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徒然日記・08月分。


08/01

葉月。イヤもうなんだ、『数陣タイセン』が面白すぎて怖い。毎回札幌行くたんびにDLしてきて遊ぶのが面倒になったからもう買っちゃったんだが、ヤバいくらいにハマりすぎてる今日この頃。マジで時間が恐ろしいイキオイで消費されてんですけど。せっかく色々やろうと思ってたこの休日を、結局半日コレで潰してしまった…

気を取り直して、コミックレビュー『金色のガッシュ15巻』を追加。いちおう頑張るつもりだったんだがなー、結局また連月でノルマ未達成にしてしまったなー。まぁこんなのは詰まるトコロ自分との勝負でしかないのだが、ソレでもやはり達成できてないと、何やら悔しいよーな気持ちはややあるワケで。今月こそは…と言いたいが、まぁアヤシいトコがある以上は何も言わずが無難か。無理せずやってきゃイイや。

08/02

土砂降りきたせいで。てかまぁ、雨降るより前からそーだったんだけど、蒸し暑すぎて勘弁してください大自然さま、な本日の気象状況。なんか、室内に気流が生じてないと(※扇風機を回していないと)気分が悪くなってくる有様である。つくづく私は湿度に弱いね。元からその気は皆無なのだが、仮にそーなったとしても関東住めないんじゃなかろうかオレ。

塊魂オンザウェブがリニューアルしてた。(←昨日チェックすんの忘れてた人) なんかもう、『ビューティ魂』の公式ぺーじがのっけからゴージャスすぎて困る。あぁそうか、今回はテニスのせいで銀河崩壊したのか。ウンまぁ仕方無いよね、王様がテニスしちゃったんだもの(←大コスモ的解釈)

ところでスマブラといい同作といい、新作が出るたびにオープンして・閉鎖してを繰り返してるよなー。まぁスマブラ拳は別に逐一閉鎖とかしてないけど。しっかし秋発売予定、か。なにもリリースして即刻買わなきゃならん道理は無いが、せめてもハード導入の算段は、もー少し本腰入れて考えなきゃならんなー。本体モデルにしても数パターンあるワケだし。てか箱三郎、無線LANは外付けオプションなのが、個人的に少しだけ不便ではあったりする。

08/03

マイカーが総走行距離7ゾロ到達。なんとなく記念で撮ってみた。

真ん中に光入っちゃってっケド、しっかり77777kmでゴザイマス

はぁ、それにしても次の車検の時には買い換えたいと思っているんだが、ぶっちゃけ今の収入ではどだいムリなお話で(苦笑) もっとも、まだまだ当面の間は平気で走ってくれそーだから、あえて乗り換えなくても構わなくはあるんだがな。単純に、古くても気に入ってるし。とはいえ、継続して乗る気ならさすがにタイヤは替えないと、夏冬ともそろそろマズいんだよなぁ。さてどーしたモノやら。

個人のコミックレビューを買い取って商業利用する営利目的サイトだってさ。「買う」とはどーゆーこったと思いきや、ナルホド、そーゆー活用法なら悪くはないなーと思ったり。ネット発信のモノ、もっとハッキリ言ってしまえばオタク発信の感想を、ソレに準ずる場面で利用するのはさほど間違ってない判断である。

まぁ、コレが実際に運営されて果たしてウマく"回る"かどーかは不明だがな。私も頷かされたのだが、コチラの「感想サイトが流行らない理由」に関する言及なんかと考え合わせると特に、ね。ココで言ってる事なんて、ホント逃げ場が無いくらい真実ド真ん中だものなー、そんな「他人の感想」を添え物程度にしてもポッと載っけて効果を発揮するか、ソレはやはりアヤシいものね。もっとも、運営側もソコまでガッチリとした商業効果を狙ってるワケでは、まだないのかもしれんけど。

ともあれ、試みとしてはなかなか面白そうに感じたのは確かなトコロ。オープンは来週早々か。さてどーなるかねー。あ、もちろん私個人は参加登録するつもり無いデスよ。オレの感想が他人に興味を惹かす文章だとは、到底思ってないしね。てか、ウチのレビューってお客にほとんど読まれてないだろーしなー、こんなモンが役に立つワケ無ぇ。

