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徒然日記・04月分。


04/01

卯月。当サイトの隠し要素、トップページにあるタイトル画像は一定時間が経過すると目がクワッと開く。あと隠しっつったら、このサイト開設してもう2年以上になるけど、未だにシークレットページを発見したお客さんっていないんだよなー。あのページ、まだ自分しかカウンター回してねーや。まぁ確かに、"入り口"の難易度は高めかもしれんがなー。(※4月1日は「ウソを付いてもOKな日」ってだけであり、以上のネタの真偽については閲覧者各位の裁量に委ねる)

以降、いつもどーりのノーマル感想日記。テレビアニメ、『まなびストレート』視聴終了。うむ、順当に終了アニメが増えてきたね。率直に、継続視聴して良かったと思える作品だった。第1話がダメだったけど徐々に魅力が上がった、とゆー点では、個人的に『コードギアス』と同じ"路線"だったりする。近未来の舞台による"学校に対する描写"が実に興味深くも面白かったが、個人的には学園祭開催について彼女らがハッキリと"たたかって"いたのが良かった。

"戦う"ってのは、別にケンカの勝ち負けだけでなく、何か納得できない事柄・状況に対して立ち向かうことこそが本当の"たたかい"だと思うワケで。その辺でまなび達が(作中のご都合的展開もあれど)たたかう姿を追い・描いていた所に、本作の魅力があったよーに感じられる。世間でもアレコレ言及されてるが、私は本作、深夜アニメにしとくには惜しい作品って評価の側なのよねー。「どうしてアナタは学校に行くんですか?」、そんな問いかけへの答えを示そうとしてくれた、そんな良作だった。

続けてまたアニメ感想。先日買ったブツのレビュー第2弾、『茄子・アンダルシアの夏』。何年か前にレンタルで観て、いつか絶対DVDを買おうと決め、今んなってよーやくゲットしたシロモノ。う〜む、改めて観てやっぱ面白いっ! 感想の粗方は以前に書いてしまった(と言っても旧サイトでのハナシだけど)ので、正直いままた費やす言葉も無いのだが、でもやはり1点、コレ観るとマジで自転車、いや、チャリンコぶっ飛ばしたくなるってのだけは、もう。収録時間の短さに対する値段を考慮してると"アレ"なのだが、それでも買って損は無かった。何気な名劇場アニメ作として、この機会に改めてオススメしたい。ぜひレンタルででも。

04/02

ジャンプ今週号の『ONE PIECE』、あのサムライって尾田さんの短編集に収録されてたヤツの「キング」だよな(←詳細は全部忘却。実はコミックスで持ってないので) あまりそーゆー作品ミックスをやる作家とも思ってなかったので、チョットしたサプライズが。

先週買ったブツの感想、ラスト第3弾は『大神絵草紙・絆』。昨年のマイベストゲームに堂々君臨した『大神』の、設定イラスト集である。イヤもうホント、これは本心から買って良かった。さすがにプレイ終了から1年近くも経つと忘れてることも多々あるモノだが、それよりもやはり、イラストを眺めながら蘇ってくる思い出の方が更に強く。つーかコレ、単なる設定画集でなく"アイツ"が描いた図画だと思うと、より一層に感慨深いモノがある。それこそ帯コメントのとーり、篤と拝みたくなる名筆揃いの画集とでも言うか。

各イラストのコメントや、サントラと合わせて楽しめるようにしている配慮など、まさに『大神』制作陣による『大神』プレイヤーのために『大神』の魅力をより一層伝えてくれる1冊。本作体験者なら問答無用で全員買っておくべし、とさえ言いたくなる画集である。つい先日に出たDVDブック当然買うつもりだし、つくづくこのタイトルはオレを惹きつけ続けてやまないねー。ホントもう、内容ベタ移植でイイからWiiでリメイクしてくれんかなぁ、マジメに。

