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徒然日記・03月分。


03/01

待ちに待った給料日。嗚呼、よーやく財政が普通レベルに戻れる…(余韻) ともかくも、バイト帰りにさっそく「金色のガッシュ12巻」、「ふたつのスピカ3巻」、「そして彼女は伝説へ」あたり買って物欲を軽く埋めてみる。さぁて、お次はPC用のマイクでもゲットするかね。

昨日の話であるが。後輩F宅にて、新調したPCによってようやく稼働できたという、同人ゲーム「サイバーフォーミュラSIN・GPX」を見せてもらった。コレがまぁひと言でいうと、また実に良くできてたワケであり。

で。それと付随するように思わされたのが、こんなん作られてちゃメーカー側は形無しだな、ということ。実際、パッと見の印象だけだったら、エフェクト演出など色々な要素ひっくるめて店頭商品だと言っても疑われないだけの作り込み・クオリティーを保ってるんだもの。そう、企業製品でもない同人ソフトなのに、だ。

コレを見てると、ホントどーしても「企業製品は金かけてるだけ」という考えしか浮かべることができなかった。まぁ本当のトコロでは、色々と作り込みの不十分さが見える部分も無いワケではないのだが……それでも、本体&追加パック込みの価格を考慮すると、それら欠点がすべて許容範囲になってしまうのがどうしようもないワケであり。

実のところ、言ってる自分自身視点がどこかズレてるような気がしているのだが。でもまぁ、何がどうあろうとプロがアマチュアに負けちゃダメだろ、という考え方は間違ってないかな、と。…いやー、ホント、これ、どーしようもねぇよなぁ…… あ、ちなみに「ゲーム自体の面白さ」については言及しません。ソッチ方面の出来映えって、ぶっちゃけプロデューサーの手腕に寄るからな。でもま、そこでもやっぱプロがアマチュアに以下略、なのだが。

03/02

ちきしょうバレてる! ソレが嫌だったから表沙汰ではあえて黙ってたのに! むきぃ!!(←分かる人間だけほくそ笑めばイイと思う)

余所の地域じゃどこら辺を放映してるのか知らんが。北海道での水曜どうでしょう、「ヨーロッパ制覇」の今夜やる回で、個人的な"サイクル"が3周目に突入することになったりする。って、冷静に考えると3周目ってナニゴト。同じ番組何回見てんのよオレ。

ともあれ高校時分からそーやって見続けてきたワケだが。なにせ元が、鈴井さんがやってたラジオ番組から、という特殊な"入り"ゆえ。視聴当初、誰が鈴井さんなのか判別できなかったというのも、いまや遠い思い出である。なんせあの番組、画面に出てこない人間(※ひげの人)がしゃべりまくってるから、誰がしゃべってんのかパッと見で判別できねーからな。まったくもってロクでもない番組だ(誉め言葉)

そんな、いちローカル深夜番組が、いまやDVD売上で全国レベルに食い込む存在にまで成長したのだから。色々と感慨深いモノも、そらもうあったり無かったり。てゆーか、本音では未だにあの番組が全国クラスの人気という事実が理解しがたかったりするのだが。いやホント。いくらクチコミっつったって、なんであんなのが全国でウケてんだろか? マイナー嗜好とかそういうのでなく、純粋に以前から疑問なのである。あんなん、ごく一部でコッソリとウケるような性質のシロモノだと思うんだがなぁ。つーかこの場合、"ソレ"が全国クラスに渡っていったってコトなのかね。世の中分からんね。

03/04

近ごろ気温も上がってきたので。バイトでは氷割りの雑業ばっかやってる日々。まー、事務仕事やるよかカラダ動かしてる方が好きだから、これはコレで密かに楽しいのだが。ひととおりやり終わると全身すっげーダルくなるのはど正直ツラい。かなりの倦怠感がいまもムダに続いていたり。

