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徒然日記・11月分。


11/01

霜月。ふはー、こりゃどうも今年は優勝ムリっぽいねー(20時半現在、横目でテレビ観ながら) ときに、ガソリンがこの1週間ほどで一気に10円くらい値上がりして軽くひく。そーいや『らきすた』でもそんなネタあったけど、何故にガソリンの価格変動だけは異様に気になるのだろーな。日ごとリアルタイムで上がり・下がりする様子が、目に見えて店頭で表示されてるからだろか。

放送スケジュールがズレてる作品は、ビミョーに扱いに困るな。放映アニメ、『モノノ怪』視聴終了。なんか最終回は思いのほか真っ当に終わったなぁ、個人的にはいっそ後日譚抜きでぶった切りのまま終わっても全然良かったんだが。ともあれ感想、面白いってよか実に楽しかったって感じ。初見から最後まで、「合わない人は観ないでください。合う人はそのままお楽しみを」とでも言ってるよーな作風の中で創り出される独特なあの空気感を、私は存分に楽しませてもらった。

各エピソード、いや、作品に合わせて挿話と言おうか?、それぞれにホラー仕立てだったり落語の怪談風だったりサスペンスミステリ的だったりと、見た目の上では同じ映像、なのに描かれる内容が逐一変わっていくとゆーその作劇が、各話観ていてホントに飽きない。いやー、本作には"演出"ってヤツがどれだけ作品のテイストを左右するモノなのかを、改めて教わった気がするなー。一見するとどれも似たよーな話なのに、各々ハッキリと"仕立て"が違うんだよねぇ。

ともあれ楽しかった。いまいちど推薦者には謝辞を。結局、最初のエピソード(座敷童だったか?)は観ずじまいなんだよなぁ、そのうちレンタル始まったら観直したいね。

11/02

一気に冷えた。そりゃー札幌市内も雪降るってなモンだわ。つーか、こないだハロゲンヒーター引っ張り出してきたばかりなのに、早くも本格的な暖房が必要になってくるってナニゴトか。急ぎすぎだよ世界。

ナノチューブでラジオを作ったそーな。うわぁ、なんか知らんがコレすげぇ欲しい(大笑) イヤもう、自分でも良く分からない方向性で夢がふくらんでしまってるのですが。てかマジで凄いな、想像を絶するこのサイズでキチンとAM・FMが受信できるってんだから。日常つねからラジオを身近にしている人間として(※と言っても、聴くのはFMばかりでAM皆無とゆー、ラジオ聴きとしてはかなり特異な人種だが)、もし仮に現実的な価格で売られるとしたら冗談抜きで買いたいかもしれない。まぁ本当にラジオとして作るのはシャレで終わりそーだが、それでなくとも色々と面白く広がりそうな技術ではあるよなぁ。嗚呼まったく、"未来"は今ここに存在している。

実は1回くらいしかCM観てないんだよな。『スーパーマリオギャラクシー』購入。『宝島Z』を諸事情からスルーしてしまったので、凄まじく久方ぶりでWiiの新作を遊ぶ次第である。リモコンを何ヶ月放置していたのかはこの際気にしない。ともあれ『ギャラクシー』、最初に思ったのはグラフィックめっちゃキレイ。最近どっかで「一般の人はXbox360とPS3とWiiとで映像に差を感じてない」ってコメントを読んだのだが、コレ観るとそれって"マジ"かもなぁ、と。イヤ実際、件の意見は真実ですらあると前から思ってたけど。HDでない通常のSD解像度テレビに、普通のビデオケーブルで最新機を繋いでも、よほど"分かって"見ない限り違いは目につかないだろーからなー。

閑話休題。始めはマリオを動かしつつポインタも操作するとゆーその両立が難しいが、慣れれば結構、クリボー蹴っ飛ばしながらスターピース拾うのもできるようになり、その辺のマルチタクス的なアクションが何気に楽しい。なにはともあれ、さすがはマリオと言ったよーな具合のタイトル。今年の年末ラッシュ第1弾として、じっくり遊ばせてもらおう。

にしても本作のカメラ、これホントに「3D酔いしないカメラ」なのか? 私は3Dゲームで酔ったことって一度も無い人間なのだが、本作だと、別に酔いはしないんだが重力関係が(面白いって意味)でデタラメになってるおかげでスゴいヘンな感じになってくるんだけど(笑)

11/03

順調にパワースター回収中。ワリと早いウチに緑のヒゲも登場したな。にしても、インタビューの後半でヤケに挑戦的な発言してたイミ、そろそろ実感が出てきた。うわ、全部のギャラクシーで各パターンの"アレ"が入るのか!、コイツはやり込みがいあるなー。

家族の勘違いでムダに早くから叩き起こされた今朝、いわゆるアニソン特集をFMでやっていたんだが。まぁなんか前にも言った気はするんだけど、なんであの手の特集番組でフューチャーする作品って、80年代が中心、せいぜい進んでも90年代前半までのアニメばかりになるのかね。最近のアニメ主題歌もいちおう含めはするけど、全体の割合から見たら1割以下だもんなぁ、その他は『Getwild』とか『愛をとりもどせ!!』みたいな、その辺あるいはソレ以前の時代からばかり。今春にNHKでやってたみたいな、幅広い年代を網羅した本当の意味でのアニソン特集って、なんで例を見ないんだろーか。

