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徒然日記・05月分。


05/03

もともと。無くても全然気にならないタチとは言え、ここまで完全カンペキにネット接続環境の無い日が続いたのは久しぶりだなぁ。とゆーワケで、遊び歩いてたトコから帰ってきた。のだが、長距離運転疲れだったり睡眠不足気味だったり微妙にエネルギー補給足らずだったりしてるので、本日は日記だけ書いて済ます。イヤもうホント、つくづくこのサイトは管理人のヤル気が無いですよね!(←だからソレを自分で言うなと

ともあれ。帰ってきてやはりヒマではあるので、録画しといた各テレビ番組を少しずつやっつけてみたり。つーか、アニメ撮っといたぶんだけでもう、週間放送数の9割を網羅しちゃってるこの状況は何。でも、さっさと観とかないと余所のアニメレビューサイトが眺められんしなぁ(←その理由こそ何

05/04

余所の。レビューサイトでとりあげてる最近のネタと、ソレについての訪問客のリアクションを眺めてて、ビミョーに楽しくない気分にひたってみたりして。や、こんなんテメェんトコで言うこっちゃないんだろーケドさ。でもなぁ、どーしてこう、ネット上って肯定するよりも否定意見の方がより"声がデカく"なる傾向にあるんだろーか。「コレが駄目、アレも駄目」なんて言ってるより、面白い部分こそを見出した方がずっと"楽しい"と思うんだが。つーか、本当につまらないんだったらそんなもん捨て置けばイイのにねー。まったくヤダよなー、ネット界隈のマイナス面って。

出かけていた4日間の出来事'sダイジェスト。まぁ毎年恒例で、大学時代に居たサークルの合宿まで遊びに行ってたワケだが。29日の昼に到着して夜にTRPGを1セッションプレイし、30日は後輩連中とず〜〜っとコレを聴き倒すとゆー「それ、出先で過ごす事か?」等の疑問が尽きないダラダラライフ、そして5/1はその兼ね合いでカラオケへ。そのカラオケ、前日からの流れのおかげ(?)もあり、誰が言いだすでもなく当然のよーにアニソン縛りで場が進行。と言っても、戦隊モノOP曲はまだイイとして何故か『ドラバラ鈴井の巣』の曲やら果てには『はぐれ刑事』のEDまで含まれだすとゆー、混沌どころの騒ぎでない迷走っぷりを発揮したラインナップが構成されてたりしたが。

そんな中。自分は途中から、あえて誰も知らないだろうアニメ作品の曲を選ぶとゆームダに地味な遊びを開始。しかし。可能な限りの知識を動員して、マイナー作品を多数選びだしてみたのだが。どーやっても参加者中の誰かひとりくらいは知っており、結局ラストまで"回避"に失敗するとゆー意味不明な敗北感を味わうことに。くっそー、『ルネッサンス情熱』はまだ仕方が無いとしても、なぜ『Through The Night』や『学問のスズメ』を分かるヤツがいるんだ…?! てか、連中のトシ考えたら『アイアンリーガー〜限りなき使命』だの『めざせ!1番!!』を知ってるのはオカシイだろ…。案外『さぁ』ならイケるかと思いきや合唱されてる有様だしなー。いっそ男性ボーカル制約を外して『空にかける橋』でも入れたろーかと思ったらむしろ先越される始末。ま、結局はアイツらもオレと同じオタク、とゆーか仲魔だってことか…

そしてカラオケ後は、深夜1時からTRPGのセッションを開始するとゆー怒濤のスケジューリング。や、開始時点では体力や眠気に問題は無いと思ってたんだが、結果としてシナリオ展開グデグデで突き進むとゆーロクでもない有様であり。なんか29日のセッションもそうだったんだが、やったゲームの両方とも、GMの目当てをことごとく外す駄目プレイングばかりだったのが、今更ながらなんとも。チクショー、訪問の初期目標であるTRPGは遊べたけれど、微妙に悔いが残る内容になってしまったなー(やや遠い目)

05/05

アニメも。第2部に入ったので、近ごろはレンタルコミックで『デスノート』を読んでるんだけど。なんつーのか、やっぱこの作品て"読みにくい"んだよなぁ、私から言わせると。1ページ内のネーム量が多いせいで、読んでて妙に疲れてしまう。このへん個人的には、コマの切り替えを多用してセリフの多さを気にさせないようにしてた『スパイラル』のが、手法ではウマかったと思うワケで。ま、週刊と月刊連載作とじゃー、その比較は酷かもしれんケド。なんにせよ、この作品を載せられてたジャンプって、やっぱ"幅"の広い漫画誌だよなー。

CD、水樹奈々さんのベストアルバム『THE MUSEUM』を購入。前から買おうと思ってはおり、先日の出先でフラッとゲット、コッチ戻ってからちゃんと聴いた。んでまぁ感想だけど…もーちょい期待に足りなかったなー、と。収録曲が全体的に、なんてゆーか「カッコイイ系の声色&メロディ」に片寄りがちで、アルバムとしての曲の幅をさほど感じられなかったのがちと残念。それにこの頃の自分、アルバムコンセプトなんかを注目するよーにもなったからなー、ベストだとその辺が明確に出てこないし、ソコで満足度が足らなかったのもあり。…我ながらウザい傾向だな(笑)

