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徒然日記・01月分。


01/02

いちがつ。←月アタマの"コレ"、いいかげんにもうパターンが思いつかなくなってきたなー。来年になったら初年度のヤツに戻るのもひとつの手かもね。何気にコレ決めるの面倒なのよ、通年で使うことになるしさ。

ふと思ったけど、元日の日記を休むのって、かれこれ7年以上サイトやってきてそんな無かったんじゃないだろーか。や、昨日は単に忘れてただけなんだけどさ。とまぁ、新年早々から痛々しいほど相変わらずのヤル気なさを発揮する、HILO発信WEBサイト・白いペンギン日々思フ。も、本日より09年はスタートでゴザイマス。まー管理人の熱意は捨て置いて、訪問客の皆々様に至っては旧年と変わらず、私の「日々思フ」ことを垣間見るといった日常の暇つぶしのひとつとして、同様のご愛顧いただければ幸いです。

さーて、正月テレビの退屈さ&休日だらけによる単純なヒマの持て余しで、いくつかネタもストックされてるワケだが、さてどれから"出して"くか… とりあえず旧年終わり際に片づいたヤツから、レンタルアニメ『さよなら絶望先生』視聴終了。……あ、コレよーく考えたら、まさにちょうど1年前に友人からオススメされた作品なんだった。自分で忘れてなかったからよかったけど、トップページのリストには載せとくべきだったなー(微汗&笑)

気を取り直して。新房監督&シャフトの制作陣による作品で、自分の観るモノとしては3つめになるワケだが、同スタッフの手がけるアニメの中でイチバン、原作とテイストが似合ってたんじゃなかろーか、と。イヤまぁ原作マンガ読んだこと無いケドさ、でもこの印象はきっと正しいだろうってのは確信として有り。確信的に常識外れな脚本構成、パロディネタの節操無しなブチ込み具合、そしてとにかく"トンガリまくった"ギャグの応酬と、ちまたから聞く分での原作の持ち味をそのまま上手に同スタッフで料理しなおしたとゆー、そんな感覚が全話通して感じられ、またその作劇自体とても面白かった。なんつーかとにかくトコトン酷ぇアニメだったなぁ、と(大笑) ホント、こんだけダメなアニメはそうそうないよなー、いやぁ良いもん観たわ。

推薦人もまた原作知らないクセしてオススメしてきたの、嗜好を振り返るに大納得ではある。つくづくイヤな部分で趣味の似ている我々だ… あと別で、美術面でかなり『モノノ怪』を彷彿とさせる演出だったのが印象強く。別に調べてないけど、放映時期はそんな離れてないと思うから特に影響受けたとかでもない気がするんだが…何かの偶然か? や、作品の雰囲気には合ってたからとりあえず構わんのだけどね。あともひとつ、DVDのメニュー画面が色々"お遊び"の多い作りだったのも密かに感心した部分であり。細かいトコにネタ(?)を仕込んでんだコレが、アレは実物買ったファンには嬉しい構成だよなー。こーゆう作り手のサービスって、あると楽しいよねー。

ひとまず、これで私も何かの際に「絶望した!」と叫ぶ"権利"を得たな(爆笑) 原作は近いウチに読んでみるかー、アニメの続編も新作扱い切れた頃に借りよっと。

01/03

HDMIケーブル買ってPCとテレビを繋いでみた。イケるだろうと思って購入した長さでギリギリすぎて、年明け早々PC回りをビミョーに片づけるハメになったのはご愛敬。んでまぁ画面出力、さすがはデジタル接続+高画質モニターだけあり、いま現在見てる"コイツ"とは大違いのクオリティである。う〜む、コレはもう、これから動画観るのはテレビメインにするべきかもなー、危惧してたノイズだとかもほとんど感じないし。軽く試した中でイチバン恩恵があったのは『屍姫』かね、作品的にどーしても暗めなシーンが多いので、発色の違いがハッキリ出てくる。

ファミ通WAVE・DVDの今月号、『ボーズの○○タイム』は「オレ的ゲーム大賞・09」とゆー内容だったのだが、そのウラ企画で逆ゲーム大賞として、10万単位で売り上げた某有名メーカーのタイトルを個人的にはぜんぜん面白くなかった」キッチリこき下ろしていて、なんだかむしろ感心すらしてしまった。なんだかんだで同誌もファミ通グループ、日和見主義な番組作りだと感じる面も少なくなかったのだが、なんの、言うときはハッキリ言ってくれるんだなぁ。『ハミチョイTV』も狂いっぷりにはまだ衰えが無いし、FWDの"とんがった"部分を久しぶりに感じられて今月はスゴく良い号だった。ちなみにくだんのタイトル、正解は『大合唱バンドブラザーズDX』。クイズっぽい感じで伏せ字にしておこう、ヒントは音ゲーのひとつです、さて分かるかナ?

もひとつ同番組で面白かったトコ、ボーズさんが「オレ的注目タイトル」として『KORG・DS−10』を取り上げたんだけど、さすがは名のあるラッパー、軽く各機能を解説しながらの実演が、私みたいなシンセサイザーの「シ」の字も知らんよーな人間にもスッゲェ分かりやすくて感心しきり。てゆーか、そもそもボーズさん自身がシンセにずっと触れてきたような人物だからこその実演だよなアレ、音楽作りでの必須事項をシッカリ押さえた上でのレクチャーと言えるのではないかと。いやぁナルホド、これだけのコトが実現できるってんじゃあスマッシュヒットを飛ばしたのも納得だなぁ。コレが4800円ってのはシロウト目にも文句無しに安い。流行るモノには確かな理由があるものだぁね。

01/04

年末の掃除でいくつかの本を選別、そんで今日それらを売却してきた。こーゆう機会にでも"やっつけ"とかんと収納スペース圧迫しどおしになるからなー、多少の惜しさもあるが致し方なし。まぁゲームソフトにも同様のリストラ(?)を挑みつつ、結局1本も処分できなかった体たらくではあるのだがっ! コッチこそいくらか処分してやらんと、そろそろ保存箱の空きがヤバイのに…嗚呼……

三ヶ日中に観たジャンプアニメの劇場作2本。まずはレンタルDVDで、『劇場版ONE PIECE・エピソードオブアラバスタ』をば。アラバスタ編を新規映像多数盛り込んで1.5時間ムービーに再編成したとゆー本作だが、ふむふむ、あの長編エピソードをなかなか上手い具合にまとめ上げたもんだ。さすがに展開はしょりまくりなため「えー、あの場面無いの?」な部分も目立つが、とりあえず本作のみでのまとまりは悪くなかったのはあるか。

ナカミの感想としては、全体的にビビ役・渡辺美佐さんの好演が目を惹いたなー。泣く演技とか、感情に訴えかけるような声色はバツグンの威力。また別に何かのインタビューでルフィ役・田中真弓さんが、「本作はルフィとビビのラブロマンスと語っていたそーで(※孫引き情報なんで不明瞭)、その視点から観るとまた新しい側面を感じられたりもして。実際、ルフィとビビの出番を中心にした構成なのも、多少ソコを狙ってたのかねぇ。

