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徒然日記・01月分。


01/01

がしょう!(←4コマっぽい表記(←ひらがな4文字前後を全部4コマ風とのたまうの、もう止めようヤ) そんなワケで新年からいつもの調子でお送りいたします、本年も当サイト『白ヒぺんぎん日々思フ。』をヨロシクお願い致します。この挨拶するのもコレがラストになるハズなので重ね重ねよろしくデス(←サラッと問題発言) しかしまぁ、新年早々からデカめの地震起こっちゃったりしてるし(コチラはまるっきり揺れ感じませんでした)、本年も世の中どうなるものやらねぇ。自然のこともあれば政治がどーたら税金どーたらあるし。って、年始から後ろ向きなこと言っててもしゃあないわな、良き年が送られるよう過ごすばかりか。とりあえず今日の地震は、すぴばるで見かけたコメントにのっとって元日からの厄払いってことで。

とりあえず12年1発目の感想日記、テレビが退屈だったので今更に、ながらプレイで『イナズマイレブンGO・シャイン』プレイ開始。やー、まず真っ先に映像的なパワーアップが如実だね。前作までは性能の都合でアニメムービーやイラストカットと実ゲーム内のポリゴンキャラとでギャップがすっげぇことになってたが、本作は面白いくらい一気にその差が埋まってて地味に感心してしまう。シリーズ展開として本来は旧DSを予定してた、とゆーか実際途中まで作ってたハズのモノを、ハード変更してこのクオリティで出してきたってのはさり気に大したモンだ。ゲーム的には基本的に前作までと同じ、まぁローディングなどの全体的なテンポは若干良くなってるような気も。これから先フルタイムの試合が始まって化身とか使えるようになってきたらまた、本作なりの新しい面白さも出てくるだろか。とりあえず、変わらずの超次元サッカーを楽しんでみようかとゆー次第である。

01/02

方々の店を回ったものの、『ベントー』のアニメサントラをどの店舗でも見つけること適わず。前のコンピキャラソンや主題歌ならいくらでも見つかるのだが。ディスクが冗談抜きで全っ然売れなかったことの弊害だろーか…(※自分が知るところでは2000枚少々ってレベルのハズ。正直、2期が高望み過ぎることだけは悟った(真顔) まぁ最悪Amazonで仕入れればいいんだけど。しっかし、まったく置いてないってのはファンとして少し難を感じてしまったなぁ……

元日開店だから初じゃないけど。初売り狙いでヨドバシ行って、自室のレコーダーをBD対応機にバージョンアップ。姉のPS3借りっぱでBD観るのもいいかげん難だったし、そもそもリモコン操作が面倒だからなぁPS3じゃあ。BDレコーダーの導入は以前から検討していたワケで。テレビがレグザなのでレコーダーもソレに合わせたのだが、さすが、旧機首と比べると操作レスポンスとか良くなってるし、なによりDVD再生時の映像アップコンバートが格段に向上してるのがグッド。ナルホド、コレがハナシに聞く「超解像」とかって機能かー、元映像が一定以上のクオリティならホント、にわかHDってぐらいの画質で映されるなー。なんにしろ再生機を一元化できたのは上々、今後の展望(?)を言えば、テレビを3D対応機にして音響なんぞも7.1chのヘッドホンぐらい導入したいトコだが。まーそのへんはまだまだ先のハナシだな。本日はコレでレンタルした劇場アニメを観よう。

01/03

NASAが「マジで度肝を抜かれた」とコメント。いやいやいや、実際それくらい専門家も目をむくような観測結果だったんだろーけどさ、意訳にしたってもう少しマシな翻訳をしろよ(苦笑) せめて「本当に驚かされた」とかだよなぁ。まぁ実際この記事内容はビックリものではある、彗星って岩塊じゃなくて氷塊的なモノだったりすると聞いたことあるから、まぁ岩だとしてもだけど、太陽に突っ込んで蒸発もせず無事通過しちゃうってのはミラクルだよなー。何があって通過できたんだろう、よっぽどの速度があって太陽上でも減衰されなかったから、衝撃波的な何かで熱をブロックしたとか?

ここ数日観た劇場作アニメ色々。『劇場版ガンダム00』、本作はあのラストシーンで描かれるクアンタがつくづく極上の余韻と共に終わりを告げてくれるなぁ…(感嘆) ホントあのエンドカットは何度観てもいい、『ダブルオー』における刹那と"ガンダム"の物語の結末としてアレほど相応しく素晴らしいモノはないわ。あと余所にあった感想なんだが、小説版にあった刹那の心理描写によるとイノベイターに進化して精神的な余裕がさらに無くなってなんだオマエ状態だったと述べてたんだが、ソレ踏まえてDVD観てたらナルホド確かに、と。あぁ、あの人もう感受性つーか知覚能力が上がったり自分が進化人類として特別な存在になった事で完全に追い込まれてるネ、しかもセルフで。確かに彼(の性格・性分)はタチ悪いわぁ…( ̄フ ̄;)

もいっちょ、『RED LINE』。こっちはコッチである種上記と正反対のベクトルだよなー、この徹底的にエンタメまっしぐらで貫かれた面白さったらマジ最高。欲を言えばBDレンタルで置いててほしかったがソレは言いっこなしか、とにかくアニメーションの魅力と醍醐味、理屈とかほぼ皆無のノリだけで最後まで突っ走る作劇展開、爆音で堪能してこその音響等々、コレぞまさに娯楽映画って感じである。にしてもキムタク演じるJPはハマリ役だなー、浅野忠信さんのフリスビーとかもだが、本作の一般俳優からのキャスティングは狙ってるように見せといて間違いが無いから最高だ。

最後に、コレは視聴感想とやや違うが…放送してた『劇場版イナズマイレブン』、録画ミスったんで途中部分の、一部界隈でウワサになってた投票結果だけ観たんだけど。あの発表内容、なんてゆーか個人的には一部ネット界隈の結託による組織投票勢に対する痛烈なカウンター行為として映ったな〜。なんつーか、「アンタ達が目論んだ通りの結果をコッチは隠さず公開してみせましたヨ、ほらコレで満足したかい?」的な。や、ネット内だけで"こと"が終わるんなら正直、まだ悪ふざけで済んでた面もあったように自分は思うんだが、こうして明確に人目につく地上波(=おおやけにより近い場)にまで持ち越してきたのには制作側の静かな怒りを見てしまった気がした( ̄_ ̄;) まぁ、アレだけハッキリ見せつけても組織票に荷担した連中は何も思ってないどころか自分達を正当化してんだろーな、なんせやるだけやって責任を一切取らないのがああいった手合いの正義らしいから(皮肉) アレが正しく作品を好きで楽しんでいるファン及び、作品に熱意を注いでいる制作陣をどれほど馬鹿にした行為なのか、少しでも分かって…ないよねー(深溜息) ネット上ではこうも容易く崩壊する日本人のモラルって、などと密かに思ってしまった出来事。

01/04

ちょいと大型書店のCDコーナーを物色していたら、新作の棚にかの懐かしきFCタイトル・『がんばれゴエモン』のあのイラストを発見、何事かとよくよく見ればなんかパチスロのサントラCDだったようで。パチスロに『ゴエモン』が参入していた事実にもそれなりに驚かされたが、ソレと同じくらいパチスロのサントラなんてモノが発売されてることにビックリした。サウンドトラックCDってのも色々あるもんだなぁ…

