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徒然日記・09月分。


09/01

長月。イヤまぁ、分かりきったことではあったが、やっぱり今週もそれなりに地獄だったワケで。先週末に嘆いたとーり多少マシにはなってたが、案の定サイト運営にワリは食わされた感が。8月は更新8回くらい突っ込む算段つけてたんだがなー。もう、できない計画は立てるだけソンするなー。

ヒイコラ言ってる間に読んだ。『魔人探偵脳噛ネウロ・世界の果てには蝶が舞う』読r長いヨ!(←毎回毎度言ってるなぁ) こないだ『グレンラガン』のムック買った時に、気が向いてついでとばかりに買って読んだ。別にコミックス持ってないんだがな。とりあえず感想。うん、総評としては及第点。まぁなんだ、解決シーン後の犯人のハッチャケぶりとかが無いのは原作と違うトコロかもしれんが(笑)、真犯人が持っていた二面性の描写やその背景にある悲しい過去なんかは、原作に通じる雰囲気を持っていてそこら辺が良かった。本編自体、笹塚さんを主役にしたエピソードにしていた点も、番外編ノベライズとして本作を出す"意味合い"もあり良かったんじゃないかなーと。

ただなぁ、挿絵がまるっきり鉛筆ラフ画のまんまなのはさすがにどーか、と(苦笑) あんなん載っけるくらいなら、カラーピンナップ無くしてでもマトモな挿絵だけ描かせて載っけた方がマシだったのではなかろーか。アニメ化控えてるし、時間無かったんだろーなぁ、松井さん… タダの添え物程度だったら特に気にせんのだがなー、クライマックスで少し凝ったことやってたから、余計にそんな風に感じてしまったワケで。ま、そーしたマイナスポイントを考慮しても、本編の良さは立つし、それらを考慮して及第点評価。90点はやれないけど、合格ライン75点は出せるかな、ぐらいでね。

09/02

なんかいつの間にやら公開されてんだな、と言った感が個人的にある『ヱヴァンゲリヲン・新劇場版』とやら。そこいらのサイトを見てるとすこぶる好評なようで、まぁ特に観に行く気は無いのだが、なによりといった感じ。てか、知人の中で劇場に足運びそうなヤツが2名ほどいるので(笑)、彼らのレポートを待ってみたりして。まぁ仮に行ったとしても、感想書くかどーかはソイツら次第だが。

おもむろに日曜朝アニメ感想3本。イヤもちろんネタが無いだけですよ?(←威張るな 『グレンラガン』は、なんかもう天元(※囲碁で言う盤面の中央の突破どころか上天すらもぶち抜きそうなストーリー展開がたまんねぇ。でも今回は、熱血もさることながらワリに笑う場面が多かったりしたが。グレンラガン→アークグレン→超銀河ダイグレンのスケール比較とか、気合い(とゆーか、あの場面では「ふたりの想い」かな)ひとつでワープだとか、異次元空間から月ぃ引きずり出したりと、もうどーしようもないくらい何でもアリだなあのアニメ(※誉め言葉) まぁこの、理屈で考えても考えなくても構わんよーな作劇が面白いトコだけど。

次の『ONE PIECE』、フランキーの変態ぶりがそのまんま描かれたのはスタッフに賞賛、だが、欲を言えば『フルメタ・ふもっふ』の"アレ"みたいな超絶隠蔽をやってほしかったのはあった。ボールのアレ程度では物足りんなぁ(笑) まぁ言っても、長期アニメでソレやれってのは酷だと分かってるから無茶は言えんが。シロート判断でも、絵コンテだけで凄まじい手間になることくらい容易に分かるしな〜。

ラスト、『ハヤテのごとく』。イヤもう今更なんだが、桂先生が出てくると心底ヒドいよなこの作品(大笑) ヒドいと言えば、執事通信での咲夜の発言には危険すぎてテレビにマジツッコミ入れてしまった。イヤ、もう、ホント、そーゆーコト言うの止めれ!(爆笑) あと次回からの展開、やっぱ予想どーり、2クールの節目はそのエピソードで一端の区切りにすんだな。ひょっとしたら、クライマックスで必殺技発動させたりとかって、展開変えるのかもしれんなぁ。何気にソコんとこしつこく言ってるし。

そいではコミックレビュー『ONE PIECE24巻』を追加。前からの計画どーり、向こう32巻に達するまでは基本、本作のレビューを中心に更新入れてくつもり。ま、『武装錬金』でやってた時と似たよーな流れだな。計画上では、単にワンピのレビュー巻数を稼ぐのが主目的だが、昨今の運営状況から言えばレビュー本数自体の数をこなすのも理由になるかもしれん。元々書きやすいんだよね、本作の感想って。

09/03

ググッと気温下がったなー。秋の気候に移ってきたっつーコトなのか、単に雨降ってたせいなのか。なんにせよこの境目の時期は、寝る時のセッティングに困る。ヘタに窓開けてると冷え込むし、逆に掛け布団とか出すと寝苦しくなるし。

