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徒然日記・02月分。


02/01

にがつ。いやー、今週のラスト間際はなんかこう、色々な意味で胸がざわつく感じを味わったなぁ… 『とらドラ』のときとは似て異なる動悸を覚えたとゆーか。あと、ふとした不幸で次回予告だけキレーに見逃した。まぁソレだけのために動画サイトとか覗く気にもなれんが。にしても。

"こーゆうの"って初めてかもなぁ。ヨドバシにて、溜め込んだポイント約9000点を全て注ぎ込んでほしかったCDアルバムを3枚まとめて購入、そして今日ソレらを一気に聴き込んだ。アルバム3枚も連続で流すのはさすがに少々しんどかったな、まぁその分なかなかの時間を楽しめたケド。

てなワケで、まずはFriendsの『BEST FRIENDS』。アニメ『今日の5の2』でのグループによるフルアルバムですな。コレは発売を知ったとき期待した通りの、良さ気感にキッチリ応えてくれたグッドな1枚。元々アニメの時点から同グループのサウンドは気に入ってたワケだが、こーしてアルバムで12曲並べて聴いてもやはりグッド。収録はカバー曲が中心なのだけど、アレンジメントもミキシングも良質なため、いちカバーアルバムとして実に悪くない構成である。個人的に、彼女らの歌声にはやっぱロック調の方が好きだなー、賑やかさを前面に出してる方が似合う。ともあれ、アニメで曲(ボーカル)が好きだった人なら、コレは文句ないアルバムだと言えよう。今回のベスト曲は…『夏祭り』と迷うけどやっぱ『フレンズ』かな。Aメロのバトン渡し連続ソロからサビで全員コーラスへと繋げる、この構成が見事にハマっててソコがたまらん1曲。

2枚目、坂本真綾さんの『かぜよみ』。曲は定期的に出してる気がしてたけど、フルアルバム自体は案外久しぶりなのね。彼女のアルバムは毎回毎度、曲構成が優れているのが好きな要因でもあるのだが、今作もまたその辺文句なしの1枚。今回ゲットした中では完成度で言えばトップかも。導入はシックなメロディの『Vento』でイントロを飾り、そのままヒットナンバーともなったハイテンションな『トライアングラー』でガツッとキャッチ、そのまま緩急つけたラインナップで彩って、トラック間の空白を長く取ることでエンドタイトルらしさを強調する『ギター弾きになりたいな』でキレイに締める、と。今作はホント、そーした全体の演出が見事に決まってるわー。ベスト曲は、『ピーナッツ』も捨てがたいけど『Get No Satisfaction!』だなー。イントロからの、草原を駆け抜けるイメージが速攻脳裏に浮かぶような、爽快な疾走感あふれるメロディが実に自分好みである。

ラスト3枚目、電気グルーヴの『J-POP』。コイツだけ色んなイミで上2つと"毛色"が違うなー、発売したのも去年の春だし。『少年ヤング』および『モノノケダンス』で復活を果たしたのちの新作となる本アルバムだが、うーん、テクノサウンドとしては変わらぬクオリティの打ち込みパターンが耳を打つ、「やっぱテクノは電気」と思わせてくれるメロディなのだが。その一方で、歌詞に電気らしいブッ飛んだとゆーかデンパが不足しているのが個人的に物足りなく、なんか一長一短な感じの1枚。あのステキにイってる作詞が好きなんだが…サウンドは間違いなくテクノ魂を満足させてくれてるけど。『モノノケダンス』なんかは原曲よりこのアレンジ版のが好きだしね。ベスト曲には『いちご娘』を。めずらしくもボーカル無しのインスト楽曲を選んだなー、でもこのメロディとサウンドの広がりはテクノ好きとして実にイイ感じだ。

02/02

てっきりできるモノだとばかり。CDのコピーくらいプリインストのソフトその他で問題無く済むだろ、と気楽にしてたら、バックアップ用のヤツがまたHDD本体のデータ保存しかやらんよーなヤツばっかりで、結局窓の杜からライティングソフトを落とすザマ。以前まで使ってたヤツもVistaで対応してないし。使い慣れたソフトが変わると、"勝手"が違ってどーにもアレだね。

昨日の。日記で取り上げたアルバム3枚をBGMにしつつ、『ベン・トー3巻』読了。いやぁ相変わらずラストへの盛り上げっぷりとソコで語られるドラマの熱さと来たら大した作劇展開だわ、コレで作品の主要素が半額弁当でなけりゃー本格青春アクションドラマと呼んでも何の問題もないのだけどっ! …この1点があるからこそ、どれだけシリアスな物語を描こうともストーリーの骨子がギャグ以外の何者にもならねぇとゆーのは、見事なバランスだと誉めるべきなのか否か。食事シーンにしても変態モノローグにしても、色んなイミでのこだわりを覚える描写でうならされるし、こーゆうのがまさしく"面白い作品"と言うんだろーなぁ。うん、今巻も実に楽しませてもらった。次はWEB公開作を収録した短編集でも出してもらいたいねー、書き下ろしを加えればワリとすぐに1冊分まとまる気がするし、手元の本で読みたいってのもあるし。

しっかしだ。こーして面白オカシイ小説を読むのは自分自身にとっては単純・純粋に良い娯楽なんだが、サイト上では日記感想でしか取り上げられんトコロに、やっぱ上手くいってない感じが多少あり。う〜ん、レビューの本文、小説作品だけでもギャグもの掲載してくの、そろそろ解禁すっかなぁ。自分の価値観(と言うほどのモンでもないけど)を少し変えれば、ソコがネックになってるだけのハナシだしねぇ。最近ホント、ラノベはコメディ系ばっか読んでるから、このへん余計思案どころになってきた。この状況が続くと、冗談抜きに小説レビューの追加が頭打ちになりかねんからなー(乾笑)

