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徒然日記・09月分。


09/01

SEPTEMBER. って、9月になったってのに近来でイチバン暑いってのはナニゴトか。久しぶりに30℃いってんじゃね? 予報だと今週は気温上がるみたいだけど、なんだろーなこのタイミング悪…とも違うけどそんな感じの天候わ。

昨日まとめた処分マンガを売却、40冊弱の本は3000円足らずの金額に変換されましたとさ。…大雑把な計算するとおおむねで20%ぐらいの還元率かね。まぁこーゆうコト言うのは無粋っつーか、そもそも考えたらおしまいなハナシなんだが、ほんとリサイクルショップってのはボロい商売だとゆー印象が強いよね〜(苦笑) 中古ゲーム店での買取と販売の差額なんかが代表的だけど、そりゃこんな商いなんだったらそうは廃れないよなぁ、みたいな。や、実際にバイトとかして実情知ってるでもないから、本当は人件費や店舗維持費とかで案外ラクでもない商売なのかもしれんケドね。

にしても私、売却には時折利用するけど、購入面ではほとんどリサイクル店に厄介になったコトって無いなぁ。少なくとも中古ゲームは購入経験ゼロなんじゃなかろか。や、なんとなーくイヤなんだよねぇ、お古のゲームを買うのって。ホントただの気分の問題なんだけどさ。

積み小説の切り崩しスタート、本日は『TOS・ラタトスクの騎士 世界の願い1巻』を読了。…積んでる本の中でイチバン新しく買ったヤツをまず終わらすってのも"アレ"だよなぁオレ…… ( ̄フ ̄;) まぁ感想、至極フツーにシナリオブックって感じデスなー。テイルズシリーズでは恒例の、ファミ通文庫謹製の本だけれど、内容についても毎度どーり、原作ゲームのシナリオ展開を忠実に追って書籍化した、言ってしまえばただソレだけの内容であり。まぁいわゆる原作主義派にとっては間違いのないノベライズなのだろーけど、その反面、自分みたいな非・原作主義派には物足りなく、そもそもが小説としての面白味に欠けるのも事実だったりするのが。

っても、この辺のコトは全部分かった上で読んでるんだけどね。正直なとこ、今回コレ買ったのは原作キャラデザがそのまま挿絵描いてるのが理由だったりするし。その点ではちゃんと満足できたので、あるイミ問題無しではある。今回ではゼロスの画が格好良かったヨ!(大笑) なんにせよ続巻も買う予定、ってか前後編でまとめるかと思ってたら3部作構成でしたか、どーやら本当に原作をそのまま丁寧に追って小説化してくみたいだねー。

09/02

ルータの設定ぶっ飛ばしたー!(大泣笑)

まぁコレが更新できてる時点で当然、いちおうは環境復元し終わってんだけどさ。イヤしかし、このマイPCを主体として、ネット接続している端末機器のほぼ全てを無線LANでひととおり自動化してるせいで、いっぺんアウトさせちまうと再設定するのにエラい大変な目に遭うとゆーね。便利なモノってホント、ウラを返すと痛いコトになるなぁ…(←再設定の苦労もあいまった溜息)

09/03

夏時期は。基本チャリ通勤なもんで、今日みたいな断続的に雨降りの日は軽くロシアンルーレット気分。日頃の行いが良い(笑)と、本日のよーに降られるコト無く帰れるのだけどねぇ。運が悪いとガッツリ食らうのがねぇ。で、こんな蒸し暑い日だってのに夕食はコンビニおでん。つくづく我が家の献立構成が分かりません。

マイDSが調子悪い。基本的な動作は特に問題ないのだが、画面の真ん中部分を主としてタッチパネルの感知がヤケに狂っており、遊んでてなんかこう、気持ち悪い。設定メニューで調整しても一向に直る気配がないので、コレ完全に逝ってしまわれてる模様。現状では『リズム天国ゴールド』しか遊んでないからとりたてて困ることもないが(ソレでもステージ選択とかヤバいけど)、他の普通にタッチパネル使うゲームはまずアウトだろーなぁ。

先日テレビを買ったため、ヨドバシのポイントがそこそこ貯まってるから、買い換えるのもやぶさかじゃないのだけど、ココでひとつ思いも寄らなかった方向から小さな問題が。ってのも、マイクロソフトが箱三郎の3機種一挙値下げを発表し、SCEも新型PSPのリリースを決めた現在、ココで任天堂が何も動かないとは思えなくなってきたワケで。…てか、この状況で黙ってたらあの花札屋は終わる。ともかくだ、こーゆー事態でライト買っても、ヘタしたら損するんじゃねえかとゆーまさしく皮算用が発生してしまい、ハテどーしようと。ん゛ー、まぁもし実際に何らかの発表があるとしても、普通に"読んで"、時期は来月のゲームショウ前がせいぜい、そして本当に何か発表が、DSの新型なり次世代機なりがお披露目されるとしても、正式に店頭に並ぶのは早くても晩秋以降だろうから、ソコまで待つのも逆に問題になるワケで。

って、これらの思索は完全に予想でしかないから、そんな見えない先行きに振り回されててもどーしようもねえのだけどさ(苦笑) なんにせよ、当面新作を買う予定がないとしてもDSの異常にはやっぱ困ってるワケで。う〜む、とりあえず来週出かける時に店頭で見て決めますかねぇ。ライトはスピーカーが劣るらしいから若干敬遠してたのだが。

あ、軽くハナシ戻すけど、値下げされたら据置ゲーム機である360アーケードと携帯機のPSPが同じ値段になるってんだから、色々と価格破壊(?)が起きてるよなー、みたいな。ただまぁ、私個人はHDD無しモデルには懐疑派なんだけどね。後付けでカンタンに増設できるとはいえ、やはりHDD搭載が前提であるゲーム機として可動させてくべきだと思うんだけどなぁ。それこそPCみたく所有マシンの一部スペックに選択肢がある、ってよりもややこしさの方を私は感じてしまう。

09/04

あっちーんだよバカヤロウ(八つ当たり) イヤしかしなんだろーなぁ今週の気温。これで3ヶ月も経ったらコートが手放せなくなるんだからなぁ、季節の変化ってスゴいわ。まぁソレが自然の理なんだけど。

テレビCMも。たびたび見かけるよーになり、いよいよ今週末公開を控えた『劇場版グレンラガン』を前にして、予習復習がてらにDVDでまた再視聴しているこの頃。先週末でカミナが死ぬとこまで観ました(←身もフタもない説明だな) もともと地デジ放送(HD製作)していたおかげだろーかね?、今のHDテレビによる引き延ばし画像を観ても、なんの問題もなくハイクオリティなアニメである。てかHD対応していたアニメなら、通常DVDでも大概キレイなんだよね。といっても、やはり本作ならば将来ブルーレイ版が発売されたなら、四の五の言わずに買うつもりだけど。実際、劇場版の販売ディスクはどーなるだろかね。

