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徒然日記・09月分。


09/01

ながつき。さて、計算の上では今月中のハズだが…問題は実際の日付がどうなるかだな、月内下旬まで食い込んでくるのは確実だろうけど20日を越えるとなると少し困ってくるし。いつ頃からかデイベースがカクッと下がっちゃったからなー、やれやれ。

富士見書房が公式でオンラインTRPGのサービスを始めるそうな。当方すでに現在ワリと長いこと友人間でまさにオンラインTRPGをプレイしている身で、この情報もその仲間内から知らされたネタであり。で、まぁまだオープンβテストの段階だというのはあれど、情報提供者プラス他1名がひとまず触り程度だを試してみたそうだが(※私はやってません。だって面倒くさいからネ!(←ゲスがいる)、キャラメイクの時点で何かとやりにくいとのことで(微苦笑) てゆーか自分達のオンセッションの場合、GMお手製によるキャラクターシートからしてエクセルの自動計算で大半のステータス等の算出を自動化してるようなモノを使っているので(※アレはホント便利。GMの労力にはアタマが上がりませんヨ)、どうやらそーゆう機能をまるっきり導入していないらしい上記サービス(のキャラメイク)では面倒に感じるのも当然といった状況らしく。

言っても現状まだβテストの段階なのだし、サービス自体がそもそも無料提供のモノなので、いくらオフィシャルのソレと言っても贅沢を並べるのはよくないと思っているが。身内の連絡網(?)でもいっかい使ってみようかという意見が出ているが、どーもこの内容だと当面しばらく見送りした方が無難のような感じ。でもシステム売ってるオフィシャルが直に提供するサービスなんだから、自分達がどうにか実行してるセッション体勢よりも将来的にはほぼ確実に利便性良くなるだろうとも思うワケで。そーゆう今後の期待だとか、あと単純にいちTRPGファンとしても同サービスからアナログゲーマーが増えていってくれるとイイなぁとか、そんなことを考える次第である。

09/02

本気で家から一歩も出てないと何も書くことがないなー。てゆーか日中は風があってワリと過ごしやすかったのに、夜になったいまはだんだん蒸し暑くなってきた気がするんだが。明日もクソ暑いのかねぇ…

今週の『星矢Ω』、蒼摩の出番って最後に吹っ飛ばされたアレだけかよ! ホント一瞬叫んだだけじゃねーか、アレで本編出ずっぱりだった他のキャストとギャラ同じってんだからな、アニメのギャランティ体勢ってやっぱ色々オカシイ…

09/03

今週のジャンプの『NARUTO』、ビミョーに掲載位置が低かったのはなんじゃいなと気になったり。先週スゲェ燃えて面白かったんだがなぁ…って先週のアンケ結果なんて反映されないか。てゆーか『バクマン』の事もあっていまや常識とはいえ、アンケートで掲載順が決まるという同誌の制度が知れ渡ってるのってなんかこう、ちょっとした問題に思えてしまった今瞬間(苦笑) それはイイとして『BREACH』もまた2週続けてヒートアップしてきたなー、この調子で元の看板作品にまで返り咲けるか否か。あと恋愛マンガ3枠のひとつが遂に脱落したが…1話目は面白かったんだがなぁ『パジャマな彼女』、事実上のタイトル詐欺になってから軌道修正をかけられなかったのが敗因か…

今日からちょうど100年後がドラえもんの誕生日。今朝のニュースでも取り上げてたっけな、…まぁSTV(※北海道の日テレ系列)ですケド。しっかしそーか、22世紀生まれのタヌキネコ型ロボットも、まだ遠い未来の事かと思えばすでにたかだか(?)100年後のハナシですか。いまから100年で果たして"彼"は実際に出会えるものだろーかね? 特殊な装置を必要とせずに対話が可能なロボットならあと1世紀かければ実現できそう、ドラえもんのあの丸っこい手は前も取り上げたけどすでに開発されてるし、しっぽ引っ張って透明化にしても光学迷彩装置はもうできてるからOK、…えーとあと他にドラちゃんの特殊能力って何あったっけ?

まぁ軽いボケはいちど置いて、そんな具合のドラえもん自身よりもひみつ道具の方が実現難しいヤツ多い、とゆーかほとんどムリだろってのばっかなんだよな〜。メジャーどころで言ってもタケコプターみたいな飛行装置は今後100年で生まれると思えないし、どこでもドアもまぁ不可能だろ、もっと言えば四次元ポケットみたいに異次元空間と常時接続&フリーアクセス可能でポケットサイズにそのインターフェイスが収まっちゃってるアイテムなんてオーバーテクノロジーもイイとこだものなー。あと何よりタイムマシンか、あんな空飛ぶじゅうたんモデルの航時装置はムチャ振りすぎる。そして何より重要なのが、これらひみつ道具はおよそ大半がドラえもん誕生より先に作られてるという設定的事実であり。ちょっと100年あっても足りそうにねーわ、もしもボックスなんて世界線を好き勝手に移動するようなアイテムだもんな、鈴羽にしたらノドから手が出るほどほしいってモンだろ(笑)