でも。内容の装丁や、プロモDVDまで同梱していて3000円ジャストとゆー価格は、これはコレでお得でもあり。なんだろ、曲では不足ながら商品としては充分ってのも奇妙な感想だな〜…。まぁイイ、今回のトップは『innocent starter』。元から好きだったが、順位変動は結局無かったな。曲の持つこの"世界観"や、サビのメロディの盛り上がり方などが、実にステキな1曲である。

05/06

GWの最終日は、中途半端に肌寒い日でしたとさ。イヤしかし、明日っからまた仕事三昧の日々か。う〜ん、5月病とかは別に無いだろーが、ソレ置いても素でメンドクセェ。そもそもが、向こうしばらくは実質的な公休の無い日が続くし。…妙にバランスの崩れたスケジュール内容だ(微苦笑)

ファミ通WAVE・DVDの。やり込みコーナーで、Wiiのプレイ模様も撮影したやり込み映像を募集すると聞いてふいに、知る人ぞ知る伝説のやり込み映像・「ソウルキャリバーを釣りコンでクリアー」を思い出した自分。アレだ、ド級のFWD購読者(てか、もうマニアの領域)としては実に懐かしい気分である。つーか、同ハードが普及してきたらそーゆーやり込み映像が増えてくんだろーか。ソレはそれでまた、想像のつきにくい未来絵図だな…

コミックレビュー『ONE PIECE22巻』を追加。休み中にゲームレビューの1本くらい書き上げるつもりでいたんだが、ダラダラ過ごして結局果たさずのまま。つくづく体たらくだ…。よーやくで始めた『ウィッシュルーム』も、ロクに進めてないしなー…

05/07

今日から。チャリンコ通勤に切り替えた、とゆーか正確にはチャリ通とクルマ通の両対応にすることにした。んでまぁ、大した距離でもないとは言え、やはり時間配分は掴みきれないので、今朝はけっこう早めに家を出たのだが。結果、10分足らずで職場に到着可能な事が発覚。ちなみにクルマだと5分足らず。しょせん倍かよ。20分以上も早起きしてすげぇソンした。

そんなこんなで丸1週間ぶりの仕事だが。なんか知らんけど午後に入ってから延々と、『ハヤテのごとく!』の『ハヤテのごとく!』が脳内パワープレイ(←ワザとにしたって異様にややこしいなオイ) イヤまぁ確かにあの曲好きだけど、どこでスイッチが入ったんだオレ。つーかコレ、CD買おっかなー。シングルの購入は面倒だけど、チョイと興味そそられる点があったりしてるので。んで。帰る頃から今度は『1000%SPARKING!』が次なるローテーションを。…なんだ、先週のアニソンカラオケ大会の後遺症が今ごろ出てきてんのか。

それでは、コミックレビュー『金色のガッシュ13巻』を追加。ここ最近レビュー用のファイル制作の時に、チョット手抜き気味なやり方を取るよーになってきた。ま、テキストを読む分には何一つ影響の無いコトではあるんだけど。無駄手間を省くって点では問題は無いんだが…なんかもう、どんどんサイト運営に手をかけなくなってきてんなぁ。

05/08

チャリで。通勤すんのは色々と目的もあるから全然構わんのだが、なんとゆーか退社時は気温が下がってくるため、案外まだ肌寒いのが少々の難。日中とかはもう、半そでで働いてられるくらい暖かくなってきてんだがなぁ。どーもビミョーにバランスが良くない。

世界視野でのゲーム機ワーストランキング。…なんかこーゆー、ニュースサイトからの抜粋って妙に久しい気がするのは何故? まぁ閑話休題でアレだ、セガの歴代ハードがこうもバタバタと並んでしまってるのは、昔っからの任天堂派である私でも多少、哀しいとゆーか悔しいような気分になってしまうなー。サターンって頑張ってた気がしたけど、ワールドワイド(とゆーか北米市場)ではチカラ不足だったのねぇ。DCも、その延長でウケが悪かったってのが寂しいトコロ。個人的にはドリキャス、もの凄く評価の高いハードなんだけどな〜。

にしても。あのピピンが何気に世界市場販売機だったことに、軽い驚きと考えて見りゃ納得とゆー反対の思想を抱きつつ。この立ち並ぶレアものハードの中で、CD-iとかってマシンについては本気で何も知識を持ってないことに言い様の無い敗北感を覚えてみたり。アタリ・ジャガーだったら知ってんだがな〜、CD-iって何者だマジで知らねぇっ! 

あぁ、そーいや唐突に思い出したが、リンクスって世界販売機ではなかったんだろーか。あと、ピピンはネットワーク機能を標準搭載した初めてのゲーム機だと思ったけど当ってるっけ?(←なんでこの管理人はたま〜に誰一人として着いてこれない話題を振るのだろう)

05/09

『ビューティ魂』(←またまた独自略称)のビューティフルなインタビュー全掲載。まぁアレだ、ハードも移行するし新規プレイヤーはきっと増えるかと思われるが、このインタビューのスバラシサが伝わらないヒトにはきっとゲームは楽しめないだろーなぁ、などと思ったり。…ソレは置いといて、箱にせよ駅にせよいつ頃購入したらイイかねー。ま、私の場合は本作をそのままキラーソフトにしてくれても構わんのだが。