08/04

『IQサプリ』で「ハリウッドにも通用するのでは」みたいな投稿が来てたが、どこぞの学習型バラエティ番組だったらきっと壮絶なカンチガイをするんだろーなぁ、などと生暖かく思ってしまった夏の夜。にしてもスピルバーグ監督、あーゆうアドバイスをサラリと出せるトコはさすが天下の演出屋だよなー。ただ、その工夫ってどれも金がかかる(=手間がかかる)手段ばっかなのよねー。まぁこの辺含めてハリウッド的ってコトなのかもしれん(微苦笑)

近日に読んだマンガと小説、気が向いたんでまとめて日記感想。えーと、まず『螺旋の国の3ドリル』。某大手ラノベレビューサイトの紹介でキュピーンと来たので読んでみた。どっかのドリルロボアニメの観過ぎでしょーかオレ。感想。まぁなんだろう、良くも悪くも読み切り作品としてソコはキッチリまとめられてる1冊だったなー。でも件の書評から期待したほどではなく、ソコで残念感も。2巻が出てもあまり気にはならないかなぁ。もっとも、続きを描くタイプの作品でもなさそーだけど。

つぎ、『宙のまにまに3巻』。コレ、5巻以降はカバー裏のネタどーすんだろか、などと余計な心配をしてみる。でわ感想。星座うんちくが増えてきて作品の"らしさ"が強まってきたなぁ。他にも、学祭やら他校とのクラブ交流など、学生生活の楽しさをそのままの"エネルギー"で描いてるトコが、また実に良い雰囲気を出している。新キャラの投入にしても、このマンガだとなぜか「ネットワークが広がった」とゆー印象のが強いんだよね、フシギと。ま、相変わらず良質のマンガである。

みっつめ、『瀬戸の花嫁13巻』。本作、カバーであまり描き下ろしやってなくね? 今巻のも前にウイング本誌で表紙飾ってたよーな記憶があるし。まぁ感想。相変わらず物語の進展が無ぇ代わりに暴走の歯止めは利いてねぇ。今回は58話が個人的フェイバリット。ギャグマンガのお約束とも言える勘違いスパイラルのお話だが、オチがヒドすぎて最高(笑) にしてもやっぱり、音に聞くアニメの突っ走りぶりは原作者公認でのコトだったか。なんか、あぁそりゃあなぁ、ってな気分。てゆーか、ガイドブックの『桜』を新刊だと勘違いして初め買ってたのはココだけのヒミツだ!

ラスト、『へっぽこ冒険譚2巻』。なかなか次が出ねぇなーと思ってたら、1年かかってよーやく2巻か。おかげで1巻の内容を軽く忘れかけてたが、ともあれ感想。なんだかんだで内容は安定して面白いよなー。てかこのシリーズ、リプレイでの展開を踏まえておいて、割合雑破に物語を進展してくつもりでいってるのか。この巻で先の作劇展望も見えてきて、シリーズの2巻目としてもウマくいってるって感はあったかも。しかしまぁ、ラストがチョイと尻切れトンボっぽいのが、多少の難だったなー。

以上、終了。てか、新刊買って読むのは構わんが、積んでる本こそをまず読めよな、オレ。

08/05

ふいに。掲示板が音信不通(?)になってから、だいたい半月は経っただろーかね。う〜ん、不安定なのは前からだったし、もう諦めて切り替えちまった方がイイだろーか。まぁ、もとから大して活用もされてなかったから、ぶっちゃけ無くしたトコロでさしたる実害も発生せんのだが。替えるにしてもコレと言って目当てが、なぁ。誰か良いトコ知ってたら教えてぷりいず(←人にモノ頼む態度じゃねえ)

あー、バレーボール延長しなくて良かったー。何かと話題騒然な、『コードギアス』24・25話視聴。うん、こりゃまぁしゃあねえな、と思いましたね、さすがに(苦笑) ロボットバトルはなかなか目を見張るとこがあったモノの、肝心のストーリーがあのぶった切り方じゃなー。後編・第2部が決まってるからまだ辛うじて"有り"なものの、ソレ無かったら最悪の烙印押されても仕方無いだろーて。まぁ、そんな事を思いつつも、やっぱりそれなりに面白かったのは本音だが。

