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徒然日記・02月分。


02/01

へぶりありー。バイトの職場、暖房のせいで空気が乾燥がちなため、今のコンディションには少々キビシイものがある。とりあえず常時ノドを潤わせとくため、なにがしか飲み物置いて仕事してんのだが。コーヒーなんて論外だし、日本茶もベストには思えないし、職場の自販機がコレまたスポーツドリンク置いてないし。よって選び出したのが、白湯。お湯うめー ( ̄▽ ̄)ノ(←気の抜けたツラ)

フツーに驚いた。久しぶりにゲーセン行ってみたら、『マリオカートAGP』が置いていた。つっても、筐体2台だけだが。まさかコッチでも遊べるとはなー。テキトーにコイン投入し、気も向いたのでプレイカードを作製。う〜ん、こんなことなら正月に札幌でカード作っときゃ良かったなー。まぁ再度遊ぶに面白かった…けれど、やはりインカムの高額度合いは極悪である。あと別で、ケチのつく点も気付いちゃったのが、また(苦笑) ま、せっかくカード作ったし、今後も定期的にプレイしていこう。

そして。改めて気付いたのだが、ここんとこしばらく『マリカDS』もプレイ止まったまんまだったりして。…そろそろ再開しよう。つーか、せんと。いくらかミッションラン終わらせてから、レビュー書こうかね。スッカリ『アビス』にかまけたっきりだったしなー。

02/02

WEB拍手のネタがまったく思いつかん。どーしよう。イヤ、単に私が変えすぎなだけだが。

まだ風邪っぴき。ハナミズ無制限開放モードに入ってるので(※お食事中の方、失礼)、身体自体は復調に向かってる様子だが。とりあえず快復を促すため、ここ数日はメシ食う量を増やしてたり。確実に普段の1.5倍は食ってるよなー。

本来こーいった場合は、食事を取るよりもむしろ減らした方が、復調のためには良いらしい(消化器官の稼働率を落とすことで、身体機能を快復に専念させるとかなんとか(←あんま分かってない)のだが。でもなー、「食わない」を選ぶよりは、やっぱ「食う」を選びたいよなー。メシ食わないのってなんか、気持ちから痩せてく気がしてイヤなんだよな。

02/03

超カッコイイDS。FCカラーのGBAファミリーは確かに良かったが、地味な配色ながらも、SFCだって捨てたモンじゃーない。そもそも私にとっては、どちらかと言えばSFCの方が、思い入れは強いかもしれないし。生誕20周年は、あとまだ2〜3年か? 記念DVDとか色々出るのかなぁ。『スーファミのビデオ』みたいな、そんなヤツ。

節分。マメ食った。スーパーで安かったので、海苔巻きも食った。普段はこーゆー習わしって無視しがちなのだが、今回は風邪ひいてるしな。厄よけ厄よけ。ホラ、病気なんて呪いみたいなもんだし(←中世日本的な考え方)

ちなみに。ラジオで聞いたところでは、マメはノドに良いらしいので、それは案外好都合。落花生でもOKだろか。

02/04

とっくに発売日過ぎたけど。以前から、ではあるが、『えいご漬け』が気になっていたので、どーせ買ってんだろーってことで実家にメールしてみる。リサーチは大切だ。とりわけ、良いイミでゲーム素人であるウチの家族なら、なおさら話を聞く価値有り。案の定買っていた実家の姉から、『もっと脳トレ』と比較した、短いながらも大いに興味深い見識の返信を受ける。あぁ、自分の身内ながらも、やっぱシッカリした"視点"持ってるわ。実家にDS置いてきて良かった。

ゲームをつまんなくしたのはゲーマー自身なのか? …あえてこう言わせてもらおう。何をいまさら。そんなこと、先見のある人間ならば4年以上前から気付いてんぞ。こんな、私程度の人間でさえ、1〜2年ほど前には実感が湧いていたほどだ。こー言っちゃ悪いけど、それ気付くの遅いですよ。

ゲームを。この有様にしてしまったのは、ゲーマーだけが原因とは、私は思っていない。まぁ正直なところ、『桜井政博のゲームについて思うこと』に影響を受けた意見ではあるが……ゲームを作る側も、場合によっては売る側すらも、ゲームを取り巻く人々すべてがよってたかってこうしてしまった、とゆーのが私の見解だ。誰かが、ではない。みんなが、なのだ。