DVDプレイヤーが調子悪い。別にビデオで観てる際にはあまり問題無いんだが、CDかけてるとやたらな確立で音飛び、つーか読み込みエラー起こしてヒドいのなんの。サラウンドシステムが繋がってるため、我が室内最高のオーディオは何故かDVDプレイヤーだったりするワケなのだが、昨日みたくたまの休日に音楽鑑賞などと洒落込もうにも、このザマなのでマトモにアルバム1枚聴いてられない有様である。好きな曲のサビでプツッと途絶えられると、コレで結構イラつきますヨ?(微泣)

まーなぁ、かれこれ7年は使い続けてるしなぁ、そもそもが安物プレイヤーなんだから、そろそろ寿命と言われても仕方はなかろうが…買い換え時なのかねー。VHSを捨ててHDDなどまで考慮に入れるべきなのだろーが、もっと先を見て地デジ対応機こそ物色すべきか。イヤまぁそんなコトほざく前に先立つモノが問題だが。

09/05

…ッきたぁっっ!!!! Wiiで登場、久方ぶりのナンバリングタイトル・『風来のシレン3』発表!!!!!!(※喜びのあまりいつもよりビックリマークが増えております事ご容赦の程) 久方ぶりと言えば、メイン絵師が長谷川さんなのも久しいことであり。とりあえず全国の風来人がリモコンを握る覚悟は、コレ一発で果たされたよーなもので。まぁでもたぶん、操作系はクラコン対応だと思うけど。ともかく今週のファミ通が待ち遠しい。

世間が軒並み。『らきすた』22話の話題で持ちきりみたいな感じになってるが、私自身も確かに良かったとは思いつつも、(道内放送では時間並びである)『藍蘭島』だって負けず劣らずの良さだったと強く示したい今日この頃。コチラの22話、ラストでの行人のモノローグは第10話(雨の回)でのモノローグとの対比と思われるが、以前は「僕が居なくてもきっと大丈夫」だったのに今回は「僕がすずを守ってあげるんだ」と変化していて、ふたりの距離が少しずつ近づいている事を絶妙に表現した対の演出になっており、つくづく素晴らしい。それと、「だから強くなろう」と決意する姿もまたイイんだよねー。ホントこのアニメ、原作マンガの良い部分を実に上手かつ丁寧に描き込んでるんだよなぁ。目立った評価こそ聞かれないが、私個人の評価は毎回高位置をキープし続けている作品である。嗚呼、もう少しで終わってしまうのがかなり本気で惜しい。

あ、始めに言ったとーりモチロン『らきすた』も良かったケドね。個人的には、かなたママが旦那のセリフを受けて頬を赤らめたあの場面がイチバン気に入ってる。あぁ、"これだけ"を示してくれる人だったんじゃ、かなたさん、貴女そりゃ選んで当然だわ。

じゃ、コミックレビュー『ONE PIECE25巻』を追加。あー、ようやくこの巻まで来れたなぁ。つくづく長い道のりである。てか新刊出てんだったか、早く買ってこんとなぁ。金曜に他のマンガも買うため札幌行こうと思ってたのに、目当てが実は週末発売だったとゆー小さなワナ。だから道内だと週末売りは週明け、ヘタしたら火曜にならんと店頭に並ばんっつーのに…(溜息)

09/07

うわぁ、明日は台風直撃すんのかよ。世の中、自然現象ばかりはどうしよーもないコトと諦めつつ、気温が30℃近くまで跳ね上がるのが今から怖い。北国の人間は、湿度の高い暑さに耐性無いからねー、明日一日だけでバテたりせんかと恐々である。

気が向いて、久方ぶりに漫画喫茶なんぞ行ってきた。や、今はネットカフェと称するべきか? 主要な目的は、余所からオススメされたマンガ各作品をザッとチェックするためだったのだが、コレがもう軒並み置いてねぇのな爆笑) ……ソレとも別に読んどきたかったシロモノすら無いし、そりゃオレがエッジ気味な嗜好の持ち主と言え、チョイと品揃え悪くないかあの店… 他のトコ行くべきだったかなー… ともあれ、コミックレンタルで"歯抜け状態"だった作品の穴埋めを片端から済ませたし、コレでよーやくアレとかソレとかの続きが借りられる。いくら待っても入荷してくんないんだよなー、店員に直談判した方がイイんだろか。

『とらドラ3巻』読了。イヤまぁ今更やっと3巻を読み終えてるとゆー時代遅れのロクでもなさは構わないとしても、だ、確かコレ買ったのはまだ路上に雪が見られるよーな時期だったっけなー(超遠い目) まぁ言い知れない罪悪感は捨て置くとして、本作を読むとつくづく、ライトノベルとゆー小説系統の「ライト」の意味を思い知らされるね。別にこのシリーズが特別に"そう"だとは言わんが、フシギと強く思わされる面はある。ともあれ、何はなくとも面白い。てか「シャブが切れたわけではない」という表現を思いつくそのセンスが凄まじいヨ竹宮さん。さぁて、来週マンガ買いに札幌行くついでに、4巻もゲットするかな。世間じゃ大評判の、みのりんが前面に出てくる回らしいしな。

あぁ、そーいえば本作、レビュー本文で載せるのを保留していたが、やっぱり書かない方向で決定。てか、2巻で迷った時点でもう、時分で設定しているサイト運営のルールに接触していたことを忘れていた。…ん、そー考えると日記感想であまり本腰入れて取り上げてこなかったことが、若干惜しかったかもしれんなぁ。

