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徒然日記・12月分。


12/01

ディッセンバー。今日も今日とて『マリオカート7』なんぞ買って帰った次第だが(※日記書いてる時点でまだ遊んでないヨ!(←死んだ魚の目で)、コレのクラブポイントを登録した時点ですでにゴールド会員に達していたワケでして。年内はさすがにムリだろーけど、1月中には確実にプラチナ会員決定だな… 確かに毎年毎度任天堂ハードのゲームは多く買ってるが、今回はまたハイペースすぎんかねオレよ……

『ベントー』8話に大爆笑。いやホントPCの前でゲラッゲラ笑ったわ、前から期待はしていたけれどよもやあれほどガッツリと「翼」をやってくれるとは…! まだ実はどこでも予約取ってなかったけど、ディスク購入する動機にはコレでもう充分以上だ、なんの迷いもなくなった。…とらのあなで1巻だけでも買おうと思ってたけど札幌店、予約してんのかどうか分かんなかったんだよなぁ、面倒だからAmazon発注でいいかなぁ… それにしても3巻の展開ってあんな感じだったっけ?、このアニメ版って作劇の順序入れ替えたりが多いから原作で何がどうなってたのか余計思い出せん。単にアニメオリジナルの展開なのかも分からんが。とりあえず沢桔姉妹の人物像、特に姉の方のガッカリ美少女っぷりはよく描けてたから満足だけど(笑)

そーいや原作者アサウラさんのインタビュー記事読んだけど、確かに貧乏学生時代の金銭感覚で言ったら定価の弁当ってブルジョアの食い物だよなー。イヤまぁ社会人になってフツーに稼ぐようになってきたいま現在の感覚ではさすがにそこまでは思わんが、でも当時の感覚に戻ってみたらワリとマジで共感できてしまうインタビュー内容ではある。そもそも自分基本的にケチな性分だから、就職しても数年はそーゆう感覚持ってたなぁ。

12/02

スカイマークの東京〜札幌間・980円の極安航空便を体験した人のレポート。ウンまぁ、正直に思ったことを言うと、極安便が悪かったってよりも至極単純に運が無かったって感じに思ったワケだが…でもソレと同時に、格安航空便を利用しようとするとそーゆう"具合"の乗客と同席するリスクも伴う場合があるって、そーゆうハナシにも見えた。なんだろ、航空チケットの高い安いは選べれるケド、居合わせる客の善し悪しは選べないってことかねー。まぁこういう幸運・不運は何をどうしてもいつどこで遭遇するものか分からんけど、安い方を選択するとそーゆう確立は上がりやすいってことなのかねぇ。

『マリオカート7』、ひとまず50ccクラス全コース攻略だけやってみたワケだがひたすらに面白いとしか感じられねえ。いやコレは正直遊んでみて驚きすら覚えたレベル、映像クオリティがまず並みじゃ無ぇクセして、ドタバタレースゲームとしてもまるで文句無い仕上がり、各コースの多彩度やアクション性はもちろん隠しルートなのバラエティぶり、カートカスタマイズによるドライブフィールの幅広さ、そしてリメイクコースの再構成ぐあいに到るまで、ホント安い言い方になるけど文句の付けようが無い勢いである。そもそもコレでまだ、コース全部とはいえノーマルグランプリしか遊んでねぇんだぜ、まだまだ各種対戦モードやタイムアタックも残ってるのにすでにこの満足度、そもそもネット対戦とかも手ぇつけてないしな、マジでどうなってんだってレベルだぞオイ。

やー、コレはどうあがいても売れるわ、ヘタすりゃ永遠にジワ売れしつづける、そうなれるほどのキャパシティを素で感じた。こういう感想抱いたゲームっていつ以来だろ…? とにもかくにも『マリオ3D』に引き続いて、間違いなく3DSを確実に堅実に牽引するゲームが登場したと確信すら覚える1作である。あー、早くすれちがいでひっかけてみたいな〜コレ。

12/03

イイだけ疲れて帰って、いつものコンビニ寄ってファミ通買ってこうとしたら置いてねえ罠。雪降りのもとイヤになる中で2件ハシゴしてよーやく見つけたけど、なんか今週号って1200号記念で付録とか色々ついてきてんのね。ソレですでに売れたのか、あるいは店が今号だけ入荷やめたのか… とにかく今日は疲労感がちょいとキツイ、チューハイ飲んでサラッと寝よう。

ラジオで言ってたけど今日って『劇場版けいおん』の公開日なのね。まぁ自分は観に行く予定無いんだが、友人にひとりすっげぇ楽しみにしてるヤツがいるのでふと関心が向いた次第。にしてもヤロウ、この師走に本当に札幌までわざわざ来るんだろーか、なんとなく黙ってたらそのうち道東のシアターでも上映始めるような気もするんだけどねぇ。

コレもラジオで最初聴いたニュースだが、シベリアで質の良い骨髄が確認できるマンモスの骨が見つかったそーで。ソレ使ってクローン技術で復活させてみようかどうしようかとかって研究がぶち上がってるそーだけど、なんか恐竜だかでそーゆう化学ネタによるパニック映画あったよね、タイトルなんだったっけ。『ディノクライシス』がカプコンのゲームだってのは覚えてるんだが…(←どうしてゲームのムダ知識ばかりは無駄にあるのか) にしてもボケは捨て置いて、実現するかどうかは別にしてもクローンでどうこうしようとかってのが夢物語ではないってのがさり気にスゴいハナシだあね。現代科学もそのくらい、昔の空想科学にだいたい追いついてんだなー、みたいな事を思った雪の夜。

あ、ココまで日記書いてて思い出した、映画の題名『ジュラシックパーク』だ。なんか勝手にスッキリした(笑)

12/04

思わず休みになったおかげで、作業がワリと想定のいいトコまで進んだ。この調子なら来週中にとりあえずカタチだけ仕上がるかもしれんなぁ。ま、そうは言ってもイチバン始めの予定から見て気軽に2ヶ月ぶっ飛ばしてるんだが。ほんとマジで、どうしてこうなった…(色々と悔やみ中)

今週の『ガンダムAGE』でやってた生身で宇宙空間浮遊してた描写についてのハナシ。あー、あの場面地味に面白かったよなー、「肺の中の空気は吐き出しておけ」とか「太陽を背にして相対速度合わせ」とか、イイ意味で無駄に描写が細かかったりしてたのが。まーもっとも、そういう詳しく脚本描くチカラをもっと本編作劇の方に回せよ、とも思った次第だが( ̄▽ ̄;) 基本的に好きで面白く見てる作品ではあるんだが、どーにもドラマ部分で言葉数足りないトコが目立ってもいるからなぁ…。単に否定するために否定してるお方々の各種ご意見(←柔らかめな表現)は捨ておくとしても、そこかしこで粗が見えて難を示す、その事自体は正直分からなくはないし。もっとも、ソレが明らかに度を過ぎてて、そもそもダメと思ってんなら黙ってりゃいいのにさも俺は分かってるんだぜ的な上から目線姿勢で難癖つけまくってる手合いがいるから、ハタで見ていて単純に不愉快に感じるワケだが。あーゆう人達を封殺することはもはや現実的に不可能なんだろーなぁ、こういうのが匿名ネット社会の悪い面ってヤツであり。

12/05

案の定とゆーか致し方無しとゆーか、今日の仕事まず除雪作業から始まるという。雪かきってなんであんな疲れる、ってよりすっげぇ汗かくんだろ、夏場かってくらい汗だくになったわ。にしてもホント安定して雪降りすぎ気温低すぎ、周囲の人間は「さすがに根雪にはならないだろう」と言ってるが、自分にはこの状態がいちど真っさらになる事の方が想像できませんヨ。12月アタマから雪が残るなんて人生初めてのような気がする…

太陽の100億倍の重さを持つブラックホールを発見、しかもダブルで。相変わらず宇宙ネタと来るとまず数字がデタラメでございますね、「100億倍」だとかどこのガキンチョの戯れ言だよってレベルだ(笑) しかしなんだろーな、こういう発見が報じられるとにわかに「うおスゲェ、宇宙がやべえ」みたく思ったりしだすトコロだけど、コレって詰まるところ発見されたからそう思うことができるワケで。まぁこの世の大半の事柄はそーゆうもんだが、知らずじまいでいてもどうってことは無いし、また知ったところで改めてどうこうなることもまた個人レベルじゃあ無いんだけど、こうして意識にのぼると益体無くも考え始めるとゆー。

「宇宙は認識されて初めて確定される」とはさて誰の言葉だったか(Ans:螺旋王、なんかその言葉の意味をふと思い知るような次第。知らなきゃそんなくそデカイブラックホールなんて"存在しなかった"のにね、知ってようやく宇宙のどっかにそうしたシロモノが漂ってるのを認識する、と。「確定されていることを認識する」のが本来なのか、あるいは「認識することで確定を得る」のが真理なのか。うーん、くされ哲学っぽい(笑)

12/06

3DSの本体更新がやっと来た。期待の立体動画対応とかまぁ色々新機能が加わったよーで、とりあえずクソほども使えねえeショップが少し便利になったらしい点だけは評価してやろう(上から目線) 盛りだくさんと言えば『Mii広場』も新要素がかなり追加されたようで、特にすれちがいマップが地味に楽しかった。そうか私は過去に国内29地域、外国の方々ではアメリカとフランスとオーストラリアとアンギラの人とすれ違ったのかー。……アンギラってどこ?

