×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



徒然日記・02月分。


02/01

きさらぎ。『輪廻のラグランジェ』、3人娘の象徴エレメントがそれぞれ風・水・火と明かされて『グランゾート』みてーだなとツッコミ入れた視聴者は私以外にどれくらいいただろーか。や、実際には大地の魔導王なんだけどさアレ。あと『銀翼のファム』、ファムが「あたしたちは空を飛びたいだけなのに…」とか言ってたけどオマエいままでクジラ穫りと称して何隻の軍艦を略奪してきたよオイ、と。嫌いじゃないんだがたまにツッコミ上等な発言飛び出すよなー、あの娘。以上、昨夜観たアニメの感想。

3DSウェアの新作『電波人間のRPG』がなかなか興味深い。プロモ動画観て「おいおいコレはちょっと『ドラクエ9』過ぎるだろ…」と軽く恐々としてみたら、なんか開発元が実際に同シリーズ製作に関わっていたプログラマーの会社らしくて納得。まぁそれにしたって全体的な画面構成がまんま過ぎにもほどがあるけど( ̄フ ̄;) AR機能でそのへんの風景から操作キャラを拾って(?)くるとゆーゲームシステムはなかなか面白そう、そして基本要素が単純ゆえにパッケージではなく配信ゲームとしてリリース、しかもヘンなゲームだからってことで体験版で先行スタート、とゆー体勢で送り出してきているのはなかなか悪くないプロモーションだと思う。つーか、そーゆう体験手段をよーやく任天堂ハードでも取れるようになったんだな、ホント牛歩以上にクソ遅い歩みだったな…

なんにせよ面白そうなのでこのあとにでも体験版からまず触ってみる予定、悪くなかったらモチロン正規購入しますとも。つってもいま登録ポイントが100円しかないんだよね、また近いウチにプリカ買って足さないとだなー。

02/02

『イナズマGO』、いよいよ剣城も豪炎寺みたいなセリフ口走るようになりやがったな、と。密かに必殺技教わってるウチに性格まで伝染ったのか、アイツ。『ダンボールW』、新ヒロインのランとヒロのキャラ的方向性がかぶってるんですが。まぁ彼女もイイ意味で扱いやすそうな娘だし、ホント新シリーズは作劇で詰まりが無さそうだなぁ。『偽物語』、毎週毎週本当に話が進んでるようでサッパリ進んでる気がしない、とゆーか意図的なんだとは思うがそれにしても展開遅すぎないかねこのシリーズ。『ミルキィホームズ2』、シャロがかまぼこをパジャマの中に入れてるシーンでなんか爆笑した。単なるムツゴロウさんモノマネなのに何がそんなツボ入ったんだオレ…? 以上、また昨夜観たアニメの感想。

道民のジンギスカン離れ。おいおい、最近の若者で離れてないモノってなんかあるのか?(苦笑) こないだなんて「若者の結婚離れ」なんてのも目にしたヨ、ソレは離れる・離れないのハナシじゃないと思うんデスが。言ってみれば「○○離れ」ってマスコミの流行ワードって感じあるよなぁ… 閑話休題、そうは言ってみたものの、実感としてもジンギスカンの消費が落ちてると報じられると「あぁ、あるかもな」と納得してしまう自分もいたりする。昔に比べて牛・豚肉の購入が手軽になったってのも大きいだろうなー、羊肉は美味いけどやっぱラム(※子羊肉)でも匂いがあるから調理の応用だとかも利かせにくいワケで(少なくとも和食系の味付けは合わない気がする)、その上で他の一般食肉の方が安く手に入り羊が高くなっているとゆー消費環境に変わっていったなら、わざわざ食う必要が無くなるのも仕方無いか。

でもまぁ、食い物の好みとしてはやっぱり私はジンギスカン好きだけどねぇ。ひとり暮らししてたときも、3袋セットの味付き冷凍パックのヤツちょくちょく買って食ってたし。アレとテキトーな野菜をなんでも(個人的にはモヤシ・ピーマン・タマネギが主流)フライパンにぶっ込んで、煮るようにして火ぃ通してやればソレだけで夕飯のおかず完成するし。お手軽にして美味い、しかも野菜も充分とれるとゆーまさに男の料理の一種(笑)

02/03

夕食がお約束的に海苔巻きだったワケだが、生寿司系の巻物だったので醤油付けながら食べた。と、ソコであとから疑問が湧いたんだが、醤油付けるとき恵方から顔を背けたりしてたのよね、コレってやっぱルール違反(?)になるんだろーか。とりあえず黙って食うのは守ったんだけど。

今週の『夏目・肆』も完成度高かったなー。「少年少女の一時の出会いと別れ」とゆー単話完結の淡い恋物語(?)として、定番のシナリオながらも本作独自のテイストを盛り込んでたのが面白かった。コレ原作者もコミックスでいちど書いてた気がするけど、基本的に女の子(ヒロイン)がいない作品だから、そういうキャラが登場する回はにわかに"華"があるよな(笑) パート前半後半でヒロイン視点・夏目視点とスポットを切り替えてたのも、どこか2期のOPを思い出させてソコも楽しかった部分。前後編型から開始されたこの4期だが、やっぱ1話完結のエピソードで最大の魅力は発揮されると再確認したような内容だったなー。

