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徒然日記・10月分。


10/01

神無月。なんか今日付で郵政民営化がスタートしたよーだが、なんつーかなぁ、日常生活上でも業務上でも、コレといって郵便局の厄介になっていないコトもあってか、どーにもピンと来ない。以前の職場だったらワリと世話になってたんだがねぇ。まぁ今日あった事と言えば、なんか帰り道に郵便の赤い軽ワゴン見たくらいで。

あと政治繋がり(?)で、家帰ったら家族が年金に関するテレビ観てたんだけど。ソレについて前々から考えてるコト書こうと思ったんだが、よーく熟考したらかなりヤバめな話題になりそうなのでセルフ却下。まぁワリに的を射た考えだとは思うんだが、ぶっちゃけこんな場所で喋るハナシじゃねーわな(微汗&笑)

10/03

なんか知らんが、左足のが唐突に痺れたり痺れが取れたりしている。何だろコレ、フツーに気持ち悪いなぁ(※精神的に良くない、という意味ではなく、単にヤなだけ) もしかしたらどっか体調が崩れ始めてる示唆なのかもしれんが、コレと言って何がどーもしてないしなぁ。

放映アニメ、『ながされて藍蘭島』視聴終了。ひと言で表せば前期のキラー。前期のベストオブベストはやはり『グレンラガン』なのだが、アチラは事前からそれなりに期待してたのでキラーってんでも無く、そーゆー意味で全くの注目度ゼロでは本作が群を抜いてすっげぇ面白かった。とにかくアレだ、原作コミックスの持つキャラの魅力も、ドタバタギャグのキレも、ほんわかアットホームな雰囲気も、また登場人物達の成長ストーリーの面でも、何もかもを全方位にブーストかけまくったよーな作りでおもっきり面白かった。アニメスタッフが原作の良さをカンペキに理解していて、その上でどう"料理"すればイイのかを抜群のバランスでやってみせたとゆーか。やっぱイイねー、制作側の原作愛を感じるメディアミックスは。

キャラの魅力では、カンペキ美少女のぱなこさん(※種族・と、ハイパーすかぽんたんのまーくん(※ランプの魔人)が個人的に白眉。てか、ぱなこさんをあーして描けている時点でアニメスタッフの理解度はかなりの高得点。もちろんメインキャラも存分な描写であり、ぶっちゃけ行人はすずに手ぇ出してもバチ当たらんと思ったし。本気で。ギャグのキレも、単に自分の波長に合いまくってたのか知らんが、毎回マジで涙出るくらい笑ったし。最終回もコレまたひでぇオチだったからなー(誉め言葉) またそんな中でイチバン印象に残っているのが、ギャグを抑えて最も落ち着いた雰囲気で描かれた9話(雨の回)であり。どれだけ本作がどの方面でもシッカリ作られていたか、ソコで伝わるとゆーモノである。

とにかく面白かった。世間の評判はさして聞かなかったが、バツグンに笑えて楽しいアニメだった。ホント、本作は毎週観るのが楽しみだったもんなー、終わっちゃったのが素で惜しまれる。是非ともそのうちレンタルで再視聴したいが、それよりも冗談抜きで第2期やってほしいなー。そーねぇ、「また ながされて藍蘭島」みたいな感じで(笑) 最終回観た分にはワリと期待寄せられそーだが…ハテどうなるものやら。

10/04

フォックスの「切りふだ」はランドマスターか!(笑) なにぶん製作プロデューサー自身が年季入ったゲーマーなもんだから、仕込むネタが逐一キモを突いてきやがる。普通だったらアーウィン、もしくはグレートフォックス号からの援護攻撃だよなぁ。まだ任天堂オールスター+アルファ程度で止まってるが、この先スネーク以外の参戦が明らかになったら、どんだけの"お祭り"になるのやら。

放映アニメ、『大江戸ロケット』視聴終了。とりあえず本作の制作一座は劇団☆新感線およびいくつかのアニメ作品スタッフに土下座して謝ってきやがれと言ってから感想に移りたい所存だが。簡潔に評すれば、シンプルに愉快な時代劇アニメだったなー。序盤の2〜3話こそイマイチな内容だったが、先に進むにつれ加速度的に暴走し続けていくパロディネタがどんどんキレを見せはじめ、ソコが良かった。その反面、お話がシリアス寄りになると一気に退屈になるのがマイナスだったが、それでも終盤の重要場面ではキッチリ"観せて"きたのは、なかなか。まぁ最終回のオチや、おソラさんの正体などはどっちらけもイイところなグダグダ感が漂っていたが…でも本作、基本的に時代劇なんだってコトを念頭に入れると、このヒネリの無さも全部受け入れられたりして。そーゆートコにはフシギな魅力があったよなー。

ともあれ、他の視聴作品とはビミョーに路線の違う面白さがある、そんなアニメであった。つくづく前期はギャグアニメが豊作だったよなー(嬉) てか本作、原作の演劇はどんな内容だったんだろか。大筋のボリュームふくらませて26話にしたのは確かだろーし、どう割り増ししたのかを見比べたい。DVD化してたりせんのかなぁ、レンタル屋にあったら借りて観たいけれど。

10/05

札幌駅で、なんかコカコーラの新製品のお茶だろーな、ペットボトルをタダで配ってた。モチロン私ももらいましたさ。なにせ基本が貧乏性だからな!(←威張るコトではない) んでこのお茶が、何気に好みの味わいでなかなか得した気分。店売り始まったらまた買ってみよう。