「ダブルキャスト」シナリオ考察。わぁ懐かしー。実はこのゲーム、ジャンルとして初体験のアドベンチャー系であり、同時にゲームとしては過去最高の一作(※アドベンチャーの"シナリオとして"って意味とは別)というコトで、個人的にとても思い入れの強いタイトルだったりする。う〜む、回想モードでシナリオ観返したろか。てか、ソフトは手元にあるんだから、その気になったらレビュー書けるんだよな…(思案顔)

さて、コミックレビュー『武装練金2巻』を追加。近ごろ何気に小説ばっかで、マンガはほとんど読んでなかったりする。つーか家にいてもテレビに向かってばっかだしな。仮にマンガ読んでてもギャグものばっかだし。

03/05

ある意味わざと、なのだが。帰宅ルートの都合で、まだ今日はファミ通を買っていない。なんか、普段あるモノが(意図的とはいえ)無いとなると、ビミョーにこう、物足らずな感覚だな。どのみち明日にゃ買ってくるつもりだけどさ。

時期的なモンもあるけれど。バイト先だったり遠方の友人だったり、周辺で風邪引きサンがにわかに増殖中。わータイヘンだねー。(←他人事) そんな私はといえば、去年に引き続き身体不調の予兆すらまるで見せない日々である。つっても身体がジョウブいとかってぇのと違って、単に日常から気ぃ張ってるからだと自己分析してるのだが。

なにせ時給ライフな現状。仕事一日休んだだけでその不利益はデカく、また病気になったところで会社がなんぞ保証してくれるワケで無し。そーなると、まさに「てめぇの身はテメェで守れ」状態であり、ぶっちゃけイチイチ風邪ひいてる場合じゃないってなコトになる。そーすると、「病は気から」ってなハナシで、風邪なんぞとも縁の遠い身体状態になってしまうワケだ。去年の冬なんて、私はカンペキそうだった。バイト一日でも休んだら生活立ち行かなくなるとかザラだったからな、当時の財政事情って。

てゆーか。風邪ひくなんざ基本的に自己管理がおこたってる証拠なんだから、いい歳した相手(とりわけ一人暮らし者)について私は一切同情しないことにしている。ま、伝染されたとかってんならハナシも別になるが、な。

03/06

今宵のONE PIECE、まさかアニメオリジナルの千年竜を絡めてくるとは、楽しい予想外。私はこーゆう過去の要素を上手いこと使い回した演出ってのがとても好きなのだ。んで。今宵の平教予、宿題の答えは『明・暗』。速攻白状するが辞書使ヒマシタ。や、今週は国語問題ながら難しかった。完敗。降参。

一日遅れでファミ通あーんど買いそびれのファミ通WAVE・DVDをゲット。今宵はこれらでダラダラ過ごすのだー。で。その時ついで(?)に「ONE PIECEグラバトRASH」の店頭デモを眺めてきたのだが。コレがまた相当に面白そうだった。ぶっちゃけ買うかもしれんぐらいの勢いでしばし見入ってたワケであり。キャラゲーでいえば、つい先日も後輩Fが持ってきた「ドラゴンボールZ3」を遊んだのだが、コレまためっぽう面白かった。しばらく前でも「ナルティメットヒーロー2」がファミ通クロスレビューで殿堂入りを果たすなど、近年キャラゲーのクオリティーアップにはめざましいモノが感じられる。んで。チョイとこの状況について、自分なりに考察してみたくなったのでやってみる。

なーんでキャラゲーの出来が良くなってきたのか。ひとつめに、ちゃんとしたソフトハウスが作ってるから、というのが挙げられる…気がする(←どっか弱気) 売ってるトコは変わらずバンダイとかだが、作ってるトコはぜんぜん別の、キチンとゲームを作る会社ってのが近ごろの主流。上記3タイトルなんて全部その路線だし。……で、なんでさっき発言が弱気だったのかっつーと、実際はファミコン時代からそういうモンだったのかも、とゆー考えがあるからで。まぁさすがの私も、8ビット時代のゲーム開発についちゃ知識無ぇからなー(ゴマカシ笑