もひとつ、『劇場版BLEACH・MEMORYS OF NOBODY』、コッチはDVD借りようとしてたんだがテレビ放送すると知りソッチを録画視聴。なんだかんだで地デジのが画質高いしな。こちらもコチラでまた、一護とゲストヒロイン・センナの物語として一本貫かれた作劇であり、途中のバトルや他キャラの出番も大半はあくまでオマケ、少年と少女の出会いと別れまでを描いたそのドラマが、とても美しく実に良かった。演出面でも、前半ほとんどを費やしてセンナをとにっかく魅力的に描くことに注力しており、そーして生じた感情移入がラストシーンに集約していくとゆー、この計算しつくされた作劇は見事の一言。

エピローグの、"記憶"なのか"想い"なのかそもそもソレが残っているのかも不確かな、だけれど彼女は確かにココに居たんだという"カタチ"として残ったリボン、そしてそのときの一護のなんとも言えない表情がこの上なく胸を打つ。テーマソングである『千の夜をこえて』もまたイントロから素晴らしいシンクロぶりを発揮する歌詞で、彼と彼女の切ない、だけど心から素敵なドラマを最高のカタチでまとめ上げるエンディングだった。タダほろ苦いだけじゃない、良い余韻を胸に残すんだよなぁ…

それにしても黒崎一護という人物、まさにその名の通り「一途にヒトを護り抜く」という姿を見せた時にこそ、その真価と魅力を爆発させるよなー。理屈とか全然関係なくて護りたいから護る、というのが彼の本質なんだろーな、そこをシッカリ捉えていたのも良かったトコロのひとつである。あとハナシ少し変わるけど、個人的に一護って、「ナカミは至って普通の少年、なんだけど意識的に強がって(?)みせてるヤツ」とゆー印象なので、初めてアニメ版観たとき森田成一さんの声はもの凄いハマリ役に感じたとゆーのがあり。なんつーのか、別に無理してるワケじゃないんだけどそーゆう振る舞いに感じられる、そんなイメージと似合ってんだよね。

01/05

世間一般と同様に仕事始め。にしてさっそく激務一歩手前。忙しのない年始だなぁ…(微疲) てゆーか、こんな調子じゃあマジでいつまで経っても返却品が片づかんわ。ホント、少しばかり居残ってでもやっつけたいんだけどなぁ…

正月休み中の感想ネタはコレで終いかな、放送アニメ『今日の5の2』視聴終了。最終話だけ、エピソード全体使ってリョータとチカの恋愛話を描いた内容だったのでやや意表だったが、その展開からラストにメインテーマの『ニセモノ』へ繋いでいったトコロでなんか納得。てかむしろ、同曲がテーマソングであることへのアンサー的な意味合いだったのかもねぇ。わたしたち大人になってゆける日には 夢見ていたものはどんな風に映るかな――、なーんて。なんにしても、あのふたりは紛れもないベストカップルだよなー、まぁ間違いなく一生尻に敷かれるだろーけど(大笑)

ともあれ本作、全話通してにぎやかコメディとしての楽しさを保ちつつ、四季を追ってエンディングも毎度曲ごと変更していくなど、作品全体の丁寧な作りが目を惹く上質コメディ作として実に安定した魅力を持っていた。小学生の日常…といっても作劇的には(「十年ひと昔」の意味で)一つ二つ昔の小学生だよなー、そーしたあたりから感じられるノスタルジー的な雰囲気を、劇内以外にもエンディングのカバーソング群でも演出していたのがまた上手かった。うん、前期分のコメディでは何気にイチバン楽しかったなー、放送開始前にネット界隈で流れたクソうるさいノイズも今や古い話題、どんだけまわりがネガティブに騒ごうとも本作は確かに面白い作品だった。スタッフの皆様お疲れ様でした。全エンディング含めた主題歌をベスト版で発売するらしいし、ぜひともココは購入したい所存。ミキシングが優れてるおかげか、あのグループの歌声好きなんだよね。

01/06

やっぱ寒い場所に長くいるとそれだけエネルギー使うもんなのかねー、まぁ理屈としては正しいからなぁ。外仕事中心だったせいか、帰宅して猛烈なハラ減りに見舞われ、かなり久しぶりで死ぬほど食った。茶碗でメシ2杯、カップ麺1ヶ、菓子パン少々、最後にコーンスープ。ココまで食い倒すと逆に爽快だな。

……んで、いま現在食い過ぎて軽く気持ち悪いワケだが。

01/07

昨夜は『アビス』と『屍姫』観た。テレビで直接ネットの配信動画を視聴できるよーにしたのはイイんだが、テレビとPC(のデスク)とがビミョーに離れてるため、キーボード&マウスは直に操作できないのがやたら不便。いちいち立ったり座ったりするのスゲェめんどくせー(苦笑) せめてマウスだけでも使えりゃいいのだけど、それだけのためにコードレスマウス買うのもなんだかなぁ、と。いま使ってるマウスにしても、慣れてるのも別にしても便利なんだよなコレ、だから余計に買い換える気にもなれず。むーん。

コミックレビュー『QED19巻』を追加。ちょうど明日の夜だっけ?、NHKのテレビドラマ版が開始されるので、それに先駆けるよーにレビュー執筆。いっその機会で集中的にレビューしてくのも悪かないけど、本作の場合、ココまでならちょうどイイって"区切り"が見あたらないからなー、やるにしてもそのへん難しい。んでドラマ、エピソード構成は原作からワリと幅広くバラバラに拾っていくみたいなんで、その辺もかなり楽しみな部分である。うーむ明日が待ち遠しい。

01/09

今週はホント冷え込むなー。先週、年末年始は気温高めだったので、仕事始まった今になって寒いとコレまたキツい。明け方、寒さで目が覚めるのはイヤだな〜…

最先端テクノロジーがハンパ無え、みたいなネタ。まずひとつ、アメリカで物体浮遊技術を発見。まぁ「発見した」と言ってるだけなので、まだ段階としては実験成功したワケでもなさそーなんだけど、にしたってビックリなお話なのは間違いなく。いやホント凄いし素晴らしい、だって空力推進ではなく「浮遊」だぜ?、フローティング技術なんてまさに夢見た未来の科学力じゃん。技術応用による新しい発明にも夢がふくらむし、このテクノロジーからどんなモノが出現するのか、想像がドンドン広がって仕方がない。

そんでもひとつ、最大2テラバイトのフラッシュメモリーカード規格が仕様策定。いや、テラて。それこそ16MBのデジカメ用フラッシュがウン千円としていた頃から、今や切手大のSDカードにギガ単位でデータが入りそしてソレがワンコインで買える現代、そして将来的にはその"切手大"にそこいらのHDDのナカミ丸ごとバックアップしてまだ余るくらいになるってか。いやー…私、友達とダベるときたまに冗談めかしてそう言うコトがあるんだけど、マジでオレらキツネにでも化かされてんじゃねえか?? 動画の保存だなんだでウン百ギガの外付けHDDがパッカスカ活用されてる現代に置いて、自分の感覚こそが取り残された考え方なんだとは思うのだが、にしても指でつまめるよーな外部保存装置にテラバイト入るとか、軽く正気の沙汰とは思えねえ。