コミック版『天元突破グレンラガン8巻』購入。コミック版もよーやく第3部までが終了したか、長い道程だなぁ… つーか巻末で「あと一息!」って書いてるけど、その残り一息が画的にイチバン凄まじいことになるのがすでに決定されてるワケだが、ソレ分かって言ってるのか(汗&笑) さて本編、正直言うと3部開始となった前回・7巻がそれほどでもなかったので今巻も流れ作業的に買ったって程度だったんだが、読んでみたらガチで面白くて改めてコミカライズの森小太郎さんを見直した。月での対ムガン決戦は画面に気合い入りまくり、コミック版独自描写としてもヴィラル(エンキ)に故郷を滅ぼされたキタンとゆーオリジナル設定を活かして因縁関係を描いたり、アークグレンラガンの前に大グレン団のガンメン全機合体(!)って激烈燃えるサプライズ展開は素晴らしかった。つーかアレ、元々劇場版でやりたかったけど尺足りなくて止めた類のネタなんじゃなかろうか、コミック版はそーゆう色々な箇所で最後発としての補完を盛り込んでくれるから面白い。フィニッシュもギガドリルブレイクじゃなくキングキタンスティンガーのギガバージョンで締めたのは痛快だったなー。次巻からいよいよ最終決戦・第4部か、とりあえずその前にロシウ編の決着だけど、このへんも原作アニメと劇場版のいいとこ取りでエピソードまとめてくれそうだし期待大である。

つーか久方ぶりにマンガで燃えると改めてアニメ観たくなってくるネ(笑)、久しぶりにDVDマラソンやったろーかい。つーか本作のBD-BOX版はいつになったら発売されますかね、出たら一切の躊躇無く予約購入確定なんだが…

02/05

コンビニおでんは割高…ってそりゃ当たり前だろ、もっと言えば外食から何から店で金出す食い物はすべからず割高な買い物に決まってますヨ。テレビの食い物紹介番組なんか観てると「でも家で作ればこんなに金かかんないよね」とか言う人たまにいるけど(※つーかウチの家族がそうなんだが)、アレって外食ってものを理解してない発言だよなー。飲食店の料理の代金は確かに自前で作るよりもよっぽど高く付くもんだけど、その値段って料理の食材代金以外にもプロの料理人が作った事への対価も含まれてるワケで、あと別に自分で作る手間を省くことへの対価もあるか、ともあれシロウトでは出せない味の"クオリティ"を無視して外食は高いとか言っても仕方無いだろうと毎度思ったりする自分。「高いよ」とかハナで笑ってんならまずテメェで作ってみろってのな、ソレができないから外食産業が存在してんでしょーにねぇ。コンビニおでんも同じハナシで、自分で同じモノ作ろうと思ったら結構大変だしな、ソレを味のレベルも確かで好きなときに気軽に買えるからこそ割高としても商売成立してるワケで。その"基本"を無視してこんなこと言っちゃうってのもな〜、ファイナンシャルプランナーってそんなんでイイんか(微汗)

先週配信開始された3DSの体験版タイトル触ってみた。ひとつめ、『シアトリズムFF』の第2弾。最初デモ映像観たときはどんな感じかよく見えんゲームだったが、体験版で遊んでみるとなかなか悪くない音ゲーだった。のはいいとして、比較したいワケじゃないんだが『リズム天国』知ってるとどーしてもこの手のマーカー式音ゲーは背景グラフィック観てる余裕なんてゼロだと思い知らされてしまうなー、と。まぁゲーム的に作りが別物だから言っても仕方無いんだけど。ともあれ音ゲーとしては高レベル譜面も含めて結構面白いし、よく知られた『FF』の楽曲で遊べるってのもイイ具合。合計で3曲しか試遊できないのは残念だけどネ。

ふたつめ、『電波人間のRPG』。RPG部分は動画を観たとき思った通りプレイスタイル的にも思いっきり簡略化された『DQ9』って感じ。予想外だったのは電波人間(※操作キャラ)を捕まえるときの要素で、コレがちょっとしたゲームになってたのは面白かった。特殊能力があったり初期からレベルの高い電波人間はすばしっこかったりして捕獲が難しく、とはいえテキトーに集めてもRPGらしく気軽に遊べるのは、コレが配信ゲームということもあって悪く無し。ともあれ期待通りのゲームである、体験版からデータ引き継ぎもできるし今週の本配信が地味に楽しみだ。

みっつめ最後、『極限脱出ADV・善人シボウデス』。ゲーム的にはタイトルどおり、ADV的な物語要素の強い脱出ゲームってことでその通りの内容が遊べたワケだけど、なんかコレ操作面とか画面の切り替えだとかがビミョーにかったるくて遊び勝手がなんか悪いのが気になってしまった。前作って確かDSタイトルだったよなぁ、それにしては作りがこなれてる感じ全然無いんだけどなんじゃコレ。まぁしょせんは体験版だしまだ調整不足なだけかもしれんけど、正直なところどーかなぁと思ってしまったのはあったか。

02/08

対応的にどうするか少し考えたが、まぁ状況報告として書いておくかー。イキナリ数日ほどサイト休んで何がどーしたのか、端的に述べますと仕事でミスって事故やらかして左手中指を2/5ほどロストしましてね。あまり詳細を記しても不幸自慢にしかならんからそういうの嫌いだし、そもそも訪問客をどん退かせてもアレなのでそのへんは省略。ただひとまず、左手がやや不自由な点以外はまったくもって普通に生活できてるし、サイト日記もこーして書けてるあたりから、特に問題視されるほどではないってことだけ把握しといてもらえれば。まぁ言っても指の抜糸が済むくらいまでサイト運営その他は縮小化するつもりですがネ。や〜人生初の傷縫合ですヨ、コレってフツーにほっそい糸で縫うだけなのねえ。

報告終わり、んじゃ平常に戻って日記ネタを。創作におけるバッドエンドは作者の甘え。前にも似たような話題取り上げたことある気がしたけどそれはソレで。まぁなんだ、最初に挙げられてる某漫画家さんとやらの意見も頷けなくはないが、私個人としては一概にバッドエンド=未熟な作品完結描写とも思わないけどなー。確かに、色々展開を広げておいて何も解決に導くことなく放り出してしまった結果のバッドエンド、ってなったらそりゃダメだとは感じるけど。私の嗜好としては、たびたび言ってるが基本的にハッピーエンド主義なので、どうせだったら後味の良い"しあわせな結末"ってヤツを見せてほしいモンだとは毎度思っているが。でも、ちゃんとした物語展開の結末として到達されたバッドエンドってのも作劇構成としては至難の部類だよなぁ、そういう作品であれば自分も不満を抱いたりってのは、あるイミ当たり前になるが無いとも思う次第。