ハデな映像と重厚長大な内容を求め続けたユーザー、そーゆー路線にずっと乗り続けたメーカー、結局は既存の「ゲーム文法」に頼って作り続けた開発者、高いネームバリューを中心にさばき続けた販売店などなど。市場規模から見ても、あまりに大きくなったがゆえ、取り巻く"全て"がそーしてしまったと、私は考えている。

なかでも。自分が強く感じるのは、上にも記した「ゲーム文法」だ。「十字キー(アナログスティック)といくつかのボタンを持ったゲームパッド、コレをいじくることによってのみゲームは遊べるものだ」、そーゆー、慣れた側にはなんの疑う余地もない、だが日頃ふれない人間にとってはあまりにも触れるにし難い、ゲームを遊ぶ上での「文法」を、知らず知らずのうちに疑いも無く使い続けた結果。それが、ゲーマーによるゲーマーのためのゲームばかりを世にばらまいた、ばらまいてしまったのではないか。

だから私は。この近年で、回転カートリッジを使った『まわるメイドインワリオ』や、タルコンガによる『DKジャングルビート』など、既存の文法に頼らない、それでいて充分にゲームの面白さを持った(←ココが最重要)タイトルを作ってきた、任天堂というゲームメーカーを、強く支持しているのだ。基本的に私が、有りモノよりも既存に無いモノを強く好む傾向にあるのも、あると言えばあるのだが。でもやはり、かつて自分たちが作り上げた「ゲームパッドという文法」を、自身でその尻を拭うため、新しい操作形態を持つDSを作って出したその心意気は、買ってやって良いとは思うのだ。自分が"やっちまった"んだから、自分でソレを"ぶっ壊す"。同社が金持ちだから"できる"こと、ではあるが、金持ちだからって"やる"ことではないだろう。

今年にはまた、『ゲームリモコン』なる操作形態のハード・レボリューションを出そうという同社。いち任天堂信者として、その在り方を強く支持し、また大いに心待ちにしているのである。馴染みきったゲーム文法を、どーやって"ぶっ壊して"くれるのか。私は楽しみで仕方無い。

02/05

ついにこの日がやってきた! ノベルレビュー『小説ツインシグナル3巻』を追加。この数日間ほどは、コレの書き上げにずーっとかかりっぱなし。結果、ファイル容量ベースで言えば、平均の約4倍とゆー異常なボリュームになってしまったが。ともあれ。当初の予定から大きく遅らせての追加であるが、本作をサイトのレビューに加えた意義は、私個人にとってはとても大きい。ご苦労、オレ。自分に慰労。

にしてもだ。それこそこのサイト始めた当初だったら、本作のレビュー書けばもう、ノベルレビューはあともう要らねぇぐらいの"ハラ"だったんだけど。現時点じゃもう、コレすらも通過点のひとつでしかないんだよなぁ。うーむ、先は長い。目標は高く、だが身の程をわきまえて。まだまだ行こう。まだまだ。

02/06

今週の『ONE PIECE』は凄かった。400回を目の前にしてこー来るか。止まるところを知らんな、あのマンガ。キッチリこんな事やってくれるから、展開遅くても全然許せちゃうんだよなー(感心溜息)

レビューが。ひと仕事終わったので、積んでるゲームを崩しにかかる。まず『ナルティメット3』を再開。あー、やっぱアクションは面白いなぁ。他のタイトルも、今週のウチに追々始めるか。『マリカDS』も、目途付けてレビュー書いてこう。

今月のファミ通WAVE・DVD。カバーゲームの『大神』に、俄然注目。インタビューとゲーム映像を同時に流せるのは、やはり映像番組の強みだな。ともかくも、同タイトルはとても楽しみ。早くやりたい。って、こーゆう風に待ち望んでるゲームタイトルって、実は久しぶりかもなー。にしても、発売は4/20か。…もう一回ぐらい遅らせても別に構いませんよ、クローバースタジオさん。

02/08

WEB拍手のネタを思いついた。のだが、扱うには正直、時期を逃しているとしか思えず、今回の更新には断念。仕方無い、来年使おう。まぁ、憶えていられるかどうかが疑問だが。んで結局、使い古したネタで茶濁し。嗚呼、クンフーが足りねえ…

