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徒然日記・12月分。


12/01

DECEMBER. もう年の瀬も近づいてるのだけど、なぜだかそんな感じがしないとゆーか、実感無いとゆーか。つーかそれ以前に、なんとなく今日は日記書くよーな気分じゃないのよね〜(笑) 普段そーゆう気分の時はフツーに更新サボるんだけど、今日みたいな月アタマにこの"ヤル気無し"が来られるとスゲー困るワケで。テキトーにニュースサイトでネタでも拾おうと思いきや、こんな時に限って目に付く話題も見つからず。ネタに困るときと困らないときって、どーしてこうウマく回らないんだろーか。

と、そんな感じでネタが無いコトをネタにして(?)、*現時点ですでに250文字突破。私これでも小中の頃は作文とか苦手だったんだがな、WEBサイトを7年以上もやってりゃこんなモンっすよ。持っててムダな特技ではないと思うが、でも「どーなんだ」みたいな感覚がぬぐえないのは何故。

12/02

近ごろビミョーに、ラジオでアニメ番組の主題歌が流れることが増えた気がする。ここんトコ毎日のよーに榎本くるみさんの『冒険彗星』(『テイルズオブジアビス』のED)が流れてるし、少し前だとシドの『モノクロのキス』とベッカさんの『I'm Alive』(どちらも『黒執事』の楽曲)なんか結構かけられてたなぁ。そーいやポルノグラフィティの『今宵、月が見えずとも』(『劇場版BREACH』の主題歌)も昨日聴いたっけか。

"こーゆうの"がラジオから流れてくるとついつい「おっ」となってしまうのはある種のサガってなもんだが(笑)、一方、ソレ系の特集でもない限りまず流れないアニメ楽曲ってのも多いワケで。や、ソッチの方が多いか。前々から思うんだが、こーゆうのってどの辺に線引き(?)があるんだろーかね。FMでもリクエストは大なり小なりあると思うんだが、ソレを弾くなにがしかの基準ってどこにあるんだろ? 声優さんその他の曲だから外す、ってワケでもない気がするんだよなぁ。前にレーベル(レコード会社)それぞれで区別があるのかと思ったんだが、いざ着目してみるとどーもそんな感じでもなさそうであり。なんだろ、営業(宣伝)の差なのか?

まさに「第1部完」とでも言うか、『テイルズオブジアビス』のGyaO配信・第8話を観る。イヤー、ホント一気に落とすよなぁここの展開は、このアニメ版は原作ゲームに極めて忠実な作劇を続けているが、この序盤最大の山場も、ごく一部のシーンを除いてシナリオはモチロン背景美術も見事なほどの原作再現度だった。観てると毎回、とゆーか毎シーン、「あぁそんなだったわ」と思わされるんだよねー本作。セリフもそうだけど、背景とかが良く再現されてんだコレが。

さて、今回のシナリオ展開は観る人それぞれで「もの凄くムカつく」か「もの凄く同情する」かで感想がまっぷたつに分かれるのが特徴だが、私個人は原作で当初感じたとき同様、やはり前者の感想だった。まぁ都合として観るのは3度目になるのでルークの言い分にも多少理解が進んでるんだが、でもやっぱあの責任逃れしようとする様はちと許容しがたいよなぁ。さて次回は「第2部プロローグ」のあのシーンか、ゲームでもムービーで描かれた重要場面がどう再描写されるか、期待して待とう。

12/03

仕事で久しぶりに左親指をザックリやっちまった(「切った」とゆーより「裂けた」のが近い状態)ので、業務上ではさほど問題ないのだが、ゲームだけはやってて生き地獄を味わうハメに。あー、今まで方向スティックを操るのだけでこれほど苦しまされたコトは無いなぁ… 単純な切り傷とも違うから、そうカンタンに治ってくれないのが困る。痛みひくまでゲームは休止する方がイイか……

そんなワケで昨夜はヒーヒー言いながら小一時間ほど『ヴェスペリア』をやってたんだけど。フェイタルストライクの初成功だけで実績20P解除とか、よー分からんポイント配分だなぁ。まぁもともと箱三郎の実績システムってあんま好きじゃないんで、何がどーでも別にイイんだけど(※ハード買って1年近く経ちながら未だに総獲得ポイントが500にも満たない人間)

12/05

本来は。昨日に休み取るつもりだったのだが、直前になって部内ミーティング組まされたため、終日雨降りの今日にやっと休みが入る、とゆーね。そもそもこの会議にしても、毎回毎度代わり映えもなく内容の薄い、実質単なる報告会でしかない内容なのに、ダラダラと2時間ラクショーで時間費やすのがどーにも。コンパクトにまとめるとかできんのかねぇ…(溜息)

で、本日は札幌行って、先月後半から買い控えていたマンガその他を一気に仕入れてきた。やー、だいぶ買ったなぁ今回、正直後回しにしてた作品が多すぎて、まーだなんか忘れてるんじゃないかって気がする。さて、逐一取り上げてるとキリ無いんで、ひとまずピックアップで『コミック版・グレンラガン3巻』と同・劇場版紅蓮篇のオフィシャル本『熱きアニキの血潮本』の両書を。イヤハヤつくづく、『グレンラガン』はいつ何時・何度と触れなおしてもやはり心底面白いっ!! コミック版は第1部クライマックスを、原作アニメのあの"熱量"に勝るとも劣らない、まさに魂を削った作画で真っ向挑んでおり、"彼"の生き様をこれでもかと描ききってくれていたのが見事。ほんとコミック担当の森さんは素晴らしい仕事してるわー。最高。

ムックの方は、題名にあるよーに紅蓮編を、カミナに主なスポットを当てながら全体の解体・解説を行うよーな感じの内容。各スタッフやキャスト陣とのインタビュー、メディア露出されたビジュアルなんかも多数交え、「劇場版のグレンラガン」をシッカリと紹介し尽くす1冊になっている。うむうむ、コレ読むと本当に、次作・羅厳篇が俄然楽しみになってくる。来春のGWが待ち遠しいなー。まぁソレの他にも、本作のセルディスク版がどーなるのかも待ち遠しいが。現在の市場動向を考えるとDVD&BDの同時リリースで"鉄板"だろーけど。レーベルのアニプレックス自体は、BD市場の参入状況ってどんなモンなんだろ?

