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徒然日記・10月分。


10/01

OCTOBER. 午後のいっとき、まさにバケツをひっくり返したかのよーな豪雨があり、重ねて爆音かってくらいの雷も鳴り響いてたんだが、その際に付近一帯がバツッと停電。電気が落ちた直後に外から雷音が響いたからなぁ、なんと分かりやすい(笑)

今週はほぼ毎日このネタで押し切って済んじまいそうなのがなんとも。てなワケで視聴終了アニメ感想、本日は2本、まず『スレイヤーズREVOLUTION』。お軽いノリでコメディ中心だった序盤が若干長くも感じたりしたが、終盤からは陰謀・野望が錯綜して、最後にはキチッとシリーズ前半ラストを締めていたのは、振り返ってみると同作らしい作劇だったなー、と。光の剣&ラグナブレードによる白黒合成ダブルギガスラッシュ的な一撃(笑)は純粋に燃えたし、その直後のドラグスレイブ詠唱も、やはりコレぞ『スレイヤーズ』だと言わんばかりの盛り上げ方だった。リナの世界はあたしを中心にまわってる!と言わんばかりの啖呵なんてまさにそーだよね(笑) ばらまかれた伏線その他は全部2期後半に持ち越しってコトで、ソコはやはり楽しみに待ちたいトコロ…なのだが、放送予定は別として、まだ続きがあるってコトくらい告知してほしいもんだがなぁ。そのこと知らない視聴者だっているだろーしさぁ(苦笑)

もう1本、『D.Gray-man』視聴終了。よもや終わるとは思ってもみなかったので、先週の予告で最終回宣言されたときは素でショックだった。まぁ初回からずっと観てきたのでシリーズ全体の総括するけど、映像クオリティは全話通して一定以上に保ちつつ、原作展開では補完の脚本・演出を挟み、オリジナル展開についても外さない構成をするなど、作品全体の丁寧な作りが確かに感じられた良いマンガ原作アニメだったなー。コミックレビューの中でも取り上げたけど、特に原作8〜9巻辺りの作劇は全面的に素晴らしかったし。物語展開としては、伏線も大量に残してこれからが見所、と言える流れに入るトコロでの番組終了になってしまったので、ぜひとも原作ストックが溜まったくらいでの第2期再始動を希望したいのだが…ジャンプアニメじゃないんだけど、2期やるよーな雰囲気で終わりながらついぞ再開される事のなかった『RAVE』とゆー過去の歴史があるからなぁ、あまり期待しない方が身のためかもしれん…… ともあれ、スタッフの皆様まる2年お疲れさまでした。

10/02

任天堂の秋カンファレンスで色々ネタが出てきたが…うーん、いまひとつ大きな驚きがなかったとゆーか。Wiiの本体メモリ不足問題については、打開策自体はまぁイイんだが、つまるところハードの設計・構造的にカンタンには解決できない事柄らしいってコトで、なーんか初期設計での目論見の甘さが見えてしまったよーな感が。新型のDSiとやらは事前のリーク情報ほぼそのままの内容、ではあったが、カメラも音楽プレーヤーも基本的にオモチャ的ないじり方をする方向へ持ってってたのはチョット好感。カメラの30万画素はいかにも少なそうだが、本機のみで遊ぶ程度なら何気にコレで充分だし、プレーヤーではエフェクト機能の「8ビット」てのがかなり気になる。まぁ再生フォーマットがAACのみってのはかなりマイナス要素だが。ココだけはぜひとも考え直してほしいが…やっぱ著作権問題とかで難しいのかねぇ……

と、ハード回りではそれほどのサプライズも無かったんだが、ソフトラインナップで一気に逆転。『タツカプ』のカッコ良さに面白そうだなぁと軽く惹かれ、『ノスタルジオの風』には『エターナルアルアディア』っぽい雰囲気を感じて気になり、『アナザーコードR』には率直に期待がふくらみまくり、『M&L RPG3』は相変わらず楽しげで、『立体ピクロス』はDSによく似合った良作パズルのニオイを嗅ぎ取り、そしてそして『風のクロノア1』のリメイク発表に大興奮。余所のリーク情報も調べたところ、基本的なプレイはリモコン横持ちのファミコンプレイとのことでさすがスタッフ分かってんな、と。あ゛〜すっげぇ楽しみだ!、最近の新作発表では群を抜いて嬉しい。もうホント、この機会にクロノアシリーズ自体の展開復活まで願ってやまないのだが。冗談でなく、コレだけで終わってほしくはないなぁ。

今日もやります。テレビアニメ感想、『夏目友人帳』視聴終了。いやぁ良かった、前クールに始まった作品の中ではバツグンに素敵なアニメだった。コレといって目立った点ってのは思い返すと実は無いのだけど、それでも作品全体を包み込む落ち着いた雰囲気から織りなされるハートウォームドラマが、何より素晴らしいクオリティを保ち続けていたなー。物語の展開も、やろうとすればどんな方向性にも持ち込めたんじゃないかと思われるが、そこをあえて夏目の変化と成長をじっくり丹念に描くことに注力していたのが、本作には最良の選択であり最も似合っていた路線だったのかねー。当初は妖怪が見えることを何より嫌っていた彼が、友人帳をキッカケにその妖怪や回りの人達とも触れあっていくことで、やがてそういう自分を拒絶するのでなく受け止められるようになり、最終回でもソコをオールキャスト再登場の中で集大成的に描いていたのは実に良かった。夏目本人こそを描いていく作品だったんだとすれば、ワリと早くに祖母・レイコさんの出番が無くなったのも必然だよなー、彼女の影響から妖怪に関わるんでなく、あくまで夏目自身がどうあるのかってのを伝えていたってコトだもんな。

とにもかくにも良い物語だった。前期分の最良作であり完全なキラータイトル。どこかのサイトの集計でも、事前の下馬評では低ランクだったものが放送後の評価ではトップ入りまでジャンプアップしたらしいしねー、それも当然といった感じである。本作もまた第2期の制作が決定してるそーだし、また別の季節で描かれる夏目の物語に期待をふくらませたい所存。本作は結局、原作コミックは読まずにいたんだよね、今度マンガ喫茶で探してみるかなー。

10/03

スザクゼロの1日。全編総ツッコミものの内容でありながら、18時のスケジュール(とは違うか)でイキナリしんみりさせてくるのが卑怯(笑) そーいや放送後、けっこう色んなトコでルルーシュ生存説を挙げる人がいて、「へぇ」と感心したりしたけど。確かに作中のある設定から仮説を立てれば、意外にハッキリその説を肯定できたりはするんだよな。まぁソレでも私としては、物語の整然性から考えて死亡説に票を投じるけれど。死んでてほしいワケでもないけど、アレで死んだ方がお話としてはキレイに終わってるからねぇ。