てなワケで、出かけてアレやコレやとバカスカ物買った。チョットした衝動買いまでしちまったし、トータルでコレ多分2万ぐらい遣ってんなぁ… とりあえず消化したヤツから先に感想。まずよつば周り。『よつばと7巻』読了。相変わらず、このマンガはどの巻を読んでも面白いし楽しいしで、つくづく良質なマンガである。序盤ではサギだ!爆笑。よつばの周囲って、よつばを大らかに育てるひとたちに恵まれているよなー。

あともいっちょ、『よつばとリボルテック』購入。GX以来のフィギュアだな、コレ。台座が無くても立たせる事はできるけど、単純によつば子供だから頭がデカいせいで(笑)バランスは密かにとりにくいね。でもま、コレだけ色々ポーズ取らせれるオモチャはいじってて楽しい。絵描きにハマってた現役時代にコレあったら、ポージングの参考に役立ちまくりだなぁ。7年ほど前にほしかったアイテムかもしれん。

記念写真。7巻を下敷きにしつつ、よつばと小よつば。何気なく面白い構図ではあるな。ちなみに、小よつばはだいぶ前に電撃本誌のオマケで付いてきたヤツ。

続けてゲーム周り。や、コッチは単に明日に回したら忘れてそうだから今日喋るのだが(←黙ってろよそーゆーコトは) 店頭の箱三郎で『ビューティフル塊魂・体験版』をプレイ。アナログスティックが横並びじゃないので操作しづらいかと思いきや、元のゲームがテキトー操作で構わないタイプなもんだから、あのパッドでも全然気にならず。ゲーム自体は毎度いつもの巻き込みフェスティバルで、安心さえする内容。HD化した恩恵は特に…あ、王様レインボーが超キレイだった。アレは従来作には無い美しさ、否、ビューティフル具合だなー。

もひとつ、『アーケード版リズム天国』をプレイ。まぁ分かっちゃいたコトだが、絵から音から素材まんま原作GB版と同じなので、見た目も中身も最新のアーケード作とは思えないほど超絶チープ。最も、それゆえのお手軽さが売りでもあるから全然オッケーだけどさ。てかコレ、ぶっちゃけGB版経験者にはメチャクチャ簡単だわ(笑) 初回プレイなのにパーフェクトすら乱発させる有様。つーか、ハイレベル以上で1クレジット増えるって仕様からして、元々難易度は低めのバランスにしてんだろーな。ともあれ、気楽に遊べるイイ感じのアーケード音ゲーなのは確か。コレを機会に知名度アップして、DSでの続編、あわよくばWii版なんかも開発される事を期待したい。

10/06

もう10月…なんだよなぁ? 気候(とゆーか気温)のせいだと思うんだが、いつまで経っても秋になったって感じがしないのは何だろう。今日なんてフツーに半袖で仕事してたし。

昨日買ったブツの感想、今日はマンガを取り上げる。『スパイラルアライヴ3巻』読了。このシリーズは本編のと比べてカバー下のオマケが物足りないなぁ…(←なにその不服感) そーか、この外伝は全5巻完結の予定なのか、当初思ったよりは長く続くのだなぁ。それにしてもこの外伝、「完全な部外の人間にとってブレチル問題はどう映るのか」とゆー主題はちゃんと描かれるのか、微妙にアヤシいな(微苦笑) あと改めて、鳴海清隆は本っ当に最低の人間だと思った。

もひとつ、『ARIA11巻』読了。イヤもうなんつーか、遂に出たプリマ昇格者やらとうとう訪れた別れやらといった、シリーズ終了をにおわす展開よりも何よりも、社長じゃないアリアの訃報に本気で驚いた。や、あの、マジか、姫に続いてあのアリアまで亡くなったのか?!! それなりに長く天野さんの作品を追ってきた身として、あの2匹はそれこそ女史のマンガ(※主にオマケあとがき)と共に在ったような猫でもあるから、それが永眠したってのは他人事ながらフツーにショックだ。つーか、そう考えると不思議な存在だったのかもなぁ、アリアたちって…

気を取り直してマンガ本編に話題を戻す。本作の最終回が見え始めたこと自体は、個人的には歓迎モード。基本的にマンガとかはダラダラと長引くよりもカッチリ終わってくれる方を好むタイプ(そーゆー中で終わってくれ筆頭が『QED』)だからなー、愛猫の永眠を乗り越えてこの火星の物語を完結に導いてほしい。そしてあわよくば『クレセントノイズ』の続編を…っ!(笑)

10/07

本命がいっちゃん後回しになるとゆー、ある種のジレンマ。てなワケで購入ブツの感想、ラストはグレンラガン周り。『天元突破グレンラガン・ベストサウンド』ゲット。つーかコレ、行き付けのCD屋で売り切れてて、「んじゃあ」って向かったアニメイトでも全滅、あわやと思い向かったヨドバシでよーやく買えたというシロモノであり。…や、素で焦ったネ。てか、ひょっとしてオリコン上位取れるくらい売れてね?

ボーカル曲各種はいずれもなじみ深い曲揃いで、今回初聴きのキャラソングもシモン達の正当派なテーマ曲って感じで、ロックチューンで並んだラインナップが密かに統一感を作ってる感じ。サントラディスクは、劇中の使用楽曲全てを収録してはいないが、ブックレットにあるとーりあえて選出してるおかげで普通のサントラよりも「1枚のアルバム」として"流れ"が感じられる内容に。ムービーディスクは単純に、ノンテロップOP及びEDを楽しむ1枚。なんだが、やっぱ『総集片』バージョンも収録してるのはファンとして嬉しいトコロか。あとコレ観て気付いたんだけど、1部のEDではロシウら男連中ってヨーコと黒の姉妹を見てんだけど、2部では全員一斉にニアの方に目ぇ移ってんのな(笑) いやー、今まで気付かんかった。てか細かいな〜。ブックレットも、要所の名ゼリフをキッチリ抑えた(←ここ高ポイント)ストーリーガイドを載せていて、何気に読み応えのある中身である。

