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徒然日記・08月分。


08/01

はづき。アニメの『アクセルワールド』と『ソードアートオンライン』観てたらなんか両作とも主要キャラに剣道経験者の設定がついてきたんだが、原作者がそうだったりするのかねやっぱり。元が同じ作家さんの小説だから当たり前っちゃそうなんだけど、ちょっとした共通項というか、何か思い入れでもあるのかねぇってな要素がアレコレ垣間見えるのがにわかに興味深いよな、この2作。こーゆうのが一種の作家性みたいなモンなのかなー。

南極に二酸化炭素を吸収・蓄積してる深海の渦があるんだそうな。なんだろ、天然のソーダ海水でも作られてんのかね、CO2が溶け込んで炭酸状態になってる海水があるってのは昔どっかで聞いた事あった気がするけど。…天然のソーダ海水って書くとなんか『トリコ』のオモシロ食材みたいだな(笑) ハナシを戻して。記事中にあるが、地球上のCO2の1/4が海中に溶け込んでいてさらにその40%が南極のソコに行ってるって、単純計算で地球全体のCO2の実に約10%が南極1点にドッサリ溜まりこんでるってことになるんだな、なんか知らんがスケール半端ねぇなー(笑)

ときに、このネタ見つけたネット記事で「地球も呼吸してるのか」的なコメントがあって軽くナルホドと頷いてみたり。自分は惑星生命体説を無根拠に信じてる人間なので、こーゆうハナシから地球(星)も生きてるってのを実感できるのは色々面白い。実際に呼吸の一種だとして、ソレで一般の動物みたくエネルギー運用のためにやってるともあまり考えにくいけど、でもまぁなんか意味・理由があって星も呼吸してんだろなーくらいには思ってみたり。太陽(恒星)が常に膨張・縮小を繰り返してるのも似たようなハナシだと思ってるしな。うーんつくづく"星"は面白いね、もっとも身近でもっともデカくてもっとも神秘に包まれた存在だヨ。

08/02

テレビで夏の恐怖体験特集とかやってても、純粋に怖いという感情と平行して「あぁナルホドおっかないな(笑)」といった納得主体の観点とが同時になる自分の性格の悪さときたら。半分冷めた目で観てんだよな、番組側からしたらおもしろくねぇ視聴者だろ―なぁ( ̄▽ ̄;) 子供の頃はそーでもなかったのにね、ムダに大人になったってことかネ。

今週の『イナズマGO2』、普通に考えたら即刻打ち首決定でも文句言えない状況だったハズだけど、神童が逆に全部真実を告げて信長の気をひこうと機転を利かせた展開はかなり面白かった。嘘か否かあえて見抜かれることで信長の眼力なんかも示せるし、そもそも「未来から来ました」って言えば実際あの人むしろ興味持ちそうに思えるもんなぁ。まぁ今川からの文が思いっきり口語文体だったのは少年アニメなんだし分かりやすさ優先ってコトで(笑) あと『ダンボールW』、軽くウワサに聞いてたがようやく登場したカズがやたらワイルドにイメチェンしてて笑い、ディテクターの真実公開に再び笑うとゆー。なんだ今週はギャグ回か(違います) とりあえずディテクターとしてやってきた事がテロ行為って自覚をちゃんと持ってたのと、真相聞いてバンが食ってかかったのとは観てて妙に安心した。そのあたりスルーされると色々アレだしなー、良い事・悪い事の区別をちゃんとつけてあるのはグッド。

08/03

いまさっきラジオで流れた曲が連続でイイ感じだったから局ホームページのオンエアリストから備忘録つける。えーと…柴咲コウさんの『アドラスティアの抵抗』とSISTER JETの『JETCOASTER LAG』だな、よしあとでiTunesあたりでチェックしたろ。そーいや昨日流れたユニゾンスクエアガーデンの新曲も良かったっけなー、イントロのメロディがやたら格好良かった。

あえてタイトル無記載。某新作ゲームソフトのAmazonレビューがエラいことになってるってんで、怖いもの見たさで覗いてみたらなんとまぁ、ね(笑顔) シリーズ前作も大荒れの中の大荒れって感じだったけど今度もか、こりゃもう一種の恒例行事みたいなモンだな。一般のニュースにも記事タイトルからツッコミどころ満載のものとかあったしなー、おいおい最低限の"取材"もしないままで販売メーカー決めつけて書いてんのか、的な。まぁなんだ、こういうのもいわゆる有名税のようなハナシなのかもしらんけどねー。ネガティブ話って基本的に嫌いなタチなんでどーもねー。個人の趣味としての好き嫌いで話すんなら特に構わんのだけど、こーゆうネガティブさらしてる人らって大概を決めつけで語るからアレなんだよなー。モノを語るんなら"好き"をメインで語ってほしいもんだ。

08/05

先週はクソ暑すぎて本気で何もする気にならない有様だったが、今日はまた涼しいと寒いの境界みたいな天候だな。まぁ暑くてやってらんないよりはマシだけど、でも隣町でも祭開かれる日だってのにこの雨降りな天気じゃーあるイミ災難だったなぁ。そしてそれはソレとして自分自身のヤル気とかモチベーションの維持できなさ具合はホントもう、ヤバイ。

そんなグダグダやってる中で『Newマリ2』クリアー。クッパ城は隠しでもう1ステージあるのかと思ってたらそのまんまラスボス戦だったとは。にしてもスタッフロールで遊びというか操作できるようになってるのって『マリオ』シリーズじゃいままで無かったような気がする。なんか『カービィ』、というか桜井さんプロデュースのゲームみたいだな。とりあえずゲームとしては2Dマリオでは久しぶりにしっかり楽しんで最後までプレイしていけるような内容だった、まだまだスターコイン集めも隠しワールドも残ってるし、何より総コイン数だって8万チョイしか貯まってないしで、やり込み的にはまだまだこれからって感じ。つーかこの状況からまだ10倍以上溜め込むって想像以上に先の長い話だな… 必要になるプレイ時間考えるとそこそこ悪くないハードルの高さかもしれん。そういやクリア後データでルイージ使用も解放されてるハズだが、『3Dランド』みたくルイージクリアもやり込みの条件なんだろーか。あとで調べておくかね。

08/06

今週のジャンプ読んで、なんで『ニセコイ』だけアタマ抜けて人気取ってるのか理由が分かった気がした自分。や、あの作品って他の恋愛マンガ2作と比べて、意識的かどうか知らんけど思いっきりコメディ主体にしたドタバタ恋愛劇にしてるんだなー。新ヒロインが追加されてもお話のノリはサッパリ変わらず恋模様が引っかき回されてくだけで、良くも悪くも思い悩んだりとかって恋愛モノでは付きものな心理描写がほとんど描かれないとゆー。このへんの、読んでて単純にタダ楽しんでいけるノリが読者ウケの要点じゃないかと思えた次第。あとまぁ前にも言ったけど表情作画の上手さだよなー、今週もまたマリーの赤面顔がナイスだった(笑)