ラジオで。3〜4年くらい前の微妙に古い曲を聴いて、ふらっとiTunesでDL購入しようと探してみるも、私がほしいと思う曲ほどストアで扱っていないとゆーワナ。つーか、アーティスト自体は参入してんのに、目当てのタイトルだけピンポイントに置いてないっつーケースがヤケに多いのはなんだ。どーしてこう、「なんでもかんでも揃えてる」っつー状態にならんかなー。マジメに考えたら、色々と権利問題とかで難しいのだろーけどさ。

そーいやiPodと言や。nanoを使い始めてから向こう、所有楽曲を順調に増やしまくってるためか、近ごろ2GBの容量に物足りなってきたとゆー、自分で恐ろしい自体が発生しつつある。購入時から比べて、倍までは行かずともソレに近いくらい増えてるからなー。かと言って、"次"を買うのも安くはないし。nanoの容量を別にしても、ポッドキャストラジオまで聴きだしてからはHDD自体も着実に埋めてきてるし。あぁそうか、どっか余所のヒトが100GBとか200GBとかHDDを買い足すのって、こーゆー過程を経てのコトなのか。よもや私がそうなりかけるなんて、少し前ならまず考えられない状況だなぁ。

05/10

リーク情報で。『DS版・FF4』とか他にも色々と、注目を集めそーなスクエニの新作が出てきた様子だが。でもなぁ、4をDS程度のポリゴンで、ってなぁ。リメイク頼りな同社の開発状況については、あえて構わんのだけれど、当時から割合キレイだったSFCの映像を今ハンパに3D化したらかえって逆効果にならんかねぇ? 『DS・FF3』でずいぶん頑張ってたのは認めるが、今度のはどーだろーか、と。どーせリメイクすんならオリジナルの『FF7』を(最低PS2でもイイから)完全リメイクしろよ、とゆーのは誰もが思ってる事のハズだが、そう簡単にはいかないのが昨今のゲーム業界の難しさなのだろーか。あと、「4を出すなら5、6もやってくれ」的な意見を余所で見たが、6のあのドット絵グラフィックともなると、ポリゴン化は本気で荷が重すぎる。5でさえギリギリだわ。ま、5が完全リメイクってなったらオレ買いそうだけどな(←FF5ダイスキ人間)

あぁ、SFC時代のスクウェアタイトルと言えば、サッサとバーチャルコンソールで配信してくんないかなーと、しばらく前からずっと思ってたり。『クロノトリガー』が出たら真っ先にDLするぞ? アレのグラフィックはなー、初めて観た時はもう目を見張るくらいに超絶美麗だったしなー。あと、私は未経験なのだが、方々で超名作との誉れ高い『ライブアライブ』も遊んでみたい。ま、この辺の作品は権利問題もイロイロ難しいと思われるし、そう簡単には配信できないだろーケド。その点でやはり、VCのラインナップは個人的にはまだまだ足りないのだよなぁ。嗚呼、『ワギャンランド』はいつになる。

05/11

ラジオの。ニュース聴いてたら、思いもしなかったよーな報道が流れてビミョーに気分が凹む。うーわー、あのデパートだけは健在だと思ってたのになー… ( ̄△ ̄;;) あぁもう、つくづくあの街のドーナツは歯止めが利かなくなってやがる。てかもう、あそこすら閉店となったらマジメに駅前がスッカラカンじゃねーか? 最初に住みだした約10年前から、まったくもってマイナス方向の様変わりしてんなー。

アーケードで『リズム天国』が出るって聞いて、「おっ、この期に及んで唐突に任天堂のアーケード復帰か?!」と思ったら提供元セガじゃんっ、みたいな。あー、でも画面素材とかほぼまるっきり同じモノ使ってるっぽいから、基本的には全面協力での開発みたいだなぁ。実はつい先日も友人にプレゼントしたばかりの本作だが、気が付けば30万本売ったりもしてるし、コレでまた知名度もグッと上がるかねー。正直なハナシ、別に続編作ってほしいとは思わんのだけど、名前が売れるのは単純に嬉しい。

しかしだ。あの素朴なグラフィックがまた"売り"だったとは言え、いくらなんでもそのまんまってのはショボ過ぎね? GBA(あるいはDS)の小さい画面で観るからまだ"有り"だったのに、ソレを通常モニタにデカデカと映すのはどーなんだろか。まぁ、GBプレイヤーで遊んでる時と同じ感覚でとらえりゃイイのかねー。それでもやはり疑問は残っちゃうけど。

05/13

社員旅行に行って、んで帰ってきた。まぁなんだ、思いのほか美味いモン出たり、抽選でハンディタイプの掃除機もらったりしたけど、基本的には終始さっさと帰りてぇなぁ、とゆー意識が脳内を占めていたワケで。あ゛ー明日会社行くのメンドクセェ。…あ、いま「罰当たりだなぁ」的な考えを持った社会人未満の閲覧者各位へ、キミたちが世間に出たら100%分かるようになるから。イヤもうホント、何がどう面倒なのか良〜く分かるから(←何を力説してんだ)

ゲームの『武装錬金』。今までどーもタイプの掴みにくいタイトルだと感じてたんだが、公式サイトのプロモムービーを観て一目で納得。そーか、アレって無双系のゲームだったのか。ところで同作オリキャラのソウヤ、彼ってどー考えてもカズキの息子だよなぁ(※遠い世界=未来、かと思われ) 持ってるランスに至っては、バルスカを組み合わせたよーなフォルムだし、斗貴子さんの使ってた核鉄から生成した武装っぽいな。