ホントに日ごとやるハメに(?)なってるな。まぁ明日は間が空いて休憩挟むことになるけど。…ついでに日記も休み入れるか? 閑話休題、テレビアニメ感想『ワールドデストラクション・世界撲滅の六人』視聴終了。この作品にはまずコレだけは言わせてもらおう、物語の展開遅すぎじゃい。や、最終回の作劇を観ればそこに至るまでの積み重ねが最も大事だったってのは伝わる…んだけど、やっぱソレでも話の進展が目立って進んでなかったのはマイナスポイントだよなー。まぁ、とやかく言いながら結局全話観てんだから言いっこなしかもしれんけど(笑)

ときに。まぁアニメ先行だったんだから当然なんだけど、原作ゲームと多少設定違えてるとは聞きつつ、キリエの正体については同じ(あるいは類似)だったりするのかねぇ? だとして、「世界撲滅を発動するユニット」と「ソレの記憶媒体」が別個に存在してるとゆーのはスゴく作為的な感じがするし、そもそもが「砂に覆われた大地」という世界設定からして微妙な含みを感じるので、原作ゲームではその辺を解明していくのが最終展開なのかなー、などと想像してみたり。と、そーゆう思索を巡らす人間がいるんなら、アニメとゲームとでのタイアップという本作の企画性はさほど外してなかったのかもしれないのかなー、と。実際ゲーム版は少し気になってるし。

ま、なんだかんだでフシギと飽きない、奇妙な魅力の作品ではあったか。にしてもだ、テーマ性から振り返ると本作の実質的な"主役"ってモルテだよね。つーかキリエにスポットが当たったのなんて、ほとんどラスト2話くらいなんじゃ。もっともソレを言えば『世界撲滅の六人』とゆー副題からしてサギまがいですがっ! アガンよりモルテの弟のが出番多かったんじゃねーのかアレ(汗&笑)

10/05

今週から。アニメ始まるってコトで、せめてその前にと『とらドラ8巻』を一挙読了。前に序盤少し読んで何故か止まってしまってたので、アタマから読み返した次第である。いやぁ……この数巻の展開にはマジで抉られるわ。今巻でもまた、途中の場面で「うわぁ…」と素の呻きがもれたほどである。スラップスティックコメディが基本だったはずが、今や凄まじいまでの"生々しさ"を伴う物語になったなぁ、と。

刊行スケジュールを見る限り、アニメ放送期間中に原作は完結まで持っていくつもりでいると思われるが、ホントの本当に物語がどこへ着地していくのかまったく分からん。ソレが面白くあり、またスゴく恐ろしくもあるのがとかくスゴいな。どこかで見た感想にあった、"総崩れ"もこのぶんだと有り得る気がしてきた… ただ私個人としては、"彼"と"彼女"はくっつくべきではないとずっと思ってるんだよね、ソコは今巻を読んでもまだ変わらなかったな。最後に、6巻では『名もなき詩』、7巻は『そばかす』を選んできて、今巻の楽曲にはdorlisさんの『ひとりごとみたいにアイシテタ』を選出。若干違う気もするんだけどな、知ってる曲の中だとコレかなー、と。――独り言みたいに君を愛してた 愛しさも切なさも居場所なくて ――

テレビアニメ感想、コレで前期分はとりあえず終わりかね、『隠の王』視聴終了。なんてーのか本作、原作コミックスを開始後に通読してたんだが、ソレ失敗したかもなー、みたいなトコが。なにせ中盤の展開までは完全に原作準拠のためあるイミ見所が薄く、終盤からはオリジナル展開で完結へと向かったけれど、ソレもまた泥沼って表現が最高にしっくりくる勢いでなんともカントモ。まぁラストは、ソコまでのグチャグチャぶりを思いのほかキレイにまとめ上げていたので良かったけど。でも最終的に忍びの世界とかもう関係無ぇじゃん、とゆーツッコミは入れたくなったがな(笑)

本作も「終わりよければ何とやら」、みたいな感じだったかなー結局。ただ、森羅万象の発動演出とか、特に背景美術の作画はかなり好きだったんだよね。あと観てて感じたのだが、釘宮さんの演技って少年役の方が好みかもしんない。『ハヤテ』のナギだとかの女の子キャラもソレはそれで良いんだけどね、なんか最近そーゆう、声優ごとの演技傾向の好みが出てきたなぁ自分。観るアニメ増えて、色んな役者とその演技を覚えるようになったからかねー。

10/06

今週のジャンプ、この期に及んで(って表現は良くないか?)『脳噛ネウロ』が面白いことになってた。「6」というキーワードひとつでどんだけ物語を作り上げる気ですか?!(驚異) あれらの推理(解説)が、筋書き通りのモノなんだとしたら構成力が凄まじすぎるし、反対に後付けだとしても要素・伏線のまとめ方が巧みすぎる。少し前まで掲載順位が危うい位置にいた気がしたけど、なんの、底力はまだまだ残ってるなぁ。

『フルメタ・ふもっふ』のBD-BOX。同作は純粋に出来の良いギャグアニメなので、いち原作ファンとしてもギャグ好き人間としても、コレはなかなか見逃せないトコロである。前に通常DVDでBOX仕様が発売されたこともあったのだが、アレはディスク7枚組だとかってゆー「もっとコンパクトにまとめろやボケナス」みたいなパッケージだったしなぁ、その点から言ってもコチラは本編ディスク2枚におまけCDが追加した上で20000円未満とゆー、アニメディスクとしてもBD商品としても相当にリーズナブルな内容と言えよう。てか、個人的には映像のハイデフ化とかよりもディスク2枚という仕様にイチバン惹かれるなー。大容量メディアディスクで最も求めている要素が、1枚のディスクに長時間の映像が入る=ディスク枚数が減る=収納スペースを取らない とゆー部分なので、ソコに合致した本製品の仕様はスバラシイのひと言。ともあれコレ、単純にかなり売れるそーな気がするぞ。

うーむ、でもまぁ、まだBDプレイヤー、てゆーかPS3を買う動機にはわずかに届かないかなぁ。もうひとつふたつ、他にほしくなるBDソフトが出てもらいたいトコではある。まーとりあえずはAmazonカートに突っ込み済み。って、現時点の割引き付きだと15000円チョイでしかないのがスゲェな。Amazonの発売前値引って、ストレートに購買意欲へ働きかけてくるよなー(笑)