「フグを最初に食ったヤツはスゴい」って言うけどさ。やっぱフグ食の初期(?)ってフツーのそこらの魚と同じようにさばいて刺身とか焼いたりして食ってみたらウッカリDEAD、みたいな調子だったんだろーか。あぁ、身の弾力強いから食うにしても多少は工夫したかもなぁ。…って、そーいやしばらく前の『奇跡の地球物語』でフグの回あったな、内容忘れた……( ̄△ ̄;) まぁフグみたいな毒有りで有名な食材に限らずとも、よくコレを食べる気になったよなってシロモノはたくさんあるよねー。この手の話題で自分がいつも言ってるのはエビやカニだな、あんな外面がグロテクスで固い殻に身を包んだワケの分からん生物をよくもまぁ先人は食ってみようとしたもんだ。つーか甲殻類食えるくらいならぶっちゃけ虫食うのも大差無いと思ってるくらいだが。実際に食べたことは機会含めて無いんだけど、イナゴの佃煮くらいなら自分的には楽勝だわ。あと他だと、前に拍手コメントで言われてヒザを打ったがイモ類、ジャガイモやらそのへんだろーか。あのへんも食い方悪けりゃ毒のカタマリ一歩手前だもんな、あのへんも安全に食されるようになるまで試行錯誤はあったのかなぁ。コンニャクイモもコンニャクに加工するまでスゲェ手間が必要だし。

とまぁ、ザラザラ思いつく事を並べてみて改めて思うが、基本的に「食」そのものの大半が「なんでそうやって食うようになったの…?」ってハナシのオンパレードなんだよなー。米を例に挙げても、詰まるところ種子だし固いからってことで湯で炊いて食べるようになったって、そのくらいは推測もできるけど、何故ソレをメイン食材として現在まで食い繋いできてるのかは案外ナゾに思える部分あるし。そもそも、話題かなりズレるけど文明開化以前までは米の収穫量を石高とか言ってその土地(国・藩)の経済力の指針にしてたくらいだしなぁ。なんだこのワケ分からん文化。ハナシを戻して、発酵食品のほぼ全て、各種調味料や香辛料なんかもだな、食にまつわるアレコレって普段はスルーしてるけど結構これミステリアスな事が多いよね。逆にソレを意識しないだけ日常に浸透しきっている食文化こそがスゴいってハナシだけど。…あー、ふと思ったけどこーゆうテーマで夏休みの自由研究とかやったらワリと面白いんじゃなかろーかね(笑)

08/07

立秋だからか知らんけど今日はワリと涼しめだったなー。言っても日が出てただけに決して過ごしやすい気候ではなかったが。盆休みは例によってウチ2〜3日はドライブに出かけるつもりでいるが、さて天気が良いか悪いか。お盆中ってワリと雨降りやすい印象があるんだよなー。

『Newマリ2』の全プレイヤー合計コインが105億枚を突破したらしく、またいつの間に通信で報告が来た。加えて100万枚達成者も242名いるんだとか。ソフト購入者の全員が本体をネットに繋げ、かつ報告設定をオンにしているとも限らないから、実際の数ではこの何割増しかにはなるんだろうけど…しかしまぁなんだろ、このソーシャル的な試みはもの凄く地味に楽しい。や、「皆が集めたコインの合計が分かってだからなんだ?」と問われても「イヤ特に。」でぶっちゃけ終わるんだが、でもこのまるきり意味は無いけど地味に他の見ず知らずなプレイヤーとも繋がってるような感じがヘンに"楽しく"感じるのはあるんだよなぁ、んでこの感覚って要するにソーシャル的なハナシだろ?

ふと思ったんだが、このあってもなくてもイイような果てしなく地味でさり気ないソーシャル的な本作の通信要素、ひょっとしてWiiUに実装するミーバースのプチ実験も兼ねてるんじゃなかろうか、と。しばらく前に友人と話した事で、ミーバース構想について例えば『マリオ』で落下ミスしたとき「この穴で全世界合計468702人のマリオが死にました」みたいな益体もない総計データがミス時に表示されたりしたら意味はなにひとつ無いけど地味に楽しいかもみたいに思って、ミーバース構想ってそういうのを実現できるシステムだよなぁとかしゃべったんだが。『Newマリ2』の総コイン報告ってその想像語りと近いトコがあるんだよな。少なくとも自分は似てるように感じる、そして意味は無いけど地味に楽しさを覚えてる。

ケータイアプリとかは自分はまったく未経験だが、ソーシャル的な面白さってつまり手間要らずなままに他の誰かと繋がってる・自分ひとりで遊んでいるワケではないという要素に魅力があるハズで、3DSでも既存では『すれちがいMii広場』とかがそういうゲーム性を持ってるワケだが、『Newマリ2』のコレもまた少しベクトル違いのソーシャル性じゃないかなぁと思った次第。こういった試みを経て、本格的かつ全面的にソーシャル性を用いることになるだろうミーバースがどんなカタチで出てくるのか、なんかコレまた地味に楽しみに思えてきた。WiiUなー、ロンチ次第では発売日買いもありだけどなー、どうなるかなー。

08/08

まーた目覚ましが「アラームきちんと鳴らないぜ病」にかかり始めやがったな… まぁ正常作動しなくても大丈夫なように保険はかけてるから遅刻とか無いんだが、にしてもなぁ。この病気もまたいつの間にか勝手に直るから厄介だし。やれやれ。

録画観るまで無闇に時間食った、てか番組終わりに2期の告知入るモンだと思ってたけどなんも無かったネ。放送アニメ『AKB0048』視聴終了。本作は感想を総括するならこのひと言に尽きるな、こんなちゃんと面白いアニメになるとは本気で思ってなかった。やー、やっぱ最初はAKBがアニメになるとか聞いて「…いやソレどーだろ?」って思ってしまったし、実際に1話目を観たときも最初は「おいおい目にハートマーク入ってんぞ」とか思ったりしたもんだが、いざ通して観てみれば真っ当に面白い作品だったとゆー。少なくともそこいらの作品よりはよほどシッカリと楽しめたよなぁ、偏見ってやっぱダメだわ、そして同時にお見それしましたスタッフ様一同(平謝)

んで何が良かったかって、つまるところ全体のバランスが優れていたんじゃないかね、本作。襲名メンバーと研究生という設定に合わせて本職声優とAKBファミリーから選抜された人員とをキャスト起用したり、アレコレと謎のあるシナリオもSF設定を絡めつつ基本アイドルサクセスものとして描いていったり、そういった作中の色々な要素が上手いことまとめられていてソレで単体アニメとしても純粋に楽しめるよう作られていたのが良かったように感じる。つーかホント、やっぱ"上手い"んだよな作りが。なんだかんだで他のAKB絡みのメディアミックス作品、マガジン連載のコミック版なんかも結構人気あるらしいし、意外なほど扱いやすさの幅を持った"素材"なのかもしれんねぇ、AKBって。まぁ言っても自分は未だにソレ自体にはさっぱり興味無けりゃあメンバーの名前や顔も全然知らんままなんだが。…あぁ、このアニメのおかげで一部のメンバー名は覚えられたかもしれん(笑) でもテレビに出てても言われないと分からんのは相変わらずだなー。はっはー。