で。最近、ゲーム機やBDなどについて「時代は今やHD、SD映像はもう古い」みたいな風潮がどんどん強まってる風だけど、私はソコに若干懐疑的な見識であり。ソレに対しての回答として先日、『マクロスF』をブルーレイでディスク購入したとゆー友人に、「BD観るともうDVDには戻れなくなるとか言われてるけどソコんとこどーすか?」みたいなコトを訊いて、ヤロウ曰く「やっぱりもうDVDには戻れない」とのこと。ただし彼はこうも言いました、「あくまでHDテレビありきのハナシですけどね」と。

SDはもう終わったと言っても、ソレはHDを楽しめる環境があって始めて言えるコトであって、出力装置が従来のままのユーザーには、言ってしまえば絵空事でしかないんだよね。例えばだけど、PS3で『MGS4』を19インチブラウン管テレビで遊んでる、みたいなプレイヤーって探して居ないこともないと思うのだ。そんな人に「時代はHD」などと語っても、ワリと「…だから?」ってな感じなんじゃないかと思う。

アナログテレビが使えなくなるとゆーテレビ番組やCMなどでのプロパガンダ(←や、アレは実際そうだろうw)や、北京五輪などによる需要で、今やHDテレビも相当数普及しているのだろーが、それでもやっぱまだSDテレビの普及率が劣っているとは思えないし、こんな状況で「SDゲーム機は古い、DVDの時代は終わった」だとか言われてても、私なんかは「そーかなぁ…?」って感じなのよねー。HDの良さ・素晴らしさは認めるけれど、あくまでも出力装置がなければハナシにならないモノを、そこまで前提的に語れってしまえるモノなのかなぁ、と。

自前でHDテレビ&HDゲーム機(箱三郎)を持っててさえそんな風に考える私って、やっぱあるイミでズレてるのだろーかね。この件についてはそんなでもないと思うんだけど。

09/05

『コードギアス』シリーズの谷口監督のインタビュー記事。なんかもう、「赤字を出さないことが最重要」とするその姿勢にはやたらと感心してしまった。イヤね、こんなのは基本的に制作側だけが気をつけるべき事項であって視聴者側にとっては全く無関係なハナシだし、谷口さん自身もあらかじめ「監督としてのポイント」と断ってもいるし、何よりきっとこーゆう語り口を嫌うアニメファンは少なからずいると思われるが、私個人は率直に「偉いなぁ」と思ったワケで。

アニメに限らずとも、クリエイティブな事柄、娯楽関係の業種はあくまでもひとつのお仕事・職業であって、現実としてカネのことは切り離すワケにいかない問題であり。その娯楽をたしなむ人(ファン)にとっては単純にそれらを楽しめればソレで良い、のだけど、仕事である以上ソコで働いて食っていけなければお話にならないものだと、私は考えている。だからたとえ世知辛くても需用側にとってはうざったい話題だとしても、カネ回りのことをちゃんと念頭に置いた上でクリエイティブな仕事をしている人には、ストレートに敬意を感じてしまうのだよねー。だって、そーゆう風にカネを稼いで食いぶちを得て、そーして制作者達が働いてるからこそ、私達もこーやってアニメだのゲームだのを楽しめてるワケだからねぇ、ソコが崩れてしまえば作る人がいなくなるのだから、やっぱお金の問題って重要なんスよ。ホント、ただ楽しむ分には本気でジャマくさく思える事だけれど。でも大切なのだな。

「儲けを出そうとする」ではなく「赤字を出さないようにする」ってのも、制作側としての本当の本音なんだろーなぁ。こーゆうシビアな視点を、ファンの側からはたとえ嫌がられるとしても示してみせてくるスタイルは、素でカッコイイと思う。実際のトコロでは谷口さんのような監督こそが多数なのだと思うけど、なんにせよこーゆう姿勢の人がクリエイティブの業界を支えて動かしてるんだろーね。

09/06

左肩が刺されるがごとく痛ぇ。なんか昼過ぎくらいから急にキましたよ、そして夜になってもまだ治まりませんよ。普段は一切肩こりしない体質のせいだろーか、反動(?)が来るときはマジでキッツいことになるよなぁ。ビミョーに扱いにくいカラダしてるねオレって。

今、『世界一受けたい授業』で「音の速度変えると別のアーティストに聴こえる」ってヤツやってるけど、Coccoさんとスピッツの変化例だけなんーか違う気がしてならねぇ。てか、スピッツじゃなく別の人で聞き覚えがある声だなぁ。…あ゛〜、のど元まで出かかってるけど思い出せん!

09/08

昼の。ラジオで星座占いをやってた、私・おひつじ座は今週2位、ラッキーアイテムは「鼻毛カッター」だそうな。……ウチには置いてませんヨ?(←そーゆう問題か?!) しっかしこの手のラッキーアイテムとやら、どーゆう論理で選ばれてるのかねえ? 「占いなんてのはつまるところ統計学」ってのが私の持論なので(※正確には占星術か)、ソコにどんな計算式が入って鼻毛カッターが選出されるに至るのか、すっげぇ気になる。

このところなんか、読む本の当たり外れが大きい感じ。とりわけハズレの方、余所で評判を聞いたからと読んでみて、結果自分にはそんなでもないってのが続いている。マンガはレンタルものばかりなのでダメージも別に無いのだけど、小説は身銭切ってさらに読書時間もかかるので、ソコでハズレだったとなると少々悲しい。読みながら同時に脳内で映像変換を行おうとするクセがあるからかね、どーしても文字の読書時間だけは一定以下には落とせない…

とりあえず面白かったヤツだけ軽く感想。ハズレ系は当サイトの主旨と違うので取り上げません。まずマンガから、『白雪ぱにみくす』。掲載誌のブレイドは毎号立ち読みしてんだがなぁ、今まで本作を外していたのは失敗だったー(自己反省) 導入その他は言っちまえばありきたり、なのだが、作中のスラップスティック具合がスゴく楽しくて好み。あとキャラの中で特にシンコ、みょーに飄々とした感じがやけに気に入ってしまった。なんかこの娘とはどーでもイイような会話を延々してみたい(笑) 迷うなぁ、そのうち買おうかなぁ。

次は小説、『コピーフェイスとカウンターガール』。余所のレビューサイトで実に"気になる評価"をしてたので手に取った次第だが、私自身もソチラで述べてるそのまんまの感想でしたとさ。イヤなんだろうねこのスッゴい佳作感わ。実際コレ佳作賞をとったみたいねぇ、審査員の判定に間違いはないと断言したい(笑) ともかくまぁ、面白いことは面白い…んだけど、だからとカンタンにハンコ押してやれる気にもなれない、このやたらに微妙・絶妙な善し悪しの具合ぶり。会話文と地の文それぞれの文章構成がまずそんな感じなのだが、物語そのものについても佳作って感じなんだよなー。ただまぁ、思ってもみないほどスイスイグイグイ読み込めたあたり、なんだかんだでちゃんと楽しめたからトータルでは良かった。チョット次回作が気になる作家さんではあるかなー。

09/09

まさに「実在する異世界」とでも言うか。どれだけ知った気・解明された気になっていても、まだこんな土地が実在するってんだからなぁ、つくづく世界は広い。「地球は狭い」なんてホント、一欠片もそんなコトないよなー、あまりに知らないことだらけでたまにこーして愕然とさせられるよ。それこそ、土地にしろ歴史にしろ人にしろさ。

コイツを観ずに秋を迎えられるか!、とばかりに行ってきましたヨ、『劇場版・天元突破グレンラガン 紅蓮篇』!! 家を出るとき50mほど離れてから自室に前売りチケットを忘れたコトに気付いたのは内緒デス。無用な客入りを避けて平日のしかもモーニングショーに"当てた"のだが、思ったよりお客さんいたねー。あ、そーいや映画館て去年の『エヴェンゲリオン』以来だな、何故にガイナックス繋がり…?