04/03

月ジャン廃刊後の『クレイモア』は、一端週刊ジャンプで月イチ連載を続けてから新創刊誌に再度移転するんだとか。カンタンに言ってイイだろーか、何そのクソめんどくせぇ扱い方。アニメ放映期間中も途切れることを無くするための策だとは言え、なんかもう、もの凄くアタマの悪い応対にしか見えませんよジャンプ編集部方々。移転するまで最低3ヶ月ほどか?、その間に「とりあえず連載は継続しとこう」って、ただソレだけの態度にしか見えてこない…(呆) つくづくを通り越して、もはやトコトン八木さんが可哀相になってきたなー。これで週刊連載期間に上手くやれてればイイんだが…今んトコ期待度はまるでゼロ。つーか、編集部側をまるで信用できねぇ。マジで大丈夫か…。

CDと小説を。目当てに出かけたら、思いのほか新刊コミックスも多数出ていて、予定をずいぶん越える出費になるとゆー、そんな休日。まぁその反面、だいぶ充実した買い物(とゆーか仕入れ)になったが。

ではCDから。坂本真綾さんの『30minutes night flight』を購入。ぶっちゃけ今回の仕入れのメイン目的品だったりする、新作ミニアルバム。感想。やっぱ真綾さんのアルバムはシッカリとした"安定感"があるわー。「30分の夜間飛行」をテーマに構成されたメロディとラインナップはなるほど、夜長にでも落ち着いて聴いていたくなるよーな内容。しっとり系の曲だけじゃないんだが、全30分強とゆーコンパクトさも相まって、そんな印象を与えるんだよねー。同梱のショートアニメDVDも、不可思議なファンタジーさがイイ雰囲気。つくづく彼女のディスクは良いわぁ(喜) 今回のマイベストには、アルバムタイトルでもある『30minutes night flight』を。「夜間飛行」とゆー言葉から連想される、夜の静けさと美しさ・空と大地との遠く離れた情景・飛行機の浮遊感・徐々に近づく到着地点への期待の気持ちetcが伝わってくるよーな、そんな曲である。

あー、マンガ感想はサクッと一気に行くかぁ。まず『ARIA10巻』。なんか今回は、半・アリシアさんメイン、みたいな内容だね。ウンディーネ業界の裏のツラさも描いてきたのは好印象。次、『マジスタ・トリプル3巻』。相変わらず笑かせてくれるも、物語も動かし始めてきてて期待度アップ。あの三男はかなり意外な登場だったなぁ。続けて『瀬戸嫁12巻』。ホントに何処へ行きたいんだこのマンガ。つーかマジでアニメ観てぇ…出来もイイらしいし… ラスト、『突撃へっぽこ冒険隊・できたて』。変わらず楽しかったし、初期パーティのコミカライズも期待してたんで良かった。にしても本シリーズ、小説版の2巻はまだか?

――以上っ。

04/04

1週間ほど前から。ウチでは子犬を飼い始めており、まぁ実際に飼ってる(&買ってる)のは自分以外の家人で、私は基本的に世話とか構ったりとかまるでしてないのだが。何故だかこのイヌっころ、私にみょ〜に懐いている。なんだろう、オレに同じ畜生としてのニオイでも感じ取っているのだろーか。

テレビアニメ、『武装錬金』視聴終了。ホント正直に、この2クールの中で個人的ベストの作品であった。本作はなぁ、ひと言でまとめるとアニメスタッフの原作に対する理解度の素晴らしいほどの高さが、全てに功を奏していたんだろーなぁ、と。原作の全体的なストーリー分量や、そもそも原作が完結済みだったことなどもウマく"回った"要因ではあるのだろーが、それらを差し引いてもやはり、この物語がどんな流れで進んでいくモノなのか、そして何を描いた作品であるのかを、存分に理解してソレを十二分にアニメーションとして再編成し観せてくれたスタッフ各位に、まさに「ありがとう、心から」と言ってあげたい。ホント、打ち切りの憂き目を辿ったマンガのアニメ化だとは思えねぇわ、コレ。

個人的に忘れられない演出の場面が2つほどあり、ひとつがVS火渡後にシルバースキンが両者に立ちふさがったシーンと、もうひとつは早坂姉弟編ラストでカズキが「諦めるな!」と叫んだシーンの直前の描写(←細かすぎる 前者はアニメ版独自の解釈として素晴らしかったし、後者は武藤カズキがどんな少年なのかをこの上ないレベルで理解していた所が何より良かった。これら2場面の存在だけで本作を大肯定しちゃうね、オレは。