次。原作の事をキチンと理解して作るようになった、ってのがふたつめの要因か、と。「DBZ3」でいえば、ドラゴンボールの雰囲気(瞬間移動で相手の後ろ取ったり、猛スピードでパンチ・キックを打ちあったり)をシッカリバッチリ盛り込んでいたのが非常に好感触だった。この高速でぶつかり合うハッタリの利きまくった格闘対戦は、まさしくドラゴンボールそのもの。「作ったヤツ、分かってんじゃん」と思わず言いたくなる出来映えである。

てゆーか。この要素って実際のトコ、"原作を再現できるだけの能力"がゲームハードに備わった、と言い直すこともできる。むしろ、この考え方こそがおそらくは正しい。PS2・GCクラスのマシンパワーがあるからこそ可能になった映像・演出、ってこと。ファミコンの「北斗の拳」のような、ザコを倒して『あべし』を集める、みたいなムリヤリなゲームにせずともよくなったのである。

そんなこんなで強引ながら結論づけると。ようやく時代がアニメに追いついた、っつーコトなんかなー、と。開発ノウハウ・マシンパワー・その他もろもろのゲーム制作の要素が、やっとアニメ(原作)の持ってたソレらに肩を並べられるまでに成長できた、つまりはそーゆー要因なのだと思う。時代(歴史)が創り上げた"良いモノ"って感じかね。

ちなみに。今回の考察、「スパロボ」に代表する既存の名作キャラゲーについては完全に論旨から外していたことを、最後に付け加えておこう。だから今回の場合、どっちかってーと『アクション系キャラゲー』についての考察だったぁね。

03/07

ウゴウゴルーガが再放送だとぅ?! てゆーかなんでスカパなのなんでスカパなのなんでスカパなのっ??!!(←3回言ってみた)

ジャンプ感想。ワンピ。なんか、最終的にフランキーが新しい船造る、みたいな流れになってきたな。船大工問題も、ひょっとしてヤツがゲストクルーとして仲間入りするのか?

練金。ブラボーの生存は予想の範囲内…ながらも少し安心した自分がココに。つーか展開がおもっきり連載終了の方向になってんのは気のせいだと思いたい。非常にそう思いたい。ところで全員がホテルに移動したのはイイとして爆睡してたパピヨンはどーしたの?

ハンター。ちゃんとした作画で掲載されていたことに軽い驚きを憶えたのは私だけではあるまい。てか、蟻だの選別だのの、物語の流れがイマイチつかみきれなくなってきたのだが。よもやこんな理由でブツ切り連載の弊害が発生しようとは。

ワクワク。しばらくずーっと連載位置がヤバかった中で、ここ最近の展開がかなり面白かったりするのが、なんともカントモ。このまま勢いに乗って"キッチリ終わらせて"ほしいもんだ。

03/09

何故こんな時期にとゆーハナシだが。近頃にわかに、次世代ハードの話題を中心に、ゲーム業界が騒ぎ出してるような感じ。なんか現状の下馬評だけ見てたら、マジで次世代はマイクロソフトが天下取りそうだよなぁ。つーか、PS3なんてホント大丈夫か。昨日一昨日のニュース聞くに、明らかにマイナスイメージしか付いてねーだろ。

それはソレとして、ゲームレビュー『アヌビス・ZOE スペシャルエディション』を追加。やりたいこと全部ぶち込んだらムダに大作テキストになってしまった。ま、これはコレで良いレビュー書けたとも思ってるが。ともかくも、所有が遅かったPS2ながら、本作は実に面白かった。今後もお客さんからは、もっと名作PS2タイトルを紹介してもらいたいものだ。

03/10

宇宙の存亡をかけて惑星の平和を防衛中。

や。ホントのところ今宵はプレイの合間にレビュー書くつもりだったのだがそれどころじゃない。ヤバいくらい面白すぎる。つーかマジな話、こんな日記書く時間さえ惜しいのだが。

03/11

絶賛メテオス中。朝目覚めればDSを起動し、出勤前の5分間に一勝負挑み、バイト中は降り積もるメテオの動きを脳裏に浮かべ、帰ると同時にタッチペンを手に取り、食事の用意すら忘れてメテオを打ち上げ続ける今日この頃。5分だけ、のつもりで30分が経過するなどザラである。嗚呼、幸せだ…こんなに面白いゲームに出会えたのは幸せだ…… まぁイイ歳した人間としてはどーかと思うが。