あ、個人的にひとつだけ難を言うなら。ルルーシュとC.C.の関係性、私個人としては彼らはあくまで共犯者=利害関係の一致のみのパートナーシップであって、"情"による繋がりはあえて無くしてあってほしかったかなー。彼女の千年の孤独と苦しみ(←千年は「例え」ね)をまるごと包み込むトコがルルーシュの本来持つ優しさだってのは、とても分かるし納得のいく描写ではあるのだが、なんかこう、悪く言ってしまえば安い絆にふたりの関係を持っていってほしくなかった、ってのが。最終的にそーゆうトコに行き着くのは構わないんだが、中途の段階ではまだ止めていてもらいたかった。

ま、そーいったトコロを含めて、続く2期目には色々と期待を寄せたい。てか、いつ放送になるのやらな。少なくとも今年中には無さそうだが、はて。

08/07

週末からの。お盆休みのスケジュールが大体決まってきた。あ、先に言っとくとお盆の間はサイトまるまる休むつもりでいるんであらかじめご了承の程を。しかしなぁ、先月は予定の大概が仕事だなんだでスカされまくるとゆー散々な目に遭ってきたせいか、あまり悠長に構えてられない心持ちが少々。さすがに杞憂に過ぎんと思われるが、どー転ばされるか分かったモンじゃねーからなぁ…

入れ替え用の。BBSサービスをいくつか探しているのだが、どーにも無料タイプでは希望の掲示板が見つからない今日この頃。んー、いま使ってるWEBページサービスの設定が変わりさえすれば解決する事なのだが、まぁ何かと贅沢は言っちゃならんとゆーか、ねぇ。しょせんはタダで使わせてもらってるワケだし。てなワケで、今度から入れるヤツは有料サービスのモノになりそう。ま、金取られるっつっても月額相当で缶ジュース1本分程度だから、ナニ困るってモノも無いけどな。ただなんとゆーか、自分のサイト運営に対するポリシーが今更んなって崩れるのが、あるイミで悔しいと言えば悔しいかも。とりあえず設定登録して、今週中には替えんとなー。

コミックレビュー『鋼の錬金術師8巻』を追加。ホンキでまったく関係ないんだが、今この日記書きながらラジオで怪談話がBGM代わりに流れており、なんともこう、ビッミョーに気もそぞろだったりして。イヤ、別にその手のハナシはそんな信じたりはしてないケドな。ただソレでも、なんともビッミョーに、えぇ。

08/08

あ゛〜、づっかれた〜(ダミ声) てか、長袖の作業着を着ながら仕事してると楽勝で発狂しそうになるんですけどどーしよう。イヤこれが、上着無いとそれなりに危ないから、ツラくても着てないとダメなのよねー。今週は突発的にスコールみてぇな雨すら降る天候だし、暑いわ蒸すだわでてんやわんやである。週末には回復するそーだが、期待してイイんだろーな。そもそもが週末には天気良くなってもらわんと、ホンキで困る。

太陽系外の最大の惑星発見。おぉー、「従来理論では説明出来ない」と来たか、実にミステリーとロマンあふれるお言葉じゃーないですか(喜) しばらく前に、ブラックホールの存在を否定するよーな研究結果が発表されたコトもあったが、なんのなんの、やはり宇宙ってのはこうでなきゃ。宇宙は"未知"であふれていてこそ、ってなモンである。当方、宇宙にチョイとした憧れとロマンを抱いてたりするニンゲンなもので、このニュースには軽くココロが踊った次第。

08/09

まぁ本質的には。更新とは違うのだが、こないだ言ったとーり掲示板を入れ替えた。つっても、せっかくのリニューアルなクセしてアイコンとかは何一つ変わっちゃいねぇがな!!(←威張るな ともあれ、今度のはケータイからでも投稿できたりと、多少の金をかけただけありワリと高性能な感じ。本日はとりあえずで設置しなおしたといったトコロだが、もーチョット細かいレイアウトとかはいじくるかも。にしても今回、イチバン困ったのが掲示板タイトルだったりする。サイト運営歴上で過去何度もBBS替えてて、そのたびタイトルも変更してるので、そのツケが変なトコに来てる…

ローカル番組の優・『水曜どうでしょう』に自然保護法違反発覚。あーあぁ、あったねそんなコト!(爆笑) てか、道内放送ではほんのひと月チョイ前の事ですヨ、ソレ再放送してたの。イヤしかしだ、全国各地でクサるほど何回も放送していて、今更になってこんな事が発覚するってのもまた、この番組の"らしさ"を感じてしまうなー。や、過失としても今回の件は基本的に犯罪なので、単純に楽しんでいい事でもないけどな。しっかしこの企画、今後のDVD全集では欠番扱いにしちゃうんだろか。仕方無いとは言え、そーなるともったいないなぁ。