先だってネット中で遭遇した、微妙に納得しがたい事。現在放送中のとある原作小説付きアニメについて、原作展開から改編されたシナリオで描かれたことに対し「もう観るの止めた。最悪だ」的な発言をしているサイトがありまして。まぁそのこと自体は別に構わんのヨ、いわゆる原作主義的な意見・見解ソレ自体は悪いとは思わんからな、単に自分が気にしないだけのハナシで。んじゃ何に引っかかってるのかっつーと、その個人サイトでは同人活動も含めて件の原作小説の二次創作マンガを掲載してるのよね。なんつーのか、アニメ版で原作と違う内容を描かれたからダメの烙印を押したその一方で、当人は原作に存在しないような内容・展開・描写の二次創作マンガをやっててその事を自身で許容してるって、サテそのへんの原作に対する"意識"って自分の中でどうなってんだ?、とふいに思ってしまったワケだ。

アニメ版は原作小説の展開描写を尊重しようというスタンスが欠けているからアウト、自分の二次創作は原作に対する愛や尊重意識があるからOK、単なる想像だけど要はそういうことなんだろうか? なんつーかソレってさり気なく身勝手に感じてしまうのよねぇ、個人的に。納得しがたいってのはそーゆうハナシ。まぁ実際のトコ、件のWEBコミックは実際なかなかに面白いし好きだから、この事でそのサイト及び管理人さんに対してどうこうってのは別に無いのだけど、なーんか腑に落ちないモノを感じたのは事実でもあり。このへんの感覚というか考え方、少し前に友人と二次創作同人作品についてちょろっとチャットしたんだけど、そのときの内容とも重なる部分あるかもなぁ。んー、私自身がメディアミックス関係について原作準拠であるべきと思っていない人間だからよけい引っかかるのかも分からんが… 同人とかで二次創作やってる人ってアニメ版だとかが原作改編された場合にどう受けとめたりしてんだろう、なんとなく色々聞いて回りたい気がした。

12/07

居間の。テレビをLAN接続してやろうと、父がこの数日軽い配線工事に精を出しており。ネットワーク構築するんだったらぶっちゃけ無線アンテナ買ってきて繋げちゃった方が楽ではあるんだが…でもルータがビミョーに古い製品だから電波強度大したことないしなぁ、伝送が安定しない面はあるかもしれん。にしても地デジテレビをネットに繋げて実際どういった"いいこと"があるのかね。今すぐ思いつくトコだと『ファイブレイン』で視聴ポイントをサーバ転送できることくらいしか見当たらんけど(←思いつく例が色々と残念すぎる)

創生直後の宇宙空間において素粒子に"質量"を与えたとされる存在・ヒッグス粒子がついに発見された…らしい。オレだ、CERNがとうとうアレを見つけ出したようだ、いよいよこの世界線も……あ、もうそういうの要らない、あハイそうですか(正気に戻った) しかしまぁなんだろ、元々そーゆう物理学会のスーパー発見を行うための実験まみれな研究機関なのはそりゃ知ってるが(←解釈が大雑把すぎる)、先だっての「ニュートリノが光速を越えた?(※ただし現在物言いつき中)」って報道に続き今度はヒッグス粒子発見か、コレがいわゆるCERN爆上げって状態だろーか(笑) ときにこのヒッグス粒子とやら、基本的に実在証明が求められていただけで、「神の粒子」なんてキャッチコピーから想像するような超越的な事には直に結びつくワケでもないらしいね。イヤもちろんこうして見つけるに到る事自体は充分に世紀の大発見なんだけど。

しかしまぁ本当にやはり先端科学はパネェですな。それこそ古典と呼べる時代からSFジャンルでは当然のように扱われてきた未来科学の代名詞的なネタ、空間跳躍・ヒューマンフォームロボット・時間転移・外宇宙到達、これらのウチからひとつと言わず意外にいくつかは私でも生きてる間にお目にかかれるんじゃないかって本気で思えてくる。う〜んイイね、サイエンス。浪漫であり希望でございますよ、まさに。

12/09

『マリオカート7』、150ccクラスにやたら苦労したがひとまず全キャラ解放まで進行。グランプリの残りはミラーだけか… てか150cc、「加速とハンドリングの高いセッティングなら勝ちやすい」とか友人にアドバイスをもらうも結局毎回使用キャラを変えるため大して役に立たず。つーか勝てない理由少し違うわ、ゴール直前のサンダーorトゲゾー直撃が多すぎるせいだ、アレのせいで1位逃したレースが何度あったことか…(恨)

『ベントー8巻』の表紙。…うん、すごく可愛いと思うんだけどなんだろう、「なんかヘンなモノでも食べたの?」とどうしても思ってしまうのは( ̄フ ̄;) 笑顔が似合わない人じゃないんだけどなぁ、柔らかい微笑みってのが凄くこう、印象に無さすぎる…(苦笑) まぁこーゆうイベントごとは好きなタイプだからソコからのイメージだろーか。ともあれ新刊楽しみ、次の月桂冠はなんなんだソレ。あと今週放送分の9話はコレがなんのアニメなのか忘れそうになった(大笑) でも原作の内容そのまま描こうとすると大体こーゆう感じだよなぁ(※原作通り、とは違う) あとこのアニメやっぱ劇伴がレベル高いよな、サントラほしくなってきた…

12/10

今日は『モンスターハンター3G』の発売日なんだっけ。そんな日の前夜に私は30回起動限定とゆー体験版(←意図は分かるけどヘンな仕様だよなコレ)をチョロッとやってみたんだが…Wiiの『3』を買ったときも思ったけどウン、基本的に自分は『モンハン』が肌に合わないっぽいネ。なんだろ、なんかこう操作していてシックリ来ないんだよなぁ… そしてその反面で、シリーズがPSPにて皆顔つき合わせて教えたり教わったりしながらワイワイ楽しまれる事で大ヒットを飛ばした、その経緯をなんとなく理解した。

買ったのが確かVitaの体験会に行ったときだから…ナルホド、軽く半月ぶっ千切ったのかー(超遠い目) 気を取り直して、購入CD『「Treasure!」と、その他「ベン・トー」な歌つめ合わせ』聴取。キャラソンとかまるきり興味無い自分が何故にコレ買ったかと言えば理由は単純、安かったから。まぁ収録楽曲に多少以上の興味はそりゃあったけど、価格が違ってたら買わなかっただろうなぁ。そんなこんなで今日よーやく聴いた次第だけど、ハッキリ言って買って良かった。や、マジメに思っていた以上の良盤だった、正直なハナシびっくりだわ。

構成的に、ディスク1は著莪のキャラソンシングル、2枚目がその他ミニアルバムって感じの収録内容なんだけど。まず著莪のキャラソン、コレがまたアニメで特別OPとして聴いたときはニコ動の配信ビットレートの問題もあってさほどでもなかったんだが。改めて単曲フルで聴いてみて、全体的にポップスソングとしてまとまりの良い曲だったとゆー次第。『Treasure!』はアップテンポなメロディに、特にサビでのボーカルがヤケに格好良くてかなり気に入った。『ひとくちちょうだい』はローテンポ気味ながらコレも悪く無し、つーかコレ聴いてると著莪と佐藤が2人並んでSEGAハードでゲームしてる画が即座に浮かぶ(笑)、そーゆうイミではナイスなキャラソンと言えるか。にしても加藤英美里さんの歌って他にほとんど知らんけど、もしかして好きな歌声かもしれんなぁ自分。その程度にはディスク1時点で良かった。

続けてディスク2、まず劇中歌のスーパーマーケットの歌3連弾なんだけど。コレら3曲がお店ソングとしてそれぞれに差別化を図りつつその範疇から飛び出ない曲として作られてる点にまず感嘆。『今日もエンジョイ☆ホーキーマート』は明るい伴奏にずっと同じメロディ&テンポで歌詞が続くという、いわゆる聞き飽きなくてスッと客の耳に飛び込むような、スーパーの歌としていちばん"らしい"作り。ソコ行くと『あなたを笑顔に♪スーパーときわ』はやや一般楽曲的なメロディなんだけど、平坦なボーカルのため音楽的な自己主張をソコで抑えてるのが特徴。『行こうよ! ラルフストア』は全体的に2曲の中間的な作りで、でも編曲がなんというか「みんなの歌」的な感じで、人によってはこの曲がイチバン好きって言いそう。