そりゃモチロン、原作とは展開を変えたおかげで観られなかった場面もあるし(個人的には原作7巻の、ミニ斗貴子さん・パピヨン・ゴゼン様のトリオ漫才が見たかった)、その辺に幾ばくかの文句も無くはない、が、それでもやはり本作は素晴らしいとしか言い様がないアニメだったのが本当の本音。あぁホント面白かったー。私が単純に『武装錬金』好きだってのもあるケド、それでもやっぱ観て良かった。

04/05

100ページまで読み進めた所でよーやく「第一章」の文字が目に入ったその瞬間、思わず長ぇ!!」と叫んだオレを誰が責められるだろーか。つーワケで『涼宮ハルヒの分裂』読了。ぶっちゃけ、本シリーズに対する自分の優先度ってさほど高くもないのだが、まぁ時期的な流行りとかもあるし、政治的な判断でサッサと読破した次第。たまにゃ私も、そーゆー小賢しい理由から小説読むコトだってあるのである。

ネタ的にはアレだ、『学校を出よう5〜6巻』のヤツの別アプローチってトコか? 別に否定したくて言うワケじゃないが、この手の作劇が好きだなぁ、谷川さん。レイアウトをちょこっといじってるトコなんかは、SF小説らしくって好みだったり。なかなかに続きの気になる終わり方だし、6月発売の後編も楽しみにしたいトコロである。ところで、挿絵の感じがチョット"戻った"気がするのって私だけか?

あぁ、どーせ余所でも色々やってるだろーし、便乗してウチでも予想その他をアレコレ並べてみよーか。ホント言うと『フルメタ・MMD』の時こそやりたかったりしたが。

・新SOS団員候補の1年女子、正体は朝倉涼子じゃないか? 容姿がまったく違うのは、まぁハルヒにバレるのの対策かと。復活&入団希望の理由、「SOS団に入って遊びたいから」とかそーゆーくだらないのを希望。…んじゃ異世界人ってまだ出ないの?(←誰に訊いてる)

・ミヨキチは、後々ワリと重要度高めのキャラとして登場しそう。フルネームのある人物は、後に意外な再登場をするのが本作のセオリーなので。でも後編ではまだ出番無さそうだなぁ。

・読み終えて、なーんか"足りてない感覚"がどうも拭えないため、後編で何かキーワードが1つ出てきたら今回のネタの謎解きはできるよーな気がする。こーゆー時の私の直感って、案外良いトコ突いてきたりするので。

まぁ大体こんなトコで。にしても『学校』の7巻は出るのいつですか(←どんだけマイノリティな意見になろーとも永遠に言い続ける所存)

04/06

FWD今月号、『ボーズの○○タイム』での3人集によるシレンのプレイっぷりに思わず悶絶。いやー。そうかぁ、ド素人にシレンやらせたらあんだけ要領悪いモンなのかぁ。つーか、あの有様じゃあそら熟練者には到底勝てっこねぇわ。あとオマケで入ってた『モンハンTDC』のゲームカード、光沢仕上げがカッコイイ。そーいや、『マジック ザ ギャザリング』もあんな感じの加工をしてたっけなぁ。なんか懐かしい。

時期が時期だから仕方無いとは言え、このところ日記がアニメ感想に片寄り気味だなぁ。んで再来週くらいには、また今期の新作でショート感想だしなぁ。ネタに困らないのは悪くないが… まぁともかく、テレビアニメ『ゴーストハント』視聴終了。正直なハナシ、序盤からしばらくは『スパロボOG』の後枠だからってコトで惰性ぎみに観ていたのだが、その後回が進むに連れ魅力が上がってきた、とゆー感じ。科学的見地からも心霊現象を扱ってたり、その上でオカルト要素がシッカリと描かれてたり、エピソードの序盤ではコメディを推しながらも中盤以降はホラーテイストを存分に押しだしていたりなど、全体のバランスがけっこう好みだったのが功を奏したのかも。オカルトアニメとして充分に合格点、継続して観ていて良かったと思える作品である。

04/08

新作アニメラッシュが。着々と続く中、とりあえず最低でも始めの2〜3話だけはチェックしてふるいに掛けよーとするものの、今週だけでもう2作品を録画失敗しているとゆー体たらく。あー、まぁ、最初の1話を逃したくらいならさしてダメージも無いけどな。それに今ならYoutubeとゆー裏技もあるしねー。つくづく便利な時代になったものだ。