02/03
ラブハンドルズが去年出したシングル『君に歌いたい』、知らん間にi-TUNES配信してたらしく、先ほどサックリDL。イヤーもう、そーゆう事は早く言ってくれ?!(←誰にだよ) 前の曲は撤廃されてたから、アップルとの契約とか解消されちゃったのかと思ってたけど、単にまた提携委託しなおしただけみたいね。どーせなら既存の作品も全部扱ってほしいんだがなー、まぁ自分はほとんど持っておりマスがっ。ともあれ新曲、歌詞・歌声・アコギサウンドの調和が毎度変わらず心地良い。やっぱラブハンは素敵だわー。コレでとりあえず、Amazon経由でディスク買う必要なくなったなぁ。
02/04

何本か。アニメのOP・EDが切り替わってきたなー、まぁ映像のみってのも多いけど。『とらドラ』は賑やか学園コメディ色の前半に対して、先の展開に即したシリアスな恋模様を描いた内容へはっきりシフトチェンジさせてたのが印象的。しっかし、シナリオ反映としては正しいんだが、メインキャラのひとりが半はぶられ状態なのが若干苦笑どころでもあり。『アビス』のEDは原作ゲームの特殊称号コスかいな、小悪魔アニスをアタマに持ってきたのはかわいくて良かったなぁ、どーせならアビスマン出せよとか思ったけど(←アニメしか知らん人キョトンとするわ)

英国ゲーマー曰く、JRPGはこうするべき。文化背景のまったく異なる、まさにお国柄の違いってモンがハッキリ出た意見だなーコレ、と読みながらアレコレ感心。その指摘が良いか・悪いか/正しいか・否かはまったく別にして、こーゆう見解がある事そのものは実に興味深いトコロである。とかく海外市場でイキオイの足りてないJRPGだけど、ふーん、こんな風に思われてんだなぁ。なんつーか面白いモンだ。

個人的に興味が向いたのは主に2点、まずは「子供のキャラはやめるべき」ってヤツ。日本だと古くからマンガおよびアニメ文化を通して、年端もいかない少年少女が物語で大活躍する様を、まさに子供のころからたたき込まれてる状態なので、それゆえソコへの疑問が湧きにくいワケで。大抵の少年マンガなら高校生、いわゆるハイティーンのキャラが中心だけれど、コロコロだとかならそのまま読者層である小・中学生、ローティーンが主役になってバトルしてたりするからねー。そんなに疑問抱かないもんなぁ、10歳前後のキャラが世界を救うよーな物語に出てきてもさ。

もうひとつは「吹き替えにマトモな声優を」との意見。前に、海外のアニメファンは日本のアニメを母国語吹き替えしたモノではなく日本語ボイスのまま字幕で観る人が多いってハナシを聴いたことあるけど、ソレの延長上的な見解だねコレって。なにぶん映画は滅多に観ないし、そもそも外国語の素養が壊滅的な自分なので、非・日本語の声演技がどんななのかまったく分からんのだけど、やっぱ英語とかでもいわゆる棒声とゆーか、声優の上手・下手ってあるのねぇ、と。まぁココについても、日本はアニメ産業が盛んだからソレに付随して声優全体の演技レベルや育成も高く存在しているため差異が生じてるのかも、とか思ってみたり。……いや、よーく考えたらアニメの元祖大本ってディズニーだから、歴史的に言って海外(特に米国)に"そーゆう土台"が無いハズもないか? まぁ産業・文化として役者の練熟度合いについて言えば前述通りだと思うけど。

他の指摘についてもアレコレと、日本の文化・慣例と比べて考えて、その違いがずいぶん出たハナシになってんなー、とか感じた次第。これら意見に従えばJRPGも売れる、ってワケでは絶対無いだろーけど、まぁ参考意見として一考すべき要素では、どれもあるのだろーねぇ。ガンバレ日本のRPG制作チーム。

02/05

仕事で久しぶりに指切った。まぁ思ってたほど深くもなかったらしく、割合早くに癒着してくれたみたい…なんだが、今回やった箇所って前にもザックリやらかしてんだよなぁ… ダメージ度とマヌケ度とで半々みたいな結果。イヤまぁケガしてる時点でいっこもプラスないんだけど。

『ペルソナ4』の北米版、オカマキャラの描写もオリジナル準拠で決行。ちょーど昨日の話題とも関連してくるよーなネタだぁね、まぁ英国と北米となんで違うと言えば違うんだが。ともかく、コレもまたお国柄の違いってヤツが明確に出たハナシのひとつであり。日本だとこの手のキャラ描写って、それこそ「熱血漢」や「ツンデレ」とかと同列に「オカマ」として気楽に登場される程度のモノだけど(※同性愛や性同一障害として真剣に描く物語は別としてね)、リンク先でも述べているようにアメリカはどーしても「ゲイ」や「ホモセクシャル」といった差別的表現・解釈が入ってしまうので、そうそうカンタンには扱えないワケで。

まぁこの辺、アチラさんと違って日本は宗教的感覚の薄いトコがあるから、それで格差があるんだろーねぇ。日本は昔から他国の文化を、それこそ貪欲に節操なく吸収してきた歴史背景があるので、その絡みで宗教だとかについてもさほど深く意識しないのかなー、とか。まぁこの辺あんま突っ込むとそろそろボロが出てくるのでやめますがっ。