って、ココで何かひとつ自分でも気に入ってるバッドエンド作品を挙げられたらいいんだがねぇ、色々思い返そうとしたけど特に浮かばん…(微汗) ときに途中でも挙がってる『グレンラガン』なんかは、シモン個人のみを振り返ると悲哀は漂っているが、ソレ含めても物語全体(登場人物)の99%は希望の未来を見ているとゆー点でバッドエンドとは違うと思ってたり。なんだろ、言ってみれば「ビターエンド」って感じ?


そしてココまでテキスト打ってみて、キーボードの「D」がスゲェ打ちにくいことが発覚した( ̄フ ̄;) せめて傷がふさがるまではやっぱ七面倒だなーこりゃ。

02/11

傷の経過はだいぶ順調らしく、初日に出された3日分の抗生物質(※化膿止め)が切れたと医者に告げたら「もう要らないでしょ?」とサックリ言われたほど。この調子なら抜糸も早くに済みそうだなー、縫い痕もそろそろふさがりそうだし。てか障るせいだったり気のせいだったりで指がかゆくなるのがホント困る、特に後者がなぁ…

札幌大通りくんだり出かけて雪まつり見てきた。まぁ風物詩(?)みたいなもんだし、たまにはヒトの多い場所までわざわざ足を運ぶのも悪くない…んだけど、現地行ってから今回ばかりは少々ミスった気分に。とゆーのも今日クソ寒いったらねえのな、写真撮ったりしながら歩いてて指が凍え殺されそうになったわ。道民は中途半端に寒さ慣れしてるから手袋なんて普段まずはかないんだけど、今日の気候に対してだけは道外観光客の方が正しい装備してたんじゃなかろーかとすら。まぁそうじゃなくても乾いて冷たい空気は厳しかった… あと別でいま思いだしたけど、昨夜そこそこ雪降ってたせいで雪像が軽くかぶっちゃってたのが少し残念だった、せっかく観光客も大勢いたのにキレイな状態で見てもらえないのはもったいないよなぁ。

では以下、撮ってきた写真の一部をテキトーに。3DS撮影なので画質は最悪ですあしからず(※いちおうフォトショで調整かけてはいるけど)

見た中ではイチバン出来の良かったワンピ&トリコのコラボ大雪像。この写真じゃ分かりにくいけどチョッパーの完成度がホント高かった

コレは氷像。すぐ後ろでアイドルグループらしき4人がライブで歌ってた。聴いた感じ、はやぶさの映画の主題歌かと思われ

リボンシトロンのマスコットキャラの像。ナポリンが製造100周年だから出展したんだろか。ってコレ、道民以外には通じないよなw



倒壊して作り直したとかってぇ初音ミクの雪像も見てきた。

たった一晩でどうやって作り直すのか疑問だったのだが、倒壊防止も含めてブロックの前半面だけを掘って再展示したカタチらしく。まぁ事故の再発を気にするくらいならこの方が賢明な処置か

コチラは学生有志による別のミク雪像。完成度ではやはり上に譲るが、コチラもなかなかの出来映え

あと全然別の場所だけど、フィギュアをサンプルにした氷像制作の実演もやってたっけ(※動画で撮ってたので写真は無し) つーかその場所、交差点近づいたらなんか突然ボカロ曲らしき放送が街頭で流されててその区画だけ軽く異空間化してたのが実に印象的だった。まぁキャラクターだけでなくブームの由来でもある楽曲も合わせてこそのプロモーションだとは思うけど。しかし。


ときに現地、すれ通で全国色んな地域の人も含め今日だけでトータル100人超(!)すれちがってきたんだが、東京あたりは普通として、長野とか福島とか神奈川とか鹿児島とか果ては沖縄まで、幅広い観光客が来ていたのが分かって地味に面白かった。ひとりなんて、滋賀出身で京都の大学からやってきたって女子学生さんもいたなー。やっぱりすれ通のソーシャル的なゲーム性は面白い、街に出るたび普及に伴う頻度上昇が実感できるし、そのおかげでより以上にゲームとしての魅力と本質が分かるようになってきた気がする。『リズム怪盗』ですら今回4人いたし、『3DSサウンド』も今日突然いきものがたりがヒットチャート1位に躍り出たしなぁ、もし自分が『MH3G』持ってたらコレだけでどんだけヒットしたやら。

02/13

今日は抜糸してもらった、と言っても状態を見て部分々々を徐々にって具合だけど。今日はひとまず3針分の糸抜き。当初の診断では抜糸まで2週間つってたんだがなー、でもまだ障ると痛さが響く(※神経系が落ち着いてない感じ?)から完治までは長そうだけど。早いトコ仕事に復帰したくはあるんだけどねぇ。

昨日は1日、定例の…といっても2ヶ月ぶりになるがオンラインTRPGセッションを開いており。新メンバーが1人追加、でも従来メンバーは2名休演で、ひとまずキャンペーン最初の事件がひと段落した次第。んで本題はこっから、セッション後にSkypeでそのままダラダラしゃべくってるときにちょっとした思い付きから共通の友人にモノを送ってやろうとゆーハナシになり、Amazonをカタログ代わりにあーだこうだと相談していて最終的に4人の割り勘で出そうって事へ。言い出しっぺは私だったので注文・発送の手続きは自分がやったワケだが、問題になったのが支払いをどうするか。