もひとつ、『Wii版・風のクロノア』も買ってきて少しプレイしたのでファーストインプレ。やはり本作、至極純粋な2ボタン仕様のジャンプアクションとして丁寧なバランスの良作だと、今改めて再認識。キャラの魅力とか世界設定・シナリオの良さとかに着目されがちなタイトルだけど、根本のアクションゲームとして真っ当に面白いんだよなー。ジャンプが気持ちいいゲームは良いACTだ。オリジナルのPS版をプレイした身としては、一部キャストに変更があったのは多少残念だが(特にジョーカーはもったいない。あの愛嬌ある声が良かったんだが…(微苦笑)、まぁソレを言っても仕方無し。BGMはオリジナルそのままの名曲揃い、グラフィックは見事に美しくブラッシュアップされてるし、心からステキなおとぎ話であるこの物語を、今また堪能させてもらおう。

そーいや、クロノアの声って『ヴェスペリア』のカロル先生なのね。1週目はファントマイル語でプレイしてるけど、2週目での日本語訳バージョン(←あえてそーゆう言い方)がチョット楽しみ。「やんちゃ坊主キャラ」としては両方同じタイプだよな、考えてみると(笑)

12/06

昨日は。テレビでネット配信動画を観られるよーにと、HDMIの少し長いケーブルも物色してたんだが、なんか3mくらいだと軒並み軽く4000円くらいしたんで、バカらしくなってやめた。てゆーか、地元のゲオで同じ長さのヤツが1980円くらいで売ってた気がしたんだが、アレなんだ? まぁ最終的にはAmazonで仕入れるのが一番安い(※1500円切ってた)と判明したワケだが。急ぎじゃないし、気が向いたときに他のモノと合わせで買うかなー。

レンタルアニメ『瀬戸の花嫁』視聴終了。うーむ、評判どーりの面白さだったなー。個人的にはテンション回したギャグよりも、各種音楽面でのネタ仕込みの方が笑えたねぇ。『仁義なき戦い』っぽい曲とか、『太陽にほえろ』を思わせる音楽とか、『ターミネーター』を彷彿とするBGMだとか、その辺の元ネタバレバレな各楽曲を、絶妙なパロディ具合により版権ギリギリな作曲で仕立てて使用していたのはまさに秀逸。他の挿入歌も、燦ちゃんのテーマ曲・『涙一輪』をシリーズ早々から定番ギャグ化させたり、人魚古代詞の、なかでも『眠りの歌』の二つと無い発声ぶりなど、とにかく音まわりの作り・演出がいずれも上手かったなー。

あと各話の構成で、アニメオリジナルのエピソードや展開はナイスなふくらませ方ばかり、非・原作主義者としてはその辺かなり嬉しくも楽しかった部分。特に主役2名の関係性について、シリーズ中盤では燦ちゃんからの逆プロポーズを、そして最終話には永澄のストレートな再告白と、夫婦物語としての積み重ね(?)をキッチリ示していたのは良かった。本音を言えば、ドラマCD版とまるっきりキャストが変わってしまったのが、仕方無いコトとはいえ残念だったのだが(中でも特に、巻だけはもったいなかった…)、それはソレとしても面白いアニメ版だったのは確かか。続編のOVA版もそのうちレンタルされんのかなー、機会があるなら観たいかも。

12/07

昼は。出歩いた先でラーメン食ったんだが、ランチサービスで付いてきた小ライスがやたら美味かった。なんだろ、炊き方が上手いのか米が良いのか、シャリの甘さがなんとも絶妙。てか、外食してて米が美味いと感じたの久しぶりじゃないかね?(※ラーメン自体は正直フツーでした)

おととい買い込んだ本、『バカとテストと召還獣5巻』読了。3.5巻に名前が出てきた時点で、今巻表紙の新キャラが何者かってーのはとっくに分かってたんだが、その実態はなかなかに想像のナナメ先を行ってたとゆーか。"ソッチ方向"でアタマの痛くなる姉か、なんつーか明久、よくこの歳まで貞操を守れていたもんだ…(なんか遠い目) ともあれ、シリーズ毎巻変わらぬ爆笑コント小説だった。まぁ今回は召還獣の出番皆無なので、正確な題名は「バカとテスト」なんじゃないかと思ったりもしたが(←ドラマCDのサブタイと絡めたネタ(←伝わりにくいよ) あと他で、葉賀さんのイラストが少しかわいさレベル上がったよーな気がする。175ページなんかヤケに和んだなー(笑)

もいっちょ、『惑星のさみだれ6巻』。まー今巻の展開の一部は事前にネタバレで知ってしまっていたのだが、まぁそれでも衝撃度はなかなかのモノだったワケで。相変わらず本作、死別を通して描かれる"人"の作劇が巧みだよなー。このペースで行くと、劇中で言って年内にはケリがつくんだろーか。…いや、泥人形との対決が終わっても物語自体の完結には繋がらない可能性のが高いかな。

12/08

ファミ通WAVE・DVDの今月号、さる10月のTGS特集ってことで、ロケ模様の端々に見覚えのある風景があって、なんとなく普段と違った面白さ。てゆーか、コーナーの締めを撮影してる場面、ソコからけっこう近い場所で私座ってたもnなー、ヘタしたらどっかかんかで見切れてる可能性あるんじゃなかろーか。イヤ、別に映っててほしいとかまったく無いけどね(←写真撮られるのが好きなじゃない人間)

つーか、今月号はおかげで久しぶりのディスク3枚組なんだよなー、全部観るのも大変だし、保存するにもビミョーに面倒で困る。ホント、そろそろBDメディアに移行した方が良いと思うんだがなぁ、この雑誌。まぁPS3を筆頭としたプレーヤーの普及度がまだ心許ないから、編集部としてもまだまだ時期を見ている(見るしかない?)最中なんだろーけど。BD版とDVD版とで平行販売とかできないもんかねぇ、なんにしろBDに移行したら微塵の迷いも無くPS3買うんだが…