イヤハヤ凄まじいな最新テクノロジー。この手の話題に触れるたび毎回毎度言ってるけど、"現代"にこそ"未来"は存在してるよ、これホント真理じゃないかと思う。特にコンピュータ関連の技術進歩見てると、上記のTBメモカに加えてあと他に、グローバルなGBパーセッククラスのネットワーク通信速度、OSまでもを含めた完全なオンラインストレージ環境のPC端末、それと本物の量子コンピュータぐらいかなぁ、このあたりが技術的にそろってくれば、昔考えてた近未来サイバーパンクが冗談抜きで現実化するんだけど。このへんの妄想、どれだけ時間がかかるかは分からないけど絶対に絵空事じゃなくなるんだろうなー。

"ヒト"の知識・技術に対する貪欲さは底無しで時に怖くもなる、だがソレが生み出す"未来"を感じるのはこの上なく面白い。…もしや科学こそが悪魔なのかも、なんてな(含笑)

01/10

仕事で久しぶりの無限地獄に遭遇(※やたらと手間がかかるクセにやってもやっても終わらないたぐいの作業) なんかやっててヤケに目にキタのもキツかった要因のひとつだった… んでさらにタチ悪いのが、今日終わらせた分でまだ全体の3割残ってるってコトであ゛〜…(←思い出してまたイヤになった)

センスを感じるタイトル。まぁ、上げてるタイトルの大半が、「センスがある」ってよりも正直「オレの好きな題名」状態になっちゃってるのが微苦笑ものだが、でもこーゆうのは個人的にはけっこう好きだねー。ホント、当たり前なんだが世の中いろんな"タイトル"が存在してるもんだ。途中のコメントにあるけど、7・5調の響きが良く感じるのはコレ、元々日本人には民族的に5・7・5の語調をキリ(調子)が良いと感じる文化性質が備わってるそーなので、まさに遺伝子レベルで"必然"らしいから悪い意味でなくどーしようもないんだよな。同様に、略語を4文字(4音)にするのも風俗上の習慣だとかなんだとか。

閑話休題。自分で挙げると、まぁ読んだこと無い作品だけど『ニューロマンサー』ってのがセンス感じるなー。3種類ほどの意味合いを持たせた"かけことば"らしいんだけど、そのへんに日本語と通づる言語感性を覚えるよね。意味、だいたいは推測できるんだけど、正式な"つづり"を見ないと正解は分からんなぁ。…誰か知らんか。(←ググれや) うむ、興に乗って個人的に好きな題名、iTunesのリスト眺めながら楽曲縛りでズラズラ並べると、

『アルエ』 『ひとりごとみたいにアイシテタ』 『覚えてていいよ』 『Hello, Again 〜昔からある場所〜』 『1/3の純情な感情』 『Re:START』 『さぁ』 『空も飛べるはず』 『毎朝、ボクの横にいて。』 『ヒトリノ夜』 『月がきれい』 『たった、ひとつの』 『一斉の声』 『それが愛だと』 『僕たちが恋をする理由』 『空と君の間に』 『オールスター家族対抗蛇合戦』 『君が空だった』 『片方ずつのイヤフォン』 『LOVE OR LUST』 『どうしようもない僕に天使が降りてきた』

……っと。取り上げすぎましたゴメンナサイ(謝罪&大笑) この中で半分以上知ってる人がいたらソイツとは酒が呑める、もし全部分かるヤツならマブダチになれる。

01/11

12月に。録ってそのまんまだった番組をやっとで観たら、CMに『エウレカセブン』が出てきて「おろ、劇場版か?」と思ったらパチスロでしたとさ。…パチ業界もホント手広くやってんなー。にしても同作品、今んなって観ても映像のクオリティけっこう高いねえ、さすがは『ソウルイーター』作ってるトコだ。てか本放送って何年前なんだっけ?、DVDでしか知らんからよぉ分からん。
01/12

どう考えても職場じゃ片づけられない作業なので、もうホームワークでやっつけといた。まぁ家ってか、たまたまの都合から何故かネカフェでの作業になったのだが。単なるテキストおこしだから、作業自体はラクでよかったけどねー。こーして実際にやれば大した時間も要らんのだけど、会社だと色々な理由でソレをするヒマすら得られないのが七面倒。ホントはちゃんと土曜にやるつもりだったんだが、案の定時間取れなかったからなー(軽く遠い目) なんでそーゆう予定でいる日にばかり、他の仕事がワンサカ増えるんだろーか毎回毎度…

たった今。ラジオで「外食でカツカレーが食いたくなる&美味いと思うのは、まず自宅では作らないからじゃないか」と言ってて、あーナルホドあるかもなぁ、と軽く納得。ウチではたまに、カツだけ総菜で買ってきてカレーの残りとあわせるってコトがあるから、そんなめずらしいって感じあんまないけど、自分じゃ作らんから外食での価値(?)を感じるってのはあるよな。

私個人では、ひとり暮らし時期に特に思ったことなんだけど、揚げ物って滅多に作らなかったなぁ。唐揚げ程度ならソレでもたまに作ってたけど、コロッケだけは100%総菜だよりだったっけ。イモを潰して挽肉とタマネギ混ぜて云々、ぐらいならまーだラクなんだけど、フライの"ころも"を作るの、アレが手間だし何気に材料ムダになりがちだしで、どーしてもやる気にならんかったのよねー。揚げ物料理ってアレ、大量に作るぶんなら油とか使い勝手あるし案外カンタンだしで、だから惣菜屋のメイン商材にもなってるんだけど、少量作るにはムダにする部分多いから手間取りなんだよねぇ。それなら自前で作るよりも買った方が、ラクだし美味いし、場合によっちゃあ安上がりだしね。まー唐揚げとかザンギなんかは自分でやった方が安いか。自分はフライパンで揚げること多かったなぁ。カンタンだから。まぁ異常に早く使い込まれた感じになっちゃうのがアレだったけど(笑)

01/13

BD版『FF7・AC』の初回版はPS3本体同梱バージョンでも販売。うん、最初ちょっと「おぉ〜…!」と思ったねぇコレは。まぁ一方で「ソレってどーなんだろ…?」的な考えも若干浮かんだものの、やっぱ賞賛の方が強いかな。ともあれど、PS3の"押さえどころ"であるハイクオリティゲーム&BDプレイヤーという両面をキッチリと、『FF7・AC』プラス、体験版ながら『FF13』という文句無しのビッグネームでカバーするとゆーのは相当なポイントと言えよう。いやぁ好手打ったなーSCEも(賛辞)

先頃出した『ディシディアFF』にしたってミリオン狙えそーな推移だし、なんだかんだでブランドとしての力量を見せたFFシリーズ、ココでまた良い流れの攻勢を見せれるんじゃないかと多少期待。『AC』自体、買うまでする気にはなれんけど観たくはあるんだよなー。今更でも、最初のDVD版で構わんからレンタルでやってくんないかなぁ。『FF7』にそれほど思い入れはないけど、フルCGのバトルアニメ(←およそ正確な認識だと思う)としてけっこう興味があるワケで。

