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徒然日記・11月分。


11/01

ノベンバー。このところしばらく続いている「社長が訊く」の『ゼルダ・SS』まんまと心躍らされている自分。始めはフツーに発売楽しみにしてただけだったんだが、なんか色々聞かされ(読まされ)て楽しみ度がいや増してきた… このところワリと長く、ゲームに限らずアレやコレやを積んできてしまっているが、同作だけはしっかりプレイに挑みたいトコだよなー。ヘタしたらWiiで購入する最後のソフトにもなりかねんし。( ̄フ ̄;) 夏からじみーに続けてきた事がそろそろ目処つきそうな段階になってきて、コレの発売日までにはどうにかなると思うんだけど…

パックマン星雲。あーナルホド言われてみたら見えなくはないかなぁ、てゆーかコレ拡大写真じゃないと実感できないと思いますネ、ご注意。しかしまぁ単純なハナシ、上手いこと見える角度で観測できたもんだわなー。こういうのって基本、火星の人面岩ヨロシク、人間の視覚認識でなんとなくそれっぽいものを顔だとかそういう風に勝手に識別しちゃう、いわゆる類像現象と呼ばれるソレでしかないとは思ってるのだが。まぁそーゆうつまらない解釈はさておいて、こーゆう面白いネタを見つけてくるのは単純に嫌いじゃなかったり。自分的に毎度お馴染み宇宙ネタだしな(笑)

ただこの画像、始めにネタを取り上げてたトコにあった「むしろパックンフラワーだろ」とゆーコメントの方にこそ全力で同意せざるを得なかった。あーウン、なんか茎(?)っぽいのも見えるしコレ確かに緑パックンだわ。土管の横に立ってたら出てこなくなる方のパックンだわ(トリビア)

11/02

おや、白梅様って何気に嫌われてる?(←ナチュラルに"様"を付けるな) 自分こーゆうの全般、観て(読んで)もそのまんまギャグとして受け止めちゃうタチだから、嫌悪感とか全然抱かないのよねぇ。たぶんこの辺の受け止め方、作品あるいはその主人公に対して自己投影的な感情移入ってものを一切しない自身の性格にも起因してると思うのだが… ふーん、そんなもんか、嫌われるタイプの言動なのか。まぁ原作ファンでもある余所のサイトにも「あの理不尽な暴力はダメだろ」的なコメントあったしなぁ、ソレがむしろ正常な感想なのかね。私は「酷ぇw」って楽しんじゃうんだが(笑)

ゲーマー種族診断だとさ。まぁポチポチと選択してやってはみたけど…うん、感想としては血液型占いと同じくらいの信憑性とゆーか納得度とゆーか。言われてみればそうかなぁ、まぁそーゆう傾向はあるかも分からんねってレベル。そんな自分の診断結果は軍師族・参謀ゲーマーで、「アタマを使うゲームを好み自由度や戦略性の高さを求める傾向。なじみの薄い作品でも直感で理解し、少ないヒントからでも思考を働かせて解法を導く」とのこと。ジャンル的にはシミュレーションやパズル向き、シューティングや格闘系は敬遠するタイプだそーだが……近年すっかりプレイする機会を失してるだけでそのジャンルどっちも嫌いじゃないんだけどなー(乾笑) 特に格ゲーとか、ちゃんと遊んでた時代はワリとやり込んでた方だと思うし。つってもゲーセン行かずに基本自宅でストイックに腕磨くだけのハナシだが。そして逆に、パズルはフツーに好きだけどシム系は食わず嫌いでほとんど遊ばないからなぁ。

まぁしょせんは、先に書いたけど血液型占いと同レベルのものだから、そんなに当たってなくてむしろ当然なんだけどね。気分でやってみて頷いてみたり首傾げてみたり、そんな程度の。にしてもコレ、バージョン1.1とあるけど他にどのくらいの結果パターンがあるんだろ。

11/03

この宇宙には7つの異次元が隠れているんだとか。あー、分からん。(断言) いやぁ、「宇宙が10次元上に膜のような状態で存在していて、その空間世界には他の宇宙がいくつもある」とかってハナシは前に聞いた事もあるけど…ソレ含めてうん、分からん。(豪語) つまりアレか、多次元螺旋宇宙でアンチスパイラルがドリルってコトか(←すぐ『グレンラガン』に持っていこうとするのやめれ) まぁSFモノの創作ネタとして、そのへんの宇宙が複数存在するってハナシを自分なりに解釈取ったアイディアがひとつあるんだけど…ソコから行くと自分的な複数宇宙構造って同じ宇宙空間内に異なる宇宙がもう含まれちゃってる、みたいな感じなんだよなー。ソレが微妙にズレた、つまりは異次元として存在してる別宇宙なんだよ、って事にするとしたら、7つの異次元(=別宇宙)が宇宙にあるってのはこのネタにもそこそこ合致するかもしれん。ふーむ。

マンガやアニメよろしく、ゲームも複数巻構成を取り入れてはどうか? …と、記事タイトルだけ目にして真っ先に、DC時代にカプコンがそんな感じのRPG作ってたよなぁ、とか思ってみたら記事中でシッカリ紹介されてた(笑) しかしまぁ、印象悪く言えばバラ売り手法、単純に言い方変えると○部作構成が前提となっているゲーム、ねぇ… 確かに現代の娯楽提供形態として見た場合、とにかくフルパッケージでまず買うしか体験手段が無いというのは徐々に"時代"とズレてきてるのかもしれないとは、多少なり思わんでもない次第。ハードルが高いというのはあるよなぁ。

まぁ、言ってもゲーム1本6000〜7000円・クリアにおよそ20時間かかるとした場合、いち娯楽商品のコストパフォーマンスとしては相当に比率が良いものであるとゆー考え方もあって、ソレもソレでゲーム好きとしてはかなり納得してしまうトコロがあるのだが… 今日もちょうど『スーパーマリオ3Dランド』買って帰ったけど、店頭価格で3980円、ほぼ間違いなくフルコンプまで遊ぶだろうからソレで…30時間と考えてみるか?、コスパむちゃくちゃイイんだが……全てのゲーム購入者がそうなる(なれる)でもなく、とりわけRPGやアドベンチャー系などストーリー性主体のタイトルの場合はシナリオが趣味合わなかった場合ソレだけでダウトになりかねんワケで、そこで生じる"ハードル"を下げるために複数巻構成を現実的に考えるべきでは、ってのは…あぁうん、あるなぁ。ダメだとは少なくとも私は言えないわ、いち古参ゲームファンとしてすら。

んで。この記事を読んでいて上記の『エルドラドゲート』の次に思い出したのが、同じくDCは『エターナルアルカディア』で取り入れられた@barai方式な。確か当時のファミ通に付録として実物ゲームディスクがついてきたんだよなー、嗚呼懐かしい。いまにして振り返っても心底から、DCを通じてSEGAが挑んだ様々な試みは時代を先取りしまくっていた。その先取りが過ぎた結果がコンシューマ事業撤退にまで到ってしまったワケだが…ひいき目抜きに当時のSEGAのチャレンジは評価されてしかるべきだよなぁ、つーか現代でこそ@baraiを導入してみちゃどーよ、とさえ。複数巻構成はパッケージ販売も数がかさばるため店舗に在庫負担がかかる、さりとて数GBのゲームデータを配信するにはまだネットインフラ(特にゲームメーカー側のサーバ関係)が整いきってない、といった問題をサックリ解決できちゃうよーに思うんだけど。店頭ではワンコインでパッケージを買って、実プレイしてみてちゃんと最後まで遊んでみたくなったらオンラインで認証コードを購入、結果フルプライス分を支払うってな体勢。ハナからフルを買う覚悟の人は最初からコード渡しちゃえばいいワケだし。ビミョーに面倒くさい気もするけど、でもこの方式、どっかの大型タイトルで(※重要)いっかいやってみてくんないかなぁ。少なくともDC時代とは大きく違う"結果"が出ると思うんだけど。