今朝の場合、聴いてて、ちょうど時期的なモノもあるから『残酷な天使のテーゼ』くらい流れるかと思ったのに、やはりとゆーかでスルーパス上等、という。自分くらいの年代になると『ワタル』なんか充分「懐かしのアニメ」の範疇になるけど、アンテナにかかりゃしねぇ。あと、自分の印象で象徴的なのが『ガンダム』な。『翔べ! ガンダム』以外からで聴いた覚え皆無だ。近年の『SEED』とかなら楽曲数も豊富なのに、まずリクエスト入らん、ってーか入れないよね。や、私は『SEED』の曲知らんけど。

11/04

ザクザクとパワースター収集。もーすぐ50個いきそうだな、さすがにやりすぎじゃねーかオレ(微汗) 『ソニック』なんてサッパリ触らなくなってるぞ… 本日は姉にアシストプレイを体験してもらったのだが、なるほど、基本的に"ちょっかいを出すだけ"ながら手軽に"参加している感"も味わえるとゆー、面白い要素である。コレがちゃんと1P側も助かってありがたいんだよな、無くてもイイけど有ると助かるってのは良くできてるわ。

OVAってのを買ったの何年ぶりになるのやら? 『茄子・スーツケースの渡り鳥』視聴。早々に感想、前作に引き続き存分に熱く面白い短編ロードレースムービーだった。イヤもうね、何故に私は購入してからコイツを10日近くも放置していたのかね、愚かにも程があるね、と。

とにかく最も注目すべきは、本作のメイン要素でもあるロードレース描写か。前作にも使用していたCG背景による高いスピード感の演出や、本作では他にも一部シーン、3Dモデリングで作ったキャラによってスムーズなレース上の混戦模様も描き、更に通常の動画&背景絵での作画も加わることで、激しいスピードゲームの様子を多面的に"みせる"ようにしている。CG背景ではスピード、セルシェードはレースの流れ、動画では迫力って感じかなー、これらを巧みに入れ替え・組み合わせて1つのレース展開を描いていくのは確かな見所。また、前作ではアンダルシア地方の焼け付く乾いた大地が舞台だったのに対し、今作は宇都宮を舞台にして、前半は雨天でのレースを、後半からは日本の秋模様を描くことで、まったく異なる環境でのロードレース世界を演出していたのも面白い。

ストーリーは、前作同様に、先の展望が見えない崖っぷちの状況に置かれたレーサー達の"現実"との戦いを描いた物語、といった感じ。その辺ではあまり代わり映えが無いとも言えるかもしれんが、今作はぺぺとチョッチとゆー2名の主役にすることで、幅のある人物ドラマになっている。目標と栄光、ソレに対する現実と挫折、それぞれが抱える想いの答えを出すためにレーサー達は今日も自転車に乗る、そんな泥臭くも青臭いストーリーの魅力は今作にも健在。

なんにせよ買って損の無かったディスクである。前作が面白かったって人なら、本作も存分に楽しめるだろう、そんな第2弾OVAだ。そのうちレンタル展開すんだろか?、さすがに買って観ろとは言えんしなー、そーなったらガッチリお勧めの作品である。…あ、もいっちょ前作から向上した点、キャストに"普通の俳優"を起用してないってトコかな。ぺぺ役の大泉洋さんみたく声演技が達者な人ならともかく、そーでない、単なる話題作りのみの俳優起用はやっぱアカンて。

11/06

仕事がビミョーに"濃く"てチョイとダルいので、気ぃ抜いてサラリとゲームネタでも(←気合い入った日記なんざ滅多にねえ ひとつめ、「う〜む…」と思った方。プレイステーションの新モデル発表。…心底から思うんだが、SCEはPS3を普及さすつもりがあるんだろうか? や、コレが売れる・売れないってコトでなく。新型PS3で互換性を取っ払ったのと合わせて、どーにも打ってくる手段が悪手としか思えないなぁ。まぁ実際のトコ、サードメーカーがこぞってPS3タイトルを開発してくれない以上、嫌でもPS2で食いつなぐ方があるイミで賢明ではあるのかもしれんが。その辺で象徴的なのが、こないだバンプレ・フライトから発表された新作だよな。来年の春になってもまだPS2は現役扱いってコトですよ。

もひとつ、「おおっ」と思った方。Wiiの『ナイツ』はお天気チャンネルと連動。ぶっちゃけコレ、仕組み自体は思うほど画期的でもなく案外単純とすら言える要素、ではあるのだが、この試みそのものは純粋に面白い。ってのも、コレって実はWiiだからこそできるシステムなのよね。リモコン降る操作系だとかソッチ側の独自性でなく、この内部機能を活用することでの他ハードタイトルとの差別化には、よーやくで現れた"新しさ"を感じる。こーゆーアイディアは、もしゲームに面白い影響を与えなかったとしても歓迎したいなー。うむ、『ナイツ』楽しみだ。