にしてもなんだろ、スッゲェ嫌なこと言うけど、「JRPG」とかなんとか言ってラインナップ揃えた箱三郎よりも、結局はPSファミリーにチカラ入れるのねスクエニさん(邪笑) や、正確にはスクエニの中のFF開発チーム、と言った方が正しいかな? くだんの既出タイトルは明確に開発部が違うラインナップだったし、もうひとつの主力であるDQに至っては任天堂サイドでガッツリやってくこと明示してるしなぁ。いちおうFFの中にも『クリスタルクロニクル』ってのがあるけど、あれはアレでまたターゲット層がFFのメインシリーズとは大きく違ってるし。こーして振り返ってみると、ブランド力の高いソフトハウスだけあって、社内の動き方が色々あるよなーあの会社。もっとも、昨今のゲーム業界はそーゆうやり方ができないと生き残れなくなってきてる市場なんだけどさ。

01/15

未だ付き合いのある"身内"の中じゃあ2人目になるのか? 自分もムダに三十路手前までのさばってるだけあってか、こーしていくつかの"ポイント"に立ち会うことも間々あるモノで。コレが「人に歴史あり」ってヤツなのかもねー、なんて。

書籍を音声ファイルに変換するスキャナ、って、こーゆーシロモノはどっかにあるんだろうなぁと思いつつ、実例にお目にかかったことは無かったのだが、あぁやっぱちゃんと機械であるのね、みたいな。本文読むに、PC上でやるんじゃなく、スキャナ本体にもう文字情報→音声ファイルのコンバート機能が入ってるらしく。ソフトウェアでのそーゆう変換ならどっかで実例見たよーな気もするけど、やっぱ機械上で自動的に全部やってくれる方が断然便利だわな。

あと要点になるのは、本文にもあるとーり吐き出された音声ファイルの朗読っぷりなのだが…紹介ビデオ見てちょっとビックリ、イントネーション聞くかぎり、コレたぶん紹介用テキストをまさに同製品の機能で音声化させてんだと思われるが、思ってもみないくらい違和感の薄い棒読み加減だなーとかなり感心。棒読み、つまり感情の入らない正しい朗読をしようとしても、人間どーしても文章の"流れ"にそって声色の変化が入っちゃうモノで、コンピュータってヤツはその「人の感情」を表現するのがけっこう難儀なシロモノ、のハズなんだが。イヤハヤ技術の進歩にはつくづく驚かされるなぁ、今やココまでできるモノなのか〜(溜息)

この製品が役立つのは言うまでもなく、読書家の盲人(って表現は正しいのかどーか?)にこそ活用されるべきアイテムなワケだが。これで700ドルって、言うほど"しきい"の高い価格ではないよね。むしろ安いとすら思ってしまったヨ。テクノロジーおそるべし。

01/16

アニメだけでも。充分多いんだけど、ソレに限らずとも、今期の視聴予定に入る番組数がちと多すぎで、なにやら"アレ"な困り方をする昨今。HDDレコーダーの予約画面が3ページ超えちゃったのは、さすがに…(微汗) んでまたソレら番組が、継続・新規含めて軒並みシッカリ面白いのが逆にツライところで。まーコレも「嬉しい悲鳴」ってヤツかしれんケド、観るテレビ番組増えすぎると、他に何かする時間がどーしても無くなってしまうからなー。そもそも1週間フルデイズで予約がある有様ってのはどーなのか。見事なバラけ具合だ… アニメ関連は来週アタマで新規チェックも一通り済むが、なーんかどの作品も面白そーなので、切る選択無さそうなんだよなぁ。まさか終わる番組に対して倍くらい新作が始まるとは思ってなかった……

こんなんやってたのかー。スーパーダッシュ文庫の公式サイトで『ベン・トー』の書き下ろし短編も含む特集ページが組まれてて、驚かされつつもガッツリ読ませてもらう。先日に取り上げたヴォイスコミックもそーだけど、集英社のレーベルって何気にWEB展開で色々手ぇ広げてるのね。ともあれ、書き下ろしはモチロン、各紹介ページの文面もネタが充実していてかなり面白かった。同作は個人的に強くオススメしたいバカ小説なので、興味が湧いた方はこの機会にぜひおひとつ。てか、こーしてコンスタントに読み切り出してんなら、遠くないウチに短編集なんかも期待できそーだなぁ、それはソレで実に楽しみ。

01/17

ラジオで。電話での生中継を対象・受験生限定でやってて、「オイオイ、センター試験前半の今日にんなヒマあるヤツぁいねーだろ」と思ったけど、よーく考えたらセンター受けるヤツだけが受験生じゃないわな。高校入試控える中学生も受験生だよねー(赤恥汗) しっかし、ムダに年食ったモノでセンター試験も今や遠い昔だなー。自分の中では未だに、英語で致命傷かまして2次試験持ち越しのどえらいハメに陥ったことしか思い出がない…… ( ̄▽ ̄;)

某ローカル番組。昨年までは地デジでも4:3比率の放送だったのが、今年に入ってから16:9のワイドに制作体勢とかも切り替えたらしく、マイテレビで観ても不足無しでイイ感じ。ワイドに慣れてくるとやっぱ、4:3比率が物足りないとゆーか、両サイドの"枠"がジャマに見え始めてしまうモノで。以前までのSD解像テレビで、上下に黒枠入ってた頃は取り立てて気にしなかったんだけどねぇ。…や、アレはその状態で長い期間見慣れてたコトの方が強いのか? DVDとか観てて軒並み全部、前は黒枠有りだったからなー。現状だと逆に、昔の番組をDVDとかで観ると横枠着いちゃうのがなんとも。テレビ機能でワイドに切り替えても案外違和感ないけど、顔のアップとかだとやっぱ目立つ(分かる)のよねー。昔のテレビ番組のDVD・BD化は今ひっきりなしにリリースされてるけど、内容は結局4:3のままにするしかないワケで、この先そーいった違和感みたいなのはドンドン増えちゃうのかもなー、とか無用な心配してみたり。

そんな中、今期スタートのアニメのひとつがなぜか、地デジ放送のクセにSD解像の放映体勢で、録画設定間違えたかと思って焦らされる。この状態だと画面の真ん中にだけ映像が入る(※上下左右が黒枠)カタチになるからスゲェ観づらいワケで。CMのが映像精細になるってどんな逆転現象だ… 放送局の方で映像発信の設定にヘタ打ったのかねぇ。まっさか今時、制作のマスターがSD画質ってワケもないだろーし。

01/18

『イナズマイレブン』、原作ゲームの新規CM、あれアニメ版の今後の展開に対してめちゃくちゃネタバレになってんじゃねーのか、とテレビに軽ツッコミ。イヤまぁゲームの既プレイヤーにとっては「あぁソレね。」とばかりにニヤリとするだけのハナシなのだが。しっかし、帝国学園戦のときの鉄骨落下事件、あれ原作にそのまま存在するシーンなのかいな。案外、原作シナリオに忠実なアニメ版だったりしてるのかねぇ。