11/04

アニメの『スケットダンス』、ホントにゲストキャラを「小豆美保」でクレジットしやがった…(笑) つーか今週の話、振蔵がエイジのコスプレするから『バクマン』とのコラボに選ばれたんじゃなかろーか。つーか中の人のエイジ物真似がみょーに上手くてソコでも大笑い。イントネーションがやけに似てたなアレ。

『スーパーマリオ3Dランド』、とりあえず現時点でワールド2の途中までプレイ。なんつーかもうゲーム開始30秒と経たないウチからすでにさらわれているピーチ姫に爆笑した。うん、『マリオ』のシナリオ部分なんてのはこんなもんでいいんだ、トレスペーパーより薄っぺらくらいがマリオらしい。ゲームとしては、単純に立体映像が好きですでに目も慣れてる人間としては純粋ににぎやかなマリオアクションが楽しめてグッド。またBGMを主としてグラフィックのそこかしこにも『マリオ3』の要素が垣間見えて、同作が好きだった自分としてはそれだけで色々楽しい。幕間デモムービーの背景にはニヤリとしてしまったなぁ。にしても懐かしいね『マリオ3』、小学生当時クッパを初めてやっつけたとき、浮かれてジャンプしまくってたらウッカリ穴に落ちてクッパ城アタマから全部やり直しになったんだよなー…(※20年経った今でも忘れられないゲームトラウマ)

プレイ感覚的にはYダッシュの導入に伴う走り幅跳びの操作感や、たぬきマリオのしっぽ滞空が『3』と全然感覚違うのに慣れが必要な感じ。まぁどーせやってりゃ身体が覚えてくだろうけど。ともあれ「社長が訊く」で言ってた「2Dの感じで遊べる3Dマリオ」ってのは納得だなー、確かに両方の、いいとこ取りと言うよりは中間バランスにおさまったゲームになってる。なんだかんだ、ちょっとした合間にぷちぷち遊べる感じの内容なので、このまま地味にプレイしていこうかとゆー所存。

にしてもどのくらい売れるかね、本作の伸び次第で今年中の3DSの展望も測れるように思うが。現在の普及台数的に、今週分で30万行ってりゃ及第点かなぁ?

11/05

仕事が。午前で上がりになってしまったので、思い立ってクルマでそのまま札幌市内まで進行、買いそびれてたマンガなど計7冊ほどを回収してきてやった。しかしまぁマイカーで札幌行くのも久しぶりだが、毎回毎度どーにも慣れんなぁ。駅前は区画整理のおかげで現在地の把握はしやすいんだが、一方通行指示とかややこしくて右左折間違えないかスゲェ神経使う… ま、目的の店舗はごく一部のみだったから要件済ますまでジャスト1時間だったしな、駐車料金だけで済む分経済的とゆー判断もあり。

とりあえず購入ブツ、『GA4巻』だけ先取り。そしてカバー裏に早々絶望した…! 今巻も期待してたのに、何故トモカネの出番だけ普通のイラストになっちゃってるんだきゆづきさん…!!orz カバー裏で目を見張るほどの"作画幅"を拝めるのが毎巻の密かな楽しみだったのに…… 肝心のマンガ本編は今巻も素晴らしいのひと言。つくづく4コママンガとして完成度のシッカリした作品だなぁ、ソレでいて美術ネタも充分活きた作りだし。にしてもぶちさん、ファーストネームは「み」で始まる名前なのか。

『ベントー』・梅ちゃんの暴力に関して(←今度は愛称か) なんか予想外に掲示板・1行コメントから反応をもらったし、追加で掘り下げ記事にも触れてみた次第。んで、ブログ管理人さんが冒頭から示しているように、まぁやっぱりとゆーか基本的には「人それぞれの解釈」に寄っちゃうわな。要は白梅様の暴力に対する個々人の見方の違いで、アニメ観て彼女を嫌う人は「理不尽だろ怒・イラッ」って風に反応していて、先日も述べたが自分の場合は「理不尽だろ」と反応している、と。どっちが正しい印象・反応とかってハナシではなく、単に描写をどう受け取るか・どう自分で解釈するか、ソコに違いが生まれてるだけなんだよなぁ。

コメントのレスでも書いたけど、私自身は創作キャラに対して嫌うほどの悪感情を抱くことってほとんど無いんだけど、それはソレとして反対に抱く人がいること自体は分からなくもないし、またそうして違う感想が出てくる事にはある種の面白さすら感じる。嫌悪感を示している視聴者が多数だろうが一部だろうが、こうして解釈の違いから議論が生まれてソレを元に個々人の思考・嗜好がどこに寄るのか、そうしたことを探っていくのが自分には何とも感心深かったりしており。

ま、それはソレとしてこうして自分が気に入っているモノを否定する人が一方でいること自体は面白いとも、または仕方無いとも思うんだが、ソレがあまりに"過ぎる"事例を目にすると単純にそうとだけ思ってられなくもなったりするワケで。まぁアレだな、『kid,I like quartet』の「嬉しくなって飛びだして むかついて蹴飛ばして 悔しくなって恨んでって 当たり前だろう」ってトコだぁな。自分が好きなものを一緒に好きと言われたら嬉しいし、イラつくと言われたらソレに対して逆にイラつく、そーゆうのが"当たり前"だよねー(笑)


…あ、ココまで日記書いてて思い出した、とらのあなで『ベントー』のBD1巻予約すんの忘れてた。あー……まぁ発売日までにまた札幌行く機会くらいあるか。

11/06

『MAGネット』・11月号のライトノベル特集を視聴。なんつーか『ベントー』の特集コーナーで作品解説に対し色々とツッコミが湧いて出た、そんなダメ原作ファンがココに(笑) や、あの取り上げ方だと白粉がまるでヒロインのような扱いじゃないか、ヤツは根源的に排除すべきクリーチャーでしかないんだぞ…?! しかしまぁ「ラノベの主な魅力」ねぇ、ナルホド自分が思いつくアレコレでは役者が不足してるのよく分かるわ(苦笑) イヤまぁ基本として分かってはいたが、なお痛感する他無いなー( ̄▽ ̄) いま取り組んでる作業を振り返っても失格要素ばかり浮き彫りになるし、やはりあの時の結果は正しかったと再認識せざるを得ない。あと『ベントー』原作者であるアサウラさんの取材映像も取り上げられてたが(※紹介ネット記事リンク、仕事場(てか自宅?)に置かれたSEGAハードの具合に大笑いした。他のハードは取材時だけ隠してたのか単に持ってないのか分からんが、ホントにSSやDCをメインで設置してるんだな…

『ガンダムAGE』、放送局の都合で4&5話と連続で観た次第だが、ウルフが良い兄貴キャラ過ぎてどっかで死亡フラグが立ったりしないかマジで心配になってくる(汗&笑) ただ彼、兄貴キャラとは言うけどいわゆるその手の人物造形からはワリと外れたタイプなんだよなぁ。お調子者で自信家なのは根っからで、その上でフリットに対して見せるような他者への配慮精神も持ち合わせたキャラって、ちょっと他に覚えが無いかも。大体そーゆうキャラってお調子者の側面は単なる"ポーズ"だったり、あるいは単純に気に入らないからと相手に本気で挑発的な態度取ったりするもんだけど、ウルフの場合そういうのの逆を行ってるんだよな。そして彼がいることで主役のフリットが"しょせんはガキ"であるのが浮き彫りになってて、ソレでマイナスになるだけでもなくむしろ案外上手く両者が引き立つ構図にもなってる感じ。このキャラ相関はけっこう面白い。