もうひとつ、『ジンギスカン・オア・ダイ』は…なんだろか、およそタイトルから予想されるだろうその通りの曲構成による食べ物ソングって感じか?(笑) ジンギスカンの歌っつったら道民はこの曲を真っ先に思い浮かべそーなトコロだが、本曲も違うアプローチでジンギスカン販促を歌っている。てかジンギスカンってやっぱり北海道以外だとあんまりなじみの無いシロモノなんだろーか、てか何故にジンギスカン、原作者が道民だから取り上げたのか?、『おさかな天国』の代替になるオリジナルソング的な意図も合わせて。

そして最後に白粉のキャラソン『筋肉刑事は何度でも逝く』だが…歌い始め速攻で顔面から突っ伏しそうになるキャラソンて初めて聴いた気がする(真顔) なんかもう白粉先生荒ぶりまり、色んなイミで酷いしあるイミ凄ぇ上手いよねこの曲?(←何その疑問符) この曲はまた、カラオケボックスで例のにちゃっとした笑顔を満面に浮かべながら楽しそうに熱唱する先生の姿が容易に想像できるな… てか本作は悠木碧さんをマジでどう扱いたいつもりなんだ、彼女の声優歴にとってとてつもないキャリアになりそうだなこのアニメって…

ともかくこんな感じで、ミニアルバム程度の曲数ながらも感想日記が容易に埋まるほど聴き応えのある2枚組だった。単純に期待して観始めたこのアニメ版だったが、ここまで多方面的に楽しめるとはなー、原作ファンとして冥利に尽きる。やっぱサントラ買おうかなぁ、マジで損しなさそうだし。

12/12

いいかげんコンビニとかで年賀状が目立つようになってきたなー。来年は…辰年だっけ、今年なんか親戚が亡くなったような気がしてたけど違ったらしい、サテどんなイラストにしたもんか。去年の年賀状作ったときにふっと描いてみたい構図(とも違うが)が思い浮かんだんだけど、もう忘れてしまったなぁ(笑) まぁ描こうと思ったらテキトーな案くらい出てくるか、なんにしろ辰は画的にムダに手がかかるだろうから逆に面白そうだ。

そしてもひとつ年末的なネタ、今年を現す漢字が「」になったそーで。ふーむ、正直なトコもっと震災に絡んでネガティブな印象の漢字が選ばれるかと思っていたが、ある意味無難なチョイスがされたような気分。しかし絆か、絆ねー。まぁ震災直後の救援活動やなんかでは、自衛隊を始めとして各国の手厚い支援もありそういうイメージは確かにあったかもしれん、別に間違ってもない漢字ではあるか。つーか東北大震災から昨日時点で9ヶ月目なんだよね、昨今の国会報道なんか目にしてると微妙にもう忘れかかってるような様子に見えてくるのは、正直言って軽い困惑を覚えてもしまう。何がどうしていま消費税10%連呼の状況になってんだよ的な、ねえ。

それにしても、夕方のニュース観ててにわかにハッとさせられたのが、伊達直人のランドセル寄附がアレ今年序盤だったという事実であり。なんかもう完全に、「ああそんな話題もあったねえ」で終わりそうになるレベルだよな… まだ振り返るには少し気が早いが、本当に心底から、今年は色々ありすぎた(軽溜息)

12/13

今日ようやく『マリオ3D』の王冠ステージをクリア達成。いちおうまだルイージが残ってるけどとりあえずコンプリート達成したようなもんだ、本っ当に長い道のりだった…… にしてもココに至るまでに私はどのくらいのマリオを投身自殺に追い込んだんだろーかね、大雑把に見積もっても150人は軽いよな〜(超遠い目)

行き付けのレンタル屋でVita・Wi-Fiモデルがまた予約締め切りになってた。3Gモデルは残ってるようだが…にしても今週末発売なのかー、先週は『MH3G』で今週はVitaと、どちらも自分は購入予定外ながらつくづく激しい年末ラッシュですな。さてどのくらい売れるかねぇ、上記のとーり予約は好調だし相応の数は捌くだろうけど。つーか初期出荷って結局何台なのかね、3DSのときと同じくらいなのか?

初めて買ったマンガねぇ… う〜んなんだったっけ、たぶん『ドラえもん』コロコロのマンガじゃなかったかと。後者はタイトルがまったく思い出せん、確かけっこう名の通った作品、アニメ化もされたようなヤツだった気がするんだが… ちなみにどちらにせよ1巻目じゃないのは確実だな。前にそーゆう日記ネタ書いたけど、なんで子供の頃ってコミックスを順番に買うってことをしなかったんだろーか、不可思議だなぁ… ときに、マンガ単行本でなく漫画誌も含めてのハナシならコレはかなりハッキリ思い出せる、ボンボンの8月号とかそのあたりの刊。『マリオ2』の攻略記事が載ってた事まで覚えてるわ、だから小学1〜2年頃の出来事になるか? ってなにこのムダ記憶力(笑) 家族で釣りに出かけてて、セブンイレブンだかのコンビニで暇つぶし用として行きがけに買ってもらった記憶あるわー。その直後からではないんだが、ソレをキッカケに当時の自分はボンボン派になっていったというか購読するようになったワケだが。

でもボンボン好きとは言うけどコミックスは『おそ松くん』ぐらいしか買ってなかったんだよなー、まぁ当時は「本誌で読めるから漫画本要らない」って感じの思考だったんだろーね。普通にコミックス買うようになった、そーいう"習慣"ができるようになったのって中学ぐらいまで上がってジャンプやガンガンを買って読むようになってからだなー。まぁそのくらいの年になってようやく、ある程度小遣いが自由になってきたってのもあっただろうけど。…なんだ、マンガひとつで意外と人生振り返られるもんだなぁ(笑)

12/14

『モンスターハンター3G』の初週売上げ(※2日間)は47万本だったそうで。いやゴメン、正直ビビった。やー、本体普及数的に言って30万も行けば合格点ぐらいに思ってたわ、予想を全然飛び越えやがったな… まぁネット界隈では「しょぼい」だの「終わった」だの「ブランド崩壊」だのといった文言もアレコレ散見しているが、だったら一体何百億万本売り上げれば認めるのかと小1時間。(体言止め) や、相手にするだけ意味も甲斐も絶無んだけどナ、あれら手合いは。しっかし、初回出荷でハーフ足らずまで捌いて、今週また2次出荷が大きく数出るってんだから、販促や口コミ評判で上手いこと需要を続けていければミリオン超えも充分見えるよなー。『ポータブル』シリーズがトリプルミリオンすら連発する超大型だったとはいえ、本体が存分に出回ってからの大ヒットだったワケで、発展途上の3DSでいまからミリオン記録出せたらハード移行の成功と共に相当の"加速"になれそう。つーか…自分がやらんだけでやっぱ『モンハン』って大したタイトルだな、格が違うなぁ……

長らく手がかかってたモノがひとまず片付いたおかげで、溜まってた録画もどーにか処理が進んだ。てなワケで遅まきながらに金曜ロードショー『ルパン三世・血の刻印 永遠のMermaid』を鑑賞。感想、うん真っ当に面白かったな、よかった。まぁ前半の作劇構成に対してクライマックスあたりが一気にノリ変わりすぎな面もあったが、それでも全体として2時間アニメとして王道エンタメ的なシナリオや演出が貫かれてて、その上で怪盗ルパンの原点とも言える要素に触れていたところとか観所あってグッド。大人から子供まで幅広い世代が観る特番アニメとしてシッカリ作られてたとゆーか。「おうちで見よう」だとかってキャッチコピーにちゃんと添う内容だったよなー。

そして何より注目されたのがやはり新キャスト勢だったワケだが、なんというかコレがまた、前任キャストの演技を確実に受け継ぐようにしてしかと銭形のとっつぁん・不二子・五右衛門を演じていたのが素晴らしかった。いやホント、放送前のサンプル公開からネット界隈でも好評だったようだが、自分は本作で初めて聴いてマジ違和感なさすぎて逆に驚きようもないってレベル。なんつーかさすが、数多のオーディションから勝ち抜き、その上で新任としての多大なプレッシャーを背負いながらも役を演じただけあったなー。今後の新作も、声優陣についてはなんの不安も無しに楽しめそうで何よりである。しっかしこうなると逆に、前にも書いたけどルパン・次元のキャストが代替わりになるとき誰が担うのやら、とも考えてしまったり。栗田貫一さんも小林清志さんも、全然まだまだ現役でやっていけるってのは観て実感できたけど、やっぱメインの他3人が変わったのを目の当たりにするとどーしたって意識しちゃうよなぁ。