話題を戻して。米国のゲーム、いってみりゃスタンダードな洋ゲーって、そーいった表現に関して実は日本よりずっと厳しい面があるワケで。例を挙げると、『ソウルキャリバー』だかのムービーで海外版は水浴びシーンの映像が変えられてるとか、知れた間には通る話題だよな。それらバイオレンスやエロの描写とかは向こうの方が色濃いよーに思われてそうだけど、その手の表現はCEROレーティングでシッカリ管理してるから、定めた対象年齢のプレイヤーにだけ届くようになされてるからねー。日本でもCEROレートは徐々に浸透してきてるけど、まだ購入者意識としてはさほど目立ってない印象が私にはあり。それ考えたら、昔のゲームってホント良いのか悪いのか大らかだったよなー。今の時代だったら『スイートホーム』とか『邪聖剣ネクロマンサー』あたり、年齢制限ついても変じゃないもんねぇ。他にも、設定だけで言ったら『R-TYPE』シリーズなんて凄いことになってたり、とか(解説はめんどくさいから省くので知りたい方は各自ググるべし(←こーゆう態度を一般的に無責任と言う)

ともあれ。この件のよーに、そういった国家それぞれの文化背景の垣根を越えてローカライズが成される、そしてその話題が届いて聞かされるってのも、ひと昔前には無かったゲーム業界の動向だよなー、と再度考えさせられるトコロである。昨日取り上げた話題とも合わせて、このあたりの諸問題を裏付け情報なんかも含めてまとめたら、コレかなり面白いレポートになるんじゃないかと思うんだけど。まぁオレは書く気一切無いから是非とも誰かやっていただきたいが。……や、私はこれから記憶の扉を開きに行かにゃならんし!(←さっきからアンタ奔放すぎんか)

02/07

今週のファミ通を流し読みして、先週号でまだ読んでなかった記事(コーナー)がいくつかあるなぁ、と今更ながらに。なんだか分からんけど、今週はフシギとじっくりモノ読んでる時間が不足してた感じ。レンタルコミックも昨夜よーやく読んだ巻あったり、1週間かけてまだ読み終えてない小説があったり。なんでこう、時間の使い方がヘタになるときがあるのかねぇ私?

そんなこんなで、せっかく買った『アナザーコードR』もまだチャプター1が終わった程度だったりして。そんなワケで本日は、おもっきり"さわり"の部分だけでのファーストインプレ。携帯機のDSから据置機のWiiに移ったことで、なによりまずグラフィックまわりの演出部分は大幅強化。なによりムービーが出来の良い映像だったりするのは感心したなぁ、まぁHDゲーム機のハイクオリティぶりには負けるけど、個人的には本作の映像ってかなり好き。謎解きを中心としたゲーム進行各種は前作をそのまま踏襲した感じ、各章の区切りの入れ方とかも変わんないよね、そーゆうイミではまさしく正当進化した続編といったトコロか。実際、前作・DS版を楽しんだ人なら安心して遊べるんじゃないかと思われる。

そーいや本作、ボイスのひとつもあってよさそうなのに、制作側で意図してそうしてるんだろーけど声の演出はなにひとつ入ってないんだよな。良くも悪くも、"コレ"という具体的イメージを与えたくないんだろーかね。まぁ自分なんかはこーゆうとき、脳内で勝手にキャスト決めてしゃべらすから構わんのだけど(笑) でも肝心のアシュレイの声が決まらんのよね、なんつーか不思議な透明感のある女の子なんでイマイチ"誰か"ってのがはまらない感じ。なんとなーく能登麻美子さんかなーってトコだけどどーだろ?

ともあれ、前作ラスト、とゆーか正確には2周目のEDあとでコソッと出てきた「3年後」とゆー伏線、満を持していよいよソレが明かされるワケで。アシュレイの物語のその後、あるいは完結となる本作をしかと見届けたい所存である。

02/08

レンタルコミックで『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』を借りて読んだのだが、スゴいなこの原作公認の二次創作っぷりわ。発売当時に方々でそんな風に評されまくってたけど、ナルホドこれはホント、マジでそうとしか言いようが無え。そのうち女性化したキョンとか出てきてもなんの違和感も覚えんぞ。

この頃の。日曜アニメは、継続的に名エピソードを観られるよねー、良きかなよきかな。『イナズマイレブン』、なんか原作のスカウトシステムを踏襲したり恋愛模様が急浮上しだしたりの部分では軽く笑えたものの、マネージャーが皆を引っ張るカタチで新必殺シュート完成へともたらす、あの流れは実に本作らしい王道展開。まさしくコレぞ、主題歌のあの娘にイイトコ見せてやれ皆の衆だったなー。てゆーか、予告時点からもう最終的には絶対ぇ敵になるモンだとばかり思ってたわゴメンだ一之瀬! ( ̄▽ ̄;)

『ガンダム00』、サジと刹那のやりとりは"彼ら自身"と"彼ら同士"の積み重ねが結実したその結果を感じさせてくれるよーな会話で、色々と感慨深くなるシーンだった。刹那は本当に成長したなぁ…サジもまたついに覚悟を固めたみたいだし、そんな様子を拝めるトコまで"来れた"のかと思うと。またその後で、サジのことをようやくファーストネームだけ呼んだのにもなんだか嬉しくなったり。ストーリー進行は希望破滅を並列にちらつかせるような展開で、ソコもまた吸引力を強くする作劇である。ホント、どっちにも充分振りかねない状況なんだよなぁ…

そーいや、まぁこの枠では毎度好例だけど、早々に次期放送の『鋼の錬金術師』が番線スポット入ったね。今度のシリーズは原作準拠のシナリオ展開らしーが、物語的には前作のコト忘れてアタマっから全部やり直すのかねぇ。だとしたら、どーあがいても完結しようが無い気がするけど。ハテ。あるいはある程度途中のシナリオから再スタートするのだろーか。そもそも何クールやるんだろ、分割4クールか?