09/08

危惧したような。台風の影響なぞ皆無に近く、「なんでぇビビってソンしたな」などと軽〜く受けていたら、思わぬトコロに伏兵。雑誌の入荷がどこもストップしてやがった。ファミ通の『シレン3』スクープを楽しみにしていた私になんの仕打ちですか(微泣)

イヤ、なんだろなこのふざけたタイミングの良さわ。罠の神カカ・ルーの試練かコラ。

09/09

今日も結局、ファミ通のゲットならず。クソッ、コンビニ流通のレスポンスの良さを頼りにしていたのに、やはり日曜ではソレも難しいか…っ!(挫折) そーいや、普通に遅れて月曜販売になるよーな通常の書籍(※北海道は2日遅れでマンガとかが並ぶ)なんかは、特にズレ込んだりせんのだろか。あぁ、そー考えると、次の休み火曜にして札幌行こうとせんで正解だったかもな。

あるイミで。公式の許可が下りたのでネタにしちまうか。…するよ?(←私信) 友人が案の定、『ヱヴァンゲリヲン・新劇場版』を観に言ったとのことで、報告がてらオススメされたりしたのだが。とりあえず私が観に行くかどーかは置いとくとして、先方との会話中でも述べたことだが、一昔前の作品が未だ支持を受けているとゆーのはスゴいし素晴らしいことだよなー、と。

『エヴァ』ってモロに「いち時代を築いたエポックメイキング的アニメ作品」だからなー。嫌な言い方をすれば「そんな昔のをまだ好きなの?」みたいな面も思うのだけれど、やっぱり10年廃れない情熱を持たれ・保たれているってのは大したモノで。アニメにせよマンガにせよゲームにせよどんなモノにせよ、昔の作品ばかり支持されて、現在の作品が劣るだの言われるのは、新しい良いものに目を向けられていないという面で何かと憤慨モノではあるのだけど、そういう事ではなく確かな"実力"を持つ名作ってのは必ずあるのだなー。今回の『エヴァ』みたく。

私があんだけオススメを受けて未だ食指が働かないのは、自己分析すると「エヴァは過ぎ去った作品だから」ってトコになるんだが、改めて考えて、その辺の意識を正した方が良くはあるのかもしれん、なーんて。とりあえず、いまンなって会話内容を振り返るに、「ラミエルがエロかわいいとゆー寸評がやたら気になってきた。うーんどうなんだろう、真偽を明らかにすべきか、それともヤツとの交友関係を考え直すべきなのか…

09/10

やっとファミ通買えた… んで『シレン3』、全国津々浦々の風来人が危惧するのは、やはりキャラ頭身が上がったコトによる画面の印象変化だと思われるが。ま、その辺は当然チュンソフトも分かってるだろーし、見やすいカメラワークを期待しよう。頭身が上がったこと自体は、私は別に気にしない。でもなぁ、あのムービーの絵はビミョーかも…(苦笑)

レンタルコミック小感想、『脳噛ネウロ11巻』を読む。このHAL編ラストシーン、連載当初で読んだ時には実は意味がよく分からなかったんだが、コミックスで改めてゆっくり読んでみてやっとその感動具合が伝わった。あーそっか、自身が"刹那"の存在になったことで、その最期の一瞬だけ現実(イチ)も計算(ゼロ)も越えてようやく出会うことができたという、そういうきせきのおはなしなのね。シリーズ中で何度も使われている「0と1の狭間」という言葉もココで収束していて、ナルホド確かに素晴らしくも美しいまでの構成による結末である。

あー、ジャンプ連載と言えばこの『ネウロ』も絶好調だが、近ごろは『エムゼロ』がグングン面白くなっている。てか、前から感じてるのだが九澄ってすげぇアタマ良いよな。正確には「機転が利くタイプ」なのだろーかね。…ハナシ飛ぶけど、適度にガッコの勉強できつつ頭の回転も速いってゆーキャラクターって、あんま見ない気がするなぁ。いるとしても、例えば『ガッシュ』の清麿とか『デスノ』のライトみたいな、素で超天才&機転利きまくりってゆー万能型ばかりなような。勉強できなくはないケド実はアタマが良いってキャラ、どっかにいないだろーか。ま、「バカだけど実は…」みたいなタイプの方が創作で使いやすいから、その手のが多いんだろーけど。

09/13

ココんとこ。平気で21時過ぎとか、昨日に至っては23時前後とかによーやくで夕食を取るような状況だったせいか、今日みたくフツーに18時台に晩メシ食ってると逆に違和感を感じるザマになってしまったりして。あかんなぁ、本格的にヤラレてるなぁ…

札幌出かけてマンガとかCDとか買ったり。イヤもう今週の激務っぷりの反動か知らんが、「散財したい病」にかかってしまっていたのはあるかもしれん(※ストレス性の疾病。仕事の忙しい日が続くとかかりやすい) にしてもたまたま重なっただけなのだが、今日仕入れたブツはミョーに微エロ系のマンガ揃いだなぁ… あと、『とらドラ4巻』を買おうと巡っていて何故か肝心の4巻だけ置いてない店が続き(3と5はあって、間の4だけが抜けてた。何故。)、業を煮やして『わたしたちの田村君』を買ってくれようかと思いかけた、未だ秋遠き9月の午後。や、どーにか見つかったから踏み止まったが。