08/10

メールで。アドレス変更の報告を受けたので、打ち込み直すのとついでに、他全体もザッとチェック入れたんだけど。数ヶ月単位で確認してなかったせいで、もの凄いリンク狂いを起こしてやがって軽く自己嫌悪。イヤもう、ひっどいなコレ… てか、一部サイトではアドレス消滅したかと思ってたら単に移転してただけ、とかそんな域のコトすら発生しており。いっくら"ヤル気の無いサイト"として運営してるとは言え、コレはさすがにダメダメだぁ ( ̄△ ̄;)

相変わらずコーラ飲んじゃ曲のDL権をかき集めてる最中。ま、10件コード入れてアタリ2つとかロクでもない運の低さを自前で披露してはビミョーに凹んでたりもするのだが。そんなiTunes、先頃にバンダイチャンネルが参入してアニメ系の楽曲がいま一挙に増えてるのだが、ふと見つけたワタルパックとやら、『魔神英雄伝ワタル』の初代OP・EDのみを収録しただけでパックを名乗るとは何のつもりだコラ。最低でも『2』までをカバーしてこそじゃねーのか、と。『サイバーフォーミュラ』のパックはあるクセに、OVAシリーズ限定だから『Winner』のオリジナル曲は置いてねーし。どうしましょうコレ、チョイと許し難い詰めの甘さですよ?

ま、『アウトロースター』の『Through the Night』をゲットできたから、今回はまだ許してやるけどな(←何様。 つーかこの手の話題になると本気で訪問客を置いてけぼりにする私の趣味の方向性は一体ナニ。

08/11

チョイと。人に『コードギアス』のコトを訊かれたので、とりあえず「様々なタイプの変態が登場するアニメです」と説明しといた。……別に間違っちゃいないよな?(←間違ってんのはお前の存在だよ)

少し前にちょろっと言ったとは思うが、明日っからお盆休みに入るので、向こう数日ほど放浪してくるから(←最も的確な説明をしてると思う)サイトもガッツリお休みします。長くても木曜には帰ってくるつもりだが、まぁ何がどーなるか分かったもんじゃないので(例:死亡、行方不明etc(←もっと穏やかな例はないのか)、少なくとも4日間は当サイトに来ない方が賢明かも。ネット環境から完全に離れるコトになるしねー。

でわまた来週。さーて、明後日あたりに訪問する場所が予想気温で35℃とか言ってるけど、どーなんのかなー! …イヤイヤ、平熱じゃないすかソレ。新聞に素でつっこんじゃったヨ。

08/16

戻った側から気温下がりやがったなー。駆けずり回ってる間ぁ、どこ行ってもクソ暑かったのに。てなワケで数日ぶり、まぁ帰ってきたのは昨日なのだが、言ってたとーり道内を放浪していた。とゆーかずーっと暴走し倒してきた。なんつーのか、4日間での総走行距離1600km、使用ガソリン80リッターって、コレは我ながらやりすぎだよなー、と。もうチョイ言うと、通過してきた市町村を50音順で列挙するなら

愛別 旭川 厚真 網走 岩見沢 浦幌 恵庭 江別 大空 長万部 帯広 上川 北広島 北見 清里 釧路 黒松内 小清水 標茶 標津 清水 斜里 白老 白糠 砂川 鷹栖 滝川 伊達 千歳 当麻 洞爺湖 苫小牧 豊浦 豊頃 奈井江 中標津 七飯 函館 日高 美唄 美幌 平取 深川 別海 幕別 むかわ 室蘭 芽室 森 八雲 羅臼

…っと、大体こんなモンか? さぁヒマな人は地図と照らし合わせてみよう、どんだけデタラメな行程だったのか一目瞭然だゾ!