海外ファンが作成した「ロックマン2・HDver」のOP映像。ちなみにオリジナル(日本版)のOP映像はコチラ。こうして比較して観るとなおのこと思った、オリジナルのカプコンスタッフが元来アタマで描いていたグラフィックはきっとファン製作の方が"正解"なんだろーなぁ、と(笑) ともあれ、ファン製作の映像は超進化グラフィック版って感じで確かに格好いいんだけど(フライトカーの走行音をちゃんとステレオで左右に振ってたり、ムダに細かいw)、実際問題としてこのまんま『ロックマン2』を再現したとしても映像とゲーム内容とのギャップが大きすぎて素直にゲームを楽しめるとは思えないんだよなー。グラフィックは"今どき"のクオリティなのにやることが20年以上昔のシンプルかつ高難度なジャンプアクションシューティングってソレ、全体構成のバランスとしては明らかに崩れてる気がするんだよ、そうなるとプレイしても意識的な齟齬が大きくて楽しめないんじゃないかと思うワケで。でもだからって"今どき"のゲームらしく収拾要素加えたりステージデザインをガッと変えたりするのも違うだろうし。そういうこと考えると、DLゲームでリリースされた『9』や『10』がゲームバランスを変えずグラフィックもFCテイストのままで送り出したのは、全体バランスとしては正しかったようにも改めて思ったり。やっぱゲームのグラフィック進化に沿ったゲーム内容自体の進歩・変化って、あると思うんだよねー。

ときに件の動画、BGMじゃオリジナル版のが好きですネ。「HD」でのギターロックアレンジは格好いいんだけど、ソレ以上になにかクドさを感じてしまう。まぁ単純な個人の好みのハナシだけど。

01/05

ゲームの『イナズマGO』、アニメムービーはテレビ版とまったく同じキャラ原画でやってるんだな。前シリーズまではゲームとアニメとでソレ違ってて(※アニメ会社は同じ)、「ひと昔前のレギュラーテレビと劇場版の違いみたいだな」とか思ってたんだが、今作からそのへんも全部規格統一(?)することにしたのかね。まぁポリゴンキャラモデルも一気に画が近づいたし、ココでコンテンツ全体の統一を図るのは分からんでもない。とりあえずゲームは剣城がデレる正式に仲間になる直前まで進行、つーか原作ゲーム版はサラッと半田が登場したりとか、旧キャラの出番が地味に多いなー。

『ベントー8巻』読了。やー、序盤の某場面ではつい佐藤を抹殺したくなったヨ、フェイクだと分かって安心したワ良かった良かったー(快笑) つーか我らが主人公・佐藤洋、本編作劇の裏で2回ほど世界を滅ぼしかけたようだがアレら背景で何が起きたのかは後日描かれるんだろうか。次の短編集に期待かなぁ… とまぁ知らない人からしたら「何の小説を読んだんだコイツ…」と疑惑を持たれるだろう感想をアタマに入れつつ(←こういうのを「確信犯(※誤用)」と言います)今巻も半額弁当を取り巻く熱い物語で実に面白かった。雑感として今回のテーマ(?)は「絆」って感じだったなぁ、ラストシーンは意外なようでいて本作としては然るべき終わり方で読後感も上々、アニメ版を経たことで各キャラの脳内再生も手伝いドラマをより楽しめたように感じる。あのレギュラーにもとうとう二つ名が与えられたようだし、シリーズ初期から匂わされていた伏線・布石がいま改めて表出されるなど、最終章へ向けた下準備も着々に進められていたような印象。今後の展開に更なる期待が高まる。

にしても元から分かってたことではあるんだけど、ホント槍水先輩ってめんどくさい人だよなー( ̄▽ ̄) 彼女の性質をしてもっとも"狼"らしいというのは、まったくもって納得である。とまぁこういう感嘆を覚えるほどの人物描写を描く一方で、オカズを題材にひたすら文字で埋め尽くされた数ページを繰り広げたりするのを見るに、やっぱアサウラさんって紙一重の作家だよなーとか思ったり。いやぁ、150〜151ページ見開きの有様はもはや凄まじいのひと言だよ、この作者はこの先何度「空白を埋めるゲーム」を繰り返すつもりなんだろう…

01/07

素でビビった出来事 → 自室に置いていた3DSがすれちがい通信を受信 通信履歴を見るに深夜1時台にすれちがったみたいなんだよな、当然そんな時刻に本体持って出歩いた記憶なぞゴザイマセン、一体何事か。おそらく自宅前を歩いていた誰かさんと通信したんだろうけど…3DSの有効電波範囲ってどんだけあんだよ、ちょっと気になったわ。すれ通で気になると言えば、家族で複数所有してる場合、たとえば『Mii広場』だと毎日レベル上がりまくりになるんだろーか。ソレあったら攻略も超楽勝だろうけどなー。

それにしても。こうして本体普及が進み頻度が増してきてだんだん分かってきたが、すれ通の面白さってようはソーシャルゲームのソレと同じなんだな。3DSという限定的ネットワークの中で形成される、コレまた限られたユーザー間のコミュニケーションによって展開するゲーム、という。「ソーシャルってつまりなんぞや?」とばかりに先日ググって軽く学んだのだが、3DSでやってる事ってまんまそうなのね。新聞やネット記事なんかでちょくちょく「任天堂が戦うのはケータイソーシャルゲーム」と書かれてたりするけど、ナルホドその意見に対して反論のように同社が述べ目論んでいたのはこういう展開だったのか、と。

そりゃまぁ根本的な点として 携帯電話=生活必需品 ゲーム機=不要な娯楽品 というデカイ違いがあるから、どうしたってまともに勝負を試みても厳しいんだが。でも昨年末からこうして本体普及が進み、すれちがいの頻度が上がっていくことで、ゲーム機ならではのソーシャルゲームってのは少しずつ浸透が進んでいるように感じた。つーか自分はやはりどうしたってゲーム好きだからサ、ケータイソーシャルでよく言われる課金制度の問題に対しても、3DSなら本体だけあれば最低限『Mii広場』などを遊べるワケで、そう考えるとケータイよりも全然ワリいいよなぁ…とか考えてしまうのは単なる贔屓目だろーか?(微苦笑)

ともあれ、ケータイソーシャルに対抗するためこの戦略を進めるためには確かに、赤字確定の値下げだろうと何だろうと無理矢理にでも本体を売って普及させないとハナシにならんわな、売ってすれ通を浸透させてようやく明示できる対抗策だよな、と感じた次第。そしてネットワーク機能では3DS以上に色々できるVitaも当然、今後大きく普及してようやく見える対・携帯電話戦略があるんだろうな、そんなことをつらつら思った新年アタマである。なんにしろ携帯電話嫌いとしてはホントがんばれゲーム機、ってのが本音(笑)