ルパン役にはこの人どーよって"当て"、実は個人的にひとりいるんだけどねー。ソレというのはズバリ大泉洋さんであり。…いま「気は確かか?」的な冷めた視線をネット回線通して突き刺しまくられた気がするが( ̄▽ ̄;) でも私的見解ながらワリとそれなりに確信もあったりするワケで。声優としての大泉さんとなるとレイトン教授が代表的なのかも分からんが、自分としてはOVA『茄子』シリーズのぺぺ、アレで見せた(聴かせた)、基本3枚目キャラだけど決めるべき場面ではバッチリ格好良く決めてくる、その演技がバツグンにハマってたんだよねー。そしてそういう人物像ってルパンにも通づるのではないかと勝手ながら思う次第でもあり。や、ワリとマジで有りだと思うのよ、大泉さんのルパン。まぁ単なる個人的想像であり、いつか本当にソレが起こるときより以上に似合う演技を実現する声優さんが現れているかも分からんけど。それはソレとして新キャスト勢の『ルパン』、今後とも楽しんでみたい所存である。

12/15

『貧乏神が!』のアニメ化決定。…っ!!(←無言のガッツポーズ) イヤもうようやくって感じだ、やっとこのマンガにおはちが回ってきてくれたか… まだテレビアニメとは表記されてないし気が早いんだが、あと気になるのは北海道でも放送されるかどうかだけだな! orz(←自ら上げて落とす手法) つーか本作、原作ファンのひいき目を置いても確実に面白いマンガだと思うし、上手くやれば色々と映像・音声映えする作品のハズだから、ココはぜひとも面白いアニメに仕立てていただきたい。制作スタジオとかも関心どころだがやっぱキャストが気になるなぁ、過去の例から見て無いとは思うものの市子と紅葉はVOMIC版のおふたりでまた演じてくれたら嬉しいんだが。マンガ読んでてもあの声で脳内的に定着しちゃったし。とりあえずは続報待ちかー、スゲェ楽しみ。

先日借りたシングルCDのちょい感想。まぁ基本的にアニメ主題歌ばっかりなのデスが。でも今期の放送作は何気にカッコイイ、というよりは気に入ってる曲が多いよなー。まず『Graffiti』、『スケットダンス』のOPですな。Gacktさんの楽曲はこれまで特に聴き覚えないんだけど、いかにもロックなボーカル&メロディ、あと大人視点で過去の青春を振り返るような歌詞とが全体的に格好いい。てか『スケット』の曲って意外とロックナンバーが多いね。続けて『ウィーゴー!』、言わずもがな『ONE PIECE』の新曲。イントロにナレーションが入らないとなんかスゲェ違和感あるけど(笑)それはソレとして、やっぱテンション高くて何よりパワーのあるこの曲はイイね。カラオケで歌ったら間違いなく気持ちいいタイプの曲だよなー。最後は『LIVE for LIFE ・狼たちの夜』、『ベントー』OPですね。テレビサイズ版でも映像と相まって充分イイ曲だと思ってたけど、これフルサイズで改めて聴いてみたらバツグンに格好良くて軽く驚いた。終盤サビでアクセント入る感じがイイなー。この曲も全体的に伴奏カッコイイし。

他にも数曲借りたけど、今回はこのあたりで。

12/16

前々からまるっきり使わなくなってしまった5.1chサラウンドスピーカーをよーやっと排除。5.1のヘッドホン買ってから完全に電源入れなくなったからなー、元々使うと隣室の姉上がやかましいから(※姉は深夜でも平然とスピーカーでネトゲプレイする程度には常識的です)考えものではあったし。ともあれ室内が、特にテレビまわりが急激にスッキリした気分。でもなぁ、このスピーカー押入の占有度がデカすぎて邪魔くさいんだよね、今後また使う予定もなさそうだしハードオフにでも処分に行った方がいいだろうか。家に私の割り当て収納スペースがもう少しあればそこまで困らんのだが…

『ゼルダSS』を半月振りにプレイ(←半死人の顔)、今日は一気に火山のレベル2ダンジョンクリアまで進めた。うーむ、個人的にはこっちのダンジョンの方が色々面白かったな、ギミックとか戦闘とか。特にボス戦が楽しかった、つーか近ごろ3DSやりまくってるせいで「このボス、立体映像だったらスゲェ臨場感あるだろうなぁ、爆弾も投げやすそうだし…」とか思ってしまった自分は立体視脳(?)に犯されすぎだ。

つーか基本的に立体映像好きなので、ワリとマジでそのうち3Dテレビもほしいと思ってるくらいなのだが、買うにしてもコンテンツの"弾"がとにかく少ないのが難であり。まぁ世間的には支持率低いからねぇ、今後もそんなに発展を見る気配も無いのが寂しい所なのだが。そもそも裸眼対応じゃないのが七面倒だからなー。

12/17

やはり『ベントー8巻』も特集ページが組まれたようだが、今回の書き下ろしはちょっと難易度高すぎやしませんかアサウラさん?! 確かにあの催しも「需要と供給の極狭領域」と言えるのかもしれんが…! にしても次巻の展開は気になるな、表紙イラストとかを考慮するとやはり"彼女のターン"になるのだろうか、できたらレギュラー全員でのラストを希望するんだが。あと『7巻』読後に抱いた予想と期待の通り、茶髪にとうとう二つ名がついたようで何より。つーかあの感じだと『8巻』のボスキャラって茶髪だったりする?

札幌出かけてマンガ買ったり冬靴買ったりマグカップ買ったり、ドイツの屋台村みたいなのやってたから昼間っからビール飲んでみたり。……たとえ真冬の寒空でもドイツビールがあったらそりゃ飲むだろ?!(←誰に訴えてるんだ) あと、モノのついでで(?)ヨドバシ&ビッグにてPS Vitaを売ってる様子も眺めてきた。まぁクリスマス前ゆえか普通のオモチャ目的で並ぶお客さんもワンサカいたワケだが、その上でもやはりバカスカ売れていたのを確認、さすがは新ハードといった感じか。つーか両店舗とも3DSなんぞと違い予約無しでも売ってたなぁ、出荷台数がよほど潤沢だったのだろーか、こりゃ販売台数もイイ感じに叩きそうである。そーいやVitaのソフトパッケージ見たけどあの小ささちょっとイイね、DVDパッケをふたまわりほど小さくしたような感じで収納楽そう。カートリッジ自体のサイズは逆に若干難を感じるけど。アレさすがに小さすぎるだろ、冗談じゃなく落として無くすとかありそうだぞ(微苦笑) 私は現状買う予定無いながら実機触ってみてやっぱいいゲーム機だとは思ったし、3DSと共に市場を活気づかせてもらいたいトコロである。

あとついでのその2、3DSのすれちがい通信がまた、やはり以前までと比べて倍ぐらい通信引っかかるようになった気がした次第。つーか『マリカ7』のすれちがいが今日だけで30人超えたのは何事か。『モンハン3G』に到っては『広場』で3人連続同タイトルの実績解除する始末だし、やっぱ年末ブーストぱねぇな。今日もVitaバカ売れの横で、ひとりで2台とか買ってるお客さん散見したぐらいだし、今週来週のゲーム売上げはとんでもねぇ市場動向になりそうだ。2ハードそろってウン10万台とか売るんだろーなぁ…

そしてココまで日記書いて、ファミ通買って帰るのを忘れてたことに気が付く。明日は予定あるからコンビニとか行くヒマ無さそうだし、あー面倒くせぇ…

12/19

愛用の。マグカップがヒビいっちゃって、それで新調したくてしばらく前から機会あるごとに探して回っており。まぁ結局は先日札幌行ったさいにロフトで買ったワケだが、言っても気に入り度的にはギリ合格の80点ってトコで。そんなことを話したら友人に教わった、色んなデザインマグカップ。先方は>47が気に入ったらしいが、私的には>26か>32がイイ感じだなー。特に後者がいい、クチが狭まってるから飲み物冷めにくそうだしさり気に実用的。でもこーいう日常実用品はどうしても、通販頼みにはせず店頭で実際手に持って選びたいトコでもあり。通販だとサイズや持った感じ、重さなどフィーリング的な部分がまったく分からんからなー。こういうトコロはちょっとこだわりたいワケで、なんせ実際に普段使いするモノだし。ともあれ探せば色々面白いカップもあるもんだと再認識、う〜ん、もうチョイ探してみてもっと気に入れるようなの見つけてみるかな。なんつーのか"ピン"と来るヤツであればソレこそ100円ショップのヤツでも全然構わないんだけど。