この4日間は、初日から早々出るつもりだった時間に目が覚めて大層慌ててみたり(※初日だけは予定が決まってて到着期限があったのである)、ほんの通過ポイントのつもりだった地点がなんかのお祭りのせいで尋常じゃない渋滞に巻きこまれてみたり(※花火大会だった模様。なお着いた時点で花火終わってた。巻きこまれたイミ、絶無、函館では朝市に合わせて突撃して朝からドンブリ2杯ほどメシ食ってみたり(※超美味かった。今時期はイカが最高ですな!)、まぁ様々なコトがあったり無かったりしてたが、基本的には道程のほとんどを移動に費やすとゆー、まるでどこぞのローカル番組のような事をやっていたり。えぇ、強いて観光地を巡るでも無く、ひたすら運転し通しだったが心っ底楽しかったね。どーやら当方、ドライブが好きとゆーか自分の目線で風景が動いていく事に楽しさを感じるタチらしく。だから電車とか乗ってても、悪くはないがそんな面白くもないのよねぇ。考えてみりゃ、ハタチの時にやった自転車旅行でも似たよーなモンだったしなぁ。「どっかに行く」ために動くのでなく、「動く景色を見る」ために移動してる、とゆーか。

とまぁ、とにかく自由奔放・気の向くまま、思う存分に"放浪"を堪能してきた。写真も、各地のカントリーサインを中心に160枚ほど撮りまくってきたのだが……ズラッと並べても正直イミ無いしなー。いちおう代表的に、東と西とで行ってきた証拠画像なぞを。あ、クリックしたらフルサイズ画像が開きます。

  斜里の更に東域、知床峠。そりゃもう、全国各地から観光客が腐るほど来訪していましたヨ

 

函館駅側、朝市の風景。聞いたトコでは最も遠くでオーストラリアからも来てたそーで  西

08/17

盆過ぎたら。涼しくなってくるのが"習い"つっても、この急下降っぷりは極端に過ぎると思わんか、とケンカ腰にでもなりたくなるくらいの低下状況。このデジタル的な気候変化はナニゴトですか。マジメに「スイッチ切り替えた」みたいな変わり様だなー。つーかコレ、風邪ひいたヒト結構いるんじゃねーか?

PC用として。雑多ながらもそれなりに活用している安物ヘッドホンがある(てゆーか、具体的に言うと『逆転裁判4』の初回特典だったり)のだが、なんかコレ、先日の旅から帰って以来、音の具合が明らかに悪くなっていてビミョーに困ってたり。てか安物とは言え、なんもしてねぇのに何故壊れたのか。考えられる要因としては、旅に出てた間の暑気でイカレたってのが最有力なのだが…だとして居なかった間にどんだけの地獄がこの部屋に起こっていたのか、と。そりゃ室内に置いてあったチョコ類が軒並み面白い形状にトランスフォームしていたコトから(←迂遠な表現)、大体の事は想像できるのだが。にしてもなぁ、カンタンな機械すら壊れるってどんだけデスか。ま、目に付く中で異常があったのがヘッドホンだけなのが、また逆にアヤシいとこではあるけれど。同じ場所にあるPC本体には何も異変無いしな。

08/18

『めちゃイケ』だったらまだ分かるんだが、『IQサプリ』もアレで案外やりたい放題やってんな。あんまそーゆータイプの番組でも無さそうなのにねぇ。番組スタッフが悪ノリ好きなのだろーか。

レンタル屋で。毎週毎度、数冊マンガを借りては読み続けており、よーく考えたらワリと"よいお客"なんじゃねーかと思ってみたりする日々。もっとも、5巻まで置いといて6巻抜いて次は7巻から並べてたり、新刊だけ入れて残り既刊は皆無とか、商品管理がデタラメなのがいただけないが。アニメ開始したら、さすがに『ネウロ』ちゃんと入れるだろうなぁ…イヤいれてくれんとマジ困るんだが。HAL編が読めねぇし。

で、いま借りてんのが『修羅の刻』。大体の巻数読み進めてるトコなのだが、やっぱり個人的に5〜6巻の天斗がイチバン"陸奥らしい"キャラだよなー、と思ったりして。なんつーか、歴代の主人公で最も「修羅」の性質、三面の"顔"を持つ人物像として彼は描かれてるよーに思えるのである。本誌掲載の当時からそう思ってたが、今また読んでもやっぱ印象変わらんねぇ。ま、ソレを抜きにしても私は寛永御前試合編が全体的に好きなのだがなー。各登場人物とシナリオとのバランス具合が好み。

…あぁ、たまにこーやってレンタルコミックの抜粋的ショート感想書くの、悪くないなぁ。少なくともネタにはなるし(笑)