02/09

今月はディスク1枚なんだよなー。……何年ぶりだよ? ファミ通WAVE3月号、松島初音さんのコーナー(←この番組、昔あった豊口さんのヤツよりタイトル名が毎度ヒドすぎるで取り上げてた、XboxLIVEの『Braid』とゆーゲームがスゴく面白そうだったので、とりあえず体験版で試遊してみたらやっぱかなりイイ感じで今度正式購入したろーかといった次第。いま遊んでるゲームがひとしきり片づいてからにすっかなー。まぁその前にまずチャージしなきゃならんのだけど。パッと見てみたら450ゲイツぐらいしかなかったヨ(ゲイツ:MSポイントの通称。ぶっちゃけコッチの方が話して伝わる

で、このDLショッピング用ポイントってヤツが現行ゲーム機各種で密かなクセモノであり。店頭ではプリペイドカード、ゲーム機上のブラウザからではクレジット購入でチャージするって仕組みなのだが、コレがまた、必要なポイントだけを買えるワケじゃなかったりするのだよね。500ptのゲームのみ買いたくても、実際に販売してるのは2000ptから、とかゆーのがザラ。じゃあ余った1500はどーするのかとゆーと、宙に浮かせる以外になかったりするワケだ。この半ば理不尽な仕様、前々から方々で言われている形態なのだけど、どの会社でも改善される様子はいっこも無く。まぁこの微妙な余り具合で各社は利益を作ってるんだろーケド、にしたってユーザーにキビシイお話ではある。余分があるとホントじゃまくさいんだよ、コッチは別に貯金したいワケでもねーのにさ。まぁPS3(とPSP)のDLショップptだけはどんな仕様なのか知らんけど、言っても別に変わらんのだろーなぁ。

他にもーひとつ、箱LIVEに久しぶりで触れてみて感じた話もあるんだけど、まぁソッチは気が向いたら明日にでも。しっかしゲイツポイントどーすっかな。コレだけは、Amazonで買うと値引きされたりするので、別に急ぎのハナシでもないからそーしようかと思案中であり。てかまぁゲイツの場合、ソコもまたややこしい部分だったりするのだけどねー。

02/10

『テイルズオブヴェスペリア』が劇場映画になるそーで。『アビス』はテレビシリーズで現在放送中、『シンフォニア』もテセアラ編をOVAが発売予定だしと、アニメ化のメディアミックス企画が連立しとるなぁ、調子の良いことだ。んで映画は公開予定が今年らしいんだけど、ってコトはもう脚本とかは仕上がってんのか? まぁゲームを中途半端なトコで放置してる私に本作に関してとやかく言う資格はありませんがねっ! LIVEでDLしよーかって以前に、まずコッチを片づけろってハナシだよなぁ… ( ̄フ ̄;)

『ソウルイーター』、マカの登場シーンがタイミングからポーズからあまりにカッコ良すぎてマジ困る。アニメ史上に残るイキオイで男前なヒロイン街道まっしぐらだなぁ、あの娘… それにしても、シュタイン博士は前の自分探し(?)で狂気と折り合いつけれたワケじゃないんか。ブラック☆スターやソウルもだけど、直面していた問題が解決できてんのかどーか、男連中はそのへん概ね不透明だよなー。ただ、もし博士が演技でやってるとしたら、「手の平の上」に見せて実はそうじゃないのかも、とゆー点でアラクネ&鬼神と同様の構図だったりするんだよね。さてさて真実はどれだ?

02/12

箱LIVEとPCベースで『マジックザギャザリング』のビデオゲーム版が出るんだとか。まぁ言っても現状、日本での発売予定は無いらしいから無用な興味でしかないがねー(苦笑)  前々からPC版とかはチラホラ出てたの知ってるけど、こーしてプレイ動画観てるとホント、デュエルの模様をそのまんま再現してんだなー、と。同TCG、かれこれ9年近く前に"引退"してはいるのだが、ファミ通なんかで特集記事が載ってると今でもつい読み込んでしまうくらい、感心自体は尽きてないワケで。ゲームとして純粋に好きだけど、プレインズウォーカーといった世界設定部分も好きなんだよねー私。

それにしても、動画を観ていて「やはり」と頷く部分はハイデフ化の恩恵であり。持論なんだが、画面解像度が上がって利点が生まれる最も単純な面って文字が読みやすくなるコトなんだよね。フォント表示って地味に、画面の細かさが直に影響してくる部分なので、HD化されると文字がたくさん出せる&読みやすくなる、とイイことだらけだったりするのだ。だから本作のよーな、カードの説明文を多々必要とするTCGなんてのは、文字表示も良くなればイラストもキレイに見せれると来て、密かにHDとの相性高かったりする。そーゆうワケでビミョーに注目度も上がってくる本作だが…日本版も作んないかなぁ、一回くらい遊んでみてーヨ。

そいでわ、ノベルレビュー『フルメタルパニック長編9巻』を追加。レンタルしたCD聴きながら何気なく手にとって昨日読んでたんだけど、なんかそのまま通読しちゃったんで"いっそ"でレビューも書いた。って言ってるとラクに仕上げたみたく聞こえそーだが、なんだかんだで校了までに3時間近く費やしてるからねー、ホントどう上げたもんか迷ったまよった(苦笑) そーいやいつだかに、順当に行けば最終巻発売までにレビューが追いつくかも、とか言った気がしたが実際そーなったな。まぁ単純に最終巻がまだ出てないからそーなってんだけど、にしても言ったことが実現するとは。めずらしいコトもあったもんだ(←ソレ自分で言うことか?)