ソコでひとりが「Amazonギフト券買ってHILOに送ればいいんじゃね?」 「ナルホド、アタマいいな」 「買って番号をメールするのか」 「てかメールで相手に直で送るサービスあるからソレ使え」 「了解」 そして私のメールボックスには友人各位からAmazonの発送したギフト券番号を記載したメールが3通。や、コレって実はスゴくね? だって各人バラバラの場所に住む者同士が割り勘で通販からプレゼントを購入するとか、いかにも七面倒そうに思える作業だってーのにPCでちょこちょこっと操作するだけでそのへん全部解決しちゃってるワケだ。この便利さ・手間のかからなさはよくよく考えたら異常なくらいにさえ思えますヨ。最終的な決済こそコンビニ支払いのために足を運ぶ必要が出たけど、ソレにしたってあらかじめケータイにメール転送しといた注文番号を店内端末で確認して打ち込んで、あとはレジでお金払えばお終いだからな。実質的に面倒なことは一切無し。せいぜいがキーボードをたたくくらいのモンで、用紙に何か記入するとかそーゆう具体的な作業は皆無である。

やー、連中ともしゃべったけどこの便利さときたらむしろキモイくらいだよ。このくらいできて今の時代は当然とか思ってる人もそりゃいるんだろうけど、少なくとも私はそこまで物分かりよく(?)なれないわ、テクノロジーの進歩具合に退きそうになるレベルである。ホントすごいな現代サービス、小学生ぐらいの自分ではまず夢にも思わないくらいのレベルで"未来"だな〜。その頃のオレなんてミニ四駆にハマってて毎日オモチャ屋に通ってたぐらいのモンだぞ(笑)、そこから20年程度しか経ってないのにね〜。逆にいまから20年経過したらどのくらい進歩してんのかね、月への日帰り旅行はまだ無理だろうけど完全自動制御の一般乗用車くらいなら売ってそうだなぁ。

02/14

…そろそろ通常営業モードに戻そうかなぁ、どっちにしろリハビリ、でもねぇけど左手慣らしてかないと色々困るし。

『ガンダムAGE』、学園ドラマ展開がもう終わっちゃって残念に思う一方で、意外なほどアッサリ描かれた正体バレが実に少年マンガ的な王道ドラマ展開で地味に白熱した。ロマリーにしても、ヴェイガンがどうとか以前に仲の良いボーイフレンド2人がたった今まで殺し合ってたのを目の当たりにしたワケだしなぁ、そりゃショックもデカかろう。期待していたウルフ再登場もなされたし、今後がさらに楽しみ。そして録画で続けて観た『ファイブレイン』がのっけから魔女の大釜状態でウッカリ爆笑した。つーか今週はAパートがコメディ寄りで楽しかったなぁ、ここ最近ハードな作劇続きだったから意図的に"軽く"したんだと思われるが、そのバランス取りがよかった。

エンドカットでタイトルが表示される演出、なんかアレ好きだな良かったな。てなワケで劇場作品・『逆転裁判』鑑賞。感想、いや面白かった、事前期待の通りにけれん味たっぷりなエンタメ映画だったわ。作品構成としては先に観た友人の感想と同じく、原作ゲーム『1』のシナリオを2時間半の尺に納めていることで端々に説明や描写の不足が感じられる面(特にナルホドくんと綾里姉妹の関係性の描きこみ)はあったが。しかしそれでも、全体的に貫かれているエンタメ性も手伝ってか本作単体でそこまで物足りなく思う部分は薄いし、個人的に最も感心した部分がいわゆる法廷ミステリとしてちゃんと成立するよう脚本が整えられてる点でソコだけでも個人的には高評価。原作ゲームのソレを意識したような端々の画面作りやVFXなどで証拠品突きつけの演出を表現したりなど、単純にハデな映像作りとして面白く、同時に原作への強いリスペクトを感じられたのがなにより。こーゆう、単品娯楽作品としても面白くて原作を知ってるとちょっとニヤリとできるってのはグッドだなー。

登場人物中では唯一、イトノコ刑事だけ外見似てないっつーか劇中の描写だとけっこう優秀な刑事に思えてくるトコロだけ原作とかけ離れていたが(笑)、全体的には原作ゲームファンもしっかり満足して楽しめる劇場作品になっていたかと。この感じでやれたんなら、弁護士という存在の意義を問う内容だった『2』も映画でやってほしいなぁ。シナリオテーマ的にも上手く映えると思うし。

あ、最後にひとつだけ、コレだけは絶対明確に言える事だけど、ナルホドくんの「異議あり!!」原作の方がイイ声してるよな。や、別に主演の成宮さんがダメとは言わんけどサ( ̄フ ̄)

02/15

抜糸が全部済んだ。結局10日で抜き終わったかー。でも仕事の復帰は様子を見て来週いっぱいまでは休めと言われてしまった、正直なトコ早く戻りたいんだがまぁコレばっかりは仕方無いか…

トラック協会が普通免許でも6.5トン未満トラックに乗れるようにしてほしいと要望を出してるらしい。…私から言いたいことはひとつ、間違いなく事故件数増えるからやめろ、危なすぎるわ。自分も仕事とかでトラック乗ったことはそこそこあるけど、その経験から見て確かに2トン級とか多少のサイズまでならトラックも単なるマニュアル車と運転感覚もさほど変わらないが、それでもやはり一般乗用車とは勝手が変わってくる面も少なくないワケで。実際に車両のデカくなる4トンとかだとハンドルやブレーキへの注意もだいぶ勝手が違ってくるのに、ソレを運転認可の幅ゆるくしたりだとか、乗る・乗れる人口をうかつに増やしたりしたら確実にマズイことになってくと思うよ自分は。