11/07

なんとゆーか。やんなきゃならんAをやりつつ、やっといた方が良いBの作業も並行的に進めてるのに、畳みかけで「ちゃんとBをやっとけよ」と言われても既にこちとらカラダ手いっぱいなんだが、まぁ言ってる側はそんな事情知るワケでも無く、どーにかやるだけ片付けていくとゆー。別に悪気あって言ってくるワケでもないから、その辺はまだ構わんのだがな。あ゛ー、マジで影分身でも習得してぇ。他の人間に手伝ってもらうより、自力が倍になった方がぶっちゃけ効率上がるし。

で、ふと気付いたことがひとつ。疲れたカラダで『マリオギャラクシー』やると徐々にしんどくなる。あー、今まであんま意識してなかったけど、やっぱリモコンプレイって身体使うんだなぁ。急にハナシ変わるが、先日『スーマリ1』は40KBってネタを取り上げたけど、たぶん『ギャラクシー』のマリオ本人を構成するポリゴンデータだけで40KBは越えてんだろーなぁ。そう考えると色々すさまじいモンである。まぁ、最大52色表示・解像度256×224の性能しか持たないハードと比較すること自体、もうナンセンスではあるのだがな。

11/08

エロDVDを借りてきたんだがな。(←どんな"入り"だ貴様 2〜3ヶ月ぶりくらいだったから何時からそーなったのか知らんが、陳列棚にディスクの本体は無くて、製品はレジのバックヤードに置いてて、レジにカラのパッケージ持ってったら店員がその度レンタルするモノを持ってくる、ってなシステムに変わってたのね。いわゆる、「コチラの商品でよろしかったですか?」といちいち訊かれる仕組みさな。エロDVDでコレは正直どーなんだ、と。イヤまぁきっと防犯目的なんだろーけど、さすがにどーなんだ、と。気の弱い人間だったら借りるの止めちゃったりするんじゃねーだろか。まぁオレなんかはそのへん達観しちゃってるタイプだから、レジが女性だったけどごくフツーに借りてきましたがね。店員のおねーさんにキッチリ確認されましたがね。あぁもう気にしねぇ気にしねぇ(←こーゆう大人になってはいけない。たぶん。)

コミックレビュー『D.Gray-man7巻』を追加。ふと気が付けば、アニメのストーリー進行にスッカリ追いつかれてしまってるレビュー進行具合。元々あまり急いで取り上げようとしてなかったのもあるが、よもやこーなるとはなぁ。次の巻をレビューする頃は、もう完全に抜かれてんだろーな(微苦笑)

11/09

次の日曜は。知人の顔を見がてらでTRPGやりに旭川まで出向こーかな、などと思っていたのだが、日を追う毎になんだかその気力が目減りしてきてしまったり。てか、分かっちゃいたんだがガソリン代がエラい事なってるせいで、その辺でもうギブアップ気味だヨ。往復の燃料代を単純計算で済ませても、樋口さんでもまだ足りないとかってハナシだヨ。

『バカとテストと召喚獣2巻』読了。読み始め頃はもっと早く片付けるつもりだったのに、仕事だとか日々の状況もあってヤケに日数かかってしまった。まぁ『ギャラクシー』の影響もいくらかあるやもしれんが。ちなみにスター回収はとっくに60個を突破しております(※最終面突入のためのボーダー数)

閑話休題。2巻もやはりバカまっしぐらのドタバタっぷりで存分に笑わせてもらった。プロローグからあとがきまでこーも笑える1冊ってのは、正直なとこ素でスゴい。心底バカだ、負けました(注:誉めてますので。おもっきり) んで、ギャグの分析って基本的に好きじゃないんだが、今回はあえて。2巻まで読んで本作の笑いのポイントがどこにあるのか気付いたんだが、つまり会話劇にクッションがほとんど無いのが要点なんだな、と。普通だったらなにがしか一呼吸入れるトコを、ソレ無しですぐさまボコろうとしたり殺しにかかったり婚姻結ぼうとしたりと、"間"を廃することによってテンポを作ってる感じである。あぁ、だからまた読んでてエラく"軽い"とも思うのかもしれんなー。

何はともあれオモロかった。他にも本作、ラブコメ展開が何気に自分好みな描写なのも気に入ってる要素だなぁ。にしても、ラストや全体の流れを見る限りだと、筆者的にはあくまで姫路がメインヒロインってコトなんだろか。…や、秀吉ぢゃなくてな。

11/11

昨夜は。ぜってぇ雪降ると思ってたんだが、意外にも今朝はフツーの光景でしたとさ。あまりの寒さに、早々にハロゲンヒーターを降板させて石油ヒーターを配備させたほどなのに。まぁ降らんのならそうでラクだけどな。

レンタルしたCDのハナシでも。…この頃ワリと、借りたり買ったりしてるのに、何気に日記で扱うことが無かったな。今期放送のアニメ主題歌を借りる。と言っても、『七転八起☆至上主義!』と『経験値上昇中☆』くらいのモンだが。…どっちも曲名に☆が入ってんのな…… にしても、昔と比べたらこの手の新譜を扱う数が増えたなー。店の仕入れ担当が変わったってコトだろーか。