コミックレビュー『ARIA7巻』を追加。先週はどーにも仕事がキツくてレビュー書く時間取れなかったしなー、今週だけで3つくらいは更新を稼ぎたい所存。てかまぁ、今週もまだ忙しくなりそーな予感だらけだったりしてるのだが。さすがに春になると受注数が一気に増えるなー。会社入ったばっかの頃の、10月ん時の忙しさが完全に戻ってきてらぁ。

04/09
なんか書こうとは。いちおう思ってたのだが、テレビ欄眺めてたら本日の深夜枠だけで計2時間半分のアニメが放送されることを把握、なんだかよく分からんがヤル気が急激に萎えた。…つーか何この激戦区。前期まで注意払ってなかった土日の作品もチェックしだしちゃったからなー、ホントに観る作品限らせんと冗談抜きで可処分時間が追いつかねぇぞ。
04/10

通勤途上に。近隣の平均から見ても低価格帯になるガソリンスタンドがあるのだが、今日の帰りにふと表示価格を見たら、2〜3日前より5円も上がっててナンダコレ、と。イヤまぁそれでもしばらく前から比べたらだいぶ下がってはいるんだけどさぁ。なにも、そろそろ給油が必要だと思ってた頃に値上げせんでもよかろーに…

『ダブルクロスリプレイ・アライブ 覚悟の扉』読了って長ぇ!(←イヤお前ソレわざとだろう) 『トワイライト』のリプレイシリーズは店頭で見かけたことが無いため、スッカリ久しぶり&待望の新作DXリプレイである。ぶっちゃけ前作『オリジン』と同じよーな面子、ながらも変わらずテーマ性の高いシナリオ構成・展開により、また新しい楽しさと魅力を見せてきたのはさすが。やはり矢野さんGMのDXリプレイは面白いわ。読むとフツーにセッションやりたくなるもんな〜、相変わらず良いリプレイ文庫である。う〜む、ゴールデンウィークにあっち出向いたら、確実にセッション組んでもらわねばっ。つーか単純にノベル展開とかはしないのか、ダブクロ。リプレイでない、矢野さんの書き下ろし小説って読んでみたいんだけどなぁ。

あと別件、挿絵が全部しのさん担当になったおかげで、ビジュアル的な統一感がグッと強まったなー、ってのもあったり。以前と比べて瞳の描き方が変わったため、絵の"親しみ"が増したのもグッドだね。コミカルタッチな表情とかも、『オリジン』の頃には無かったからなぁ。まぁ、前は単に描かなかった(あるいは機会が無かった)だけだろーケド。

04/11

なんだ、特典のヘッドホンって初回売りには全部ついてくるシロモノだったのか。てなワケで『逆転裁判4』、限定版も売ってたけど通常版のを購入。DSリメイクはそのままスルー、プレゼントされた海外版は途中で継続断念した(くれた先方にはマジで謝罪。第2話までは終わらせたんだけどねぇ…)自分としては、すっかり3以来となる『逆裁』である。感想。うん、何はともあれ面白いわ。DSの性能を活用したグラフィック演出やギミックなどもイイ具合だし、なにより本シリーズの基本である「逆転劇によるミステリ」がシッカリしてる。新展開になっても魅力の本質が衰えてないのは好感触である。とりあえず2話まで終えたけど、さてはて、どんな結末を迎えるのやら? にしてもあの娘の正体、ある程度は推理付けてるけど、でも厳密に考察すると外れてるクサいんだよなぁ…

テレビアニメ『スーパーロボット大戦OG』、視聴終了。前期視聴分はコイツで打ち止めだなー。アレだ、世間じゃ色々言われてたか知らんが、個人的には徹頭徹尾あくまでもロボットアニメとして観続けており、その点ではまるで不足の無い作品として充分楽しかった。最終話も、物語的にはわっけ分からんかったが、必殺技大オンパレードな展開は映像的にスゲェ格好良かったしなー。本作、仮に難点を上げるとすれば、放映期間中に原作ゲームをリリースできなかったことではなかろーか。まぁコレは、開発のバンプレストに完全な非があるモノであり、アニメ制作側はカンペキ割食わされた側なんだけどさ。つーかある意味、アニメスタッフはゲームスタッフを恨んでもイイと思う。結局、DS版しか期間内に出せなかったワケだしな〜…