『もっと脳トレ』が100万本いったとか。ミリオンイケるとは思っていたが、想像以上に早かったのはあるかも。んでコレ、私が何に驚いたかとゆーと、ラジオのニュースで取り上げられていたことに、である。気付かん間に、そこまで市民権得てたのかなぁ。フツーに感心してしまった次第。

にしても『脳トレ』シリーズ。世評なんか見てると、面白いからとかってよりもなんか、"やっておいた方がイイ"みたいな感じがしだしていたり。あるいは『おいでよ どうぶつの森』など。流行りにのるんでなく、経験知識として把握しといた方が良い、みたいなコトを漠然と感じてしまうのだ。実際のトコ、買って遊ぶのもヤブサカじゃーないが、ソレ以前に可処分時間が足りないんだよなー。積んでるゲームもまだ多いし。購入資金については、まぁどーとでもなると思うんだが。(←典型的なゲーオタ的出費概念

02/09

DSいじってて思い出したんだけど。けっこう普及してきてるとは言え、DS、やはりまだ持っていない人間も多いワケで。そーゆーヒトらに実物見せると、「カートリッジはどんなのか」と訊かれることがあり。取り出して見せてやると、皆一様に小さいなぁ!と驚くのである。そりゃまー、FCとか昔と比べて考えたら、ずいぶんちっこいROMだよなー。でもだ。ココでひと言、「でもコレって128メガバイトだぞ」と言うと、誰もがナルホドと納得するのである。よーするに、デジカメのフラッシュメモリと同じ(※実際、DSカートリッジはSDメモリカードと、ほとんど同形状)だと分かると、途端に合点がいくらしーのだ。

コレってチョイと面白くないだろーか。ゲームソフトのROMとして教えると、その小ささに驚くのに、メモリ媒体としての説明をすると、カンタンに理解を示すのである。モノはまったく同じなのに、違う視点で見せてやるだけで、印象がコロッと変わる。人間って、良くも悪くも「モノの見方」にとらわれてんだなー、とかそんな話である。

時に。話はズレるけど、実際のトコ、コレもまた技術の進歩だとは思うのである。たとえば『ドラクエ1』なんてアレ、つまりは64キロバイトROMだからな。64kなんてアンタ、そこらのイラストサイトで絵ぇ落としたら一発でオーバーですよ。データの扱い方が違うから、一概に比較もできんのだが。でもやはり、カートリッジROMのゲームって、限られたサイズをいかに効率よく使うかを考える、弁当箱的思考法なんだよなー、などと思わずにはいられないのである。もっとも、ディスクROMだっていちおう、ゲーム機本体のRAMに頼る点では、実質的な大差って無いんだけどさ。でもやはり、メディアの差異って確かにあるよなー。

んじゃ、コミックレビュー『スパイラル5巻』を追加。シリーズ本編は完結したけど、今度またガンガン本誌で『アライブ』を再開するみたいで。実はソッチのコミックスは買ってないんだよな。ま、続きが出たら1巻も再版されるだろ。どーせ『アライブ』も2巻分やって完結、だろーしな。

02/10

死ぬまでの残り時間を計るんだと。やってみたら、私は70と少々くらいの歳でおっ死ぬらしい。ん〜、まぁ妥当だな。元から、100まで生きようだなんてコレっぽっちも思って無いし。正直、60後半くらいまで生きてりゃ充分っつー考えだからなー。

ノベルレビュー『カルシファード緋炎伝3巻』を追加。いよいよ本作も、次を残して完結かー。長期シリーズ作の中ではやはり本作が、全レビュー中で最初に最終巻に達するモノになりそーだ。ココはいっそ、なるたけ早めにラストを読み上げるかね。サクッとやってしまうのが、ベストにも思うし。

02/11

あー。『KOTOKOの大ごと』聴くの、スッカリ忘れてた。まぁ、忘れてたどころか普段どーりに寝て普段どーりに起きるとゆー超体たらくっぷりを発揮していたワケだが。てか、完徹で特番やったその日に、レギュラーまで生放送かよ。仕事ハリキってんなぁ、KOTOKOさん。

今週のファミ通。『戦国BASARA2』のキャッチコピー、"バサラをやらずに、戦国を語るな。" お前が戦国を語るな。まーそんなツッコミ待ちのキャッチは置いといて、今号はなんだかゲーム広告のキャッチに目が行った。