01/08

継続アニメの新年1発目がひとしきり放送されたけど、OP・EDが変わらない作品なんか多かったな。まぁ番組によっては来週から入れ換えってのもあるのかもしれんけど。

カッコイイとかの前にマジックザギャザリングのカードイラストにしか見えなかった私は異端だろうか( ̄フ ̄;) とっぱじめの3枚なんてもう、順にアーティファクトクリーチャーレジェンド緑のエルフクリーチャー(アンコモン)赤のインスタントとしか。3枚目は完全に速攻付加のクリーチャー増強カードのイメージだな… まぁ実際のトコ、アメコミ作家(というよりアーティスト?)の多くはMTGのイラストも手がけてるハズだから、自分のこの連想もそんな的外れでもないんだろーけど。イヤしかし、>>12のイラストだとかファイレクシアの軍勢にしか見えねえ…

01/09

あぁ、今日は成人式か。自分のときは下宿に居残って実家に戻らなかったこともあって、成人式にはまったく思い出がないんだよなー。こうしてオッサンになってみると、少しもったいないことしたかもなぁぐらいに思ってしまうけれど。まぁ実際に参加しても結局は、めんどくさかった以外の感想を抱きそうにないんだが(←当人がもっともめんどくさい)

昨日に続いて本日も一般訪問客ぶっちぎりの日記ネタ。連休中に、買ったまんまほとんど放置状態だった『ファミ通WAVE』の『よりぬきポキャスDVD』1〜3巻まで、ながら視聴で連続して一気に観た。言っても小説読んだりゲームしたりと平行してだから、あんまし観たって感じでもないかも分からんが… でもまぁ、ながら視聴でも改めてこの(旧)WAVEスタッフによりつづられるリアル人間ドラマは本当に面白すぎる。ホント凄いよな、このグダグダと悪ふざけとロクでもない酷さとが絶妙なバランスで入り交じるムチャ加減。山岸サンタさんプロデュースによるこの映像コンテンツが定期的に楽しめなくなった現状はやはり、個人的に大きな損失だった… 誌面復刊の事はまだ完全に諦めたワケでもないけど、やっぱり高望みであるのには変わらんのだろうなぁ。そもそも休刊以降ルパンさんの顔をまっったく見なくなったし… まだいちおうエンターブレイン社員ではあるんだろーか?、それすらも特にアナウンス無いから不明だもんな〜。

01/10

久しぶりに『キューピー三分クッキング』をフルで観たんだけど、いまさら言うことでも無いが調理課程のスッ飛ばしぶりがホント激しいなー、などとつい笑ってしまった。あの番組って放送時間が3分なんだっけ?、黙って観てると尺は案外長いような気がするな、体感的に5分くらいあった感じ。

昨日やってた『教科書に載らない日本人の謎』って番組がかなり面白かった、というか関心深かった。デフォルトでひらがな・カタカナ・漢字を併用して構成される現代国語の面倒くささ、ややこしさは確かに昔っから感じていた事だったが…そもそもの文化起源があんな、元々「文字」が存在せず口伝のみで知識を継承していたものを大陸(中国)で使われていた漢字に自分達の言葉を当てはめて使い始めたとか、そんな具合の経緯だってんじゃあナルホド複雑になったのも当然だわ。つーかあんな言語歴史を経てよく現代の言文一致体勢までこぎ着けられたもんだな、文明開化以降のご先祖様たちホントめちゃくちゃ頑張ったなぁ…

あと飛鳥時代(聖徳太子がいた頃)は口語が8母音だったらしいとのことだが、ソレを聞いて平安時代からすでに「近ごろの若いモンは言葉遣いがなってない!」みたく言われてきたというその理由に納得。つまりその時代その時代で若もんが言葉(発音)を略したり訛りを混ぜ込んだりしていったことで徐々に現代の5母音形態へと変化していったのだと思われ。そういう変遷がバックボーンとしてあるんなら、言葉遣いが云々みたく延々と言われ続けてきたのも確かに頷けるわー。ナルホド言葉とは本当に"生き物"だなぁ、人に歴史有り、文化に歴史有り、歴史有りてこそ今の全て有り、ってか。

01/11

いま聴いてるラジオのメールネタとして「冬将軍ってどんな人?」ってのを募集してるんだが、正解はコレではなかろーか。(←正解ぢゃねえよ)

新放送の某アニメ番組、主役の声がどっかで聴いたような気がしてテキトーに当たりをつけエンディングクレジットを見るも、まったく見ず知らずの役者さんだったとゆー。新人さんかねアレ、声似てる気がしたんだがなぁ、つくづく自分のダメ絶対音感は当てにならんな〜。でも既存の役者と声質が似てる新人ってそれはソレで、差別化とか個性とかの面で少し問題あるようにも思ったり。まぁそのへんは今後キャリアを重ねて演技レベルが上がれば関係無くなるんだが。

昨年末に。ふとしたはずみでケータイのストラップを壊して以来そのままなのだが、3週間近く経過して未だにどーも慣れない。や、ケータイストラップなんてつけてる自分でさえ必要性無いと思ってはいる…んだが、ポケットから出したり手に取るときとかに、本体でなくストラップをひっつかむクセが付いてるもんでなんか違和感があるんだよなー。なもんで、できたら何か新しいのを取り付けたいところなのだが、先日のマグカップ以上に探し回ってピンと来るモノが見つからない次第であり。前に付けてたファミコンスイングのストラップ、アレはデザインとかもよかったんだけどなぁ…

01/12

すぴばるにあったコメントでふと思ったんだが、モノ選んだりするときによく使う「どちらにしようかな天の神様の言うとおり」ってヤツ、コレに続く言葉って全国でどのくらいパターンがあるんだろーか。全国で、とは言ったが個人的にはむしろ各家庭ごとに千差万別だと思っており、件のすぴコメントにもそう書き込んだんだけど。ちなみに私が使っていたのは「なのなのナスビが焼けたかな」と続きます。ちょっとググったけどコレ、いちおう北海道で多く見られるパターンのひとつらしいね。そうなるとやはり地方色はあるんだなぁ。

いちおう今回で番組終了だしね、てなワケで放送アニメ『ダンボール戦機』視聴終了。たった1話で最終決戦からエピローグまで描いて尺足りるのかと気にしていたが、いざ始まってみればシッカリと熱く激しいラスボス戦になっててなかなか良かった。特に初期必殺技のライトニングランスからレックス直伝の超プラズマバーストに繋げるフィニッシュはバツグンに燃えたネ、やっぱこのアニメって決めのバトルシーンだけは絶対外さないな〜(感心)

さて本作、「CGでロボットアクションを描くのは意外とアニメには合わない」という通説(?)に反するように、セルシェードによるCGロボバトルで通していたワケだが、そのへんを終止キレの良いアクションと派手なエフェクト演出とによりしかと確立させていたのが良かった。決め場ではアクションと同時にカメラワークもダイナミックに動かすの、アレ画的にホント映えるよなー。とまぁ、ロボアニメ的な側面はそのくらい高評価なのだが、一方で難色だったのがシナリオ面と作劇設定であり。あれよあれよという間に世界の存亡がどうとかって状況に叩きこまれていったのは正直構わないんだけど、でもやっぱあんだけ高エネルギー出力なのに手の平サイズのトイロボットとゆームチャ加減とか、あらゆる通信が妨害されてるのにLBX操作だけはフツーにできちゃってるデタラメ具合とか、そもそもダンボール関係無えじゃんコレとゆー作劇状況とか、そのへんは最終回までどーしても付きまとってしまってたのは。なまじ基本の世界設定が地に足ついてる(ちゃんとしている)だけに、そのへんのトンデモSFぶりとのギャップがどうしても個人的に違和感強かったのはあった。まぁギャップが強い一方で作劇自体は疑問を挟む間も無くどんどん進めていくような作りだから、メイン視聴者の小〜中学生層にはよさそうだし、ソレで正解だとは思うんだけど。