あ、出かけたついでにコレまた症状の一環で『劇場版エヴァ』でも観たろーかと思ってたんだが、コレがなんとJR駅直結の大型シネコンで上映していないとゆー予想外のトラップにハマり。ウッカリ怒りにまかせて『トランスフォーマー』でも観ようかと思ってしまいましたヨ! 結局止めたけどナ!(←なんかそんなのばっかだな) まぁ他の劇場ではやってたのか知らんが、その他の劇場とやらが何処にあんのか分からんので撤退(微泣。元々札幌の地理に疎いしな) ま、別に今回諦めてもどーとでもなるだろうし、今の観ようと思ってる気分でいる間にどっか上映場所探して観に行くか…

ノベルレビュー『フルメタルパニック短編8巻』を追加。なんかもう、レビュー書ける隙があるウチに載っけないとどーにもならんわ。…まぁ、こんなの毎月言ってる&思ってるコトなのだが……(自己諦観) そーいや今秋にまた新しいガイドブックが刊行されるよーだが、全体的には感心が薄いがレーバテインの設定にだけ興味あるので出たら買うかぁ。や、あのASは個人的に、目指しているであろうコンセプトか考えるとメッチャ面白いのである。なので実際のスペックとかを知りたいワケで。

09/15

もースッカリ、1日おきのサイト営業状況だぁな。や、ソレすらもだんだんアヤシくなってるのかもしれんが。まぁ、一般的なサイト運営の規準から見れば、コレでもまだそれなりの頻度と言えるのだけどねー。これから冬が近づけば一時的にちったぁ楽になる…とイイのだが ( ̄△ ̄;)

先日の外出時での購入マンガ、『エンシェントミスティ』の感想なぞを。本作、"ソチラ系"から言えば、ニトロプラスのライターである原作・虚淵さんを目当てにするのだろーが、私個人はむしろソッチなんて知ったコトでなく(なにせゲームやったコト無いしな)、作画・中村さんの新作マンガとしてゲットした次第であり。や、『デュエルファイター刃』の頃から氏の絵柄が好きなのだよねー。内容は実に小気味良い冒険活劇であり、作画と原作とのマッチングもなかなか、1巻完結のコミックスとしてグッドなまとまりの良作マンガである。てなワケで、詳しい感想は本レビューに回そうかと(←私個人の評価では合格点を意味する)

てか本作、『ミスティ2・怒りのアフガン』は冗談としても、マジで続編やってくんねぇかなぁ。1巻完結の使い捨てにしてしまうには、全体的な作品設定も登場キャラももったいなさすぎるって、コレ。せっかく今回が「黄金ジェット編」なんだしなー、続きの物語にせよ前日譚のシナリオにせよ、新たなエピソードによる第2巻を強く熱望する次第である。

09/16

帰宅が遅くなったんで面倒ではあるのだが、近ごろ日記が休みがちだし、書くだけでも書こうかという姿勢。昨年も行ったのだけど、道内各地のサークル合同によるTRPGコンベであるTRPG-EXPO2007に参加してきた。ま、行ってきたのは遠方の友人らと顔合わせする目的も兼ねてるワケだがな。

最初に加わろうと思ってた『ダブルクロス』の卓は椅子座ろうとしたその目の前で人員アップ、次に参加しようとした『トレイダース』では抽選ジャンケンで敗退するとゆー、先月の旭川でのコンベ以来連続で目当てのセッションに加われないとゆーロクでもないラックを披露しつつ、最終的に参加したのは『TORG』。って、確か2〜3年前にコレまた旭川でプレイした時と同じGMさんだよな(微苦笑)

で。キャラメイクが要の本システム、「チャンバラ戦闘がメインです」との前説を頼りに、どんなキャラを作ろーかと参考用シートを眺め。ふと先日読んだ『エンシェントミスティ』を参考に、仕込みボウキで戦うメイドさんをやるコトに大決定。GMとの相談によりキャリアウーマン忍者のアーキタイプを土台にするとゆー、よくよく考えるとツッコミどころ満載のキャラメイクを敢行。ま、肝心のセッションでは戦闘面での活躍はまるで無かったが、メイドとしては十二分に勤めを果たしたと自負できるロールプレイで、結果は上々のプレイを楽しめた。…や、私ってそんな滅多に、こーいったネタに走るキャラは作らんのデスよ?