総じて、『グレンラガン』に熱い魂を感じたファンならば買ってソン無しの、まさにベストなディスクと言えよう。なんか12月までの限定生産らしいし、もしも迷っているなら是非に、と勧めたい1品である。今回のトップソングにはもちろん、ソング・オブ・グレンラガンとでも言うべき名曲『空色デイズ』を。この曲、歌詞は当然だがイントロのロックサウンドが何よりカッコいいんだよねー。

そんでは最後、『コミック版・天元突破グレンラガン1巻』。サクリと行くが、真っ当に良い出来映えのコミカライズである。とりわけ、アニメ第1話の"移植度"についてはほとんど完璧なレベルと言っても良いほど。この上で、黒の兄弟が登場する回を組み替えたりといった微妙な改変もしていて、コミック版に合う進行に変えているのもナイス。今後は原作アニメの補完エピソードなんかも入れてくそーだし、徐々に森さん自身の作風も取り込んで、もうひとつの『グレンラガン』として改めて描いていってほしい。ともあれ、コチラもオススメの1品。

小説版こそ今ひとつだったけど、全体的には周辺アイテムに恵まれてるよなー、本作。ファンとして嬉しい点である。

10/08

姉に『よつばと7巻』を貸してやったんだが、曰く、「このマンガの感じって『クレヨンしんちゃん』に近いモノがあるとのことで。あぁ、うん、ものすっごく感覚的なハナシになるんだが、言わんとする事は良く分かるなーと唸らされた発言である。や、実際描いてることは大分違うんだが、でもなんとゆーのか、ホント凄く微妙な部分に共通するモノを。至極フツーの"一般人"の意見って面白いなぁと思った一幕。

最近なんだかマンガ喫茶行く機会多いなぁ。で、今回は主に『コミック版・舞-乙HiME』を通読してきた。ずいぶん前に友人からプッシュを受けてたんだが、とりあえずヤロウが評してたよーなコトは大体把握&納得。いやコレ、当初は単なる女装少年だったのに最後の方になってくるとムッチャ男前な表情するまでに成長しやがるのがなかなか読み応えあったねー。ストーリー展開はホントに本筋のアニメとまるっきり別モノなのだが、これはコレとして充分にもうひとつの舞-乙HiMEとして面白かった。つーかココまで違う物語を用意するってのも、原作担当はよくやるよな〜。それにしても、いま改めて本作に触れて思うに、いわゆる王道的な熱血シナリオ各種よりどりの萌えキャラ勢許される限りやっちまうエロ描写が揃ってるこの作品って、実に現代的なニーズのコンテンツなのかもしれんな。

んで別に『とらドラ4巻』読了。前にチョイと本を手に取った時から思ってたんだが、裏表紙のみのりんがスゲェかわいい(笑) つーか、どタマからお花生えてるってもの凄く昭和的な表現だなぁ… そんな彼女が本格参戦してきたこの巻だが、そこらへんでの描写も相まってか、既刊よりはコメディ分を抑え気味にして、各人の恋愛模様と青春グラフィティ的な面がより前面に出されたストーリーになってた感じ。エピローグの夏の思い出が終わっていく様子なんかも、そんな感覚を強調させる描写だったしな。それにしても本作、最終的にどこに"落ち着ける"んだろーか、ますます分からんくなってきた。少なくとも、竹宮さん本人はその辺決めてるのだろーかどーなのか。

コミックレビュー『ONE PIECE28巻』追加。あー、ココでやっと空島編も中間地点を突破したのかぁ。はじめ思ってたよりずいぶん長い気がすんのは何故だろう。なにかヘンな感覚だ。

10/09

あがる前に。最近入れた機材の報告書みたいなモンをサクッと書いてたんだが、残りあと3行ってトコで他の全員仕事終わったからっつって強制的にまとめて退社。…ま、まぁ期日まだあるから別に構わんけど。それにしても、こーゆー書類作る時だけは、この手のサイトやってて役に立つと思うモンであり。よーするに感想文みたいなモンだからなぁ、それこそ呆れるくらい書き慣れてるからねー(笑)

てなワケで今宵の感想文、レンタル屋で『宝島Z』の体験版を無料レンタルしてたので借りてみた。確かコレ、TUTAYAの系列店でしか置いてないんだっけ、あの店がグループで良かったー。とりあえず操作感、キャラのアクションもリモコンのみでまかなう操作系なのだが、その辺のポインター誘導にわずかながら難を感じた。ヌンチャク操作の方が楽そうなんだがなぁ。コレ、体験版とは言えおよそシステム完成度は製品版互換のハズだから、操作系は自分で慣れるまであまり期待はできないかもなー。実際のゲーム内容は、(ムリヤリな例え方をすれば)Wii版『アナザーコード』といった感じの、万能アイテムのリモコンを使った知力パズルであり、その点は大体予想してたとーりの面白さ。ま、この辺は本製品でよりアタマを使うステージを遊べる事に素直に期待したい。

全体的に見た目どーりの子供向けな世界設定&ストーリーだが、ワリとこの手は自分好みなので充分楽しめそうな予感である。月末に発売だっけ、何ヶ月ぶりのWiiソフトなんだか知らんが、とりあえず購入予定には変化無し、発売日を待たせてもらおう。ところで、ウィーキー見てるとデータを思い出すのって…まぁオレだけとまでは言わんが早々いなさそうではあるなー(乾笑)

じゃ、コミックレビュー『ARIA8巻』を追加。そろそろシリーズ完結も見え始めている最新刊だが、この調子だと13巻ぐらいで終わりになるのだろーか。さすがに、12巻で終わるのは急に過ぎるだろーしな。終わるんなら、名残惜しくてもサクッとキッチリ終えてほしいから、そう長引いてほしくはないんだよね。