とりあえずまだ2期が残ってるらしいのでソチラにも期待。そーいや余所の感想サイトで「2期放送までにリアルのAKBに何かトラブルが無ければいいが」みたいなこと書いててスゲェ頷いてしまったナ(笑) アニメなんて他と比べて制作に時間かかりまくるしなぁ、ヘンにうかつなこと起きても対応しきれないとか有り得るから怖いわねー( ̄▽ ̄;)

08/09

例えば、レジで「518円です」って言われて財布から1018円出した…つもりで実は1017円しか払ってなくてお釣りをシッカリ499円で返される、みたいなハナシ。イヤまぁこの場合店員さんが悪い事はひとつも無くて間違ってるのは自分の支払いだけなんだけどさ… なんつーかこう、融通利かねえなーと思う権利くらいはあるよねぇ…? てゆーかこういうの気付く人と気付かない人絶対いるよな、今日の場合は完全に後者で、お釣りもらって「えっ?」って顔したら店員さんも「はい?」ってなって電卓叩き始めたくらいで。単純に人に寄るって問題なんだろーか、やはり。ぬむぅ。

時代劇がテレビから姿を消した理由。う〜ん、時代考証ができる制作人員や時代劇らしい芝居ができる役者が減っているとか、いちおう聞いてみて分からなくもない理由を挙げてはいるが…ぶっちゃけ言ってること全体的に言い訳にしか感じられないんだけど( ̄ヘ ̄;) 芝居とかを教えれれる人間がいないから若い役者もできない、ってんなら指導者も役者も自ら勉強するところから始めろよって思ってしまうなぁ。そーゆう、ドラマ制作というかモノ作りに対する一種の"誠意"を抜かしといて「分かってる人がいないから作れない」とか言われても、個人的にはやるべき事をやっていないだけにしか思えませんぜ。自分から学ぶ、自ら作っていこうとする姿勢も無しにそんなこと言うとか、ソレ完全にひとつの文化が滅亡するレールに一直線って感じだけどなー。それにそもそも、言葉遣い云々を語り出したら時代考証に対して正確な時代劇なんて皆無に等しいハズなんだけどサ。例を挙げるなら、標準語をしゃべる織田信長なんて嘘八百にもほどがある(ハズだ)し。

もっと個人的なこと…というか冷酷なことを言ってしまえば、自分は時代劇全般にはサッパリ興味が無いので、このまま時代劇も大河ドラマも消滅してしまったところで強いて困らない。のだが、まぁでもいちコンテンツとしての時代劇がいま消え去ろうとしてるのは少し気掛かりには感じるかな。なんにしろ、そーゆう言い訳とか、あるいは別にテレビ視聴者への需要減少とか原因は色々あるんだろうて、それで時代劇が消えるってんならソレは悲しいかな世の流れってモンじゃないのかねー。それでも流れに逆らって生き残らせたいと思うんなら、やはりソコは努力するしかないと思うよ、自分なんかは。

08/10

今朝のハナシなんだが、コッチが歯ぁみがいてる真っ最中にモノを質問してくるウチの母上はやっぱなんかズレてる。「はい・いいえくらいなら答えられるでしょ」っつうけど質問内容が絶妙にめんどくさいからイエス・ノーではハナシ終わらんでしょーに。てゆーか早朝に訊かれる話題でもないよなぁアレ、なんで前日の夕飯時とかに話さないのかね、つくづく間の悪い人だ…

『ロックマン』シリーズ25周年を記念した2枚のアレンジアルバム。えーと、微妙にスジ違いというか的外れな意見であることを自覚しつつもココはひとつだけ言わせてくれ、そんなサントラCDみたいなもん出すくらいならアニバーサリーのゲームソフトを出せよ!! いやホント、リンク先の記事から語るにはあまりにもズレた意見だって分かってるけど言いたくて仕方無いわ。『ロックマン』といえば無印に始まり『エックス』、『ゼロ』、『ゼクス』くらいまで続く2Dアクションシューティングとして本当に長いシリーズで、他にも『エグゼ』や『流星』などアクションとは別路線の作品でも一定以上の展開を繰り広げ続けてきたカプコンにとって名だたるブランドタイトル、だったハズなのにその25周年に到ってゲームソフトのひとっつもマジで出すつもりないってか…?! 言うほど強い思い入れの無い自分ですらこんな気分なのに、本気のロックマンファンからしたらいまどんな心境で今年のアニバーサリーを向かえているのか想像もできんゾ。

まだ25周年にはコレから入るってだけだから、もしかしたら何か記念作品が隠されてたりするかも分からんし、いまからアレコレ言いすぎるのもよくないんだけど… いやぁつくづく痛感するな、やっぱり『DASH3』がお蔵入りになったのは色んなイミで痛手だったわ、もしアレが問題無く正式制作に入って今年末くらいまでに発売されたりしたら体裁はシッカリ整っただろう事を考えると、ホント惜しくて仕方無い。そもそもシリーズタイトルで言ったらDLタイトルの『ロックマン10』から向こう沈黙したままだからなぁ、このままシリーズが世の中からフェードアウトしてしまうのかと真剣に危機感を抱くばかり。

こういう比較もまたスジ違いだと思うけど、この状況に対して過去作をワンパッケージ化するだけという単純な措置ながらも25周年・20周年をちゃんと自社で執り行っている任天堂は偉いと思うわ。去年の『ゼルダ』はそういうの出さなかったけど、いちおう記念年として『オカリナ3D』と『スカイウォードソード』を連続して出してきたからなぁ… 自社で盛り上げるだけの資金的余裕とかそういう問題もあるのは分かってるけど、でもやっぱり何もしようという気配が見えないこの状況は…なんだろう、普通に寂しい。こういう展開の末にいくつものシリーズ作品が姿を消していくゲーム業界をずっと見てきたいちゲームファンとして、どうしても色々そういう事を考えてしまう次第である。

08/11

明日から盆休み5連休。てなワケで毎度のよーに、とりあえず向こう3日間は家から離れるのでサイト日記お休みですあしからず。今回はさり気にいままで走ったことの無かった日本海側を爆走してみよーかと。外回りで函館まで行って内回りリターンってトコかなー、今回は天気が良いといいんだけどなー。