10/07

そーいえば、今期から開始されるテレビ番組なら1回目からHDDレコーダーに貯め撮りしていける環境が整ってんだなー、とかフイに気付いた。まぁテレビ番組ってよかアニメだけどさ。や、ただ気付いただけで実行に移す気はミリグラムも無いのですがっ。保存しといて後でまた観るとか、私の性格上まずしないものなぁ。ましてや編集だとか有り得ねぇヨ。『コードギアス』は最終回だけ残してたけど、昨夜2回目観た後で(※クライマックスシーンのある部分を確認したかった)削除しちゃったくらいだし。

…たぶん私だったら、レコーダーの容量が80GBくらいでも充分使いまわせる気がする。そもそも、保存したいくらいの作品だったらパッケージディスク買うものねー。製品版で観る方が完璧な編集されてるワケだし。

10/09

今年の東京ゲームショウが開催されたねー。まぁ今日・明日はビジネスデイだけど。てか今朝から、ゲームとか一切関係ない普通のラジオ番組でやる10分ニュースで、何度か取り上げられてて少し驚いた。ゲームの世間的認知度がどうとかは別にして、こういうイベントも報道されるくらいの一般性は確保されてたのか、と。ゲームに限らず私は、この手の趣味世界について世間様の認知度をやや侮ってる"ふし"があるので、ニュースでフツーに「幕張メッセで今年も…」とか言われると「へぇ」と思ってしまうのだよな。も少しこう、世間一般を信用した方がイイのかもしれん。

で、とりあえずショウで発表された事柄を取り上げるとするか。まずはSCE勢から、HDD増量&同梱パッドを変更した新モデルのPS3発売決定。…なんつーかパッとしねえなぁオイ(苦笑) もっと言ってしまえば、「え、コレだけ?」とゆーか。以前からちょろちょろウワサに上がっていた、ソフトウェアエミュレーションによるPS2互換性復活の発表をこそ期待していたのに、ソレが無いってのも正直肩すかしである。実質的値下げってのは分かるんだが、なーんか華が足りん感じだよなー。

てか、限定同梱の『GT5プロローグ・スペック3』とやらはシリーズファン的にはどーなんだろ? 部外から見てると、まだプロローグ=本番じゃないのかよ、と思ってしまうのだけど。『リトルビックプラネット』の同梱モデルはソレはそれで、こんなコトもやれちゃうらしいゲームってんで面白げではあるのだが、その反面、ぶっちゃけ"飛ばす"タイトルだとも到底思えないワケで。まぁソコはプロモ活動が不足してるせいだとも思えるのだが、それなら目立った"宣伝"もやれてないタイトルでこーゆう展開見せて成功できるか?、といった危惧もあり。

せっかく映画やアニメでBD作品が球数揃ってきてるってのに、どーもSCE本陣の動き方は低調だ。前に1行コメントのレスで「調子づいてきた」と書いたけど、調子づいてんのってPS3の周辺状況なだけで、本体そのものについては実はイマイチだってコトに気付かされてしまった。BD再生専用機としては最高・最良の選択肢なのになぁ、そーゆうトコをもっとアピールしてけば良いのに…

10/10

今月の。末ぐらいから、いわゆるSuicaの北海道バージョンが稼働開始するそーな。こないだCMやってた。札幌の近郊5駅で稼働するっつーから、自分の最寄り駅もたぶんサービス開始対象だろーな、フツーに便利なので活用することになりそうだ。てか私、なんの因果か(?)東京のSuicaカードを持ってたりするんだよね、コレ流用できねーのかなぁ? その辺のサービス統合はまだ先のハナシだろーか、使えたら輪をかけて便利なのだが。

昨日。PS3のコトに触れたんだから、今日は他にも触れますか。とりあえずXbox360は…プレスリリースでまとめられてるね、話が早くて助かる(笑) てゆーか、ハード回りに新情報がほとんど無いのは残念、新機能盛りだくさんな例のアップデートが日付決まったのはなによりだが、コレも発表済みの事項が定まっただけだしなー。まぁついこないだ値下げとかやったばかりだし、やること済んだ状態だから、あんまねだっても仕方無いか。そもそもMS的に日本(のショウ)メインで報じる事も理由も無ぇのかもしれんが。

まーソレ言ったらWiiなんて、『モンハン3』が怒濤の4時間待ちとゆー冗談みたいなハナシしか目立つネタもないけどさ。てかコレ、明日・明後日の一般公開日はどんな有様になんのよ…?(怖) コッチもこっちでつい先日に自社発表やったばかりだから、あとはサードにお任せ状態ってコトではあるか。新作発表含めて、任天堂回りはその時やりきったよーなもんだしなぁ。

…ハテ、そーなると今回のショウの注目どころって結局、言っちまえばソフト周辺だけなのかー。携帯機2種は新型出すこと発表済みだし。まぁ勝手に期待しすぎてただけとも言えるが、多少のクチ惜しい気分はあるかも。ま、その辺のゲームタイトル談義はまた明日以降に。気が向けば。(←ビミョーな逃げ道を残すトコが卑怯)

10/12

今日は晴れたけどな。なんか知らんが、どーやら今年の自分は雨男らしい。昨日と言い、お盆のドライブでもそーだったし、どっかかんか出かけると雨、ないしは曇天に見舞われてるなー。まぁドシャ降りとまで行かないのが不幸中の幸いってなモンだが。

てなワケで昨日は東京ゲームショウ行ってきた(しれっと)

証拠画像。実に3年ぶりの訪問である。コレでフレーム内に当日付の新聞抱えた人間いればカンペキか?(←印象が何故か不穏です)

実はかれこれ2ヶ月前から航空チケット予約して、とっくの間に行く気満々だったクセして、ココ数日の日記ではさも他人事のよーにショウの雑感を書き連ねていたワケで。いやぁ我ながらタチ悪いよねこの男!(爆笑)

各ブースからかき集めた配布ブツ。でもコレで全部ではなかったりもして

当初は現地住まいの友人と行くつもりだったのだが、諸事情から当日は特に道連れもおらず、ひとり気ままに会場をぶらついた次第なのだが。結果で考えたら、ひとりで行ってきて正解だったかなー、と。なんつーか来場者多すぎ。会場にはAM11時に到着したのだが、既にその時点で入場口までに長蛇の列を形成。今年から手荷物検査が実地されたためその絡みでこーなってしまったのだと思われるが、にしても会場入るまでだけで30分待ちってのは。しかもその時刻、小雨交じりだったし。そして会場内もまた輪をかけて猛烈なごった返しぶりで、チョット見回ろうか、程度でも移動に苦労するとゆー。試遊台なんてそのほとんどが20〜30分待ち当たり前、人気タイトルともなれば120分上等の勢いだしな。私はそーゆう、無用に苦労させられる部分も含めて楽しんでしまうトコロが多少あるので(そもそも、その辺分かって行ってきたワケだし)、この混雑もある面では面白かったぐらいなんだが、もし当日連れがいたらウンザリされてただろーなぁ、ってのは想像に難くなく(苦笑) そーゆうイミではひとりで行ってきて良かったのかもしれない。