『七転八起』は、正直なトコ当初はそんなでもなかったし、前の『ハヤテのごとく!』の方が作品には似合ってるとも思ってたんだが、何度か放送観て聴き慣れてきたらフシギと好きになってきた。あ〜、そーいやKOTOKOさんの楽曲知るキッカケだった『覚えてていいよ』もそんな感じだったな。もひとつ『経験値』、コチラは元から好みだったが、単品の曲だけで聴いてるとまた、曲のにぎやかさが聴き心地良くて一層イイ感じ。途中々々に入る合いの手(?)が、実にノリ良くてグッドである。自分はつくづく、この手のノリ重視の曲が好きだよなー。あと余談、こないだ余所のサイトでコメントしたコトなのだが、コチラと比べるとつくづく某主題歌はボーカルがガチャついてたなぁ、と。こんだけ色々詰め込んでてもこの曲はバランス良いのに。やっぱミキシングの問題なんかね。

あぁ、『みなみけ』と言えば、原作コミックを軽く立ち読みしたんだが、たまにリアル顔のアップになるのってアレ、原作に元からあったのな。てっきりアニメオリジナルの演出なのかと思ってた。

11/12

土曜に。右親指をワリとザックリやってしまったため、別にガマンは利くんだが、ゲームプレイを自重中。あう゛、昨日今日と休みだったから、『ギャラクシー』をとりあえずエンディング見とこうと思ってたのに…。ラストステージはさすがにアクション激しいから、ちと挑む気になれねぇ。キーボード打つ文には問題なんだけどなー。なんか自分、左手で変換する(スペースキー打つ)クセがあるみたいだから。

いやぁ、アニメの『ハヤテ』でそのウチきっと『コードギアス』のネタはやるだろーなと思ってたんだが(※前にランスロットもどきが出たのはひとまず置く)、いざソレがきたらヒドすぎてグレイトジョブ、アニメスタッフ(←グッジョブの上位系。たった今考えた) 文化祭の話のハズなのにサッパリお祭り本体に触れようとしないし、次回は同人誌で対決ってどんな暴走&迷走ぶりだよもっとやれアニメスタッフ。ギアスいっぺんだけ操り催眠発動の時のアレとかも、たぶんゴメちゃんだと思うんだけど、だとして何人が気付くんだ…

してもあのアニメ、訴えられるは言い過ぎとしても、そろそろ本気でどっかから叱られるんじゃねーか(笑) まぁそれでも、次は『グレンラガン』ネタを期待しているオレがいるのだが。中の人繋がりで、野々原の出る回に注目すべきか。あと思うに、この"走り方"を見てるとやっぱり、2期目を計画してるかどーかは別にして、1年で一度きっかり終わっちゃうんだろーな。本気でオモロイ作品だからこそ、そうなると実に残念だ。

11/13

この頃なんか。私あてに電話がちょくちょくかかってくるらしく、でも相手の素性が割れないので、気を利かせて親は門前払いしてくれてるみたいであり。まぁソレは良いしあるイミありがたくもあるんだが、でもいちおう相手が名乗る名前そのものは昔の友達にいるもんだから、まったく心当たりの無いTELってワケじゃーないんだよなぁコレが(困) そんなワケで、微妙にモヤモヤ気味の今日この頃。マジであいつだったら、かなり悪いコトしてることになるしなぁ… せめて「中学時代の友人です」とでも言ってくれてりゃ、話も通じるんだが… もっとも、補足の言葉を何も言ってないからこそ疑わしくはあるんだけどさ。

コミックレビュー『ONE PIECE31巻』を追加。あー、やっとラス前まで来たなぁ。コレ一区切りつけたら、次はアッチを片付ける方向でいくかねー。まぁなんにせよ、もうひとつ次の巻を終わらせてナンボではあるかぁ。

11/14

ふとした勘違いで超絶めんどくせぇ事態を引き起こす。なんだ、ネット上で変更できるワケじゃなかったのか…つーかまぁ、ソレ以前の問題で間違ってたんだが。なんにしても、明日はちゃんと動かないとダメってコトか。あ゛ーめんどくせー ( ̄△ ̄;) 元凶は完全に自分なため、余計どーにもならん。

まぁ基本的にはサッパリ感心無いんだけどな。ちまたでブレイクしっぱなしな『初音ミク』とやらについて、ふと思ったことを調べてみたのだが、思ってたより簡単に疑念氷塊。てかフツーに考えても、それくらいの機能持ってないとDTMソフトとしてハナシにならんわなぁ。ところでコレ、なんか札幌のメーカーが作ったんだってねー。なんとなくだけど、札幌のソフト屋ってこんな感じに変わった注目を浴びる製品作るトコが微妙にあるよな、とか思った。前もなんか、違うモノでそんなのなかったっけ?