02/13

『ドラクエ9』の延期、ウチでもチョットくらい触れよーかと思ったけど、あまりにそこいら中で言及されまくってるので今更オレが何言うことも無えなー、と。まぁひとつだけ、今回の最大の被害者は小売店だとゆー意見には凄まじく頷かされた次第。

レンタルコミック、『ながされて藍蘭島14巻』がスゴく面白かった。色々と面白見所が多い巻だけど、なかでもとりわけ親世代のお話がイイ感じ。すずママ・すずらんと娘・すず、容姿はうり二つだけど性格はまるで別、でも所々で似てる部分は多いとゆーのをシッカリ描いてるのには、キャラ描写の上手さを感じるなー。このエピソード、アニメの二期が実現したあかつきには是非ともやっていただきたいトコである。脳内で声当てながら読んでんだけど、覚えてる限りでアニメに準拠したら密かにけっこうな豪華キャスティングじゃないか? ひとまず堀江さんは親子2役で。あと別に、オマケページも大した破壊力だったなー、コレもまた映像化を熱望する次第。からあげさんがリアルすぎて凄まじい(爆笑)

ソレではコミックレビュー『QED21巻』を追加。せっかくだから、ドラマで取り上げられたエピソードを全部カバーしてくぐらいの"ハラ"で集中レビューしていこうか、などと思ってたけど、来週のお話って収録が29巻なんだよなー(微苦笑) ホント、ドラマ版の抜粋幅広すぎじゃ。それにしても、殺人事件の比率が極端に少ないのは若干気にかかる部分ではある。まぁソコを取り上げない方が"本作らしさ"は出るけどねー。

02/14

仕事帰りに『マリオ&ルイージRPG3』買ってこうと思ってたら売り切れててビックリ。アレ、そんな人気あったっけこのシリーズ?! まぁ考えてみたら、今プレイ途中のゲームがひとしきり終わってからでもあんま困らないしイイかー。どーも最近、ゲーム進行がチンタラしすぎてるしなぁ。

などと思ってたら、ファミ通で2週にわたって完全攻略とかやってたり。もうどないせーちゅうねん… ( ̄△ ̄;)

02/15

00トランザムライザーの光輪といい、ネーナ機のセブンスウェル深紅の大翼といい、今週はGN粒子の映像演出が本気で美しかった。こーゆうの観せられると、地デジ環境で良かったとつくづく思わされるねー。あと『アビス』のディスクCMがナレーションなんかC.C.みてぇだなとか思った日曜の夕方。てゆーか、コッチもまた単なるCMのクセしてギャオ配信で観るよりキレイだったのはちと考えモノだったり。やっぱネット動画はまだまだネックがあるよなぁ。だからといってビットレート上げてみても、今度はトラフィックに負担かかるしさ。

もーちょいアニメ小感想、今週の『サンレッド』は他の何よりも、貫徹でかよ子のマンションに居座ってたヴァンプさまにイチバン引っかかった。自宅帰ってやれよぅ悪の幹部。てゆーか、レッドさんは苦心して作ったロボット怪人を最後自分でぶっ壊すコトに(たぶん1分かかんねぇだろ)疑問は抱かんのだろーか(笑)

02/17

『ソウルイーター』、結局のとこ案外フツーに問題解決して勝負も決着ついてた感じだなー。まぁ無用にゴチャゴチャするよりはイイか、ハナシ分かりやすいし。と言っても、アレでメデューサ倒したのかはまだ若干疑わしいが。あとマリー先生って武器なのに単独で共鳴連鎖できたのはデスサイズだからなのかー、とか「癒しの波長」って原作設定の"先出し"なのかー、とかアレやコレ。クライマックスに向けた今後の展開も、BREWの使用目的はだいたい予想つくけど果たしてソレで上手くいくのか、そもそもマカ母はデスサイズ職人なのに何処でなにしてんだ、ソウルの黒血はこの先大丈夫なのか、などなど多数の伏線がラストまでに全部回収できるのかこうご期待っ! …てかソレ以前に誰か聖剣さえ使えれば鬼神もきっと楽勝だろーになぁ……(遠い目) そーいや、『黒神』観てたらいつ「「魂の共鳴!!」」とか叫びださんかとなんか冷や冷やした(大笑)

『パワプロポケット11』の質問コーナーでまぁ大変なことに。いやぁ…この質問自体にしてもコメント群にしても、読めば読むほどアタマが痛くなってくる。なんだろう、コレこそ本当に、ネット社会が育んでしまった弊害の具体例だなぁ……(溜息) とにかく頭を抱えたくなってくるのが、マジコンを使ってること・使われてることに対するモラルの異常な低さであり。なぜ違法行為を働いてることに対してそんな堂々としていられるのか、真剣に理解できん。私だってそりゃ、ネット環境持つようになってもうずいぶん経つからね、法に触れるような"たぐい"の事なんて相当やらかしてますよ。バレたら警察の"やっかい"になりかねんコトなんていくらでもあるよ。でも、その事を正論まがいに語ろうとは一切思わんさ。だって"悪いこと"やってるって意識くらいあるからな。正しい行いじゃないと、悪事だと分かってる上でバレないようにコソコソやってますから。違法行為そのものを正当化するなんて、そんな気はサラサラないけど、こーゆうコトってそういうように"振る舞う"のが常識じゃないのか? 少なくともソレが私なりの倫理感なのだが、その観点から行くとこの言い分の大半は……なんなんだろうかマジで。

こーやって、ヘタすりゃ色々な文化意識が悪い意味で中国的になっていってしまうのだろうかねー(棒読) ま、結局は違法行為働いてるオレが何言ったって説得力無いんだろーけどさ。それを把握しつつ、その上でも何かを言いたくて仕方がないこの出来事である。