ゲームのプロモ映像と言えば、バーチャルコンソールのラインナップ映像群がチョイと面白い。ダラダラ眺めてるだけでも結構イケるが、ある種のゲームの進化遍歴が感じられるのも楽しいよなー。にしてもこーして観ると、やっぱFCって全体的にしょぼいよな。とは言いつつも、コレこそが実質的な"原点"なんだからなー、技術進歩ってスゴいわー。

05/14

ノベライズ『武装錬金/Z』がリリースだってさ。あや、こんなの出るの今まで全然知らんかったや。ジャンプに広告載ってたっけか? なんだか、穏やかな平和と激しい戦いとを予感させるカバーイラストが、本作の"らしさ"を実に感じさせてくれて、期待が高まるトコロ。内容は、完全に『ダブルスラッシュ』の後日の物語になるっぽいなぁ。てーか、下段のガイドブックも買うの忘れてたな。今度札幌まで出かけた時にちゃんとゲットせねば(←フツーに武装錬金ファンな人)

ノベルレビュー『新ソードワールドRPG集リプレイ7巻』を追加。おや、しばらくぶりの続巻レビューだが、本シリーズも何気に終わりが近づいてきてるなぁ。ま、小説だとこの、残り3冊ってーのが案外と手間取りになったりするんだけど。にしてもなぁ、前にもどっかで言ったけど、再スタート的に始めた小説版は続巻いつになるんだろ? 結構ソッチも期待してんだけどなぁ。

05/15
なんか7時過ぎくらいから、いつまで続いてたんか知らんけど、サーバが片っ端から落ちてたっぽいのはナニゴトだったん? 職場でネットが止まったって言ってた時は自分でも確認したが、でもケータイではいちおうサイト閲覧できたんだよなぁ。んでPCで繋がった今、Yahoo!ニュースとか確認しても別になんも書いてねーし。よく分からんなぁ、不思議現象だ。
05/18

またビミョーな日記置いて止まってたなぁ… まぁ何がどーしてたかっつったら、単に風邪ひいて寝くたばっていただけのコトであり。16日の午後ぐらいから、なぜか唐突に咳き込むようになり、翌朝目を覚ましたらノドに炎症が発覚。「あぁ、風邪ひいたのかー」と思いつつもごく軽症状だったので、働きながら勝手に治るべと気楽に思っていたら、朝から半日ずーーーーっとしゃっくりが止まらないとゆー怪奇現象勃発。そのせいで想像以上に体力を根っこから持って行かれ、念のためと早々に退社し自室にて仮眠を取るも、よほどしゃっくりが響いていたか時間を経るごとに症状悪化、17日朝の時点で想定を大きく裏切るバッドコンディションに。仕方がないのでその日は仕事を休み、テメェの身体のぽんこつっぷりに軽く腹が立ったので、16日の最初の仮眠から向こう、36時間中の30時間ほどを睡眠に費やすコトでムリヤリ体調復帰。そして本日は出社し、現在にいたる、と。

イヤなんか今回の風邪っぴき、身体的にはヤラレてんの分かってるけど別に具合悪いってんでもなかったので、HPはそんな減ってないけどバッドステータスが山ほど乗っかってる、みたいな体調だった。さっすが『寝る』ってスバラシイね、戦闘不能以外はなんでも回復OKだヨ!!(←ゲーム脳、つーかゲーマー的思考)

んで本日の業務では、明日・明後日に開かれるイベント準備の残り作業を行っていたのだが。主催である親会社側のロクでもないレベルでの対応の悪さにより、社員一同どころか社長まで含めて全員残さずキレかけるとゆー実にタノシイ事態が。イヤハヤ、病み上がりにずいぶん働いたなぁ! …つーかもう、いくらなんでも子会社ナメすぎ。なんでイベント前日になってこんなザマなのか、軽く理解に苦しむわ…(呆)

05/19

せっかく。風邪が治まりだしてんのに、雨天気味の曇り空の下で3〜4時間も突っ立ってりゃ症状もぶり返してトーゼンだわな、と。嗚呼、今日の夕食が辛味系のメニューで良かった。そして本日もまたあの親会社は本気でどうにかならんのかと。なんであーゆー手合いは、言えばなんでもやると勝手に思いやがるんだろーか。

任天堂ハードが栄えてると技術は逆に衰えるかも、って話。なんつーかなぁ、今までがむしろ技術が先行しすぎてただけなんじゃ、って考えもあるんだけどな。そもそも、その開発上の「技術」っつーのも基本的には「映像表現技術」がメインで、細かく取り上げれば「物理演算技術」や「音声再生技術」などの様々な(そして本質的な意味での)「技術」はあるけれど、それらってさほど"オモテ"に出てこないし、実際着目もされにくいよね、なーんて。大体が、PS2時代からもう「これ以上グラフィックが進化してもしゃあないだろ?」みたいなコトは言われ続けてきてんだし、事実ハイエンドになった所で大きな訴求効果は生み出せてないHDゲーム機を改めて見るに、技術遅延が起こったところで何がどーって事も無いのでは、とゆー見識が。