ただでさえ数年前までの、普通免許で中型が乗れるって要項には多少の疑問符を持ってるからなー、ソレを6.5トンまで増やすとか正直愚行にしか見えん。トラック協会の言い分も、雇用問題とかのハナシとしてまったく分からないとは言わないんだけど、でもこの要望についてだけはラクを選んで結果今以上に損するってオチにしかならない気がする。なんにしたって免許取っただけでトラックも乗れる資格が降りちゃうのはダメだと思うんだよなぁ、イチバンいいのは大型免許の教習費負担を下げる事だと思うけど、まぁいくらか譲って普通免許でもトラック乗っていいとして、一定以上の路上走行経験時間があるドライバーのみとかそういう"制限"設けないとマズイだろ。つーか後者は現行の制度ですでにそうした方がいいと前から思ってるんだけど。

とにかくトラック協会にしても「トラックに乗る事」を軽視しすぎてるように感じるんだよな、だから賛同できないワケで。そもそも自動車なんて一般人にも簡単に購入できながらその気になれば即座に人を殺せる存在だというのを忘れるなよってハナシだ、その危険性がさらに上乗せになるトラックの乗車許可を安易にしてしまうことがどういう意味を持つのか考えるべきだろうに…

02/16

声優スゲェって感じたとき。言ってもそんな「すげえええ!」ってほどのアレじゃないが、最近だと『UN-GO』の因果(※豊崎愛生さん)かなー。あの1人2役はこれまで耳にしてきた代表的な役(演技)からは結びつきようもないタイプで、女史の演技幅や可能性をしかと感じられた。あと他だと『ベン・トー』の白粉先生(※悠木碧さん)だなぁ、特に雑誌付録のドラマCDが実質的な最初の声当てだったらしいのに初っ端からエンジン120%であの怪演をやってみせたのには、まさにプロの仕事ってのを思い知らされた気分。

続けてネタ繋がりの日記、最近買ったアニメ関係のCD。まず『ベン・トー オリジナルサウンドトラック』。なかなか店頭で売ってるの見なかったんだが、先日出かけたときアニメイトにあったのでサッサと回収しといた。にしてもアニメとか別にしてOST買ったのっていつ以来だろう、『みんなのリズム天国』のはボーカル集だし違うよな〜。ともかく改めてBGMだけ聴いてもホント劇判のレベルが高い作品である。つーかあの曲、白梅様のテーマかと思ってたら(※部族音楽みたいなアレ)題名上は全然関係無いんだな(笑) いまちょっとした作業BGMとして聴いてる次第だが、この調子でしばらくパワープレイしてやろう。まぁやってる作業の内容とはかぶらないにもほどがあるジャンルなんだが( ̄フ ̄;)

もひとつ、『シュタインズゲート・ドラマCD 幻視空間のリユニオン』。ジャケットのデフォルメ絵がかわいくて好きだ、つーか元々は冬コミで先行リリースしたモノが一般発売になっただけなのねコレ。コメディ中心のドラマCDってことで期待した通りの面白さ、まぁ言うほど大爆笑ってほどでもなかったけれど、本編アニメもクライマックスを迎える中で一息つける本作は、一連のコンテンツとして悪くないバランスかと。内容的には1話目がオカリンと助手が夫婦漫才すぎてお前らさっさと結婚しろってイキオイ、2話目はまゆりマジ天使とか大体そんな感じ。にしても、収録時期の都合もあってかキャストコメントがほぼディスク9巻に入るエクストラ・第25話しか話題にしてないのはご愛敬として、今年やる予定の劇場版についてはまだ出演者も全く内容聞かされてないのか? そんな調子で大丈夫だろーか、言っても道内では上映されないだろうからどのみち自分はディスク販売待ちにしかならんけど…

02/17

抜糸済んだおかげか傷が障ることはほとんど無くなったんだけど、先端箇所の縫い跡の部分はやはりまだ刺激に弱い感じ。まだ普通に使うのはムリかねぇ、キーボード打つのくらいはかなり慣れてきたんだけど、でも使わないことに慣れてくるのもマズイからなー。

今日はほとんど丸1日、他サイトに向けた"宿題"にかかりきりだったのでマジ疲れた。とゆーワケでサラッとひとネタ。リアルに再現されたパックンフラワー。うん、超怖え。コレは間違いなく人殺せるわ、天下のミラクルヒーロー・マリオさんでも命奪われるわ。

02/19

傷もいーかげん保護が特にいらなくなってきたので、いいようにいじってみれるくらいの余裕(?)も出てきたワケだが。なんつーかアレだな、神秘の人体とか言ってもしょせんは機械的な"仕組み"で作用してんだなーと今更ながらに実感。センサーとか可動性とか、どれもコレも状態を考えると道理だもんなー、面白いモンだわ(←面白がってる場合か)

そんなこんなで指使っても大丈夫になってきたので、意図的に自粛してたゲームプレイを解禁、よーやく『リズム怪盗R』をクリアー。まぁ『電波人間』ぐらいのモノなら問題無いんだけど、本作はワリと激しく手を動かりたりが多いからなぁ、うかつにやるワケにもいかず。ともあれ残していたのがホント、エンディングだけといった状態だったので見るだけならなんてことも無かったのだが…ラストのリズムゲームでも案の定キバをむいてきやがったなこのゲームわ( ̄▽ ̄;)や、どう言ったところでやっぱりSEGAゲーだから、TGSで体験したときから中〜終盤の高難度化はそりゃ覚悟していたが、まさかこんなにも強烈なバランスカーブを描いてきやがるとは。オレはつくづくSEGAってメーカーをなめておりましたネ(微泣&呆)