02/18

ホントだ、もう2話やってやがる(微汗) ネットアニメの『ハルヒちゃん』と『ちゅるやさん』、至極単純に尺がやたら短いおかげで思いついたときにパッと観られる手軽さが個人的に気に入ってる。まぁ反面、起承転結の不足感はあるかもなー。そのへん改めて考えると『サンレッド』って作劇うまいよね、5分くらいの区切りの中でもちゃんと"上げ下げ"を出してるし。それにしてもホントに、どっかで言ってたコトなんだが『ちゅるやさん』はそこらのテレビの5分番組みたいなノリだよなー、まぁあのユルさ自体は好きなんだが。

コミックレビュー『鋼の錬金術師9巻』を追加。アニメの新シリーズ始まるからソレに先駆けて、みたいなつもりでレビュー加えたけど、まぁ分かっちゃいたもののやたら久しぶりの追加だったなぁコレ…(凄く遠い目) 我が事ながらまったく、バランス悪くて参るヨ。まぁソレ言ったらもっとほったらかしにしてるシリーズも作品あるんだが……(悠久を眺める目)

02/20

VOMICのトップページで流れる曲が最近かなり気に入ってる。普段PC使うときはスピーカー切ってることが多いので、こーゆうのってけっこう素通りしがちなんだよなー、同サイトは閲覧して多少経つけどOPテーマ(?)にはしばらく気付かなんだ。で、フツーに良い歌なのでチョイと調べてみたのだが、ググってみても曲名はおろかアーティスト名すら引っかからないとゆー有様であり(微汗) ……マジでどこの誰なんだ山本晴夏さん…?!

配信は未定です(←違。)、『ロックマン10』。そーいや海外では『MEGAMAN』なんだっけな、「ROCK」だとロックンロールとかソッチの意味になるから印象良くないってんで名前違うんだったっけ? ソレはさておき、個人的に強く感心したのは主に3点。まずステージ選択画面のボスフェイス、この表現度は大したモンだ、公式モノだと言い張っても全然通じそう。特にハンマーマンなんてスゴく"ソレっぽい"もんなー。もうひとつはレインボーマンステージの即死ビーム。コレもまた、公式の新ギミックとして本当にありそう。むしろカプコンがマジでマネるのも有りかしれんぞコレ(笑) 最後は単純に自分の好みなんだが、武器ゲット画面の演出。ナナメにカーテン入るのなんか格好いいなぁ。反対に感心しなかったのは、音楽とボス戦の模様。どちらもイマイチ感があったなぁ、特にボス、なんかフツーに弱くねーか?

こーゆうのって、主要な部分は元のゲームソフトから引っこ抜いたデータを解析して作ってんだろーか。FCのデータハックなんてとっくの昔に終わってるハナシだし、エミュレータがあるからその辺の"しきい"はさほど高くもないんだろーなぁ。あとは新規要素のプログラムを逐次足してくとか、そんな感じか? ロックマンの挙動なんてさすがに、そーだとしか思えんからなぁ。

しっかしまぁ、これらサンプルゲームを全部たった一人で作り上げてるってんだからなー、趣味へかける"情熱"が生み出すエネルギーってつくづく凄まじいな。私はよく知らんのだけど、同人ゲームの『東方』ってのも同じく一人制作なんだってな? "才能"の一言で済ますのも間違っちゃいないが、それよりもやはり熱意の方が私には驚異的に感じるヨ。

02/21

本日はお休み。土休取るの久しぶりだなぁ。で、狙いどーりにゲイツポイントカードが昨日届いたので、こないだ試遊した『Braid』を購入。ゲームそのものは単純なのだが、ステージを進める毎に深みの増すパズル構成が実に面白い。チラッと探ったところ、評価自体は一律に高いものの、やはり1200ゲイツとゆー価格設定だけが難になってるみたいだなー。面白いことは面白いけど、割高感はどーしてもあるもんねぇ。てゆーかつい先日PC版の発売が決まったのはなんのタイミング良さやら。

んで。余った分のポイントはどーしようかと思い、ふと思い出して『メテオスウォーズ』を、まず試遊してみる。真っ先に気になっていたのが、DSのタッチペンプレイからゲームパッドプレイに変わってその辺どーなのか、とゆー部分だったワケだが。確かに遊び勝手の快適さでは落ちるものの、慣れると案外問題無く操作できてチョイと感心。『メテオスオンライン』の方はまったく触ってないけど、やっぱ操作系にはかなり気を使って調整したみたいねぇ。そんなこんなでかつての"熱"が蘇ったか、そのまま完全版購入。ちょこちょことプレイ続けてたらいつの間にか日が暮れておりましたとさ本当) 嗚呼…エンドレスアタックで30分とかあっとゆーまに"食われてく"この感じ、久しく忘れてたなぁ……(遠い目) てか、少し出かけるつもりでいたのに全部パァになったヨ…ファミ通も買わずじまいだし……

しっかしだ、これでもまだ2000ゲイツくらい残ったままなんだよなー。テーマやアイコンなんて買う気になれんし、普通のDLコンテンツにしても今後含めて使い道が思いつかんしで、ムダに残り続けそうなのがビミョー。前の日記で言ったけど、こーなるからヘビーユーザー以外からは文句言われてるワケなのだが…まぁソレはイイか。う〜ん、どーすっかなコレ、誰かXBLAで面白いタイトル知ってたら教えてくれません?

02/22

『絶対可憐チルドレン』、チルドレン達の知略戦(笑)やたらツボ入った。本っ当にダメだコイツら早く何とかしないと…!(大爆笑) あとOPとEDが歌い手入れ替え状態だったケド、なんかこのバージョンの方が両方とも曲とボーカルが似合ってる気がしたの私だけ?