とりあえずいったん番組終了ってコトで、スタッフの皆様お疲れ様でした…といっても来週から実質上のシリーズ第2章なのだろう『ダブル』が始まるけど。このへん『イナズマイレブン』とは放送体制違うのねー。ソレはさておき、続編ではバンと新主人公のダブルヒーロー形態がどう描かれるのかが気になる次第。個人的には下野紘さんがビミョーにうだつの上がらない風な少年役を演じるみたい(←要点)なんで期待してんだけどサ(※近年の男性声優では下野さんがいちばん好きな管理人)

01/13

余所のサイトで。「『劇場版けいおん』はコメディ部分がすごく面白かった」と、他であまり見ない感想を書いていて同作にチョイと興味が湧いた。や、自分確かに『けいおん』はさほどでもないんだけど、一方で2期のコメディ要素はかなり好きだったんだよなー。まぁ実際には付け合わせレベルなんだろうとは思うけど…うーむ、今度札幌行ったときまだ上映してるようなら観てみようかしらん? 少なくとも全方位的につまらないって感想を見たことない作品だしなぁ。

SFC時代までのスクウェアRPGのドット絵ねー。確かに当時の同社謹製ドットグラフィックは2010年代のいまでも見劣りはしないよなー。リアルタイム当時、中〜高時分は公式攻略本なんかで大写しになったコレらボスキャラのドット絵をよく眺めたものだが、色々ある中でも特に『ロマンシングサガ3』の四魔貴族、あのグラフィックの精緻さは未だに忘れられないだけのインパクトがあった。ただし同時に思うのは、だからといってこのドットグラフィックのゲームが現代でもそのまま通じるかというとソレは難しいよねってことであり。

自分がそう考える理由は簡単で、確かに2Dドット絵は画的には充分通用しうるシロモノとは思うけど、映像として出した場合には"動き"も同時に表現する3Dグラフィックの方が遥かにアドバンテージが上だからであり。ぶっちゃけリンク先で論じてるヒトらもソコの観点抜けてると思うんだよなー、そりゃ静止画で考えたら当時のドット絵は充分イケてるけど、でもいまのゲームで映像がほぼ止まってるとか、ノベルゲームでもないとそんなん通用せんでしょ。ゲーム機の性能がどんどん上がっていってグラフィックをより高精細かつインタラクティブに表現可能な現代では、実際プレイする際プレイヤーが目にするのは単純な一枚絵ではなく3D空間で描かれた一種の"動画"であることが大概、その中で表現・演出される空間イメージやソレに伴う臨場感だとかはドット絵には決して作れないモノだろう、と。そりゃ2D絵でありながら動的な映像でもあるってゲームも中にはあるけど(※『朧村正』とか)、ソレで空間を描くこと=前後左右上下の奥行きみたいなモノについては表現の限界あるしね。そして何より、3Dで絵を描きつつ2Dライクに遊ぶゲームはいくつもあるし作れるけど、2Dで作って3Dライクってゲームは基本的に無理だし。

上記のとーり、私個人としては昔の2Dドット絵って好きだしいまでも見ててすごく感心を覚えるモノ…なんだけど、コレって単なる好みのハナシであって、やはりゲーム映像としていまでも通用しうるかを問えば限界はあるだろうと考える次第。いっちゃ難だけど結局のトコ古いんだよなドット絵は。アニメなんかも、物語自体は現代でも通じるけど映像的には古くさくてちょいと観られたもんじゃないって、そんなのが大半でしょ? とまぁ映像について取りざたすならこういう見解になるんだけど、その上でまた同時に、ゲームの面白さまでもがコレとイコールになるかってーとソレも言い切れないからねー、このへんなんとも複雑で面倒で、それゆえ面白いトコではある(笑)

01/14

ゲームの『イナズマGO』、ホーリーロード1回戦まで進行。サイクロンスタジアムはアニメほどムチャクチャではなかったなー。にしても遊ぶほどに旧シリーズからの演出強化が楽しいわコレ、特にランスロットはアニメより格好良く見える、なんでだろーか。それにしても信助、現状習得している必殺技がシュート・ブロック・ドリブル技と、えらくバランスのいいラインナップなのが軽く笑える。コイツ将来的には絶対キーパーじゃねえだろ、守備型MFの方が確実に向いてるヨ(笑)

『虚構推理』読了。いやコレは面白かった、久しぶりに"傑作"を読んだ気分。ずいぶん前になんかまとめサイト的なモノで存在を知り、『スパイラル』原作の城平京さんの作品ってことで作者買いしたのだが、コレがまた予想以上に"当たり"だったワケで。ナルホド確かにそのとき書かれていた寸評通り、同作者の『鋼鉄番長の密室』(※自サイトレビューはコチラに通じる巧みな作劇、というかミステリ展開である。ぶっちゃけコレをミステリ小説だとして語るのは間違ってるようにも思え、むしろこういう展開を見せるからこそ何よりミステリらしいとも言えるような、一筋縄ではいかない独特の魅力が楽しめる作品だった。文面的にも一般小説ほど堅苦しくなく、むしろライトノベル寄りでエンタメ性をバランスよく盛り込んでいたのが好感触。やっぱ娯楽性が無いと小説読むの辛くなるんだよなーオレ、そこ行くと本作はすごく読みやすかった。まぁレーベルが元々そういうタイプなのかもしれんけど。

…うん、コレは後日ちゃんとレビューテキストに載っけよう。ソレくらいやっておく価値が充分ある。独自の面白さを持った小説ってことでいうと『2年4組交換日記』以来の満足度だったなー。

01/15

アニメの『バクマン』、2期になってから全体的にイマイチ気味だったけれど、今週のシリアスコメディな恋愛ドラマがすげぇ面白かった(笑) 原作でもこのへんの展開、特に事態が好転するあたりからは好きだったけど、アニメはキャストの演技が伴うことでさらに面白くなってたなー。中でも見吉を務める矢作さんはホント名演だ、あのギリギリでコメディ側に状況をとどめているマジギレ演技は見事なレベル。つーか本作でいちばんイイ女って絶対に見吉だよなぁ、彼女を選んだシュージンってあるイミ女を見る目があるヨ。

中国のアプリメーカーが作ったカートレースゲームが酷いとのことで。特にネット発信の騒動は大概ストレートにシカトして済ます任天堂がYouTube動画をわざわざ消すって、そりゃよっぽどのハナシだなぁと思い観てみたら、ナルホドこれは酷すぎた(爆笑) なにが酷いってコレ、ここまでコースレイアウトやアイテムはおろかゲームシステムまでもをソックリ模倣しておきながら、動画観て全然面白そうに感じない点だよなー。操作面についてはiPhoneアプリだからまだ仕方無いとしても、モーションやエフェクトの付け方とか全体的な演出からレースの爽快感がほとんど感じられないのはマジでひでぇ。イヤこれは見事な「パクリ」だわ、コピーにはオリジナルを超えられないとはよく言われることだが、これほどまでにソレを体現した実例はそうそう無いんじゃないかと思う。やー、パクリの是非がどうとか以前に、マジで酷いモン見たわー(大笑)