12/09

地球の終わり、みたいな画像群。正直言うほど"そんな感じ"はしないけれど、でもまぁカッコイイとゆーか、ふと見入るよーな絵は多いねぇ。下段にある関連カテゴリのリンク先もそれぞれ、なかなかイイ感じの画像揃いなので結構オススメ。ところで7番目の画像、『瀬戸の花嫁』でコレとそっくりのシーンあったよな。まさか元ネタだとも思わんが(笑)

カラオケで盛り上がれるアニメソング……って、この手の一般性を目指した選曲となると、どーしても80年台〜90年初頭ごろの作品ばかりになってしまうのは仕方がないコトなのか(苦笑) やー、別にもっと幅広い年代から選出しろよ、だとか言う気は無いけどねー。アニメソングなんてどっちみちマイノリティでしかないんだしさ。にしても、トップが『キューティーハニー』なのは少し意外。…あぁ、倖田來未さんのカバーがあるからランクに上がりやすかったのか?

時に私は、居合わせるメンツによってメジャー曲メインかアニメ系か選曲傾向を選ぶので、こーゆうハナシで何がどうしたってコトは特にないなぁ。ソレ系で選ぶとしても、ちゃんと伝わる曲探すし。むしろ、"分かるヤツら"と一緒の場合アニメ&ゲーム縛りになりかねないため、かえって困る事もあり。まぁ一般アーティスト曲中心にしたって、好きなのがマイナーな曲ばっかなので、まず大抵他の連中はついてきてくれない、ってゆーかカラオケマシン自体に登録されてないことも自分の場合多いんだがっ!(乾笑) 目立って言えばコブクロくらいだろーか、自分が歌う(歌える)知名度高めのアーティストって。坂本サトルさんとかラブハンドルズとか、誰も知らねえもんなぁ…

12/10

『ドラクエ10』はWii開発予定なんだと。なんつーか、巡回してるゲーム系ブログでひと騒動起こりそーな発表だな(←基本的に他人事) にしても同社の動向としては変わることなく一貫しているのはどこか感心させられる。しっかし……コレ言っちゃあダメな気もするんだけど、ハードが現役な間にリリースできるんだろーか(爆笑) まぁ現行3機種は歴代ハードに比べて長命になる可能性が高いとも言われてるから、いろんなイミでどーなるか分からんけどね。

毎日少しずつしか進めてなかったけど、どっちみち早かったなー。『風のクロノア -door to phantomile-』クリア。(←なんとなく正式タイトルで表記) 物語は今も変わらぬ素敵なおとぎ話、ゲームとしては秀作ジャンプアクションのテイストそのまま、BGMもPS版とおそらく同じ音源による名曲ばかりで、ボイスについても日本語・ファントマイル語両対応、グラフィックだけは最新ハードにふさわしくハイクオリティなフルポリゴン映像にブラッシュアップと、リメイク作品として本当に申し分ない内容に仕上がっていたというのが素直な感想である。キャストが一部変更されたのが唯一の惜しい点かもしれないが、でもこの作りなら今回新規に触れるプレイヤーも、思い出を大事にしているような古参プレイヤーも、文句の無い完成度だったんじゃないかなー。特に音楽を、アレンジも何もせず一切変えなかったのは大正解だったと思う。いま聴いてもEXビジョンのBGMはバツグンの名曲。ノリが最高だ…

とにかく発表当時から期待していたとーりの名作リターンぶりで、今このタイトルが文字通りに復活したとゆーゲームの歴史的な面も含めて、遊んで良かった。残りは星のかけらフルコンプを目指しつつ、日本語バージョンに切り替えて2周目を楽しもうか、といった次第。囚われの住人は初回プレイ時点で全員助けちゃってるしねー。おかげでクリアしたら即、オマケ要素が片っ端から解放されて笑った(笑)

12/11

この数日の天候はデタラメ。昨日〜一昨日はむしろ上着も要らんほどの気温だったのに(※聞いたトコだと東京より暖かかったらしい。なんだソレ。)、今日はアホかってくらい一気に冷え込んで、あまつさえ雪も結構降る有様。根雪になるまでは、例年から見てもまだ半月近く残ってるハズだが、その前の気候のバラツキにしてはムチャクチャだなー。風邪ひかんよーにせんと。

2日前の日記を受けて。掲示板でアニメソングがどーしたの談義をしてるのだけど、ちょいとネタが広がりそーな感じなので勝手に日記サイドで改めて取り上げてみる(←管理人の特権。別の言い方で権力横行

コメント入れてくれたお客さん曰く、「アニソンの"定義"って難しい」とのコトだが、まーそんなもんぶっちゃけ当たり前のハナシであり。音楽ジャンルとして捉えてみれば一目瞭然なのだが、ヒップホップ・ジャズ・テクノ・ロックetcetc…と来て アニソン と並べるとホラ、明らかに齟齬を感じるだろう。違う見解として、アニメソングとは呼称してもドラマソング、あるいは映画ソングなんて言葉は無いよな。そーゆう曖昧に過ぎるモノである「アニソン」って言葉に、区分としての定義を求めようなんて、どだい無理なハナシじゃないかとと思うワケだ。定義ができなくて当然、なら個々人の判別次第になるしか他になかろーて、なぁ。

じゃあ私なりの「"らしい"と感じるアニメ楽曲の線引き」は何かとゆーと、う〜んそうだな、「他の一般楽曲と聞き比べて(並べて)みて"浮く"か否か」、かなー。たとえばカウントダウン番組などで様々なアーティストの曲が立ち並ぶ中、楽曲のみを耳にして「…お?」みたいに思うか否か、が"らしさ"を覚える境目だろーか。あ、もちろん「アニメ作品で使われる曲」ってのは絶対条件として。少年向けにしても少女向け・ファミリー向け、もしくはオタク向けでもイイけど、「いかにもアニメ作品のための楽曲」ってヤツはどこかそーゆう雰囲気みたいなモノがメジャー楽曲と比べて、メロディなり作詞なりが違ってるよーに思うんだよね。あるいは逆に、昨今とりわけ増えてきた「アニメソングらしくない曲」は、そーした比較で"浮かない"から一般風に聴き感じられる、と。