ジワジワと平行して買い揃えてきた『マギ』と『我間乱』、前者はよーやく既刊揃い終わって後者は最新巻を残すのみまで進んだ状態だが、そんな『我間乱』の14&15巻が実に熱くも面白かった。とりあえず14巻はアレだね、我間が格好良すぎて惚れ直す他ないネ。本来なら自分達を裏切った相手である利虎を相手にしてなお、かつては敵いやしなかった兄弟子がいまもやはり強くてその高みにようやく自分の剣が届いたことに喜びさえ感じるとか、ホントこいつの戦いはあらゆるシーンで"爽やかさ"が勝るな! コレで真さんが戦ったままでいたら終止殺すオーラ全開のムダにクソ重たいバトルになってたよ、嗚呼ホント戦ったのが我間で良かった!!(爆笑) それにしても利虎、初登場時はてっきりイヤミな性格のヤツかと思ってたら意外にも仲間想いの超良いヤツだったなー、なのになんで大亀流を裏切っちゃったんだろ。…まぁ仲間意識以上に自分を拾い育ててくれた陣介への恩義が勝っていたのかもな、そう考えてもやはり"義"の漢だなぁ村雨利虎…

もひとつ15巻は、この清盛戦での無念と再起への決意が現在の連載最新話での善丸覚醒へ繋がっているのを考えるとナルホド重要な対戦だなー、と。自分が本誌連載も読むようになったのってこのあとの16巻後半あたりになるだろーからなぁ、ある種の端境になるここら辺のエピソードを拾ったことでよーやっと連載展開にもついていけるようになった感じ。あとやはり、ようやく見せ場を得た可士太郎がやはり格好良かったなー。本作を教えてもらった方も言っていたが、彼が剣の道を志してなお味わった絶望や苦悩、それでも自身を信じて遂に到達せしめたひとつの完成形は、ナルホド確かに見直すに余りあるだけの背景だった。ヤツもタダの変態メガネじゃなかったワケだな…(←酷。) にしても少年時代は横顔が夢路そっくりだなー、あのコマで初めて彼らが兄妹だって実感できた気がするヨ(笑)

08/14

函館朝市で表通り沿いの店がなんか『イカ娘』の箱菓子だか何だかを売ってたのはさすがに軽い衝撃だった。いや、まぁ、特に場違いと言うほどでもなイカ…?

そんなこんなで本日15時過ぎに帰還。今回の行程はザッと挙げると、小樽→積丹→岩内→せたな→江差→松前→函館→森→八雲→黒松内→倶知安→伊達→苫小牧→千歳 の道南一帯をぐるり1週といったルート。総走行距離ではほぼ900kmだったとさ、例年走り回ってるけど3日間のドライブで1000km満たないのって初めてだわ、今回はショートな行程で終わったなー(←基準がオカシイのは仕様です)

とりあえず全体的にほぼ予定通りのルート進行で今回もまた楽しかったが…2日目・8/13が終日雨降りだったのはいただけなかったなぁ、函館朝市で食い歩いてるときは弱い降りで出てってから大雨になったのは運が良かったが、そのまま夕方になるまで弱まりはしてもずーっと降ってやがったからドライブもイマイチだった。その代わり今日になってムチャクチャ晴れたのはなんだったんだろね、リベンジか知らんがヤケクソのように暑かったし…明け方なんて肌寒いくらいだったのにさー( ̄▽ ̄;)

08/15

マイカーの。レーダー探知機はGPS情報からGoogle Earth用の走行路表示に対応したログデータをはき出せるので、導入以降は機会があるごとにドライブ記録を作ってるのだけど。昨日までの分も足してマップ眺めたが、うん、道内の主要道路はこれまでのドライブでもう大半網羅できた…けどデータだけだと昔走ったのが入ってないから内容が中途半端だなー。特に道東・知床方面と道央・十勝方面の走行ログがまるっと抜けてるのはイタい、経験だけならそのへん相当走ってるんだがなぁ… うーん、来年はまた道東・オホーツクサイドまで足を伸ばそうかね、アッチ方面はあるイミで"ホーム"なんだけどここ数年は足運んでなかったしなぁ。

出回る前にレンタルしたCDがいずれもグッドだったので取り上げてみる。とりあえず聴いた順番で、『TSUTAYA VS 貧乏神が!』。TSUTAYA系限定取り扱いのドラマCD&ミニサントラ、店頭で見つけたときから気になってたんだけど聴いてみたらスゲェ面白かった。タイアップものなので全体的にムダにTSUTAYA推しなんだが、ソレをことあるごとギャグとしてハチャメチャにしてくるのがナイス。市子と紅葉の掛け合いもアニメに劣らず、"中の人"が血管切れんじゃねえかってくらいのハイテンションで、原作及びアニメファンは聴いといて損の無い1枚かと。にしても、先だっても『アクセルワールド』のOP&ED曲を特別カップリングで限定レンタルしたりとか、近ごろのTSUTAYAはアニメとの協賛企画を勧めてるのかね?

次はシングル、柴咲コウさんの『ANOTHER:WORLD』。先日ラジオで聴いた『アドラスティアの抵抗』を気に入っての聴取だが、A面曲のコチラも中々イイ感じだった。前者は全体のアレンジメントが、後者はボーカルのメロディが特に好きだなー。ところで、前者はドラマ主題歌に起用されてるそうだが、聴いててなんかアニメのOP曲にでも使われそうだなぁとか思ってしまったナ(笑) なんとなーく曲の雰囲気がそんな感じとゆーか。

最後アルバム、SISTER JETの『YOUNG BLUE』。コチラもまたラジオで気に入った曲が入ってるから借りたワケだが。コレはもう、自分的にココしばらくイマイチ"ヒット"の無かった音楽アルバムの中でようやく聴けたアタマひとつ抜けてる良作だった。先日発売されたばかりの夏のアルバムだという事もあってか、収録曲全体がいまの季節に似合いまくりな疾走感溢れるナンバー中心で、特にドライブ用BGMとしてはバツグンと言ってイイくらいの1枚かと。昨日まで走ってたときも、海岸線かっ飛ばしてるときにコレ聴いてたら正直チョットたまらないモノを感じた。アルバム構成でも3〜4曲ごとに句切りがあるような作りをしているのが面白いトコロだな―、ショートなまとまりの連なりからアルバム1枚としてのまとまりにもなっていく構成というか。とにかくこのアルバムはかなり気に入った、ぶっちゃけ後日製品版で買い直したいレベル。ハスキー系でだいぶクセのあるボーカルのため万人受けはしにくそうだが、ソコが気にならないならかなりオススメしたいトコかと。とりわけいまの暑いウチに聴いてもらいたいなー。個人的ベスト曲は…『I Wonder』もかなり捨てがたいけどやっぱラジオで聴いた『JETCOASTER LAG』かね、曲全体の疾走感がバツグン、こーゆう曲はホント大好きだ(笑)

以上。いやぁホント、ここしばらくレンタルしても"当たり"がやたら悪かったから、今回3枚だけ借りて全部良かったのはヤケに満足度高く感じた(笑) ともあれSISTER JETは今度ほかのアルバムも借りてみよう。