つーかウルフさんホント途中で死んだりしねぇよな、欲を言うなら第2世代編まで生き残って、新世代に色々と教えを残すみたいな役も担ってほしいもんだが…

11/08

言われてみて激しく同意する他無かった。つーか自室のラノベちらっと眺めたけど、確かにそーゆう表紙イラスト(デザイン)の作品が、私の乏しいラインナップでさえ目白押しではある。なんだろう、テンプレ的デザインと言ってしまえばそれまでなんだが、もーちっとデザイン考えた作品ってないもんかなぁ、と。もう女の子でピンのイラストってのはいっそ許すとして、せめて何かの背景くらい付けてもらいたいよーにも感じるワケで。と、所持してる中でも特に自分の好きな作品はこの指摘からいくらか外れてるモノが割合高めな事にも気付いたり。なんだ、無意識的にそーゆうのを避けてたりもしてるのか自分。

気が付けばいつの間にか『マリオ3Dランド』クリアー。いや…ホントあんま意識してないウチにワールド8まで来てて、なんかそのまま色んな意味で抵抗も無くクッパやっつけてピーチ姫とダンス踊ってた(←何その表現) あー、今回の『マリオ』は地味にスゴいわ、単純にアクションゲームとして面白いってのは前提として、もの凄くこう、遊びやすいというか先に進めやすいというか。例えて言うならスゲェのど越しが良いビールとかそーいう印象に近い感じ。飲んでみてまず美味いと感じて、飽きが来なくて2杯目も3杯目も上手く飲めちゃうからいつの間にかそのまま次々とコップについでしまう、みたいな。ホントこんなに"飲みやすい"ゲームは久しぶりな気がする、そして逆に近ごろどっかかんか途中で積んでしまうタイトルが要は飲みにくいゲームだったことにも気付かされた。それらが決して美味くないワケでもないんだが、抵抗無くグビグビ行き続けられるかったらそうではないんだよな、実のところ。イヤなんだろう、やっぱり任天堂が本気出して作った『マリオ』はひと味違う…

とりあえずのエンディングは拝んだとして、まだこのあとルイージも使えるようになるらしいし(←色で表記するのやめろよ)、ルイージでの全ステージ再クリアとか他にも、まだやり込み要素が待ち構えているそうなので今後も引き続き本作を飲み続けようかという次第。スターコインならクリア時すでに集めきってたんだが、まさか更にその先があるとはな…

11/09

この頃すっかり日が昇ってる時間が減った、起き出す時間が完全に日の出前だし。自室の窓がちょうど真東向きなので出勤前に拝む曙空はなかなかに風情があって良かったりするんだが、しかしまぁ真っ暗なのはやっぱり不便。ソレに太陽が昇ってる云々の前に、単純に寒いのがなぁ。この時期は上着あっても逆に暑かったりすることもあるから何かと面倒だ。

海外アナリストによる任天堂の現状に対するコメント。まぁ3DSの不振に関しては、日本では値下げ以降巻き返しが起きてる感じだけど海外ではそれほどの効果が出てないらしいから、そのへん踏まえると同社の先行きを不安視し続けてる海外のコメントってのは分からなくもないんだけど。しかしなぁ、「ハード製造を止めてソフトメーカーとして再始動すればいい」ってのはそりゃ違うべ、と。まーなんだ、私はGC時代に「なんで任天堂は未だにゲーム事業を続けてるんだろう?」と半ば本気で思ってた事があったんだが。そーゆう、いちファンとしてフツーに撤退を想像していたときからいまでも、もし本当に将来そうなるとしても任天堂はゲームから完全に撤退するだろう、ソフトだけを製作するような路線転換はしないだろうな、単に元来のいちオモチャ屋として再起動されるだけだろうな、とも思っており。

過去に例の無い業績赤字が今年実際に起こってるワケだが、コレをキッカケにハード作るの止めるとしたら、任天堂って絶対そのままゲーム作り自体を止めるよね。コレについてはむしろすら確信してる。仮にそうなったら、さすがにゲーム製作部門にいる社員の多くは他社へ流れていくだろうが、ぶっちゃけ宮本さんあたりの人材は現実問題として会社の上役であるという事もあるけど、同社を去るってことはまずしないと思うんだよなー。そのまま居残って、また新しいオモチャを作る方向にシフトしてくようにしか思えない。このへんは単なる想像だけでなくある程度の確信もあって言ってる事ではあるんだが。

ま、赤字出して株価もダダ下がりして、同社がキビシイ状況にいまあるのは間違いないトコではあるが、ココからガチのハード撤退・ゲーム事業撤退にまで到るのは相当先にはなるよな正直。2〜3年この調子でいたら本気でそうなっておかしくないと思うけど、少なくとも1回ソレが起こったところで一気に転落するかっつったら、会社運営がソコまで単純なモノではないことくらい私でも分かるし。まぁどこぞの宗教戦争では声高にそうなる・そうなれと喚いたりしなかったりしてるが。どっちにしろ、自分は任天堂のゲームが好きだけどマジで業界から消えたらそれはソレで仕方無いと思うし、そうなりゃまた他社のゲームを楽しむだけだし。なにも"ゲーム"はひとつじゃないからね、時代と共に盛衰は起これど世の中から消え去ることはないだろうよ、この娯楽は。

11/10

姉が。おもむろに趣味でも増やす気なのか、アコースティックギターなんぞ手に取りはじめた。なんか親戚がタダでくれるからともらったそーな、あの人昔っからエレクトーンやってたのにいまココでギターかぁ。しかしアコギなー、学生時分にはちょっと興味持ってたけど、さすがにこの歳になっていまさらコードから覚えようとかって意欲は湧かんね。つーか中・高時代はむしろトランペットやってみたいと少し思ってたなー。ま、しょせん「ちょっと興味ある」レベルだったからいまもこうして楽器趣味は持ち合わせていないのだが…でもこの手の趣味も、いまの時代だとデスクトップミュージックでアレコレ曲作る行為すら軽くメジャーになってるしなぁ、かてて加えて今時はボーカロイドにより歌にすら手を出せるワケで、世の中単なる趣味でも色々"範囲"が広まってるよなぁなどと不意に思った次第。

今週の『ダンボール戦機』、地殻動発電で地球に被害がどーたらこうたらと、なんかフツーに世界がヤバイな感じの作劇が逆に笑えてしまった。イヤまぁこのへんの無闇な風呂敷広げとハッタリの利かせ方は"らしく"もあるんだけど。あと最後での25000体のLBX襲撃、コレもハッタリ聞いてるとゆーか、驚異的っちゃあそうなんだけどしょせんは手乗りサイズのラジコンロボットなんだし重機の1台も地下に搬入して一気にプチッといけば楽勝じゃね?…とか言ったらダメなんだろうなぁ(←自主否定) って、そんなこと思ってたら次回逆に増援ボスで重機が襲ってくるっぽいし。でも、音速で飛べるオーディーンの機体出力があれば前回みたいな苦労もしなさそうな気はするよなー。プロトゼノンいたらむしろ楽勝とすら思えてしまう(笑)

11/11

昨日から発生した首の異様なまでの凝り、今日も継続して痛いまま。普段まったく症状が出ない反動なのか、いちど痛さを覚えると数日続くのがなんとも。先日買った『くすりのマジョラム2巻』でちょうどネタになってたけど、要は私って首や肩凝りに鈍いタチの人間なんだろーな、たまに自分で触ると「堅い…?」ってときあるし(※感覚的に何も感じないためソレが肩凝りなのか自分で分かってない) まぁどのみちあんま首動かさなけりゃなんともないんだけど、でもちょっと捻ると痛いのがツライ。黙ってりゃ勝手に治まるんだけどなぁ…