こちらもまた先日札幌で買ったモノ、各種マンガの感想。えーと…読んだ順でいいか。まず『よつばと11巻』、いまさらだがヤンダはよつばのことかわいがりすぎだろ(笑) どんだけ気に入ってるんだよアイツ… あとしまうーは出番があるたびにキャラがどんどんアグレッシブになってってる気がする、始めは大人しそうな娘だったように思ったがなー。

つぎ『屍姫16巻』、イヤもうこのマンガ、最終的に"救われる"のかどうか真剣に読めないわ… スゲェ面白いんだけど物語がひたすら重い方向に行きっぱなしだなぁ…… とりあえず王とはこのエピソードで決着つきそうだ、まぁそれまでに高峰僧正と神佳、もしくは後者だけでも成仏しちゃいそうだけど。王を斬ったら実際もう未練無くなるよね彼女… 

『血界戦線4巻』、何故かこのマンガだけ全然売ってなくて4件くらいハシゴするハメになった。何故に? とりあえず今巻も安定度バツグンの面白さ、B級どエンタメテイストが終止貫かれてるのがイイよなー本作。

『貧乏神が11巻』、コチラも安定して最高に面白い、なんだかんだ読んでスカッとするし笑えるし、だよなぁ本作。推定ラスボスもついに登場だし、このままクライマックスも遠くないのだろうか、期待が高まる。そーいやアニメ化についてはコミックスあとがきでもう匂わせてたのね、ソチラの動向・発表も気になるトコロだ。

『天空の扉』、前にネット記事で紹介されててそのとき気になったから買ってみた次第。なんつーか作者自身もあとがきで書いてるけど、ほんとヒネクレ視点全開で構築された世界設定のマンガだな本作(笑) そして単純に邪道系作品なのかと言えば、"世界"に裏切られたかつての勇者や、滅ぼされた故郷から旅立つ主人公達など、物語の骨子はむしろ王道系とゆー、色々と一筋縄ではいかない内容。とりあえず悪くなかった、続巻に期待。

『ハヤテのごとく31巻』、ネタ的な面で劇中の時代設定とズレが大きくなってきてるなこのマンガ(笑) 悪いイミでなく日時だとか全部キッチリ決めてあるからよけいにだよなー、ブルーレイだとか存在しないだろ実時代上じゃ。しっかし…新章入ったときのワンシーンに展開追いつくまで時間食ったな〜、ホントこのマンガいつ終われるんだろう(苦笑)

以上。マンガはすぐ読み終わるからいいとして、ともかく積んでる小説をどーにかせんと… ゲームだって山積み寸前レベルなのに……

12/2

Vitaの発売2日間の売上げは32.1万台だったそうな。いちおうコレ、エンターブレイン集計だから実数よりは若干落ちるハズなんだよな、ソレを考慮するとおよそ35万台前後ってトコだろーか。むぅ、とりあえず爆死爆死と騒ぎ立てている脳がかわいそうな人生楽しそうな方々の貴重なご意見は焼き払っておくとして、でも正直なトコさほどの数でもないなぁというのは。つーかホント、ヨドバシとかでも売れ行きは順当だったから40万は堅いと思ってたんだが… やっぱアレか、なんだかんだで初期投資が4万近くになるのが災いしたか。まぁなんにしろ当面は購入様子見が無難ではあるなー、初期不良も少なくないらしいし、それにやっぱり現状気になるソフトが『塊ノビタ』だけってのもあるし。デジタルガジェット的にはホント、あの画面のデカさとキレイさはインパクト強くて魅力的なんだけどねぇ。

もいっちょゲーム関連ニュース、『ファイナルファンタジー』の名を冠したモバゲー配信タイトルに対し従来ファンが何やら。や、私この従来ファンが全面否定ってその論展開がまっっったく理解できんのだよなぁ。そもそもこの手の、携帯電話ベースによるソーシャルゲームってヤツに何一つ興味が無い人間からしたら、コンシューマの人気有名作品がソッチ系でも展開されたところでやはり関心の外でしかないハナシだし、シリーズにそういう作品が加わったからといってソレをブランド崩壊だとして糾弾するってのも分からない。とりあえず「従来ファンは喜んでない」って点だけは、そりゃそーだろと納得する部分なんだが。そんな番外FFがケータイで出たからってなんだっつーの、と。

いちおう記事中でその悪し様に言われる要因を解説してくれてるけど…やっぱ理解というか納得というか、個人的にはまるでいかんなぁ。自分で実際に遊ぶワケでもない、完全に守備範囲外の何かがシリーズとして登場したって、アタマっから自分とは関わらないのだと考えたらソレこそ気になるようなモンじゃないように感じるんだが。一般的にはそーでもないってことかね? えーと、例えば何かあるかな…とりあえずいま遊んでるゲームってことで絶対に有り得ないけど例えば『ゼルダ』がそういう風な展開を見せたとして、ソーシャルに出す事自体には好奇心や興味が向くけど、さりとてプレイしたいとは一切思わないだろうし、そうなったところで何かマイナス感情が湧くことはおよそ無いと思う。「あぁ、出るんだ」ぐらいで終わるだろーね、自分の場合。だってプレイするゲームとしては自分と絶対に関わらないもの、そんなものにイチイチ怒ったりなんだったりエネルギー使う気になれんて。

そもそもソーシャルで課金すればゲームが有利になるって設計、結構前になるけど『テイルズオブヴェスペリア』でレベルやお金をDL購入できるようになった、ソレと捉え方が同じなんだろーな私の場合。この要素に対する自分の見解は「嫌なら無視して使わなきゃイイだろ」だからなー。考え方として"正しい"かどうかは別にして、個人的見解ではそんなズレたこと言ってはいないと思うけどコレ。どーなのやら。

12/21

フロントガラスにヒビいっちゃったマイカー・エフ之助さんが今日ディーラーまで入院に引き取られた。つっても明日には直って戻ってくるらしいけど。あとついでで来年のカレンダーをいただいた、今年も例によって買うつもり無かったからちょうど良かったなー。2ヶ月つづりなのが少しだけ不満だが、まぁタダでもらう物に贅沢は言うまい。

『ベントー』11話、伝説的動画「玄関開けたら2秒でブービートラップ」のネタやら座薬騒動やら、何故そのネタを拾った?って部分が多かったな。イヤ原作ファン的に爆笑モノで大満足なんだけど。つーかこうなると逆に2巻エピソードを改編したのが謎だ、シリーズ構成上の都合だろーか、というか単純に魔導士を前面に出すべきじゃないと判断した結果かね。あと今回、鏡の優秀な妹具合とか「しゅんとした先輩」の感じとかは原作より上手く表現できてた気分、つーかあの先輩は確かにかわいい(笑) にしてもとうとう次で最終回かぁ、今週はBD1巻に加え原作最新巻も出るし、ぜひアニメにも"朗報"を期待したいトコだが。さて。

『ゼルダSS』、湖のダンジョンまで攻略。ボスにスッゲェ手こずった、よもや4回死ぬとは… それにしてもシナリオ設定上分かりきってる事なんだが、剣のフォルムが徐々にマスターソードに近づいていくのを目の当たりにすると、なんか「おお〜」って気分になるな(笑) こうやって退魔の剣が鍛え上げられていくのかー、みたいな感慨が。そーいやリンクの手に例の紋章が浮かび上がるシーンもあったが(※手に紋章が、と言われて『ダイの大冒険』を思いだした人は同世代なので握手(←何。)、現状だけだとまったく意味が分からんぞアレ。シリーズ設定から言えば『時のオカリナ』で各人にアレが宿ったから以降も、ってな原因だったハズなのだが。あるいは本作の時点でそれすらも宿命として決まっていたとか、そーゆう設定展開にでもするんだろーか。とにかくこのゲーム、物語面では後付け設定山盛り状態だからヘンに引っかかってしまうなー。

そーいや『ゼルダSS』といえば、バグ問題の解消法についてネット機能を介してどーにかする手段が提示されたようで。とりあえず以前までのアホ丸出しな「郵送でお願いします」方式じゃなくなっただけマシか、どのみちクソめんどくさいやり方っぽいけど。つーかそもそもがこんなバグを残してゲーム出した事が問題だよなぁ、どう見ても発生条件は単純なのに何故この程度のモノがデバッグ作業で見つからなかったのやら。任天堂のデバッグチームは優秀、というのが業界的にも知られていると言われていたが、今回の件はその信用にヒビが入ったと言われても反論できないだろ。なまじゲーム本編が各種クオリティも総じて上等なだけに、この1点の手落ち具合は残念極まりない。

12/22

最近ホント安定して寒いなー。ある程度暖かくなったら頻繁に暖房切るタイプの人間なんだが、我慢しても1時間くらいで再点火してしまう。てか新年まであと10日だしな(※突如突きつける現実)、時期的に考えたらこのくらいの寒さも当然ではあるが… そーいや結局あのまま根雪として定着してしまったわ、やっぱ今年は気候ちょっとヘンだよなー。

