しない真空のさらに上をいくような無の空間とゆーコトなのだそうで。感覚的に、宇宙全体がスッカスカでひたすらただっ広い薄い空間世界ってイメージなのに、その上でソレをより推し進めた、薄いどころか何もない空間が見つかっただとか、ホントどんだけ宇宙って"広い"んだろーか。科学技術が進歩すればソコに存在している何かも見つかるやもしれんが、それまでの間はこの空間はまさしく虚無の実例そのものと言えちゃうワケだ。概念としてでなく科学の発見としてそんな得体の知れない"モノ"が見つかる時代が来るなんて、人生体験なにがあるかホント知れんねー。最新科学のワケ分かんなさってつくづく面白い。ときにこの発見、どっか余所で『何もない』があるのよ!とか言っててエラい笑った。

05/22

PC版『シュタゲ』の予約特典は立ち絵限定で衣装が変化するパッチのDLコードだと。ニュースサイトの見出しだけ読んだ時は気にならなかったんだが、公式サイト見たら俄然好奇心が湧いた、ラボメンNo.002の服装が気になって仕方無ぇ! まゆしぃはあのスーパーハカーに一体何を着せたというのだ… 相変わらず購入欲は湧かんが、新情報のたびに羨ましくなるな、PC版(笑) でも今回の新規要素なら原作Xbox360版でもDLコンテンツで実現できそうな気がするけどなぁ。まぁ言うほどほしいワケでもないが、でもしかし新衣装に何を着させられてんのかはスゲェ気になる(笑)

『ドラクエ9』がすれちがい通信の延べ人数117577073人でギネス登録。スゴいなー、なんかもう数字がデカすぎてワケ分からん勢いにすら達しているが(笑)、なんにせよゲーム史にも残るだろうこの大記録は単純・純粋に凄い。この数字自体は今現在もまだ更新されているだろうとのことで、そのうち日本人が全員いちどは「DQ9のすれちがいをしたことがある計算」になる可能性さえあるワケだ、ホントに偉業だな、とんでもないなぁ。

ときに本作、各プレイヤーの個人レコード(※プレイ時間や戦闘回数その他)をWi-Fiを通じてサーバに記録して、そのデータをメーカー側で集計できるとゆーシステムを持ち、今回のギネス記録もソレを元にカウントしたと思われるが。まえにCMで「全国のプレイヤーが稼いだゴールド、数億G」とかやってたよな、だいたいソレがこのシステム。コレそのものはなんてコトもない地味な仕組みだと思うんだけど、ドラクエ級の超ベストセラーゲームだと面白い集計結果が見えて色々関心度高いよね。さて今夏には北米および欧州でも発売になる本作、「ドラクエは海外市場に弱い」という過去の通例を果たして破ることができるのか、そしてもしもソレが成されたなら全世界でのすれちがい延べ人数はどれほどになるのか。どーなるかなぁ、個人的にはやっぱり期待したいけどなぁ。

05/24

MTGの背景ストーリー雑談。当方、ウルザズサーガあたりで引退した身ゆえ、最近の同ゲーム世界の状況ってたまにファミ通記事に載る程度のモノしか知らんワケで。いちおうプレインズウォーカーが大きく関わる作劇らしい事は知ってんだけど、なんか良く分からん勢力図とか広がってんのね。ニコル・ボーラスってエルダー・ドラゴン・レジェンドだっけ? まだどーにか覚えてるのがウェザーライトサーガだけど、あの物語もどこまで続いてるのかなぁ、もう終わったのかな。もいっちょギャザネタ、MTGのフレーバーテキスト群。う〜んイイなぁ、まさにフレーバー=雰囲気を演出するこの言葉の数々には実にセンスを感じる(喜色) こーゆうの見ると遊びたくなっちゃうよなぁ、某大学サークルの現役で誰かギャザやってるヤツっていないんかなぁ。やっぱ遊戯王メインなのかなー(軽溜息)

少し前から短期で終わる繋ぎの仕事入ってんだけど、なんだろーね、そこの3〜4ヶ月限定になる同僚さん方がする話を聞いてると、時折軽ーくいらっと、「イラッ☆」っと来るのはなんでだろーかね(←その前に何故わざわざ言い直した) コレは以前から世間全体に対して感じている事なのだが、あらゆる世代・立場をひっくるめて"権利"と"義務"をはき違えてる人間がなんと多い世の中だろうか、と。なんかこう、そーゆう"手合い"を見るとハラ立つんだよなぁ、義務を正しく果たすのは日本人の美徳のひとつと思ってたんだが、いつの間にそうした感性って消えてったんだろうね?