08/19

地デジが観られないならチューナーを無料で配れば良いじゃない。(←わっかりにくいパロディだなぁ…) イヤもうホント、税金の無駄遣いとかそーゆー真っ当なこと言う前に本気でアホだな。実質的には誰も求めちゃいねぇデジタル放送化に、何故そこまでしてのフォローをしようと言うのか。イヤまぁ、フツーに考えたら金と権利の絡みなんだが。…違うのかな? 他にも、チューナーを5000円程度で安く開発・販売するようメーカーに依頼するとか、コレまた呆れ果てる報道も以前あったが(※家電屋行けばすぐ分かるが、地デジ未対応ならフルHDテレビは一気に値段下がる。つまりチューナーだけでそんだけ高いってコト。それ5000円で売れとかどんなワガママよ)、本当に、そんなくだらんコトやってんなら先にブロードバンド環境の敷設をこそ、国で受け持つようにしろよ。端末機器はともかく、ネット環境をいつまでも一般消費者側に任せてちゃあ、IT分野に置ける国際的高水準なんて到底遠いハナシだぞ。個人的には地デジ放送も対応テレビも、ほしいとは思っている私だが、ソコに関する報道にはマジでバカ臭ぇ事しか聞かないのがなんとも、である。

レンタルアニメ、『舞-乙HiME』視聴完了。あんましマジメに集中して借りてなかったせいで、全話観終えるのに大分かかってしまったなー。ともあれ、「ハッピーエンド」とはやや違うが当に「ベストエンド」と称するに相応しい落とし所のラストを迎え、実に満足させてもらった。前作『舞-HiME』が「とりあえずハッピーエンドにしてみました」的な、イマイチ納得しにくい結末だったのに対し、本作は明確に登場人物らの意志によってストーリーが動き・終わっていったのが、確かに前作を超えたと思わせてくれてソコは素晴らしいのひと言。夢と恋とに悩みながらも挑んでいった少女達の"戦い"の物語…まぁ完全に終わってた感じはやや薄いが、それでもまとまりはシッカリしていて面白かった。あぁ、その辺の終わりきってない部分が続編OVAで語られんのかな?

しかしまぁ、結局のトコロ『舞-HiME』と『舞-乙HiME』とは、ずっと離れた時代の物語ってだけで基本的に繋がりとか別に無いワケね。ミユさんのみが同一人物ってだけで。ま、ソコが『スターシステム』の面白いトコか。キャラで言えば、前作の終盤は運命に縛られたりしててタイヘンだったけど、そーゆーのに関わらないと舞衣ってフツーに魅力度高いキャラだよなー、とか思ったり。よーやくで出てきたら作品の雰囲気少し変わったしなぁ、やっぱあの娘は良いお姉ちゃんキャラだ。「お姉さん」でなく、「お姉ちゃん」と称するのが実に似合うね。

08/21

盆明けからの発注がハンパ無ぇ。あーもう、忙しいのはどうしよーもないの分かってるから、せめて座ってられる時間がほしいね。昼休み以外、朝から退社するまで半永久的に立ちっぱなのはさすがにキツい。今日は足が悲鳴上げそうになったわ。この状況で週末の大量発注イケるんだろーか…

『スマブラX』の新ADVモードの追加情報見て、なんとなーく『キングダムハーツ』のハートレスを思い出したり。任天堂キャラ(プラスその他?)らによるモノと、ディズニー&FFシリーズキャラによるモノとゆー、ゲーム内の世界設定上でもチョイと似た雰囲気を感じるしなぁ。や、別にパクリだどーだと言いたいワケでは無く。てか当方『KH』は未プレイだし。ま、複数作品からのキャラ大集合って点で既に似てるから、類似性を覚えるのもムリ無いか。ところで、亜空間爆弾を起爆するロボットはアレ味方ぢゃないのか(笑。って古い任天堂フリークにしか分からんネタだなー)

08/23

精神状態がマイナス反転しかけてるなぁ、と自分を分析している自分がいる昨今。まぁおのれを観察する自己を常に形作ろーとするのは、私のクセみたいなモンなんだけど。ともあれ、基本がネガティブな人間なので、ダウン入ると上げてくのがメンドクなってくのが難である。もっとも、現在の総合的な環境でどこをどう上昇させろと言うのか、ってなモンだが。…先週の連休で回復した"魔力"を、早々に使い果たしかけてるなぁ。