ちょうど掲示板で、このゲームショウの混雑模様について苦言を呈したコメントがひとつ寄せられているが、実際に行ってみるとやはり問題あるかなー、と思わされたのは確か。実際のトコ仕方の無い現象、なのだけど、ココまで来ちゃうともう仕方無いで済ますワケにいかないレベルだよなぁ。スクエニとレベルファイブでやってた「クローズドシアター」は、ソコへの回答のひとつかもしれんが、コレだって結局はせっかくショウに足を運んで来たのに更に見られる人員を絞ってしまっているワケだし、なによりスクエニのシアターなんて私が最初にブース見てきた時点で整理券配布終了してたしな(※たしか12時チョイ) 根本的な解決にはまったくなってない以上、何かショウ全体の運営体制自体を見直す時期に至っているのかもしれない。イチバン簡単なのは、もっと広い会場で各ブース面積も多く取り試遊台なども大量に準備しておく、ってトコなんだが、ぶっちゃけコレやると膨大にカネがかかるからなぁ。そんなカンタンに済めばそもそも問題なんて起きやしないのだ、なんとも難しいトコである。

で。ショウ閉幕後には毎年恒例となったイベント、FWDポキャスラジオのゲリラ収録に参加。いやぁ、FWDは創刊号から買い続けてきたけど、生のルパン小島やオズマを目にするのは初めてだ、特にローリング内沢さんなんてファミ通本誌でテクノ系の半ページコラム持ってた頃から読んでたくらいだしなー、単純に嬉しかったね(※ただいま相当ディープなファミ通系フリークにしか伝わらない話題をお送りしております) 

収録序盤の模様、左からウケチさん・ルパンさん・ポルノさん。…そーいやポルノさん、11日は取材でアメリカ行くんじゃなかったのか?

ま、そんなゲリラ収録も、いよいよトークの本番が開始されようかという段に来たところで警備員さんに咎められてマジ撤収食らうとゆー素晴らしいグダグダENDだったワケですがっ!(爆笑) ポルノさんが「来年はちゃんと考えます」と言ったけど、コチラも運営体制を考える時期だなー。まぁそもそもが、ゲリラ収録って時点で問題有りなんだが。てか来年の収録は参加できるか分からんけどな、オレ。

てな具合で、当日の全体的な雑感はこんな感じか。明日は、まぁ実質ほとんど見れてないんだが(微苦笑)、とりあえず直に目にした&体験してきた各社タイトルの感想でも。

そんでラストに会場の物販で仕入れたブツ、『復刻版シュウォッチ』買ってきた。

21年を経て堂々の復活。なにぶん疲労がキツかったため、100連射にすら届いていないとゆー体たらくなのだがw

10/13

東京では。先だっての春の旅同様ネカフェで1泊とる気でいた、んだけど、当日は何故か行く店全部が満席とゆー予想外にも程がある事態に。今も思ってんだが何故ゆえ? 土曜の夜たったからか? で、日中の行動もあってとにかくヘロッヘロだったので、どーやって夜明かししたものかと困窮した果て目に入ったのが、エロDVDとか見るのが目的のネカフェの亜流スポット。モニターの電源にさえ触れぬまま寝て過ごしましたとさ。いやマジで、余計な体力使う余裕なんて無かったしネ!

じゃあゲームショウ話の続き、今日は主だって触ってきた&見てきたタイトルのコトでも。まぁ実際のトコ、おおむね並ぶのを面倒がったせいでさほど直に見てもいないんだけどさ。じゃあまず『風来のシレンDS2』から。どのみち内容は『シレンGB2』のリメイクと分かってるから、特に体験する必要性も無かったのだが、プレイ後にマムル鈴ストラップがもらえるってんでフツーに釣られた。体験版はいわゆる「チュートリアルダンジョン」で、内容も至極普通の序盤展開といったトコ。全体的に、グラフィックや操作系も前作『DS1』と同様の作りなので、まぁシリーズ経験者には安心の内容と言えよう。ちなみにプレイ後にもらえたのは赤マムル(正式名称・洞窟マムル)のストラップでしたとさ。自宅帰ってからマイカーのキーホルダーにしといた。

もひとつ体験したゲーム、『キミの勇者』。疲れて休憩してて、あんまし人数並んでる様子じゃなかったので気が向いて列にくっついてみた。まぁ結果は20分強待たされたのだが。コチラの体験版はTGS用のショートシナリオバージョンで、ゲーム内の設定もLV20スタート、しかも体験中に1レベルくらいなら上げられるとゆー調整だったのが何気に好印象。この20というレベル設定、適度に強くて技などもそこそこ使える状態をキチンと狙って用意している点は高評価である。ゲーム内容は、ややランダム性が高いながら、それでも思わぬ連携発動によって敵をボコボコやっつけてくシステムはなかなか楽しかった。あと他、シナリオ中の選択肢次第で、多分キャラ好感度もあると思うが、ソレ以外に経験値まで獲得されるとゆー部分が、RPGとアドベンチャーを面白く融合させていたなーと。コチラでは、制限時間内クリアを果たして下敷きゲット。にしても本作、戦闘メンバーを入れ替えてプレイした人間ってヘタしたら私だけだろーなぁ。なんとなくハーレムパーティを組んでプレイしてた(笑)

次は観たモノ、レベルファイブのクローズドシアターを観賞。スクエニと違ってコチラは整理券がまだもらえたので、せっかくだからと観といた。紹介映像はおおむね、先だって行われた発表会の紹介映像・TGS版といった感じ。『レイトン教授・第3弾』は相変わらずの盛り上げ方、『イナズマイレブン2』は事前に知りつつも「今度の敵は宇宙の侵略者とゆートンデモぶりに笑い(※本作はサッカーゲームです、クローズ紹介されたモノでは『二ノ国』のジブリ制作によるアニメのクオリティにさすがと思わされたりアレやコレ。『レイトン』シリーズから始まった自社パブリッシングの好調ぶりが伝わるよーなプロモ具合であった。まぁ欲を言えば『白騎士物語』とかの映像も見せてほしかったけど…アレは権利がSCEにある作品だからなー、仕方無いか。