ちょうどさっき観てたので一例挙げてみると、『とらドラ』の『プレパレード』はらしい曲、一方で『バニラソルト』はこれワリとグレーラインじゃないかと思う。もひとつ、『かんなぎ』の『motto☆派手にね!』も案外グレーライン、『産巣日の時』はらしくない曲じゃないかなぁ。先入観・事前知識一切無しにラジオや有線で不意に聴かされたら、これらの曲だとこんな具合の印象になると思うんだけどどーだろう? 結局コレも私のフィーリング次第のハナシなんだけど、まぁ上記で"そーゆうもの"として捉えてるので、これはコレとして。まぁ、らしい・らしくないなんてどーやっても不明瞭な判定にしかならんのだし、至極単純に「アニメ作で採用されてるか否か」で考えるのがイチバン楽ではあるよなー。個人の好みやこだわりで"らしさ"を振り分けるコトに、イミがないとは言わんけどさ。

ところで微妙にハナシ変わるけど、自分の好きなアーティストの中で「アニメタイアップとして"らしさ"を持たせて作りつつも自分たちのテイストをちゃんと保たせてる楽曲」を作るヒトとして、BUMP OF CHICKEN と ゆずが挙がったり。両バンドともに、その作品に似合った作曲をしながら単品として確かに自分の音楽になってる、その辺の曲作りが上手いアーティストだと思うワケで。『sailing day』や『またあえる日まで』なんかはそんな曲だよなー。音楽が作品に沿っていつつ、自分たちのテイストを確保してる、とゆーね。

12/12

Wiiの。ニンテンドーチャンネル(※いわゆる動画配信サービスね)で、『ドラゴンクエスト9』の特別映像を期間限定視聴できるってんで観てみた。わざわざ任天堂発信でお知らせメールを配信してまで宣伝するってんだから、協力体制には相当チカラ入れてんだなー。……任天堂もそーゆうサードに気を遣ったコトができるようになったのか(ぼそっ) 閑話休題、動画だけど。ふーむふむふむ、正直買おうとかって気は自分無いんだけど、それはソレとしてなかなか好奇心とゆーか、ファンの購買欲を上手くあおってくる動画でしたとさ。CGアニメによるデモムービーの中に、DQシリーズおなじみのSE(呪文発動の時のアレとか)を合わせてくるのは、"ツボ"を心得た上手い演出だねー。シリーズファンならコレ観るだけでも嬉しくなるんじゃないだろーか。ゲーム本編の映像にしても、良いイミでDSらしくないクオリティを保たせたグラフィックで作られてるし、3月末の発売を待ちこがれているファンは素直に期待して良いんじゃないかと思う。

イヤしかし、DSもそろそろ発売から4年経って開発面でこなれてきたおかげか、モチロンPSPなんかには全然及ばないけれど、ポリゴン映像でもけっこうイイ感じの"絵"を出すようになったよなー。よく目にする中だと、セガのタイトルは特にそんな様子が強い。『ファンタシースターZERO』『ブレイザードライブ』なんか、素で映像のレベル高いんだよねー。とりわけ後者は全くのノーマークだったこともあり、ゲームショウで観たときはけっこう驚かされた。DSあなどれねぇ&セガやるなぁ、と思わされた瞬間(笑)

12/14

今日のアニメが色々面白かった。まず『イナズマイレブン』、なんか「あれ、もうすぐ最終回だっけ?!」みたいな盛り上がりでむしろ焦る。これ、2クールはやるんだよな…? 試合が無い回でもドラマをシッカリ"みせる"よなぁ。『ONE PIECE』、ブルックのエピソードはアニメで音付きになってこそ、とゆー作劇でもあったので、むしろコレが完成版とでも言うような演出が素晴らしかった。『絶対可憐チルドレン』、原作でもキーポイントとなるエピソードなだけあって、動画演出にチカラ入ってたねー。しっかし本作、ちょこちょこ小ネタを入れすぎだろ。なぜソコでルルーシュだ(笑) そして『ガンダム00』はGN粒子が万能過ぎて逆に何がなにやら。エネルギー体としての性質に電波通信の阻害機能、人体組成への害に加えてテレパシー特性までプラスされましたか…

コミックレビュー『ARIA11巻』を追加。PC新調してからで初のレビュー更新、か…… 11月の間はちと慣れるのを待ってたのも実際あったんだが、にしたって時間空けすぎだろオレ… もともとマトモなヤル気なんぞ持ち合わせちゃいないとはいえ、どんどんダメ管理人ぶりにばかり磨きがかかってんなー(乾笑)

12/15

トラウマになった昔のゲーム。言われてみてナルホド確かに、SFC〜PS1時代のスクウェア製RPGって、この手の陰鬱系な展開・描写をチラホラ見かけた気がするなー。現在は別に3Dでの表現云々ってよりも、そーゆう作劇描写が単純に少なくなっただけって気もするけど。リンク先のとは方向性やや違うが、個人的にトラウマ、とゆーか未だに衝撃残ってるのは、『ダブルキャスト』の狂気エンドで一瞬だけ稲光に映された炎に照らされたアレだな(※間違ってたので後日修正) …知ってる人なら分かってくれると思うけど。当時は同作プレイ仲間の間で語りぐさだったもんなー、アレのインパクトを上回る"表情"には未だお目にかからんわ。

レンタルコミック『RAVE』読了。レンタルで毎週4冊ずつ、途中マンガ喫茶で7〜8冊くらいまとめて読んだりで、都合2ヶ月くらいかかったのか? 読破したのは別に今回が初ってんでもないんだが、いままた改めて読み直して、本作の伏線の張り巡らせ方にはつくづく感心させられる。それこそ第1〜2話の時点でもう最終章あたりに繋がる伏線は用意されてるんだからなぁ、連載開始前からシリーズ全体の大まかな流れが全部計算ずくだったのは大した構成力だと思う。個人的には、リーシャの墓守をしていたドクロの真相のトコがお気に入り。あそこのリンクはホント凄い。