『はるのあしおと』の、"「大丈夫」と言う君の何気ないその言葉で僕が僕でいられるんだね"なんかは、普通に素敵だなぁと思った。うん、このフレーズはすごく気に入った。

Xbox360、"あれも、これも、春も、ハイデフへ。" これ実は"売り"としては微妙に外れた言葉だってこと、同ハードを知る人間なら全員が分かってるんだが… どーにも箱三郎は、売り方がヘタクソな印象があって仕方無い。

文字が長いからハズすけど『.hack//G.U.』は、なんか単純にカッコいいなー、なんて。クソ食らえ的な言葉遣いが、良い意味でキレてる。まぁ本当は、前バージョンの広告にあったフレーズの方が好きなんだけど。

『まちがいミュージアム』の、"それぞれ10秒以内で、上下の絵のまちがいを○してね。っていうゲームです。" 画面写真と相まって、シンプルで効果的だと思ったりとか。シンプルな題名のゲームには、キャッチもシンプルな言葉が似合うのかね。

まーこの日記の最大の問題は、こーやって取り上げときながら、全タイトルについてまったく買う気は無いってコトなのだが。キャッチだけじゃあゲームは買えねぇ。や、何かを大きく間違えてる気が。

02/12

なんせ非国民なので。トリノオリンピックにはひとっつも興味無ぇし。どっちかっつったらトリオイ・オリヌ・ピッグの方が気になるくらいだし。(←比較として狂ってる) てなワケで、レンタル屋でアニメ借りて観た。『フルメタルパニックTSR』。ま、以前から観たいとも、観ようとも思ってたし、よーやくといった感じ。

じゃあ感想。こりゃスッゲー良っくできてるわぁ。放送当時の周辺の評価は見知っていたが、ナルホド、コレをほめるのは"正しい"と思う。(私は好きだが、余所の評価は芳しくない)ファーストシリーズでも、大概キチンとやっていたミリタリー部分の描写など、なんかもうバカみたいにガッチリ描いてるのが、シロウト目でも分かるほどだ。まぁ単純な部分だと、「ECS便利すぎだ」とか「アーバレストかっこいいよなー」とか「ラムダドライバはイイ意味でデタラメだ」とか、そんな感じ。ひとつだけ、歌が好きなので期待していたOPが、いまひとつに感じはしたものの、総じての評価にヒビは無し。フツーに面白いアニメ観た。今後の視聴も、とても楽しみである。

あと。本放送前にやったとかゆー、紹介特番も収録されてたので観たんだけど。普通に取材してる会話の端々に渋い声でボケを紛れ込ませる賀東さんは人間としてオカシイと思った(※誉め言葉) あと挿絵の四季さん、漠然と女性だろーとは思っていたが、予想よりもずっとオバチャンだったのね。こーゆー、漫画家やら声優やらの素顔を見ても何とも思わないタチではあるが、そこだけフツーに驚いた。

02/13

『風来のシレンDS』は次の冬ぐらいに出すんだとか。分かった、分かったからはーやーくーだーせー!!(←両手でテーブルばんばん叩きながら) …とは言え、あまり納期に縛られすぎて、ゲームとしての完成度が疎かになったら、ソレはあまりにも悲しいしな。それこそ、先だっての一部年末タイトルみたいなザマは、やはりいただけない。となると、結局はガマンして待つ他に良策なんて無いのか…。ん、耐えよう。シレンばかりがベストゲームでもないしな。

んで、やっぱり『DQ・ヤンガスのダンジョン』には、まるっきり興味が湧かない日々。ふーん、モンスター合体ですか。なんかもう、寂しくなるくらい気にならねぇ。

02/14

誰が何と言おうと、今日は平日である。ああ、紛れもなく平日だともさ。何かあるワケがないだろう。(←断言口調)

無性に。新しくマンガが読みたくなったので、手頃なの見つくろって買ってきた。ひとつ、『テイルズオブシンフォニア』。ブレイドのコミカライズ作やね。感想。ゲームコミカライズとしては充分合格点かな。ストーリー面ではやや不足ながら、作画でその"ワリ"を全部補ってるから、トータルでは文句無し。ん、2巻も買ってこよう。てゆーかストーリー、表紙ウラのオマケの方が断然面白いって、やっぱ問題あるかもなー(笑)