そんな毎日でも、Amazonで頼んだブツは勝手に届いてくるもので。てか『グレンラガン』、未だに1巻の特典ディスク観てないんスけどどーしよう。いやぁ"まわって"ねぇなー、色々と。

08/25

昨夜は帰宅したのがだいたい25時チョイ前くらいでソレもう「きのう」じゃねえよなと思いつつ本日もまた出勤から退社までひっきりなしの仕事詰めでキツいってかもうさすがに全身が倦怠感に覆われまくって更には週明けのフォローも考えて業務さばきつつどーにかこーにか今週の地獄を切り抜けた次第。(←ひと息) そうだなぁ、来週の地獄はもー少しマシだとイイなぁ!(泣笑) …明日明後日は連休だし、マジでのんびり過ごそう。いーかげんどっか悪くしそうだ。

ヘロってた間に読んだモノ・観たモノ。小説版『天元突破グレンラガン』読了。イヤもうまるっきりアニメ版第1部の内容そのまんまですな。いちおう、ジーハ村を出て行く時に村長との会話シーンが追加挿入されたり、オリジナルの小エピソードもいくつか入ってるのだが、全編通して基本的にアニメのシナリオそのまま。そーゆーイミでは物足りなくはあるが、ストーリーの復習的な側面では不足は無いとも言えて、是非のどっちとも言えないかなー、と。オススメは別にしないけど、原作アニメが好きなら読んでも悪くはない、みたいなトコである。あぁ、いっこだけ物申すなら、ギガドリルブレイクの場面には少し文字演出がほしかったかなー。

次、掲示板で勧められたアニメ、『モノノ怪』を視聴。観たのは第3話からになってしまったのだけど、実のところそんな期待してなかったんだがドッコイ面白かったなぁ。コレといったアニメーション(=動き)は無いのだが、そのかわりシーン毎の1枚絵が凄まじいくらい凝っており(※個人的には若干『大神』を彷彿させた)、総じての感想は本当に大人向けのアニメ、ってな感じ。別に中高生が観ても悪くはなかろーが、作品全体の印象や作り方からして明らかに高年齢の視聴者層をターゲットにしてると思われ、その割り切り部分にもまた強い好感を覚えたり。う〜ん、なかなか良い作品を教わったなぁ、推薦者に感謝。

ところで3話で出てる女中の娘さん、なんかやたらと「どっかで覚えのある声の演技だなぁ…」とアタマに引っかかってたんだが、EDでキャスト見てやっと判明した。『サモンナイト2』のパッフェルさんだわアレ。ホントもう、ノドに刺さった骨が取れた感じである(大笑)

08/26

『グレンラガン』を観て目から一滴こぼれ落ちる。違う、コレは涙じゃねえ、熱血汁だ!!(←えー。) …考えたら第2部でも同様のシーンで"キた"ことあったしなぁ、オレってあーゆー作劇に弱かったりすんだろか? ともあれ残すはラストの第4部、螺旋の運命に挑む男の物語を、最後まで刮目して見届けたい。

色んな人々のマンガ雑誌購読経歴。私の場合だと、

ボンボン → 週刊ジャンプ → ガンガン

――と来て、今はファミ通及びFWDしか定期購読してないワケだが。まぁなんにせよ、マイノリティ路線にしてもビミョーなライン辿ってんなー。大学時分にガンガン買うの止めてから、漫画誌は全部立ち読みで済ますよーになっちゃったしね。出費の節約もいちおうあるが、それよりも廃品を出すのがジャマくさくなったって方が強かったりする。特に今なんて、雑誌積み重ねとくスペースすら不足してる有様だしな。

コミックレビュー『ツインシグナル16巻』を追加。あ゛〜、再読してからレビュー仕上げるまで、結局1週間以上は経過してしまった。ともあれ、もう本作も残り分を一気に片付けて構わない状況になったな。今度そう遅くならんウチに、ひと月くらいの間に全部やっつけるよう算段決めてやれぃ。

08/27

古本を。ドカッと売ろうと思って仕舞ってあったダンボールとかひっくり返してみて、まぁいわゆる古本トラップに引っかかったりもしたワケだが(笑) 思わぬトコからバックアップディスクを発掘し、大学の頃にやったTRPGのキャンペーンリプレイなんぞを見つけてしまって、コレまたつい読みふけったり。イヤこのリプレイ、単に懐かしいのもあるけど、フツーに面白いわ。しかしまぁ、私のプレイングはなんともつたないねぇ(苦笑) 別にいまプレイして熟達しているとも言えないケドな。