ともあれ感想いこうか、やっぱ『グレンラガン』はどーしようもなく面白ぇ。あーもーダメだ、私にこの作品への客観的な解釈はちょっとムリだね(笑) DVD合わせてもう5週くらい本編観てるクセして、1話クライマックスの一連のシーンには未だ胸が躍り、カミナの燃え尽きる場面には表情が消え失せるとゆー有様だ、こうやって劇場版で観てもソレ一切変わんねえんだからな、客観性とか皆無っすね、えぇ。

重度なネタバレにならないよう気をつけて劇構成に触れるが、第1部内容は「物語の導入と土台」とゆー役目もあってか、映像含めた展開はほぼ原作・テレビ版のまま。その代わり第2部からは「そ、そう行きますか?!!」ってぐらいの大変更ぶりで、某重要シーンに至っては展開が完っ全に変わっており、一連の新作映像もあってテレビ版に負けず劣らずの新鮮な超熱血的ストーリーを存分に味合わせてもらった。嗚呼、この否応なく血がたぎるような物語の"熱さ"、これこそ本作の真骨頂だよなぁ…!(感涙) 個人的には1シーン、ロシウに"あのセリフ"を叫ばせてくれただけで超大満足。イベント座談会での出来事が実を結んでくれたなー。まぁシナリオ全体はどーしても超特急になっているため、導入部の作劇含めて事前にシリーズ全体を把握している方が分かりやすいと思われるが、その辺もクライマックスの盛り上がりだけでガッツリ楽しめてしまうんじゃないかと。

とにもかくにも、総集編的な側面こそあれど、期待を重ねていて損のない劇場版であった。よもやあそこで「つづく」にするとは思わなかったが、だからこそ余計に後半・『螺巌篇』が楽しみでもある。ひょっとしたら第3部以降、より以上のシナリオ大改編が入るんじゃないかなぁ。次回作公開予定は来年GW時期とのこと、万難を排して劇場に足を運ぶ所存。てかコッチも最低もう1回は観に行くつもりだけどなー。ラスト近くでチョット気になる描写があったんだよね、そこの確認だけでもちゃんとしときたい。

09/10

昨日は出かけたついでで、ヨドバシポイントを注ぎ込んでDSライトを購入してたり。なんか、明るいってか発色良すぎて画面の色づかいがビミョーにクドく感じてしまうなー。や、新品なコトもあってやっぱキレイだけどね。そーいやゲームと言えば、案の定Xbox360は大体売り切れしてましたとさ。頑張るよなぁ最近の箱情勢、いい加減もうミリオンリリースを達成しても良さそうなモンなんだけど、なーんか詰め切らない部分があるよな。あと他買っためぼしいブツでは、『暴れん坊少納言3巻』あたりか。相変わらず歴史ネタとコメディの融合が楽しい作品である。今回はおまけページ全般がナイス。特にひなまつりの歌のヤツとか、それ何気にありそうだよなーw(首肯)

昨今の。相撲取りの不祥事ニュースを観て、母が「もう"国技"じゃないね」とのコメント。まぁ相撲が国技うんぬんについては、しばらく前からどーなんだろ的な感触を覚えていたのだけど、それよりも私は「"力士"はもういなくなったなぁ」てなコトを思った次第。今をさること江戸時代、高い実力と人気を誇った相撲取りは時に武家お抱えの身ともなり、それゆえ「まげ」を結うことを許された(※場合によっては帯刀も)、といった逸話を昔聞いたことがあり。だからこそ彼らは剛力の武士、すなわち「力士と呼ばれるのだと知った…んだけどね〜。嗚呼、現代の相撲取りたちのあの体たらくよ。そりゃ騒動を起こしたのはあくまでほんの一部だと分かっちゃいるが、それでも落胆は否めず。もはやサムライは死んだのかねぇ…まぁそれこそ今更かもしれんが。

09/11

突然。姉に箱三郎のコトを訊ねられた。なんか値下がりした事とか知ってましたヨ。何事かと思いきや、自室のHDテレビで『FF11』をプレイしたいらしい(※我が姉は不可思議なことに自室と別にPC部屋までも所有している。ちなみにどちらとも私の自室より広い …まぁ姉のヘビーヴァナディール住民ぶりは今に始まったことでもないんだが、とりあえずテキトーな親切心で、アーケードモデルはHDDが無いとか無線LANは別途購入の必要があるとかアレコレ説明。結局は「資金がかかりすぎる」とゆーのを主な理由に、様々なワガママを聞かされたのち諦めた模様。毎度思うんだけどあの人、要求ばかり高望みして断念ってモンができてなさすぎだよなぁ(呆) 「ならPC買い換えろ」っつっても、あーだこーだ言うし…

ゲームの話題、まず自分で興味がある方。『リズム天国』のシリーズ全曲サントラが発売決定だと。いやいやいや、単純にサントラってだけでも気になるが、付属のブックレットとやらが更に購入意欲をかき立てる…! ボーカル曲はゲームサイズなのかフルサイズなのか、ソコだけでも知っときたいなー。ただまぁこのサントラ、買うには買うつもりでいるけれど、ひとつだけある問題がその価格。えーと、その値段ってGBA&DS版を中古で揃えたらヘタすりゃ同じくらいになるんじゃねーか…?(汗) とりあえずAmazonカートには入れといたが、値段のおかげで少々腰が引け気味。任天堂ゲームのサントラって近年は滅多にリリースされなくなったんだが、久方ぶりに出ると思えばコレか…(乾微笑)

もひとつ、ぶっちゃけ自分では興味無い方。『428』のボーナスシナリオにタイプムーンが参加するだとか。まー私は『月姫』も『Fate』もプレイしたことなけりゃプレイしたいとも思ってないため正直本気で興味無いんだが、そこら中にいる同作の熱烈ファンにとっては軽くも見逃せない話題なんだろーなぁ(←完全に他人事ですね しっかし、声をかけたのがセガなのかチュンソフトなのか知らんけど、また思いも寄らないコラボレートだやな。どーいった動きがあったのやら?