09/17

昨日のコンベで。会った後輩から、ラノベをひとつ推薦されてみたのだが、一夜明けてみて肝心の題名をスッカリ忘れた大バカヤロウな人間がココに。表紙は見たから、検索してアタリ付けてAmazonカートに放り込んではおいたが、まぁ当たってるかどうかはビミョーな線で。あ゛〜、また顔合わせた時に訊き直さんと。

木曜に買ったCDをよーやく聴いた。スキマスイッチのベストアルバム、『グレイテスト・ヒッツ』聴取。ん、まぁなんだ、前にコブクロのベスト買った時と同じ感想だぁな(苦笑)曲それぞれは良いのだがアルバム全体としてのまとまりが無いのが物足りない。ベスト盤となるとどーしても、どんなアーティストでもソコをカバーするモノは無いよなぁ。とりあえず、元々スキマスイッチの楽曲は好きだし、アルバムはどれか一枚くらい欲しかった、でもレンタルはできるからイマイチ購入に踏み切らなかった(←自前でそれほどCDを買おうと思わない要因)トコで出たベストって事で、"ひとつの目的"は達成できたからさほどの文句は無いけどな。今回の1位曲は『ガラナ』。サビの盛り上がり方を始めとして、歌詞全体のストレートな情熱感が、実に私好みなナンバーである。

ではコミックレビュー『ONE PIECE26巻』を追加。こないだ姉に新刊を貸したのだが、読後の感想が「早く次の巻読ませて」だった。イヤまぁ姉上、その気持ちはよーく分かりますがね(汗) よほどブルックが気に入ったのかねー。確かにあのホネは良いホネだが。アニメでの登場が楽しみだ、誰がボイス当てるんだろ。DSのゲームでは先行登場してるそーだけど。

09/18
晩メシ食ってる時。食卓に転がってた、たぶんマヨネーズ系ドレッシングのその名称、『卵と油を使わないノンオイル』。……あれ?
09/19

10時前に帰ってきたけど晩メシ抜きとゆーオモシロ生活満喫中。なんだ、一人暮らししてた時の方がよっぽど3食キッチリとってた気がするな。実家暮らしだと"合わせ"ないとならんくなるから、どーにもウマくいかなくなることの方が増えてくる…

放映アニメ、『らき☆すた』視聴終了。実のところ、今期の原作付きアニメで原作マンガが気にならなかった作品の筆頭。ん〜、まぁね、それこそ8月中頃くらいまでずっと、個人評価はあまり良い方ではなく、ネット界隈の高評判もさほど理解できなかったりしており。ま〜ソコは単に私が世間ズレしてるだけのコトなのだが、だいぶ話数が進んでからはよーやっと本作の"楽しみ方"も分かりだし、最終回は素直にに楽しく観させてもらった。あのダンスを、学祭本番ではなく最終リハとしてたのも、演出及び脚本上の流れとして良くかみ合っていてウマいなぁ、と。ダンス自体も見栄えあって楽しかったしねー。

そんなこんなで、私個人は特に高得点つける気になれんけど面白い作品ではあった。や、評価が良くない理由、とりわけ序盤の印象が悪かった要因はハッキリ分かってんだが、ソレを述べるのは当サイトの"主旨"ではないので止めるケド。にしても後半のED、何も知らんヒトが観たら白石さんホンキでお笑い芸人だと思われるんじゃねーだろか。ま、分かって観てたってどっからどう見てもフツーに芸人だが(笑)

09/20

で、スーパー開いてる時間に仕事上がれたから総菜買って帰ったら、そーゆー時に限ってメシの用意されててなんか怒られたり、な。実家暮らしに戻ってそろそろ丸1年経つが、未だこの家の"リズム"に慣れない。どーにかならんか…まぁ諦めるしかなさそうだが……

どう引用を。取るか迷ったが、要点挙げてくれてるブログ記事側のが分かりやすいな。音楽CD販売の現状だとさ。ずいぶん前に、「ミリオンセラーは、年に1枚しかCDを買わないような人が購入しないと成立しない売り上げです」とゆー話を聞いたことあるが、おそらくこの法則も"今や昔"のコトなのだろーなぁ。CDが売れてないってのは、感覚として大体分かってる気がしてたが、実状はもっとスゴい有様だったのだねー。もうスッカリ、音楽はレンタルあるいはダウンロード購入したモノだけを聴く時代、CD再生をしない時代なのだなぁ。

やや繋がった話として。昨今の楽曲はMP3化した際に良く聴こえる様にレコーディングを調整しているモノが増えているらしく、そのせいでCDのままオーディオ機器で再生しても楽曲制作者が本当に意図した通りのメロディを生まないディスクが増えてるだとか何とか。ん〜なんだ、簡単に言うとハナっから劣化された音源で収録してるてコトさな。この辺のこと、そもそもMP3が世間に出回りだした頃から「こんな聴くに耐えないような劣化音楽データが流行るワケ無い」と言われていたモノだが。結局世間の人々は手軽にPCにため込められるこの圧縮ファイルを支持し、シリコンオーディオプレイヤーの市場拡大と共に市民権は更に巨大化、今やMP3化してナンボの世の中になったワケで。

まぁこの流れはフラッシュメモリの価格低下などが重なり合って起こった現象でもあるが、その辺ツッコムと死ぬほどハナシ長引くので割愛、ともあれ楽曲制作者や高音質オーディオマニアなどがどう思ってよーと、世間が選んでしまってる以上はその流れに着いていこうとしない限り、その先にはデッドエンドしかなくなるのだけど。まぁでもね、より良い音・メロディにこだわり続けるその姿勢は、私個人は決して軽視したくはないんだよねー。いっくら普段聴いてんのがiPodでも、ちゃんと生CDをマトモなスピーカーに繋いで聴いた時の音の良さとは、確かに比べるべくもない違いがあるからなぁ。

このまま低品質の音楽が増えていくのか、それとも確かなクオリティの音楽が甦るのか。ただひとつ分かるのは、どのような流れになろうとも世間と自己の追求とを見逃さず・見失わずにいる人間が生き残れるんだろな、ってコトかねー。

09/21

スマブラ拳で、よーやくスネークが正式エントリー。ふーむ、そろそろ任天堂キャラ以外のメーカー及びゲームタイトルからの、参戦キャラクターが公開される時期になってきたかな? 登場総数が何キャラになるか知れないが、せめて全体の3割以上は非・任天堂キャラで彩ってもらいたいモノだが。…そーいや、スネークたちは『亜空の使者』モードにも登場するのだろーか?