さすがにそんなんばっかだと色々ヨロシク無いので。ノベルレビュー『フルメタルパニック短編2巻』を追加。メテオスはメテオスでハマりまくっているが、レビューはレビューでシッカリ書いてるので。どうぞその点ご安心を。

03/12

今日もきょうとて。朝の仕度をひとしきり済ませ、出勤前に2メテオスほど(※新しい単位)こなしてから、さぁ行こうとばかりにバイトへ向かわんと玄関のドアを開けたらクルマが埋もれるほど雪が積もってやがった。えーと。いまもう3月だよな。ナニゴト。てゆーかアレだ、空気を読め気象庁(←非難対象がオカシイ)

『ひぐらしのなく頃に』がガンガン系各紙でコミカライズ連載するのだとか。へぇ。(感心) 今日の帰りにガンガン立ち読みしたら、なるほど確かに予告用の宣伝ページが載っていた。ふぅん。(感嘆)

まぁ。こーやって取り上げといて難だが、私は同作品を一切体験していない。前々から友人各位には強めのプッシュを受けてはいるが、いろいろと食指が働かぬゆえ。んじゃなんだってぇ話題に上げてんのかというと、同人作品がこうやって複数の商業誌上で連載されるとゆー、その流れ(あるいは運び)に関心が向いたワケであり。

掲載各誌の世間的メジャー度はさておくとしても、本来的にはメジャーとはとても言い切れないであろう『同人』出発の作品が複数誌でマンガ化されるという流れと、ソレの掲載決定を下した同誌編集部の決断の運びには、ハタ目に見て興味深い、とゆーか何気に面白いものがある。今回のコレ、とうぜん真っ先に『ひぐらし』そのものの知名度・人気があるからこそ…なのだろうが、それ以上に『同人』自体の認知度その他が相当にのし上がっている、とゆーのが強いんだろう。オレなんて、基本的には同人ぜんっぜん興味無いんだけどねー。イヤハヤすごいねー。

ときに。今回の件をニュースサイトで見知ったさい、真っ先に思ったのが「なんでガンガン系で?!」だった。やるとしても、『月姫』の連載もやってる電撃系の漫画誌だと思うんだが。水面下で掲載権利取るのに、スクエニが頑張ったっつーことなんかね。

03/13

なんでぇ。今週の平教予、宿題無ぇでやんの。ちぇー。ちぇー。(←2回言った) まぁ講義科目自体はなかなか面白かったが。ふーん、主菜が真ん中に来るワケじゃないのかぁ。

「鋼の錬金術師10巻」と「てんしの末裔2巻」を購入。鋼、あんまし平積みになってなかったのがチョイと不思議。はて、もはやピークが過ぎたか。ま、すでにいくらか売れたあとだった、っつーのが実際のトコロとは思うが。

と。2冊もマンガを買っておきながら一切読まずにひたすらメテオスとゆーダメっぷりを披露する、春間近な日曜の夜。惑星の合成もある程度進み、いまはタイム&スコアアタックに若干傾いてる感じ。ともあれ、100メテオアタックで8秒切りという記録は、そこそこ自慢に値すると思うが。どうか。

03/15

ウチのアパートの管理会社ときたら。ホントにもう、色々とこの、対応の悪さには時折カチンと来て仕方がない。具体的にナニがあったのかというと帰宅を妨害された。あ゛〜も゛〜こちとら疲れて帰ってきてんのによ〜(苛立)

垂れ流されんばかりに溢れて止まらない我がメテオス愛を表現するため、ウゴツールでジオライト星人を描いてみた。うむ、やっぱこのテキトー感がステキだ、ウゴツール。気が向いたら他の宇宙人くんも描いてみるか。

じゃ。コミックレビュー『ONE PIECE4巻』を追加。最近チョイとノベルレビューに傾き気味だったからな、マンガのも増やしていかんと。ま、ゲームレビューもだけど。な。

03/16

まぁ時季だし。アパートの隣室に、新しい住人が引っ越してきた模様。風体を見るに、高確率で学生さん。ふ〜ん、春から大学生やるのかねぇ。ま、一人暮らしガンバレー。とりあえず夜中に騒ぎさえしなければ許す。(←何様?)