で、売っ払ってきたその金で、公式ムックの『天元突破グレンラガン・基礎工事編』を購入。この本、てっきり大判サイズの本だと思ってたから探すのエラい苦労した… なんで文庫サイズやねん…… 本編第1部及び2部の内容を完全網羅しており、制作者インタビューは元より各種コメントも豊富に掲載されていて「カミナの親父は10分で殺すけど(笑)」には大爆笑した、まさしく完璧な解説本といった感じ。ベタなキャッチだが、「コレ1冊で全てが判る」と言っても過言ではないかもしれないってほどである。てか、あまりにテキスト量が膨大すぎてまだ読み切ってねーし。制作陣やキャスト勢がどのよーな情熱や意図を込めて本作を創り上げていってるのか、またアニメ史上においての位置づけなんかに着いてもアレコレと拾い上げており、コレまたベタだが「ファンならば必読の本」と言えるかと。まぁ難点を言えば、やっぱり大きい版で出版してほしかったってのはあるかなー。にしても、ハナシには聞いてたが中川翔子さんって素で絵ぇウマいな。ホントにそこいらの同人作家クラスだ…

じゃ、ノベルレビュー『ひと夏の経験値』を追加。やー、去年に買って読んで、「コイツは夏の時期にレビューあげたいな」と思いたち結局こーして仕上がったのはもう夏終わる寸前、とゆー。せめても先月中に読んどけよなぁ、オレ… まぁそれでも、"合わせた"時期にあげられただけで一応は満足できてるが。これで来月にズレ込んだりしたら、それこそ目も当てられんからなー。

08/28

皆既月食と言われても、こうビミョーに雲がかかってちゃあなぁ… てか、とりあえず月が欠けてんのは大体分かるとして、それ以上にやたら赤く輝いてる方が気になる次第。なんかの歌にあったなー、「赤い月」ってフレーズ。

今度の『グランツーリスモ5』は車体ダメージもシミュレート。あぁ、うん、正直に思ったコト言うとね、リアル路線のカーレースゲームもよーやっとソコまで行くようになったか、みたいな。いやぁ、感動とか本気で全く無いな〜。まぁ元々ソチラ系のタイトルにまるっきり興味持たない人間にンなこと言われんのも、開発者サイドからしたら相当心外かもしれんけどさ。

この辺の話題、それこそ大学時分から友人と論議したネタなんだよなー。ハードがPS2時代に入ってから、リアル系レースゲームにしばしば「現実さながらの物理演算を実装」ってなキャッチが見られるよーになったが。ソレって結局、クルマの挙動の事だけなんだよねぇ。もっと本格的・本質的な現実感、上記の車体ダメージもそうだが、タイヤのスリップ痕や撒き散らかされた砂などの影響による路面状態の変化とそれらにより影響される走行条件といった、よーするに現実のフォーミュラレーシングで重視されるような環境データに関するシミュレート、そーいった所まで追求したタイトルって無かったじゃん。…や、私が無知なだけで実はどっかにソコまでやってるゲームもあるか知らんが、ともあれ耳にした事がないのは確かであり。

ま、現実問題に目を向ければ、ソコまで演算するだけのハード能力が当時議論していた頃には無かったのもあるだろうし、そんなに詳細な作り込みを許容できる開発環境が存在しない、あるいはあっても実際のゲームに搭載できないといったトコロではあるんだろーけど。とまぁ、そんな感じで理想と現実とを比較しつつ、思った事が冒頭の冷めた感想である、と。やー、うん、なんのかんのでコレはスゴい事だってのは分かってんだけどね。でもやっぱり、「よーやくその領域かよ」であり「"ソレ以上"の実現はいつになんのよ」なんだよなぁ。私が贅沢言いすぎてるだけなんだろーかねー。

08/29
まぁ実際、始め頃から思っちゃあいたんだが、『大江戸ロケット』の製作スタッフ(てか、一座)の人間は全員、シリーズ全話終わった後でも構わんから劇団☆新感線に土下座するべきだと本気で思った。イヤもう、やりたい放題やりすぎてヒドいにも程があるたぶん誉め言葉 よーやく源三さんが元に戻ったと思ったら、やるコトぁあのザマかコラ。つーかアレ、小西さんか中島さんかどっちか断れよ、頼むから(笑)


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