イヤもう、この良くも悪くもある厳しさを少しでも万人寄りにシフトできたら本作、マジメに幅広く売れる可能性を感じるんだけどなぁ… 難度ランク7以上が乱発する後半を振り返ると、到底気楽に広められるゲームとは言えねえよ、かなりマジで…… リズムゲーム(音ゲー)としては真っ当に面白いのだが、一部ジャイロ機能を使ったモノだけは調整ミスってるとしか思えない有様で、そのため最終チャプターでのソレにはクリア出来なさすぎて完全に心を折られた自分。アレ番外扱いだからまだよかったけど、本編に組み込まれてたらラストに到ってリタイアするプレイヤーもいておかしくない気がする。2連続ミスでもうゲームオーバーが見えるとか、マジで何考えてんだバランス調整…

とまぁ不満はかなり並んでしまったが、ソレでも音ゲーとしての楽しさがまず上々、3Dアニメや全体のクオリティはモチロンのことキャラ及び世界設定もかなり気に入ってるし、エンディング観るに続編も想定しているようなので、ひとまずは残りの要素を楽しみつつ次回作を待ってみたい所存。できたら次回作ではもっと、一般プレイヤーにも気軽に楽しめるバランスで出してもらいたいもんだが…SEGAにソレは望むべきではないかねぇ(苦笑)

02/20

夕飯時に食卓で流れしてたからそのまま観てたが、『炎の体育会TV』ってどーにも微妙な番組だなぁ。いや、アスリートでもなんでもない単なるアマチュアの芸人がプロスポーツ選手に挑む、というのはまぁ有りだと思うんだけど、でも実際やってるのは女性ひとり相手に男が複数人がかりで勝負してるとゆー構図なワケで、それで芸人チームが勝ったときに「すげぇ!」的な盛り上げ方されても「おいおい(汗)」って風にしか観られんぞ私は( ̄_ ̄;) 今日やってた中だと特に、女子金メダリストは1500mフルで走って芸人は500mずつの3人リレーって、それで勝って本当に嬉しいんだろーかと。しかも実際にはソレで僅差ながら芸人負けたしさぁ。だから余計情けない映像に映るんだよな〜…

当初は店頭で買う予定だったが色々あってAmazon通販、『フェアリーテイル31巻』同梱OAD『メモリーデイズ』視聴。同OADシリーズ、26巻同梱は買って27巻のはスルーしており、本作は情報知ってからどーしても観たくて購入した次第。てか少し期待してたのにOP&EDは第1弾と同じだったのが残念だったなー、まぁノンテロップ版が収録されてたからガマンするか。内容としては「ナツの首にある傷痕はいつ何処でついたのか?」をキモに、いわゆるタイムトラベルシナリオでそのへん真相を描いてたワケだが…ぶっちゃけナツ達が過去に飛んだ時点で大雑把なオチは見え見えだぞコレ(笑) でもまぁシリーズ初期からビミョーに意味深っぽかった傷痕があんなどーでもいい原因だとゆーのも、番外編らしい脱力感があって逆に良かったかも。しっかしあの傷、切り傷じゃなくてほとんど火傷痕ってことかつまり。てか、ルーシィがギルド参入を志した理由の方が正直面白かった、まぁベタなネタだけど意外性はあったなぁ。

雑感としては26巻の『フェアリーズイン』の方が面白かったかなー、シナリオは悪くないんだけどショートエピソードの集合みたいな感じで全体的なまとまりがイマイチ気味には感じてしまった。それはソレとして特典の絵コンテ冊子はコレけっこういいなぁ、つーか普通のアニメディスクでも絵コンテって充分ファンの購買欲に訴求できると思うんだけど、そういう特典付けてるのって滅多に見ないよな。なんか権利的な問題で難しかったりするんだろうか?

02/21

「6÷2(1+2)」の答えは? あー、うん、コレは数式の記述に問題がある気がするなー。確かに数式の規則で言えば乗算記号(×←コレ)は略していいのかも分からんが、この式だけポンと見せられたら計算順に齟齬が出てきても仕方無いようには思う。「算数(数学)は答えが必ずひとつだから好きだ」と、中学時代の先生が言ってて自分もソレに同感したモンだが、こーゆう風に誤解を与えかねない式があるのはまぁよくないわな。

小説『シュタインズゲート・リバース3巻』読了。前2巻までのタイトルが『Reverse』(裏側)で最終巻を『Rebirth』(再誕)としていたのは、まぁ単なる洒落っ気(?)なんだろーかと思い読み進めていったワケだが、最終幕とエピローグでしっかりと"持たせた意味"を描いて見せるとは。つーか本作のエピローグは実に素晴らしい、ハッピーエンド至上主義者の自分的にはまさにコレぞ読んで・見てみたかったもうひとつのラストシーンだった(感無量) アニメ版を下敷きに助手視点で描かれる『シュタゲ』の外伝作として、牧瀬紅莉栖が紡いだ「シュタインズゲート」への道のりを最後までしかと描いた本作は、シリーズに連なるモノとして充分以上に相応しい小説版のいちシリーズだったかと。つーか助手メインとなるとやっぱりあのとき戻ってきた理由として"このバックボーン"は必要なんだなー、関連作のアレやコレを繋げる本作は、メディアミックス的にも面白い立ち位置の作品になってくれた気分。

『リバース』シリーズはひとまず完結として、同様の作劇でまだ新刊を出していく予定らしいので、今後もそちらの展開には期待大である。つーかどうすんのかな、アニメディスク9巻収録の25話も助手視点でノベライズするのかねぇ、ソレは実に楽しみだけど。

02/22

指の治療終了とのことで。つっても今日にしたって抜糸後の状態診てもらっただけだからホント何もしてないんだが。合わせて仕事の復帰も週明けからってことになったのだが、しかしまぁやらかしてからジャスト3週間かー、怪我のこと踏まえると早いんだかそうでもないんだかね。