そういうハナシで行くと、世間全体での代表例が現首相の動向だったりもしており。ネタを政治批判に繋げるとか、最近の日記ホント方向性分かんなくなってるな… ( ̄▽ ̄;) 気を取り直して。例えばこの記事、あんだけ散々言い続けてきた基地移設を結局嘘八百にしちゃって、それでマトモな謝罪の一言すら無いとか、こんなの普通の会社員だったら許されないし有り得ない対応だと思うんだけど、同じ組織のメンツは記事の最後の行であんな発言をしている始末。少し前だと口蹄疫関連でこんなのもあったね、コレにしたって自己判定ではノープロブレムだったとしても現実問題じゃ何も解消されてない(むしろ悪化してる)ワケで、そんな状況に陥ったら普通の会社員ならそれなりの処分を受けても仕方無くなると思うんだけど。実例は他にもあるが、ともかく、なんらかの責任を取るという"義務"を果たしもせず各人の立場での"権利"をただ行使し続ける、政治批判云々の前に今の内閣ってぶっちゃけそんな風にしか見えないから、至極単純に「イラッ☆」と来るし(←気に入ったの?)なんの支持もできないワケで。で、別に政治に限らずとも、世間全般でそーした義務と権利の勘違いが目につくように思える昨今の世間様。なーんだろうなぁ、ホント、なんでこんな風になっちゃってんだろうって思うよ、個人的にさ。なんでこんな世の中がまかり通るようになっちまったんだろね。

05/25

あー疲れた、どーにか出来上がった。とゆーか仕立て上げた。どーせまたの機会なんて二度と訪れやせんだろうからキッチリやりたいようにやったけど、ソレ以前にもうやりたいとは思わんな(苦笑) さぁて、特に期待してるワケでもないが、どのくらいの"コト"になるのかは我ながら興味深い。

『WORKING』のアニメオリジナル回が期待通りに面白かった。つくづくキャラ起用が上手いアニメ化作品だなー、山田の扱い方には"キレ"さえ感じる(笑) エピソード的にも小鳥遊と伊波両者に対する来週分の"下敷き"になってるのが、良くできてて感心。しっかし、温泉回と見せかけながら該当シーンが皆無だったのは大した肩すかしだなまた(笑)

ブルーレイプログレッシブのエロゲーだとさ。いちおう存在は知ってた。で、何を思って取り上げたのかって、どこかのサイトで「エロゲの今後はコレがスタンダードプラットフォームになるかもしれない」と言っていて軽く納得しかけるモノを感じたためであり。DVD-PGにしてもやったコトないから比較できんのだが、なんか至極普通に快適なプレイが可能らしいね、そうしたシロモノがBDプレイヤーさえあれば機器のスペック差を問うことなく楽しめるというのは、確かにスタンダード化を想像してもおかしくない展開だと思う。個人的に、BDの将来展望ってイマイチ明確な所が見えなかったりしてたんだが、まさかこんな作品体系でその片鱗を感じるとは思わなんだ。こーゆう仕組みが可能なら、アイディア次第でエロを絡まない"何か"も有り得るってコトだものね、そうした何かが出てきたらチョット面白くなりそうじゃない?

しっかしコレ、思いっきり「PS3推奨」って表記してあんのは軽く問題あるよーな(笑) ぜってぇ許可なんて取ってないだろーしなぁ… イヤまぁ、ソレがプレイステーション3の事を言ってるとは限らないから逃げ道はあるけど(笑2)

05/26

仕事帰りに。直進と右折の二択で、前走ってた自動車学校の教習車が右ウインカーを光らせたから「あぁ、そんじゃまっすぐ行くか」と思って進んだら交差点で目の前に別の教習車という公道トラップ。直進ルートはヘンに曲がった道だから、うかつに追い抜くこともできやしねえ…!