じゃ、ノベルレビュー『ダブルクロスリプレイ・オリジン4巻』を追加。先日に『アライブ』を読んだばかりで続いた感じになっちゃったが、管理人サイドとしては単に偶然なだけだったり。むしろ、もうチョット早いウチに本シリーズはレビュー完了させるつもりだったしなー。てか、シリーズ完結させたのってコレでやっと3作目か。長いなぁ…(溜息)

04/13
昨日未明から。自室のWii、ディスクスロット部分が青く光ってて、寝る時にビミョーにウザかったりして。新手のネオンサインみたいなのが室内照らしてると、そりゃさすがにとゆーモノで。イヤまぁ、インターネットチャンネルの更新連絡だってのは分かってんだけどさ。そもそも電源いれりゃあ即解消される現象なのだが、『逆裁4』やったり録画アニメ観たりしてたらそんなヒマも無くなってるとゆー。…つくづく体たらくだな、オレ(呆)
04/14

クレジットカードの。3月利用分の明細が届いたのだが…うん、例月の3倍くらい使ってるなー(乾笑) ま、そう言いながら2万もいってないケドさ。しかし収入が若干寂しい身の上としては、コレでもワリと考慮すべき額ではあり。つーか、そろそろカード用の口座にいくらか補充しとかんとダメっぽいなぁ。給料振り込みの銀行が指定されてると、どーも微妙にメンドイよね。

私が。最新作をやってる一方で、ウチの姉は『逆転裁判』をプレイ中(※しばらく前に、3と一緒に貸した)、そして最終話でオバチャンに詰まる、とゆー。まぁ、結果を見ると単純に調査もれしてただけだったのだが、いっくらなんでも、ミステリ作を途中だけ見せてココの答え教えてとか、そりゃー無茶なハナシだろう。とりあえず、インターネットって便利だなぁ、とゆーお話でしたとさ。

04/15

レンタルコミックで『まほらば』の全巻を読了。なんつーか、すっげぇ今更みたいなハナシだが、なんでオレこの作品買い揃えてなかったんだろーか、と。今んなって読み返して、良い作品なんだよなぁコレ、連載当時にしてもどのへんに"あえて買おうとしない要因"があったのやら。…ま、過ぎ去った事柄はどーでもイイか。にしても本作、端々に散りばめられたゲームネタが秀逸すぎだ(笑) 最終巻、バラさんの入選作タイトルとか誰が気付くのか。

毎週。日曜日に一気プレイを重ねて数ヶ月、よーやっと『ゼルダの伝説・トワイライトプリンセス』をクリアー。うん、本作は間違いなく確かに面白い"ゲーム"であった。ラストバトルも一騎打ちがスゲー格好良かったしなー。まだ虫とかゴーストの収集が残ってるので、その辺はとりあえず攻略本買ってきてサクサクとやっつけるとするかね。レビュー本文も、まぁさほど遅くならないウチに。ところで結局、全行程中1カ所だけ攻略サイトに頼ってしまったワケだが(てゆーか、ゼルダは毎作どっかで詰まってる)、コレについては私がドへたれヌルゲーマーだって事でヨロシ?(←何がヨロシ、か)

04/17

コミックス読了に合わせて。今度はアニメの『まほらば』を借りて観たのだが、今んなってよーやっと、登場人物の名字が色しばりだったコトに気が付く。いやー…なんでコレ、今のいままで気付かなかったんだろ。なんか知らんが、スゲェうかつな感じにさせられた気分。

『逆転裁判4』クリアー。…『ゼルダ』にはふた月以上かかったクセして、この差は一体なんなんだろうなぁ……(←自分で言うなよ) ま、色々と至らない・足りてない部分もありはした(あの右手の傷痕は何、とかな)が。最後のネタで、何故わざわざ本職の弁護士を監修に参加させたのか、その"理由"が提示されていて、個人的にはソコの部分だけでも本作を肯定。実のところ、事前にはそれほど大きな期待も持っていなかったが、しかし面白い作品ではあった。