それじゃあそー言ってる一方で。例えばそうだなぁ、先頃出た『FF12・RW』なんか、開発陣の努力の成果で美麗なグラフィックを拝める作品になってるけれど。ソレはあくまで「DS(=携帯ゲーム機)タイトルだった場合のキレイ」であって、同作をそのまま20〜30インチのTV画面で観て素直に「美しい!」と言える・感じられるかっつったら、それはかなりアヤシいところのハズ。人間って贅沢なイキモノで、"進化"にはサクサク慣れてくのに"退化"には順応しづらいモノで、フルポリゴンだのCGムービーだの当たり前の現在から急にSFC時代に戻ったら誰もが間違いなく「グラフィックしょぼっ!」と言うに決まってる。いや、PS1時代でさえ拒否されるだろーね。技術遅延を極論すればそんな具合になってしまいかねないワケで、ソコを考えるとハイスペックへの対応が弱まるのは良くないよなぁ、ってハナシになる、と。

そんな感じで、ワザと煙に巻くつもりで対象の意見を並べてみたけれど。よーするに、どんな事柄がどう転がっても問題ってのは必ず起こるワケで、このケースにしたって技術進歩が進もうが遅れようが、ソコに対してウマく立ち回った会社が結果的に"勝つ"し、カネを稼いで"イイ目を見る"って、ただそれだけなのよねー。なんつーか、実は結果的に結論投げてるだけなんだが、ぶっちゃけ先の事なんて分からんわなぁ。

大体が、DSとPSPが当初発売された時だって、DSが一方的に勝つと思ってたゲーマーなんてほとんどいなかっただろ? 私個人も、正直PSPのが最終的にはシェア取るんじゃねーかと思ってたしなぁ。ところがどっこい、結果は現状の通りだ。それにはPSPに起きた様々な問題の影響もあるが、それ以上に、市場ニーズを掴んだ任天堂がウマく立ち回った事が結果へと繋がっているのである。「今がこうだから今後こうなる」じゃなく、「今がこうだけど合わせてどう動く?」なんだと思うよ、私は。リンク先はワールドワイドでの技術進歩の是非だが、世界規模でも国内規模でも、やらなきゃならん事ってのは大して変わらんってなー。

05/20

今週の『グレンラガン』を観てしまった以上は、なんかこう、叫ばずにはいられねーっつーか、その。今まで描かれてきたキャラ相関や、そもそもサブタイの時点でその結末は分かっちゃいた所だが、正直なとこフェイドアウト止まりで終わるとばかり思っていたので、本当にソッチ行かれたのにはハートをぶん殴られた。てか、えー、マジで逝ったの?! 制作ブログで「第1部・完です」って言ってたケド、本気で「あばよ」なのか??

あぁ、まぁ、ショックはともかく面白いわぁ『グレンラガン』。何クールやるんだろ、話数が多かったらさすがにストップだが、2クール作だったらDVD買いたくなってきたなぁ… あんまパタパタ買っても色々な点で困るんだが。にしても今日観たアニメは3つとも実に面白かった。良い日だ。

05/21

昨日の放送を受けて、同番組のネットラジオで「カミナ追悼特別番組」やるってか。なんかもう、ネット界隈とかそこいら中そろいも揃ってカミナ大好きだなぁ… ( ̄▽ ̄)

イヤ実際、それだけ視聴者を惹きつける"カリスマ"が、あの漢にはあったのだが。一個人のアニメキャラとしては、近来まれに見るレベルの人気っぷりであった。嗚呼、つくづく過去形になってしまう事が哀しい。…もっかい再登場してくんないかな〜。それこそ方々で言われてるとーり、敵対関係になっての復活でも構わんから。

05/22

『スマブラX』の。公式サイトとなる新しい『スマブラ拳』がオープンしたんだが、参加音楽家の顔ぶれが凄まじいコトになってやがるとゆー。イヤ、チョット、コレ、マジで本格的にありえないってレベルの顔ぶれっすよ??!(驚愕) ホント、豪華って言葉では済まされないぐらいの、快挙的なBGM陣営だわ。ゲーマーとまで行かずともその辺の一般人よりもゲームを嗜んできたような人なら、この音楽家たちのいずれかひとりには必ずゲーム音楽で感銘を受けてるに違いないと断言できるほどの、それくらいの名うての人物ばかり。恐ろしい。マジで恐ろしい。最初会社で休憩時間中にこのサイト見たんだけど、職場で思わずニヤニヤ笑いが止まらないほどだった。

いやー、音楽だけでもこの勢いだもの、いくらか多少は仕方無いとは言え、任天堂キャラメインのゲームには絶対なってほしくないなぁ。あ゛〜、『スマブラX』冗談抜きに楽しみになってきやがった。

コミックレビュー『鋼の錬金術師7巻』を追加。ふと思ったんだけど、近年の自分って昔と比べてずいぶんと、ガンガン系のコミックスを買わなくなってきたよな。実際、チェックしてる作品も減ってきてるしねー。この『鋼』は別としても、基本的にはやっぱ全然マイナーだしなぁ、ガンガン系全般って。まぁ、それでもフツーのマンガ読みよりはまだ買ってる方だとは思うけど。

05/23

知って余計嫌な気分になるコト分かってんなら、ハナから知ろうとすんなよな、みたいな出来事。あ゛〜、まぁ、直と全体とで対応違う、っつーか元々の取っかかり自体が他のヤツらとまるで別だから、もうホントにコレはガマンするしか他に無ぇんだろーが。アッチでああ言ってても内部的に却下されてんだろうなぁ、きっと。嗚呼、正直キツい。マジであと半年気張らんとダメってコトか…。