11/15

あぁめんどくせぇ。昨日の続きで、とりあえず問題は片付けたんだが、なんにせよかったるい作業ではあったなー、と。向こう側も、もーチョイ早く知らせてくりゃ良かったのに今日になって書面が届いたよ、完全に行き違いじゃねーかよ。

おぉ、よし、忘れてなかった。何のことかと言えば、本サイト『白ヒぺんぎん日々思フ。』が本日3周年を迎えたとゆー話である。そーね、いちおう自分で自分に祝辞でも。にしても3年ですか。ココの前に運営してたWEBサイトは、ちょうどその3周年時には営業終了をココロに決めてたりしたのだが(※んで実際、同年中に店じまいした)、コチラは特に辞める気も無いまま、こーして本日を迎える次第である。

ま、正直なトコを言えばこのサイト、いつ何時に終わらせても、なんなら今日付でサクッと閉鎖しちまっても実は全然構わなかったりするんだが。さりとて、あえて終わらせる理由もコレといって無いし、まぁこんな感じで薄らボンヤリと4周年も迎えるんだろーなぁ、ぐらいの感覚。もうね、やるコトはやるけどサイト運営に対する"熱意"なんかはスッカラカンな管理人にしたら、自サイトへの意識なんざそんなモンだよ。そんな態度でも、現在よりよほど熱意を持っていた旧サイトより、運営の期間も規模でも上回るってんだから、世の中よく分からんよなぁ。

こんな感じでなんとな〜く続いてるサイトですが、飽きない限りは皆さんよしなに。ではまた。

11/16

久しぶりで運送屋にヤラレたなぁ… 先週に異様なくらいがんばった反動として、今週は可能な限り"仕事しない"つもりでいたので、まったく働かずに居残り残業を過ごしてみた。おぉぉ、全然仕事しないで2時間近くも時間潰したの、すっげぇ久しぶりだー。

ゲームニュースばかりババっとまとめてみる。単に取り上げたいネタが重なっただけだがな。クラブニンテンドーの07年プラチナ特典発表。あー、正直に言おうか、スーファミパッド要らねぇ。てか、VCで遊んでる人間なら大多数が賛同してくれると思うんだが、ロクヨンパッドこそを復刻してくれよ、と。N64タイトルは、オリジナルのロクヨンパッドによる操作感、具体的に言うとアナログスティックの裏にZボタンが配置されてることに凄まじく依存しているため、クラコン等では率直に、遊びにくいのである。ゆえに、個人的にはソッチをいち早く復刻してもらいたいんだが…HORIあたり作ってくんねぇかなぁ。出たら即座に買うのに。

次、『スマブラX』の新モード・大観戦。このモードを知って真っ先に思ったのが、「桜井さんはつくづく生粋のゲーマーなんだなぁ」ってコト。こーゆう、「直接遊ばなくてもそのゲームを楽しめる機能」ってのは、ゲームをたしなむ人間ほど求めている要素だと私は思うんだが、この観戦するだけとゆーゲームモードは当にソレであり、ソレを実装させてしまう桜井さんの決断はスゴくプレイヤー寄りの考え方だなぁ、と感心してしまった次第。や、別に観戦モードってスマブラ以外のゲームにもあるけどな。具体的なタイトル忘れたけど。

さらに次、『サモンナイト』の1&2がDSに移植。せめて1年前に言ってくれりゃあ…と思ったんだが、よーく考えたら1年前の時点ですでにクリアーし終えてたよな、と思い出して考え直す。さて、DSで出るとなると気になるのがやはり、キャラボイスがどーなるのかってトコであり。『サモナ1』だと知らんのだが、『2』はCD-ROM2枚組なので、データの重複分を考慮して総計1GB足らずの容量かと思われる。で、DSの基本的なROM容量はたしか1ギガビット=128MB、なんだけど、この辺はタイトルによって増量も利くし『ASH』ってのは2GBロムらしい。…コレ、ビットの間違いじゃないのか?)、そもそもPS1時代よりは音声圧縮技術も進歩してるので、諸々考慮するといちおうボイスも収録できるハズなのだが…ハテどーなるやら。マトモに考えると、ボイス抜きにしちゃうのが普通なんだけどな。あ、ボイス抜きと言えば、同シリーズってなんで主人公に声つかないんだろね。最新作の『4』でもそのへん変わらんのだろ? 他のキャラが軒並みしゃべってる中でひとりだけ無音だと、スゴい違和感覚えるから個人的にはそーゆうのやめてもらいたいほどなのだがなー。まぁ言っても、DS版で新録するハズも無いのだが(微苦笑)

最後にオマケ。うん、ソレは確かに、超えたのはぜってぇ科学のチカラじゃないな。

11/18

レンタル屋にいた時のこと。横からなんか叫声が聞こえたかと思いきや、唐突に人に抱きつかれかけて、誰だと思ったら友人だった。なんつーか、物陰のせいで完全な死角から飛びかかってきやがったため、その時は物凄い勢いでドン引き。いやマジで、どこの変人かと思ってしまった… まぁ元からビミョーに奇行に走る友人ではあるんだが。

『マリオギャラクシー』クリアー。ってか、エンディング観ただけか、今回のコレは。エンディングのムービーは、コレまた実にキレイな映像だった。てか螺旋力高かった。あとは残る40個のスターをかき集めるのが仕事だなー。このペースなら順調に進めれば今月中に全回収できそうだな、レビューはそれからで構わんか。

市内の店じゃ絶対入荷しないと思って通販にしたのに、意外や、フツーに並べてたな。読み切りコミック『幻燈師シリーズ・ボクの創る世界』購入。感想。ひと言。良い。なんとゆーか、やわらかいタッチの作画で描かれる4カップルの淡い学園ラブコメっつーのか、面白いとかってより、作品全体の"雰囲気"が実に良い。WEBコミで読み続けて、改めてコミックスで読んだが、作品に感じる印象は一貫してグッド一直線である。第1話だけならまだコチラでネット立ち読みできるので、コレ読んで気に入ったならコミックス買った方がイイってくらいオススメである。ただこの本、なんか微妙にクリーム色した紙使ってんだよねー。なんか少し古い本みたいで、ソコだけ若干気になったりして。