んでレビュー…書く分にはまったくやぶさかじゃーないんだが、本音言うと、その前に『2』と『3』のレビューを加えときたいんだよなぁ。3ならどーにかできる算段もあるんだが、2はでっち上げ程度でしか載せられる自信(?)が無い… まぁこの辺しゃべると、実はゼルダも『風のタクト』を先に加えときたかったりするが。そうそう出来もしないクセに隙間を無くしたいと考えるの、オレの良くない性質だよなー。

04/18

ずいぶんと。気温が上がってきたし、そろそろチャリンコ通勤に切り替えようかと画策しだしている昨今。自転車でも行ける距離に会社があるって、実はスゲェ便利だよなぁ。ジョギング代わりの運動になるし、クルマの燃料代も浮いて一石二鳥だし。

そーいやクルマと言えば、タイヤもそろそろ夏用に交換しちまいたいトコロだが。でも来月アタマには峠越えて道東に行く予定だしなー、峠道の雪解けがまだかどーかを考えると、その辺でかなり判断に困る。アッチの道の様子知ってるヒト、誰か教えてぷりーず。

04/19

『ゲームセンターCX』のゲーム化を発表。え…えええええぇぇぇぇぇぇぇ?? ( ̄△ ̄;) 前にチラッとウワサで聞いたけど、まさか本当にゲームになろうとは… いや、別に「ゲーム化すんな」とかそーゆう否定意見は言うつもりないんだけど、そーゆーの置いても何がどうなんのか全く見えてきやしねぇ。どんなモンになるんだろ、軽い恐れ混じりの好奇心ばかりが先に立つ。

『チンクルのバルーンファイトDS』が届く。まぁ、オマケ製品なのでサラリと感想。まごうこと無く『バルーンファイト』でした本当にありがとうございました(終) もーホント、キャラを名も無きバルーンファイターから35歳・独身の自称妖精に変更し、合わせてグラフィックやBGMを新しくしたり、「コレ入れて誰が喜ぶんだ」と問いただしたくなるよーなギャラリーコーナーなんかも入っちゃいるが、あくまでゲーム性には一切手を加えておらず、ほぼ完全にオリジナルのまま。オリジナルにあった、些細なボタン操作による空中戦の妙は現在でも変わらず楽しめるトコロ…だが、なんせあまりにも"そのまま"なため、新鮮度とかはまるきり皆無。まーだからその点では、オマケのプレゼント製品としは充分アリと言える内容かと。言っても、かるーく遊ぶ程度には楽しめるしな。それにしても、コレをもらった人間の何割が、オリジナルの『バルーンファイト』のプログラム制作者が今の任天堂社長だっつー事実を知ってるだろーかねー。

コミックレビュー『ツインシグナル14巻』を追加。この作品もなー、どっかで一挙レビューやって今年中にケリつけちゃいたいトコではある。運営当初の腹積もりでは、2年くらいで片付けられると思ってたんだがなー。見積もりがあまりにも甘すぎたかぁ。イヤまぁそれ以外に原因はあると思うケド。

04/20

通勤途中。今朝もはよから、路上でクルマ停めて広報活動をしているお方がいたのだが、まぁウルサイとかそーゆー普通の感想はさておいて、そんな事よりやってた場所が大問題。丁字路の交差点位置で駐車して立ち並ぶってソレおもっきり道交法違反なんスけどマジでどーなんだコラ。

正直なハナシ、声高にスピーカー鳴らしてそこいら走り回るのは、ソレがある種彼らの"仕事"なのだから、コレで個人的に案外気にせず放っておける。のだが。通勤時間帯には決して無視できない交通量となるあの道路で、明らかに他者の通行の邪魔になる行動を取っているのは、もはやフォロー不可能の愚行。マジでチョット、クルマ停めて直談判したろーかとさえ思ったからな。イヤもう、なんでこう政治屋って自ら法律を破ることが多いんだろーか、などと皮肉なコトを言ってみたり。