09/12

世界最大の粒子加速器が稼働開始。「地球を飲み込むようなブラックホールを生むこともなく……」って、予測事故の規模がなんかケタ違いすぎませんか ( ̄▽ ̄;) とまぁ、見出しのソレにも充分驚かされたんだが、ソレよりもっとビビらされたのが記事終盤の1文、物質になぜ質量があるのかとのくだり。えーっ!!?、先端科学ってそんな事まで解明しようとしてたの??!

一般には当たり前だと思われてるような事象・現象、あるいは逆に何故そうなってるのか未だ分かっていない事柄、それら全般を解き明かして説明付けできるようにする、ソレこそが「科学」とゆー学問の本分だってのは分かってたつもりだけど、よもやそんな根本的・基本的な現実にまで答えを出そうとしてるほど、現代の先端科学が進んだシロモノだとは思ってなかったとゆーか。いやぁ、そーかぁ、今の科学はモノに重さがあることまで説明できないとダメ(ってワケじゃないんだろーけど)な世界なのか… まぁ「1+1=2」を数学的に証明しようとするのだって膨大な式が必要になるくらいだしねー、そんなモンなんだろーなぁ。

そーいや、こういう「当たり前の現象に関する科学的解明」でいつも個人的に思い出すのが、モノが切れる理由なんだよね。や、子供の頃に何かの本で「物体が切断される理由は科学的にまだ分かってない」みたいなことを読んで驚いた記憶があるもので。なーんだっけなぁ、刃先に生じる摩擦が物体を切ってると考えられてるけど正確には不明、とか言われてたよーな気がすんだけどなぁ。コレ、現代ではちゃんと解明されてんのかね。

09/14

あー、さすがにもうルルーシュ兄さんもナナリーが出てきたからって揺らぐようなコトは無くなったかー。まぁこの期に及んでヘタレられても正直いい加減ウゼぇけど。てか、そうなられると単純に、お話が進まなくなる(終わらなくなる)って問題もあるけどね。

えっと、録画しといて1週間過ぎてんのか…? HDDレコーダーってそのへん便利だなぁ(←感心のしどころが少しオカシイ) HTB開局40周年ドラマ『歓喜の歌』を視聴。『水曜どうでしょう』スタッフが手がけたってコトで、期待半分程度で観てみたんだが。感想。いやぁ、思ってた以上にシッカリ楽しめて面白かった。構成としては起承転結のスゴく明確な脚本で、事件発生から「起」が始まり、そこから生じていく問題で「承」が描かれ、ある背景が明らかになることで「転」が起こり、そうした出来事が「結」で締めくくられていく、そんなお話の基本的な展開が、あるイミ正しく観させられるドラマといった感覚だったなー。

ドラマ全体からでは特にラストシーン、大滝秀治さんの前説がとにっかく素晴らしい名演で、そこから続くママさんコーラスの歌がまぁとにかく盛り上げられることなんの。これぞまさに「歓喜の歌」と言おうか。エンディングテーマともなった中島みゆきさんの『時代』もコレまた、この上ないベストチョイスの1曲だったしなー。ホント、終わってみれば良いもの観たって気分である。う〜む、このへんの感覚は『どうでしょう』のドラマ『四国R−14』のソレと通じるものがあるかもしれん。この頃、もうそろそろ同番組に飽きを感じ始めてたんだが、やっぱ触れてみると面白い番組作る人達だわ、あの人ら。とにかく面白かった。志の輔師匠の原作落語も気になるなー、やっぱ日本人としてたまには落語(もしくは噺)も耳にしないとダメだね(笑)

空くときはホント空けちゃうからダメだよなオレ、ともあれノベルレビュー『ダブルクロスリプレイ・アライブ2巻』を追加。日数空けても書こうと思えば毎度の調子でレビューは書けるんだよねぇ、結局は書こうとする意思と書くための時間との兼ね合いが問題なワケか。てか、つまるところは自分のヤル気次第なんだけどねー(苦笑)

09/15

姉が。ヨドバシで大きめの買い物をしたいとゆーので、足&運搬係の依頼を受けて札幌まで姉弟デート。ホントは今日は千歳にドライブするつもりだったんだが、まぁたまには構わんかーと。決して昼飯のおごりに釣られたワケではない。断じてない。

んでだ、当初は『FF11』の快適なプレイを求めてPCを本体だけ新調するつもりだったらしいんだが、店頭でトータルの出費をアレやコレやと計算した結果、路線変更で無線ユニットを始めとして新型Xbox360を購入。…いやぁ、前代未聞だろーなぁ、『FF11』をプレイするためだけに箱三郎を買う女性ゲーマーって。少なくとも私は聞いたコト無えよ。我が身内ながら、凄まじいまでの情熱とソレに対する思い切りの良さではある…(乾笑&遠目) てゆーか、そんな理由によって現普及総数70万台強のうち2台を所有しているウチの環境ってナニゴト。

毎度のよーに軽く感想をやりますと。新型(※買ったのは60GBモデル。てかアーケードは別売り120GBHDD共々売り切れてたw)はドライブが静かになったと言われてるけど、自分の持ってるヤツとの比較じゃよく分からん。まぁ元からあんま気にしてなかったしなぁ。無線の設定は相変わらず七面倒。ユニットの高額ぶりも変わらんしなぁ、WiiとPS3は無線内蔵なんだし、日本市場ではソコ少し考えてもイイと思うんだけど。パッド取り付け型キーボードは思ってたよりも便利。タッチタイプは難しいだろーが、コレと通常キーボードを併用すればゲーム中のコミュニケーションはかなりラクそう。Liveの設定回りはアレ、Windows Liveのアカウント持ってないと設定不便なのねー。…いや、反対で持ってる人間がラクできるってハナシか? そして最初の設定開始から3時間近く経過して未だゲーム本編が始まらない『FF11』のアップデート地獄ぶりは一体。そんだけ現在も細かな運営体制が整ってるってコトでもあるが、にしたってスゲェ有様だな… さっきチラ見したらタイムバーで1時間半とかほざいてたぞ。

そして。ヨドバシでの用事は午前で終了、あとは他の買い物をしたいとゆーので一端別行動、せっかくだったので私は『劇場グレンラガン』の再観覧に赴いた。わずか1週間後に2回目観るのかオレ…(微呆) いやーもう、クライマックスでの5秒で一気にトップギア・マックススピードに跳ね上げるような、あの演出と作画と音楽が織りなす激烈なまでの"パワー"こそが本作の魅力だよなー。あのシーンでのテンションの上がりっぷりは尋常じゃねえ。今日はパンフも買って帰ったヨ。キャストインタビューでは柿原さんがいつものように弄られてたヨ(笑)

09/16

今月のクレジットカードの請求が200円。あー、iTunesでなんか1曲落とした分だけか。なんつーか、先月比で30倍以上違うとゆーこのギャップがなんとも(笑) イヤまぁあんまし散財しないのにこした事はないんだけどね。クルマとかテレビとか、大した収入もないワリに他で色々と月毎出費が重なってるから。