休日にゆっくり文庫読んで過ごすの、けっこう久しぶりな気が。まぁそんなだから積み本が重なってばかりなのだが… ともあれ、『シルバーレインアーリーデイズ・銀の雨降る』読了。同作の各ゲーム展開はいずれもまったくの未体験、なのだが、単純に友野詳さんの新作小節ってコトで、ファミ通に乗ってた広告のアオリなんかも受けて誘われるよーに読んでみた次第。ここんトコだと知る限り、リプレイ文庫の発刊に寄ってたからなー、本作なら"土台"も知らんしフツーに友野印の新作として読めるかなぁと。んで感想、1冊丸ごと使ってプロローグでした。…………まっったく同じような感想、だいぶ前に他で書いた気がする…(遠い目) 広告では「ボーイミーツガール」をうたっておきながら、実際の「ミーツ」がラスト4ページくらいでちょこっとだけ、ってなんじゃいなコレ。続きは純粋にかなり気になるので2巻も購読したい所存だが、当初期待してたよーな成分は補給できなかった、ってのが正直なトコロ。う〜ん。

あぁでもひとつ、折り込みのカラー挿絵が、ちゃんと開いて全部見ようとすると主人公の画が出てくるように製本が考えられてる、ってのは面白い演出だったなー。書籍でも、工夫すればそーゆうコトってできるモノなのか、と思わされた。

でわ、コミックレビュー『屍姫5巻』を追加。GyaO配信では『赫』の分は放送終わったけど、コレちゃんと『玄』も続けてやるんだろーな。てか、タイトルが切り替わるだけで、話数のカウントも制作体勢も別段なんも変わらないのはなんなのかと。制作会社にしたって元から2社合同の体勢だったみたいで、前半と後半で切り替わるってワケではないらしいし、フツーに意味無かった気がするんだが… あとそのアニメ、某シーンを観たときにDVDでは買わずBD版で後日再リリースされたときに買い揃えることをココロに決めたり。前まではそーゆうコダワリってそんななかったけど、今ならBDリリースは待てば出うる時代だし、本作はちょっと上質な画質であえて観たくなったんだよねー。

01/19

今年は。暖冬傾向だってのは知ってたから奇異に思うことも特にないんだが、にしたってこの冬は確かに寒くないなぁと感じて止まない昨今。寝る前や起き抜け時刻特有の、布団の中にいても感じる寒さみたいなヤツが、今年はとりわけ覚えに少ない気がする。今日なんかは日中、予報で最高気温+4℃とか言ってたしな。こんな状態だと、12月あたま頃のが寒かったんじゃないかって気さえしてくる。コレも温暖化の影響なのかね?

アニメのタイアップ楽曲について云々。時折見かける、いわゆる"アニソン"ではない楽曲とのタイアップは作品との関係性を無視したタダの宣伝だなんだといったネガティブ見解に対して、前からアレコレ考えてたことを全部代弁、しかも上手にそうしてくれたよーな内容で、自前で書かずに済んでラクな反面、ちと複雑な気分にもなったりして。最近こんな感じで、事前に考えてた(書こうとしていた)ことを先取られるって場面に遭遇する事が増えてきたんだよなぁ、自サイトで発言する"意義"が失われかけてるのかしれん…

まぁ私の思案は捨て置いて。タイアップ曲を安易なモノに堕することなく上手に料理する、その辺のノウハウが実を結んできているってのはナルホドあるのかも。『続・夏目友人帳』なんかは第1話観たとき、イントロ・サビとAメロ・サビの同じメロディというループに重ねて、通常の視界と妖怪の見える(いる)視界を同じ風景という繰り返しによって改めて示すという、その演出には色んな意味・側面で感心させられたもので。またリンク先・中段のような、アニメ映像とアーティストPVの違いで楽曲の印象も様変わりされるとゆーハナシでは、個人的にKOTOKOさんの『ハヤテのごとく!』が思い起こされるかなー。アニメのはオールキャスト登場のにぎやかな正統的アニメOPって感じだったけど、PVではダイナミックなカメラワークや大勢のダンサーによる見栄えある動きとで、疾走というよりも疾風感を抱くよーな映像演出になっていて、あれはアレで楽曲自身の魅力をアニメとは違う方向から引き出す良いPVだった。この曲は今でもたまにプロモDVD観るからねぇ私。スゲェ好きなのヨ(笑)

前に日記で、アニメの楽曲タイアップは販促活動として重要だからアレコレ、と述べたことがあったけど。今はソコからさらに作品の魅力をメロディに乗せて引き出していく、そーゆう1歩進んだ流れが確立しているのかも、とゆーのを再認識させてもらった。う〜む、こーゆうのを拾いネタからでなく、自前で語ってくようにせんとダメだよなぁ。ヤレヤレまったく不甲斐ない(自戒)

01/20

ドカ雪ってほどでもないんだけどさ。朝、出社する前に自宅で、会社でもまたもう1回、帰ってきてさらに再度と、何度となく除雪を繰り返す1日。最近オレ、右のヒジあたりが痛いんだけど…何故そんな時に腕を酷使することばかりが……

PS3の『FF7・AC』BD同梱版は本体モデルがHDD160GBの特別タイプ。なんかディスク自体の発売日が若干延期になったらしく、3月(=年度)内の売り上げにならないのは企業決算的に残念だったんじゃないかなー、とか思ってしまったりもしつつ。「本体の値下げもしないでHDD増やして価格据え置きとか効果無ぇだろ」的な酷評をけっこう目にしてしまい、ソコでふと思ったのだけど、PS3には内蔵ストレージが増えることでの高いメリットってなんかないのかね?

Xbox360なら、メディアインストールにより"容量食い"なゲーム機となったため、ヘビーユーザー志向のエリートモデルが120GBだったりするのは実に正しい販売スタイルなんだけど。PS3だと特にそーゆう機能ないし、PS1タイトルのDLはあるけどその辺は他の据置機もさして変わらんしで、とりたてて大容量ストレージを欲するようなハードには思えなく、なのにHDD増やしてばっかなのはなんなのかね、と。利点や意味があるなら全然OKなんだけど、無いんだったらソレこそ、ネガティブ発言の中にあった「北米モデルの売れ残りから流用再販売」って意見にうなずくしか無くなってしまうワケで。うーん、ホントどーなんだソコらへん?