01/16

『ベントー』公式サイトでゲーム化発表。うん、ソレはいらない(即答) や、色々問題視されてるモバゲーの課金ソーシャルゲームだから、とかそんなの一切関係無くケータイ配信ゲームって段階でいらない。オレの携帯電話嫌い度をなめるな!(←と言われても…) つーか原作者が登場ってどーゆう意味じゃい、まさかまた素顔晒すわけもなかろうし、アニメスタッフにイラストおこしてもらうのか?(笑)

元記事が日本語じゃなかったので仕方無くリンク、CERNの研究者がニュートリノの光速を越えるっぽい現象について発言。去年に発表された件の現象、アレ結局実証されたのかまだ検討段階なのか知らんけど、ハテサテ最終的にようやくアインシュタインの理論を踏破できる状況になるのかどうかって風に自分的には身守りたい次第なのだが。先端科学ってつまるところ既存理論の肯定と否定と再発見の延々とも言える繰り返しから発展しているようなモンだと私は思ってるから、いままで肯定されてきたアインシュタイン理論がとうとう崩れるかもしれないとゆー昨今の展開(?)は実に興味深い。夢が広がる的なことで言えばアインシュタイン理論を"打倒"してくれるとマジで面白いんだけど、「イヤやっぱ間違ってねえわ」って風に収束するならそれはソレで、補強というカタチで既存科学が1段進むことにもなるワケだから悪くはないし。

にしても、このまとめ記事読んでて「この世界線のCERNは悪巧みしてないんだなー、ちゃんと発表すること発表してるなー」とか思った私はやっぱり毒されてますか毒されてますね。(自己完結) まぁ完全に全部の研究内容・結果を公開してるかどうかは正直知れた所ではないんだけど、とりあえず将来ディストピアが構築されるよーなことにはならずに済みそうだ、と。つーか…リアルでこういうハナシになってってるのを見ると、ワリと冗談抜きで『シュタゲ』がゲームもアニメも先取りして世に出たのは見事なタイミングだったな〜。なんだろう、ホント狙い澄ましたかのような展開だナ(笑)

01/17

阪神淡路大震災発生から今日で17年目だそうですね。大地震災害ということに関しては昨年の東北震災が未だ記憶に新しいこともあり、今年は例年以上に意識せざるを得ないものがある。実害と無縁だった地域に住む者として、当時は発生からほぼすぐと言えてしまう時期に地下鉄サリン事件が起きてしまったこともあり、報道の面を含め事件意識が離れやすかった部分は正直なところあったように思うワケだが… ラジオでこの件に関して「囚われるのでなく忘れないことが肝心」と言っていてその通りだと首肯した次第、阪神淡路もサリンも東北も忘れちゃったらあるイミ歴史もそこで終わりなんだよな。

ゲーム『イナズマGO』、円堂が監督を抜ける場面のアニメムービーで神童がそんなの無責任ですよ!と非難していて爆笑。うん、この場においてオマエの言い分は120%正しい。( ̄▽ ̄) アニメではすげぇアッサリ見過ごしてたけど、原作ゲームでちゃんと言うべきこと言ってて何か溜飲が下がったな〜。ホント、大人サイドだけで勝手に納得して一方的に選手=子供を放置すんじゃねえよ、っていう。そもそも少年のためにサッカーを取り戻そうとしてるのに、ウラがありそうだからって彼らを蔑ろにするとかどーなってんだヨ。

『シュタインズゲート』の本編及びファンディスク『ダーリン』がPS3でも発売決定したそーな。ウンまぁ個人的にはプレイヤー層がまた広がる機会ってことで歓迎するんだけど、ソレと同時に言っちゃなんだがいまさらまた据置で出してしてどうすんの、みたいなことも思ってしまったり。どうせだったら同ハードが再生できるアニメ・BD版をリリースし続けていた時期中に重ねて出しておけば、PSPから間を空けた頃合いにそうすればよかったんじゃね、みたく考えてしまうなー。あるいは逆に、アニメ版のリリースがひとしきり済んでからその続き的に、という腹づもりなんだろーか。だとしても5月発売ってのは期間の空き方がビミョーに中途半端な気もするが… 「ひょっとして劇場版の公開に合わせてるのか?」とか一瞬思ったけど、だとしても制作決定が報じられた時点ではまったく何も作ってなかったらしい劇場版が5月に公開できるとも思いにくいしなぁ。とりあえず出るのはイイとして、追加要素だとかはサテどうなるかねー。最後発なんだから何か"付け足し"がないと訴求効果無いだろ。

01/19

新放送だけど別に構わんか、『ダンボール戦機W』の1話が思っていたより面白かった。まぁ初回から一気に世界の危機が再来したり、前作メインロボが3機とも破壊されたり、ソレ以前にカズ&アミはリストラで新キャラとのトリオなのかよとかツッコミどころも少なくなかったが(笑) でもコロコロボンボン的な超展開への身構えは前期で充分できてたし、ソレ含めてもシナリオがテンポ良く、何より新主人公・ヒロに対してバンは師匠的ポジションでダブルヒーローを描くという基本姿勢が1話目から提示されていたのは良かったと思う。でもまぁ、面白かったのは本当だがいよいよこの作品、タイトル詐欺がどーにもならんくなってきたな。「ダンボール」はどこいった… ( ̄▽ ̄;)

話題として触れておこうかなぁどうしようかなー、と考えを巡らせていたけど少しばかり触っておこうかと思い立つ。や、年明けの食べログやらせ発覚から一挙に広がった感の強い、例のステルスマーケティングのハナシですヨ。特にここ数日は話題の中心として某ゲーム情報ブログがデカイ種になってる感じで、まぁくだんのブログは私個人もしばらく前まで情報集め用に覗いており、そのうち記事の偏向具合に嫌気がさして見るの止めたワケだが。ハナシがやや逸れた、閑話休題。とりあえずステマですか、潜在的な宣伝目的のネット上での工作って、自分の感想としてはソレ自体は別に気にしないんだけどなー。色々と"露出"を増やしてソレにより認知度を上げ人気やブームを生もうだとか、そーゆう活動はこの言葉が現れるよりもずっと前から行われたワケだし、ソレによって実際に価値が認められていったモノも(記憶やその背景状況が不明なだけで)過去にはあっただろうから、一概に悪だとは正直感じにくい。