ラジオで。昔話の『浦島太郎』を取り上げてて、お話のラストに関してふいに思った。実は浦島太郎が帰ったのって、何十年も時間が経ったとかでなく故郷の村から離れたまったく別の場所だったとゆー可能性は無いだろうか? 亀が地上に帰すときに実は砂浜間違えてました的な。いや、玉手箱のオチを踏まえるとさすがに無いとは思うけど、でも可能性としては有り得るよなー(笑) まぁこの説を採用すると、浦島さんタダの絶望損じゃんとゆー教訓もヘッタクレもねえロクでもない結末になってしまうワケだが( ̄フ ̄;)

02/23

最近ラジオ聴いてると、アニメ主題歌になってる曲をワリと頻度高く放送してる感がある。たまにそーゆう、割合が増える時季みたいなのはあるんだけど最近特にそうなってる気がするなー。そんな中でイチバンよく流れるのが家入レオさんの『サブリナ』(※『トリコ』のED曲)だろうか、なにやらレコード会社からもかなりプッシュされてる新人さんみたいなんだけど、そんなんよく分かってない先月当初は「何故に『トリコ』の曲?」と軽く疑問だったもんだ(笑)

ハンバーガーは世界一美味い食い物か? この画像ってちょくちょく見るけど、ネタ画像としてコレだけがひとり歩きしてるタイプのシロモノだよなー。言い合ってる人の中にコレが『QED』ってマンガだと知ってる人間がどんだけいるものやら… ちなみにこの画像のシーンは32巻のモノなんだけど、収録している2つのエピソードはシリーズでも屈指の出来と面白さをほこる回。だから画像だけひとり歩きしてるのが作品ファンとして多少クチ惜しいワケだが……

盛大にハナシが逸れた、閑話休題、この文言って感情的には絶対違うと言いたいんだけど、一方で理屈の上ではマジメに否定しきれないモノがあるよなぁ。実際の作品中では大金持ちのちょっと感覚ズレた発言みたいな感じで演出されてるんだけど、こーしてセリフだけ抜き出されるとずいぶん考えさせられる言葉ではある。自分としてもハンバーガーやコーラより美味いと思ってる食い物・飲み物はいっくらでもあるけど、でもソレって単なる主観(自分の好み)のハナシで、世界的に最も売れているのはコレら食品、美味いモノが売れ不味いモノが売れないのが道理と考えるなら世界一売れるハンバーガーとコーラは世界一美味いモノ、とゆー証明式は的外れとは言い切れないワケで。そーなんだよな、屁理屈っぽいけど事の展開としてはまさにQEDなんだよなー。

自分的に分かりやすい他の例を示せば、世界一売れたゲームはFCの『スーパーマリオ』、だから世界一面白いゲームは『マリオ1』だ、みたいな。コレも同様に、『マリオ1』より面白いと思ってるゲームはなんぼでもあるが、一方で同作がゲーム史に名だたる最高の名作としても否定する人はそんないない…と思えるし。まー難しいハナシではあるよな、スレッド中でも書いてるけど、好き嫌いという主観と実売数という客観とを同時に考えるのはどっか違うってのも感覚的にはあるし。う〜む。

02/24

最近のCM観てて『ONE PIECE・海賊無双』がワリと気になってるんだが、こう言う発言は"難"だと把握しつつ、さすがにコレ1本だけのためにいまさらPS3導入へも踏み切れんワケで。Xbox360にもリリースされたらハナシ早いんだが、でも米国では大した人気じゃないらしい同マンガではソレも望み薄だろうしなー。まぁ素直に諦めとくべきか、なんにしろ積んでるゲームだってあるんだし(←根本的な過ち)

いてもたってもいられず到着した当日にサッサと視聴、アニメ『シュタインズゲート』BD版・最終9巻。原作ゲームジャケ絵のセルフパロディ的なボックスイラストはモチロン、ラボメン全員集合のディスクパッケージ絵もステキだ、シリーズの締め括りとしてコレぞといった感が実に強いネ。ちなみに毎巻特典の生フィルムは今回ドクター中鉢のカットだったとさ。……やー、確認した瞬間、某マッドサイエンティストの口調で「ド、ドォクトゥワアアア――!!!!」と絶叫しそうになったわ…!orz ラストは助手、もしくはせめてオカリンを希望していたのに… 何故にドクターがメインなのか、助手の後ろ姿だけ映ってたところで何のなぐさめにもならんわ……(23話で過去から帰ってきたときのオカリンの表情で(←そこまでの絶望?!)

とまぁ絶望自慢は置いといて、9巻の本命はやはり本編のその後を描いたとゆー特別エピソードの25話なワケで。時系列で言うと本編・24話ラストから1ヶ月程度のお話になるハズだけど、元鞘とゆーかコレこそまさにシュタインズゲートの選択とでも言うべきか、ラボメン全員の人間関係がこの時点でα世界線での状態と同じに戻ってるのが、なんつーか楽しいというか嬉しかった部分。助手の立場を振り返ると交友期間なんて実質半月にも満たないハズなんだがな、とっくにまゆりとは仲良しさんだし、オカリンとはツンデレ夫婦喧嘩やってるし(笑) エピソード自体はアニメシリーズ序盤の感覚でコメディ展開主体、オカリンなんてAパート中で2回もポリス沙汰になるわ、そのくせラストシーンでは卑怯なくらいイケメン顔見せるわで、ともかくシュタインズゲート世界線でラボメンが賑やかにやっているのを観られたのが何よりだった。

アニメ版の展開も残るは劇場版かー。現時点ではさすがにシナリオの概要も決まってるとは思うが、実質的にシリーズコンテンツとしても最終弾となるのだろう劇場版、ホントどんな感じに仕上げられるのやら。