11/19

ただでさえ唐突なゴーサインだったのに、発注した分全部作製し終えてる段階になって今更ダメ出しかますとか、本気で有り得ねぇだろ。今まででさえ散々思ってきていたが、コレはもう本格的に"舐められてる"としか考えられんなぁ… 少なくとも、取引をする会社同士の関わり合いとして、あってはならないレベルの対応されてる気がするんだけど。

…あ゛〜、こんな場所で仕事のグチ(とも、今回の場合は若干違う気がするが)しゃべったって、意味もどーしようも無いのは分かってんだがなー、本日ばかりはコレ以外にアタマが働いてくれん。せっかく、早く帰れたからレビュー執筆しようと思ってたのに… あかん、完全に気のめぐりが悪い。駄目だ。

11/21

昨日辺りから精神的に下りっぱなし。いや、むしろドロップ気味かも? 要因は分かっているのだが、やはりコレまた自力で改善できるコトでもないので、まぁ困った困った。マジメな話、どーなるってかどーするべきなのか難しいよなぁ。ちゃんと実態把握しといた方が良いかもしれんけど、計算すんの本気で怖ぇ。

あ〜…"上げる"手段も見当たらないので、気紛れ代わりの日記感想。『ソニックラッシュADV』クリアー。ま、コレもやっぱりエメラルドシリーズの全回収その他諸々が残ってるので、とりあえずのクリアだが。まぁなんつーか、遅まきながらで区切りつけてみて改めて思い知ったのは、マリオシリーズとソニックシリーズの構成の差異。マリオは、良く言えば丁寧なチューニングによるバランス、悪く言えばケレン味が明らかに不足してる、といった感じ。一方ソニックは、良く言って歯ごたえのシッカリしたバランス、悪く言って難度に理不尽さを感じる、ってのか。これこそ一長一短ってヤツだなー、などと『ラッシュADV』のラスボスと戦いながら思った次第である。まぁ、だからこその両翼とも言えるかしらんが。

もひとつ、『空ノ鐘の響く惑星で2巻』を読了したんだが…いやコレ、実はいまスッゴい困ってたりする。2巻自体の感想としては、前半しばらく退屈な内容だったトコを事件勃発から向こう一気に面白くなってきた、んだけど、シリーズ作としての率直な感想は、残念ながらレビュー執筆には合格ライン割っちまってる、のだが、次の巻は正直言って気になって仕方無ぇ。いやぁ、こんだけ読後感想がフラつく作品、ヘタしたら初めてじゃないか?

軽く打ち明けると。自分の評価基準として、コミックスで4巻まで・小説では2巻まででシリーズの評価及び自サイトでの処遇を決める事にしているのだが、今回についてはその基準に従うべきかを迷い気味。むむぅ、普段はワリと基準守っても困らんのだがなー、精神的に参ってんのも影響してんのかもしれん。どーすっかなー。まぁおおよその展開は予想ついちゃうし、Amazonの書評とかチラ見した限りだと大体外れてないっぽいんだけどさー。

11/23

むぅ、なんかまだ"上がらない"な〜。この1年前後、定期的に"魔力"が枯渇する傾向にないか?、オレって。イヤもうレビュー書く気がひとっつも湧かないのが実にマズい。普段の駄文日記ぐらいは、「半自動的にテキストを打ち込む人格」が勝手に動いて勝手に吐き出してくれるからどーとでもなるんだが(※サイト管理人なら誰でも持ってる技能)、レビュー本文となるとさすがに、一定レベル以上の意思力が無いとマズいからねー。…う〜ん、今月は潔く諦めて、更新数激不足のままで行った方がイイのかもしれん。

TV-CMで話題集めてるからだろか。この頃ワリと頻繁にFMでリクエストかかってて、そのせいか聴き慣れてきてだんだん気に入ってきたので、i-Tunesで『創聖のアクエリオン』をDL購入。まーなんか、流行りに乗っかるみたいで若干アレですがねー。てかこの曲、基本的にカッコイイ系の楽曲だよなー。ソコで少々調べてみたら、管野よう子さん作曲でなんか納得。あーナルホドね、道理で『ヘミソフィア』辺りと通づるモノがある気がしたわ。あと、歌詞自体も壮大な感じでコレまたカッコイイ系なのがイイなぁ。まぁロボアニメの主題歌だから(←だよな?)当たり前かもしれんが。

あ、でも巷で話題のサビ部分は、逆にそんな好きなじゃなかったり。いやぁ、その愛はオレにはチョイと重すぎる(笑)

11/25

11時くらいに起きて、その後一歩も外出することなく自室で自堕落に過ごすとゆー、ワリとめずらしく駄目な休日にしてみた一日。多少は出かけたりしないと何故か損した気になるタチの人間なので、家を出ないってのは滅多にしないのである。