と、大体こんなトコ。ホント言えばこれらの作品よりも何よりも、『風のクロノア』こそを遊んできたかったのだが、試遊台の前まで行った直後に待ち時間表示が180分に変えられたためアッサリ諦めたとさ。……まーこの待ち時間って、「試遊制限時間×待機人数+予測予備時間」でごく単純に弾きだしてるだけのモノだと思われるので、実際にはこの6割も待たされないハズなんだけどさ。例えば『キミの勇者』は15分制限だったけど、私は10分そこらでクリアして上がったからね、言ってるそのままに時間かかったりはせんのだが…まぁ過ぎたことは置いとこう。んで『クロノア』、後ろでプレイ模様を観た限り、体力などのゲームバランスは別としてマップ構成や敵の配置だとかPS1版とまるっきり同じっぽいので、ホントにグラフィックが向上したってだけで、他の憂いは一切無用らしく大安心。12月の発売がひたすら待ち遠しい。

10/14

その後のシュウォッチ、シークレット2の解除条件である「スコア160発以上」を目指すモノの、自力連射ではどーしてもロクな結果を出せずじまいで。業を煮やして結局、定規連打のウラ技に頼ってみたら楽勝で200発オーバーを叩き出しやがった。さ、さすがだなぁスペシャルアイテム・定規… てかこの話題、20代後半の人間にしか通用しないネタではあるよな……(少し遠い目)

ノベルレビュー『新ソードワールドRPGリプレイ集10巻』を追加。ふぅ、よーやくこのシリーズも全巻踏破が済んだか。売る気は毛頭無いけれど、ともあれ本棚陳列からはやっと外しちゃっても構わなくなったな。さすがに長いシリーズ作だから、コレ退かしてやるとかなりスペース空くんだよねー。何かと余裕のない収納状況だから、こーやって陳列のローテーション組まないとどーにもならねえのが大変である。

10/15

放送数が。少ないながら、今期視聴分のアニメ作品も大体定まってきた感じ。しっかし、なんか分からんが平日の視聴作がスコーンと抜けた状態になってるなぁ。その代わり、土日だけで週に見る分の半分近い数が固まるとゆー有様。なんだコレ。もっと広がってくれた方が観る分にラクなんだがなー… まぁ逆に、平日の夜に本とかゲームに費やせる時間が浮くことになるとも言えるが。なんとも一長一短だ。

本日も取りたてて目立ったネタもないのでササッと、ノベルレビュー『人類は衰退しました2巻』を追加。3巻まではトトンッと調子よく出たような気がしてたけど、その先の4巻は反動で(?)まだ刊行予定無いのよねー。まぁ別の作品も出してるけど、余所の書評見た分だとソッチはなんとなーく違う感じがして読む気になれず。

10/17

テレビつけて。パリーグ・クライマックスシーズンの日ハムVS西部戦を流しながらコレ書いてんだが、さっきチラッと言ったことにはなんか、通常の放送予定と変えてまで中継してるらしい。いやいや、サポート体制がスゴいな日ハム。しかしまぁ、コレ勝ち上がったら相当カッコイイけど、さすがに荷が重かろうな。や、西武に勝てないってコトでなく、1勝分のハンディはキツイだろってハナシ。って、んなコト考えてる間にザックリ6点リードされてら。はっはぁ、コイツはどーにも厳しいねぃ ( ̄フ ̄)

キモい系の画像が多いのでいちおう先に注意勧告。ハンパ無ぇ深海の生物たち。少し前に異境みたいな島のネタ拾って「地球広ぇ」てなコト言ったけど、イヤハヤまたも思い知らされる、地球深ぇ。実際コメントで言われてんだけど、マジで『FF』、とゆーかSFC時代のスクウェア製RPGに出てきてそーな容姿のヤツばっかだなぁ。こんだけバケモノフォルムしてるのがどいつも実在生物だってんだからね、どんななってんだよ「海の底」とゆー生態系って。

ココまでやられるともう、地上しか知らないせいでコイツらが特異に見えるのか、または海底世界ゆえにこの容姿が当然だと解釈すべきなのか、どう判断すべきか分からんね。脚が鉄になってる貝とか、事実上の不死を持つクラゲだとか、ホントに同じ地球上で暮らしてる生き物かよソレは、と。とどのつまり、45億年経ってもまだまだ、海ってのは生命の"るつぼ"ってコトなのね。マジ地球でっけぇ(呆然)

10/18

仕事帰りに。アニメでも借りようかとTUTAYA寄ってみたら、もう来年のカレンダーが置かれててさすがにビビる。気が早いとゆーかなんとゆーか。あと別に、『ぱにぽにだっしゅ』のDVDほぼ全巻が半額でワゴン売りしててウッカリ買いそうになった。イヤ待て落ち着けオレ、廉価版のBOX(てか、欲を言えばBD)が出るまでガマンするんだ…!

今期の放送アニメ、我が北海道はもちろん地方の放送本数がなかなか酷ぇコトになってるワケだが、そー思って嘆いていた一方で、この記事みたいにネット配信が開始される作品がどんどん増えてる様子。ふーむ、地域・土地の垣根がないインターネットで放送網をカバーしてくってのはいかにも現代的な展開手法だなー、とか思ってみたり。

で。せっかくだし、観たかったのに放送されてない作品はコッチでカバーするのも悪くない…んだけど、PCでアニメ観るの正直めんどくさいんだよなぁ(苦笑) 理由は、私は基本的にPC(の前に座ってるの)があまり好きではないってのがひとつ、もうひとつはPCモニタの発色が暗くてあんまキレイに観られないから。そんなだから、PCでなくむしろテレビで直にネット接続して観られりゃーせっかくのHDモニタなんだし満足モノなのだが。ソコでまた、テレビでネット見る手段っつーと現状Wiiなのだけど、同ハードは性能上、キャッシュ等がどーしても貧弱なため、ただブラウジングするだけなら大丈夫なものの動画視聴にはあまり向いてないワケで。いちおうYoutubeは観られるんだけどさ。ソコ行くとPS3なんか、最新バージョンの機能見てもイイ感じだなーとか思わされたり。って、変なトコに訴求性見出してんなオレ(笑) でもニコニコ動画観られるのって、同サービスユーザーには何気にオイシイ要素なんだろーね(←一度も利用したことないので完全に他人事)

てかぶっちゃけ、箱三郎にブラウザが乗ってりゃイチバン便利なんだけどさ。性能面では充分だし、そもそもアレは"ナカミ"がWindowsだからなー、上記記事みたいなWMV形式の動画配信なんかあるイミ親和性高いしねぇ。でも現行3ハードの中では、オンラインサービスが最も優れていながらブラウザを唯一持たないゲーム機だったりしてるワケで。考えてみると少しフシギだよなぁ、なんかのポリシーみたいなものでもあるのだろーか。まぁゲーム機でネットブラウズする人自体それほどいないから、あえて搭載する必要性って無いんだけどな。個人的にはあると面白いんだが。