自分が問題だと感じているのは、いわゆる誹謗中傷的な方向の情報操作活動であり。まぁ私が元々「"嫌い"を語るより"好き"を語れよ」ってタイプの人間だからコレ余計に思ってるんだけど、ともあれけなすネット記事やらコメントやらってホント読んでて面白くねえんだよなー。こういうので自分的に未だ記憶に明るいのは『ドラゴンクエスト9』かね。アレはホントひどかった、つーかいまにして振り返るとあのネガキャンぶりもステマだったんだろうかとイヤ&ダメな過去の振り返りをしそうになるが… ともかく当時から意味不明な活動でだったのは本当、ゲーム中のほんの一部の要素を取り上げては「コレだからドラクエはクソだ」などといったそのコメント書いてる当人が便所の汚物実にアタマの弱そうな発言をする、ソレがワンサカ湧いてるとゆーあの状況は一種の異常事態とすら言えたよな〜。そうやってけなしてる当人が買ってプレイするでも一切無いのに、頭ごなしに駄作判定を下すとか、なんのつもりだったんだろうかなアレ。当サイトにもソレに類するコメントが投じられたりしたっけか、いまとなっちゃあ生暖かい気分になれる思い出のひとつでゴザイマスガ。

まぁなんだろな、「ステマ」ってのがこうも広まってるのって、コレまた私が大嫌いな言葉である「ゆとり」と同様、一見で使いやすくて便利なレッテル貼りの単語だからってだけ、言葉の響きの良さにある種"酔って"しまってるだけのことなんだろうとも思っているのだが。もうホント安易さに流されてんじゃねえよってのなぁ、だからネット上の論争の多くがアホらしくしか見えないんだヨ。この先ステマって言葉が無闇に広がって、何を褒めても非難しても片っ端からそう勝手に片付けられたりするんだろーか、ネット世界の"自称有識者"はこーゆうレッテル貼りだけは得意だからなー(←その物言いもレッテル貼りだろ)

01/20

最近ラジオ聴いてると、声のかすれてるナレーターとかDJがワリと少なくない。ようは風邪でノドがやられちゃってるワケだ、とは言っても時期的に仕方無いハナシではあるし、実質的に声が商売道具であるワケでイチバン困ってる&心苦しくしてるのはご当人らなんだろうけど。しかしまぁ、普段聴き慣れてる"声"が明らかに調子違うとホント目立っちゃうモンだあな。ながらで聞き流してても微妙に引っかかるというか。

『イナズマイレブンGO・シャイン』クリアー。大して寄り道しなかったのもあるけどワリとテンポ良くエンディングまで行ったなぁ、イヤ実際ゲーム展開の管理が今作はすごく形式的というかチャプター単位で分かりやすくまとめられてた。このへん『レイトン教授』でのノウハウなんだろうけど、本作で単純に進行が詰まってゲーム止まるってプレイヤーはまずいないんじゃなかろーか。「やりがい・やりごたえ」の面ではどうかとも思うけど、でもこの設計はある面で大した割り切りだよなぁ。シナリオ面は、イシド(豪炎寺)の目的や真の黒幕が抱えてた背景動機だとかはマンガ的ムリヤリ展開ながらも意外とそれなりに納得いく作劇ではあった、つってもゲームだと序盤から布石を置いてるから気にならんけど、そのへん色々すっ飛ばしてるアニメ版だと『3』同様に種明かしが唐突になりそーだナ(苦笑)

クリア後のおまけ要素も一気にドッサリ解放されたのはもはや恒例か、旧シリーズよりゲーム的に好きだしもう少しやり込みたいトコなんだが、でも今日また新作ソフト買っちゃったからなぁ… クリア後の対戦チームはレベル上げ必須だから余計手間を食うのがなんともである、まぁチョットずつ撃破していけばイイか。とりあえず、すれ通用のエディットチームをある程度選手そろえたくはあるんだけど。コンセプト決めて頭数はひとまず集まったんだけど、肝心の選手群が能力的に全然弱っちいのがどーもなぁ…まぁ、あーゆうそろえ方じゃあ強いチームになるワケもないんだが。

01/21

前にも『いいとも』に出てたの観たけど、声優の三ツ矢さんってテレビの露出なんか増えてるよなー。まぁ実際にテレビウケしやすそうなキャラだから、出演依頼が来るってのは分かる理屈だけど。まぁ別にバラエティに呼ばれようと何しようと本業をやってくれさえするならなんの問題も無いけどね、『トリコ』のグリンパーチとか良い怪演だったしなー。

『リズム怪盗R・皇帝ナポレオンの遺産』プレイ開始。まだチャプター1を終えてリズムゲーム3つ遊んだだけの状態なんだが、正直コレは良い。ゲームの作りとしては完全に予想通りなんだが、全体を構成する諸々のクオリティは予想以上の出来だった、ゲームショウで目を付けて買ったワケだがそのとき感じた期待に完全に応えてるなー! アドベンチャーパートのスタイルがカンペキに『レイトン教授』のパクリだったのはマジ笑ったが(画面クリックチェックでアイテム見つけるの、そのまま実装すんな(汗&笑)、その一方、"音"を中心に組まれた各ゲーム要素の面白さや、何より各種楽曲がいずれもレベル高くてソコだけで充分満足モノ、加えてアニメムービーも同様に高クオリティの3Dアニメで、開始早々からプレイヤーを作品世界に引き込んでくれる演出構成は実に見事。そして最たる重要点、現状未達成だから確かめたワケじゃないんだがフルパーフェクト達成でようやくSランクとゆー難度調整になってることに気付いたときにハッキリ悟った、その尖ったやり込みを要求する作りは紛れもないSEGAゲームの系譜だ…!(戦慄) これ、普通に遊ぶだけならカジュアルに楽しめる音ゲーだけど、オールSクリア目指したら途端に地獄のやり込みゲーと化すナ。

ともかく、ファーストインプレの段階でもうゲームの世界設定からリズムゲーム要素から、早々にお気に入りである。テレビCMのプッシュも多いし、かなり真剣に売れてほしい、そして気が早すぎるが第2弾・3弾とシリーズ化を果たしてもほしい。主人公の人物像や設定から見ても、イケメンのルパン三世って感じで"広がり"を期待できるんだよなー。

01/22

昨夜観たアニメ。『フェアリーテイル』、いつだかの「ハイハイハイ」がクチ癖なメガネ姉ちゃんが出てきて笑った。あの人評議会にとっ捕まってたのか…(笑) しかしこのアニメ版、さり気にオリジナルエピソードを"無かった事"にはしないよなー。こういうところでちゃんと独自の積み重ねを活かそうとする姿勢には好感が持てる。あと『ベントーBD2巻』、今巻もオーディオコメンタリーがのっけからCKBだのガチムチに目覚めた話だのと本編ガン無視でビーンボール過ぎだろ(爆笑) せっかく途中からは軌道修正したと思ったのに、最後にきっちりオトさなくても…

今日観たアニメ。『ガンダムAGE』、ここ数話ほど個人的にイマイチだったけど、フリット編ラストとなる今週はなかなか面白かった。色々と専門用語(?)が飛び交ってたのは少年マンガSFっぽい感じだったし、フリットにしろ敵親玉の息子にしろ復讐劇に否応なく巻き込まれたまま次世代へ持ち越すのは逆に興味深かったなぁ、こうも明確に"救い"を無くしておいてシリーズが最終的にどういった決着を見せるのか、いまから気になる。てかすっかり修羅道に叩っ込まれたフリットを観てて何か思い出す気がしたんだけど、CMで分かった、あいつ『コードギアス』のスザクと似てるんだな。「大切な女の子を目の前で失った事で道行きが一気に転落する」って、そのへんスゲェ境遇が似てるアイツら。にしてもフリット少年、あんな形相で銃握るまでに到らされるとは思ってなかった、元々「復讐者」としてのキャラ背景はあったけど… しかしなんだな、前にどっかで「イデオロギーの対立を描くのが『ガンダム』シリーズの基本」みたいなコメントを目にしたが、『AGE』もソコは踏襲されるワケか、個人的には良くも悪くも結局本作も『ガンダム』って感じでちょっと残念なんだが。あと他で『ONE PIECE』、しらほし姫の上で飛び跳ねるルフィの描写には全国の少年に対する夢と浪漫が溢れかえっていた(断言) あの超やわらかそうな描写は実に見事だった、いいぞもっとやれ。