こないだのコンベ後に。駅前ゲーマーズで「なんかオススメねぇ?」と尋ねて、後輩M君が選出した本、『ミミズクと夜の王』読了。感想。心の底から"やさしい"物語でした。昨夜はワリと早く帰れたので多めに読み進めとこうと思っていたのだが、なんのなんの、最後まで一気に読み終えてしまいましたヨ。とにかく素敵なこのおとぎ話、コレがラノベレーベルである電撃文庫刊なことに違和感さえ憶えるほど。モチロン本レビューに加える気満タンなので、この場での感想はこの程度で。あえてひとつ述べるなら、「読書の秋」として夜長のお供には絶好の1冊であると、ある種の自信を持って言えよう。

いやぁもう、これだから他人にオススメ訊くのは止められねぇんだよなー() 特に今回の場合、コッチからロクに説明もしないまま訊いてコレを推してきたあたり、アイツ本当に"分かって"やがる。うぅむ、コレは『空ノ鐘』とやらにも期待を寄せて良さそうだ。てか、是非とも先方には礼をしたいトコロなのだが…ハテどーしたものやらなぁ。

09/22

ゲームショウのイベントより、ロックマンシリーズ20周年イベントでの総制作者かく語りき。まぁ同シリーズはアレやってコレやってーてなもんで、かなり穴あきプレイなものだから、全体としてはさほど思い入れの強いでもないタイトルなんだけど。そんな稲船さんのコメント、「いつか"DASH3"作ってやろうと思ってます(笑)」出せ!! んな「カッコワライ」じゃねぇ、いーから即座に作って売れ!! ――イヤ、少々語気が強すぎましたお願いですからDASH3作ってください頼んますから万難を排して購入しますからっ…!(懇願) てか、プロデューサー自身が心残りなくらいだったとゆーのが、同作ファンとして密かに嬉しくもあったり。あ゛〜、コレは希望を託しても良さそうだ。良い未来を待ち望もう。

放映アニメ、『風のスティグマ』視聴終了。今期放映での原作が気にならなかったアニメの2位。…なんか続いちゃったなぁ。序盤の数話は、作品世界の設定についてあまり説明が無くその辺がマイナスポイントではあったが(せめて術師の世間的認知度くらい解説してくれ)、話数が進んで各キャラの人物像なんかも把握しだすと、徐々に作品の魅力も伝わりフツーに面白くなってきた。全体の構成からでは、個人的に中期のコメディ主体のお話が率直に楽しい内容だったのだが(綾乃の百面相が特に(笑)、アレも序盤及び終盤のシリアス展開があったからこそ反映されて出た魅力とも感じられるし、トータルで話の組み立ては悪くなかったかも。

まぁなんだ、コレと言った強い"押し"は無いかもしれんがオーソドックスに楽しめるアニメではあった。なんか最終回を観る限り、2期目もやる方向ではあるっぽいし、ソレはそれで期待してみるかね。てかこの作品、煉を主人公にした少年の成長物語として描いた方が面白そうな気がするのだが…あえてソコ行かないから良いのだろーかね(笑)

09/24

『ガッシュ30巻』と『QED28巻』購入。『ガッシュ』は…さすがに40巻行く前に完結するのかなー。『QED』は、コラボ企画もやっぱり良作読まないと良く分からんな。土曜ん時に読んどけば良かった。

この土日は。大学後輩のTRPGサークルコンベに参加するため、1泊2日で片道300kmを強行軍してきた。行きの土曜は仕事帰りから1時間で強制出立、日付の境に現地到着したヨ! 帰りはなんだかんだで出るのが遅くて、帰り着いたのはまさに丑三つ時だったサ! いやー思ったね、オレもまだムチャ利くもんだなぁ、と(真顔)

参加したシステムは『DX』、シナリオのタイトルは「レネゲイドンVSメカ・レネゲイドン」。参加PCは、引き籠もりオタク生活を送る高校ドロップアウト済みの資産家と、円谷系特撮に魂を惹かれた中東人のハーフ、そして欧州の某伝承に登場する有名人を父に持つブラムストーカーピュアの支部長と、私がロールしていた留学生少女がフツーの常識人なことがかえって功を奏していたとゆー、シナリオ展開も相まって異様に濃い状況に。アレだけヒドいシナリオ用意しておいて、その上で更にGMがヒドい目に遭ってんのも大概なザマだな…(※誉め言葉) まぁ何にせよ面白かった。また次にヤツらと会うのは来年春がせいぜいだろーが、ソレまでよろしゅうやってもらいたい。