10/19

『ぱにぽにだっしゅDVD-BOX』発売決定。昨日の今日で"まさか"だなー、なんのタイミングの良さ(?)なのやら。まぁなんにせよ嬉しいニュースではある。でもディスク全何枚なのかが気になるね、コレでもし「9枚組です!」とか言われたらチョット購買意欲も減衰するってなモンで。価格とかよりも枚数が多いことの方がネックだったりするので、だからBD版を期待してたんだが…まぁソレは言ってもしゃあないか。とりあえずは続報を待つかねー。

そろそろやろーか、今期の視聴アニメ作品・抜粋ファーストインプレ。月末開始になる注目してる作品がまだ残ってんだが、そこまで待ってもられんしなー。では毎度のよーに曜日順で3本ほどを選出…って、順番から言ったらコレが最初になるのか?! うわぁビックリだ……

ではまず『イナズマイレブン』。何が驚きかって、本作が"この枠"をもぎ取ったとゆー事実が個人的に驚愕モノであり。ホント、開始前はなんの期待もせず、「せめて1話目くらいは観ておくか」ぐらいだったんだがなー、いざ観てみたら想像を超えて面白かったとゆー。本作の何がイイって主人公の円堂、ステレオタイプの熱血キャラかと思いきやスポーツマンシップ溢れる実に爽快な少年で、カッコイイくらい好感持てるのがグッド。コイツの"在り方"を中心にして、超人サッカーではなく正統なスポ根モノとしてまとめられてるのがナイスな作劇構成である。ともあれ今や期待の作品にジャンプアップ、今日の3話も良かったしねー。ときに本作、友人ARURU言うところの「現代風の『アイアンリーガー』だよな」との寸評が的を射すぎてて困った。あぁ確かに『キャプ翼』よりは『アイアンリーガー』だわ、ボール燃えたりするし。あとEDテーマがおでん愛を歌い尽くしたムード歌謡なのは何のつもりだ製作スタッフ。おでんってだけでも充分なのに、あの昭和テイスト溢れる作曲は一体…

つぎ、『機動戦士ガンダム00・セカンドシーズン』。でも本作、番組名表記では『セカンド』も何も付かんのよね、放送法とかでこーゆうのはタイトル変えなきゃならんと思ってたけど、そんなこともないのか? でもその一方で、話数カウントは1から数え直してるのが不可思議。なんにしても本作、やはり今期の最注目株なのは確か。なんの因果か偶然か、同枠前番組の『コードギアス』と同じテーマ(というか、物語上の最終目的)を取り扱うことになる本作だが、さてコチラではどのように「戦争を根絶して生まれ変わった世界の在り方」を描き示してくるのか、じっくり見届けていきたい所存。それにしても本作、ED観てるとキャストの人数がスゴいことになってるよなー(笑) どんだけ"メインキャラ"の多い作品だってんだ、フツーに名前覚え切らんわ。

さいごみっつめ、『今日の5の2』。他の候補とけっこう迷わされるんだけど、まぁ僅差でコッチかなー。本作は何気に原作コミックも、既出のOVA版も大体目を通してたり。個人的には微エロネタがむしろジャマに感じてしまうほどなんだが(笑)、まぁそれはソレとして、どっちかと言えば現代ってよりも90年代初頭的な雰囲気・様子で描かれる、小学生のまったりユルめなコメディぶりがなかなか好みで面白い。本作の場合、原作よりもOVA版との比較でとやかく言われてるみたいだが、私は思い入れ、ってよか"覚え"にそれほど強く残ってないこともあって何の気にもならず。つーか、どっちがイイとか悪いとかホント、ネガティブ発言ってウザいよな〜…(溜息) あと本作はOP・ED両方とも楽曲がイイ具合、特にED曲である『secret base〜君がくれたもの〜』は作品のテイストと実にマッチしていてなんとも素晴らしい。作品に即した新曲をどんどん作ってくのも当然悪くないけど、こんな風に似合った既存曲をカバー版で採用するのってイイよね。本作の場合、アレンジメントも優れてるから良いんだよなー、ちょいとディスクで直にほしくなる。

ん、今回はこんなトコだな。今期は全体の放送数がすっかり減ったのが残念だが、一方で夏までに少なかったギャグ・コメディ作が増えてくれたのが嬉しいトコロである。シリアス系の作品も当然面白いけどね、やっぱギャグを観ないと物足りなくてしゃあない(笑)

10/20

地デジ放送の字幕表示機能が何気に面白い。まぁ表示しっぱなしにしてるとフツーにジャマくさいんだが(笑)、たまに人の発声をきちんと聴き取れなくなる私みたいな人間にとっては、その時のセリフをちゃんと(しかもルビ付きで)文字にして見せてくれるのは密かにありがたくもあり。てか、こーいったデータ部分も含めて地デジ対応レコーダーは保存してくれるんだなー、便利なモンだ。

ナルホド、画質もモチロンかもしれんが、こーした部分までがゴソッと削ぎ落とされることになるDVDパッケージ版って、確かにクオリティダウンと言われても仕方がないかもなぁ。てか、テレビ番組が地デジ化されて一気に情報量増えすぎただけか。「DVDはもう時代遅れのメディア」と言われてるのを見てその時はピンと来なかったんだが、地デジ放送が身近になった現状だと頷けてしまうなぁ。まぁコレが時代の変化ってモンか。

10/21

近所のガソリンスタンド、よーやくでレギュラーが150円を切っており、「おー、だいぶ落ち着いてきたなぁ」と思った直後にすっげぇ騙されてんなぁ、と。ついこないだ、車載してた給油時の伝票に目を通したんだが、この1年足らずの間にホント凄まじいレベルで価格変動起こってたんだなー、と今更ながらに再認識した次第で。レギュラーが今現在の軽油と同じ価格でも、まだ値上がり初期状態だからねぶっちゃけ。そりゃ日用品も軒並み値上げされるわ。変動率を一気に見たら、逆立ちしても価格据置になんてできやしねーって分かるものな。

音ゲー系サントラのチョットした問題点(?)。あぁ、『リズム天国G』のサントラ出たんだっけ、買いたいけど今ちょっと財政がなぁ… さておき。ひとつの「サウンドトラック」の役割としては別段間違ったことしてないけど、実際ゲームをやった上での「そのゲームの楽曲集」としては物足りなさを覚えるってハナシね。うん分かる分かる。