10/10

任天堂の秋カンファレンスが開かれたそうだけど。正式タイトルのDL配信形式及び早速のラインナップ発表よりも、『スマブラX』の発売日決定及びソニックの参戦よりも、WiiにDSステーションの機能が実装される事よりも何よりも、『モンスターハンター3』がWiiでリリースされると決まったコトの方が数倍驚かされた。え、いや、ソレ、もうホント誰もが真っ先に思った事ではあるだろーがPS3はどうしたカプコン。いやー、PCモニターに向かって絶叫したの久しぶりかもしれん… 昨日かそこらに新型発表したばかりでコレとは、この激動には若干の哀れみさえ感じてしまいかねんなー… ( ̄▽ ̄;) 『デビルメイクライ4』から向こう、カプコンが思い切り良すぎて軽く怖い。

多少気を取り直して。『スマブラ』のソニック参戦だが、ま、彼の登場はあるイミで予定調和の範疇ながら、世界に名を馳せるハリモグラが世界に名を馳せるヒゲオヤジと同じ画面で殴り合う、その光景を拝めるのは純粋に嬉しい。性能的にはC.ファルコンを越えるスピードキャラになるのだろーか、あぁ楽しみだ。どーやら彼の切り札ワザはスーパーソニック変身のようだが…まぁきっと桜井さんのことだ、使用ワザには『ヒーローズ』は元より、『ザ・ファイターズ』や『バトル』からすら引っ張ってくるに違いねぇ(笑) それにしても今更思ったんだけど、スピンダッシュってアレカービィのホイール能力にソックリっすね。

そして、参戦決定ムービーのBGMが『LIVE & LEARN』なトコロもまた、個人的にツボを突いてくれたりして。楽曲としては『ソニックADV2』の出典なんだけどねー、どの曲よりもコレを聴くと「お、ソニック!」って感じがするよなー。まぁ単純に好きだからなぁ、このロックチューン。

10/11

ぃやったぁぁ!、『カードヒーロー』の新作きっったあぁぁぁぁ!!!(驚喜 GBA発売直前に出たGBカラータイトルとゆーデタラメなまでのタイミング悪さながら、その研ぎ澄まされたゲームデザインとバランスにより、まさに知る人ぞ知る名作カードゲーム、それが『カードヒーロー』であり。イヤもう大学当時はメチャクチャ遊んだ。カードは軽くトリプルコンプリート果たし、現物TCG版に至ってさえ完全収集を達成するほど(←たぶん家捜しすればファイル見つかると思う)のいれこみっぷり。イヤもう嬉しすぎる。本気で超嬉しい。

旧作はビミョーにヘボいイラストが一種の味だったとも思うので、スタイリッシュ路線の強まった今度のキャラデザ等は強いて歓迎しないのだが。それでもあの『カードヒーロー』がまた遊べるのだから、そんなの全然オッケー許容範囲。見た感じルールもだいぶ変更されてる様子だが、まぁソコをヘタに心配しても仕方無い、じっくり冬を待たせてもらおう。ルージュは復活するみたいだけどなぁ、マナットトは出ないのかなぁ。

最終話にして録画失敗ってナニ。ともあれ放映アニメ、『機神大戦ギガンティックフォーミュラ』視聴終了。前期分はいちおうコレで打ち止めだなー。なんとゆーか本作、ロボアニメのクセにロボットのアクションがダメダメ、話数が重なるワリにストーリーはサッパリ進みゃしない、結局ラスボスは神様で腐敗した人類を滅ぼすだのどーしたの、とまぁ要素を並べるとかなりアレな作品、なのだが、何故か全話観て損したとも別に思わなかったとゆー。なんだろーなぁ、慎吾が現実・周囲の清濁を併せのんでそれでも真っ直ぐ前へと進んでいくとゆー、そこら中にいそうで実はさほど例を見ない主人公キャラだったからかなー。ともすれば超然としすぎて人間離れしそうなトコかもしれんが、根っこがひたすら"少年してる"おかげで、純粋にポジティブキャラとして好感が持てた。なんだかんだエピローグもフツーに良かったし、ミョーに嫌いになるコトがないとゆー不可思議なアニメだった。うん、まぁ観てて悪くはなかったねぇ。

にしても本作、政府の上層部のみで取引が成されるとゆーあの作劇は軽いリアリティがあったな(笑) もし実際あーゆーゲームじみた国家間競争が起きるとしたら、現場をさておいてそーゆー"裏"が動くってのは、想像に難くないもんなぁ。こういう設定を織り込んでるトコは、ヘタにフィクションしない現代的なアニメ作劇だと思った。

10/13

ファミ通に。なんかこう、異様に専門学校臭のするゲーム広告が載っていて、ヘンに目を惹いてしまった。いやコレ、悪いんだがどー見ても正式なゲーム会社が作製した広告と思えんぞ。なんだろう、単純にセンスが無いで済ませられる範疇かすらアヤシいレベルだな…

視聴アニメがいったん落ち着いてるからか、にわかに読書へ割ける時間が増えてる感じ。『空ノ鐘の響く惑星で1巻』読了。先月に『ミミズク』を教えてくれた人物の推薦ラノベなのだが、とりあえず感想。第1話が終わりました。なんかもうホント、300ページ近い内容を読破したその感想が、第1巻を読み終えた、ではなく第1話が終了した、とそんな状態。