で。着いた夜は、ネカフェを宿代わりに活用したのだけど、ソコで初めて『らきすた』の原作マンガを読んだ。なるほど、アニメ版はやっぱり色々ミックスして各話を構成してたのだね。てか、片田舎に行った方がマンガ喫茶の品揃え豊富なのはなんでだろ。札幌圏のは店舗が狭いからかねぇ。

09/26

DVDの。『ハヤテのごとく』に毎巻入ってるらしいおまけのチラシマンガ、3巻が『グレンラガン』ネタだとかって話で、「はて、発売元全然違うのに版権とかどーすんだ?」と訝っていたんだが。今日『グレンラガン3巻』が届いてパッケ開いたら『ハヤテ』のチラシが堂々と入ってやがって大爆笑。な、なにコラボってんだアニプレックスとジェネオン?!! うーわー、小説の帯とか基本的に捨てるタイプなんだが、このチラシは捨てられねぇな〜…(笑)

放映アニメ、『アイドルマスター・XENOGLOSSIA』視聴終了。放送スケジュールの都合か、何故か北海道で真っ先に流れてた作品。うん、まぁハッキリ言っちまうか、完ッ全に惰性で観てただけの作品でした。…あー、第1話の雑感、とゆーか印象がひと言で評して舞-HiME(※『舞-乙HiME』の続編ではなく、その後のストーリーでも性別はおろか種族すら越えたゴッタゴタの愛憎劇とゆー部分に、個人的に似通ったモノを感じたワケだが。なんだろーな、近来に触れたあらゆる作品の中で、本作ほど理解が及ばない物語も無かったなぁ、と。制作側の描きたかっただろうコトはサッパリ伝わらないし、何より劇中のキャラだけが勝手に盛り上がってて観てる側(=私)がソレに一切ついていけないとゆー、およそ作劇として最もマズい流れになってしまった辺り、こりゃもう本格的にダメってなモンで。ホント、途中どんだけ視聴を切ろうと思ったことか…録画の都合で結局ラストまで観てはいたケドさぁ……

とまぁ文句ばかり並べたが、作画クオリティについては相当な安定度を誇ってたのは評価できる点であり。そこら辺はさすが、金持ち会社のサンライズ制作だけあるか。イヤ、そのへん全然知識無いけど。にしてもこのアニメ、原案であるゲームの『アイマス』にどのくらい影響与えてたんかね。プラスマイナスのどっちとも無関係っぽい気がするけど。

09/27

デパート行ってたついでに、サイフがズタボロだったので買い換えた。イヤまぁ、数ヶ月前から気になっちゃいたんだが、今日見っけたヤツは値段も手頃でポケットも使いやすい多さで、なかなか悪くない買い物である。にしても、銭やカード類を含めて中身の一切無いサイフって、驚くほどペシャンコになるのねぇ。ヘタってたコトを考慮しても、同じアイテムとは思えんほどだ。ソレだけ使い込んでたってコトかー。

で、出かけてたのはコチラが本命、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序』を観賞。まぁ前から日記その他でチラホラ言ってたとーり、自分自身からではさほど興味あって観に行ったでもなかったのだが。改めて、『エヴァ』ってなんだかんだで面白いねぇ(笑) まぁなんだ、リアルタイムの少年時代と比較して、今現在にしたらロボットとしてのエヴァンゲリオン自体のフォルムや、内向的な主人公描写なんかはぶっちゃけ趣味と違ってるんだが、でもシナリオ全体の緩急や組み立て、重要シーンでの迫力ある描写なんかは実に見所高い作りであり。

う〜む、やはり一時代を確かに築き上げたエポックメイキングのアニメ作品ではあるよなぁ、現在の技術・演出で再構築された本作を観ると、のめり込んでいた当時の"熱"をにわかに思い起こされる、ってのはあるわぁ。てか、旧作の中身をほとんど忘れていつつ、改めて同じシーンを観せられると「あぁ、こんなシーンあったなぁ」と思うのは、思い出も含めて人間の記憶力って大したモンだなー、などと。何はともあれ、勧められて観に行って損は無かった。推薦者各位には謝辞を。『序』はまだリメイクに+アルファ程度の内容だったが、次からは本格的に新作と言える展開になりそうだねー。

ところで。勧められた主要点でもある「ラミエルがエロかわいい」疑惑についでだが、正直なとこエロかわいいとは私は思わなかったのだが、その代わりにメチャメチャおっかなかった(大笑) や、シンジをはじめとして、あのバケモノに戦い挑んで倒そうとしたネルフの連中はマジで偉いと思うネ。ありゃハダシで逃げ出しても責められんわ…。

あと最後に、映画の内容とは関係ない話題で。ワーナーマイカルの劇場行くたびに思うんだけど、ワーナーブラザーズのアニメを新しく観てみたいと思うのって私だけだろーか。ロードランナーがスゲェ好きなんだよなぁ、オレ…

おっと忘れるトコだった、ノベルレビュー『涼宮ハルヒの憤慨』を追加。連続刊行を予定していた新刊が延びに延びて、季節は早、秋になってしまっているが。延期した要因もなんのせいだったのか不明だが、果たしていつになったら続きが読めるのやらね。てか、そろそろその事さえ忘れてる読者も多そうだなぁ(苦笑)