今週の『学べるニュース』も面白い。観ていてこの番組の何が良いって、参院選に関わる解説について小沢さんの政治戦略アレコレにも触れていたんだが、時事背景を語るだけでソレがどう悪いかということ、政治批判に向かったりはしないことにあると思う。よーするに、聞いた解説への好悪判断は視聴者側に委ねようとしてるんだよな。なにかと自前のアタマで考えなきゃいけない昨今の政治云々についてそうしたスタンスは正しいと思うワケで。

ラノベの何が悪いのか。ホントになあ。(完) ………イヤ終わったらダメですよオレ。ちょくちょく言ってるけど、私なんかはこの手のシロモノはすべからず"娯楽"なんだから自分で気にいってんならソレでイイし、貴賤もへったくれもなかろうよ、ってな意見者であり。ラノベと一般文学作とを比べて良いとか悪いとか上とか下とか、正直言っちまえばソレってタダのコンプレックスでしかないと思うもんなぁ。

ときに私個人の趣味嗜好からもう少し語ると、エンタメ好きとゆーかオタク的アレコレ大好き人間の自分としては、どーしたって娯楽性で上回るラノベの方が好きであり。てゆーか、たまに、ホントごくたまーに一般小説も読むことあるんだけど、それらの読了毎に非・ラノベは自分の"肌"に合わんなぁ、ってな感想が毎度浮かぶのよねー。1冊読んで思っただけなら単にたまたまなんだが、コレがまた私の場合そーじゃなかったりしてたワケで、そうなるとつまりはオレ自身の"傾向"がソッチ向きなんだなと悟る他無く。

ま、なんにしたって楽しんだモノ勝ちってのが真理だろーよ、とか言ってみたり。自分で楽しめないモノを無理して求める必要なんざ皆無だし、楽しめるんなら好き勝手に追及する事になんの不都合もあるでなし。趣味なんて他人様に迷惑かけるモノでなければ何したってイイじゃん、なあ。

05/27

世間の大半が『新劇場エヴァ・破』のBDを購入して特典の生フィルムに一喜一憂している中、私と言えば『グレパラ2』が届いてパッケージにひとりホクホクしてるとゆー相変わらずのマイノリティーぶりを絶賛発揮中。まぁチョイと時間が取れないから週末までセルフお預けなのだが。あー、早く「キタンゼロ」観てえ。スッゴイ楽しみ(嬉)

『Braid』のPS3版が今夏配信開始。おーヨロシイですな、実に歓迎すべき動向だ。FWDの松島初音コーナー(あの時の番組名なんだったっけ…(※このコンテンツは毎回タイトルが変わる特殊仕様)で取り上げられて実地にプレイして以来、未だに同作から受けた衝撃は消えることが無く。ゲームとしての面白さは当然のこと、シナリオの絡みも含めてまさに「全ての事に意味がある」ゲームだったからな〜。当サイト訪問客中のPS3ユーザーへ、無論Xbox360ユーザーに向けても改めて、本作経験者を増やしたい思いを込めて今また取り上げる次第。ホント、遊んだらネタバレトークがしたくなること請け合いのゲームだからねぇ。

『3』のCM、ライバル役らしきGKキャラの名前が絶妙に隠されてたのは、まさか伏線だったりせんよな? さぁ思いがけず次週決着にまで引っ張る事となった『イナズマイレブン』。今週は予定通り不動のターン(←違。)だったが、家庭事情がどうとかはいったん置いといて、選手としての描写は想像していた通り鬼道とは毛色の違う戦略タイプとして興味深い活躍を見せたなー。にしても必殺シュートは無いのねアイツ、キャラ的にはボール運用主体のMFなのか。ところで彼の家庭が崩壊しかけたのはソレ多分影山の仕業。(※本作における不幸な事件の99%はヤツの手引き、とファンの間ではもっぱらのウワサ

円堂の復帰(?)は正直、予定調和的にフツーの再起だったが、にしても「パスを受ければ分かる!」とか相変わらず根性理論なのはオマエどーなんだと(笑) まぁソレが円堂守のアイデンティティーではあるのだが。終盤でのキラーフィールズから竜巻落としに続く新技連発にはぶっちゃけ燃えた。てか壁山よ、かつてイナズマ落としの完成に高所恐怖症のため苦労してたのはどーした、とツッコミを入れるのは無粋デスかねアニメスタッフ様(←誰に訊いてんだ) 必殺技ラッシュは次回でも繰り広げられる様子だし、アジア予選の決着も含めて来週もスゲー楽しみ。

05/28

いま入ってる短期の仕事ってヤツが、なんとゆーか、誰か休んだら全員欠勤にならなきゃいけないってぇ出勤体系なんだけど、そんなこんなの都合で今日明日とイキナリお休みになりましたとさ。……色々なイミで予定が狂いまくったんだがどーすれば。 ( ̄△ ̄;)