『ベントー』5話、映像で改めて観ると確かに、あのときの佐藤は変態と罵られまくっても仕方がない有様だったナ。つーかアレ白粉の制服なんだよな、元々そんな背の高い方じゃないとはいえ上着のセーラーよく入ったな… そしてその白粉は回を追う毎に見るも無惨なクリーチャーへの道を邁進し続けていて何も言えなくなる。悠木碧さんによる他のキャラってそんなに耳覚え無いんだけど、白粉先生は間違いなく見事に演じきってくれてるなぁ…ソレが役者的にいいことなのかどうかはさておき(真顔) にしても原作2巻の作劇、シリーズ中でも1・2を争うくらい好きなんだけど、シリアスギャグとしてホント色々ぶっ飛んでるわ。どうしてタカが半額弁当にああも人生賭けてんだあの人達…

あと今週は原作改変がナルホド目立っているが、自分的にはモナークと魔導士との接点(因縁?)がまだ全然出てこないことくらいしか気にならんかったが。原作の展開に対して時系列いじってるのは前話からそうだったしなぁ、あの程度の描写変更なら許容範囲だろーに。そもそも原作通りがいいとか言うくらいならソレこそ原作だけ読んで済ませろってハナシなんだよなー自分的に、アニメはアニメ版としてその媒体独自の面白さが味わえるから良いんだと考えてる人間としては、原作主義者の主張ってときどき理解できない面もある。大体が原作とまるっきり同じ内容を映像化されてもそんな面白くはないだろうに、色々手を加えられてるからこそメディアミックスは魅力が出てくるモンだと思うんだがなぁ… このへんのことは『涼宮ハルヒの憂鬱』を観ていて強く実感した。

閑話休題。それはソレとしてもうひとつ、ディスク版1巻の特典映像サンプルも観てみた、そしてコチラでも白粉先生がマキシマムすぎて腹抱えて笑った。コレ原作者手ずからの書き下ろし脚本だそうだが、ナルホド改めて、悠木さんファンからいつ闇討ちされないかと恐怖に震えていた理由が分かったヨ… スーパーD&Gの付録CDもまだ聴いてないんだよなぁ、アッチも早いトコ聴取せねばなー。

11/12

帰りに。コンビニで『バクマン』立ち読みしてたら、山場のシーンに入ったトコでちょうどアニメのOP曲が店内有線で流れてムダにテンション上がった(笑) そーいや最新号での同作の展開、なんか週間サイドの会議で必勝の連載作品まで勝手に決めてる感じになってるけどアレ実際の編集部同士のやり取りとしては有りなのかね? まぁ同出版社の兄弟誌同士だから色々融通も利きやすいのは分かるんだが、必勝サイドからしたら新作載せる予定だったトコが作品移籍になったワケだし、ハタで見てるとビミョーに迷惑じゃないかと思えるが。まぁ人気マンガが載るんだからありがたい面も大きいんだろーけどさ。

アメリカのブログにて、日本では「進め」の信号を「青信号」と呼ぶのはなんでや、とのことで。あーコレなぁ、実際問題あの信号の色はどうしたって緑だもんなぁ、そしてその手の指摘は大昔から日本国内でも言われ続けてきたワケだが(※少なくとも自分が小学生だった頃からそういう会話には覚えがある) そんな色に関する言葉の用い方、記事中でも取り上げられてるが日本語独特の感性が絡む問題なんだよなー。このように信号の緑色を青と呼称する事なんかも、例えば草木なんかを「青々と生い茂る」みたく表現することの延長というかある種の慣例みたいなもんだと思うんだよ。言葉の上では確かにヘンなんだけど日本語感覚から語ると特別おかしなことでもなかったりするのよねぇ。そしてそのへんの感覚を"知らない"外国人からしたら、特異に見えてしまうのはどーにも仕方の無いハナシであり。

言葉・言語には国それぞれの文化が出てくるモンで、例えば英語では羊の呼び方がこんなにパターン豊富だったりとか。日本語だと基本「ひつじ」しか無いのにね。また逆に向こうだと「rain」オンリーなところを、日本は「五月雨」・「土砂降り」・「夕立」などなど雨ひとつでも表現語彙が多様にあったり。それぞれ、日本では雨が、アメリカでは羊が、文化歴史と密接に関わっていた事の証拠なワケだなつまり。ぶっちゃけ他の実例は大した知らんのだけど、そーゆう言葉の裏事情(?)とか色々探ると面白かったりするもんである。

11/14

明日からの。数日ほど、コチラ北海道は降雪の予報になっており、ソレで昨日などはビビってタイヤ交換に勤しんでたワケだが。データ放送観ると明日がイチバンやばい日みたいんだんだけど、果たしてどんだけ降るのやら。うかつに降られると純粋に仕事が七面倒になるからイヤなんだけどなぁ、まぁ雨よりはまだマシかもしれんが。…あ、そーいやタイヤ換えといてワイパー取っ換えるの忘れてた。風呂入る前にやっておこう(※備忘録)

『マリオ3D』、表ステージのルイージ全攻略終了、ついでにゴールド旗コンプもやっといた。まぁ旗取りはジャンプ力のあるルイージの方がラクだわな、ステージの解法にもマリオじゃできないルート進めれるからタイムアタックのレコード更新目的にも使えるし、2周目クリアにはかなり向いてる感じ。どのみち1周目ではスターコイン収集があるから、どうしたってクリアタイムはかかり気味になるんだが。まぁビミョーなスリップのしやすさがあるからソレ考えるといちおう上級者向けキャラって扱いかもなー、基本操作のマリオでまず全体を遊んで、やり込みプレイには操作にクセのあるルイージも使わせるって棲み分けとゆーか。ソレにしてもクッパ城ステージ、ルイージでプレイするとピーチ姫がちゃんと例のセクシーボイスで「ルウィ〜ジ!」って呼んでくれるのね(笑) まぁ当たり前ったら当たり前なんだがみょーに新鮮だった。……公式浮気とか言うの禁止。

11/15

AKB48のポスターが特典に付くクリスマスケーキに寄せられる懸念。あー……AKBには完全に興味無いからあんまアレコレ言いたくないのはあるんだけど、でもこの予測はなんか本当に起こりそうだ、そして部外ながらもソレだけは止めてもらいたいと思いもしたり。それこそ昔あったらしい(※実例として自分は見た事が無い)、『ビックリマンチョコ』のシールだけ取ってお菓子は捨てる、ってのと同じハナシだよなー。まぁ「食べ物を見向きもせず捨てようとするな」と自分が思うのも、道徳的なハナシってより実際には自分の貧乏性から出てくる非難なんだが。根源的には購入者各位が自分で金出して買ったものに対してどうこうするって事でしかないし、その自腹切ったモノをあとでどうしようと全ては余計なお世話でしかないんだが… う〜ん(悩)

ビーズで描いたドット絵による『マリオ』のストップモーションアニメがなかなかの力作。まぁ動画観て「なんでコレ『マリオワールド』のドット絵をサンプルにしてるのにBGMは初代のヤツなんだ?」と思ったのが最初の感想だった、そんなダメゲームオタクな自分ですガ。ともあれ、リンク先の記事でも書いてるけどオチの付け方が面白かった。あと背景をちゃんと活用してマリオのアクションに使わせてるトコとか。

そーいや3DSの次のアップデートでは立体動画撮影機能が実装されて、こういったストップモーションアニメも撮れたりできるようになるよーで。立体写真好きとして動画にも関心は高いけど、モーションアニメとかそういう創作的な方向にまではちょいと食指が。つーかカメラ固定して何か動画撮るってのは同ハードには正直向いてないよなぁ、…まぁホリあたりが撮影作業用スタンドとか出すに違いない。