でまぁ、日がな一日なんとなーく、Wii対応の動画サイトでアニメのOP・ED映像やらゲームの動画やら『モノノ怪』の見落としてた回を拾ったり『みなみけ』の序盤数話やらを延々観まくってた。てか、ソレ以外のことをまるっきりしてないんだが。『魔法陣グルグル』のOPが異常に懐かしかったり、いわゆるMADの出来の良さに感心したり、『モノノ怪』の面白さを改めて感じたり、『みなみけ』でフツーにまた笑ったり。てかコレ、映像中のノイズこそ若干気になるが、我が部屋のTVアンテナってノイズが結構キツいので、場合によってはVHSで録画するよりよっぽどキレイに観られてねーだろか。『みなみけ』なんて、コッチで観た方がずっとラクだよなぁ。CMも勝手に排除してくれてるし(笑)

あと他、気が向いてSOS団3人娘なんぞ落書いてみる。自分、版権キャラって滅多に描かない人間なのだが。この頃『涼宮ハルヒ』のWEBコミとかよく見てるせいだな、たぶん。落書きはアレだ、初めて描いたがハルヒって案外描きやすいんだな、と。逆にあんま似なかったのが朝比奈さん。ウェーブかかった髪って描き慣れてないから難しいデス。

…よーく振り返ると今日ってめずらしい事ばっかしてんなぁ。超自堕落な一日なのに。

11/26

Google翻訳がオモロイって話。下の方で指摘してるけど、どっかの誰かが"遊んで"るその結果なのだろーね、さすがに。まぁある程度の土台は、たぶんあるんだろーけどさ。『魔女の宅急便』なんかはそーじゃないかと思う。自分でもいくつか探ってみたが、ナルホド確かに面白い。んで気付いたのは、正確な作品タイトルで入れないと反応しない点。例えば…『ガンダムX』だけだとフツーなんだが、正式名で全部入力すると、コレがなかなか(笑)

機能から引き続き、Wiiで動画を観るのにミョーにハマっている。アニメ主題歌集が面白くってねぇ。まーフリーズ率がやけに高いのが困りものだが(笑) てか『ルネッサンス情熱』は個人的に名曲だと思う。嗚呼、どっかで曲データを手に入れられんものか…

閑話休題、こっから本題。かようにして懐かしアニメのOPとか観てて思ったんだけど、昔のアニメ作品を現代の技術でリメイクするってのはどーなんだろ、と。数年越しで今んなってやる続編とかでなく、完全な再構築のテレビシリーズですな。近年で言えば『エヴァンゲリオン』や『Ζガンダム』なんかが実例として存在してるが、コレらってあくまで劇場版としてじゃん、そーでなくTVアニメとしてリメイクすんのは難しいんだろーか。イヤまぁ容易くはないんだろーけどな。版権だとか色々絡むし。その辺を多少払拭させてるのが、かつての作品をガスガスDVD-BOX化してる流れなのだと思うけど。

ぱらぱら観てた中だと、『グランゾート』なんていま観ても素でカッコイイOPだと思ったんだが、(個人的な思い入れ前提として、ながら)この辺の作品をリメイクできたりはしないモノだろーか。ゼロから新作やるよりも、例えば玩具展開なんかはしやすいと思うんだがねぇ。ゲームだと、ちょうど昨今は『ドラクエ4』と『FF4』がリメイクを成したりしてるが、ことアニメとなるとそーゆうのはハナシにも聞かないよなぁ。

まぁ何にしても、かつての作品を甦らせるってのは、娯楽の世界じゃ難しいコトだとは知ってるがねー。"エンターテイメント"ってのは、良くも悪くも消費一辺のシロモノだからさ。

11/27

iTunesのストアが、気が付いたらやたら楽曲数増えてて軽く驚く。うわ、下川みくにさんの曲なんて全網羅してら、前まで1曲も無かったのに。だんだんとラインナップは増えてきてるが、それでもまだひと声・ふた声足んなくはあるよなー。まぁ、私の要求が満たされるコトなんて生涯あり得ないだろーケド。そもそもからして"範囲"が広すぎだからな、オレ。

はて、フロントのブルーライトが光らないのは何故か。『みんなのニンテンドーチャンネル』をさっそく試してみた。インターフェイスのラクさは他のWiiチャンネルと同等、各映像コンテンツもWiiの解像度に合わせたクオリティの動画で、見た目はまぁまぁイイ具合。個人的に一番関心のあったDSステーション機能も、さすがハード間の連携を踏まえた設計をしてるだけあったか、スムーズなDL作業である。ま、チョイとアレコレ観ただけであっさりフリズりやがったのはマイナスだが(←無線LANの弊害だろか、動画系はどーも処理が重たくなってる感じだ)、気軽にボケーッと観るためのコンテンツとしては及第点あげても構わんかなー、と。

もっとも、無料で楽しめる配信型コンテンツとして、確実に遊び心の面ではトロステに負けてるとは、任天堂信者である私でも感じるトコではあるが。でもなぁ、任天堂って良くも悪くも"嫌われない方向"を目指す会社だし、こーゆう"お遊び"が笑えるのって実はオタク層だけなんだよねぇ。そう考えると、基本一般向けであるWiiにはコレくらいのが似合ってんだろーなぁ。ま、丸い作り、違う言い方をすればケレン味の足り無さは美点にも欠点にもなる要素だから、なるたけ嫌われないようにしつつ、どう遊ぶ・遊ばせるかが要点になるんだろーて。当然そんなのは難しいし、ソコまでして何か打ち出す必要性もやや疑問ではあるが、「毎日電源を入れてもらう」とゆー目標(※コレはどのハードも同じだろうけど)を満たすためにはやっぱ、「何か」が無いと困るよなぁ。