地球とほぼ同サイズで大気や水分も存在する可能性のある惑星が発見されたらしく。最初記事読んで「…コピー惑星か?」とか思ってしまった(笑)、典型的SFネタだけどなんかそーゆう発想きちゃうよねぇ。にしても1.03倍ってかなり近い数値だな、まぁソレでもやっぱり950光年向こう側って時点で現実味は無いのだが。にしてもこの惑星、水があってサイズもコレほど近似していても、地殻成分やら衛星やらの都合で地球と同じ環境かというとソレも考えにくいってのが現実なんだよなぁ。さらに言えば、百歩ゆずって成分バランス的にも地球に近いとしても、ソコで生命が誕生・進化している保証は無いし、またココもゆずって生物がいるとしても地球と同レベルで進化している動物が、ストレートに言えば地球人とコミュニケーションできるくらいの知的動物がいる可能性だってあるかどうかを問うと、とゆーね。なまじ色んな雑学含めた"知識"が増えてくると、なんつーかそういう発想も同時に生じてしまうワケで。でもそれでもやっぱり宇宙にはロマンを感じてしまうのは何故なのやら。理想と現実、理屈と矛盾、色々あってもやっぱりこういうニュースにはその先を感じてしまったりもする今日この頃。

でもとりあえずやっぱり、宇宙進出にはワープ技術が開発されないとどーにもなりそうにないよな(苦笑)、上記の惑星に移住を考えるとしても異星人がいるとして交流を試みるとしても、行こうと思って真っ当にたどり着けないもの。最近ちょくちょくニュースに見るCERNの粒子加速器で、そのへん上手いことなんかできんのか(←フツーに大雑把なムチャを言う人)

12/23

たまたま新聞見たら、札幌まで新幹線路線を延ばす計画の記事が載ってて「あぁようやく本決まりなのか」などと思ってみたり。てかいっぺん新幹線って乗ってみたいんだけど、北海道間で運賃どのくらいになるのかね。いま航空便の札幌−東京が大体3万、ソレ以下になるんだったら関東遊びに行くとき新幹線利用してみたいトコなんだが。と、そんな事を思い記事読んだら、開通まで20〜25年を予定していると書いててソコで新聞を置いた。ウン、その歳まで向こうに遊びに行くかって言われたらチョット考えにくいデス。

『いいとも』観てて正直痺れた。とゆーのも、テレフォンショッキングのゲストが秋元康さんで、以前出演したとき100人アンケートで1人を的中させたらしいんだがそのときの質問が「カラオケでAKB48の曲を歌ったことがある人」という内容で、ソレが2年半前のハナシだそうで。ソレはちょっとスゴいな、並外れてるな、と。いまじゃAKBの曲知ってるかと問われたら知らない人間の方が探すの大変だろう、カラオケで歌ったことあるかと訊かれたら女の子は大概歌ってて当たり前に思うだろう、この認知度には2年半かけて培われたプロモーションの結果があるんだと思い知らされて心底感心してしまった。私個人はAKBの曲ってラジオで流れる程度しか知らないし、どんなメンバーかってのもまるっきり顔分かってないんだが、それでも同アイドルのブレイクぶりは充分承知しているワケで、この出世具合というかプロデュースの確かさは感嘆する他無いレベルである。

やー、テレビ観てると秋本さんどんだけ金稼いでんだよ、とかやっぱ思うけど、ソレ以上にあのオジサン要するに誰かをプロデュースしたり何かのブームを作ったりってのが好きな人間なんだろうとも思うワケで。まぁ勝手な解釈と感想だが、でも好きでやってるんでなけりゃこんなに色々手を広げられんだろ、そもそも稼ぎ云々を言えばとっくに充分すぎるだけの印税は得てるハズだし。たまにそーいう、損得勘定だけで語ろうとする人って見かけるけど、世の中ソレだけでハナシが終わるかったらそんなこと絶対無いよねぇ。損得以上に自分がやりたいことだからこそソレが続いてより以上のブームへと繋がっていく、そういうモンだろ。

時に。今日の100人アンケートで同じ質問をしたところ、結果は70人と出た。タモリさんが「2年半で70倍だよ」と感心する一方、秋本さんは「まだ30人に歌わせる余地があるんですね」と述べており。単純に"観点"の差異ではあるけど、でもホント実はまだ普及の途上でもあるってことだよなー。ハテどこまで上り詰めていくのやら、AKB48よ。

12/24

……今日ってクリスマスイブだっけか。うーんなんだ、ひがみ根性(←待て。)でもなんでもなく例年にない勢いで実感の無いクリスマスになってるな、自分の中で。まぁどこ出かけるでもなし何か買うでもなしじゃこんなもんか。ほしいモノ、というか買おうと考えてるモノならいちおうあるけど、家電だし年明けに店頭で考えた方がイイかなぁとか、そんなこの年末。そーいや予報では25日前後は大荒れの雪模様と聞いてたが、昨日今日フツーに天気良かったな…( ̄フ ̄)

ニコニコ動画で不定期配信してる7bitチャンネルが、ファミ通WAVEの終わった自分にとってWAVEイズムを味わうことのできる数少ない機会となっている現状。やっぱイイわー7bit、このポルノ鈴木さんの趣味100%でお送りされる番組構成がたまらん。つーか半分以上仕事と無関係でレポートしてるだろあの人、ホントこーゆう"世界"が大好きな人だな。あのレトロゲーム機も結婚してなかったら下手すりゃ勝ってたんじゃなかろうかって気がする(笑) 復刊の見込みはもはや無いあのゲーム誌、それでもこうしてその"テイスト"をときおり補給できるだけでまだマシではあるが…やっぱ欲を言えば「ボーズの○○タイム」をどうにかして復活させてほしいなぁ。やはりWAVEと言えば山岸サンタさんのプロデュースってのがあるからな自分の中で、「○○タイム」でなくても何かあの系統の番組を配信で立ち上げてほしく思うんだが… 主要編集員、というよりスタッフか、ソレは番組観る限りまだ残ってるっぽいんだけどなぁ、難しいのかなぁやっぱ。

12/26

この人達は一体何を考えてどういった理屈でその発言をしているのだろう。イヤなんだ、がんばって1箇所でも納得・賛同できる部分がないかと探してみたがマジ見つからん、ホントなに言ってんのか分かんねえ。前者は詭弁にしても論展開がムチャクチャだし、後者については心の底からお前が言うな、とゆー。…まぁ前者については単なるいち作家の発言でしかないからかなりどーでもイイんだけど、後者は曲がりなりにも総理大臣経験者の発言だからなぁ…… こんな人物が日本のボスを、それも何十年も前とかでなくほんの2〜3年前に務めてたってんだから、冗談でなく日本は平和だわ。それだけは本心で言える(真顔)

いちおうネタバレ注意を先に警告、25周年記念ムックで明らかにされた『ゼルダの伝説』全シリーズの関連図。いやいやこれマジか、『時のオカリナ』以降物語の設定的にパラレルの状態が生じたってのは知ってたが、よもやソレが3つの世界線分岐に及んでいたとか。しかも携帯機各種のいわゆる外伝タイトルも全部正史扱いで時系列が組まれてるとか、どんだけだよソレ。まぁ言わずもがな、『ゼルダ』のシリーズ設定なんて後付けオンパレードで作られてるのは、ある種ファンにとって周知の事実なのだが(※そもそもFC版の初期2作にはマスターソードなんていっこも出てこないし)、こうして公式ムックで無理矢理にとはいえ全設定を明らかにしてみせるとはなー。でも無理矢理感バリバリとはいえ、『神々のトライフォース』についての事の起こりなんかはワリと納得のいく解説になってるんだよなぁ、任天堂の誰がこのハイラル史を編纂したのか知らんが上手いこと繋げるもんだと関心。

正直ソレほど興味のない書籍だったが、コレ思ったより読みごたえのある内容っぽいな、ちょっと気になってきた。まぁ何にしろ『スカイウォード』が終わってからでないとうかつに読むワケにもいかないシロモノっぽいけど。『SS』もうそろそろクライマックスだと思うんだよなぁ、全要素のコンプは無理でもとりあえず年内のクリアはできそうなんだが。

12/27

『シュタインズゲートBD版7巻』の特典撮りおろしラジオ聴取。4巻特典と真逆をいくかのような出演者達の和気あいあいぶりに大笑いした。イヤまぁ前回はダルの中の人が大暴れしてたからなぁ…(※メインパーソナリティの今井さんに「お前死ねよ」と罵られるレベル(実話) ともあれ今回の特典も面白かった、つーか今巻のゲストって各人の個別エピソードがちょうどディスク収録されてるから呼んだメンツなのね、トーク内容が購入者にもすぐ把握できるからそのためだろーか。