09/28

やるべき業務は全部片付けてんのに、業者が来ないただ1点のみを理由に無為な時間を過ごすこと2HOUR。基本がマイペースな人間なので、こーゆー拘束を受けるのは無闇にツラい。

『DS版FF4』のキャストが発表…って、え、なに、次のヤツ声つきなの? 『3』の時点でムービー入れるだのして割合ムチャしてたのに、さらにボイス収録かいな。つくづくROM容量食うことが好きだなー、FF開発陣。イヤまぁ別に嫌ってるワケじゃないんだが。ただ、どう活用すんのかは気になる。ムービーと、あとは戦闘の音声エフェクトだろーかね。

にしても、カインが山寺さんとはなー。元のシナリオあんま覚えてないけど、チョイと渋すぎやせんか? まぁ『大江戸ロケット』の銀さんを挙げるまでもなく、役幅の広い人ではあるが。あとヤンを勤める玄田さんはむしろハマりすぎだと思った秋の夜。

09/29

さぁて、螺旋の宿命に挑む男の物語も、明日の朝で遂に終わりを告げるのか。普段はビデオ録画して観ているのだが、明朝ばかりはリアルタイムで観ねばなるまいっ…!

そうそう、そんな『グレンラガン』のDVD3巻も視聴し終えたが、改めて第1部でのカミナのセリフを振り返ると、彼が残した・遺した言葉の意味の数々が本当に心に染み渡っていくようで。まさにあの日くれた言葉が今でも この胸に確かに届いているからである。それはシモンにとってであり、また同時に我々視聴者にとっても、なのだよなー。特に、前回26話でのやりとりを振り返るとなお一層。嗚呼、なんて素晴らしい男だったんだろうな、カミナという漢は…

あ、テレビ放送が見送られた解放版・第6話も観たが、ありゃ確かに日曜朝に観せられるシロモノじゃねえわ、と(大笑) 某エロゲ原作アニメの最終話ほどでは流石になかろーが、お流れになったのもごもっとも。つーかまぁカミナって漢はサイテーですねオレは一生アニキについてくゼ。 …や、アレは一歩間違ってたらヨーコに撃ち殺されてても文句言えないと思ったヨ ( ̄▽ ̄;)

コミックレビュー『ONE PIECE27巻』を追加。なんだかんだで、日々の状況のせいもありレビュー更新がさほど順調ともなってないなぁ。連続執筆を行いながら、実のところそんなに数稼いでなかったりもするし。うーん、なかなかウマくいかんモノだなー。

09/30

”はじまり”はいったい何処からだったのだろう。初めて空と大地を見たとき? 初めてラガンを動かしたとき? 初めて彼を「アニキ」と呼んだとき? 小さな”たからもの”を見つけたとき? ドリルを手に穴を掘りだしたとき? この世に生を受けたとき? それとも―――? その頃、漢はまだ只の少年で、おのれの運命も、世界のことも、生きている意味さえも、何ひとつ知らなかった。たが、彼はその長い冒険と闘いの中で、多くの出会いと別れを経て、おのれの中にあるチカラが何かを、自分が生まれてきたワケを知る。大地を飛び出し、故郷を飛び出し、惑星を飛び出し、銀河を飛び出し、天も次元も突き破ったその果てに漢が手にしたモノは。その果てに漢が”きづいた”明日のカタチは……

その答えは、ここにある――――『天元突破グレンラガン』完ッ結っっ!!!!

ひと言で言おう。最高のアニメーションだった。奥深い物語、超絶的な動画、抜群の各種演出、それらが確立した上であくまでも1本に貫かれているエンターテイメントとしての紛れもない魅力。とにかく素晴らしい全27話であった。正直なところ、ケチを付けられないと言うよりはケチを付けたくないとする方が感想として正しいと思うのだが…まぁ、それでイイよね。だってソレがオレにとっての”たったひとつの真実”だもの。

最後のあの結末、きっと賛否両論凄まじく分かれるのだろうが。私が思うにあれは、自分の力で変えられる運命と、どうあっても変えてはならない現実が、”世界”にはあるのだという事を示していたのだろう。暗い未来は変えてゆける。絶望は自分の意志で切り開ける。でも、過ぎ去った事々は変えられない、変えてはならない。だから、死んだ人は決してかえってはこない。その事を視聴者に、本作のメインターゲットである中高生たちに伝えようとしただけで、私はあのラストを全肯定できる。

とにかく、文句無し・掛け値無しに面白いアニメだった。数年ぶりでのマイ伝道入り確定。ロボットアニメの括りでいったら『ガンダムX』以来だなー、この先もトコトン追いかけていきたいと思える、そんな作品である。本当に観られて良かった。制作スタッフの皆様には心からの感謝と深い労いを。ありがとうございました。お疲れ様でした。

しっかしだ、本作は『ゲッターロボ』をある意味で受け継ぐことを根底のテーマにしていたそーだが。昔の視聴者達にゲッター線を植え付けたのが『ゲッター』なら、『グレンラガン』は間違いなく螺旋力をオレらに植え付けてるよな(笑) てか見るもの片っ端から既にもう、ドリルなシロモノは螺旋力で解釈しはじめてる自分がココに。あー、そーいや『劇場エヴァ』でも、ラミエルはそーとー螺旋力高かったなー(大笑)



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