11/29

仕事上がる少し前くらいから今現在に至って、左側が妙に偏頭痛。いやコレ地味な鈍痛だなー。頭痛があるってだけで、体調その他にまったく悪影響無いのがかえってイヤだ。つーか職場の他の人も何故かアタマ痛くなるっつってたしなぁ、なんか空気が淀んでんのかあの事務所。

『バカとテストと召喚獣3巻』読了。相変わらずバカでした素晴らしいなコンチクショウ。どの程度のバカというと…

あらすじ 決起の始まりはたったの4名。だがしかし、彼らの熱い情熱は最終的に149人もの仲間を集める程のものだった! 眼前に立ちはだかるは、文字通り桁の違う成績を誇る教師陣。数々の策略、直接対決、そして信念によって引き出される真の実力…幾つもの困難を乗り越え、果たして明久たちは覗きの汚名を晴らすため無事に女子風呂を覗くことができるのか…!!

…と、こんな具合のバカさ加減なのである(※ただいまこの上ないほど的確なあらすじが書けたと自負している)

てかまぁ、バカな本編(←誉め言葉)も面白いが、ソレにタメ張るくらい相変わらずラブコメ展開がグッド。ココでこう終わるとなると、次から本格的な恋の争いが開幕するんだろーか、うわぁフツーに気になるなぁ。つっても、次巻の内容は作者がおのれの欲望を満たすだけのために番外編になるみたいだから、本当の続きはもうしばらくお預けだが。とりあえず期待しつつ、1月予定の3.5巻を待とう。

あ、でもあえて苦言をひとつだけ。個人的な感覚のハナシになるんだが、ライトノベルといえども小説でいわゆる「フォントいじり」を行うのは一種の禁じ手だと私は考えているので、ややソレが目立つ本作はこの点にマイナスポイントが。ギャグシーンで稀に扱うくらいなら"有り"なんだがなー、この作品は活用する頻度が多すぎるくらいなんだよねぇ。

11/30

うわっ、ホントに今月レビューの更新2回しかしなかった(微汗) 精神的にはそろそろ自然回復したから、まぁ来月はフツーに回数こなすことを心がけるかぁ。つっても、基本的にムリをしない方向で。

VCの12月分配信ソフト群に、スクエニから『トレジャーハンターG』が加わってて本気で「え゛――っ!!?」と叫んでしまった。いやいやいや、SFC後期における旧スクウェアの数ある秀作・名作から、何故ゆえ晩期の『トレハンG』を選ぶか。てか、このタイトル知ってる人間いんのか(←失礼) いや、ホント、もっとこう、先に出すべきタイトルが色々あるだろ、例えば『クロノトリガー』とか『クロノトリガー』とか、あと他だと『クロノトリガー』とか、なぁ? イヤまぁ真面目に考えると、版権関係の調整難しいから、ノンブランドの本作を出してきたんだろーけどさ。でなけりゃ『聖剣』や『ロマサガ』シリーズとかを前に持って来るもんなー、普通。てか当方、『ライブアライブ』ってやったことないからぜひ遊びたい…んだが、キャラデザの問題で難航しそうだよなぁ(苦笑) あと他のVCからは、『メタルスレイダーグローリー』が気になった。「アニメーションが尋常じゃない隠れた名作」との評を昔からたびたび聞いて気にはなってたんだよな、よもやプレイする機会が訪れようとは、嬉しいサプライズである。

Rimoに配信されてたので。放送までガマンしきれず、Wiiで『みなみけ』の8話目を観賞(※北海道では金曜深夜にオンエア) あーナルホド、方々のサイトで言ってたけど、保坂先輩って確かに実はすごい良い人なのかもなぁ、気持ち悪いけど。あとやっぱり、カナってなんだかんだでかわいいなぁ、果てしなくバカだけど。てか藤岡も、なにが良くって惚れたんだろーか、その辺の馴れ初め(?)が気になって仕方無ぇ。

もひとつ、休日まで取っとこうと思ってたんだがガマンしきれず、『グレンラガンDVD5巻』の初回特典ドラマCD・「男一匹グレンラガン」を聴取。感想。脚本家の中島かずきは間違いなく”紙一重”の人(断言) てかもうコレ凄すぎ、再生して5秒で引き込まれたドラマCDなんて前代未聞だよ(爆笑) 内容も、ジャケットイラストの通り(※このイラストも、PC画像より実物で見た方が100倍インパクトある)の展開でありながら、どうしようもないほど”グレンラガンしてる”ストーリーで、聴いてて思わず涙が出そう(注:ありとあらゆる意味で

コチラのコラム読んでからずっと気になっていたが、確かにコレはとんでもねーわ。グレンラガンファンなら必聴のディスクだと断言できる。初回版が出回っているうちにサッサと買い求めるべき。いっぺん聴いとかないと成仏できない。



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