11/16

初雪確認。まぁ朝の早い時刻にザッと降ったと思ったら、気付かないウチにはやんで、午後はもうスッカリ晴れ模様でしたが。まぁ積もったトコロでは相当いったらしく、岩見沢なんて50cm以上だったとかで。つっても初雪でどんだけ積もろうが1週間しないウチに全部溶けて平常運転に戻るのが11月の北海道ってなモンだけど。根雪にまでなるのなんて、クリスマス前後まで例年かかるからなー。

すぴばるで『ゼルダの伝説』のことチョットしゃべって、ソレのリアクションを1行コメでもらい、なんとなく興が乗ったので日記に持ち込む。すぴにて「『ゼルダ』も物語全体の設定とか時系列とか考えてシナリオ作ってるのはなんか意外」と書いたワケだが、まぁ実際のトコ普通に考えたらそのへん気にして作ってるのは当たり前のハナシでもあり。まぁ個人的印象として同作はゲーム(遊び)ありきのタイトルというイメージが強いから、シナリオにもそれなりに重きが置かれてるのは意外に感じたワケだが。なんせ時系列で見たら順番バラッバラなシリーズだからなー。

シリーズ全体の"本編"に当たる『ゼルダ』、リンク・ゼルダ・ガノン(ガノンドロフ)が物語で絡むタイトルのことを私は「トライフォースサーガ」と勝手に呼んでるのだけど。そのサーガ全体の"始まり"が『時のオカリナ』で、そこからパラレル設定で続くのが『風のタクト』と『トワイライトプリンセス』、『初代』や『神々のトライフォース』はソレよりさらに先の時代になるらしいが…そこで次出る『スカイウォードソード』が『時オカ』よりも昔の物語ってんだから、コメントもらった通りなんとも「ややこしくてむちゃくちゃ」である。そもそも『時オカ』がいわゆるエピソード1だったハズなのに新作のキャッチは「はじまりの物語」なんだよな、もう何がナニやら(苦笑) つーか自分、トライフォースの宿命が絡むよりも前の時代なのに、TVCMでリンクの手に勇気のトライフォースが浮かび上がるシーンがあったのがスゲェ気になるんだが。アレを矛盾出ないようにシナリオ作ってるのかいな、ホントどうなってる、というかどうするつもりなのやら…?

まぁ同シリーズのややこしさを言うなら、携帯機版のいわゆる外伝シリーズがまた余計に、ソレの拍車をかけてるとも思うワケで。自分流に言うなら「トライフォースサーガではない『ゼルダ』」ってトコか。『夢を見る島』は『神トラ』の後日談に当たるんだけど、『ふしぎな木の実』や『ふしぎのぼうし』は本編に一切絡まない完全な独立作品で、『夢幻の砂時計』は『風タク』の続き、でも同じゲームデザインの『大地の汽笛』はこれまた独立、と。ホント、物語ありきで追いかけようとすると順番バラバラ、繋がりメチャクチャでややこしいことこの上ないよなー。まぁそれはソレとしてトライフォースサーガに関してだけは設定キッチリしておこうってのが、「社長が訊く」で示された制作側のせめてもの良心(?)なのかもしれんが…

ときに、『ゼルダ』の物語要素について個人的にやや不満に感じている事がひとつあり。というのも『時オカ』以降、同作の作劇設定に引きずられすぎてるのか知らんがシリーズ時系列で見てその直近しか描かれていない点なんだよねぇ。『風タク』・『トワプリ』・『スカイウォード』と3作続けて完全に前後のお話だからなー、次はそろそろサーガ全体で言って最も時代が先に進んだ設定でトライフォースを巡る因縁を描いてもらいたいもんだが。

11/17

アニメ『ベントー』6話、原作ファンお怒り的な感想を散見していたのだが、アニメなりの見せ場というか描き方でちゃんとまとまってたから自分は楽しめた。佐藤・著莪・槍水先輩の三位一体フィニッシュコンボとか格好良かったし。まぁ原作からだいぶ改変されてたのは実際あったが、でも作品を楽しむ上での"スタンス"が他の人と少し違うからなー私の場合、「アレで何が悪いのか?」とゆー方が先に立ってしまう。にしても魔導士の声だけはどーにも違和感強い、爽やか路線のイメージ無いんだけどなぁあの人…

今週の『イナズマGO』、監督を引き継いで速攻チームを瓦解させかける鬼道の名采配ぶりに笑った。イヤまぁ前シリーズ、というか少年時代から知ってる人間ならヤツが何をどう考えて指導してるかすぐ見抜けるんだが、そんなん知らない現世代の雷門イレブンからしたらたまったもんじゃないよなー。ていうか選手に何も説明しないままチームから出てった円堂の身勝手さも大概だったが。前シリーズから引き続き、どーしてこの作品世界は大人になるとロクに話して聞かせない性格になるんだろうか、アニメスタッフの大人観に疑念を覚えるイキオイだ… あと飛鷹がさり気なく雷雷軒を継いでいたのはなんか妙に納得してしまった。まぁアイツはサッカー辞めててもそんな違和感無いしな。

11/18

任天堂の公式周辺機器としてメモカの8&16GBが追加になったらしいが、正直誰が買うんだよそんなモン。ちょっと気になってAmazonで確かめてみたら8GBモデルで3000円超えてたヨ、上手く探せば1000円かからず買える場合もあるのに、マジで存在価値が不明すぎる。そもそも元から本体に2GBカード付属してるしなー、やりくりして使えばソレだけでも案外困らないだろうし、何故こんなシロモノをライセンス商品に加えたのか真剣に正気を疑うレベルである。まぁメーカー的には価値以前に取り扱っている事こそが大事なのかも分からんが…

遅ればせながら、スーパーD&G創刊号付録の『ベントー』CDドラマを聴取。感想、舐めてた。イヤもうなんだ、原作者とキャストの演技と製作スタッフと、色々舐めてましたごめんなさい(敗北宣言) 佐藤の親父のキャストがあの若本さんで、ぶっちゃけ元の脚本(含む、本来の親父の"キャラクター")に対しアドリブかましまくりで軽くキャラ変わってるだろってぐらいのイキオイだったが、まぁそれはソレとして、佐藤父とあせびちゃんが顔を合わせるというシュチュエーションだけで原作ファンにしてみたら爆笑必至。シナリオも原作者執筆ゆえか、事態のジェットコースターっぷりが凄まじい事になってるし。初会合からほんの数分しか経ってないのに何故あれほどの大惨事に到るんだ、あせびちゃん絶好調すぎるだろ…(戦慄) そして2本目では、悠木さんファンに刺されても原作者は文句言えねえなコレと大爆笑しながら心底思った。昨夜試聴したアニメ6話でもそうだったが白粉先生はアクセル踏みすぎてやしませんかね、ヤツの"キャラ"については本当にアニメで声が付いてダメ方向の破壊力が数倍増しになってる気がする。iPodに落としてカーステで聞いてたんだが、ホント涙で視界が歪むレベルで笑ったわ、これは買って良かった。

次回のアニメはオリジナル回らしいし、できればオリジナルでもシリアスギャグとしての魅力をまた引き出して・引き継いでほしいところである。原作8巻の発売も迫ってきてるし、色々とイイ流れが出てきてる感じだなー。

11/19

天気が悪いとの予報だったこともあり、思うトコロあってクルマで札幌まで出かけた。んだが、確かに終日曇り空だったけどほとんど雨も降らないしで、ガソリン消費した意味ねーな、という。なんかよく分かんない天候だったな、今日…