爆笑したのでまとめブログから抜粋。この切り返しはあまりにも見事すぎる…! つーか、さんざっぱら事態を引っかき回して回答を先延ばしにしまくってその上でテメェが勝手に決めた期限にただ間に合わせてみせただけなのに、それに誰が感謝するってんだろね? もっと言えば、正しくは結論が出たワケじゃないしなぁ、私が同様の事されたらソレこそ襟首掴むと思うけど?(真顔)

『HEROMAN』、ここで第1部終幕ってトコかー。本作については毎回毎話痛感するトコロだが、つくづく眼力(めぢから)を感じるアニメだよなー。今週でも、茫然自失のヒーローマン、その暴走を止めるジョーイ、悪役として君臨したゴゴールなどなど、"眼"で各キャラの迫真を存分に描いてた。次回への"引き"なんかは実にベタな演出だが、それゆえ期待感をストレートに増幅するこの作劇には惹かれて止まない。いやぁやっぱイイわ、個人的には『イナズマ』に並んで、良作子供向け王道作品として面白くて仕方無いネ。それにしても、ヒーローマンのキャストってクレジット表記無いけど一応いるんだよな、誰が声当ててんだろ?

新作ゲーム買うのワリと久しぶりだな、『スーパーマリオギャラクシー2』プレイ開始。日曜に買うつもりだったけど、上記のとーりおもむろに時間が空いたんでゲット。感想、イイ感じに、面白いってより楽しいゲームだよなホント。リモコンのポインターとヌンチャクとの二重操作が生む"妙"は変わらず、アスレチック性の高い新ステージ、ロードなどでテンポ良いゲーム性などなど、全体の構成がストレートに遊んで楽しめるゲームでグッド。ステージ構成をワールド性にしたのは爆売れした『NewマリWii』を継続した感じで上手い変更だと思うし、前作同様の全方位型ステージの他にも、なんとゆーか『クロノア』的な3Dマップの中を2Dのプレイ感覚で遊べるとか、バラエティ度が上がったように思えるのもナイス進化だなー。

ま、シナリオは出来映え据置の激薄っぺらストーリーで、そこもまたマリオらしくてイイよねー。てかお話的にはひょっとして『1』のパラレル的な関係なのか? チコたちのまとめ役がなんか、優しいママから肝っ玉おっかさんみたいな感じに変わったけど(笑) 何にせよ、実を言うとそんな強いて期待して買ったワケでもなかったのだが、それでもやはり遊んでみて損は無かったか。そーいや何気にBGMがイイ曲揃いなのよね、購入者特典でサントラのポイント交換に優待が付くのはとてもありがたい。

05/29

宮崎で助命処置を願っていた種牛2頭にまた口蹄疫感染が発覚、それを聞かされた農相のリアクション。……うん、まぁ、私だって一応は大人だからさ、オマエが死ねとか殺されろ、といった短絡な発言をしようとは思わんのだが、そのかわりこのクソオヤジを全力でぶん殴りたくなった。言ってること自体は厳格に考えれば正論なんだけど、にしたって使うべき言葉や態度があるだろう、と。かてて加えて大臣職という立場を鑑みればなおさらに。同氏については野党から不信任案が先日提出されたそうだが、本心から支持しますよ私は。国政から去るべき人物はまだ他にもいるが、個人的感情があるとしてもまず彼に消え失せていただきたい。マジで。

『エヴァ・破』なんて知った事かとばかりに『グレンラガンパラレルワークス2』視聴。そーいや今回のはWEB公開ってしなかったのねぇ。『劇場版・螺厳篇』以来の、現状で最終となる『グレンラガン』関連映像作品として、アニメと音楽との融合を扱った『グレパラ』の第2弾である本作だが、いやぁ『グレンラガン』に一生付いていく所存の自分としてひいき目も当然あるだろーけど(笑)やっぱり買って損のない内容デスなぁ!(喜色)