08/16

あまりにも唐突でナチュラルに起きたから、最初ホントに気にしなかった。そんなこんなですぴばるでも嘆いてるが、本日午前9時すぎに突如としてPCモニタがお亡くなりになりまして。いちおう電源は入る・映像信号の入力は感知してるっぽい・でも画面はメニュー操作含めて全く映らない、という症状なのでどうにかしたら復活するかもしれんけど… とりあえず現状は姉のサブPCモニタ借りて応急措置、そんで新モニタもAmazonで安値のヤツを早々注文してやった。正直2万超えくらいは覚悟してたけど、いまって性能気にしなけりゃモノによっては1万切る価格でも買えるのな、色々とスゲェな最近の液晶モニタ… てゆーかそりゃ液晶テレビ業界も軒並み赤字の有様になるわ、と……

なんにしろ、来月もそれなりの出費が控えているワケで、そんな中で突然のモニタ死亡はフツーに痛い(泣) 3日間の道内ドライブでガッツリ消費したから、昨日今日は完全に引き籠もって大人しくしてたのに、そのお盆最終日にこのザマか… あー、まぁ、そのうちモニタだけでも新しくしたいと思ってたのは本当だから、その機会が単に前倒しになったと思えば……ってやっぱムリだ、さすがに厳しいワ( ̄フ ̄;)

08/17

昨日の『スケットダンス』に大爆笑、あ、あのアニメ天下のGacktを捕まえて何やらせてんだ?!!Σ( ̄▽ ̄;; 今日日あんなんそこらのバラエティ番組でもさすがにやらせねーだろうに、ハンパねえな『スケット』のアニメスタッフ…(戦慄) てゆーかそんなムチャ振り仕事を断りもせず堂々演じきってみせたGacktもまたパネェけど……(驚愕)

『ロックマン』誕生25周年を受けてのシリーズ最新作、『ロックマンXover』発表。イヤもうどうしようね、オレこんなにもガッカリしたシリーズ最新作発表って昨今覚えがないレベルだヨ(真顔) ああ、もう、ホント、据置でとまでは言わんわ、せめて、せめて3DSかPSPの携帯ゲーム機で出せなかったものか…? ぶっちゃけソーシャルがどうとかは個人的にはどーでもいいんだ、純粋なゲームハードで発表が無かった事に対してガッカリ感が酷くてなぁ… つい先日にも「25周年で本来のゲームソフトなんか無ぇのか」と嘆いていて、今回のコレをネットニュースでタイトルだけ目にしたときは「なんだカプコンちゃんと準備してたんじゃん!」と喜び勇んでリンククリックしてみたらこのザマだよ、ホントどうしたもんかこの行き場のない感情…! iOSでのゲーム開発費がどのくらいのモノかって知らんのだけど、仮に、携帯ハードで開発するよりもずっと安いってんならどんだけ『ロックマン』の開発予算が下りないんだよ、と嫌な勘ぐりまで始まる始末。

あぁもう、せめてコレがシリーズ25周年のとっ始めなだけであってくれることを祈るばかりだが… いちおうというか辛うじて、3DS用VCで初代の『2』までが出てるから、まるっきり完全にシリーズブランドが絶たれたって事も無いんだけど、でもしょせんは古典の復帰でしかないしなぁアレ……

08/18

あれ、『フェアリーテイル』の映画って道内の上映は札幌駅のトコでしかやってないのか? うわ、てっきり近場のワーナーマイカルとかでもやるんだとばかり思ってた、札幌行かないとダメってめんどくさいなぁ…

今月分の。クレカの請求に、来月搭乗予定の航空チケット代がすでに含まれてたため請求額がさり気にきっつい値を叩き出していたり。てゆーかチケットの料金先取り方式なのかよ、ネット予約だからだろーか? あるイミ危なっかしいな、もし便の予約日間違えてたらヒドい目に遭ってたゾ…

今日の甲子園が雷雨でスゴい事になってたみたいで。ちょうど休憩時間にテレビで少し観たけど、球場の中継映像でキャスターさんが「カミナリが凄いですね」とコメントしてる最中に1発落ちて、いったん中継止めて別のニュース映像に変わったときにもナレーションのバックで落雷鳴ってて軽く笑ってしまった。イヤもう絵に描いたような轟音なんだもんよ、どんだけ轟いてたのやら。結局これどうなったんだろ、さすがに試合は延期されたんだろーか。確か7回まで進んでる4点差ゲームだったハズだけど、こういう場合って初回から再ゲームなのか進めた回からリスタートなのかどっちなのかねぇ?

08/19

『トランスフォーマー・プライム』、人間組が出なくてもドラマ面でちゃんと楽しめるシナリオをちゃんと作ってくるのはさすがだなー。つーかエアラクニッドのアレはやっぱり台本段階でそーゆうアドリブ指示なのか、そしてソレを暴露した上で本放送に載せるとかムチャクチャだな…( ̄▽ ̄;) 『フェアリーテイル』、やっぱりこのままアニメオリジナルで秋クールまで突き進むのか、にしても盛りあがってきて面白いのはイイんだが状況が錯綜しすぎて少し混乱してきた、いっかいアバンとかで全体復習はさんでくんないかなぁ。『ゆるゆり2』、あくまでもコメディ百合で進んでいたモノを姉の登場からシフトしたかのように確かにガチ百合にしてきやがった脚本に軽く驚愕。やっぱこのアニメ、いちコメディものとしてすら侮れねぇな… 以上、昨夜観たアニメ感想。

PCモニタが新しくなった。やー、前のヤツがなんせ8年物とかそのくらいのシロモノだったのもあって、いくら安物とは言え最新製品と替わると相当に違うネ。発色とか輝度とか完全に別ものだわ、つーか下手したら自室のテレビよりも画面能力は少し上なんじゃないだろーかコレ。あと表示解像度が上がったこともあるけど、それよりも単純にワイドモニタなもんだから画面がホント広がった、ウインドウいくらか開いてても画面に空きを感じられるもんなー。アニメ動画観る分にもフルスクリーンで画面いっぱいに表示できるのはイイ感じだ、つーかこのへんの地味な感動具合は地デジテレビ導入したときと同じ感想だな(笑) 画面の慣れはそのウチ気にならなくなるだろうから構わんとして…電源ボタンが地味に押しづらい感じだ、つーか前まではPCモニタもテレビも電源ボタンの位置が同じ(右上側面)だったからよかったんだがなぁ。ココがイチバン慣れるまで時間かかるかもしれんね。

08/20

微妙に風邪っぴき+絶妙なレベルの気温と湿度+ワリとキツイ肉体労働=軽くふっ飛びかける いやぁこのコンボはさすがにクルね、特にひとつめがヤバかった、動いて体熱が上がってんのか病状に対するカウンターで熱っぽいのか全く判別できないとゆーね。いま現在は夕飯食って薬飲んででかなりラクになってるけど、まぁ食事中まではそこそこアレだったなー。よい子のみんなはこれからの残暑にも熱中症に注意しようゼ、おにーさんとの約束ダ!(←えー。)