で、そんな札幌くんだりでPlayStation Vitaの体験会 に望んだ次第。

会場はJR札幌駅前広場にて設営。ちなみにこの写真、3DSで撮ってたり。SCEスタッフさんも見てる目の前で堂々と取り出して撮影しました

写真ではちと分かりにくいが、イベントそのものは行列ができるほどではなかったものの、それでも終止お客さんが中にいる程度の"入り"だった模様。なんだろ、盛況とも不況とも言えないぐらいのモンだろーかね。ただ、さして行列ができてなかったこともあり試遊の回転はかなり良好で、私も都合2回体験してこれたほど。つーか自分、駅で体験会開くって聞いてはじめ、駅構内にスペース取ってやるんだとばかり思ってた。外でテント設営してやるとはなぁ。

さて試遊した雑感としては、まずやはり画面がデカくてキレイ。そのへんはナルホド、3DSなどとは明らかに違うのが分かるくらいに高解像度で発色も上質なモニターである。持った感じは、本体サイズが思ってたより少し大きかったこともあるのかビミョーに重く感じたかも、でもボタン類がコンパクトにまとまっているため手で持ったときの感じはなかなか良好。各種ボタンは小さいけど押しやすさは悪く無し、まぁ指の太いヒトはちょっと困るか? アナログスティックも割合こぢんまりしており、倒れる角度がワリと小さめの設計なおかげで実機写真見て思ってたボタンとの干渉とかは起こらないようにされてる。ただ反面、ストロークが短いので細かい操作には向かないかもなぁ。

試遊したタイトル、まずエセピクミン『地獄の軍団』だが。パクリ元『ピクミン』が(『1』しか遊んでないけど)あの一世を風靡したCMソング(笑)よろしく「たたかう・はこぶ・ふえる・そしてたべられる」というゲームシステムだったのに対し、本作はソレらのウチ「たたかう・そしてたべられる(殺される)」に特化させたような内容になってた様子。なんだろ、フロアごとに出てくるモンスターにゴブリン軍団で突撃アタックかまして、敵倒したら出てくる素材を拾って進み、ソレを繰り返してステージクリア、取った素材はあとで強化装備作るのに使う、みたいな。まだ体験版でしかないので詳細は分からないところも多いが、とりあえず『ピクミン』っぽいようでナカミは大分違うゲームになってる様子。

もうひとつは『GRAVITY DAZE』。コチラは前評判も高いだけあり、全体的になかなか悪くなし。重力を自在に操るとゆープレイ要素はワリと楽しめな感じ、まぁ試遊してたときは慣れなくてムダに浮いたり落っこちたりの繰り返しになっちゃってたが(苦笑)、上手くなったらスタイリッシュなプレイを自分で演出できそうな予感はあったか。映像的にも、ちょっと路線違うトゥーングラフィックが雰囲気よかった。まぁカメラとか視点の部分に難があったかな、せめてボタンひとつで背後にカメラ回る操作くらいあれば違ったんだけど。

そんなこんなで実際触った感じとしては、ホント真面目に考えると、初めてゲームショウでXbox360のゲーム、つまりHDゲームを体験したときとあまり変わらないかもしれんとは思った。ようはモニタの発色もグラフィックレベルもグンと上がってるけどソレでゲームが面白くなるかったらそうじゃないしなぁ、という。結局はゲーム機ってソフト次第なんだよねぇ、3DSだって値下げ前まではソフトの弾数が普及の足かせになってたトコあったしさ。ともかく触った感じは良好だったし、次世代もまた3DSとある程度の棲み分けはできそうだなーとは思った次第である。


あ、あと別にヨドバシで、コチラもひと頃話題になってたソニーの3D対応のHDヘッドマウントディスプレイが展示されてたんでちょいと試してみた。かなり昔になるが私はHMDを持ってて、実はそのとき「大きな画面が目の前に広がるってより小さい画面をすぐ目の前で見てるだけじゃね?、コレ」とゆー印象だったためHMDという商品に対してあまりイイ思い出が無かったりするのだが。そんな次第での商品体験は、ひとまず上記のような悪印象は無くて済んだものの、しかし売り文句にあった「750インチ相当」ってほどの大画面っぷりは感じなかった、でも画質はキレイだし3D映像もよく表示されるしで、コレまたなかなかの商品かと。なんでも聞いたハナシじゃ、好評につきいま取り寄せ頼んでも1月くらいまで商品届かないらしいし。ただコレ、当然だし仕方無いんだが、自分のよーなメガネ人間には装着しづらいところはあったか(苦笑) ありゃあ裸眼かせめてコンタクト着用じゃないとしっくり来ないわ、メガネつけてても別に大丈夫なんだけど、でもちゃんとやらないと隙間ができちゃうのがどーにも。

以上、なんか知らんがソニー製品三昧の日記でしたとさ。

11/20

昨日買ったブツのぶっちゃけメイン、『夜桜カルテット11巻』付属OAD・『ホシノウミ3巻』視聴完了。まだマンガ本体も読んでねぇのにナ!(大笑) 作品クオリティに関しては既出2巻までで十二分に発揮されていたので今巻もそのへんなんの不安も無く観た次第だが。そんな最終話ではまた、演出面についてより一層のチカラが入っていたような感じ。って振り返ってみたら、1巻は脚本に伴うドラマ要素、2巻だとバトルを主とした動画要素、そして3巻は全体的な演出と、それぞれに魅力を描き出されたシリーズになってた感じだなー。まぁ単純に目が付いた要素がそれぞれだったってだけでもあるが、実際は各巻他の要素も充分だったし。ともかく今巻は、OPアニメ中で鈴だけがさり気なくちょこちょこ変化入れられてるのを始めとして、表情作画による演出が端々で注力されていたのがよかった。あのヒメの絶望顔は崩れた描き方と色の塗り方が絶妙だったなー。エピローグをED曲にのせてサクッと済ませてしまったのは若干物足りなかったが、アニメ独自の描写やそれに伴うラストシーンとかは良い余韻を与えてくれてもいた。あと秋名と京介が最終巻でよーやく男らしく活躍してくれてたのにはむしろホッとした。前の巻までアイツらほとんど役に立ってなかったからな〜… 特に秋名、いくら本作の実際の主役がヒメだからったってアレは……

ともかく都合3話、スタッフの皆様お疲れ様でした。できればこの後に続く原作展開もなんらかのカタチでこうしてアニメ化してほしいトコだが…まぁ企画的にはなかなか難しいだろーな。

11/22

『夜桜カルテット11巻』を読んだ。のはいいんだけど…なんつーか久しぶりにこのマンガの設定がワリといい加減に作られてるトコを見ちゃったなぁ、4巻のキャラ紹介ではミナ・カナどちらとも「水を浴びたら成長する」って書いてあったのになー( ̄フ ̄) 巻が進んでからしばらくそういうの見なくなってきたと思ってたから、久方ぶりに表出してしまって余計目に付いたような気分ではある。でも、気になって既刊の本編ひと通り確認してみたら実際カナが水かぶってるシーンはいちども描かれていない(っぽい)んだよねぇ、うーむ、ヘタしたら紹介ページで間違って書いてただけかも分からんなコレ。