そーいや値下げで思ったんだけど、各現行ハードで明確な値下げ戦略を取ってるのって実はXbox360だけだよね。下げろ下げろと言われ続けてるPS3は上記の様相だし、Wiiは首位取って過信かなんか知らんけどその"そぶり"も無いし。携帯機に目を向けてみても、性能強化の新モデルなら続々出してるけど(DS→DSL→DSi、PSPは型番1000→2000→3000)、値下げそのものは別段行ってないからねぇ。値下げをすることが"正義"ってんでもないんだし、したくない或いはやろうにもできないのならそれはソレで構わないけど、現世代はこの「ハードの値下げ」って要素も変革期に入ってるのかなー、などと思った冬の日。

01/21

『劇場版・天元突破グレンラガン紅蓮篇』、DVDで来春発売決定。あー、それこそ『螺厳篇』公開の直前時期に出るのか。まぁDVDで制作してるってのはしばらく前から知ってたけどねー、でもやっぱり「あぁ、結局DVDか…」的な軽い落胆は否めず。イヤ言っても、残念だろーと期待外れだろーとどっちみち買うけどな? 『グレンラガン』にはもう一生ついて行く所存なので、なんにしたって買うけどな? こーなったらもう、数年後にBD版でコンプリートBOXだとかそんなん発売されるのを待ったるわい(軽自棄) てゆーか、『螺厳篇』がディスクリリースされる頃にはもう世代交代も済んでそうだから、ソッチはせいぜい出てもDVD&BDの2種販売になると思うけど。なんつーのか、制作サイドとしてはHD画質で出したかったんじゃないかと思うんだがなー、販売会社の方でBD版へのゴーサイン出さなかったのかなぁ。

コミックレビュー『QED20巻』追加。そろそろ最新刊と解説ムックの第2弾が出る頃なんだよな、てかもう発売されてんのか? 本屋行ってないから分からん…確か他にも色々、待ってた新刊がリリースされてるハズなんだが。さておき本作、NHKのドラマ版もまた思ってた以上に良い出来で、毎週楽しみな番組のひとつだったりしてるのだけど、まぁソッチのショート感想は違う日にまた。てか今期視聴作のファーストインプレ、来週まで時間要する感じだな。今回は"見極め"にヘタしたら2月アタマまでかかりそーな気配もあったくらい、色々と激戦模様である。

01/23

新刊がアレコレ出てるけど、買いに行くタイミングがビミョーに無い。加えて、いつの間にかほしいCDが随分とリリースされてる、けれど次の木曜あたりから週1ペースで購入予定のゲームが出やがるので、CDに回せるお金が無い。ついでにいえば、業務が変な具合に立て込んじゃってるので当面休日を入れるゆとりも無いときた。本来なら月ごと2日は休み取らんとダメなんだが… 「貧乏暇無し」を地でいきかねない今日この頃(微泣)

セル画が良いとかなんだとかって論議。いやー、世の中こんなにも共感できない意見ってあるモンだなぁ、と遠巻きにコメント眺めながらむしろ感心してみたり。結局は個々人の好みの問題だから本気でどーでもイイっちゃあそうなんだが、にしてもこんなにもデジタルセル画を否定する見解って多いのか。私は正直言ってデジセル大肯定、ついでに言えばCG描写のメカなんかも大好きってぇ人間なのだが…コレってやっぱ少数派なの? イヤ全然構わんけどな、自分がマイノリティな意見所持者だってのは昔っから自覚してるし。

ココでセル画を指示してる人たちの発言、暴言かもしれないけどソレでもあえて言わせてもらえば、私の超大嫌いな見識である「昔が良かった系」の考え方にしか見えねぇんだけど。もっとも、大半は単なるネガティブコメント書き散らして楽しんでるだけのオモシロイ人なハズなので、こーやって反応しちゃってる時点でぶっちゃけ"負け"ではあるのだが、まぁその辺あえて理解しつつ。毎度こーゆうヒトらに聞きたいと思ってんだけど、「そんじゃあそのまんま昔のやり方に戻ってソレで満足できますか?」、ってなモンで。前にも似た感じで日記に書いたけど、ゲームで例えるなら、そんじゃアンタらが絶賛するSFCのレベルまで全部戻ってソレで不満無くゲーム遊べるか、と。…正直なハナシ、ソレで「応」と頷くヒト、頷いてくれるヒトっていないと思うんだよね。

人間ってホント欲望に際限が無く、そのクセ思い出をありがたがる(悪く言えば"ひたる")傾向も強いから、現在の良さを忘れて過去を賛辞する事って結構あるもので。誰も彼も全部が全部そうだ、なんて言わないけれど、そーゆう傾向って世の中見ててワリと多数派じゃないかとは思わされる。で、実際言うとおりに"戻して"みたら、実はやっぱり戻れないって事も多かったりするもので。なんだろーなぁ、コレが人間の"サガ"ってヤツなん?

懐古主義そのものを全否定するのもそれはソレでなんか違うからソコまで言わないけど、でも「昔が良かった」とは滅多に言わない・言いたくないのが自分の思考であり嗜好。ゲームはドット絵&内蔵8音源より、フルポリゴン&ボイス盛りだくさんの方が好きだし、音楽はでかいレコード盤よりもコンパクトなCD、よりも大量かつ手軽に持ち運べるmp3プレーヤーの方が良いなぁ、私なんかは。…そのクセ時計はかれこれ10年近く懐中時計を愛好してたりするんだけど(笑) 変なトコで"バランス"のいびつな人間だねーオレも。

01/24

カード会社の封筒が届いたから、あぁ請求書か、と思ったら中に新しいカード、更新時期でもなかったハズなのに何かと思いきや、レンタル屋の会員証とコンパチになってて便利だったヤツが、会員証機能が停止になるからってクレカだけで送ってきたらしい。…アタマん中で文面考えてたときに思ってたんだが、テキストに起こしたら案の定まわりくどい文面になったなぁ…… イヤしかしめんどくせー、年ごとの更新が不要だからクレジット機能有りのカードにしたのに、なーんで肝心のレンタル会員機能無くなりますかねっ。業務提携やめちまったってコトかなぁ、ヤレヤレ。

セガが出すファミコンテイストのWiiウェア新作が色々とイカシてる。あーもう、そこかしこから醸し出されるこのダメ臭は一体なんだろうか?(※喜々とした顔で) セガってこーゆう、どっかネジがすっ飛んだテイストのゲームをたまに出してくるよなー、その辺が昔っからコアなファンを集める要因なんだろーか。ちなみに同サイト、BGMはしばらく流しっぱなしにしておくことをオススメ。

んでだ。そーしたネタ的要素以外で本作、素直に感心した事がいくつかあり。まずは500円という価格。先頃カプコンの出した、コレまたファミコンテイストの『ロックマン9』がなんだかんだで1000円だったコトを振り返ると、価格面からもうファミコン風味であろうとするというのは大した姿勢。つぎに制作期間4ヶ月チョットという開発体制。制作面についてもファミコン時代のソレと同等とゆーのはむしろ好感を覚えた。3つめがボイス付きのツッコミが入るとゆー要素。コレ、ことある毎に私が述べていた「昔のテイストそのまんまで今になってまたゲーム作っても"ダメ"だろ」という見識に対するチョットしたアンサーで、かつての低容量・低性能だった8ビットゲームには、やろうにも技術的に色々ムリだったボイス付きという要素を、現代に作った"外面"だけFCなゲームで実現させたとゆーことなワケで、この部分だけで個人的に本作への評価はとても高い。…や、昔のFCタイトルにも合成音声があったのは知ってて言ってるからね(※スパルタンX、燃えろプロ野球etc)、ただし当時のソレはとても限定的であくまで効果音の一種といった扱いだったワケで、『ポールの大冒険』でのソレとは大きく異なってるからココでは別物と捉えている次第であり。