第2回ゲーム検定、今回はADV&RPGの問題。まぁやったのは昨夜だったりするのだけど。結果をサッサと述べると、61点の「ゲーム大臣」だったとさ。第1回の成績がはもう忘れたが(←ログ読んで調べろよ)、さすがに低下してるだろーな。ADVジャンルなんてFC〜SFC時代にはやった覚えも無いくらいだし、今でも滅多に遊ばんしなー、元々好成績を収められるとは思っちゃいないが、今回のジャンルは苦手が来ちまった感じだ。タダまぁ、回答後にアメザリから「イマイチやな〜」とか言われると、あーちゃんにだけは言われたくねぇ」とか思ってしまったりしたが。

てゆーか、近ごろさっぱりゲーム遊んでないんだよなぁ、なんか。たぶん『ゼルダ』終わって以来マトモにゲーム機動かしてないハズ。姉から借りてる『ウィッシュルーム』も、チャプター1やっただけの状態で止まっちゃって、今もう完全棚上げにしちゃってるし。そこで惰性でやってんのが『ピクロス』とゆー。先日までは『応援団2』買おうと思ってたけど、結局は見送ってしまった。あぁ、考えたらヨドバシのポイントで無料ゲットできるよな。明日出かけて気が向いたらそーすっかな。にしても何故にこう、数ヶ月にいっぺん空白期間が生じるんだ、オレは。

05/24

近ごろは。札幌駅前うろついてても、あんまティッシュ配りと遭遇しなくなったなー。外出カバンのストック用を確保したくてもウマく行かないとゆー。…や、この辺の使い回し(?)ってワリと重要っすよ?(←なにビミョーにあせってんだ)

てなワケで外出、アレコレ買ってきた。でわサックリとブツレビュー。KOTOKOさんの新曲『ハヤテのごとく!』購入。アニメと同じ題名の曲って昔はけっこうあったよね、とか言ってみたり。てか、KOTOKOさんの曲シングルで買うの、『覚えてていいよ』以来だな。……3年ぶり? 閑話休題、感想。早春を思わせる曲で実に良いね。パンク調のボーカルも今までに無く新鮮で、元々アニメやラジオで気に入ってたが、改めて聴いて更に好きになった。てゆーかつくづくこの手の曲が好きだよなー、オレも。

で。わざわざシングルで買った理由、同梱のプロモDVDを観てみたくて手に入れたのだけど。感想。めちゃめちゃイイ。マジでスゲー良い。TVCMでチラッと流れてたのが気に入ったゆえのこの次第だが、期待してたよりずっとイカす映像だった。や、ダンス自体カッコいいんだが、加えて映像表現がバツグン。なんてのか、"動き"と"画"の造り・融合が素晴らしいんだよね。コレは本当に、さして安くもないカネ払って観て良かった。曲イメージにさらに「疾風」(※ハヤテでもシップウでもOK)って言葉を加えたくなるような、そんなプロモ映像である。同曲自体を気に入ってる人なら必見の映像。是非。

いやー、こんだけ気に入ったプロモ映像は久しぶりだわー。てかコレ、なんかの折りにでもチョイとトチ狂ってアニメで再現したりせんか(大笑) なんか劇場版とか、そーゆー特別な機会に是非やってほしい。どっか関西のアニメ作製会社じゃないが、スゴく観てみたいなー。もし本当にやりやがったら、ソレのためだけにディスク買ってもイイね。

05/25

今日も今日とて『ハヤテのごとく!』のプロモDVDを観続ける。プロモ映像のパワープレイなんて、さすがに今まで無かったな。いやぁ、ホントに気に入ってしまったものである。観れば観るほどカッコイイもんなー。

昨日買ったブツ、今日は残りのマンガ各種。まず『屍姫5巻』。収録本編は、ついに(推定)ラスボス登場でストーリーが俄然盛り上がってきた感じ。オーリも本格的に主人公になってきたしなー、まさに物語が本格始動しだした巻と言えよう。うん、やっぱ本作はしばらく待ってから買って良かった。まぁこの巻、おまけページが少なめなのがチョイ残念。毎回あの異様なボケっぷりが気に入ってんだがなー。

次、『武装錬金インフィニティ』。同作のガイドブックやね。てかコレ、アニメイトやゲーマーズなどのいわゆる御用達店舗では何故か見つからず、普通の書店行ってよーやっと買えたり。とりあえず本著、アニメメインキャストの4名、及び原作者や監督らによる両座談会が実に面白かった。とにかくキャストにせよアニメ監督にせよ、原作への愛の深さがとても感じられ、同アニメがどれだけの熱意の中で制作されたかが嬉しくなるほど伝わってきたのが、もう。てか、真殿さんのパピヨン愛は異常(※誉め言葉) トークの他にも、カラーピンナップや連載準備稿のラフスケッチなど、見所は案外豊富。大剣の武装錬金は本編中でぜひ見てみたかったなー。

にしてもホント、『武装錬金』、本誌連載は不遇の結末だったかもしれんが、作品全体としては素晴らしいメディア展開を遂げたものだとつくづく思う。その意味では「幸せな作品」だったのかもしれんなー。とりあえず次は小説版2巻を早く読みたい。日曜に出かけて売ってるかなぁ?