至極真っ当なボーイ・ミーツ・ガールから始まるSFを下敷きに入れた戦記物といった物語のよーで、そこんトコはワリと好みの部類なのだが、上記の通りな終わり方のため、1巻を読み終えた段階での印象はぶっちゃけかなりビミョー。別にそーゆう、続く事を前提とした作劇を否定する気は無いんだが、純粋に読者側の"印象"として明るくないよなぁ。いちおう先は気になるから次巻も読むつもりだが、さてどーなるコトやら。そーいや、周囲の連中が軒並み言ってたパンプキンって、とりあえずアイツのコトなんだろーなぁ。

10/14

まぁ2〜3日前なんだけど。不慮の事故でメガネをぶち壊してしまったので、半分致し方無しで新しく買う事に。今月は出費予定ワリと多いのに… ソレに壊したってのも、落としたショックでちょうつがいのネジがロストしたとゆー、なかなか悲しい要因。まぁ店行ってネジは替えてもらったが。それまでは細い針金で繋げるとゆー、相当にダッサい処置を施す。にしても店にレンズの在庫があって良かったな。1週間は待つと思ったが、小一時間でできちゃったよ。ま、前のヤツは仕事用として乱雑に活用するかねー。

アニメーターの賃金安定のために協会設立。うん、完全に部外の人間ながら、コレは是非とも応援したい運動だなぁ。信じがたいほどの低収入で、まさに"遣い捨てられて"いるアニメーターさん達の労働条件を思うと、広い視点で語ればこーゆー活動は彼らのみならず、我々アニメを楽しむ側にもきっと有益に働くと思う。安定収入により働く側のモチベーションがあがれば、より一層にクオリティの高い作品が作られるだろーし、ソレによって"底上げ"されたアニメは間違いなく面白くなるだろーからな。いやホント、現在の状況があまりに続けば、遠からぬウチにアニメそのものが観られなくなっても決しておかしくはないからね、ぜひ頑張って活動していただきたい。

それにしても、業界全体のアニメーターの総数は約4500人ねぇ。この人数で現在テレビ放送している各アニメ作品を"回して"るワケだが…コレって人員割合で言ったらどの程度なんだろ? パッと見の印象では決して多くはなさそうだよなぁ、やっぱ働き手自体が少ない業界なのだろーか。ますます頑張ってもらいたいモンだ。

10/15

通勤路途中のガソリンスタンドが、先週末に3円値下げし、今日にはまた更に2円下げてた。……いまガソリン代って上がってる最中じゃなかったっけ…? なにのマジックかは知らんが、まぁ下がってんならまだ補給要らん段階だけど入れとくかなぁ。コレで明日に値段戻ってたら笑えるなー。

友人に指摘されて、今週が『ビューティ魂』の発売週だってコトを今更意識させられた。や、別に存在を忘れてたワケじゃーないんだが、発売日にに買うつもりはハナから無かったので、考えの埒外だったことは確かであり。てか実際のトコ、私はいつ頃に同作を"遊べる"よーになるのかねぇ。メガネ新調しちまったコトもあるし、箱三郎導入計画はかなり難しくなってはいるんだよなー。イヤまぁ買うこと自体は決定事項なんだがな、買う時期は不透明なままだ。

んー、いっそソフトだけでも先に仕入れとくかなぁ。……あ、これ『ゼルダ・トワプリ』の時と同じ流れだ(笑)

10/16

冷え込むなぁ…。こないだやっと扇風機かたしたばかりなのに、早くもストーブがほしくなるとゆーこの気候ギャップ。まぁもう少しは粘ってみるかー。

ICチップ内蔵のガシャポンだと。そーいや子供の頃、「ガシャポン」か「ガチャポン」かで論議になったコトねえ? ガシャ」っと回して「ポン」と出てくるから、ガシャポンが正解らしーぞ。さてムダ知識はさておき、本当にガシャポンも進化したもんだとつくづく。私が幼少の頃は、青や黄色で無地の塩ビフィギュア、筐体の写真でだけ色付きだったSDガンダムが、いつの間にやら着色済みになり、そして今度はチップ内蔵ときたモンだ。そりゃ値段こそ昔の倍、200円に跳ね上がっちゃいるが、ソレを差し引いてもオドロキの進化だよなー。オレらがガキの頃、誰がこんななるコトを想像できたやら。もっと時代が過ぎたなら、こんなミニサイズのまま全身フル稼働で無線操作できるラジコンロボみたいな域まで行くかもしれんぞ。今は単なる絵空事、妄想でしかないが、正直そーとも言い切れないよねぇ。…ふと思ったが、本当にそうなったら『カスタムロボ』の世界だな(笑)

そーいや、ファミ通文庫レーベルをまともに買うの初めてかもしれんな。『バカとテストと召喚獣1巻』読了。こないだ読んだ『とらドラ4巻』がコメディ分少なめだったので、笑えるライトノベルを求めて近頃そこいらのサイトで評判を聞く本作をチョイスしてみた次第。感想。バカがバカなりにバカな目的のためバカらしく頑張るおバカな1冊でした大満足) やー、方々でオモロイとは聞いてたが、期待に十二分答える内容だったねー、いやぁ笑った笑った。

ぶっちゃけ、小説として見ると死ぬほど文章が軽すぎるため読み応えって部分では皆無と言っても良いかもしれんほどだが、その呆れるほどの"お軽さ"によって生まれるテンポとノリ、そこから湧いてくるとにかくバカなストーリーが実にユカイ。何故にテストをして召喚獣を呼べるのか、とかそんなのサッパリ説明無いもんなー(一応あるけど「偶然の産物」で終わってるし)、でもその代わりゲーム的なその設定をウマいコト活かしてお話を回してるので、通してフツーに飽きずに読める良さはあるかも。明久やムッツリーニが活躍してると「信じられん、あのバカが活躍するだなんて?!」などと素で驚かされるのなんて、まさに作劇にハマってる証拠。とかく面白かった。楽しみにして2巻を買いに行こう。