ファミコン音源の魅力。ちなみに私のイチオシFCミュージックは、しばらく前にも書いた覚えあるけど『ロックマン5』のナパームマンステージ。あえて1曲だけ選べと言われたら、やはりこのBGMが真っ先に思い出される。しかしまぁ、しょっちゅう言ってるよーに私は懐古主義・古いもの(こそ)を良いと言うことが嫌いなんだが、それでもゲーム音楽としてはFC〜SFC時代の方がCD-ROM主体となった時代よりも、イイってよりか耳覚えが強いことにはハッキリ賛同する。でもまぁコレってワリと分かりやすい理由があると自分は思ってもいるんだが。ソレというのも、昔のゲーム音楽は3音や8音などと音色数に制限が強いため、主旋律やベース音などを設定しただけで音がほぼ埋まってしまう、つまり楽曲としての構成が単純なために耳で聞いてメロディ全体が覚えやすい、だから記憶にも残りやすい…とゆー要因じゃないかと。そして記憶に残ってりゃあ人間、思い出補正ってモノがどうしても働いちゃうから、それで昔の方が良かった的な印象にすり替わってくんじゃねえの?、とゆーのが自分的な推論。

んで逆にたまには"昔"を擁護してみると。8bitサウンド時代はそういう制限が強いため音作りにも工夫が多く凝らされていたから、ソコから色んなアイディアを盛り込んだメロディということで名曲とまで呼ばれるゲーム音楽が生まれ得た背景もあるんではなかろうか、と。反面でいまの時代のゲーム音楽は音数も容量的な制限もほぼ無いと言っていい状況下で作曲されてるからねー、現代ゲームミュージックが悪い・質が劣るとは自分は思ってないけど、そういう背景事情により工夫が少ないため記憶に残りづらい曲になっているってのは多少なりあるんじゃないかと思う。いち楽曲としてそれこそ、ドラマやアニメなどテレビ番組とかのBGMと等しくなってしまい埋もれやすくなってるかもなぁ、とは以前考えたことがあるし。

まー確かにPS時代以降はゲームサントラも買う機会が一気に減ったけど、やはり自分はいまの時代にも良いゲーム音楽はあると思うなー。もうずいぶん前になるけど、それこそ『ゼルダ・トワプリ』は全体的にBGMスゴい好きだったし。だから次の新作でも曲にはちょっと期待していたりする、年内生産分は特典でサントラついてくるしねー。

11/23

家に帰った頃になって、今日が祝日だった事を思い出す。まぁ祝祭無関係な職場だと認知もそんなモンだわなぁ、あんまほめられた事(?)でもないと思うが。ともあれ、そんなために来年のカレンダーの話聞いても「へぇ。(3へぇ)」で終わってしまうとゆー。でもコレ実際にはワリと振替休日で補填…というのか分からんけどされる気がするんだがなぁ。

『ゼルダの伝説・スカイウォードソード』購入。いちおう気になって店頭の棚を探ってみたが、リモプラ同梱パック版は置いていなかった模様。やっぱり大型店舗でしかそもそも入荷されてないくさいな、アレ…まぁ初回版(とも違うが)のサントラCD付きで買えたから構わんけど。あと別に、予約受付終わってたVitaが両バージョンとも再受け付けを取っていた。このへんの予約再開ってAmazonとかだけだと思ってたけど全国の小売りで同時に行われてるっぽいな。なんだ、メーカー側で商品出荷数があとになって多く出せる算段でもついたんだろーか?

だらだらネット巡回していてふいに、『聖闘士星矢』の物語の内容ってどんなんだったかまったく思い出せない自分がいる事に気が付く。あー、メインの5人のこととかは大雑把に覚えてるんだけど、基本的な話の展開、たとえば何がどうして黄金聖闘士と戦う流れになったのかとか、そーゆうのが一切思い出せねえ… そもそもストーリー全話を読んだこと無かったような気もするし…… アニメ主題歌の『ペガサス幻想』は未だにカラオケで密かに定番にしてるくらい好きなのになぁ、ガチで完全に忘れきってるな〜。なんだろ、店舗に置いてるともあまり思えないが、レンタルコミックがあったら改めて読みたくなってきた。まぁ実際読んでもそんなに楽しめる予感はあまりしないんだが。数年前に『ドラゴンボール』を通巻レンタルしてみてあまり楽しめなかったのに気付き、自分には「思い出補正」というモノがむしろ逆に作用することがあると知ったって件があったしなー。

11/24

ガンガンONLINEがなんかバッタバタと最終回ラッシュ。まぁデタラメな数の新連載があったから掲載本数で言えばバランス調整入るのも当たり前ではあるけど。でもホント、どれもコレも前振りほとんど無しで唐突に終わるのばっかりだから拍子抜け感も小さくないのはどーなんだか。

FF5の思い出話を眺めていていまさらに、同作が案外ヘビーな作劇展開だったと思い知らされる。あー、確かに言われてみれば、バッツは天涯孤独で本人のあずかり知らぬ因縁が結構たくさんだし、タイクーン姉妹は半生離ればなれで再開したと思ったら父親死ぬし、ガラフとクルルの運命については言うまでも無し、他の様々なイベントについてもワリとそんな感じだった。まぁ昔のゲームだから物語部分についてさほど突っ込んで描かなかったってのはあると思うし、実際色んな状況・展開についてスゲェあっさりスルーしちゃってく面もあったけど、ソレにしても同作が重苦しさを感じさせなかったのはなんだろーなぁ。シリーズものとして前作の『4』がドラマ性強かったからその反動(?)でシナリオが軽めだったのとか、そのへんに要因あるようにも思うが…うーん自分で言ってみてなんか違うな。まぁ単純に主役のバッツが陽性なキャラだからかね、いかにも自由人ってタイプだからなーアイツ。

11/26

ゲームがクリアできない病、ですか。…覚えがありまくりでアタマ痛くなるな( ̄▽ ̄;) 自分の場合は「買って満足する」って事はおよそ無くて、買った作品は購入直後から始めるかはさておき、せめてある程度はプレイ進めるんだけど、ホント、よく分からないウチに途中のどっかで遊ぶのが止まってそのまま手つかずになってしまうような自体はちょこちょこある。いちおうそーゆうゲームはいつでもすぐ再開できるよう、奥のダンボールにしまったりはせずテレビラックに置いてるCDバインダーに入れたままにはしておくんだが…ま〜再び手に取る事はほぼ無いやね。イヤそんな気楽に言ってる場合じゃないんデスが。

実際この病気はなんなんだろうなぁ、どーして特に前触れもなく唐突にプレイが止まってしまうのか、自分でもよく分からないトコロはあるんだよなー。学生時代にはそーゆうことはほぼ無く、社会人になってから、とりわけこの4〜5年ほど以降目立ってきたような気はする。でも単にゲームやってる時間が不足してるから、ってのとは違うような気もするしなぁ、エンディング見るどころかやり込み要素にも手をつけるタイトルがいまも無いではないし。う゛〜ん。とりあえず対処法のひとつ、「終わるまで新作を買わない」ってのはワリと有効かも知れないとは思った…けど実際これを実行できるほど自制心を発揮できるとも思えん(←その態度がすでにダメだ…) 買う事が目的化してるってのは無いと思うんだけど。あ゛〜。

つーかいま現在も、ゲームはおろか小説やDVD等はもちろんCDにさえ手つかずなモノがありまくりで、つくづくおのれの愚かさが呪わしい。来月途中から大きくヒマができるからその間に、せめて小説だけはひとしきりやっつけたいと思ってるんだけどねぇ。つーかこの数ヶ月ほど積みモノが増えすぎなのも、夏以降始めてしまった事柄がおよそ元凶の大部分だからなー。心底から短期決戦で済ませられなかった、あるいはそもそも事を始めてしまった自分の首を絞めてやりたくなる。終わりが見えてきたとかー、とか言っといて実際の終わりが全然なんだからなぁ…はあ……