ストーリー性を盛り込んだモノとしては個人的に今作トップだと思う『The sense of Wonder』から始まり、童話タッチの映像でシモンとニアの出会いを演出する『オレノ×××ハウチュウノヒトツ』、テッペリン攻略戦のサイドストーリーとして描かれた『さよならダイグレン』、独特なデザインによるバトル描写とサイケ気味な色調が強い独自性を生んだ『BIG BUILDING』、前半がエロゲOPみたいで後半が『なのは』みたいなコトになっててイイ意味でやりたい放題な『キヤルのマジカルタイム、三分前。』、今回やや不足気味なロボ作画分を一気に堪能できるまさにガンメン祭状態な『ガンメンシンフォニア』、そして全編にわたるアクション描写で黒の兄弟らの大暴れぶりを心ゆくまで楽しめる『キタンゼロ』と、各作品毎それぞれに担当制作者の作家性を味わえる点は前作・『グレパラ』に正しく引き続く魅力。以前は劇中BGMからによる映像群だったが、今作は大半が新規楽曲によるもので、またSEなども多々用いられてもおり、一新した気分でアニメ&ミュージックの妙を楽しめるのがステキ。各作の背景設定なども知れるインタビューメインのブックレットも相まって、正味39分の映像と音楽をじっくりたっぷり堪能できるのもまたポイントか。

いずれも期待以上の出来映えだったが、ランクを付けるならやはり『キタンゼロ』がイチバン良かったかなー、キングキタン奪取に至る経緯をアクション満点で観せて・魅せてくれたのは文句なしにファンの期待に応えた内容 だったと思う。たとえあの活躍ぶりがキタンの脚色満載による武勇伝だとしてもな!(大笑) 他にも、『センスオブ』は原作本編のシモンとニアの結末を裏返したシナリオなのかとか、『マジカルタイム』はヘタしたらOVA1本くらいまた作れるんじゃねえとか、『ガンメンS』はいっそコミック版5巻のヨーコ・グレンラガンもコッソリ入れてほしかったなーとか色々あるけど、ひとまずは十二分に楽しませてもらえて大満足。

次に予定されている関連作品は何かあるのか、同メインスタッフの新作も決まってるしそろそろ本当に終わるのか、どうなるか分からんけれど、いちファンとしては変わらずこのバツグンのエンターテイメント作品・『グレンラガン』を支持していきたい所存である。

05/30

『鋼・FA』、今週放送でコミックス最新刊に完全に追いついたなー。残り1ヶ月・4話分、コミックスはたぶんラスト2冊だと思うけど、まぁどーにか尺足りそう? ときに、鎧のアルと肉体のアル、声が付いて始めて強く実感できたけど、両者って根本的に同じ思考なんだなコレ。原作読んでるときは別人格ぽく感じてたけどそうじゃないのね、別個であっても魂と頭脳とは繋がった同一人物だってコトなのかねー。

鳩山首相による数々の発言、てかあんなモン完全にタダの言い訳でしかないんだけど、それについてどっかで「なんか『テイルズオブジアビス』の断髪前のルークと同じだな」みたいなコメントを見て激烈納得。「オレは知らなかったんだ、ヴァン師匠に言われた通りやっただけなんだ、オレは悪くない!」だっけか大体、ホントその通りだなオイ。そしてコレまた、ルークは実質7歳児で自身の犯した罪にも向き合い成長していったが、鳩山さんは60歳過ぎで相変わらず責任取る様子が無ければ何より現実の総理大臣だからなー(遠い目) 故事成語に曰く、事実は小説よりも奇なり。この場合「奇」ってより「酷」って感じだけど。

今や一人4役(!)をこなしているマリオ声優・マーティネーさん曰く、ワルイージが主役のゲームを希望。る、ルイージですらマリオの実弟とゆー立場にありながらも主役ゲームを勝ち取るのにGCのロンチまで下積み時代を歩んできたってのに、その要望はいくらなんでも高望みすぎだ…! そもそもワルイージなんて完全に赤の他人でワリオとすら無関係だし、ソイツで主役張るとか無茶にもほどがあるがな。そんなにワルイージのキャラ気に入ってんのか…(笑) でも述べてるアイディアそれ自体は何気に面白そうなんだよなー、記事ではああ書いてるが任天堂ってけっこうブラックなネタの入ったゲーム作ってたりするし、そーゆうのが何か出てきてもオカシクはないかも。テーブルゲームで上手く活用できそうなアイディアだよな実際。

それにしてもワリオにワルイージって、いかにも日本的なダジャレネーミングなんだけど、意外と海外でもそれなりに浸透してんのねえ。まぁ名前はともかく、外見は分かりやすく悪役系だからソコで通用してるってコトか。



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