昨日の話題の続き。よーやくアップデートが済んだ『FF11』をチョイと眺めていたのだけど(←4時間までは経過しなかったけど、にしてもどーなんだアレ。ま、しゃあないのか)、さすがはPCとは違ってゲーム(のグラフィック)を動かすためのマシンだけあり、動作も表示もかなり快適っぽかった。プレイしたこと無い自分でもそー感じるくらいだからねー、姉本人はいたく感激しておりましたヨ。てゆーか、適正な環境で観賞すればヴァナディール世界ってフツーに綺麗な映像なのね、と。さすがに『インフィニットなんとやら』(←ちゃんと書けや)などの最新RPGに比べればレベルで劣るけれど、でも言うほど格差を感じるほどでもなく。その辺の作り込みがあってこそ、5年にもわたる運営があるのだろーな。

09/17

なんか2〜3人から「太った?」と言われた。まるっきり自覚はないのだけど、全く別個の機会にそう指摘されたので、たぶんそーなのだろうねぇ。元から若干太り気味の体型だし、そもそも自分の身体状況に関心が無いタチなので、支障が生じない限りは別に太ろうが痩せようがどーでもイイのだけど。しかしまぁ、実際太ったとして何が原因か分からん。食生活に変化も無いハズなのだが。

あるイミ「よーやく」だな。近頃Xbox360のテレビCMを目にする機会が増えた感じ。イヤまぁ、今まで自分が提供番組を観てなかっただけなのかもしれんけど。値下げに伴う売り上げもやはり好調なよーでなによりといったトコロだが、ソコでひとつ思ったことが。せっかく調子が上がってきたなら、既出の良作ゲームを今になって再アピールするようなCMを打ってみたらどーだろうか、と。いわゆる「箱にはこんなゲームが出てますよー」的なヤツ。ぶっちゃけ激低だったシェアがようやく上がろうとしているのなら、そうしたリピート宣伝をやってお客さんを囲いにいくのも悪い手じゃないと思うんだがなぁ。実際、最近購入したユーザーの中には、たとえば『ロスプラ』やら『塊魂』といった過去の作品を知らない人も少なくないと思うしさ。廉価版をダカダカっと紹介してやるだけでも効果は多少ある気がするのだが。

んで、最近のゲーム関係テレビCMで反対に呆れたのがWiiであり。今んなってまだ「リモコンの使い方」をCMしてるとか、どんだけ弾(=新作ゲーム)が不足している実状をさらしてんだよ。あらアカンわ、正直なトコ任天堂の販促の悪さにゃ失望したねー(大苦笑)

09/18

様々な人物が残した(遺した)予言がどーので人類滅亡があーだこーだとか言ってる番組を晩メシ時にやっていて、横目で軽ーく流し観しながら親父と一緒になって鼻で笑う。ひっさしぶりだなぁ、こんだけ胡散臭いことこの上ないテレビ番組はっ!!(超笑顔

いやねぇ、過去の大きな事件の数々を的中させてきた予言家による地球環境崩壊までの流れとか、まぁ言いたいことも警告としての側面もひとまず理解できるけど、そんなのどんだけ言ったところで説得力は生まれねぇってのよな。まず、(テレビ番組である以上はソコを端折るのって仕方無いんだが、)大筋で当たった予言は良いとして不発だった予言がどの程度あるのか、その辺の比率をまず教えてもらえないと予言に対する信頼感が生まれません。その不安な未来が実際的中しちまうとして、ソレを大多数に信じさせることができる・信じうるに足る情報として確立できない限り、ただひたすら胡散臭いだけだからねー。そして次に、百歩譲って彼の予言が的中するモノだとして、ソレを回避する手段が存在しうるのか(※具体的には、警告文を出して相手方に信じてもらえ、ソレによって予言が外れるに至った事例は存在するのか)、そこらへんの検証がハッキリしないと結局はどーにもならんのではなかろーか、と。人類滅亡します、間違いなく当たります、何やったって外れることはありません、じゃあハナシにならんからな。

暗い未来を警告すんのは全く構わないし、そーゆう道徳的な事(?)を言うのを悪いとは思わないんだけど、せめてそのくらいの情報も同時に教えてくれなきゃあ、信じる信じない以前のハナシだよね。私個人の"主観"として、オカルト全般については意外と思われるくらい寛容な方だ(と自分では思ってる)けど、ソレでもやっぱり理系的な理屈っぽさが思考傾向としてある以上、どーしても"説得力"ってのを求めてしまうワケで。小さい頃はこーゆう番組観て「うわぁ、怖え」ってフツーに思ってたけどねぇ。う〜む、我ながらイヤなオトナになったもんだわな(笑)

09/19

『タツノコVSカプコン』がWiiに移植決定。…えー、ゴメン、今回は率直に言わせてもらう、トチ狂ったかカプコン?! 詳しいことは知らんけど、AC版は多分HDモニター対応のタイトルだと思われるので(※間違ってたら失礼)、その点から言ってもSD解像度であるWiiを選択するのはズレてるし、なによりWiiの主要ユーザー層に対して同作のような真っ当な対戦格闘ゲームが需用あるかと言えば、ひいき目に見てもソレはチョット考えにくい。『モンハン3』の時はまださほど悪いとは思わなかったんだけど、今回ばかりはさすがにハードのチョイス間違ってるんじゃね?、と 素直に駅三か箱三郎で出しとけってのなぁ。特にペケ箱ならアーケードスティックの類も出揃ってるしさ。

時に、私個人はこの手の対戦格ゲーって全然遊ばないのだけど、今作については実は少し気になってはいたりする。うぅむ、たったひとつ、「ロック・ヴォルナット」の名前だけが私をかくも揺さぶって仕方がないっ…!(注:当サイト管理人は『ロックマンDASH』シリーズを心底愛しております

ノベルレビュー『新ソードワールドRPGリプレイ集9巻』を追加。意図したつもりはなかったけど、なんかTRPGリプレイ本のレビューで続いちゃったね。このまま一気に最終巻まで片付けるか、ソレともコミックレビューあたりひとつ間に挟んどくか。とりあえず本シリーズの感想が済めば、本棚の小説用スペースが大幅に空くんだよなー(笑)

09/20

明日っから、日曜・火曜・木曜と飛び飛びで休みが入ってる状態。至極単純に連休にできなかっただけなんだが、にしてもビミョーなスケジューリングではある。はぁ、月曜に休み入れられてりゃあなー… 実際のトコ、RPG自体はすっげぇやりたかったんだけどねぇ(私信)

Wii Wareで。『ロックマン9』が来週配信開始ってコトで、久しぶりにWiiのダウンロードもしてみっかなー、といった状況の中、『ワギャンランド』も同日配信だと知りココロが揺れ動く昨今。てかこの手の「懐かしゲーム」を遊ぶ(遊ぼうとする)前にまず考えるのが、そのタイトルを今になってプレイして果たして楽しめるのか?、とゆーコトであり。基本的に自分は反・懐古主義的な面が強く、「昔のゲームの方が面白かった」なんて見解の大半を単なる錯覚だと考えてるタチなので、こーゆうトコではまず"疑うこと"を念頭に置いてしまうワケで。実際、『ワギャ1』は案外ビミョーな線なんじゃないかと思うんだよねー。ゲーム的には『2』のが要素増えて楽しみがいあったハズだし、もっと言えばSFCの『スーパーワギャ』のが遊びごたえも上だろーし。まぁその辺を確かめるために500円出すのもやぶさかではないけど。しょせんはワンコインだし。ケチるもんじゃねえ。