『ゼルダの伝説・スカイウォードソード』クリアー。嗚呼もうホント面白かった(感無量) そりゃ色々と、空の移動がめんどくさかったりグラフィックがワリとジャギ目立ったり難点もいくらかあったけど、それでもやっぱりエンディングを迎えてみれば面白かった以外の感想が無いわ。やっぱ『ゼルダ』は良いゲームだなぁ… てか本作ひとつで「メタルギアリンク」「リンクの巨像」「ハイラル無双」をプレイすることになるとは思わなかった(←待て。) イヤまぁいずれのゲームもファミ通WAVEとかでプレイ模様を観たことある程度の、実際のプレイ経験はほぼ無いんだが、にしてもこれらの"遊び"を同じ作品内に違和感無くイベント演出・展開込みで導入してしまう、その"組み立て"の上手さとゲームシステムとしての"フトコロ"には感心させられたなー。加えて弓矢アクションなんかは実質的にFPSだしな、マジで次回作あたり射的でなく狙撃ゲーム入れてくるんじゃなかろーか…

モーションコントローラーによるチャンバラバトルを主体としつつ、『ゼルダ』の基本であるパズルアドベンチャー、そして「社長が訊く」でも取り上げていたが同じフィールドマップを何度も行き来する=ソコの全体地形がアタマに入っている、その点を利用してあの手この手の探索ゲームを導入するなど、それらアイディアの秀逸さは実に見事。あらゆる点でプレイヤー自身に蓄積される経験値でもってゲームを遊ばせてくるこの作りは何よりシリーズの真骨頂。そしてリモコン操作がそのままリンクのアクションと同期する今作のゲームシステムと相まって、ある意味で本当の"ロールプレイングゲーム"の一種とも言えるのではないかとすら感じたり。ホント、リンクとの一体感が気持ちいいっつーか気分いいんだよな、イベントシーンで剣構えてるときなんか思わず同じポーズ取りそうになるもの(笑) まぁあえてダメ出しするなら、エンディング前のあの場面はプレイヤーに実際やらせてほしかったってのはあったかなー。

シナリオ部分もヒーロー&ヒロイン、勇者にお姫様に敵対する魔族とゆー、悪い意味でなく超オーソドックスな王道展開。基本的な世界(スカイロフト)が雰囲気明るめの舞台なこともあり、前作『トワイライトプリンセス』よりお話を楽しみながら遊んでいける面は強かったかと。や、私は『トワプリ』もシナリオ好きだったけど。物語がストレートで分かりやすく、その上で重要イベントは演出バツグンに決めてくるためココでもまた楽しめ度が上々。特に後半の盛り上げ方が良かった、ゼルダを救い出そうと奮闘するリンク達の活躍とか、ラスボス戦で演出された勇者と魔王の対比具合とか、お約束にもほどがあるけどでもソレが最高、とゆー(笑)

ホント明確な難点って、上記以外で言うなら1回のプレイ時間がどうしても長く取られるってあたりだろーか。サクサク進めてもダンジョンひとつ攻略するのに2時間以上は持ってかれるからねー、セーブポイントこそ多く用意されてるけど、ソコにしきいはやっぱり。まぁともかく面白かった、売上げ的に全然な点がいちファンとしてやや残念に思ってもいるが、でも自分でこんだけ楽しんだから充分かー。次回作は3DSで新作かな、でもエンディング見て思ったけど今作のスピンオフとしてゼルダを主役にした「ゼルダの伝説」って、作るのかなり有りじゃねーかって気がした(笑)

12/28

小説『シュタインズゲート2・形而上のネクローシスReverse』読了。もーなんだろ、デレ期に入った助手がかわいすぎて爆笑。まぁ厳密にはいわゆるデレ期ともやや違って、単に彼女が自分の気持ちを自覚しただけの状態なんだが。しかしソレにともなう助手の心理描写と、その一方で対外的に描かれるポーカーフェイスぶりとのギャップが凄まじい破壊力になっていやがるとゆー。アニメであんだけクールな顔見せといて内心はこんななってるとか、何だこのかわいい生き物。良かった点は無論他にも、助手視点スピンオフとして今巻も様々に読みごたえある内容に仕上がっていて上々。てかマイスプーン&フォークの"くだり"をこうして掘り下げるとは思いもよらなかった、確かに納得できるしかなり感心できる作劇だったなー。どうやらシリーズは次巻で完結の模様、3冊で尺足りるのかといぶかしんでいたが、途中の展開いくらかすっ飛ばして最終巻は重要イベントのみ中心に再構築するっぽいな。とりあえずアニメオリジナル描写だった"あのシーン"が助手視点でどう描き直されるのか、早くも期待が高まるばかりだ。

年の暮れだし、視聴作品の終了ラッシュも始まったなー…とか思ってみたけどよくよく考えたら今期で観終わる作品って3つしかねぇや。早い段階で切ったやつワリとあったからな〜。ともあれ順繰りで、まず『うさぎドロップ』視聴終了。本作は最終回まで空気感を崩さなかったなぁ、ラストも「子育て」を主題に、子供を産んだり育てたりは大変かもしれないけど意外とどうにかなるし誰でも実際どうにかしてるものだよ、と全然ネガティブにならない方向でずっとハナシを描いてたのはある種の安心感が強かった。さて本作、上記の通り、加えて日記のファーストインプレでも述べた通り、作品全体の空気感というか雰囲気というかがスゴくよくてソレを最後まで味わえたのが何よりだった。まぁ実際のトコその空気を作ってるのが、独身男性として人間できすぎなくらいのダイキチと、子供ながらにコレまたよくできたりんとが主役をはってるおかげで、悪い方向・ダメな展開にならないよう元から作劇が仕組まれてた(?)のもあったと思うが。りんの母親にしてもあえて衝突が起こらないよう立ち位置定められてたしなー。つーかあの母親、原作者的にどういった思いの中で設定したキャラだったんだろう、スゲェ気になる… 映像全体でも物語の雰囲気に寄り添った作画及び演出で、日常モノでありながらドラマ性・テーマ性があるというある種の矛盾を上手くまとめていた印象。コレ多分、原作に対してどっかミスったらそのまま総崩れしかねないような作品だったんじゃないかと思う、そう考えると見事な完成度でまとめ上げていたアニメだったかもしれんなー。

原作未読ながら、このあとまた年齢が進んだ第2部からはまた作品のテイストがコロッと変化するようで。アニメでその2期をやってくれるかどうかは分からんが、できたら描いて見せてほしいなーとは思ってみたり。ともあれスタッフの皆様お疲れ様でした。

もひとつ、『WORKING'!!』視聴終了。最終回でも山田は果てしなく山田道を突き進んでたな…てゆーか山田のたわごとを素直に受け取るなよ皆して、普通に考えてオカシイと思わんかったのか…… あと別に、松本さんって前期でしゃべったことあったっけ? サテ本作はまた、上記とは別にコメディアニメとして最後まで作風が崩れず突き進んでくれてたのが何よりだった。山田のウザっぷりとか小鳥遊の変態具合とか、他の登場人物にしても良くも悪くも前期から通してブレずに安定してたよなー、コレが本作の主な魅力だからソレでいいんだけど。映像的には所々で画面全体を使った"芝居"をやって見せたりとかそういう、目に付くものではないけど地味にシッカリやってる画作りが面白かったのもまた。コレまた日常系寄りのアニメとして、派手さが無いワリにどこか賑やかな印象で毎回楽しめる、そんな作品になっていた感じ。2期で監督などスタッフが一部変わったと聞いたが、むしろテイストを継続しながら改めて面白いコメディに仕立ててたよなー。

前期が放送終了したときは、10巻くらいで原作コミックスも終わってアニメもソレに合わせるぐらいだろーか、などと思っていたが、この調子だと3期までやって全部完結するくらいのペースみたく思えてきたな。コチラもまた続編やるかどうか不明だが、やはり期待を込めつつ。とりあえずスタッフの皆様お疲れ様でした。