04/21

いま。テレビで、Googleアース使って地球上のどっかの地点を超拡大した画像を見せ、「ほら、何々をしている人間の顔ですよ!」みてーなコトをやってるんだが。なんつーかソレって単に、なんらかの映像を脳内でオート補完して既知の何かに見せかけようとする人間の生理学的な特性が働いてるだけで、フシギでも心霊でもなんでもねーと思うんだけどさぁ。や、欠片の夢も無ぇコト言ってるとは思うが、あまりにもこじつけの過ぎるこーゆーのを観てると、ついツッコミを入れたくなってしまうワケで。あんまし"ムリヤリ"のないシロモノだったら、嫌いじゃーないし興味も湧くんだけど。

箱三郎と駅三で『ビューティフル塊魂』開発中。おぉ、よーやく私にもHDゲーム機を買うための"理由"が生まれた感じだ。シリーズの大本を作ったメインディレクター及び開発チームは、『僕の塊』発売後に事実上の解散をしてしまったハズなので、オリジナルメンバーではない新作ってトコに若干の不安が無くもない。が。以下、ファミ通に載ってた紹介記事のインタビューより。

「ただ、きっと王様は地球の言葉の中でビューティフルという言葉は好きだろうなぁと思ったんです」

オーケーだ森脇ディレクター、あなたはこのゲームを良く分かってらっしゃる。(力強く頷きながら)

04/22

なんだろーなぁ、ここんとこ長らく、自室にいるとミョーに首がこってきて仕方が無い。ハンパに狭い部屋だからなー、イマイチ気楽な体勢でくつろげてないのかもしれん。私は肩こりなら滅多に起こさない体質なのだが、その反面、首にヘンな負担が来るらしいな。

そろそろ。今期の新作アニメ番組も、取捨選択が決まってきた感じである。なんかなぁ、今期分は1話目からスゲェ面白いのと、1話目が超絶つまんねーのとでクッキリ分かれたなぁ。ま、今週の後半にでもピックアップ感想やってみるか。にしても、放送が集中してた月曜分に、結果切るモノが無かったのは予想外だった…

では、コミックレビュー『スパイラル10巻』を追加。本作もそろそろ、全レビュー完結までの道が見え始めてきた感じではある。…なんか近ごろ取り上げる作品でしょっちゅう言ってねーか、オレ。まぁウチのサイトも運営2年半だしなー、実際そーゆーコトになってくる時期ではあるのか。

04/25

今週は。タダでさえ業務が発注連発によるフル稼働の残業三昧でヒーコラ言ってんのに、この上で更に追い打ちをかけるがごとく、ゴールデンウィークの予定が全崩壊しそうな自体が発生。イヤもうマジで今けっこう凹んでますヨ?!

そんなザマなので、当然どころの騒ぎでなくレビューなんて書いてられねぇ。あぁもうダメだ、今月はノルマがどうとか言ってらんねー。グチ日記なんて誰の得にもならんの分かってるが、ぶっちゃけ毒吐いてねぇとどーにもならねー(←ヤサグレきってます)

04/26

あ゛〜、イヤもうホントあのガキャ使えねぇなぁ!(怒) いままでは、まだハタチだしってのもあるから大概は許容してられたのだが、にしたってかれこれ4ヶ月も働いていながら、なんであの程度のコトが分からねーんだ… 職場の、さらに同僚との間のことでグチを書き散らすなんて愚の骨頂てなモンだが、昨日の今日もあって、やっぱ毒抜かねーとやってらんねえ。

あぁもうイイわ、こうなりゃ来週はいっそ1週間まるごと休みにしてくれよう。近ごろチョイとクサクサする事が続きすぎてら、これで息抜きの機会まで潰したらメンタル的に悪い方向に突入しかねんわい。

04/27

今日こそは。すんなりと作業も終わって早いウチに帰れるかと思いきや、運送会社が遅れに遅れまくって、その結果として当初予定より3時間経ってからよーやく帰宅。オレが会社入った頃以来で、久しぶりにやってくれやがったなS通運…

レビューの執筆とか、先送りにしてたあの日記感想なんかも書くつもりだったのに、そんな気力もう無ぇっつーの。なんか知らんが、軽く呪われ気味なのだな、今週の仕事運は。

04/28

今んなって。改めてココ数日の日記を読み返してみたが、何かコレ酷いってモンじゃないくらい最悪だなオイ(汗) 確かに今週は仕事で追い込まれまくってたが、この書き散らしっぷりはチョイとロクでもないレベルだぞ。訪問客の目汚しにすらなってねーだろ…