ここ数日、舌の先がしびれていたのだが。気が付いたらスッカリすっきり治っていた。なんだったんだろーか、あの不快な日々は。こういう体調不良は、往々にして「食の片寄り」が原因だと思っているのだが。ハテ、なんか身体の調子良くなるモノでも食ったか自分。

んで。お次とばかりに、今度はクチの端っこが切れて治らない日々。コッチはなんだったっけ。鉄分足らんのだったか。

03/17

さんざん迷ってたけど、結局『グラバトRASH』買っちった☆ (≧▽≦)/ (←ほとんど衝動買い同然のカタチで7000円もの出費をしたことに対する自虐にも似た顔文字表現)

…といいながら、実はこの日記書いてる時点でまだ起動すらさせていないのだが。ソレはさておきゲームレビュー『直感ヒトフデ』を追加。本作、ず〜っとトップページ下で「プレイ中」と表示していたが。単に"終わらせてない"のにプレイが止まったままという、ほったらかし状態だったのでそうしていただけだったりする。うーむ、今後こういう場合は表示から消すとかせんとダメだな。

03/19

ものすごく乱暴にまとめちゃうと。「食ったら死ぬかもしれんモノなんぞ買えるか、保証してから持ってこいボケ」と言ってる仲買と、「うるせぇそんなん言いがかりだ、ゴタク並べてないでサッサと買えタコ」と言ってる問屋の言い争いなのかな、と思ったりする今日この頃。まぁ正直なハナシ「さっすが正義の国だなぁ」と思わぬでもなく。なんつっても危険なコトにゃ変わらんからな、アッチの牛って。

絶賛好調プレイ中のメテオス。ネット界隈での評判も、知ってる限りでは軒並み高いとゆー同ソフトだが、つい先日(ほぼ初めてとなる)辛口評価を拝読した。

私も、こんなレビューサイトなんぞやってんだし。そういった他者の感想、とりわけ異なる意見の感想というのは非常に気になる。気になるといってもネガティブな意味ではなく、興味深いという意味で気になるのである。

正直なトコ。私個人はこういう、自分と食い違う意見というモノがとても興味深い。そういう意見が存在することが疎ましいとか思う前に、余所にそういう視点があることに対してとても面白く思うのだ。人間なんて100人いれば100通りの意見があってしかり。同じような価値観を抱く相手と話すのは実際"楽しい"けれど、それよりも、違う価値観を持つ相手と話す方がより"面白い"と思っている。

私の周囲の友人なんてのが、大方でそんな感じであり。それら異なる価値観の友人らとの会話は、とっても面白いのである。自分と違う視点からのモノの見方というのがまず純粋に興味深いし、違う意見を聞くことで自分自身の価値観がどういったモノなのか改めて理解できたりするのがまた楽しいのである。さすがにときたま不愉快な気分になったりすることもあるが、基本的には面白く感じる方が強い。上記のメテオス辛口評価も、やはり同様に、そーゆー評価がイヤだとか思うよりも興味深く読んでいた。

まぁなんてゆーか。トコブクロの歌詞じゃーないけど、「お互い他人なわけでしょ いつも頷いているだなんて気持ち悪いよね」、なのである。ウチの掲示板なんぞでも、もっとそういう『違う意見』っつーヤツが色々出てくりゃ面白いなー、とか思ったりする土曜の夜である。

んじゃ最後に。コミックレビュー『鋼の錬金術師2巻』を追加。日記と合わせてテキスト量が多めになってしまった本日分の更新だが。ま、連休初日の夜だしな。せっかく書いといてアップしないのも何かもったいないしな(←これが本音