ともあれど、コレは思いがけない注目タイトルだ。まぁゲーム自体はホント、ネタ的に遊びたいだけではあるが、DL開始日が少々待ち遠しい。しっかしヤレヤレだ、なんで2月またぎにこんな、期待の新作が連発してるのやらな(嬉笑)

01/25

家帰って気付いた… ( ̄△ ̄;) レンタル屋でウッカリ、連番だとばかり思ってたら同じ巻を借りてきていて自室でガッカリ。レジの店員さんもなんか言ってくれたってイイだろーに(半泣) お金払うときもあるよなー、合計860円で1060円出したつもりが10円1枚足りてなくて、おつり190円フツーに出してくるとかなー。絶望した! 気遣いの足りない現代社会に絶望した!!(←借りたのがちょうど『絶望先生』のコミックスだった)

遅まきで買った&読み終えたブツ。まず『QED32巻』読了。ドラマも開始して俄然注目度の高まっている本作だが、そんな折りに出た新刊、イヤもうスッゲェ面白かった。収録エピソード2本のどちらも、両極的な意味で素晴らしいオチであるが、特に前半の『マジック&マジック』は近来中でも特筆すべきお話と言えよう。このラストの流れは掛け値無しに極上。余所のブログで「個人的にシリーズ史上に輝くってほどの名エピソード」と絶賛していたのも頷けるとゆーものであり。"今"のタイミングでコレが出てくるとゆーのは、もう完璧ってくらいの巡り合わせである。あわせて解説ムック第2弾の『トリックファイル』も購入。各エピソードの作者解説が読めるのはやっぱ楽しい、この手の本はレビュー書くときに役立つのもあるしな(笑)

もひとつ、『とらドラ・スピンオフ2』も読了。本編ではスッカリ薄まってきたコメディ成分も、本編展開に即したシリアス作劇も、どっちもどっちで合わせてやはり、本作の特色である青春狂騒的な物語の短編集としてシッカリ面白かった。今作では春田のエピソードが良かったなー。アイツ、本気でアホの子なんだけど、締めるべきトコは男としてシッカリ動いてくれて、既刊ではさほど日の当たっていなかった彼の魅力をちゃんと見せてくれてたってのがあったなぁ。まぁ"事の顛末"は9巻ですでに明かされてるワケで、その点ではオチの知れたお話なんだけど、ソコに至る経緯は読ませてもらえたワケで。さて、次は3月予定の10巻か。マトモに考えるとシリーズ最終巻なのだが…竹宮さんってあとがきで作品内容に触れないタイプの作家さんだから、そのへん全然言ってくんないんだよなー(笑) 実際どーなるのか。

01/27

昨日今日と、ラジオでイイ感じの曲が流れ聞こえてチョイと要チェック。昨今は放送局のホームページでオンエア楽曲をアーカイブしてくれるから、曲名とかアーティスト聞き逃してもあんま問題無いのが良いよな。もっとも、それでもオンエア時間くらいは覚えてないとダメなワケで。昨日聴いたあの曲なんつったっけ…たしか女性アーティストなんだが、その他一切思い出せん…… ( ̄△ ̄;)

よーし、確定したからサッサとやろうか、今期の視聴番組ファーストインプレ。いやぁ今回はホント選別に迷った。ともあれ毎度のよーに、日曜から順で3番組をピックアップ。

まずは『黒神』。原作は…存在だけなら知ってたか。ヒロインはバットで頭ブン殴られるわ、お隣さんの少女は路面に真っ赤なお花を咲かせるわで、第1話からもうツカミはオッケー☆(※超イヤな顔で、みたいな感じの本作だが。2話まで観た現状、とにかく用語や設定が乱舞していて相当な置いてけぼり感の強い作劇、なのだけど、視聴者側の「なんだコレなんだソレ??!」とゆー翻弄され具合がソックリそのまま主人公・慶太とシンクロすることも手伝い、投げっぱなしな印象よりも吸引力の方が勝るとゆー、このバランスが意外となかなか。ソレでもダメな作品って多々あるけど、本作は各演出も悪くないから楽しめてるのかなー。日米韓の同時放映とゆーずいぶんな大規模プロジェクトらしい本作、あらゆる面で"いびつ"なこの物語がどう転んでいくのやら。そーいや、子供向け作品だった『デルトラクエスト』からキャラデザ的にグイッと対象年齢上がったなぁ、とかはじめ思ったり(笑)

次2つめ、アニメでなくドラマで『QED 証明終了』。リアルタイムでドラマ観るの何年ぶりだろ?、少なくともこのサイトでこーして取り上げるのは初めてだよな。原作はあくまでもマンガ作品ってコトで、実写化に際してキャライメージがどーしたってのはハナから考えてなかった、んだけど、そんな中で水原役の高橋愛さんが驚かされるくらい特徴をつかんだ演技を見せてくれて、ぶっちゃけコレだけで観る価値あったってほど。ホント水原がソコにいたもんなー、相性自体も良かったんだろーけど、ホント見事なハマリ役。もし将来アニメ化されるとして、彼女だけはキャスト同じままでもイケる気がした、とゆーのは言い過ぎか? 各エピソードにしても、45分ドラマに収めるためのスリムアップが上手く、設定とか色々変更している点もドラマ版独自の展開と面白さを出せるようにとの工夫が感じられ、個人的には全体的にイイ感じ。3話に探偵同好会トリオを出す改変もナイスに機能してたしねー。とにかく、いちドラマとしても原作ファンからの感想としても、期待以上の面白さを観せてくれている。ロキ&エバは(キャスト的に)出番無いかと思っていたが、次の4話でちゃんとエピソード取り上げてくれるみたいで、次回予告の時点からもう楽しみである。

ラスト3つめ、『みなみけ・おかえり』。今回、続編モノからは選ぶのひとつだけにしたかったので、まぁムチャクチャ悩みに悩んで結局コレをチョイス。ホント私はギャグ作品が好きだねー。全体的に1期・無印に戻った感じの本作、何はともあれハデさは無いクセにやたら笑えて仕方が無いとゆー、このまったりコメディぶりが舞い戻ってくれたのは嬉しくも楽しいなによりのポイントか。保坂なんかも1話目からほぼ出ずっぱりで、すごくイイ人なんだけどすごく気持ち悪いとゆーキャラが光っており、もはや素晴らしいの一言。過去3シリーズ中でイチバン原作に近いらしーが、にしてはリアル顔の演出を見ないよーな気もしてみたり。や、個人的には構わんのだがな。1期に戻ったと言えば、OP曲なんて最初聴いたとき、新曲ってよりも軽く『経験値上昇中☆』(※1期OP曲)リミックスみたいな印象だったなー。あとEDでは作画的に『ながされて藍蘭島』を思い出して仕方ねぇ、とかアレやコレ。