ところで。翔子のセリフ、特にラストらへんのやり取り読んでて、なんか某キャラを思い出してしまった自分。いつ「ブライダルお姫様だっこ」とか言い出さんかとハラハラしたわw(↑ヒント)

10/18
お金下ろしたいんだけど、ATMが動いてる時間にまるで帰れないとゆー実に微妙な日々。嗚呼、オレはいったい何日間サイフの中が小銭オンリーとゆー状況を過ごせばよいのだろうか… 購入予定の新作ゲームもちらほら出たけど、買うとか買わないとかそんな戯れ言ほざいてる場合ですらねえ。
10/19

よーやくカネ下ろせた。コレでとりあえず、「万が一ナニかあったらマズいから缶ジュースすら買えねぇ」とゆー状況からは脱せた。まぁ、所持金が1000円割ってる時点でもう、万に一つもクソも無ぇんだが。

道内ローカルの各ラジオ番組なんかも、まぁ軒並みその話題。日ハムがどーにか日本シリーズ進出を決めて、北海道各地はスーパーの割引きを筆頭に(←小市民的優先順位)軽く盛り上がってる最中であり。そんな中で驚かされたのが視聴率。道内限定のリサーチだが、瞬間最大で49.0%を叩き出したんだとか。凄まじいよな、ソレってつまり一時的とは言え日ハム戦観てたか・観てないかで完全に各家庭が分かれてたってコトだもんな。同球団の人気上昇っぷりは何となく感じ取ってるが、今回みたいに数字で具体的に見せられると余計その実感が湧く。

ちなみに私自身は、件の時間にはまだ職場にいた。51%側の人間ってコトやね。

10/20

ですます調で書く業務報告書って、なんかすんげー違和感あるなぁ。まー仕事ですからね、言われりゃ当然従うんだけど…文章打ち込んでて実に奇妙な気分だった。う〜ん、単に私の感性(?)がズレてんだろーか。

50年後の未来のベンツ車。なんかもう、カッコイイとかそんなんの前に乗り物として中に人間は入れんのかといった疑問の尽きないフォルムをしてらっしゃるが。興味を惹いたのは次の1文。

磁力を調整することによって別のデザインに変形させたり

いったい何処のνアスラーダだソレ。……ふと思ったが、こーいった時にアタマに浮かぶネタ、ヒトによって色々変わるんだろーなぁ。私の場合なんかはもう、アスラーダ以外に思いつかないくらいなのだが。

10/21

スゴい久しぶりに虹を見た。何年ぶりかねぇ? ものの数分で消えてしまったが、根本あたりのコントラストが鮮やかで実に綺麗だった。やっぱ虹は自然が創り出す美しさを持っているよなぁ、なんとも良いモン見た休日である。

たぶん他人が読んだらなに言ってんだコイツ?と思われるよーなハナシ。まぁ私の思索はいつもそんなだが。小説原作のアニメ観てて思ったんだけど、それら作品のキャラ作画って、まぁ当たり前っちゃ当たり前なんだが、原作の挿絵準拠でデザインされてるワケで。ソレってあるイミで奇妙でもあるよなー、と。だってさ、小説が原作ってコトは土台になるのは小説本体、つまり文章の中身だけじゃん。挿絵は本来あくまで"添えもの"、主体となる要素ではないハズなのに、"絵"がメインとも言えるアニメ化がなされるとき、作画は例外無く挿絵のソレをベースとし、またソコに違和感を憶える人間はどこにも居ない、と来た。

んー、例えば…有名ドコロなので『涼宮ハルヒの憂鬱』を例に取ると。ハルヒの外見って、作中では黒髪・いつもカチューシャを付けてる・髪は最初ロングだったのが後に肩口まで切った、ぐらいの描写だよな。突き詰めて言えば、アニメ化に当たる場合ソレらのみを土台にしてキャラデザしても、つまりいとうのいぢさんの描くハルヒを基本としなくても、本当なら"間違い"ではないハズである。でもそーゆーコトはどのアニメ化作品を見ても決して行われないし、もし挿絵を度外視した作画でアニメ化されたらきっとファンは暴動起こすだろーなー、ぐらいのコトは想像に難くない。本質的には添えものでしかないハズの挿絵が、アニメ化などメディアミックスされる時には不可分の要素として存在してるワケだな。

そー考えると、やっぱりライトノベルって挿絵ありきの小説ジャンルなんだなー、と。イヤまぁ今更言うこっちゃねーんだがな。違う見方をすると、挿絵が無い小説をアニメ化・マンガ化する時はある種の自由度が発生してるとも言えるんじゃなかろーかね。つっても、そんな例にお目にかかった覚えは無いけど。どっかにないのかなぁ、挿絵無しのラノベからアニメ化、あるいは挿絵を度外視してキャラデザしてるアニメって。まぁ、後者は有り得ないかぁ。

10/22

仕事早めに上がれそうだったから、サッサと帰ってレビュー書いたれと思ってたのに、なんか知らんが結局いつもどーりに遅くなって色々気力も無くす体たらく。まずいな、今月の更新回数はかなり危ない状況じゃないか?