同作の場合、いわゆるサウンドテストが入ってるのでソコでも実感できるのだが、リンク先のとーり「プレイ時に加わる音」が抜け落ちてるので、スゲェ違和感とゆーか物足りなさがあるのだよねー。う〜ん、本作知らん人にはどう説明すればイイだろ、……『マリオ』のプレイ動画があるとして、BGMはフツーに流れてるのにジャンプとかクリボー踏む音だけ消えてる、みたいな感じか? 「あって然るべき」と思ってるモノがすっかり抜け落ちてる状態だぁな。『リズム天国』は「メインのメロディ」と「操作による効果音」とが完全に融合してできている(遊ばされる)ゲームなので、前者のみで音楽聴かされると不足感がどーしてもあるワケだ。

で、そんなハナシを聞かされて思い出したのが、高校時分に友人から借りた『ドラクエ』の…5か6だかのサントラ(←ちょっと忘れた) ラスボス戦の曲限定なんだけど、トラック中の頭半分は普通にメロディだけなんだが、終わり頃になると戦闘SE(攻撃の斬激音とか呪文使用時の"アレ"とか)が加わって、「ラスボスの曲」でなくまさに「最終決戦時のBGM」に変化するんだよね。ちなみに最後にはきちんと戦闘終了します(笑) コレはまぁサントラ製作スタッフの遊び心みたいなモンなのかもしれんけど、こーゆうようなゲームサントラの構成は、面白い、とゆーか上手い作り方ではあるよね。そのゲームを遊んだ際に実際聴いていた"音"を再現する、って側面では。

10/23

週末まで置いといてても別によかったんだが、なんとなく気が変わって購入、『ハヤテのごとく17巻』と『QED31巻』。まず前者、過去編は本気で伏線張りまくりのエピソード群になっとるなー。たぶん彼女とガチバトルとしての意味で対決することになるのがあの人なんだろーけど、そうなるに至るまでの経過はまったく分からんし。答えだけ"見えてる"のに途中の計算式が不明ってのも微妙に楽しいね。後者は帯でドラマ開始をアピールしていて、今から楽しみ。つーか1月開始なのか、早いなぁ。

Xbox360、新パッケージのバリューパック版発売。…なんか知らんが毎年恒例みたくなりつつあるな、箱のバリューパックって。さすがに購入から1年近く経っているので、今更コレ見て悔しいだのを思いもせんのだが…なんでバンナムとの連携みたいな状態になってんだろ? なんにせよ、昨年末のパッケージよりはなんぼか、訴求効果はありそうかなー。日本の各ソフトハウス的に、「とりあえずサッサと本体国内ミリオン突破してくれ」的な願いは強いと思うので、コレをどーにか追い風にできればイイんだけど。

それにしても思うんだけど、ハード普及を目論むのに使う戦略がソフト同梱パッケージっての、いかにもアメリカ産商品っぽい手法ではあるよね。アチラではゲーム機は、ハードとソフトを合わせて販売するのがある種の基本だから。でもその手段をほぼそのまま日本でもやっちゃうトコに、どことなしの微妙っぽさは感じてしまったりもして。LIVEのゴールド会員3ヶ月権と3000点くらいのゲイツポイント付けるとかでも結構効果あると思うんだけど。……イヤ、そのパッケージだと箱三郎の"仕組み"を知ってる相手にしか訴求できないか、自分で言っといて失策だな。やっぱゲームソフト付属さす方が分かりやすいかー。

10/24

何故かアカウントは持ってんだよな、何が目当てで登録したのか覚えが無ぇけど。GyaOのアニメチャンネル、バンダイチャンネルとの連動もあって気になる作品の取り扱いが増えてきたので、せっかくとばかりに数本ほど継続視聴してくことにした。可処分時間の兼ね合いから見て、現状の予定からもう1本ほど追加しても良さげなのよね、何かオススメでもあれば誰かヨロシク。

あぁ、そーいや先日掲示板で「テレビでのネット視聴環境作ってみては?」的な意見をもらったんだが、PC見てみたらDVI端子付きのビデオカードだったのでHDMIから変換手段使えるじゃん、とココまで考えた直後に音声出力もいじらないとハナシにならないと気付いてしまったので手間の重なり具合に嫌気がさした。まぁソコまでしてネット動画観ようとせんでもええわ、めんどくさい。(←基本的にものぐさな男)

コミックレビュー『ONE PIECE37巻』追加。しばらく本作のレビューやってないなぁと思ったら、ソレもそのはず、実に3ヶ月ぶりだった。…まーそんな躍起にならんでも別にイイか、本作についてはコンスタントなレビュー追加を意識してたから、おかげでずいぶん刊行数進んでるし。

10/25

あー、やっぱ聴き慣れたラジオ番組で自分のメッセージが読まれると嬉しいもんだねぇ(笑) まぁ今回の場合、色々と状況が特殊ではあるけど。

Suicaの北海道バージョン・Kitaca、本日から本格始動。マスコットキャラのモモンガが何気にかわいい。まぁ自分的にはSuicaカードのペンギンの方がしっくり来るワケだが。しかしなぁ、このサービス、便利なのはもちろん便利なんだけど、都心ほど複雑な路線構造してるワケでもない札幌近郊の鉄道状況では、言うほどの利便性って別に発揮されなくはあるよなー。それにコレ、地下鉄とも連動するのかと思えばシステム全然別物だから、その辺まだ先送りらしいし。まぁ札幌の地下鉄って年に1回乗るか・乗らないかレベルなので、個人的には無用なんだけどさ。Suicaとの連動も春までおあずけみたいだし、少々残念な気持ちも込めつつ、自分で活用することになるのはまだ先のハナシかなー。

それにしても、SuicaってなんでSuicaっつー名前なんだろ? 「ca」はカード(card)の略だって分かるけど、んじゃ「Sui」は何。Kitacaとか他のヤツの名称はまぁ、ソレの単なるバリエーションなんだろーけどな。

10/26

『ガンダム00』、乙女座の人の通り名はアレ何。物語が本気で真剣に進んでる中、たった1点爆笑寸前だったぞオイ。なんつーのか、この作品は彼の"扱い方"を心得すぎてるなぁ…

実は東京行ったときにアッチのアニメイトで買ってた。買った文庫をなぜすぐ読まないクセが付いてんだ自分…(呆) ともあれ、『とらドラ9巻』読了。アニメ版の第1話冒頭からもう本作の"先行き"には確信を得てた(得られた)のだが、……こう来てそう行ってソコで"退き"かぁ、余所での感想どーりだな、言葉が無いわ。そして、あえて何処についてかは隠しつつ、某場面でのその心境がチョイとキツい勢いで分かっちゃう自分が居たりしてなんとも。私は幸か不幸か、"ソレ"について痛めつけられるような年齢なんてとっくに過ぎていたので、とりあえず折り合い付けて通り過ぎていけたんだけど…その年頃にソレを思い知らされたなら、そりゃあまともに"立って"なんていられないよなぁ…… ただ、コレは自分自身確信していることでもあるのだが、どれだけ残酷な行いであるとしても言葉にして伝えた事そのものは絶対の正解だと思う。オレはしなかったし、この先もきっとしないし、するつもりもなければ、結局すること自体をできない。その上で、ある種の矛盾だけれど、ソレは酷い行為だけれど間違いじゃない、オレはそう感じている。