03/20

福岡地方、エラいことなってるみたいですな。いまや連絡途絶えた相手ながら、大学時代の友人も住んでる地域だからワリと気になる。まぁオレみたいなモンにゃ何できるでもないが、かなうならば少しでも健やかな週末を過ごせるよう。にしても、ウチのお客に九州在住者っているのかしらん。昔のサイトにだったら1人いたが。

まぁそれはソレとして、ノベルレビュー『カルシファード青嵐記2巻』を追加。ところでムダな話をするが。本日分の更新で、当サイトのレビュー総数が50本となった。たまたま数えてみたら、ちょーどそうだった。

キリの良い数字なので、レビュー数について管理人としての思うところを述べるが。ハッキリ言ってぜんぜん足んねぇ。オープン以前から抱いていた構想から見ても、とにかく目標にまるで追いついていないワケであり。最低でも現状の倍、欲を言えば120本ぐらいになって、よーやく「予定通り」ぐらいのモノになりそうだ。

マジメな話、「作品の種類」よりも「作品の巻数」がとにかく足りてないんだよなぁ。まーなんてゆーかだ、まだまだ先は長いね、とかそーいった内容の話なのである。これからもガンバロー(←自分にエール)

03/21

今日が祝祭日だってこと忘れてたから。家賃の振り込みとか公共料金の支払いとかで、ビミョーに面倒なハメに陥ってみたり。余所出かけてても、やたらヒト多かったし。ポスフール行ってメシ食おうと思ってたけど、客だらけでその気も失せたわ。

オフ日の前夜は。酒のんだくれながらDVD観てダラダラすごすのが、私の「普段」であり。んで昨日は『名探偵コナン・時計仕掛けの摩天楼』を観ていた。もう何十回と視聴している同作だが、相変わらず上等に面白かったので、イイ機会だから日記レビューにでもしたろーか、という次第。

私はコナンの劇場版シリーズだけ、DVDでそろえている人間であり。かように劇場版に惹かれたキッカケこそが、この第1作にして最高傑作との呼び声も高い『時計仕掛けの摩天楼』である。ハッキリいって、とにっかく面白い。いちアニメ作品として、さらにはいちミステリ映画としても、文句無しに傑作である。

アニメ映画として観ると。シナリオのメリハリが終始絶え間なく利かされており、最初から最後まで文字通り"目が離せない展開"。「ず〜っとシナリオのテンションが高いから、観ててもほとんど90分作品だと感じなかった」、とは私の友人の言葉だが。そういう感想が素直に出せるほどに、映画作品としての密度・展開が高い完成度を持っている。

ミステリ映画としては。シナリオ展開に合わせて少しずつ細かに伏線を張り、それを終盤の犯人当て、そしてラストの爆弾解体へと繋げていく。その収束のさせ方が、もはや見事なまでの出来映え。さすがに「アレだけの爆弾をどーやってビルに仕込んだのよ」とか「爆弾の設計図を持ち歩くようなバカ犯人がいるワケねぇだろ」などといったツッコミどころも、正直無くはない。が、そういう揚げ足取りがヤボなほどに、ミステリ要素の仕込みが良質。ウチの死んだじーさんがパイプたばこ吸うヒトだったんだけど、アレって独特の甘ったるい匂いがするんだよなぁ。あの伏線はいまでもスバラシイと思う。

そんなこんなで。もしも観たことないってヒトがいたら、それは人生いくらか損してる、ってほどの名作である。私が「傑作だ」と褒めるなんて非常にまれなコトであるが、冗談抜きにそう言わしめるほどの作品。ぜひともエンディング直前、蘭の最後のセリフに度肝を抜かれてもらいたい。アレに"敵う"セリフは、ホント滅多にお目にかかれない。ぶっちゃけそれほどのパワーが秘められていると思う。

ところで今日のテレビ版コナン観てたら。なんか来週、去年の劇場版を放映するらしいな。オレまだソレのDVD持ってないんですけど。さてどーしよ。来週のマイ誕生日プレゼント用にして、サッサと買っちまうか(悩)