まぁ言っても、小エピソードごとの作劇については不足に感じる部分も多々あるんだが、でも現連載の『フェアリーテイル』ではそこんトコの弱みもけっこう昇華されてたりするし、何気に正しく"成長"してる漫画家さんだよなぁ、真島さんって。まぁイチバン凄いのはこの35巻分の長編をいちども休載せずやりきった事だとも思うが。コレでさらに時々読み切りマンガ描いてたってんだからな、マジでどんだけ筆早いんだ…今も週刊と月刊で平行して連載やってるし……

世間じゃアレコレ言われてる作品みたいだが、そんなもん知ったことか、面白いモノは面白い。次は『フェアリーテイル』に手ぇ出すかなー。マンガとしては正直アッチのが好きなんだよね、純粋に完成度上がってるってのもあるし。

12/16

しかしあーゆう略語ってどこから広まってくんだろな? ラジオで今日はTKG=卵かけご飯を話題に取り上げてたんだが、おかげで晩メシ時までハラ減って仕方無し(笑) にしても、各ご家庭ごと実に様々な食べ方・トッピングアレンジがあるもんだと感心。黄身だけ使うとか、醤油じゃなくお酢をかけるとか、バター加えるだとかアレやコレや。私は基本的にはベーシックな醤油かけてグチャまぜ、なんだけど、たまにキムチ乗っけて海苔で巻いて食ったりする。ラジオで聴いた中では、シラス&大葉トッピングが美味そうだったねー。

DSiウェアの初期ラインナップ発表。200円タイトルのうち2作が『メイドインワリオ』のオマケゲームそのまんまなワケだが。…分けて出すのにやりやすかったのか? まぁちゃんとソコんとこ明示してるからイイけどね。ちなみに『鳥とマメ』死ぬほど面白いエンドレス系ゲームなので激烈にオススメである。

まぁソレはイイとしてDSiウェア、誰もが期待しているGB&GBA版のバーチャルコンソールはまーだ発表にならんのかい。任天堂もソコまでバカじゃないので現状はまだ準備段階だと思われるのだが、とりあえず「サービス予定してます」くらい言ってくれれば、この年末年始はまた品切れ続出も夢じゃない気がするのに。あるいは他社のゲームギアやワンダースワン版などで協定に時間食ってるとか? …いま凄くテキトーに言ってみたけど、Wiiでの前例考えたら実はメチャクチャあり得るハナシではあるよなソレ。これでWSの『風のクロノア・ムーンライトミュージアム』が遊べるとかなったらなにひとつ迷いが無くなるんだが。ACT系クロノアシリーズでは唯一未プレイのタイトルなんだよなー、GBAでのリメイクを期待してたけど結局無かったしねぇ。

12/17

『クロノア』が。隠し要素もあらかたクリアし終えたので、そろそろいーかげんにして『ヴェスペリア』を再開せんとなぁ、といった状態。…軽く半月はプレイ止まってんのか、付属メニューにあらすじがあって良かった…… ( ̄フ ̄;) そーいや今回のテイルズにはクロノアネタって無いのかなー。せっかく"中の人"に本人が出てるんだし、なんかあれば面白いんだけど。

ネットアニメだと。ほっといても後で観られるってのがあるから、どーしても日を遅らせがちになるなぁ。まぁこの頃は録画でもそんな傾向なんだが…(苦笑) 『アビス』の10話、ルークが決心を新たにしたその後に"手を汚すこと"への覚悟を描くとゆー原作からの構成変更は、演出も併せてスゴく良かった。まぁ原作ゲームでは、レベルにして30近くまで対人間戦闘が無いってワケにもいかないから仕方ないんだが(笑)、本作のテーマである「カルマ(業)」を描くのには素晴らしい作劇になってたなー。あくまで原作準拠かと思いきや、後発作品としての"強み"はちゃんと生かされてて感心&安心。

一方で原作とは大きく異なってる『屍姫・赫』の8話、ミナイの在り方・最期を通して、屍姫という存在の重要ポイントである「未練に囚われるということの意味合い」を、原作に無かったカタチで深く重く描いていて、とても完成度の高いエピソードになってた。とりわけオーリについては、原作では成り行き的に物語へ関わってくるようになってた部分が多少あったけれど、アニメ版では屍とソレにまつわる世界の在り方を全部身をもって知りながらその上で契約僧になっていく、という風に再構成されていきそーなので、"彼の物語"として今後より一層完成度が高まりそうで期待度がいや増すばかり。GyaOの視聴レビューも、今週分はキャスト演技への不満とゆークサレうざい雑音がおよそ消えて、作劇への純粋な評価が並んでるしなー。こーゆう状態こそが健全な感想だとも思う次第である。

12/19

仕事で右手首を酷使しすぎたため、これ以上余計な作業やらせたらブッ壊れるかもなぁ、と思って日記休もうと考えた直後に昨日も更新してなかったコトを思い出して仕方なしにいま左手オンリーで打鍵。こーゆう時、サイト運営の余計なルールを作ってることに軽い後悔を覚えるワケで。まぁルールってか、変なスタンス持っちゃってるだけなんだが。ホントはレビュー書きたかったんだけど、やったらたぶんマジでイワシテただろーなぁ…

12/21

いやぁ、"酷い"なぁ(乾笑) いえ、『ガンダム00』の感想なんデスけどね。コレはもう、やっぱあのふたりに"優しい未来"は決して約束されなさそうだなー… あるイミ、嫌な方向で自分の予想が当たった感じではある。