んで。『インフィニティ』が始め見つからなかったので、腹いせとばかりにコミックスの『ハヤテのごとく』を4巻まで買ってみたり。…9巻ぐらいまでレンタルでさんざ読み尽くしてんのに、何してんだろなぁオレ…… ま、色々思うトコロもあり、買い揃えたくなった次第で。てか今思うに、アニメイトで最新刊だけ先に買っとけば良かったかもな。とまぁ改めて揃えたはイイとして、やっぱコメディ作なので本レビューは書くつもりゼロ。……あ、いや、いっそ"アッチ"でサクッとやっちゃえば良いのか。ちょうど更新時期だったし。

じゃ、コミックレビュー『QED14巻』を追加。マンガの話題だらけだな、今日は。いま月マガの『CMB』とクロスオーバーみたいなのやってるらしいケド、GREAT側の連載は読んでないから、本作サイドが展開どーなってんのか気になる。早くコミックス出ないかねー。てか今度『CMB』借りて読も。

05/26

先日。出かけた時にDLしてた『応援団2』の体験版が、思ってたよりめっぽう面白い。あー、ヨドバシのポイントでゲットしとけば良かったかも。ま、思っておきつつ実は売り切れてたとゆーオチなのだが。むぅ。

世界卓球だか。なんだか知らんが、おかげで今週の深夜アニメ、片っ端とまで行かんでも録画失敗が多いのがなんとも。しかも、比較的重要度の低い継続視聴作ばかりだったりして。や、さすがにそれでも動画配信サイトでいちおうのチェック入れてっけど。

てか、ほとんど話題変わるけど、近ごろワイドテレビがほしくなってきてたり。…うん、地デジ対応じゃなくてもイイから、とりあえずワイドで。ってのも、この頃観てるアニメや、そーでなくてもDVDなど、基本ワイド対応のシロモノがヤケに増えてきてて、画面上下の黒カットがチョイと気になりだしてきたのである。つーか、番組によっては上下切らずに左右を意図的にはみ出させてるモノもあるんだよなー。まぁ気にしなけりゃイイんだけど、物足りなさを覚え出すとどーにも、こう。

今時期ならもう、フツーにHDTV買って地デジ観りゃ全部済むんだろーが、現状の収入状況ではさすがにどーにもできんからなー。はあ、早よ給与体勢変わってくれんか(溜息)

05/27

デカい本屋まで。クルマ走らせて、『武装錬金』と、あとなんとなく気が向いたので『ハヤテのごとく』の小説どちらもゲット。『錬金』はまだ置いてないかなーとも思ったが、さすが道内にその名を誇る大型店舗、地元にある毛が生えた程度のGEOとは大違いだ(←さすがに酷いかと) てか、なんかいつの間にやら『ハヤテ』三昧になってんなー、オレ。

買った本のコトは明日に回して、今日はアニメの感想をアレコレ。まず今朝のTV作品。『グレンラガン』、推定・真ヒロインの正体は自分で笑えるくらいに予想通り、やっぱり変更されたOP等やストーリーの流れを見ても、ツラい展開はそれほど続ける様子もなく、物語をガッチリ楽しませてくれそう。次週もまた楽しみだ。続けて『ONE PIECE』、北海道では1週遅れの放送なのだが、なんつーか、メリー号登場のシーンは全部分かってるクセに軽く泣けた。やー、演出上手すぎるわアニメスタッフ…(余韻) んで『ハヤテ』、原作から大きく構成変えつつも、原作と同じくらい上手に伏線張り巡らせてるのが感心した。ハヤテのケータイ壊れたの、アレって伏線だよな? 来週のオリジナル回も、コレまでの全体的クオリティを考えると期待度は大。良いアニメ化作品だよなー、つくづく。てかホント、日曜の視聴作はマジで絶好調だ(喜)

次、レンタルDVDの話題。『リリカルなのは』の視聴終了。平行レンタルの作品増やしすぎて、なんかスゲェ時間かかったな… まぁそこいら中のサイトで言われてるコトだが、序盤の変身魔法少女モノからどんどんと、王道少年マンガもかくやの熱い物語へと変貌していったのは、本当に良いイミで想像の埒外。てかホント、9歳そこらの女の子とは思えない心力の強さには驚くやらなんやらで。フェイトとの決戦も空中魔法戦が素晴らしかったり、なにより全編観終わった後で主題歌『innocent stater』の凄まじいまでのシンクロっぷりに気付かされたりと、丁寧に構成された実に面白いアニメであった。うん、曲につられたカタチだったが、確かに観て良かった。方々で評判高いのも頷けるわぁ。

05/28

ZARD・ボーカルの坂井さんが亡くなられたそうで。正直なところ、それほどZARDの楽曲に思い入れがあるでもないが、それでもやはりこの訃報は多少のショックを感じずにはいられなく。ご冥福をお祈りします。あぁ、そーいや小学〜中学の頃の友人が、同グループの大ファンだったんだよなー。アイツ、いまでもファンなのかなぁ。

昨日買った小説2冊の感想。や、読書がサクサク進んで一気に読めちゃったい。まず『武装錬金/Ζ』。ストレートに言って、小説1巻より断然面白い。原作の和月さんも本作展開の構想は練ってたようだが、原作で残っていたある伏線から構築された、まさに第12巻として読み応えのある物語であった。詳しい感想は、後の本レビューにて。時に、私個人は本作の結末はとても『武装錬金』らしいラストだと思ったのだが、どーだろう。