あぁ、そーいや『ロックマン9』、自分の聞いたハナシではWiiの他にもXboxライブ及びPSネットワークでの配信も予定されていると記憶にあったんだが。とりあえず最初はWiiで出すってだけなんかな。その辺まだハッキリされてないのが気になる。路線としては、FCタイトルの遊べるWiiを優先するのは正しい"動き方"ではあるけど、ソレはそれとして、他ハードでもリリースしてより多くの人が遊べるようになる方が望ましい展開ではあるよね。

09/21

気温は。間違いなく高くないのに(実際、日中で21℃とかそんなだった)、体感的には終始何故だか暑かった本日。なんだろ、湿度が高かったせいだろーか? 北海道は年中低湿度なので、こーゆう気候はどーにも肌に合わん(←本州に移転する気に絶対なれない理由。数日遊びに行くならまだしも、転勤とかマジで嫌だ)

今日はまる一日、バーチャルコンソールの『ロックマン2』をプレイしてた。昨夜自室で呑んでダラダラしてた最中、Wiiのポイントが少なかったことを思い出し、補充ついでについDLしてみた次第である。てか、ネットワークとクレジットカードの組み合わせはホント怖いネ。パタパタッとナンバー入力すれば数千円の買い物も一瞬だからネ。WEBマネーっておっかないわ〜…(真顔

で。半日がんばった末、見事『2』をクリアー達成。やったヨ有野課長、オレはやりましたヨ!!(明後日の方角にガッツポーズ) てゆーか実は、小学時分にワイリーステージ3あたりで断念したとゆー過去があるので、20年を経てのリベンジ達成である。あー、やっぱガキの頃に比べたらゲームテク上がってんだなぁ自分。てか、色々知恵がついた(増えた)のが最大の要点なのかな、攻略の組み立てとか明らかに昔と違うもんね。

んで。こーして『ロックマン2』を"撃破"してみて感じたのが、昔のゲームの難しさってモノであり。てか、チョット乱暴に言ってしまうけど、基本的に「クリアーしてもらおう」って感覚でバランス取ってないのかもしれんな、特にこの頃のカプコンって。ボス戦は撃たれても体当たりされても大ダメージ、ザコでもヘタすりゃ1/5くらいゲージ持ってかれることはザラ、一発死のトラップはそこら中に点在し、回復手段はほぼ運次第。もちろんクリアできないって作りはされてないけど、でも今になって遊んで感じたのがホント、プレイヤーみんながエンディング見れなくても構わん、ぐらいのワリと突き放した感覚ではあった。まーコレは単に私の穿ちすぎかもしれんし、こーしたゲームバランス自体を非難する気は一切無いんだけど、こーしてオールドゲームを攻略してみたら、現代のゲームとの差異をハッキリ感じ取れてなかなか面白かった。つまり、今のゲームは良く言えば誰に対しても取っつきが良く、悪く言えば八方美人でトゲがない。昔のゲームはその反対、と。イヤまぁ分かりきったコトではあったけど、体感として再認識した次第。

同シリーズで言っても、初代ではE缶が使い切りなのに対し、『ロックマンX』からはチャージ機能付きの常時持ち越しアイテムに変わったりしたからねぇ、"アク"は弱まった反面遊びやすさ(クリアのしやすさ)は確実に上げられてるワケだ。そーゆう感覚が染みついちゃって離れないのなら、オールドゲーマーは今のゲームをヌルいと言うし、近年のゲーマーは昔のゲームをキツいと言うのも仕方無ぇよなー。なにせ経験の"土台"が違うんだからさ。

とりあえず、『2』をクリアできてチョット自信がついた、『9』でもがんばってエンディングを拝んでみよう。にしても、かつての小学生らはコレを遊んでクリアーして、そんでボスキャラコンテストとかに応募してたんだよなー、色んなイミでよくやったもんだわ(微苦笑)

09/22
どっかのサイトで。『ソウルイーター』を評して「キャラの能力決定がガープス方式としか思えない」と述べていたトコがあったんだが、今週分を観るに激しく首肯せざるを得んなぁ、と。なんかもう、デスサイズ連中の性格の難儀さには目も当てられねえ。武器としては最強クラスだけど、人間的にはダメな人達ばっかりだ… ( ̄▽ ̄;) 主役の職人メンツにしても、実力的には最も劣っているマカがイチバンまともな性格だしなー、ブラック☆スターとキッドはどんだけハンデ系のCP取ってんだろーか。そーいや、マカが退魔の波長を持ってるらしい事、気付いてるのってあの小鬼だけなのね、原作でもそんな展開だったっけ? あらすじもだんだん忘れてきてんなぁ、またレンタルで読み返そうかなー。

09/23

うーむ、さすがにそろそろ半袖Tシャツ&素足にサンダル履きとゆースタイルで出歩くにはキツくなってきたか。てか今年は残暑(と言うほど暑くもないけど)が長すぎだヨ。ラジオでは「もう雪虫を見た」って報告すらあるクセになー。

レンタルものの感想2本。ドラマ『すいか』を視聴完了。嗚呼、やっぱり本作は素晴らしい作品だなぁ…(余韻) いつもと同じ日常を続けていくという退屈さにの中ある、何よりかけがいのない大切なもの。それでも変わらないモノなんて何一つないという現実の厳しさにある、輝かしいほどの人生の面白さ。それら「生きる」ということの本質・実態を、決して劇的ではないむしろ平素なほどの言葉や物語を通して伝えてくる、心底から素敵な全10話。あーうん、やっぱ本作はBOXで買おう。遅くとも来年の夏には買おう。むしろ買わねば。イヤハヤ、しょせん物欲とはいえ、こーしてディスクBOXでほしくなる作品が増えていくことは素晴らしいことである。

次、コミック版『逆転裁判』を借りて読む。や、コレかなり出来の良いコミカライズじゃね?(感心) なるほどくんや真宵ちゃんを始めとして、各登場人物の"動かし方"はオリキャラも含めて原作ゲームのテイストそのまま、前川さんの作画もキャラデザを主として『逆転裁判』らしさに溢れているのが見事。エピソードは全てオリジナルなのだが、その作劇にしても原作に実に即した演出・展開であり、なにより脚本担当・黒田さんが本職ミステリ作家さんなおかげで、本格ミステリ漫画としてもちゃんと楽しめる内容になっているのが素晴らしい。何より原作ゲームの、「逆転」を意識した作劇と、登場人物や物語全体のB級っぽさがシッカリ出ているのがナイスなんだよなー。つーか第1話が、被疑者が矢張で相手は亜内検事とか分かりすぎだろ(笑) いやいやコレは良い、スゴく上手なコミカライズだよなぁ。