今週のジャンプ。『NARUTO』、トビの術が神威(というかソレと相当の術なのか?)だってのは前回での言い振りから予測ついてたけど…車輪眼の派生能力って各人の目で固有のモノなの? まぁ確かに洞察能力で術コピーするとかってカカシ先生しか使わないもんな、このへんの設定でビミョーに混乱してきた。まぁでも扉絵のナルト成長録は作品の歴史を感じられて格好良かったなー。『トリコ』、四獣って確かいちおう"食う"予定でいるんだよな、今回ぶっ飛ばした巨大猛獣がそうなのか黒幕とやらが食材になるのか。ココなんて思いっきり毒殺したけどアレ他のヤツ食えるのか?(苦笑) 『ONE PIECE』、ルフィ・ロー・スモーカーの共闘とかナチュラルにワクワクする(喜) つーかローはそのウチ余りにも制御が利かないルフィに胃を痛めはじめるんじゃないかという気が(笑) 『暗殺教室』、普通の学園モノらしい生徒・教師のドラマ内に殺しというイカレ要素を絶妙に混ぜてくる構成が相変わらず見事。冷静に読むと狂気そのものなんだけど基本明るいんだよなぁ… 『ニセコイ』、今週もド安定の顔芸コメディでした。いじょう。

08/21

帰宅してからずっとノドがいがらっぽくてしんどかったんだが、晩飯食ったらにわかにスッキリしたのは何故なんだ。ノドを食べ物が通ったことで状態改善が起きたのか、食事によるエネルギー補給で身体的に向上したってことなのか、ハテサテ。

欧米でQRコードを彫り込んだ墓石が話題なんだとか。へぇ、なんというか言葉が正しいか自分でも分からんけど、お墓や故人の弔いにもIT化というか少しばかり"未来"が入ってきた感じである。とりあえず自分としては罰当たりとかそういう風には少なくとも思わんかな、実名や戒名彫り込むのの延長上くらいのモンかと。記事中の墓石は追悼用WEBページへのリンク情報らしいが、真面目なハナシするとプロバイダサービスがいつ停止するか分からないページリンクよりも生前の写真画像なんかの方が個人的には良さそうに思うかねぇ。遺影を見る機会って案外無かったりするし、墓参りのたびに顔を拝めたら故人を忘れることも無くなりそうだし。

それにしても、墓石にQRコードを入れるってなんとゆーか「お国変われば文化も変わる」…じゃないけどそんな感じではあるよな、とか思ってたら記事中に日本でも同様のサービスを提供してる会社があるって書いてんね。国内でも同様にするケースが増えたりするだろうかしらん、でも日本だと家系の墓に納骨するって場合が一般的だからなぁ、いち個人のモノであれば悪くないけどご先祖の名も並ぶ中にポンとQR入れるとなると画的に美観損ないそうには思っちゃうなぁ。このへんもやはりお国柄が出る感じかねー。

08/22

財布の。中身が2000円はあったよな、とテキトーに買い物してレジ通ったら千円札1枚しかなかったとき味わう人知れずの衝撃。ATM併設のスーパーでホントよかった、明日の弁当代足りないトコだったヨ… イヤまぁいざとなれば家族に借りればイイんだけどさ。なんかソレもさ。

元記事が東スポだけどまーイイやな。自衛隊が竹島奪還のシミュレーションやったら、データ的には圧勝なんだそうな。あー、まぁなんというかさすがとしか言えねえなぁ(笑) 当方なにせ北海道在住なもんで、しかも通勤路付近に駐屯地もあるような土地柄なこともあって、仕事の休憩時間なんかでもときおり砲撃演習なんだろうと思われる音がワリとしょっちゅう聞こえてきたりするような環境のため、一般の方よりも自衛隊が身近(?)だったりする人間なんだけど。その一方で同時に、そーゆう音が聞こえるたび会社の他の人なんかは「まーたムダに税金使ってるよ」的な発言をするのも耳にするワケで。まぁ閑話休題、そんなこんなの自衛隊さんだけど殺るヤル気(←字。になったらやっぱ相当の"能力"は当たり前のよーに持ってるんだよなぁ、と。でもその上で、やればやれるんだけど実際に行使するって事は事実上不可能に近くもあったりするとゆーのが。

記事中の懸念もあるけど他にも国内世論が絶対出てくるよね、「自衛隊動かすな、武力を使うな」みたいな。正直なトコ真面目なハナシ、自衛隊に反目する意見って自分はまったく分からなくはない、ある種仕方無いと考えたりしてるんだけど、でもまぁちったぁ勉強しろよとも合わせて思ったりはする次第で。またハナシが少しズレた、とにかく"自衛"だけのために保有と維持をしているだけとはいえ、いわゆる練度や戦力としてはやはり自衛隊って侮れないレベルなんだろーなぁと改めて思わされたよ―な記事ではある。色んな意味&事情で有り得ないけどガチでやったら世界有数レベルで強いって言われたりするのはダテじゃないって事かー。


…あ、今日のネタに乗って自分の有する軍事知識を拍手コメント及び掲示板でこれでもかとばかりに披露する行為はいちど書き込む前にアタマを冷静にして基本控えるようにお願いしたく存じます(※事前抑止) ……いや、豆知識程度のコメントならまだ構わんけどコッテリと書き込まれでもしたら自分がリアクション困るし。ウチの客を振りかえるとそーゆう人(というかリアル友人)がいるからなぁ( ̄▽ ̄;)

08/23

あ、『SCEスマブラPSオールスター』って日本でも出るんだな。…イヤまぁ出すか、発売しない理由も別に無いし。しかしまぁスクリーンショットを見るだに思い出さずにはいられないレイアウトだなー(編注:色々配慮して言葉を濁しております) てゆーか辛うじてライフゲージ制だと思ってたけどソコもそうなのかヨ。まぁ言ってもゲームのルールなんて何もかもが特定タイトル限定の専売特許ってワケでも無し、言い始めたら単一画面で対戦を実現してるタイトルは全てが『PON』のパクリになってしまうものね(←例がマニアックすぎる)、ともあれそういったツッコミにはなんの意味もないワケで。しっかしコレ2機種合わせてどんくらい売れるだろ、スマッシュヒットってくらい出回ったらなかなか面白いんだけどサ。

今週の『イナズマGO2』、正味1時間も試合見てないだろうにミッドフィルダーの役割を的確に見抜く御館様パネェ(笑) ソレも含めた終始大きな器の人物として描かれた信長像を主として、今回のエピソードは全体的に出来も面白さも高かったなー。神童とお勝も結ばれえない恋物語として終わったながら、別れの場面や最後の涙など演出がキレイに決まってた感じ。しかし…太助を筆頭にサッカーの楽しさを伝えた時点でアイツら充分歴史改変しちゃってるよーな気がしますが( ̄▽ ̄;) ヘタしたら安土桃山時代にサッカーが浸透してるような世界線へ移動してるんじゃあ… あと『ダンボールW』、満を持してヒロの母親が登場したかと思えばこの親も山野家に劣らず相当なマッドサイエンティストだった…とか言ってる側から親子仲あっさり修復したり、バン・カズ・アミのトリオが復活して少し嬉しく思ってみた…らあっという間にレックスとまで対面してみたりと、なんだかシナリオが一気に進んだな今週。てゆーかレックス、本名で呼ばれても視聴者の99%が「誰?」って言うワ(笑) とりあえず今後の展開として今回のシリーズではどの大人キャラが死ぬかなぁとかそんな不穏な想像がよぎる内容でもあった感じ。…コレでもしもヒロのおかん殺したらスゲェな、さすがの私も唖然とするんじゃなかろーか。