レンタルものの感想多々。なんかたまたま重なった状態だなー。まず『内村プロデュース』のDVD…ってコレ大何巻だ? AV、否、アダルトDVDを借りるついでに(←言い直さなくていい)一般作から何か選んだ次第なのだが(←ちなみに借りたAV2本は失敗でした(ソレこそ黙ってろ)、あぁやっぱ『内P』は面白いわー。『夜桜カルテット』で何故だかフューチャーしてんのも、まぁ分からんでもないよなぁ。いろんな企画、とゆーかプロデュースも普通にオモロイけど、やっぱ自分はデタラメなクイズが好きだねー。内村さんの匙加減ひとつなあの無茶ぶりが実に笑える。今度また別の巻も借りましょか。

もひとつ、コレは別の店舗で借りたアニメで『SDガンダム外伝・OVAシリーズ』。テキトーになんか探してたら見つかってビックリした。ソレこそホント、小学生時分に観てた作品だもんなー。いわゆるシリーズ第1期の、「ジークジオン編」と呼ばれる騎士ガンダムを主人公とした4部作をワンパッケージ化したDVDなのだが。なにぶん、マンガ換算にするとコミックス1冊程度の原作ストーリーを30分に凝縮しているため、どーしたって特急シナリオにならざるを得ないんだが、それはソレで至極単純なヒロイズム溢れる冒険物語を楽しめるってのはあるか。やたらと正義を叫ぶ騎士ガンダムは軽く暑苦しいけど(笑)、でもこのくらい"ヒーローしてる"と逆に格好イイかもなぁ。まさしく「正義の勇者ここにあり」って感じで。

しっかし、今になってみてもガンダムシリーズのMSを、モンスターなり騎士風なりにReアレンジした本作のキャラデザは冗談抜きで秀逸だと思う。特にアルガス騎士団編、敵も味方も総じて完成度高いもんなー、『00』の騎士スタイルとか改めてチョット見てみたくなるヨ。てか、そのアルガス編からイキナリ作画クオリティが上がってたのには軽く笑った。つーか、昔のアニメって本当に原画の人数少なかったんだなー、OVAとは言え低予算作品だったんだろーけど、にしたって全スタッフ含めて現代のテレビアニメの半分くらいしか人員いないってのはどーゆう時代の変化やらねぇ。

最後はコミック、『夏目友人帳』の原作マンガ。1話完結型のオムニバス作品って色々あるけど、本作ほどその"スタイル"を強いて貫き続けてるマンガって他に無いかも。毎話必ず冒頭にレイコさんとニャンコ先生の解説入れるとはなぁ、ふつう3〜4話もやったらこのへん抜かすもんだろーにね。アニメと比べて、やっぱ原作の方がより詳細も深く物語を描いてる感じ、でも総じた魅力は損なわれてないトコを見ると、紛れもなく良いアニメ化なんだなー本作。てゆーか、笹田がまさか1話限りのゲストヒロインだったとは思わななんだ、どーりであの娘アニメで出番少ないワケだ…(微苦笑)

02/23

遅まきながらファミ通ゲット。で、方々で話題になってた箱のキャバクラゲームとか(一部パクリ気味なキャラデザは別として、絵自体はコッチのが私は好きかなー)、局所で話題になってた『塊魂』の新作パズルとか(マジでこれ『コズモギャングザパズル』のシステムまんまだな〜)、アレコレ事前に聞いてたネタを確認できたのだが、そんな中でイチバン衝撃的だったのが連載マンガの『テラオ』であり。る、るるるさんの今度の連載ってロボットものホームコメディかよ?! 導入の時点で今作はゲーム誌編集ものじゃないのは分かってたが、完全に予想外のボール投げてきたなー。しかもテラオの、この昭和テイスト溢れるアナクロなデザインは一体。でも「柔らかい」って設定は目新しいかもな、まぁなんにしたってムチャクチャかわいいから全部許すけド!(超笑顔)

『Braid』クリアー。どっか途中で攻略サイトくらい利用するハメになると思っていたが、案外と独力で全ステージコンプできたねぇ。最初絶対ムリだと思ってても、アレコレ動かして画面とにらめっこしてればちゃんと解法が見えてくるのは、実に秀逸なゲームデザインである。ホント大したバランス調整だよなぁ、多くのプレイヤーから高評価を得ていたのも頷けるってモノだ。あとはまぁ、意味深かつ退廃感漂うストーリーの解明なんかはあんま興味湧かないので余所様のサイト各位にお任せで。…てか、こーゆうのが"受け"が良いのは正直とても分かるんだけど、いま現在の自分の好みとは何かズレてる気分だったなー。なんだろか、言っても仕方ないけど、任天堂かバンナムあたりで版権借りるなりしてライト&ポップなテイストでリメイクしてくれんか、などと思ってしまったり(苦笑) …あー、でもあのシナリオあってこそ最終ステージのギミックが"生きて"くるワケだから、そんな安直なハナシにもすべきではないか。

ともあれ面白かった、なかなかオススメの1作である。まぁタイムアタックは気が向いたときにやってみるかな、ぐらいで。あ、こないだXBLAで何かオススメ募集して、ご紹介を受けたタイトルを一通り試したところ、琴線に触れる作品になんか巡り会わなかったので余剰ゲイツは貯金する方向に相成りましたとさ(※今回紹介してくれた親切な方々には殺意を抱く権利が与えられます)

02/24

ま、まさかエクスカリバーが冗談でなく本編に絡んでこようとは…!! イヤもう何、『レイトショー』でやってたことあれ実はマジな前振りだったわけ?! やっべぇ、脚本の構成力がスゴすぎて先の展開がまるで見えなくなってきた、このアニメめちゃくちゃ面白ぇ…!!!!(興奮)