01/24

「MT車乗ってるヤツっているの?」だと? ばっきゃろう、オレだって選べれるんだったらMT買っとったわ!(微泣) ただ単に車に必要とした機能(※4WDとか)や自分の支払い能力との兼ね合いから、いまのフィットを選択してるだけの事であってだな… まぁソレはさておき、現実的なことを言ってしまえばぶっちゃけ免許でMTを取る必要性って限りなく薄いのはよく分かる。今どき社用車にしてもトラックでもない限りバンだって大概がATだろうし、そもそも軽トラでもAT車は少なくないからなぁ。世の中的に無用のモノとなっていくのは仕方無いと思うし需要の面でも当然の流れ、とは思うが、でもやっぱ個人的にはMTの運転って楽しいから好きなワケで。

今期のアニメファーストインプレ、どうしようか少し迷ったんだけどとりあえずやっとこう。でも心底から面白くて好きって新番組が実質ひとつだけなんだよなー、とりあえず3本チョイスしておくけど、まぁそーゆう裏側の心情的なモノもあるので今回はごく短く済ます。

曜日順に、まず『UN-GO』。なんだろう、一見真っ当な1話完結型の現代物、のように見えつつ一筋縄ではいかないサスペンス調の作品でもある、って感じの作風がワリと気に入った。2話まで観た状況だが、OP・EDから察するに物語を"回す"キャラはまだまだ出揃ってない様子なので、この先どうハナシが転がっていくかに期待。

つぎ、『探偵オペラ・ミルキィホームズ第2幕』。前期では暴走ギャグアニメとして大いに笑わせてもらったものだが、2期もまた初回から前期の暴走具合を"有りモノ"としてブレーキのぶっ壊れた爆走機関車状態に笑いっぱなし。正直、特に1話目からちょいとビーンボール過ぎていくら続編でもコレでいいのか?、と思わなくもなかったが、まぁらしいっちゃあらしいからイイのか。なんにしろ好きだし(笑)

さいご、『夏目友人帳・肆』。分割クール放送の積み重ねで早くも第4期、今シーズンもまた変わらぬクオリティで毎話丁寧な面白さ。近ごろワリとそーゆうの見かけるけど、本作はこのまま期間を空けながらでも原作マンガを網羅していって、同時期にアニメも完結まで続けてもらいたいものである。ときにハナシ変わるけど、同じスタッフの手による『蛍火の杜』って劇場作がCM流れるたびに気になって仕方無い、スクリーンで観たかったけど札幌でも上映無かったからなぁ、レンタル始まったら是非とも。

今期はとりあえずこんな具合か。ワリと視聴本数は多いんだけど、面白さがまだ見えてきてない作品もチラホラあるんだよなー。

01/25

ラノベレーベルで打順を組んだ。このスレ主は『ブラックバラエティ』好きだろうか、であれば私とは酒が酌み交わせそうだな… 『黒バラ』の○○ナインの企画大好きなんだよなーオレ、弁当ナインとかおかずナインのときはホント面白かった、アレそろそろまた観たいな、新しいナイン作ってくれんかなぁ。って、くだんの番組企画を振り返るとこの記事の普遍性の無さが残念ながらも浮き彫りになってるよな、電撃にしろファンタジアにしろナインに上げられたタイトルにビミョーに古くさいのが混ざってる段階で疑問符が上がってしまう。まぁ基本的に新しいも古いも無い弁当と、流行り物がどうこうってハナシになってくるライトノベルとを比べることがナンセンスだけど。そもそも、仮に有名作品だとしても古いタイトルだと書店に置いてないのが大概だからなラノベ、逆に弁当はそーゆうハナシにならんしねー。

SNKが新しい携帯ゲーム機を予定してるらしく。ナルホドこれが真のNGPか、と。本体には20タイトルをプリインストール(?)した状態でリリースする予定みたいだが、「ネオジオと言えばこのゲーム」と言えるような鉄板どころが大概入ってるあたりにSNKの本気を見た気分。『餓狼』・『サムスピ』・『龍虎』・『メタルスラッグ』・『KOF』がそれぞれシリーズ第1作を入れてるのは結構驚きだ、ネオジオに思い入れの無い自分ですらそう思ってんだから、ゲーセン格ゲー全盛期の当時にコレらタイトルにハマってた人はかなり食指が動くんじゃなかろうか。画面サイズも、Vitaにはさすがに劣るが携帯機としては大画面だし、コレで操作系(ボタン)が問題無いレベルなら意外と面白いことになりそう。まぁ言っても、コレで完全に「オールドネオジオタイトルが遊べるだけ」ってことなら、あるイミWiiのVCでも充分じゃんってハナシにもなりかねんけど(微苦笑) うーむそのへんどうなるんだろう、続報が気になるな。

ときに個人的なネオジオの思い出と言えば、中学時代の友人にひとりネオジオCDユーザーがいたことだろうか。…えぇハイ、あの読み込み時間の長さに伝説を持つ初代ネオジオCDでゴザイマス。当時を振り返ってもよくあのクソ長いローディングの中で繰り返し対戦プレイしてたもんだなぁオレら、言ってみりゃ価値観の変化だなコレって…(遠い目)

01/26

『ダンボール戦機W』、ヒロがあまりにも扱いやすいヒーロー馬鹿で笑った。あぁコイツはホンット扱いやすそうだわ、よっぽどのことがない限り止まらないだろうから脚本側も動かすのに苦労しなさそうなキャラしてんなー(笑) やっぱこのアニメ、『ダブル』になってからの方がずっと面白くなった気がする。あと『イナズマGO』、信助の化身覚醒をチームメイトである剣城に変更したのは良かった(※原作ゲームでは月山のGKが化身シュートを撃った) にしてもアニメ版はひょっとしてこのまま信助を正GKにシフトするつもりなんだろーか、それはソレでいいんだが、ゲームにあった三国のセリフをなんで削ったんだろう…アレが無いと信助覚醒の印象変わってくる気がするんだけど……