ふたつ、『マジックスター学院・トリプルスター』。Gファンタジーの初期シリーズが懐かしい。感想。めっちゃくちゃ面白ぇ、コレ。絵が少し雑なトコは相変わらずだが、ギャグのキレに衰えがひとっつも無いのは、もうスバラシイのひと言。シリアスも有り、ラブコメも充分、そしてギャグが最高と、かなり大満足な作品。つーか、声出して笑ったギャグマンガって久しぶりかもなー。コレはもう、新装版も買ってくるしかないね。初期シリーズは結局、立ち読みオンリーだったからなー。

あとゲーム、『ナルティメット3』がよーやく全キャラ出し終わった。4代目(黄色い閃光)、超強ぇ。あえてボイスが無いのは、まぁ仕方のない処置だよなー。ともかくも、残りの任務片付けたら、このタイトルも終わりかな。春に向けて、積みゲーをひとつずつ終わらせていこう。

02/15

今日は暑かった。(←冬期の道民とは、気温がゼロ℃を超えたそばから、暑いとか言い始める民族である)

ライバルマシンに完全勝利決めたからっつって、なんかずいぶん在り来たりなモノ出してきたなー。そーゆーのをあえて出さずにいることが、一種のDSの矜持じゃなかったのかね。……と、ニュースを見た瞬間はけっこう否定的だったのだが、変換ソフトにATOKを使うと聞いた途端、一気に手の平を返した自分がココに。IME大嫌い派としては、そのチョイスはもう万歳三唱モノ。オーケー、ブラボー、『DSブラウザ』イイぢゃない。

改めて見返すと。何かふいにブラウジングしたくなったときには、いちいちPC動かすよりも遥かにベンリだよなー。ケータイよりも、よっぽど自由度高そうだし。評判聞いてから、買うかどうか決めてみるかね。あえて必要では無いが、あって悪いものでも無い、ぐらいのアイテムだ。

02/16

昨日やってた。任天堂のDS関連報道、プラスその他のニュースとで、またまたアレコレ思うことがあったりしてるのだが。どーにもアタマの中でまとめきらない感じで、日記に書こうかも二の足踏み。まぁ、最近やたらと"ゲーム語り"に寄ってる感も強かったから、あえて押さえた方がイイのかもしれんが。実際、私のゲーム考察ってあんまし需要も無いだろーし。

一段落ついたので、『マリオ&ルイージRPG2』のプレイ開始。いやもう、前に増して異常なほど動きまくってるなー。つくづく本作、このドットアニメを観てるだけで飽きない。細かいトコ含めて全体的に、正統的なパワーアップを果たした続編、といった印象。うん、楽しみに取って置いて良かった。じっくり楽しもう。

それでは、ゲームレビュー『マリオカートDS』を追加。アップするのが予定よりも遅かったり、若干駆け足気味で書き上げるカタチになったが、まぁ全部含めてオッケーってことで。言いたかったことは、ひととーり言ってるしな。てか、今回はヘンなとこで手間かけたよーな気が。

02/17
ついに待望の『塊魂2』が登場!、って、えー。(←ものすごくヌルいノリツッコミ) と、ジョークゲームかと思いきや、慣れると案外遊べる作りで、キチンと塊らしくも魂っぽい感覚(意味不明)は楽しめたりした。コレ、もっと中身作り込んでけば、DS版として出せないかなぁ。なんとなく期待は持てる気がするのだが。
02/18

レンタル屋でDVD借りたら。2巻のパッケージから取ってきたのに、帰ってディスクを見てみたら1巻だったとゆー、密かなるワナにかかる。…まぁうん、とりあえずはアレだ、あそこのGEOの店員は死刑ってことで。

コミックレビュー『ONE PIECE12巻』を追加。そーいや明日もアニメは放送無いのね。まぁオリンピックだから仕方無いけど。それとも、連載との間をあけるっつー目的もあるのだろーか。…人気作とは言え、さすがにそれは考えにくいか。

02/20

なんとなくで2連休。まぁアレだ、最近なにかとバイト先でイライラ溜め込んでたので。ともあれ、どっかに出かけたりとか何するでもなく、死ぬほど自堕落に過ごす。この2日間はかなり天気良かったのに、ほっとんど外に出てねーよ。