昨日3冊ほど買い込んだウチのひとつめ、『小説版・天元突破グレンラガン4巻』読了。日を分けて読むつもりだったけど、結局一気に読み尽くしてしまったとさ。イヤイヤイヤ、原作アニメから各キャラの心情を中心に大きく肉付けされて、小説版の完結編に相応しい、最も読み応えある最も面白い1冊として再編成されていた。やっぱアンチスパイラルとの最終決戦では脳内で勝手に『空色デイズ』が流れてくるなー(大笑) アニメの最後でコアドリルが託されていった理由と意味合いを、劇中細部の掘り下げや該当シーンの変更も加えることでより納得できる作劇にしていってくれたのも満足なポイント。嗚呼、つくづく『グレンラガン』は最高だ…(余韻) 来年GWの『螺厳篇』はどんな再構成で描かれてくるのか、今またさらに楽しみである。

コッチは今日届いたブツ、『ドラマCD・バカとテストと召還獣Vol.2』聴取。全体的な面白さは前巻と変わらぬ内容・出来といった中、キャスト陣の演技が、慣れもあるけれど加えてさらに"キレ"を増した感じで、そこんトコである種のクオリティアップを感じたとゆーか。とりわけ姫路役の中原麻衣さん、笑顔の中に潜む静かな殺意ってヤツを演じて聴かせるあの微妙な声色は凄まじいポテンシャルだ…! 声優ってマジ凄ぇ、ってか怖すぎるヨ姫路さん??!(←明久の悲鳴風で) 各方面からの評判や要望からも、いま最もアニメ化を希望されてるラノベ作品のひとつだと思われるが、さてソレが果たされるのはいつ頃になるやら? すでに水面下では企画動いてるってコトになってても、正直さほどオドロキはないくらいではあるよなー。

12/22

どっかの。ニュースサイトで取り上げてて知った以来、ヴォイスコミックスに軽くハマってちょくちょく聞き続けてる昨今。キャストを外さない人選で決め込んでるトコもハマったポイントかしれんが、その他にも、ただ単にマンガのコマを動画にして流すんでなく、その"見せ方"に色々と演出を加えることで声付きマンガに堕しないシロモノとして作り込んでるトコがイチバンの部分かなー。いち動画として、観てて飽きないよーな工夫を施してるのは実に良い仕事である。いまんトコは知ってる作品のヤツだけ視聴してる状況だが、やっぱソレ以外にも手ぇ出すべきかなー。てか、知ってる作品の方が少ないんだけどさ。なんでか分からんけど少女マンガ多めなんだよねー、ラインナップが。

コッチはレンタルコミック。まぁハマってるってのとはやや違うんだが、『夜桜カルテット』がなんか気に入ってる。どこがどうイイとか面白いとか、あえて考えるとどーも言葉には出しにくいのだけど、なんかミョーに気に入ってんだよなー。今はまだ3巻までしか借りて読んでないけど、ひょっとしたら買い揃えるかも、ぐらいの状態。

そーいや本作ってアニメ化されてんだっけ、だから陳列でピックアップの棚に行ってんだろーケド。…別に本作に限ったハナシじゃないんだが、最近の原作付きアニメって、刊行数(ストック)が少ないウチから早々にアニメ化される作品多い気がするよーな。コレにしてもまだ5巻しか出てないのにやってるワケだし。別段文句とかを言いたいワケでもないのだが、そんな、原作で描かれた"量"が少ないウチからメディアミックスして、色々と上手く"回る"ものなんだろーか、とゆーのは若干思う次第。うう〜ん?(←難しげな顔で)

12/23

返却&また借りる、のつもりでTSUTAYA行ったら、レンタルコーナーが大層な行列で。あー、考えてみたら学校も冬休み入ったぐらいのハズだしな、盛況なのも当然か。ソレ以前に祝日だったっけ。半分忘れてたけど。

『人類は衰退しました4巻』読了。…ワリと順調に買った本の消化ができてるなぁ。まぁ代替でゲームがまったく進行してないけどネっ!(←プラマイゼロ、ってヤツの好例) 面白さについては毎巻変わらぬ良さでオッケー、にしても本シリーズは端々で黒いよな。特に今巻は普段よりその調子が強めだったよーな。「ニワトリを●す」とか。電車の中で読んでたのでヤバかった…

コミックレビュー『ARIA12巻』を追加。ふう、終わったー(達成感) この後は『クレセントノイズ』に手を回すべきか、それとも短編集をやってからソッチ行くか、どーするべ。にしても『ノイズ』、再開する可能性がかき消えたのは諦めるとしても、やっぱ新装版で出してほしくはあるんだよなぁ。計画無いもんだろーか。

12/24

あー、ラジオ聞いててやっと意識したけど、今日はクリスマスイブなのね。そーいえば帰るすがら(※19時頃)は何やら雨降ってたな。北海道はだいたいこの日付くらいから積もって根雪になる頃合いで、またホワイトクリスマスにならないってことの方が珍しいほどなので、本日の天候はなかなかレア。といっても、この調子だとそれこそ夜更け過ぎに雪へと変わるだろうって感じだね。いや、洒落っ気でなく(笑)

ブルーホールと呼ばれるフシギ地形。しばらく前に、地球上の異界みたいな島のネタ取り上げたけど、まぁその延長上だわな。時に、冒頭部分の地形発生の理由読んでて、なんとなく『ONE PIECE』のノックアップストリームを思い出してしまった。…イヤそれはさすがに違うだろ(←自分にツッコミ) しっかし面白いなぁ、なんかそれこそRPGのダンジョン入り口のような、特異な魅力を感じて止まない。上から2&4つめの写真なんか特にそんな感じ。まったくもって地球は広い。現実は摩訶不思議だ。

12/26

1日遅れのクリスマスプレゼント → 朝起きたら目を疑うイキオイの積雪 …神様のヤロウ、空気読めてねぇ。

知る人ぞ知る自転車レースアニメの名作・『茄子』シリーズ2作がそろってBDに。うーわー、真剣にほしい…! どちらもDVDで所有しているので、発売当日から速攻買いたいってほどでもないけれど、とりあえず要注目のタイトルとして脳内ショッピングカートに取り置き。『アンダルシア』も悪くないが、『スーツケース』の方が映像的には上だからなぁ、HD化でいかほど精細さが増すものか、正確には私の目でどこまで差異を見分けられるのかは気になるトコロ。まぁ欲を言えばワンパッケージにしてほしかったけどねー。