03/22

海外での話らしいが。『塊魂』がDSで登場するとのウワサを見知る。え、マヂで?! 王様ツイ嬉シクテ、オ赤飯ナンカ炊イチャウワヨ?(←大コスモ的しゃべり方) しかしマジメな話、DS程度のポリゴン描画能力で、どーやってあのオブジェクトまみれなゲームを表現する気だろ。カートリッジROMの特性で、そのへんカバーすんのかね。

ふと気が向いたので。数ヶ月ぶりに『マリア様がみてる』の続巻(※新刊にあらず)を買い、少しずつ読書中なのだが。やっぱこのシリーズは面白いな。ここで言う「面白い」とはつまり、学園コメディ小説として面白い、という意味である。余所での評価がどーかは知らんが、オレにとってはこの"コミカルさ"こそが本作に惹かれるポイントであり。にしてもそーか、この巻で出てくる新キャラが(事前に名前と容姿だけ知ってた)可南子とかいうスール候補の娘なのか。

03/23

本日の買い物。『水曜どうでしょうDVD・第5弾』。今回はウッカリ予約しそびれて(し忘れて)いたので、フツーにローソンの店頭売りで購入。予約特典は付いてないけど、まぁいーや。強いて欲しいモンでもねーから。第1弾のときも予約しないで、わざわざ本家(※札幌地下街のHTBグッズコーナー)で買ってきてたからな。

んじゃコミックレビュー『ツインシグナル4巻』を追加。そーいや、そろそろ文庫版の出る時期だ。本屋行って探してこねば。………どんどん巻数差が広がってんなぁ(悩)

03/25

近頃の春に近づいた陽気に慣れていたのを差し引いても。今日の冷え込みっぷりあ〜んど雪降りっぷりの前には、イイだけヤラレまくった感が強い。なんつーか、景色と気候が一気にひと月半はさかのぼった気分なのだが。そして明日は、ナニゴトもなかったかのように晴れの天気予報。ひと言いわせてもらいたい。ひとり遊びが過ぎるぞ。

ニュースを見ていてふいに。愛知』で開催するから『愛・地球博』なのだと気付いた金曜のひととき。…まぁなんだ。やり場のない感情がハラの底に溜まるのは何故。

これまたふいに。テキストものとは別の、新しいWEB拍手ネタが浮かんだ。ふむ。いま載せてるヤツのパート2で次もいこうと思っていたが。イラスト描きたい欲も最近溜まり気味だったし、マンネリ防止もかねてコイツでいってみるか。ま、問題は何をネタに選ぶか、だな。……この頃よく見かけるアレにでもするか。

03/26

日テレで。夜9時からやってる番組のラテ欄見て、「『モナリザの微笑』か?」と脳内ツッコミを入れた人間は、はたして私以外に何人いるのだろーか。まぁ10人もいれば良い方か。オレはホント好きだったがなぁ、あのドラマ。

今宵はさして日記に書くことも思い浮かばないので。ノベルレビュー『失踪HOLIDAY』を追加。チョイと推敲足らずのままでの更新になってしまってるので、後日にコソコソ手直しする可能性大。まぁ実際のトコじゃ他のレビューにもそーゆうのが多かったりするが。な。

03/28

そのとき生まれてきたことと、いま現在生きていることとに、最大限の感謝と喜びを。とゆーワケで本日は私の誕生日、めでたく25歳と相成った。着実にオッサンへの道を駆け上がってるゼ!!

んで。セルフ祝いとして、本日はいつもよりチョイとリッチな食事など。具体的に言うと寿司食った。といっても回ってるヤツだが。今回の"あたりネタ"は、山ワサビのカッパ巻き。鼻に抜けてく感覚がたまらん。次回はぜひとも本ワサビでの一品をネタに加えていただきたい。

ところで回転寿司といえば。私は以前から、いちどで良いからどこか本州の回転寿司屋を試してみたいと思っていたりする。たびたび「北海道のソレはもう回転寿司屋のレベルじゃねえ」的な意見を聞くのだが、それが一体如何ほどの差なのか、実地に知ってみたいのだ。でもまぁ。去年の夏に東京まで遊びに行ったさい、あちらの友人にそういうコトを話したら「悪いこと言わんから止めとけ」とやんわり真顔で制止されたりしたが。う〜ん、でもな〜(←まだ未練があるらしい)