で、レンタル半額でアニメ借りて観た。『NARUTO劇場版』。サブタイトルは長ったらしいので忘れた(←調べろよ) 本当は、しばらく観てないTVシリーズの続きを所望していたのだが。相変わらずレンタルされっぱなしだったので、とりあえずといった風で観た次第。そこで感想。すんげー面白かった。代用のつもりだったが、全然、本編観るよりもはるかに良かった。

まずスゴいのが作画。90分全編に渡って、妥協というモノがまるで無いとゆー力の入りよう。最初から最後まで、まぁ動くわ描き込まれてるわの凄まじさ。このクオリティの維持は、素晴らしい仕事である。ストーリーも相当のモノで、展開の緩急が上手く取られているため、90分の内容を中だるみ無く楽しめる。最後の最後、エンドロールが流れた後までもキッチリと描いており、"ダレる"とゆーことが一切無い。シナリオ自体も、ヒロインと絡めてナルトを主役に据えた内容をちゃんと描いており、その点でも評価は良好。

まぁ、「氷遁って独自忍術っぽいのにカカシ先生コピーしてイイのか?」とか「てか、サスケの出番死ぬほど無ぇな!」とかツッコミどころも間々あるのだが、それでも評価に揺らぎは無し。つくづく、良い劇場アニメ作品だった。観て良かった。にしても、ゲームでサクラが使う『忍法・雪桜の舞』って、コレが原典だったのね。第1部のストーリー内容だと、サクラってロクな活躍できねーからなぁ…(苦笑)

その他にも、『フルメタTSR』は2話以降こそが本番なのだと理解してみたり。や、あの「日常の平穏」と「戦場の狂気」を平行に進行させてくのは、フツーに凄いぞ。原作の内容ぶん投げてデ・ダナンの隊員殺してるし、原作者が直接参加してること考慮しても、展開がハンパ無いスゴさ。やー、コレはそりゃ評価されて当然だなー。

イヤイヤまったく、良いアニメを立て続けに観られて、なんだかイイ気分である。明日っからも、仕事がんばろー。

02/21

フツーに暑かった。今日の気温、ふたケタいってたのかね。 雪が一気に溶けてくれるのは、まぁありがたいのだが、このまま春の陽気になるかっつーと、ソレは無いって分かりきってるからなー。4月入らんと、やっぱ暖かくならんよ。4月入っても雪降るのがイタいけど。

晩メシに向けて。サクサクと野菜切ってたら、そのままスッパリ指も切った。うおぉぉ、ま、まな板が紅く染まっていくゼ!(←遊んでねぇで止血しろ)

しっかし。メシ作る腕前が意外にソコソコあるのは、自分でも"助かる"と感じているのだが。調理に際しての計画性が皆無なのは、つくづく呆れ果てるほどである。さっきも、切り干し大根煮ようと思って水で戻した後で、しばらく前から砂糖きらしてたのを思い出した有様。つくだ煮系って、砂糖抜きで作ったらフツーに美味しくないネ!(←結局そのまま煮たバカ)

02/22

昨日はスクランブルエッグと似非ポトフ、今日はキムチと納豆と、なんか無意味にヘルスィ〜な夕食続き。このまま数日ほど、ベジタリアンな食生活を挑むのも面白いが、いかんせん、メニューが大して思いつかないのが難点か。野菜だけでメシ作っても、あんまバリエーション無いんだよなぁ。

余所の。サイト掲示板で、某シミュレーションRPGを薦められたのだが。基本的にその手のジャンルが"食わず嫌い"なのもあるが、ソレ以前に、それがPS1タイトルなのが、余計に食指を働かせなくしてたり。いまさらプレステかよ、と。日頃は「ゲームの面白さは性能じゃない」とかうそぶいてるクセに、いざ古いゲームを前にするとコレだもんなー。結局は私も、昔には戻れないタイプの人間なのか…(微凹)  でも実際、解像度の低い画面とかって見るのイヤなんだよなぁ… あ、ちなみに同シリーズのGBA版は、1作目だけ借りて遊んだことあります(私信)(←向こうの掲示板で答えろボケ

にしても。自分の「シミュレーション系は食わず嫌い」って嗜好は、我ながらどーにかしたいトコも多少あったり。実際遊んでみりゃあ、きっと楽しめるんだろーけどなぁ。ガキの頃は結構、その手のタイトルも遊んでたのだが。SFCの次のハードぐらいからもう、全然やらんくなったんだよなー。自分でもなんでか知らんけど、みょ〜に「かったるい」とか勝手に思ってるんだよなー。我ながら不思議だ。