で、似たところでもひとつ、『モノノ怪&怪・化猫』のDVD-BOX発売決定。ぶっちゃけ、コレこそBD版で出せよってなモンだが…DVDなのか。不可解な。HDテレビを導入して以来、DVDが流す映像に限界を覚えることができたたほぼ唯一の作品が『モノノ怪』なんだよなぁ、本作こそ間違いなく恩恵があるはずなのに… 販売元がまだ思い切れなかったってコトか? ま、本来としては別作品である『怪』の化猫回も一緒に収録させた点はとても好感触だけど。一連のシリーズ作としてもソレが最初のエピソードになるからなぁ、まとめて観られると都合が良いもんね。

じゃあコミックレビュー『ONE PIECE38巻』を追加。レビュー追加のローテーションを考慮すると"まだ早い"んだけど、ちょっとその辺について思うところもあり、あえて無視して追加する。う〜む…やっぱ色々と見直すべき頃合いかもしれんなぁ、このあたりのコトについては。まぁそーゆうトコで変なコダワリ持ってんのが良くないだけなんだが、ソレ分かって正せるんならハナっから苦労なんてないワケで。以上、管理人だけのお悩み話。

12/27

「アニメ化」ってホント影響力デカイよな。この頃、絵描きさんのサイトで『とらドラ』のイラストを見かける機会が増えたのをつくづく実感してるんだけど、そんな中、どんな絵描きさんでも手乗りタイガー(※原作1巻の表紙で大河が抱えてるアレ)だけは原画にとても忠実に描かれてるのがなんか印象強く。各キャラはフツーに、絵描きさんそれぞれのテイストが出るんだけどねぇ、あのチビ虎だけは誰の絵でもソックリなんだよなー。そんな描きやすいのだろーか? あの手のマスコットって、案外似せて描くの難しいモンなんだけどなぁ。

『ガンダム00』の監督インタビュー記事。と言いつつ、実際のナカミでは作品についてサッパリ触れてないんだが(笑) まぁ2回目以降からそーなるのか? んで記事の内容に関してなんだけど…コレ、本当を言えばクリエイターが、もっと言えばプロの制作者(※物作りで金を稼ぐ=食っていってるという意味でのプロ)がそーゆうこと言っちゃ本来駄目だろう、ってハナシではあるんだけど。でもなぁ、実際述べている内容、なんつーか凄く分かっちゃうんだよなぁ(大苦笑) ホント、ネットの"叩き"ってハタで見ていてつくづく酷いモノがあるからねぇ。

…これは私のものすごく勝手な見解だけど、彼らってどこか、酷評を述べること、誉めないことを正義だと思ってるフシがあるんだよね。「あれがダメこれがダメ」と言うことが正しい行動だと考えてるんじゃないか、と。物事の感想・解釈なんてヒトそれぞれなものだから、酷評を論じること自体を否定するつもりはないのだけど、悪し様に言うことを是とする、そんな傾向はどーなんだろうと、いち感想書きとして自分はチョイと考えてしまうワケで。特に私の場合、できるだけ「誉める感想」を書くことを心がけてるからねー、ソレに完全に反する考え方だからなぁネットの"叩き"は。

特にこのインタビューの場合、『ガンダム』という"ブランド"を扱ってるワケだから、そのへん苦労なんてもんじゃないんだろうってのは想像に難くなく。監督じゃなくても制作会社的にも、新作やらなけりゃあ「何やってんだ仕事しろ」みたいに言われ、作れば作ったで「何だこれ駄作じゃん」だとか言われ放題。そしてその声がネットとゆー、実体不確かなある種の暴力でガスガス届けられてしまうワケだ。そりゃイヤになってくるのも当然、インタビューでグチこぼれちまうのも仕方ないよねぇ。ただまぁ、そのように言われることもまたプロクリエイターの"仕事"だと言えるワケで。そーしたプレッシャーに押し潰されることなく、プロの方々には面白いモノを、少なくとも制作者自身がそうだと思えるモノを届けていってほしいと思ってしまう、贅沢ないち消費者である。

なんにしろ、世間がなに言ってよーとも私個人にとって『ガンダム00』は面白いアニメだからソレでオールオッケーだけどね。"世間"の言葉なんぞ知ったことか、オレが楽しめてりゃソレで充分じゃい(豪語

12/28

『イナズマイレブン』、必殺シュートの皇帝ペンギン2号が『マクロス』ばりのアクロバットな動き&カメラワークで予想外に格好良くてビックリ。まぁ芝生から突然ペンギンを召喚しだしたときは正直焦ったが…。あと『ONE PIECE』、Aパートのやたらな動画クオリティはいったい何事。にしてもフォクシーって、アニメではこれで3度目の登場なんだよなー。スタッフ的にそんな扱いやすいのだろーか、アイツら。

今期分のトップバッター、放送アニメ『喰霊・零』視聴終了。第1&2話がほとんど同じよーな構成および締め方だったのを観た当初は、正直かなりの赤信号だったのだが。その後3話目からの実質的本編が始まってからは、そのエピソード逆転構成のおかげで、どれだけ平穏で穏やかな展開だろうともその先に悲劇と絶望が必ず待ってるってのを常に意識させる、良い意味での不安感をずっとつきまとわせていたのがとても上手い演出構成となっていたワケで。地デジの番組説明にあった、「愛する者を、愛を信じて殺せますか?」とだけ表記していたのも、黄泉VS神楽の最終バトルで結実させてたしなぁ、全話観れば全体の構成の巧みさが伝わるとゆー、あるイミ上手い、あるイミ面倒くさい(笑)作品だったって感じか。

ちょうど最終話観る少し前に原作1巻目だけ読んだので、あのエピローグもとりあえず把握できたんだけど、アニメ版の物語としてはアレで黄泉自身の事柄は全部決着してるってコトでイイのだろーかね? 最後のは単なる原作ファンへのサービスってだけで。まぁその部分がビミョーにぼかされてたのも、狙った演出だったのかしれんけど。悲劇はまだ終わっていないのか、もしくは絶望を乗り越えて未来へと踏み出せているのか…ま、そこがハッキリしない曖昧さもまた本作らしくは感じるけれどね。