08/24

ガンガンONLINEは相変わらずギャグマンガが安定度高いなー。『藤村君メイツ』では全ての読者が最後のコマの藤村とシンクロしたんじゃなかろーか。宇佐美エリコ、この期に及んでまだ底の知れないヒロインだ…(戦慄) あと『帰宅部活動記録』はネタの回し方がネガティブじゃない『絶望先生』って感じだったなー(笑) それにしても作者自ら絶賛の2巻収録分はいまからスゲェ楽しみ、まぁ個人的には絵柄は初期の方が好みなんだけどネ。

色々ニュースとか見てふいに思ったんだけど…いま現在花盛り真っ最中な隣国からのいざこざ(←ビミョーに不謹慎でわ)、なんか気が付いたらヤケに規模が広がったような印象だけど、そもそも今回の騒動のキッカケになった要素ってなんじゃいな? オリンピックのアレか? ホントいつの間にかハナシがデカくなってきたような感じで開始点ってどれだって感じなんだよなぁ、まぁ大きな事件があったときそのスタートに対する認識だとかって得てしてそういうモノだろうとは思うけど。そーいや今回の報道に関する中で職場の人が、ケータイニュースみて言ってたんだと思うが「お互いの国債買いあう協定つけてて向こうはもう日本国債買ってるけど日本は相手国債まだ買ってないってそれダメじゃね」、みたいなこと話してたの聞いて、そんなん日本国債買い戻せば速攻ケリ着くハナシだろとかハタで思ってみたり。…えぇ、当方黙って自由に語ってもらいましたヨ(邪笑)

しっかし夕方頃開いてた緊急会見でも、国際司法裁判で決着をつけるべきだ、みたいに言ってたけど基本ソレだよなー。前から言ってても向こうがサッパリ取り合わないのって、心理的には自分達の主張こそ正当なんだから裁判なんて開く必要無し、ってトコなんだろうけど、内実としては裁判やっても勝てる見込み無いからやりたくないってのが本当なんだろーとは思う次第。てゆーか今回の騒動、裁定を第3者に正式に委ねるとしたらアッチが持ってる"利"ってどのくらいあるんだろ、純粋な好奇心で気になる。個人的には日本100パー負けるワケ無いと思ってるけど、完全に何からナニまで分があるって事もないだろうしさ、なんかアッチに有利な要素ってあるだろ。まーなんにしても…いまワリと将来教科書にも載りそうな状況へと向かってるのは確かだろーな、サテハテどうなるか。

あと最後に。私けっこうキムチ好きデス。言ってみただけ。

08/25

今日何人かすれ違ったけど、『ドラクエ10お出かけツール』の所有者見ると少しうらやましく感じる(笑) 実際あの試みは上手いと思うんだよなぁ、色んなイミで3DSの特性活かせてるし、WiiUへの移行も考慮して利便性は高いだろうし。

当初予定では来週行くつもりだったが、ちょっと他の予定がずれ込んだので本日に切り替え。そんなこんなで『劇場版FAIRY TAIL・鳳凰の巫女』鑑賞。朝イチ上映で観に行ったけど思ったよりも他のお客さん多かったんだよな、なんつーか少し見くびってたヨ。ともあれ本作だが期待していた通り存分に楽しめた、実に爽快なエンタメ劇場アニメだったなー。全体のシナリオ展開としてはあまり奇をてらった感じだとかはほとんど無く、今回の悪役ギルドやラスボス、ゲストヒロインの顛末にしても「まぁそうなるだろうな」と観ていて想像した通りの流れというのが大半ながら、それはソレとしてひねりの無い直球具合は『フェアリーテイル』らしい作劇でもあったかと。つーかあのキャラ、原作では半ば"そーゆう物語ルール"を決めちゃってトコあるから、今回の劇場版で"あの処遇"を取ったところもあるような気が(微苦笑)

とまぁ基本のシナリオはそんな具合だったんだが、一方でCMなど予告編で使用されてたシーンやそのときのセリフなどが、実際の劇中では思ってもみなかった状況のソレとして使われていたのが予想外でにわかに面白かった。特にルーシィの「誰か助けて!!」にはハッとしたなぁ、あぁそういう意味で叫んだのか、と… そーいやルーシィと言えば、全体的にギャグシーンがちょくちょく入ってくるのもまた本作面白かったんだが、劇中で観客にいちばんウケてたシーンはルーシィが真っ裸をおもっきり見られた場面だってのが、なんか色々と本作における彼女の立場を如実に物語っていたとゆーか。今作でも基本的にお話の中心にいたのって彼女なんだけどネ、基本の扱いはしょせんソレですか、と( ̄▽ ̄;)

ともかく面白かった楽しめた、帰宅してから前売り特典の書き下ろし漫画読んでさらに楽しめたし。できたらもう1回くらい観ておきたいほどだが…劇場に行く時間取れないだろうなぁ、ディスク版が出たらどうにかするかー。そういえば本作、OPテーマを歌ってるのが某韓流スターなんだよネ、いや別に作品や歌に罪は何も無いが…なんとなーくビミョーな気分を覚えたのはあったりして(笑)

08/26

なんか唐突に髪が邪魔くさく感じだした。やっぱ昨日帰りがけに床屋行っとけばよかったな…

昨日今日観たアニメが色々面白かった。『うた恋い』、清少納言こと諾子の登場する回だったが、フィクション主体だった『暴れん坊少納言』と違い史実に基本従う作品だけあってか描かれ方の差異が期待通り面白かった。ただまぁどっちにしろツンデレな才女ってのは同じなんだなー、と(笑) 『ゆるゆり2』、EDアニメであんだけ大爆笑したアニメはオレそうそう覚えが無いヨ。あの明るい歌に精神の心配をしたくなる映像の合わせ技とか、つくづくこの作品スタッフのセンスは底知れねぇ…! 『フェアリーテイル』、昼に劇場版観て感動したその晩にケツプリ団はちょっと落差がデカすぎるワ。にしてもアッチでもコッチでもルーシィがハナシの中心だな、やっぱ実質的な主役って彼女なんだな。『ONE PIECE特別版・エピソードオブナミ』、初期の名エピソードであるアーロンパーク編の完全新規映像によるリメイクだったが、映像もあるけどキャストの声が充分馴染んだ上での初期メンバーの演技って部分がまた関心深かった。『聖闘士星矢Ω』、オリジナルのことサッパリ覚えてなくても旧作勇者である彼らが登場すると燃えるな! にしても彼ら全員、魔症に侵されてて光牙のことを既に知ってるんだよな、1話目アバンの背景で何が起きていたのやら…? 『ガンダムAGE』、もっと初期からあーゆうデタラメスペックの超兵器VSガンダムみたいなスーパーロボットバトルを中心にしてけば子供ウケも良かったろうになぁ、とかいまさらに思ってみたり。まぁそのあたりで色々しがらみも生じるのが『ガンダム』ってコンテンツなんだとも思うが。