……うし、こんな具合か。まー本音を言えば、アニメについては"ベスト"のチョイスだと続編モノで3タテになるんだけど、さすがにその選択もどーかと思い、結果こうなった次第。ソレにだいたい、続編ってより分割2クールみたいな放送展開の作品だしな、そーするとピックアップにはすでに選んでるコトにもなるし。

01/28

仕事から上がってずっと、カラダが寒くって仕方ねぇ。半日延々と屋外作業だったせいかね、ビミョーに冷えた状態でコンディションが固定されちゃってる感じだ。まぁこーゆうときって案外風邪に至ることは無かったりするんだが、それはソレとしてフツーにキツいワケで。メシとか甘いモノとか、燃焼して体熱に変えるものでも食えばカンタンに持ち直すんだけどねー。あぁハラ減った。

途中アニメ感想、『とらドラ』の16話。大河とすみれ会長との大ゲンカ、ハラハラするのとも胸が締め付けられるのとも微妙に違うような、上手い表現の見つからない、とにかくドキドキさせられる場面描写で、とかく素晴らしいの一言。てゆーかあの感覚、まさに原作を読んだときに覚えた"ソレ"にソックリそのままだったなー。キャストの熱演も相まって、この先物語がシリアス路線を強めていくそのターニングポイントとして、十二分な作劇だったと言えよう。もひとつチョコッとだけ、『黒執事』のEDが変わったのだが、前期の方が曲もアニメーションも好きだったのでちと残念。作品そのものに対しては、今度のEDの方が似合ってはいるのだけどねー。

01/30

スライム型のDS用スピーカー。さすが天下のホリだなぁ、コレまた珍妙な物を…。『ドラクエ8』発売時期にもスライム型コントローラー作ったけど、その"続編"みたいなつもりか? 前のときのは見た目に反してグリップ感の良いシロモノだったらしーから、今回のコレも案外遊びやすかったりするのかもしれん。にしてもコレ、どっから音出る設計なんだか。

『QED』第4回、原作とはシナリオから設定から大きく変更した、ほぼ原案状態の作劇だったけど、それはソレで新しい面白さと共にドラマ版独自の作劇展開や魅力を引き出した名エピソードになっていて大満足の内容。今回はホントに、「ミステリ」ではなく「ドラマ」だったよなー、だからこそMIT出身3名のエピソードではなく、燈馬・水原・ロキ・エバの4人の物語としてシナリオが明確化されていた。やー、良いなぁ、毎週毎回面白いなぁ。そして来週はよもやあの回を"拾って"くるとわ。このドラマ、エピソード選択が本気で読めねぇ…(満足笑)

放送アニメ『かんなぎ』視聴終了。HBCのこの"枠"、本州のとヘタしたら1ヶ月近くズレるのがあるイミ面倒。まぁ間が開きすぎるからかえって逆に、余所でネタバレ目にしても実際観るころにはその辺キレイに忘れてるっつー変な利点もあるのだが。閑話休題。個人的には序盤およびラスト付近の作劇や演出の方が好きだったので、パロネタの飛び交う中盤はイマイチ気味だった…んだけど、なんか聞くハナシだと原作自体が元々そーゆうマンガらしく。あー、ならそれはソレで原作に即してたってコトで"有り"…なのかねぇ? ともあれ全体的に、静と動の演出を上手く使い分けるアニメーションや、フツーに綺麗な背景作画なんかの雰囲気が作り出す、まさに安心して毎回観られる作品って感じだった。特出したトコってそんな思いつかんのだけど、安定感はバツグンだったなー。

最終話はまた、仁とナギのやりとりよりも、おばあちゃんの昔語りが素直に胸を打ったねぇ。まぁこの手のお話ではぶっちゃけ定番みたいなモノなのだが、ソレを丁寧な演出でちゃんと見せてくれたのが良かったのか。ともかく、ちゃんと面白い作品だった。…で、次週からこの放送枠、アニメ作品は撤退しちゃうのねー。まぁそんなにそんな、なんかやってほしいでもアニメ観たいでもないのだけど、でもなんだか残念感みたいなのは多少。

01/31

しばらく前。までは歌詞を調べるとき、特にアニメ関連はアニソンおまかせのサイトを参照していたのだが、この頃は一般楽曲もひっくるめて全部うたまっぷを活用するよーになってきた。前は掲載してるアーティストの"幅"が微妙気味だったんだけどねー、いつの間にかその辺の不満がすっきり解消されてきたのが勝因か(←勝因?) 更新も早いしな。まぁ前者も、曲名分からんときは作品タイトルから検索できるから、こっちもコッチで便利だけどね。

『ちびっこワギャンの大きな冒険』プレイ開始。1月も末にして、本年のゲーム購入一発目かぁ。まぁ年またぎは姉から借りた『レイトン教授と最後の時間旅行』遊んでたから、本年最初ではないワケだが。…そーいや『レイトン』は日記でも一切触れてなかったよーな? まぁイイや『ワギャン』だ。キャラはポップでかわいいし、『マリオ3』系のステージ構成は遊びやすく、各ボス戦も期待どーりの面白さ、BGMは旧作のアレンジなどもあって、楽しみにしていたそのままの面白さが味わてて実にイイ感じ。ただし1点、アクションパートで画面の残像感がスゲェことになってる以外はな。……アレはホント何事だろーな、残像ってか、フレーム速度の調整が悪いのかグラフィックの構成がマズイのか分からんのだが、とにかく画面見てて凄く目が疲れる。ACTパート自体は比較的子供向けのバランスで、路線とも即してるから好感触なんだが… まぁソコさえ除けばホントに楽しいけどね。クリア自体はラクに済みそうだし、まぁサクサクと進めていきますか。

しっかし今になって遊んでみて、ACTゲーム的には本当に『クロノア』を彷彿とさせるんだよなー。やっぱ前言ったみたく、キャラだけアッチですげ替えて新作出すとか"有り"だったんじゃないかと思う。

…買ったのはたしか年末だった気が(※ツッコミ禁止 『超自宅警備少女ちのり』読了。どーにも当たりハズレの起こりやすい他サイトのレビュー頼りで読んでみた作品だったのだが。ウン、面白かった。自宅警備がホンキで警備してたり、そもそもヒロインたちが変態ぞろいだったりで色々とスゲェ感じのお話だったが、その辺の要素で混乱するようなことも特になく、テンポの良い文章と共にスイスイ読めてしまう良さがあったなー。や、読破までに5日くらいかかってますけどね今回(微苦笑) ラストに向かって着実に盛り上げていったり、「家族」をテーマにシッカリまとめてきたりと、基本コメディながら読み応えもなかなか。この巻だけでもちゃんと完結してるけど、3月に早速続巻が出るらしいから、まぁ気にしておこうか。

しっかしココんとこしばらく、余所の感想から手にする小説がコメディ系に片寄ってる気がするなぁ… 読むだけなら単純に楽しいんだが、レビュー本文には追加されない(というか、するつもりが起きない)ので若干問題は感じるワケで。むぅ。



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