ゲームの「実は」とゆースゴい話あれこれ。確かに言われてみるとゴルフゲームの基本プレイ形態は本当にまるっきり変わらんなぁ。グリーンの傾斜表現が、矢印じゅうたんでそうしていたのからゲームがポリゴン化して変わったのぐらいはあったけど、ボタン操作についてはホント変化が無いね。あえて何か挙げるなら『Wiiスポーツ』みたいな体感動作スタイルがあるけど…これはコレで何か違う気もするナ、なんせボタン&方向キーで動作(ゴルフ)を再現する従来型と実際のスイングをその通りやることでゴルフする体感型では論点が別だし。まぁ実際問題変えようが無いってのが大きいんだろうなー、そしてそういうことを考えると『パワフルプロ野球』で投球・打球のプレイ形態を1段階進化してみせたのは画期的なハナシではあった。あと他で関心が向いたネタとしては、ナージャ・ジベリさんが『聖剣伝説2』のプログラムも手がけてたってのは初耳だった。そうか、あのさり気に便利なシステムだったリングコマンドは、ひょっとしたら氏の製作によるモノだったのかもしれんのか。もひとつ、『ドラクエ4』で1章と本編との間に10年経過してるってネタ、ただコレだけ聞かされるとビックリするけど、「ホイミンが人間になるまで10年かかった」と変換すると意外に違和感覚えない(笑) コレ実際そーゆう意味のハナシなんじゃないかと思うけど、どーなんだろ。

01/27

帰りがけに酒屋寄ったら、円高還元っつって輸入ウイスキーがやたら安かった。セール品で低下の半額とか表示してたな、ディスカウントショップのたぐいにしたってこうも目に見えて分かる値下がりが起こるモノかね。当面ウイスキーをメインに酒買おうかなぁ。

ガンプラ今昔。コメントにある通り商品価格の差異は当然あるとしても、成形技術の進歩やデザインリファインの積み重ねで同じロボットのプラモがこうも変わるモノか。つーか同じスケールモデルでこんだけ可動範囲・ポージングの幅が広がるのかよ、マジで現代プラモぱねぇ、日本の玩具テクノロジーぱねぇな。自分も小学生時分にはSDガンダムのプラモなら集めていたが、あのへんの商品もいまの製造技術があれば同程度の価格でもヒジ部分だとか可動のモデルが作れたりするんだろーかねぇ。まったくもって益体もないハナシだが、いまの子供を少しばかりうらやましく思ってしまうなー(笑) イヤ別にこの歳になってSDガンプラほしいとも思わないんだけどさ。

01/28

ちょこっと出かけてる間にドカドカ雪が降ってきて、道すがらではトラックが玉突きでも起こしたのか1台がグッシャグシャでもう1台は荷台(ハコ)が半壊してる有様、TSUTAYAの駐車場ではコーンもバーも巻き込んで思いっきり踏みつぶしてる軽自動車なんぞ目撃するとゆー。後者はアレ下手したらそのまま無視して帰ってそうな勢いだった、前者にしてもパトカー5台くらい来てたし夕方ニュースにぐらいなりそうだったなぁ…

著名漫画家が描いた有名人の色んな似顔絵。こーゆうのを見るとやっぱりプロ=アマチュアを遥かにしのぐ量を常に"描いてる"、その事でメシ食ってるだけあると強く思わされるなぁ。ホント、画力ってより(※つっても「画力」ってイマイチ実体の見えない言葉だが)表現力の広さ・確かさが明白なんだよね、タレント似顔絵以外に他キャラのイラストもそうだけど対象の人物特徴をちゃんと捉えながらも自身の作画の特色を残してちゃんと「自分の絵」として完成させている、そのへんのバランス具合にいずれも感心するばかり。だって単純に似せて描くだけなら人でもキャラでもそれこそ模写してしまえばイイだけだからね、そのくらいの事なら私でさえできるワケで、そうじゃなく自分の絵でありつつ似顔対象だと見て分かるよう描画する、その腕前をこうして並べて眺めるとホントすごいなぁと思うばかり。

そういう観点で語ると、途中にある村田さんによる歴代ジャンプキャラ大集合ポスター絵なんて、本当に凄まじいってレベルだよなー。アレ、ぱっと見ただけで描くの死ぬほど大変だったのが想像できるけど、でも同時に、構図決めるとき同じくらい死ぬほど楽しかったんじゃないかとも思う。あーゆう集合絵って、私も大学時代にサークル会報誌(※TRPGのリプレイ冊子)で1回だけやる機会あったから分かるんだが、完成まで大変だけどスッゲェ楽しいんだよね(笑) 仕事受けた村田さんからしたらプレッシャーも相当だったろうけど(なんせ歴代の先輩作家さんからキャラを借りる行為なワケだし)、そのぶん面白くて仕方無かったろうなー。

01/29

『ガンダムAGE』、第2世代編は学園ドラマを主体で動かしてくんだろーか。とりあえず新主人公のアセムも親父に似てワリと男っぽい性格してるのが好印象だった、やっぱ男主人公はこーゆうタイプの方が自分は好きだ。ときに親父化フリットの声がナレーションと同じだったのを聞いて、『グレンラガン』とか『フェアリーテイル』をにわかに連想した視聴者は他にいるだろーか。…まぁ後者は少なそうだな。

ラノベのアニメは何故原作通りやらないのか。むしろ自分的には何故原作通りやらないとダメなのか不可解なのだが。先だって放送してた『ベントー』なんかこのへんの議論にとって典型例だったなぁ、原作2巻・モナーク戦の作劇展開を変更しただけで駄作呼ばわりされてたのは真面目に理解に苦しんだ、原作と話が違うだけでアニメ自体は面白かったろうに… まぁいわゆる原作主義者からしたら、シナリオ変えた時点ですでに評価に値しないんだろーけどさ、個人的にはそーゆうのって損してるとすら思ってしまうときがあるんだけど。

自分はたびたび公言してるとーり非・原作主義者なもんで、といっても別に原作通りやってても低評価するワケじゃないけれど、基本的には原作から色々いじってくれてる方が好きなタチではある。そーゆう性分から言うと『ベントー』の改編はむしろ高評価だったんだけどサ。くだんのモナーク戦まわりにしても、モナーク(=パッドフット)の背景まで取り上げようとしたら尺が足りなくなってくるし、実際物語の表面ではソレほど出番があるワケでもないウィザードを始めからあえて外してしまうとゆー判断はさほど間違ってはないと思ったしなぁ。もっとも、表面的には影薄めなだけでバックボーン部分では影響力の強い存在でもあるから、単純に除外してしまうのも後々難が出てきてしまうんだけど。

そして反対に原作通りすぎて自分には退屈だった作品というと、『涼宮ハルヒの憂鬱(2期)』がまさにそーだったりする。まぁソレだけが要因だったんでもないけどホントあれはつまんなかったなー、実を言うとあの「エンドレスエイト」まではひと通り録画視聴していたのに、そのあとのエピソードであまりに退屈すぎて観るの止めちゃったんだよね。こんなヤツ私の他におらんだろう。あるイミであの作品によって自分の原作つき作品に対する好みの性分がハッキリしたトコもあったように思う次第。

01/31

あかん、首痛くて日記打ってらんねえ。とりあえず今週のジャンプのハナシ。『トリコ』は作者も編集者も一体何考えてんだ、と。事情はあったんだろうけど時期考えろよ… あと『バクマン』、連載初期からの言ってみれば最終目標だっただけにちょっと感慨深くなった。まぁこのあとまだひとつふたつ波乱が待ってそうだけど。つーか序盤から思ってはいたんだが、このあと予定されてる展開って実際ことを起こすとなるとスキャンダル的な問題になる気がするんだよなぁ。



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