大体こんなモン。以上。

08/27

なんでまた、8月最終週だってのに今週は安定して暑いんだ… 最後の嫌がらせかコンチクショウ。てゆーか9月になったらすぐ涼しくなるってワケでもねーけどヨ。

今週の『NARUTO』読んで思ったんだけど、螺旋丸って初登場時は超破壊力の直接攻撃術って感じだったのに、いまじゃあスッカリ打撃力高いだけの一撃って風になってしまったよなー。初めて成功したときはあのカブトでさえ一時的にダウンさせたくらいだったのに… イヤまぁツッコミは置いといて今週はスゲー面白かった、『BREACH』もだけど1話読み切ったときのカタルシスがいかにも「少年マンガ読んだ!」って感じで良かった。一方で『ワンピ』と『トリコ』はイマイチだったなぁ、なんか画的に演出が物足りなかった印象。でも今週は連載読んでる分は大体面白かったなぁ、他で展開気になる中だと『スケットダンス』なんか、最後の落とし所はどうなってスイッチ加入になるんだって感じだし。

08/28

最近は日が落ちるのも早くなってきたもんだ。まぁ日中の暑さはむしろ安定しまくりデスが。今日も仕事中軽くのぼせそうになったヨ、どーにかしてくれ…

軽くいまさら&実際に番組観てない&つまらない否定をしたくて言うワケでもないんだが、フルマラソン以上の距離走ってきたっつってソレで感動が生まれるとか言われてもイマイチよく分からない自分。や、だって肉体酷使してるのは確かだとしても基本的にサポートスタッフがフル体勢で付きっきりなんだろ?(←要点) アタマん中ニュートラルにして黙って観てたら違う感想にもなるんだろーかねぇ…

五輪の影響で遅れてたのが連続放送でとりあえず追いつくのはまぁイイんだが…録画が増えてくのだけビミョーにツライ。それはともかく『ソードアートオンライン』の7話目がなかなか良かった、聞いたところ原作小説でも高評価なエピソードらしいけどナルホドだったわー。アレお話としてはつまり、クサいこと言っちゃうけど恋に落ちるのに理由なんてそんなに要らなくて・そして恋が破れるときもまた一瞬、みたいな少女マンガ的な物語だったワケだな。キリトにしろ最後いちおうリズの気持ちは多少察したらしいながらそれでも、という結末がほろ苦い青春の一幕って感じでいい余韻だった。そんでEDテロップ見てまた驚いたんだが登場人物が3人だけなのね、なんつーか完成度の高いエピソードだったなー。そして次の8話なんだが、前回あんな顛末で手に入れた新品の剣を全く使ってないらしいのはチョットどーよ、と思ったのは私だけではないのでわ( ̄▽ ̄;) アイテム設定で色とか変えた、ってことじゃないよねアレ… 作画的にめんどくさいの分からんでもないが、いちど振るってるトコくらい描いてやれよ……

08/30

明日、近所に(※歩いても10分チョイ)ヤマダ電機がオープンするようで。チラシ覗いたらゲームの取り扱いもするらしくて御の字、近ごろは市内のゲオを利用してたんだが道路的に絶妙に行く利便性悪かったんだよね、今後はヤマダで買えるんならかなりラクになるわ。にしてもまぁ、オープンセールのテレビとか買い換え考えたくなるくらい実際安いんだが、予定出費がかさみすぎだしムリだな〜。ひとまず冷やかしでセール中にいっかい行ってみよっと。

今週の『イナズマGO2』、ついに登場した4色目4人目の女子キャラ、なんか言動が観ててムギナミっぽいと思ったのは私だけだろーか。なんかこう、雰囲気が似てる…? あと『ダンボールW』はレックスが相変わらず狂ってた(爆笑) もうあの世界にはLBXとマッドサイエンティストしか存在しないんじゃなかろーかとすら。

地球〜月を繋ぐ宇宙エレベータを建設する計画があるんだそうな。理論と構想だけなら8年で完成できるってずいぶん大きく出たもんだ、資金問題その他があるだけで建設に関してはワリとシンプルだからかね? しっかし、中間軌道にベースを浮かせて(飛ばして?)ソレと月を接続して云々はとりあえず分かるけど、地上側からそのベースまでのアクセス方法がよく分からん。フツーに想像したら月の公転速度と同じスピードで(※時速だと約3600kmってオイ一定軌道上をぐるんぐるんすっ飛んでるモジュールにまず乗り込むワケだろ、地上の発着場は固定されてるハズもないだろうし、マジでどうやってアクセスするの? まぁ私の読解力が無いだけかもだし、なんにしろ現存技術だけで充分建造可能な計画だっつってんだから、ひとまず実現を夢見ていればいーか。実際に建造されたら、研究活動とか月資源回収とかがメインで観光なんかは副次的な部分になりそうだけどね。まぁそれはソレでやはりロマンは感じる。や、「月に行ける」ってやっぱロマンじゃね?

08/31

昨日の日記で地球と月を繋ぐエレベータの話題取り上げたけどさ。今日の帰りに月がキレイに出ててイイ感じだと思いながらクルマ走らせてたんだが、件のプロジェクトが実行されたら場合に寄っちゃあ、お月さんからなんだか知らんモノがぶら下がる光景をいつも拝む事になるワケで、ソレってなんつーか風情が無いかもと思ってしまった次第。まぁ建造物の規模で考えたら視認は難しそうでもあるけどナ。どっちにしろこういう環境とか倫理の面でも問題はのぼりそうではある、ハードルは思う以上に多そうだなー。

待望の『GA・芸術家アートデザインクラス5巻』購入。今巻も変わらぬどころかますます面白くて楽しい内容で大満足である。特に「早苗ちゃんつき合って下さい!!」には大爆笑、イヤその言葉が突いて出たのはよく分かるが! つーか強いて言及されてなかったナミコさん姉がこのレベルなら、前々から評判が高いとされてるノダ姉に到ってはどんな逸材なのか… 他にもキョージュというあだ名の由来が明らかにされたり(物知りだからじゃなかったんか)、ナミコさんがいままで以上にボリュームアップしてる気がしたり(どこが、とか訊かないのが大人の対応デス)、何より真っ先にカバー裏見てひっくり返ったり(今回はこう来たか…)、実に盛りだくさんの楽しさだった。でも夏休みメインだから教師陣がほとんど出番無かったのは残念だったかねぇ。帯にはBD-BOXの告知も入ってたしコレも楽しみだなー、ホントまったくアニメの2期はいつまで待てばよいのやら。ま、気長に待つけどサ。



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