…あー、にしても次の10巻でやっぱり完結かなー。長続きさせてほしくなんてないし、むしろぜひとも、ここは次巻で終わっていただきたい。そしてその描かれる結末を、どんなカタチであれ見届けたい所存。今巻に似合う楽曲は…ちょっと候補無しで。探せば何か見つかると思うけど、ムリヤリ探し出すのも違う気がするしなー。ただ、全ての結末を見届けた後に私が脳裏でながす楽曲は、ひとつの願望も込めてきっと「あの歌」だろうなと、いま改めて感じた今日この頃。

つーか本気で今更だけど、本レビューに加えてしかるべき作品になってしまったなぁ(苦笑) 自分の判断だから受け止めるけど、どことなく失敗した感じがしなくもなかったり。うーむ、難しいもんだ(薄笑) それとも今更ながらに加えるべきかね?

10/27

昨日の『ガンダム00』、ロックオンがやった事について、好意的解釈で捉えてる人がワリと多くて少し驚く。へぇ〜、世間的に彼はけっこう好かれてるってコトなのかねぇ。あと、仮面の男・ミスターブシドーがあくまで謎の人物扱いされてるトコも意外と多くて笑った。あぁそーかナルホドな、そげキングと同じよーな解釈なのか。

日本のポップス楽曲が似てるのはコードが云々。音楽の素養なんて皆無に等しいので、コード進行とか言われても単語としてしか知らんからサッパリな事この上ないのだが。まぁ私の無知はイイとして、コレってやっぱり問題あるのか? …問題あるから賑わってんだろーなぁ。

…んー、アレか、前にテレビで全然別の曲同士を途中で見事に切り替え(乗り換え)るピアノ演奏者の人観たことあるけど(※名前忘れた。なんだっけ)、ソレが可能なのはコード進行が要因ってことかいな? たぶんこーゆう考え方でコードの解釈は正解だと思うんだけど、ソレはそれとしてソコからどう問題が発生する(してる)のかがよー分からん。音楽の構成として日本人に好まれる"骨組み"が多様されてるってハナシなんだろーけど…う〜ん、ソレが悪影響になる現象だってコトと、どーにもアタマで繋がらない。どこぞのグループアーティスト(←あえて濁した。まぁ分かる人は分かるべ(邪笑)みたいなパクリ方してるワケでもないんだし、何が悪いんだか…?

なんでこんな、「理解できないことで悩んでわざわざネタに取り上げてんだ」って言われるとまぁそのとーりなのだが、前に別のトコで詳しく解説してるWEBページをザッと流し見だけしてリンク保存すんの忘れちゃったのが、逆に忘れられずにいるせいだったりするワケで(苦笑) いやホント、あん時ちゃんと読んどくべきだったなー。

10/29
この国は何処へ向かうつもりなのだろう。こーいった情熱を全部同一ベクトルに向かわせられたら、中小企業のひとつふたつ楽勝で立て直せんじゃねーかって気がする。"ムダ"って偉大だよなぁ……まぁ本気でムダでしかないのが悲しいが。
10/30

TUTAYAでシングルCDをレンタル、最大の目当てである喜多修平さんの『一斉の声』は現在フル回転でパワープレイ。『夏目友人帳』のOP曲だったヤツですな、爽やかなボーカルと歌詞が実に素敵な1曲である。いやぁ、いっくら探してもレンタルで見つからなかったから、いっそ買うか迷ってたんだよなー、置いてるトコあってホント良かった。アルバムだと"目当て"が複数あることになるから購入にさほど足も鈍らんのだけど、シングルだとなかなかそーもいかないから面倒だ。こーゆうコト考えると、DL販売が年々音楽業界での売り上げを伸ばしてるのも頷けるわな。ほしい曲を単品で購入できるし、ディスク自体の物理的な場所を取らずに済むしねぇ。

『ワギャンランド』のリニューアル新作がDSに登場。目出度ぇ!、心の底から目出度ぇ!!(←叫んだ) 正直、本作ほどDSの特性に合致する"旧世代タイトル"もないと思っていたほどなので、この新作発表は真実嬉しい限り。イヤしかし、SFCの『ワギャンパラダイス』からよーやくでの復活かぁ、自社のキャラクターブランドを次々と抹殺していくことで有名な(?)旧ナムコから見ると、会社合併してバンナムに変わってよーやく、その辺の"スタイル"も変化してきてるのかねぇ。『クロノア』も今度Wiiで復活するし、旧時代じゃなかなか想像できなかった動向だ。とにもかくにも嬉しいニュース、1月が待ち遠しくて仕方ない。

時に、世界設定やゲームシステムが若干変化しているのはまぁむしろバッチ来いってなもんなんだが、なんかキャラデザにイマイチさを感じてしまったのはゼイタク言いすぎだろーか(微苦笑) なんだろう、なんか、こう、このワギャンはビミョーにかわいくない… 実際のゲームで動くトコ見たら印象変わるかもしれんが……

10/31

最近になって何故かやたらと、DSiと『ディシディアFF』がほしくなってきた。なんだろ、なんか理由もよく分からんまま物欲が、こう。まぁぶっちゃけ、東京行って設定していた小遣いを使い切った…どころかまで出しちゃったくらいなので、いま現在かなり本格的にカネ無いからどーしようもないんデスが。前者なら今ある本体売るとか手段あるけど、後者はハード含めて全部まるごと買わんとならんしなぁ。つくづくお金って重要だなー。"本当"を言えば無くてもイイんだけど、世の中のシステムがこれメインで回ってるから、結局金銭の有無には従わざるを得ないワケで。やれやれ。

とりあえず、コミックレビュー『ARIA10巻』を追加。気が付けば、もうすぐ次回作の連載も開始されるだとかで。本作の完結が今年の春だったのに、なんかずいぶんと早い再始動だなー。まぁ新作の構想自体は『ARIA』の終了前からとっくにあったんだろーけどね。基本的にマンガ描くこと自体を楽しんで仕事してるタイプみたいだから、このペースでもむしろ普通なのかもしれないとりあえずは新作の開始を待ってみよーか。まぁその前にコッチのレビューを片付けろってハナシではあるが…(苦笑)



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