03/29

うわぉ。(笑) 左のソレは、『笑っていいとも』に大泉洋さんが登場したさいの、私のつぶやきである。ヤスケンが先週の『ゴルゴルゴ』でそういう話題をふっていたときは、たんなる「だったらイイな」的な話だと思っていたのだが…イヤハヤ、まさか本当に出演するとは。この事態の何がスゴいかって、元の大元をたどれば単なるクチコミが生み出した結果だということがスゴいと思うワケであり。

昨日の話。昨日の夕食後は、ダラダラと『名探偵コナン・銀翼の魔術師』を観ていた。といってもTV放送で、ではなくDVDで・まったく同じ時刻にまったく同じ作品を観ていた。前日に自前のバースデイプレゼントで買ったので、狙いすましたかのごとく視聴したのである。サイト客各位からのバカか貴様はとゆー生暖かいツッコミを受けつつ、本作のレビューにでもなだれ込もうかと。

真っ先に結論を述べてしまおう。いまいち。や、決して、つまらない作品ではなかった。なかった、が、『劇場版・名探偵コナン』のいちシリーズ作としては及第点をやれる内容ではなかったのが、正直なところである。

テンポ良く進む作劇は変わらぬ良点であるが、いかんせんミステリ要素とサスペンス要素との"かみ合わせ"がなっていない。てゆーかミステリ部分がおざなり過ぎ。なんつーか、レギュラー放送の前後編でやる程度の中身しかない有様。100分作品のクセに60〜70分のトコで解決編(犯人あて)をやるって、どーゆう了見だ脚本家。その後の航空機パニックとしての中身は、それはソレとして楽しめる…のだが、名探偵コナンでそーゆうサスペンス劇をメインにすえちゃダメだろ。サスペンスとミステリがウマく融合するからこその劇場版、なのにさぁ。

まぁ誉め所が無いワケでもなく。前半のコナンとキッドの対決は素直に面白かった。派手なアクション(つーか空中戦やん(笑)と知略を駆使した駆け引きによる一連のシーンは、「これぞ劇場版コナン」と言うべきモノ。レギュラーでもふたりの対決の回は面白いので、劇場版ならではのハイクオリティーな演出でさらにソレが加速していたのは実に良い。でも。他に「これぞ」ってな場面がほとんど見当たらないのが、やはり悲しいところ。思うに本作、前半ではコナンVSキッド、そして後半では両者が力を合わせてピンチを切り抜ける、とゆー「お話」をやりたかったのだと思う。その切り口は悪くなかったが、(活かせないことはなかったであろう)ミステリ要素をおざなりにしてしまっていたのは、やはり痛いと言わざるを得ない。

重ねて言うが、100分アニメ作品としては面白い。だが劇場版コナンとしてはイマイチ。毎回サイコーなアニメ映画だと思って買ってるワケでもないが、でも期待して買って観たのにチョイとソレに応えてくれてなくて、残念な思いをしたのは確かなところである。む〜ん。つってもまぁこれから先ウン十回と繰り返し観るんだけどな(←結局は劇場版ファン)

03/31

いちおう言っといてみる。明日なにかやる予定は一切ありません。なんつーかアレだ、"そーゆうの"はもう、前やってたサイトでやり飽きた。どーせロクなネタも浮かんじゃいねぇしな。

先週買った『マリみて14巻』、ゆっくり読んでてよーやく読了。うむ、(「愉快だ」という意味合いが強めで)面白かった。ところで本巻のラストシーン、つまりはそーゆうコト、だよな。…やっぱ天然ボケってコトか(笑)

んで。読了に合わせたんでもないが、デフォルメシリーズ・令のイラストを追加。下絵でものごっつい難産したが、反面上がりはワリと上手くいった感じ。自己評価では、いまんとこ彼女がイチバン似て描けてると思う。さて、次は薔薇さま御三方かね。ま、のんびりやりますか。



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