12/29

仕事納め。本来なら、気楽に大掃除だけやって昼には上がれる程度のハズなのに、他の営業所がアタマの悪い対応してくれやがったおかげでむしろ普段よりも忙しいハメに。タイムカード切ったの1時半だヨ。当然のように昼抜きでな! …ホントもう、今日に限ったことでなく、多拠点の連中は阿呆なんじゃないかと思う(真剣)

ガンガンONLINEの読み切り競争けっこうな良作揃い。同WEBサイトで企画要項を知ったときから面白そうな予感はしてたんだが、いざフタを開けてみれば、うん、なかなかイイ感じじゃーないのヨ。ま、読み切りマンガってなぁ各漫画家さんが本領発揮してしかるべき"舞台"ではあるしなー、ココで面白い作品を出せなけりゃ、その時点で危ういか。もうひとつ企画として興味深いのが、ココでのワンクリック投票でトップを取ったらそのまま連載へ昇格するっつートコであり。こーゆー、ネットのカンタン気楽であり即応性も併せ持つ特性を活用してくるのは、WEBコミックマガジンの企画として実に面白い試みじゃないかと思う次第。

とりあえず一通り読んで、いまんトコ2つの作品で投票を迷ってる状態。う〜ん、どっちが良いだろう。連載化って展開のコトも踏まえると、コレがまた迷うんだよなー。もっともそれが、単に面白い作品を選ぶだけにとどまらない1票への考慮を生んでいて、システム的に面白いワケなんだが。ちなみに当初気になってた作品が案外肩すかしだったのはココだけの秘密。ネタ自体は悪くない題材だと思うんだが…

12/30

後で。買おうとAmazonカートにつっこんだままだった商品が、いつのまにか以前までの倍額になっててガッカリ。まぁそれでも値引率は約50%、そこらの店頭で買うよりずっと安いんだけどねぇ。なんかさすがに損した気分ではある。

例年どーり、当サイトの年内更新は今日でおしまい。てなワケで毎年おなじみ、1年の感想総括でゴザイマス。

・ゲーム部門
『高速バトル・カードヒーロー』 『大乱闘スマッシュブラザーズX』 『風来のシレン3』 『テイルズオブシンフォニア・ラタトスクの騎士』 『リズム天国ゴールド』 『ロックマン9』 『風のクロノア』

 今年のゲーム状況はなぁ〜…購入初期もしくはプレイ開始初期に短期間だけ集中的に遊んで、あとはさほど深くやり込まないってタイトルがヤケに多かった気がする…… 明確に深くじっくり取りかかったヤツ、『ラタトスク』と『リズム天国』ぐらいなんじゃないか? 例年には無かった傾向だよなぁ、そしてソレが率直に良い状態とは言えないのが実にマズい。そもそもがゲームレビュー自体1本も書いてなかったハズだし…(冷や汗ダラダラでつぶやく)

・マンガ部門
『棺担ぎのクロ』 『癒し系魔法少女ベホイミ』 『惑星のさみだれ』

 こちらもコチラで、新規に触れた(そしてシッカリ面白かった)作品が減ったなぁ。正直レンタルで読んで未購入な作品も足してやろうかと思ったけどソレは取り止める。まぁシリーズ作主体でアレコレと読み続けてたら、本数減ってきて当然ではあるか?

・小説部門
『人類は衰退しました』 『ベン・トー』 『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。』

 で、そのへんの傾向は小説でも同じく。よーく思い返すとこれらの作品って全部、今年の春頃までに知ったタイトルばっかだなぁ。小説もやはり少数だが、コチラは触れて気に入った作品が他の分類よりも多いそして強いため、数のワリに物足りない印象は薄いのが、自分の中で面白い感覚である。とりわけ3つめは本当に、いま現在にでさえ読んで良かったと思ってるくらいだしねー。

・アニメ部門
『H2O』 『みなみけ』 『ハヤテのごとく!』 『デルトラクエスト』 『コードギアス』 『マクロスF』 『夏目友人帳』

 アニメはやや特殊な分け方で、最終話まで行ってない作品やシリーズの後編などがまだ残っているよーなヤツはノーエントリーってコトで。ま、コチラはさすがにシーズン毎でチラホラ印象強い作品が残ってくるわな。ただ昨年と比べて、ディスクで買い揃えたいと思うほど思い入れを強くする作品は無かったのも事実か。もっかい観たいってヤツなら多いのだけどねぇ。


ふむ、おおかたこんなモンか? 今年は他薦品がノーエントリー(…だったハズ。ド忘れしてたら相手方へ、失敬) なのもまたひとつ、要素としてあるんだけど。んでまぁそのへんはいったん置いといてだ。年間通して振り返ると、細かい実数はいちいちカウントしてないんだが、レビューの更新回数を例年より大きく減らしてるってのが管理人として危惧すべき要項だったりするワケで。一ヶ月まるまる更新無かった月も何度かあったものなぁ… 実生活では、ことある毎に小旅行なりしたりと、かなり楽しかった1年間なんだけど、サイトの運営模様としてはあまりヨロシクない"様"だったんじゃないか、ってのは反省点(?)としてあり。

う〜ん…やっぱ色々と、今のままでは"限り"が見えてきてるのかもしれないなー、なんて。サイト4周年のときにもそんなよーなコト言った気がするけど、この先の運営はその辺どうするのか、いっそ割り切っちまうのか、来年中でじっくり考えていこうかという次第である。まぁ閉鎖するならするで、そのときは自然消滅とかせずシッカリ終わらせるってのは、運営開始時から心に決めてる部分なんだけどな。


ほいほい、ソレでは皆さん良いお年を。年始は…元日のあいさつ日記くらい更新すべきかね? ビミョーに年末年始の両1日は休むつもりに、今なんかなってんだけど。



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