Xbox360がプチ値下げ。『ビューティ魂』の件で買おうか・まだ控えようかと思案している最中に、また微妙な動きが入っちまった。少し前に友人にアドバイスを請うた時は、エリートを購入した方がハナシがラクとゆー結論に至ったので、とりあえずはソコを狙っていたんだが…コリャまた価格面でややこしいコトになったなぁ。ま、なんぼ困ってみたトコロでしばらくは買うカネが出てこない事実に変わりはないのだが。現実的に考えて冬以降になるだろーなぁ、今の調子だと。あんま長引くと逆に買う気無くしそうなのが、自分で怖いけど。

10/23

札幌ゲーマーズ、これまたヤケに駅と離れちまったもんだなー。"使い勝手の良い"店舗が、これで軒並み大通り向こうになっちまったぃ。でも、移転しながらも商品陳列の印象にあまり変化無かったのは、個人的にナイス。本の並びとか変わると案外面倒になるからねー。んで他、アニメイトで買い物したら何故かお菓子くれたんだが、ソレが「2Dの恋人メイドケーキ」「乙女ロードケーキ」ってイヤ待ってコレ何。まぁ食ったがな。美味かったがな。でもなんかな。

てなワケでマンガとか小説とか、あとゲームなんかも買ってきたりしたんだが面倒なので日記ではほったらかす。ま、私のショッピング履歴なんぞ読んだって誰も楽しくなかろ。じゃあ別の話題、レンタルアニメ『桜蘭高校ホスト部』のファーストインプレ。この夏にレンタル屋で置くようになったんだが、貸し出し続きで今になってやっと観られた。人気あるのか? ともかく感想。面白ぇ。や、評判は前々から聞き知ってたが、ウワサに違わぬ面白さである。

てか本作、面白いってよりヘンなアニメだなー、と(笑) セレブな学園で、イケメン少年集めてホスト部活、その主人公は美少年と思いきや女の子、でもその娘はホスト部の新人エースって。まぁギャグ作品なんてデタラメ設定でナンボとは言え、このデタラメさも大概なモノがあるな。そして、このデタラメっぷりでスラップスティックにコメディを動かし、同時にチョットいい話もやってみたりとか、まー盛りだくさんなコトで(笑) 放送当時に実は観られる環境だったんだよなー、完全に見落としていたのが悔やまれる。なんにせよ、コイツはイイ感じのギャグアニメだ。近頃ギャグアニメはいずれも良作続きだなー、良い傾向である。

コミックレビュー『エンシェントミスティ』追加。この頃なんか、短くて面白い完結してるマンガを紹介し合う様子をたびたび目にするのだが、自分からは本作をその一角に加えたい所存。つーか、中村さんの新しい作品は次いつ読めるやら。同人で何本か出してるのは知ってるけど、ぶっちゃけ同人誌に興味ないからなぁ…

10/26

まぁ単純に帰りが遅かったり、とある事で心が折られかけたりしながらサイト休んでたこの2日間。なんつーか、いくらキツくてツラくても誰にもその内容を言えないからなー、なんとも難しいトコロである。あ゛ー、マジメなハナシ少し真剣に考えとかんとマズいかもだよなー、コレ…

今期のアニメ抜粋ショート感想。イヤまぁ、ホントは水曜あたりに片付けるつもりだったんだが、無用に遅れた感が強いなー。では毎度のよーに曜日順、まず『レンタルマギカ』。原作小説は読んだこと無し。つーか、昨今アニメする中で原作知ってるシロモノって滅多にないが。本作はなんつーか、作画が整っててかなりキレイなのが目を惹くね。魔術がどーたらとゆー世界設定について等は、ノベル原作にありがちな描写足らずがまだ目立つが、ソコは『風のスティグマ』よろしく話数重ねてカバーされてくのを待つ方向で。

つぎ、『みなみけ』。1回だけマンガ読んだよーな気がするんだが…まぁ多分気のせいだろな。本作はコメディ描写がフツーにオモロイ、とゆーかやたらと自分の肌に合う感じである。ネタ的には普通レベルのギャグだと思うんだが、なんかミョーに笑えるんだよなー。ともあれ、今期中では今んとこ注目株のトップ。今度どっかで原作読んでみよ。

もひとつ、『機動戦士ガンダム00』。本作については、以前にあった反省を活かして(?)、ただ観ているとゆーコトだけ述べて終わりにする。もちろん、ピックアップに上げている以上それなりに楽しんで観てはいます。…あぁ、何も書かないと言いながらひとつだけ、OPとEDが酷評集めてたらしいんだけどアレの何が悪いのかまったく分からん。『コードギアス』の2クール目OPの時とまるで同じ状況だなぁ、世間と自分の認識がどんどんズレてきてんだろーか。

ラスト、『天元突破グレンラごめんなさいスミマセン石を投げないでください(平身低頭) …イヤ、まぁ、やっぱ観るだろ再放送でも、と。特に序盤の数話なんてオンエア録画とDVDとで呆れるくらい観返してるけど、それでもやっぱ観ちゃうだろ、と。そう言いつつも流し観レベルではあるが、なんのかんので欠かさず録画。最低でも6話をどのバージョンで放送するのかぐらいは確認せんとなー(笑)

ま、今期はこんなモン。オンエア本数が減った中で、さらにワリとサクサク切ってたりもしてるから、この秋冬はアニメの数だいぶ減りそうな感じ。そのぶんゲームや読書に時間割けるから、まぁバランスは取れてらーな。

そしてコミックレビュー『金色のガッシュ16巻』追加。そーいやレンタルDVDでも、石版編でいったん止めてから、その先ってまだ観てないんだよな。そろそろ続き借りるかなー。長期オンエアのアニメ作って、借りるのビミョウに手間だよな。

10/27

『ソニックラッシュADV』をプレイしてるのだが、新キャラのマリンが植田佳奈さんの声で勝手に脳内再生される今日この頃。なんつーか、最近観てるアニメの影響受けすぎだ、オレ。そーいやファーストインプレし忘れてたが、前作に引き続き実に面白い。アクションの気持ちよさがホントに爽快な良作である。でもコレさっぱり売れてないらしいんだよなぁ、やはりコチラのコメント通り、タイトルの価値が落ちてるってコトなのか… そーいやこのタイトルも、『ゼルダ・砂時計』と同様に2画面同時ポリゴン表示をやってるなぁ、いつの間に技術的なブレイクスルーしたんだろ? DS発売当時に言われてた「ポリゴン表示は片画面のみ可能」ってアレ、なんだったのやら。