11/27

昨日今日観たアニメ。『バクマン2』、ここ数週ほど原作に対してビミョーに端折ってる箇所がだんだん増えてる気がするのが軽く気になってきた。まぁ自分は非・原作主義ではあるんだが、なまじ前期まで原作に沿った内容でやってきたこともあるし、なんか目立ってしまうなぁ。展開を急いでるようにも感じるけど、でもまだ1クール目が終わってるでもないのにそうする必要もさほど感じないし。つーか2期でどのエピソードまで描く予定なのやら、番組開始前は「PCP」の連載が決まるあたりまでやるのかと思ってたけど。

『ラストエグザイル・銀翼のファム』が、余所の感想サイトによると何やら前シリーズに当たる作品があってその続編だってんで、色々と気になってレンタルでその『ラストエグザイル(無印)』を借りて観てみたら思いのほか面白かった。作劇的には『ファム』と大分違う、いわゆる冒険活劇の側面が強いシナリオで、なんかそのへんが自分的にハマってるのか現状借りた全話いずれもイイ感じ。つーかディーオとかキャラが違いすぎて今後何がどうなってくのかスゲェ気になる、ほとんど別人になってるじゃねーかアイツ(笑) でもなんかコレまた余所のサイトによると、今後ラストに向かうにつれシナリオがイマイチ気味になってくらしいのが気掛かりでもあったり。とりあえず楽しめるウチは楽しんでくが… しかしいまのペースでレンタルしても『ファム』が終わるまでに全話観きれるかどうかってトコだなー。

『ガンダムAGE』、ぶっちゃけ指差して笑うようなアレな視聴者はいるんだろうと思うが、しかし自分はタイタスのビームラリアットにスゲェ燃えた(快笑) うん、なんつーかアレだ、どーにもこうにも必殺技とかには興奮する他無いナ趣味嗜好的に。肝心のタイタスにしても、モーションが重厚な方向性に、悪く言えば鈍重な動作として明確に演出されていた点に関心が。そのうち機動力で対応しきれないような敵が出てソコでスパロー換装って展開かね、"布石"が分かりやすくてイイ感じだ。というか、ここ数話ほど演出がイマイチだったのが今週は良くなったように感じた、特に先々週とかさすがの自分でも全然面白くなかったし… あとウルフが出てきたときの安心感はマジ最高すぎる、なんであの人あんな軽薄気味なキャラなのに好感しか覚えないんだろう、ホント他に覚えのない人物造形してるなぁ…

にしても民間(?)が開発したGエグゼスがすぐさまUEにも対抗できるほどの性能って、AGEの存在価値がどうとかってよりも今まで連邦軍がどんだけヤル気無かったんだってハナシに個人的には思えた次第。イヤまぁ正直なトコひいき目視聴の観点入ってると自覚はあるが、でもホント、連邦が腐ってるから自分達だけでも立ち上がって敵に立ち向かおうっていうグルーデックの意見は分からんことないなぁ。何か陰謀的な裏があるんだろーけど、確かに頼りにならないというかできない感じだしなー。

11/28

今日がにわとりの日だからなのか?(笑) ラジオで「今後一生、鶏肉と豚肉の片方だけを選ばなきゃいけないとしたらどっちを取る?」ってなアンケート対決をやっていて少々熟考してみた。とりあえず鳥料理だと…唐揚げ・焼き鳥・照り焼き・フライドチキン、ってトコかね? 豚料理なら…トンカツ・しょうが焼き・角煮・ポークソーセージ、あたりだろーか。う〜んどちらも捨てがたい…! んでまぁ、2択で選べっつわれたら私は豚を取るかなー、鳥料理も色々とあるし食えなくなるとしたら実際キッツいけど、でも真剣に好みを考えたら豚の方が好きに思うので。ときに、個人的に豚肉はキムチと一緒に炒めて、鶏肉なら揚げて中華スープで味付け、ってのがイチバン手軽でなおかつ最も美味い両食材の食い方だと思っていたり。牛肉なら醤油ベースだろーかね。

ドイツのメーカーからドリームキャストの新作ソフトが発売されたそーで。なんかDC最後の新作とかってフレーズ、毎年どっかかんかで聞いてる気がするな… イヤまぁ私がDC大好きってのは時折公言していることだが、ソレを除いてもマジメに考えてスゴい話ではあるのだけどさ。それだけ同ハードが評価されているのか、あるいはさり気にゲーム開発がとてもしやすいのか、もしくはその両方が理由なのか。なんにしろ本体生産は完全に終了し、おそらくメーカーサポートだって打ち切られているだろうゲーム機へ未だにこうして新作を投入しようというソフトハウスがいるのは相当に快挙とさえ言えるように思うワケで。肝心の新作にしても、ある種のウケ狙いとかでなくちゃんとチカラ入れて作られたゲームみたいだしなぁ。何気にいまも新作が出されるハードというとPS2なんかそうだったりもするんだが、アレはまた普及台数が大規模なおかげで需要があるって風に理解できるけど、DCはぶっちゃけ市場規模小さいのになー、でも海外ながらも新作出されるのはやっぱ、イイ意味でなんか違うって感じだよなー。なんだろ、こーゆうのが一種のSEGA愛なんだろーか(笑)

11/29

『マリオ3D』、最終最後の「王冠ステージ」と呼ばれるトコまでプレイ進んだんだが、この王冠ステージがまぁウワサに違わぬ超高難度であり。現時点でもうかれこれ80人くらいはマリオを墜落死させてる有様、あぁそのうち2人くらいは激突死になるかな… ここ数日は寝る前にチョット、の程度でちょこちょこ挑戦し続けてるんだが、スゴく調子良くても中ボス(ブンブン&プンプン)までがせいぜい。だんだんと進行アベレージは上がってるからそのうちクリアできる自身はあるんだけど、果たしていつになるのか… 『ゼルダ・スカイウォード』だって昨夜ようやく第1ダンジョン前ってぐらいなのに、明後日には『マリオカート7』じゃねーか。今年の冬はこれまた怖ろしいゲーム密度だな。

最初に言っとくけどマジで閲覧注意ファミリーマートのスライム肉まん実食感想記事。まずなんだろうね、確かに色もデザインもまぎれもないドラクエスライムなのに、どうしようもなく感じるこのコレジャナイ臭。個人的な分析として、目が正円じゃないこととクチの表現が飛びだした感じになってるせいじゃないかと思うが。まぁこーゆう、大きく違ってることもないのに全然似てないように感じてしまうのって、シンプルなデザインのキャラとかについて特に顕著のように思うよなー。私のネット自画像である白ペンギンもビミョーなズレですぐにコレジャナイ感が出てきたりするし。まぁそれはソレとしてスライム肉まん、怖いモノ見たさ的に(笑)興味はワリとあるんだが、北海道はファミマの出店割合がすごく低くて実際近場に店舗が無いため、食べる機会は無さそう。んー、残念なようでそうでもないような特殊な気分。

11/30

今日はAmazonじゃないトコで注文したモノとか色々届く。最近モノが届いてもとりあえず確保だけして基本放置って状況が続くなぁ… 色々ダメダメだなぁ……

SDガンダムBB戦士・25周年の武者頑駄無セット。今年は『ゼルダの伝説』や『くにおくん』が四半世紀アニバーサリーを迎えてるだとかってネット記事を先日目にしたが、その他ホビー関連でこんなモノまで25周年でしたかー(感嘆) まぁぶっちゃけ私は小学生時分、完全に元祖SDガンダム派でソッチのプラモしか買い集めてなかったんですがガ。元祖SDは「騎士ガンダム」や「Gアームズ」、BB戦士では「SD戦国伝」を主にフューチャーしてたっけなぁ、ソレを思い出すと25周年記念でまず武者頑駄無をってのはよく分かる。ところでこのオマケについてくる三種の神器ってなんだろ、初代頑駄無大将軍に変身するための装備品だったか?



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