まぁ役に立たない反省モドキはいったん捨て置いて。当方、明日っからチョイと遠出するので、サイト自体もゴールデンウィーク休暇に入らせてもらいます。とりあえずの予定では、来週半ばには休業も終わらせるつもり、だけど実際どーなるかはまるきり未定。そんなワケで休業に入る前に、スッカリ後回しになってしまった、今期の新放送アニメ感想をよーやくでやっとこうか、と。では、毎度の習いで放送日順にピックアップ。

まず1つ、『天元突破グレンラガン』ピックアップ1番目にして今期の個人的最有力。とにかく本作、視聴者側の小賢しい理屈を全部吹っ飛ばすよーなエンターテイメントっぷりが、実に小気味良くも痛快であり。魅力的なメインキャラに、一本筋の通ったシナリオ、そしてそれらをシッカリと観せて・魅せてくるこの”アニメーション”の様。まさに「痛快娯楽作品」と言うのが相応しいアニメである。てか本作、ちゃんと明確に子供層が観られるアニメになっているってのが、何より評価しているポイントだったりして。ともかくも、今後も不変の期待度。…え、4話のアレはどーなのかって? そんなもん面白くなかったに決まってんじゃん。まぁコレについての言及は、さほどやる気も無いので棚上げに。

つぎ2つ、『ハヤテのごとく!』。原作完全未読のまま観始めたのだが、なんのなんの、しっかり笑えて面白いよコレ。各種パロディネタにせよ通常のギャグ描写にせよ、動きや声があることをシッカリ活かした描き方になってる感じがあり、実に楽しいスラップスティックコメディといった感じなのが良好。原作コミックスも借りて読み始めたが、”アニメ化する際の利点”をちゃん分かって作ってんだよなー。単純に好感触なギャグアニメである。

3つ、『ながされて藍蘭島』。原作は2〜3回ちらっと読んだ程度しかないから、コレまた原作知らずのアニメだが、コレまたハラ抱えて笑えるくらいのギャグで実にグッド。やはり本作も”アニメーション”の良さを活かした作り・見せ方で、上記に対してコチラは痛快愉快なドタバタ喜劇といった感じ。や、言葉の意味はどちらも同じなんだけどね。なんつーか、ニュアンスの違いで。本作も、アニメを観てから原作を読み出してみたんだが。『ハヤテ』にせよ本作にせよ、アニメの方が出来が良くって面白いんだよなぁ(微苦笑) ま、マンガはマンガでキチンと笑えるから、それらは全然構わんのだケド。

4つ、『大江戸ロケット』。なにやらコチラは演劇が原作なんだとか。正直、1話目はどーしたものかと思うほどハシにもかからないつまらなさだったが、2話目から向こう、時代劇コメディ的な面白さがちゃんと見えてきて良くなってきたので、結果として継続視聴決定。まぁ、時代劇っつってもテレビがあったりブログがどーとか言い出したりとゆートンデモ江戸時代っぷりなのだが、それらを「そーゆーもの」として受け入れられる、どこか妙なバランスはあったりして。とは言え、正体不明のウサギ怪人(?)が出てくると途端につまんなくなるのは、玉にキズとゆートコだけれど。つーか、ソラの正体ってアレ、どーにもミスリード誘いくさいんだけどどーなんだろな?

ま、ピックアップはこんなトコか。なんつーのか、今期の新作は全体的に、コメディ作品が良好な反面、シリアス寄りのドラマ展開作が片っ端からダメだった感じだなー。もっとも、おかげでずいぶんと”切れる”アニメが多かったのが、逆に幸いだったが。なんせ、継続含めたら結局全部で週12本も観てるしなー…(やや遠い目)

じゃ、ノベルレビュー『涼宮ハルヒの陰謀』を追加。向こう数日ほどサイト休むし、先日もフイに休業が続いちまったので、”ワリ”を埋めるように本日はガッツリと更新しておく。にしてもこの巻、さりげに9巻の伏線が多数入れこまれてたんだなー、と再読していて思ったり。谷川さん、向こう数巻先までの展開は、この頃にはもう考えてあったんだろーかね。



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