02/25

マンガとラノベを各20前後、あと少々のゲームソフトをブックオフへ換金に。自分の場合、いる・いらないとゆーより収納スペースが足りないために処分せざるを得ない面が強く、こうしてときおりモノを減らす必要に駆られるワケで。それに最近だとマンガは処分しても再読する機会が、漫画喫茶だったりレンタルコミックだったりで手段多いしね、手放すのにそれほど悩まないのはある。まぁ半面で小説はそーもいかんけど、一方で再読したいと思うほどの作品ってあんな無いし、そもそも今日売りに行ったのも最近読んだ新刊その他が立て続けにハズレ続きで色々ムダにした感が強か(以下、グチ省略) にしても今回そこそこの額にはなったなぁ、毎回そのへんは期待しない、というか引き取ってもらえるだけめっけモンくらいに考えてるので、以外と買い取り値が付いて「へぇ」と思うことが少なくなかったり。

そんなハズレ球続きな積み本の新規作開拓群の中、ラストに読んだ『鈍感な僕と鋭い彼女』はまあまあの面白さだった。にのまえさんの作品はひとしきり作者買い(とも少し違うけど)しているが、1作目としてはこれまででイチバンよかったなぁ。つーかレーベル変わってみたらこうって、ひょっとしてHJ文庫の担当さんが相性よくなかったのではなかろーかとか余計な事を思ってしまったり( ̄▽ ̄;) 閑話休題、お話のネタは相変わらずサイキッカーとかかよ、などと思いつつも、ヒロイン・棗の性格が実にサッパリした取っつきやすい性格のおかげで、作劇を終止気安く楽しめたのはグッド。劇中の登場人物もたった4人だけと思い切った絞り方も手伝い、全体的な読みやすさがホント上々だったなー。

しかしまぁ、他レーベルで新作出したからってHJではもう終わりってワケでもないだろーけど、『デウスレプリカ』の4巻はマジで出ないんだろうか… 3巻になってようやく面白くなったのに完結してくんないってのは、商業作品だから仕方無いとはいえどうにもなぁ……

02/26

3DS1周年で岩田社長のMiiが勝手に届いた。『すれ伝』でいきなりレベル5だったからフツーに強くて助かったなー、かれこれ700人以上とすれちがってるけど片っ端から初すれちがいの人(※レベル1)しかいないから、ダメージ稼げなくて困るのなんの。んで岩田さん、記念と思いMiiスタジオに保存しといたけどコレやると『広場』からは退場しちゃうのね、少し失敗したなぁ…

『ガンダムAGE』、戦闘シーンのアクション動画を主として、ウルフが自分も戦闘を繰り広げつつ上官らしく部下へ逐一アドバイスを出していたり、コールドスリープによりデシルが中年じゃない状態で再登場したり、ゼハートの謎ゴーグルにムリヤリ理屈付けてきたり(笑)、全体的に面白かった。あとアセム編に入ってきてよーやく演出面が安定してきたな、つくづくスロースターターな作品だ… しかしまぁ、デシルが相変わらずイヤな性格してるのは構わんとして、アセムもアレで意外と、真っ直ぐ系の性格のワリにはコンプレックス抱えてるような人物描写を取られてるのが興味深い。前期でのウルフもそうだけど、あまり見ないようなキャラ立ての登場人物がチラホラいるよなぁ本作。

02/27

電話で疲れた。色んな意味で超ヤル気無くなった…

女子主人公のバトルマンガ。絶望した!、『屍姫』が挙がってなくて絶望した! あとコレを挙げるのは微妙に反則っぽいけど、『夜桜カルテット』も主役として本来クレジットされてるのは実は秋名じゃなくてヒメだったりするので該当するかも。まぁソレ以前に、同作はそもそもあんましバトルマンガって感じじゃないけどね。

02/29

ついいまさっきやってたラジオ。主婦リスナーからのメールで、「長男が明日で学校卒業。これでお弁当作りからも解放されると思い、よく入れていた好物を入れたところ、その最終日になって『いつも入ってて食べ過ぎたから逆にキライになったと衝撃の告白をされました」と。聞いた私の感想 → 切ねえ…!!(TT;)

昨夜観たアニメ。『輪廻のラグランジェ』、新キャラというかぶっちゃけ4色目だった。ところで他のふたりみたくムギナミも自分の機体に愛称付けてたりするんだろーか? 『銀翼のファム』、真打ち登場とばかりに復活したシルヴィウスが弾幕シューティングばりに乱射したのには爆笑。てか『グラディウス』のボスにあーゆう攻撃してくるヤツいなかったっけ。にしてもこないだの総集編でクラウスとラヴィが"チョイ出"したのはなんかイミあったんか?、あと少しで番組終わるぞ…

もひとつアニメの話、昔のアニメ・今のアニメ。何を言いたくてソレら作品を取り上げたのかは知らんが、基本的には時代に沿った需要と供給の変化ってだけのことだよなー。良い悪いなんてまったく無く、そーゆう商業的背景とかがあったってだけで。例えば私の小学生時代で同様に語ったら「片っ端から藤子先生原作アニメ」でハナシ終わるしサ。…いま振り返ってもマジでソレばっかだったよなー、『ドラえもん』は言うまでもないとして『忍者ハットリくん』・『パーマン』・『プロゴルファー猿』・『キテレツ大百科』・『エスパー魔美』etcetc… 冗談抜きで他の原作マンガ家おらんのかってぐらいオンパレードだったナ、あえて他挙げると赤塚先生原作アニメなんかも次点に来るくらい本数多かったし、ぶっちゃけ異常な時代とすら言えたかもしれん。そりゃまぁ本当にソレだけだったかと言えば当然ながら違うけど、でも間違いなく"片寄り"はあったように思うし、ソレと比べたらある程度以上の多彩さが見られる現代アニメラインナップの方がむしろよくなってるとさえ思う次第である。まー基本的に自分はアンチ懐古主義だからなぁ、どーしても古きを"是"とする気になれねえのよな(苦笑)



日記・03月分>

<日記・01月分


<<日記・過去ログ