02/23

近ごろのゲームニュース。PS3の発売発表がどーとかって話題が増えてきた感じだが、ぶっちゃけ春になんて絶対出ねーよなぁ、コレ。これでもし「4〜5月内には出す」とか断言しちまったら、どー考えてもPSPの二の舞だろうし。さすがのSCEも、そこまでの愚は繰り返さんだろ。てか、繰り返しちゃったらもうお終いだよなー。

晩に作ってみた『フライドポテトのようなもの』が、手軽ながらも案外うまかったので、備忘録代わりにココにメモっとく。

1)ジャガイモをサイコロ状に切る。サイズは小さめで。
2)フライパンに油を、ひたる程度で多めにひく。
3)熱されてから材料投下。油が跳ねるので注意すべし。
4)揚がりかけでミックスチーズを適量。また油に注意。
5)余った油は捨て、キッチンペーパーを敷いた皿へ。
6)完成。ケチャップをかけて食すべし。

コレ、メシのおかずよりも酒のつまみに合ってるよーな。ソーセージでも付け合わせりゃカンペキだな。今度やってみるか。当方、つまみが無いと酒呑めないタイプなもので。

んじゃ、コミックレビュー『ツインシグナル11巻』を追加。この作品も、まだまだ先が長いよなー。今年いっぱいの間に、せめてメインのコミックスだけでも、レビュー終わらせたいもんである。

02/25

まーなんだ、昨日と今日と連続でとてもムカつく出来事がありましたとさ。てなワケで、少々鬱憤晴らしを書かせてもらうので、訪問者各位にはお見苦しいところを失礼いたします。

とりあえずはだ、アンタらがそのような態度をとり続ける以上、コッチが譲歩するような理由も必要も一切無ぇワケだから、せいぜい後で大変な目にあってくれるが宜しかろう。ハナっからそうだったが、マジでもう知ったこっちゃねーや。勝手に自滅してくれたまへー(失笑) ともかくもオレよ、あとひと月の辛抱だ、その後またしばらく苦しくなるだろうが、まぁいつも通りにどうにかしろや。

以上、鬱憤晴らし終了。普段だったらこんなモン、イチイチ口に出さんで、ハラに溜め込んどくのだが。今回ばかりはさすがに、毒出しとかんと精神衛生上宜しくないと分かりきっていたので。重ね重ね、皆さんには見苦しいモノを失礼。


以下は、実は昨夜の時点で書いた分の日記。いやぁ、事前に書いてあって良かったよマジで?

『M&L・RPG2』クリアー。総プレイで16時間強、か? あんまし長くはなさそうとは思っていたが、実際短めの内容だったなー。ともあれ、遅くなってでも遊んでみて本当に良かったタイトルだった。しっかし本作、ミョーに細かいトコで技術力を見せつけるよなー。今回はエンディングで軽く目を見張ったぞ。

レビューは…まぁ来週中にでもあげようか、と。本来なら、先にクリアしたPS2タイトル2つが先決なのだろーが、ソッチを後回しにするのは実は予定調和だったり。さて、次は『アビス』の2周目にでもとりかかるかね。コレやりつつ、春のラッシュに備えていこう。そんなゲームライフ。

02/26

昨日の。日記のとーり、タダでさえ気分がヤサグレてんのに、だ。借りてきたアニメDVDが、血ヘド吐くほどのダウナー展開を見せ(『鬱展開』と言うのが正しいのだろーが、鬱って言葉が好きじゃないので使わない)、不必要なまでに気をささくれ立たされたりなんだったり。うあ゛〜、こんなんだったら『ガッシュ』を後回しにするんだった〜 ( ̄△ ̄;)

気分転換がてら、ゲームの話でもする。ゲームのっつーよか、任天堂の話題になるんだけどさ。まぁ、任天堂信者がウダウダと考えたことをひとつ。

それこそもう、2〜3年ぐらい前からの見解なのだが。もしもこのまま、ゲーム業界が衰退の一途をたどるなら、真っ先にこの商売から"降りる"のは任天堂じゃねーか、と私は勝手に考えていた。理由はまぁカンタンに言うと、「あそこが商売人の会社だから」。この商いではこれ以上"食えない"と判断したら、サッサと手を引いて別のコト始めるんじゃねーか、と私は思っていた。もし仮にそーなったとしても、同社はソレを実行できるだけの人材揃えてると思うし、な。