09/24

WEB拍手(※当サイトでの「1行コメント」)がまたなんか仕様変更、とゆーより機能拡張されてたのでチョコチョコっと設定をいじる。無料版だけでもホント充実してるしなぁ、ソレだけサイト界隈での需用が高いサービスなのだと言えよう。タダでこんなに使えるのはつくづく感心するよね。そーいやそろそろ中のネタも入れ替えたい頃合いなんだよな、来月中にはやらんとなー。まぁ単純にネタが浮かばないことが最大の問題なのだがっ!(←毎度ですね つーかウチでの運用体制を考えると、はじめからコメントを出せるようにできたらイチバン便利なんだけどさ。そーゆう設定(設置)手段ってなんかないのかねぇ。

SFC時代のゲーム音楽の方が記憶に残るのは何故、とな。うん、確かに昔の「明らかに内蔵音源で曲作ってます」って頃の方が覚えてるし好きではあるよな。当時は特にスクウェア謹製RPGで色々サントラ買ってたが、PS1以降は購入する機会もググッと減っちゃったし。コメントでも言ってるけど自分でも思うに、「思い出補正」は当然デカいとして、同時に音数が少ない→曲旋律(編成)がアタマに残りやすいってのが要因ではないかと。また近年のハードはサウンド回りの制限が減ったおかげで何かと"豪華"なBGMを出せるよーになれたけど、反面、ボリュームが増しすぎて他の音楽、映画やドラマ、一般アーティストの楽曲なんかと目立った差異が無くなり、それゆえ"音"が埋もれてきてしまったってコトもあるんじゃないかなー。

まー昔の思い出にひたるのは別に悪かぁないけど、今の良さを認めないのはダメだよねー。大体にして、現代の美麗グラフィックを飾るのが8音打ち込みメロディじゃあまとまりも締まりも無ぇもんな。どうしたって時代に即したモノはある、つまりはそーゆーコトさね。

09/25

『QED』がテレビドラマ化。おぉー、個人的に本作はアニメよりも実写化する方が似合いそーに感じていたので、コレはなかなか楽しみなニュースだ。NHKドラマは観たことないので傾向が分からんし、役者さんについてはさらに言わずもがなってモンではあるが、ともあれエンタメした作品にさえしてくれれば問題無し、今は放送を心待ちにしていよう。ただ記事にひとつツッコミを、水原は主人公じゃねえ、いちおうヒロインですから(←「いちおう」がミソ)

トーゼン昨夜からプレイしてます。Wiiウェア『ロックマン9 野望の復活!!』をDL購入。感想行きましょ、コレは紛うことなき新作『ロックマン』です断言) グラフィック面は既出の画面写真で折り紙付き。BGMも動画等で同様のこと、だが、個人的に最も気にしていた部分、ショットなどのSE次第でバックの1音が飛ぶとゆーFCのサウンド仕様を律儀に再現。ソレと似たところで、「画面のちらつき」をON/OFFするオプションまで実装する凝りようである(※デフォルトは無論でON ストーリー設定は「イマドキ小学生だって書かねえよ」的な薄っぺら〜い導入であり(注:誉め言葉です)、ココもカッチリ旧時代的。何より重要なゲーム内容だが、ソコも一切抜かり無し、信じがたいほどの殺す仕様で仕込まれたバランスであり、何度も何度も何度も何度も死んで覚える構成となっている。もうホント、絶妙なトコに穴だのトゲだの設置されてんだコレが。最近減ったよなー、こう、ブチ切れながらプレイしていくゲームってさー(半笑)

新たな追加要素としては、タイムアタック、ランキング、チャレンジあたり。前者ふたつは説明も要らんと思うが、とりあえずチャレンジってのはいわゆるXbox360での実績。フツーにプレイしてれば達成できる要素から、「全ボスを残りライフ1で撃破」みたいなやたら挑戦的なモノまでアレコレ取りそろい。まー個人的にはこの実績システムってあんま好きじゃなかったりするんだが、私の好みは捨て置いて、やり込みゲーマーにはまさに垂涎ものの要素と言えよう。てかコレってたぶん、ペケ箱版を今から既に意識した要素なんじゃないかな。

画面表示をオートで4:3比にしてくれるなど(※他の通常VCタイトルは本体設定に表示が追従するため、ワイドテレビだとそのまま画面が横長になってしまう。テレビ側で切り替えれば済むんだが、まぁフツーに面倒であり。ファームウェアでそのうち解消してほしいんだがなー)、ワリと細かいトコでも設定回りの組まれた、思った以上に良くできた最新ハードでのFCテイストゲームである。とにかくゲームバランスには感心させられた、あるイミ感覚的であるココすらも"回帰"してみせるとはね、やるもんだなぁ開発スタッフ。これはぜひともWiiのみならず、他の2ハードでもDL販売を早々に開始して、より多くのゲーマーにプレイしてもらいたい。追加コンテンツなんかも今から楽しみだ。

あ、コチラの編集部さんではギャラクシーマンに大苦戦したらしいけど、逆に私はソイツが撃破第1号だったり。つーかそんな強くもなかったけど、あのボス。それとも『2』でリハビリした成果が出たのかねぇ(笑)

じゃあコミックレビュー『ARIA9巻』を追加。前の巻から1年近く空けての更新だと気付き愕然とする今日この頃。あ゛ー、本作も早くオールレビュー出さんとなー。まぁ本音を言えば、短編集も含めた天野作品全般をカバーしていきたくはあるんだが。このままザクザクやってく方が賢明かもな。

09/26
オタクの。界隈的にはアニメ最終回ラッシュに賑わってる頃合いなのだろーが、私個人はむしろ普段聴いてるFMラジオの大改変構成に驚きおののく今日この頃。てゆーか、うっそぉ、『アルバムカウントダウン』今日で終わるの??! おいおいおい、まさに寝耳に水だよ、秋からどこ行っちゃうんだよカラスさん。色々日記のネタはあったけど、つい今さっき聴いたこの話題でもう全部すっ飛んじまったよ。うわー、なんかフツーにショックだ…(←訪問者の誰とも共有できない話題でひとり勝手に落ち込む管理人)
09/28

『ロックマン9』、1周目クリアー。んまぁ、軽くチカラワザっぽい感じでどーにかこーにかDr.ワイリーやっつけた、みたいな感じではあるケド(苦笑) てか、ワイリー戦が1回だけだったのは意外。第2ラウンドまで引っ張るものだとばかり。何はともあれ、とにかく難しい、けれど死んで死んで挑戦し続ければどーにかできるという、高ハードルのゲームバランスはやはり大した歯ごたえ。今後はまぁ、いくつかの実績チャレンジを突破していこーかぐらいのもんで。せめて8ボスの10秒切り撃破ぐらいは達成したいよなー。