座右の銘。ところどころ平手ツッコミ入れたくなるよーなヤツもあるが(笑)、いくつか「ほほぅ」と頷きたくなる言葉もまたあるよねー。私の座右の銘はたしか自己紹介のトコ(そっちのメニュー欄参照→)に書いてた気がするけど。これ、ちょうどハタチのときに自分で考えて定めた言葉なんだが、今になって振り返ると「為せば成る、為さねば成らぬ……」のバリエーションだよな、正直。いちおう当時の出来事・経験に基づいて決めた文言ではあるのだけどなー。

あ、そーだ思い出した、その前に定めてた座右の銘も別であって、ソッチはたしか「お気楽極楽」だったっけなー。まぁ分かる人なら分かるとーり『ウゴウゴルーガ』のそれなんだが大笑、でも案外気持ちの良い文言だとは思うんだよね、コレ。

02/26

本来は。閑散期なんだけど、なんか今週から向こう少し、業務密度が随分なコトに。ヒマするよりは仕事あるほうがそりゃイイんだが、忙しさがそーゆうハナシじゃない方向に行ってる感じである。なんかこの調子だと、多少計画していた3月中の予定が白紙にするしかなさそーだなぁ… まぁ精神安定のためにも、もう半ば以上諦めてはいるのだが。

復活してほしいテレビ番組。…ローカル番組なのに『水曜どうでしょう』が3位ってどんなだマヂで。実際凄いモノはあるよなー、あの番組の知名度。各番組とも、放送当時だからこそ可能だった・許されてた番組作りもあっただろーし、やっぱり「あれは良かった」の大半は思い出補正に寄るところが大きいと私は考えるので、色々な意味で"復活"はムリじゃないかと思ってしまうのだけどね。それに「今の番組はつまらなくなったからテレビ観てない」とかほざいてやがる述べてる人間の大概は、その挙げてる懐かし番組が復活しても結局テレビ離れしたまんまじゃなかろーかと予想するのは私だけ?(邪笑) まぁ確かに私も、豆知識系クイズ番組がやたら乱立してる近来のゴールデンタイムは微妙にどーかと思うトコもあるケド。

そんな中で自分がまた観てみたい番組は、コメント中でも見かけるけど『たけしの万物創世記』、コレだね。サイエンス番組としての純粋な面白さもあったけど、個人的に、同番組を通して"科学"という学問に対する認識が培われたところが大きいもので、そーゆう点からも思い入れが強く。うーん、再放送で全然構わんからもっかい観たいなー。ハンパに古い番組だからソレも無理だろうけど。あと他だと『笑う犬』シリーズかね。昨秋に特番やってたけど、あーゆう調子で年に1〜2回ペースで継続してくれんかな。近年実際にテレビ観る機会減ったのは確かなんだが、最近のであーゆうコントやってる番組ってないかねぇ?

02/27

今月は。5回くらいレビュー更新できそーな気がしてたけど、まぁ月末になってみれば案の定。でも今週は本気で忙しいから、レビュー書くとかそんな気力無かったもんなぁ…

んで本日も疲れてるので軽く。WiiのクラコンPRO。まぁた中途半端なモン作りやがって…!(本音) カタチから見るにGCパッドの金型を改良して作ってると思われるから、触らずとも全体の形状とか握りの具合とかは想像つくんだけど、まぁそーゆうハナシの以前に、なんで相も変わらずリモコンと接続することが大前提の設計なんだと小一時間。普通にゲームパッド単体での無線コントローラー(もちろん振動機能付きのヤツ)を出せっつーのヨ! 任天堂的に、周辺機器は必ずリモコンを介して接続する=常にリモコンが使用されている状態になっていることが同ハードの要点なんだろーってのは多少分かるんだけど、にしてもこのハンパ加減は凄まじいな。

てか正直なトコ、『モンハン』専用パッドコントローラーってことで出しちゃえばソレでイイぢゃん。どーせソレを踏まえた上での夏発売予定なんだろーしさぁ。どっちみちコレをほしがるのはPS2での操作が手になじみきってる従来ファンなワケで、『3』からの新規プレイヤーはヌンチャクあるいは旧クラコンで遊べばイイだけなんだし、こんなにターゲットの分かり切ったシロモノをあえて新規ラインナップとして加える必要性なんぞほとんど感じられん。

ホント、Wii用の新型ウェーブバードでも作った方が100倍需要あるだろーにね。なんとも微妙なアイテムである。

02/28

ファミ通の『テラオ』がやっぱり面白すぎる。どのみちタダのブラフ的なネタなんだろーけど、にしてもこのマンガをどこに向かわせたいんだ近藤るるるさん…(笑) そーいや、あの緑髪なロボっ娘もずいぶん懐かしいなー。かれこれ10年くらいになるのか?

任天堂がマジコン裁判で勝訴。よくやった! さすが京都の花札屋、よくぞこの使命を果たしてくれた!! おぉ良しオッケーだ、昨日取り上げたクラコンPROの件も水に流してやるゼ!(←何様。) ともかくコレで、マジコンなどというシロモノが一種の市民権を得ているという、その悪しき風習が払拭されるにはまだ時間を必要とするだろうけど、そういう意識が改善へと向かう"流れ"の始まりとして、この先の同行に明るい展望を見いだせそうでなによりである。そもそもが、不正コピー防止のプロテクトを突破したゲームデータがネットを介して平然と無料配布されてるなんてぇ、著作権上等も甚だしい有様が横行していたこれまでが異常なんだよな。こんな状況、常識になっては絶対ダメだろう。なのに、だ。いや、なのにだった、に変わったんだなもう。

私個人はマジコン使用の実例を目にしたことはないが、目撃報告は多くの場(WEBサイト)で聞かされてるワケで。それは確実に無視しきれないだろう数量であり、ソコに対してハッキリ明確な違法行為であるという"判"を押されることになったのは間違いなく真っ当な展開である。ホント良くやった。任天堂を筆頭とした54社にねぎらいを。



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