12/29

アニメ『ベン・トー』BD版1巻視聴。BDのHDクオリティってことも当然あるけど、やっぱネット配信とディスク版とじゃ映像のキレイさが段違いだなー。まぁ『シュタゲ』のときから感じてた事だが、あちらは全体的にスッキリした画面作りだったのに対し、本作は物も動きもごちゃっとしてるから余計際立ってた印象。あと期待していた映像特典、白梅様の「サディスティック劇場」は当初思ってたより罵倒って感じじゃなかったが、しかし充分笑える朗読劇だった。アレはドMにはたまらんだろーなぁ、てか相手の人物って内本君か? 白粉先生の「マッスル刑事劇場」はマジで白粉(と言うより、完全にアサウラさんが?)自重しろ、と。すげぇ、アレすげぇわ、色んな意味でひたすら圧倒される他無い、悠木さんガチで半端無ぇ…(戦慄) てゆーかどちらとも元原稿いっぺん読ませてくれんか(真顔) そして白粉先生に大爆笑して満足してたらオーディオコメンタリーでまたさらにバカ笑いするとゆー。まぁディスクのコメンタリーでアニメの内容に一切触れないのはある種お約束だが、ソレを置いても下野さんの「CKBの歌」にはホントが宿っていた。何あの美声とシンガーソングの才能、もはや嫉妬しかねんぞ…(戦慄2) とにかくディスク本編の他にも封入特典なども満足、買って良かった。次巻以降も期待。

劇場アニメ作品観てきた、『劇場版イナズマイレブンGO・究極の絆グリフォン』をな!(←長いタイトル) ……いまこの時期に『けいおん』を観ようともせず『イナズマGO』だけ観に行くアニメ好きとか他にいるのだろーか、ていうかソレは果たしてアニメ好きと言っていいのだろーか。( ̄_ ̄) …まぁそういった葛藤(?)はさておいて、もうずいぶん前からテレビCMやってたこの劇場版だけど、コレが案外面白かったとゆー。作劇面では、前作にあたる『オーガ襲来』が前半ほとんどをテレビシリーズ初期のダイジェストとして構成していたのに対し、今作はダイジェスト的な描写はOPテーマのバックで終わらせ、全編通して新作劇場版のシナリオで展開してくれたのがまず良し。映像面でも3D効果が映えるように奥行きを意識したような画面作りが多く、前作よりもそのへんノウハウが蓄積されてた印象。

シナリオは…まぁいつもの超次元サッカーの熱血スポ根ドラマでしたネ、つーか試合のクライマックスは「これサッカーアニメだったよな…?」的な状態に。でもイイ意味でベタすぎ一直線な展開とソレを引き立てる各演出がきっちりハマってたから、当初思っていたよりも楽しめたのはあった。つーか日野さんの脚本って私は世間が言うほど嫌いでもないんだよなぁ、確かにあまりにもベタでひねり無さすぎな"きらい"はあるけど、反面で演出が上手く合致すると真っ当に面白くなるし。その意味で『イナズマ』シリーズは合ってるように思うし、『ガンダムAGE』は歯車がかみ合ってないのが目立つのはあるよーな。閑話休題、円堂達が登場するのは前シリーズからのファンサービスとしても、最後はちゃんと現役雷門イレブンで試合を締めくくらせ、その上でのあの結末は悪くなかった。まぁ不満を言うならゴールキーパーが両チームとも紙だった点かねー。イヤもうホント、観てて三国の吹っ飛ばされ具合には笑えばいいのか嘆けばいいのか分からんくなったわ、最後にだけ汚名返上の新必殺技あったけど、アレどーせテレビ本編には出ないだろーしなぁ…

とりあえず、正直なトコなんとなくで観に行っただけだったけど悪くなかった、良かった。そーいや3DSのすれちがいが6割以上『イナズマGO』だったのは、さすがというかなんというか(笑) 自分もソフト買ってあるけど『ゼルダ』のせいもあって積んでたからなー、せめてオープニングイベントだけでもやっておくべきだったかもしれん。ぶっちゃけ、劇場客にあんだけ購入者がいるとは思ってなかった…

12/30

『ザ・裏ワザSPスーパーマリオ編』購入。映像作品として今巻も安定感高く良かったが、ソレと同時に発売から四半世紀を過ぎた今更にして知るようなネタもあったりと、予想外に楽しめる内容だった。8−1の連続大穴がまさかBダッシュ無しで飛び越えられる設計だったとは…『スーマリ』なんてもう徹底的にやり尽くしたゲームだと思ってたけど、まだこうして知らない要素があるものなのかー、なんか感心しちゃうわ。ともかく、ゲームとしての『マリオ』初期シリーズの魅力を今一度感じられるDVDとして、確かにファン必見の内容だった。てかやっぱ私って『マリオワールド』好きだわ、クリア時のファンファーレ曲とか「ドーナツ平野」や「バターブリッジ」とかのステージ名とか、なんかスゴい好みなんだよなぁ。

今期の分はコレでもう終わりだなー、ネット配信アニメ『ベン・トー』視聴終了。最終回開始2分でED曲が流れたとき「いいい最終回だった!」とコメントが流れまくったのはお約束か(笑) てかヘラクレスの棍棒とのやり取りや争奪戦結果は原作からちょこちょこ変えられてたな、まぁ事細かに説明してたら尺足りんし、著莪が参戦したことでオルトロスが割り食うカタチになったのは逆に彼女らの再出発として合うから悪くなかったが。さて本作、大筋は沿っていながら端々に原作展開からの改変を入れていたため、そのバランス具合に原作ファンは齟齬というか違和感というかを抱いていた向きもあったようだが、毎度言ってるとーり非・原作主義者の私としては確かにソレを感じつつも十二分に楽しませてもらえて大満足のアニメ版だった。なんつーか、佐藤のキャラがまったくブレてなかったのがイチバン良かったなー、ちゃんとエロバカ熱血変態野郎として(※いちおうほめてます)序盤からラストまで彼の有様を徹底していたのは、原作ファンとしてある種安定感を覚えた。あとキャラで言えば白粉先生はヒドすぎてぐうの音も出ねえよ。最終回のナレーションとか色んな意味で勘弁しろよ。

ともあれ、何よりアニメ作品単体として、見せ場の争奪戦ではド派手なアクションを、作劇全体ではバランスを把握しながら視聴者にツッコミ入れられることを前提としたシリアスギャグを貫き、劇中BGMは各種スーパーマーケットソングを主としてやたら高レベルな楽曲を揃え、何より弁当担当をわざわざ用意して原作の文章に負けないよう"画"で弁当の魅力を表現するなど、総じてガッツリ面白くて楽しめるエンタメアニメに仕立て上げてくれたのが高評価の要因か。私は原作1巻を読んだ当時、将来的に実写映画化してみてほしいと思っていてソレは実を言うと今でも変わってないのだが、でもこんだけクオリティ高くアニメ化してくれたんならホント不満は何も無いわ。イヤ実際、SEGAや大塚製薬など制作協力を多数つのって大概実名で出した事とか、何故にそこまでって勢いで水準高く作り上げてたのはあったよなー。

とにもかくにも面白かった大満足だった。ネット配信でしか観られなかったのが残念ではあったが、今後BD版買うんだしソコは視聴できただけ良しとするか。スタッフの皆様お疲れ様でした、本作は本気で本心から2期に繋がることを期待させてもらいます。にしても…序盤観て「出落ちみたいなアニメだな」と評してた人達、その感想は我ながらもっともだとは思ったけど、でも一方でこのネタだけで全話やりきるとはまず思ってなかっただろーな…( ̄▽ ̄)

12/31

レンタルアニメ『LAST EXILE』視聴完了。最後までなかなか面白く楽しめた、のは良かったんだけど、当初の目的でもあった本作から『銀翼のファム』へとハナシがどう繋がってくのかがサッパリ分からん( ̄▽ ̄;) あのラストはなんだ、別の惑星に移転したとかそういうことなのか、あるいはエグザイルだけどっか行って同じ世界で『ファム』やってるのか、全然読み解けないんだが… あとあの終わり方でディーオ実は生きてて正気に戻ってます、ってのは救いがあって良かったけど、それはソレとしてタチアナ達は何があってシルヴィウスにというか軍に復帰したのか、経緯がまるで見えん。物語的な繋がりをあえてぶった切ってるんならソレは別に構わんのだけど、ヴィンセントに続いて最新話の『ファム』で中の人を交代してアルも登場したし、今後シリーズ後半入ったら前作キャラ増えてきそうなんだが… まぁ続編は続編でこのまま楽しんでればいーのかね。

さて本年最後の日記。やー、大晦日は例年休みにしてるんだけど(理由:めんどい、なんかここ数日感想ネタが山盛り状態だったのでそのまま来てしまった感が。そんなこんなで年最後の日記は年間の感想総括やってるけど、今回は七面倒くさいのでやめます。……あれ毎年、1年の日記ログ全部さらってまとめなきゃならんからホント大変なんだよ、んで書き上げたところで実際そんな面白い文面にもならんしなー。ホント自分用のおさらいになるってだけで(笑)

ま、本年の営業はこんなところでオシマイ。また新年、2012年にお会いしましょう。来年はなー、順調に数稼げればテキトーなタイミングで予定に達せると思うんだけどなー。まぁ足が鈍ってもそれはソレで構わんか、どのみち黙ってても実行できる問題だし。



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