実は放送直前に『9』クリアしてたり。エンディング画面でいちどゲーム止めざるをえんかったヨ(笑) テレビアニメ、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』視聴完了。あぁ、今期観てるアニメでは終了トップバッターになるのかー。うん、とにもかくにも終わったねぇ、とゆーか。なんかこう、前期に比べてのストーリー展開の性急さにあんまついてけなかったトコがあり、楽しんで観てはいたものの、熱中度自体はやや下がっていたのが正直なトコロだったりして。

全体的な雑感は前期で感じてたそのまま、どこかのサイトにあった「実はワリに想像しやすい展開を、意外な伏線の出し方・拾い方で押し進める」との寸評が最後まで続いていた感じかなー。ルルーシュの"落とし所"も、個人的に抱いてた「"目的"は果たしてくれてイイけど重ねた罪の"報い"だけは受けるべき」とゆー期待(?)に大体沿っていたので、ルルーシュの物語の結末としてはけっこう満足である。まぁ投げっぱなしのままで終わった要素もアレコレあるし(C.C.の本当の名前とか)、そーゆうトコを踏まえて間違いなく賛否両論集めるのだろーが、そこはソレ、人気作品のサガとして致し方なしってコトで。なんにせよ、私個人はこの結末に納得してるし観てて良かったとも思っている。

では最後に、おのが目指す野望を確かに果たした世界最大のテロリストルルーシュ・ヴィ・ブリタニアのさいごの微笑みに賛辞を。彼は間違いなく大悪の魔王だったけど、それでもやり遂げた男の顔は格好いい、ソレだけは思ったね。

09/29

HDDレコーダーの予約リストが軒並み「終」表示付きでなんか面白い。ま、みょ〜なトコに楽しさ見出すヤツだなー、と自分でも軽く呆れ気味ではあるがな(笑)

先週に買ったブツの感想。木曜とかに仕入れたモノもあるのに、なんかヤケに日数空いたなぁ。ここんトコは思ってもみないほど連日ネタに事欠かなくて、良いことなのか面倒なトコロなのか管理人的に若干微妙。あぁ、土曜に休んだのは単に仕事帰りが遅かっただけなのだけど。

ハナシを戻すか。とりあえずDVDから、『グレパラ・グレンラガンパラレルワークス』。WEB配信していたオリジナル映像シリーズのディスク収録版ですな。何はともあれ、どーにもちんまいサイズだった配信動画をテレビモニターでどーんと観られるだけでまずイイ感じ、初回特典の解説ムックもネット公開に対する完全版として、各コンテ制作者の言葉をシッカリ読ませてもらえるのがナイスなおまけである。言ってみればディスクの表面デザインが本編シリーズと違ったのが少し残念なくらいかねぇ、値段もワリとリーズナブルだし、まさにグレンラガンファンが追加で楽しむためのコレクトアイテムと言えよう。CDアルバムの時みたくランク付けしたいトコだが、どれも甲乙付けがたいしなー、止めとくか。てかオレ、WEB版でひとつ抜かしてたみたい、コレ観て気付いたヨ。

次はマンガ、『屍姫9巻』と同ガイドブック。他にもいくつか買ってんだけど、今回はちとコイツらに絞って感想をば。今巻では本編よりも、どっちかっつったら同時収録してる読み切り版の方が注目点か。てゆーかガイドブックなんかはソレだけが目当てだったりするし(笑) 同作は連載開始前に計3本の読み切り版があったワケだが、コミックスで一向に収録される気配も無く、ならいっそ短編集でも出ないかと期待し続けていたので、今回こーしてお披露目される機会が訪れたのは嬉しい限り。特に嵩柾&イツキコンビの前日譚は掲載版も読んだことなかったしねー、お目にかかれて良かった。アキラが主役の『屍姫・魄』も、シリーズのアーキタイプとしての魅力もさることながら、やはり今読んでも面白い。いやホント、このコンビは本編でも復活登場させてほしいよなー、何気にアニメ版に出るらしいってハナシは聞いたのだが。

にしても本シリーズ、読み切り初作から連載開始までそこそこ年月かかってた気がしたんだが、実は1年チョイでスタートまで行ってたのねぇ。『魄』の時点でなかなか気に入ってたからなー、そっからの期待度が時間を長く感じさせてたのだろーか。ともあれ改めて原点を振り返って、本作の魅力を再確認できたのは良かった。来月から始まるアニメ版が道内で観られないことは悔しくてたまらんがいやマジで(←血の色)、観れないなりに期待しつつ、ソレにより作品全体がさらに注目を浴びて盛り上がることを願ってやまない。

やーホントどうなるやら。第1期はガイナックス制作ってコトで"信じて"いるのだがなー。評判が良ければ、思い切った手段に出るつもりですらいるけど。

09/30

どっちかってーと機能拡張のマイナーチェンジ版って感じらしい新型DS。まだ正式発表ではないとの事だから、明後日(10/2)に開くカンファレンスとやらで確定情報になるのだろーね。で、ニュース聞いた当初は「あぁ、よーやくなんか次の弾出すのか」くらいでさほど気にしてなかったのだが、後で思い出しましたヨ、前まで使ってた初期型DSがイカレたときにオレ警戒してたんだよなぁ(超乾笑(※今月序盤の日記参照) まーなんだ、特にほしいワケでもないんだが、変に予想が当たってみて何故だか悔しい気持ちが、こう。

劇場版公開決定の報はやはりとっくの間に知ってたり。コレだからネットってのは…(苦笑) テレビアニメ『マクロスフロンティア』視聴終了。いやー、最終回の色んな部分・意味合いでの"盛り上げ方"はスゴかった。マクロスシリーズは本作が初視聴なので、途中で出てきた地球や他の船団なんかにしても個人的にはサッパリだったワケだが(笑)、ソレはそれとしていちアニメとして本作はシッカリ楽しませてもらった。よーするに「歌」と「三角関係」と「銀河進出」がマクロスの主題目なのだろーけど(だよね?)、その辺の要素を最後に全部かき集めてそのまま一気に物語をまとめ上げた作劇には軽く圧倒。まぁかなりのチカラワザっぽく感じたのも確かではあるが、でもあれはアレで"有り"だった。いやぁ「歌」のチカラってスゴいわ、素で思わされたねー。

ともかく本作、シナリオも悪くなかったが、それよりも全編に渡ってのハイクオリティな映像が率直な魅力だったのは確か。まさしく地デジのHD映像で観るに足るだけのアニメだったよなー、ブルーレイ版のが売れるのも必然か、そんだけの価値があるものねぇ。最後の落とし所としては、三角関係の決着がつかなかったけど、過去シリーズがどーだったか知らんとして、あえて結論を出さないトコロが何気に今の時代っぽい側面があって、個人的にはフシギと気にならず。そーゆうトコ普段はひっかかるんだけどねぇ、なんだろ、ラストの盛り上がりだけで満足したか?

なんにせよだ、ラス前くらいまでワリと危うい感じだったんだけどな、最後にキッチリひっくり返したな、と。なんか『コードギアス』とその辺の感想似てるなぁ、終わり良ければ全て良しってコトか(笑)



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