スクエニ系のマンガ購入、『屍姫6巻』と『ワーキング4巻』。こないだ札幌行った日に買えてりゃラクだったんだが、所詮は北海道、発売当日に書籍が並ぶハズもなく(微泣) 『屍姫』は相変わらず、シッカリしたテーマ性による物語が読みごたえあって面白い。やっぱこのマンガ良いわ、総合的に。ぜひとも将来的にアニメ化してほしいなー。深夜放送でテーマ性を削がずに作れれば、かなりの秀作になれると思うんだが。あと、個人的に気に入ってるおまけページが減ってるのがやや不満足なのだが、カバー下のもしもシリーズで爆笑。うわぁ、ありゃ絶対勝てねぇ(大笑)

もひとつ『ワーキング』、昨今のスクエニ漫画アニメ化の流れを見ると、コチラこそアニメ化が近そうな気配はあるな。まぁソレはそれで悪くはないんだが。閑話休題、マンガの中身、なんか巻を追う毎に人間関係がメチャクチャになってきてるな(笑) とにかくなんか、色々なモノがビミョウにズレてる感じ。

10/28

半分から先を読むの、やけに時間食ったなー。『小説・天元突破グレンラガン2巻』読了。ま、感想は正直、前巻とさほど変わらんかな。基本のストーリーラインは原作アニメそのまま、各キャラの心理描写などに補足は多々あるけど、充分満足できるかって線ではややビミョウなトコとゆー。でもやっぱ、シモン復活へのあの過程と名乗りの決めシーンばかりは魂に火が着くね。DVD4巻観ても同様に、なんかこう、画面観ながら握り拳作りたくなってくるっつーのか。「甦る」とは当にコレだよなー。にしてもこの小説版、3巻で完結になるとは予想外。ラストの執筆は中島さんにバトンタッチかぁ、あの壮絶な最終決戦なんて文字でどー描くつもりなのか、期待して待とう。

ではコミックレビュー『ONE PIECE29巻』追加。イヤしかし、ココまで来てもまだ既刊の総数の半分やっと過ぎた程度なのかー。別にいつ辞めるとかそんな考えはまだ無いんだが、マジメなハナシ、このサイト続けてる間に既刊分の全巻をレビュー到達できるのかはなはだ不安だ(笑)

10/29

近頃しょっちゅう、食品偽造だののニュースが並ぶな、なんのブームよコレ(←ブームて。) 前にも日記で書いた気がするけど、食に関するコトでのウソ偽りはやっぱ最悪の部類だわ。モノ食うことにすら安心できねぇのか、ってな。

『ダブルクロスリプレイアライブ3巻』読了。『グレンラガン2巻』に4〜5日かかっといて、休日だと一気に読み終わるもんだなー、お休みって偉大だ… ともあれ、相変わらずギミックの仕込みが実に面白いリプレイシリーズである。で、今巻読んでて今更ながら、商業ベース(プロ)と一般プレイヤー(アマチュア)とでのリプレイの違いってモノがどこら辺にあるのか理解した気がした。ナルホド「分厚いシナリオ」なぁ、ソレはシロウト(一般)のセッションでは用意しようったってどだいムリな話だわ。本当の意味での"仕事"だからこそ可能な領域だよな、ソレは。

ときに、本シリーズは3巻で終わるとばかり思ってたら、『オリジン』同様に4巻まで行っちゃうのね。あと、テレーズは読む感じだと、アニマルテイマー系の能力者(オルクス持ち)でデータ作ってるのかな?

10/30

いーかげん。ガマンすんのもイヤになってきたので、とりあえずでハロゲンヒーターだけ出してみた。なんかもう、家帰ってきたら部屋の空気が冷たく感じるんだもの。どーせ冬に入って石油ヒーター出すまでの"繋ぎ"だが、反面、繋ぎ程度だからこそこんくらいの暖房でちょうど良い。

レトロゲーム語り、『スーパーマリオブラザーズ』編。「世界で最も売れたゲーム」を論じたとき、たびたび『グランド・セフト・オート』が挙げられるが。まぁソレは事実としては正解かもしれんけど、でもやっぱ実質的な答えとなると『スーマリ』だよなぁ。だって、『GTA』って言っても分からない人は割合いるけれど、『マリオ』って言って知らない人間なんざめったにいないだろ? 『GTA』ファンには悪いが、ココに絶対的な差があると、私は思っている。

それにしても今更驚かされるのが、『マリオ1』の構成データ容量だ。40KBってアナタ、ウチのサイトで言えば日記ログひと月分(平均)とほぼ同じですよ? オレが日々垂れ流してるやくたいも無い駄文一ヶ月分と、スーパーマリオがほぼ変わらない容量。本気で思うね、同じ1バイトでもその価値には天地の開きがあるとすら。私のプレイ体験を振り返ってみても、最初にFCでオリジナルを遊んだのが小1の時、次に『コレクション』でリメイクを遊んだのが中2、そして27歳の今もWiiで遊んでいるワケだ。こんなに繰り返して遊び続けるゲームタイトルなんて、生涯を振り返ってもきっと他に無いだろーなぁ。凄いゲームだと思う。本当に。

10/31
チョイとゆとりが無いので本日は更新だけ。コミックレビュー『ONE PIECE30巻』を追加。まぁゆとりが無いっつっても、ぶっちゃけ単に日記のネタが無いだけではあるんだが。にしても、空島編もやっと残り2冊か。まさか11月まで延びることになるたぁなー、他にフラフラ寄り道し過ぎたんだろーか。


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