次、『ハヤテのごとく・春休みの白皇学院nサブタイ長ぇっての(←んじゃ書こうとするなよ) あぁ、コッチは本レビュー書くつもりないからシッカリ感想やっとくかな。まぁ最初にまとめを言うと、シャレでなく本当に『ハヤテ』をそのまんま小説にしました、みたいな内容。ホント、真顔で「原作ファンなら買い」と太鼓判押して言えるくらい、何もかもが感心するほどにそのまんま。各キャラ同士の掛け合いやそのドタバタっぷりはモチロン、原作の笑い所であるパロディネタ、そして原作の本当の魅力である心の機微とソコから紡がれていく登場人物達の描かれ方など、本当に見事なくらい原作コミックスのナカミを抽出してノベルの形態に落とし込んでおり、おかげでスイスイ読み進められた。

まぁ中でも面白かったのが各種パロディネタだったりして。マジで「アホかこの筆者」と突っ込みたくなるくらい(※超誉め言葉、端々に放り込まれたネタはバツグンかつ絶好調。つーか新規レーベルの出版第1弾作として、イキナリこの飛ばしっぷりはダイジョーブなのか、と。そもそも本作のサブタイにしたって、たぶん『アニメ・ネギま?!』のパロだろーし。ちなみに、アニメで出てくる「見せられないよ」とのプレートを持ってるキャラは『自主規制君』と言うそうです。だからなんでンな事実をノベライズで初めて知るのか、と。

いやはや、築地さんの既刊作品は一切未読だが、元からソッチ方面のネタには強い作家でもあるそーだし、そうでなくとも全体の作劇・展開含めて、コイツは完全にノベライズを任せた相手がパーフェクトな人選だったとしか言い様がない。見事。完敗。これほど素晴らしい域でのノベライズ作を読んだの、個人的には『小説ツインシグナル』シリーズ以来だわ。早くも続刊を読みたくなる、そんな1冊。重ね重ね、原作ファンは是非とも一読のほど。

にしてもつくづく、『ハヤテ』はメディアミックス展開が恵まれまくってんなー。ところで本作、オープニングの描写のおかげで全編、地の文が「天の声」で聞こえてくるんですけどどーしよう(大笑)

05/29

いちばん使いやすかったコントローラー談義。あー、ガチであげるとオレの中じゃN64パッドが最高。まぁ余所に文句が多いのは分かんなくもないんだが、でも個人的にはアレ以上に使い勝手の良いゲームパッドはないんだよねぇ、マジメに。あの手にしっかりフィットする感じは、他のどんなパッドよりも群を抜いていた。

てか、WiiでVC遊ぶさい、N64タイトルだけはクラコンじゃあ異常なまでにプレイしにくくてどーにもならんの、ホントなんとかしてくれんか。N64はアレ、アナログスティックの裏側にZトリガーがあるからこそ可能なプレイスタイルのゲームが多かったってのがあるから、クラコンだとボタン配置悪すぎるんだよなー。HORIからN64仕様のパッド出してくれんか。

んじゃ、コミックレビュー『屍姫2巻』を追加。本作、高年齢の男性キャラを中心とした一部キャラのみなのだが、なぜか脳内でオートに声優が決まってボイス再生されるのが、我が事ながら面白い。なんかこう、スッと入ってくるんだよなー、特にオッサン連中ばかりが。とりあえず自分の中では、高峰僧正=石塚運昇さんでガチだね(笑)

05/31

Amazon見てたら、CDとDVDのトップセール1位がZARDの商品だった。ん〜…ひと言では言い表せないよーな、色んなコトを思ってしまったなぁ、なんて。ひとつの"時代"が終わってしまったってのが、きっと今回の出来事の確かな所なのだろーなー。

『ハヤテ』と『ガッシュ』を読んでて思ったんだが。前者は写植のフォントをワリとパターン使ってるのに、なんで後者は限られたフォントしか使ってないんだろか。手持ちの小学館出版作ってこの2作しかないから判然とせんのだが、同社のマンガって作品によってバラバラなのかねぇ? セリフに句読点使ってんのだけは共通してるから、ソコは小学館の約束事だと思われるのだが。

何故にンな事を気にするかっつーと、ほら、マンガって"読む"ってより実質的には"見る"ものじゃん、その上でマンガのセリフって、単なる文字であると同時に目に入る絵の一種でもあるから、場面の状況ごとに合わせてフォントを変えるようにしている方がよりマンガらしいと私なんかは感じるワケであり。例えば叫んでるシーンとか、通常と同じ明朝体よりも太字ゴシック使ってる方がソレっぽいじゃん? つまりはそーゆーハナシ。

数年前、個人WEBコミックサイトのマンガ作成をお手伝いする機会を得たコトがあり。前々からそんな考え方だった私は、その時受け持った写植作業で、おもっきり手を変え品を変え絵的な臨場感を可能な限り引き出すフォント選択をやったりした。まぁその作業が成功してたかどーかは知らんが、その作業は手間ながらも自分で面白かったし、このくらいやってこそ"マンガ"だよな、とも思ったものである。

そこで最初に戻るけど、なぜ両作で写植ルールが違うんだろか、と。当然この場合、写植に気を使ってない(ってワケでもないんだろーケド)『ガッシュ』の方に不満を感じてるワケで。なんだろーなぁ、作家によるのかね、このへんの事って。

そーいや気になると言えば、『ハヤテ』のコミックスって話数表記が通算数じゃないからなんともビミョーに把握しにくいとゆーか。これもコレで理由が分からんなぁ。小学館レーベルは謎がいっぱいだ…



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