任天堂前社長の山内組長さんが、いつだったか社員に言ったことで、「まだゲーム作ってるんちゃうか?」とゆー、痛快にしてものすごい核心をついた発言があったりする。上記の見解の裏付け(?)は、主にココ。ずっと同じよーに"ゲーム"作ってたら、最後は枠のなかで潰れて終わりだ、ってなことを言ってるワケだ。ちなみにコレ、5年以上も前に言われた見識なのだから。正直、つくづくスゴいと思う。

さて。先頃の記者発表で、同社はDSとゆーオモチャを使って、ついにゲームを作らなくなりやがった。文字書きトレーニングに会話帳、辞書ときて料理テキストだ。前社長の鋭い突っ込みからけっこう経過したモノの、確かに同社はゲームじゃないものを作り始めている。だが。実のところはゲーム作りを止めたどころか、『脳トレ』を代表としたゲームじゃないっぽいクセして明確にゲームであるタイトルも作っている(体験者なら分かるが、同タイトルは歴としたデザインによるゲームである)のだ。

ゲーム作りをいまだに継続しつつ、ゲームでは全然無いモノも作る、そしてそれらがキチンと消費者(ユーザー)に"届いて"いる、とゆー現状。斜め上とまでいかないが、私個人の想像は確かに超えてくれやがった、任天堂とゆーゲーム会社の動向。DSライトの発売がビミョーに狂ってきたあたりは、さすがにやらかした感が隠せないが。それでもやはり、この会社は支持していて損をしないと、思わせてくれるのである。

02/27

なんとなくで。先月買ってほったらかしにしてた、ファミコンミニ・『ゼルダの伝説1』をプレイ開始した。のだが。いやぁなんつーのか、コレがかの名作シリーズの第一作かと思うとちょっとスゴいな、と。正直なトコ、序盤はとにかくHP少ないから死にまくるし、シナリオだってヒント激少だから何すりゃイイか分からんしで、マジメな話あんま面白いとは言えねーのだ。「FC時代のタイトルだし」と言ってしまえばソレまでなのだが…にしたってコレはどーだろ? でもコレが、当時からシッカリと、大きな期待と共に楽しまれまくったタイトルなんだよなー。う〜ん……コレが時代ってことかなぁ。単に自分と相性が悪いってだけかもしらんが。

さって、ノベルレビュー『風よ。龍に届いているか上巻』を追加。さすがに本作ばかりは、再読するにも時間かかった。ま、ページ数のワリにはサクサク読めるから、別に苦にはならんのだが。ハードカバーゆえ、単純に読みづらいってのはあるか。ともあれ、続きの下巻も近日のうちにあげるつもり。上下巻作品は、一気にやらんとねー。

02/28

行き付けの電気屋へ、”市場調査”に赴く。うわぁ、やっぱ『デビルメイクライ3・SE』が並んでるよぅ!(悲鳴) 買う気満タンだった無印は結局、金欠を理由に見送り、新バージョンの発表の際には「次こそは!」と息巻いていたのに。今もまた、金が無くて到底買えない有様。裕福成らざるこの生活が憎い!(泣) や、今の金欠も詰まるところはゲームの買いすぎなのだが、な。(←死のゲームスパイラル

そんな金欠自慢は捨て置いて。その電気屋のオモチャコーナー、ふと見るとインテリ系のオモチャ、つまりは知恵の輪系の立体パズルやら右脳カードゲームやら、”そーゆーの”が大量に置かれてた。あぁ、やっぱ今ってソレが流行りなのだねぇ。DSの『脳トレ』シリーズが売れてんのも、基本の土台にはそのブームがあってこそ、なんだなー。大学サークルの後輩にひとり、あーゆう立体パズル大好きなヤツがおったが。実は今ごろ小躍りして喜んどるかもなー。

とりあえずまぁ、テレビ番組も含めて脳力ブームなのは良いが、『もやっとボール』はソレなんか違うだろ、と。なんだ、ぶつけるのか。「ニン」とか言ってたオッサンにぶつけるのか(←古。)



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