などと、そんな夢想をアレコレ並べられるくらいに『ドラえもん』ってやっぱり身近なマンガ(アニメ)で、同時にどれだけソコからオモシロおかしい未来絵図が生まれてるかってモノでもあるんだなぁと、改めて思い知ったりもする次第で。現代から100年後、本当に"我々"はドラえもんと出会えるのだろうか? やっぱ生まれててほしいもんだね、オモシロおかしい未来を夢見るならサ。

09/05

完全に私自身にとっての悪癖だとは重々承知してるんだがね。なんつーか物事をアタマから決めてかかるタイプ相手にはどう返してもほぼ確実に通じない(通らない)から、そういう相手のときは言い訳とかって基本しないようにしてるんだが… でもコレもまた決めつけのひとつではあるんだよなぁ。しかし実際どう言ったって聞き入れられない事の方が絶対的に上、少なくとも自分の人生経験上言って受け付けてもらえる事ってまず無かったりするワケで。ま、対話って難しいなぁとかそーゆうハナシである。

若者のクルマ離れに驚く50代。イヤもうワリとマジで「若者の○○離れ」とか言うの止めねーか?、昨日なんて葬式離れとかって記事見て笑った笑った。個人的にはこのへんのこと全部、至極単純に時代が変わったってだけのハナシだと思ってるから、ソレらについて良い悪いは別にして、何故どうしてを問うてもどうしようもないだろうにねぇ、と。現50代の若かった頃と現代青年とじゃ経済情勢も一般インフラも何もかも別物なのに、それを同一視しようとする事にまずムリがあるワケで。

クルマ離れにしたって記事中の若者代表コメント(?)にあるとーり「必要無い」って部分が大きいものなー、都市部なんてマイカー使うより既存の公共交通機関を活用した方が時間もトータルコストも安価に済む面が大きいだろ。まぁ北海道なんかは逆にマイカーないと生活成り立たない面がデカすぎたりもするんだが(笑) それに自動車なんて乗り回さなくてもタダ持ってるだけで毎年の自動車税だの2年ごとの車検制度だのですぽーんと金持ってかれるしね、まぁ車検については安全保障のための制度でもあるから一概に否定はできないんだけど、ともかくこんな金食い虫を必要無いと分かっていながら所持する理由なんて趣味以外では有り得ないと言っていいくらいなほど。金銭的に所持できないという事もあろうが、必要無いから買わない、コレって普通に賢い選択だろうになぁ。

それに何より。たまたま自分の周囲の人間がそうってだけなんだろうが、私の友人とかクルマに金かけたりするようなタイプのヤツが結構少なくないから、クルマ離れって言われても個人的にはハテナマークが浮かんだりもするのよね。ひとつの愛車を修理繰り返してでも長く乗ったり、パーツ付けたりなんだのカスタムを楽しんだり、中古メインながらもワリと頻繁にマイカー乗り換えたり、色々そーゆうのが。そんな個人的状況ゆえ、言うほどクルマ離れって起きてんのかねと思わんこともなかったりする次第。ウンまぁやっぱり自分の友人各位が特殊なだけなんだろーけど。そんな中、私自身はクルマなんてテキトーに乗れりゃソレでイイって人間。いま現在は色々な理由で普通車(ホンダ・フィット)乗ってるけど、支出的なこと考えたら別に軽でも構わんって程度にクルマに執着はあんまないデスねー。

09/06

今週の『イナズマGO2』、今回のエピソードはつまり霧野がジャンヌとフラグ立てつつミキシマックスするまでに到る展開ってことか。てゆーかジャンヌ・ダルクの歴史的背景となると信長と比べたら全然分からんなぁ、自分の知識だと最終的にはジャンヌ処刑という超バッドエンドであること以外にはレベルファイブがPSPでS・RPG出してたことくらいしか知らねえわ(←いや後者。) そして『ダンボールW』が今週だけで一気にキリトがロボっ娘萌えのアレな人へと堕ちてしまったぞ、としか。やっぱこの作品、ネジがいくつかすっ飛んだ研究者しか存在しない世界なんだナ…

チュートリアルが無いゲームに関して、みたいなハナシ。あぁコレすっごく頷けるようなトコがあるなぁ。自分は言わずもがな生粋のゲーム好きなので、大半のゲームソフトについてチュートリアルは無くても別に困らないという感覚意識だけど、じゃあ「チュートリアルは存在しなくてもいいか」を問われるとソレは否だわ。何故なら、リンク先でも同様に述べてるが、プレイヤーの全てが自分みたいにゲーム慣れしてるワケじゃないから。忘れられがちだけどゲームって実に独特な娯楽で、世にあるゲームソフトの大半がそれぞれ別々のプレイ方法を持つという本来凄まじくしちめんどくさいモノであり。慣れてる人間はそのあたりの事を意識せずに遊べてしまえるが、そうじゃない、初めてそのジャンルのそのタイトルに触れるどシロウトプレイヤーってのはいつの時代もどのゲームにも存在するワケで。そうした人のためにチュートリアルを盛り込むというのはサービス商売として誠意ある対応なんだよな、だから慣れてる人間が「いらねえ」と語るのは、言うのは簡単だけど本質なんにも分かってねーよと自分は思ってしまう。強い言葉を選ぶなら傲慢とでも言うか。

「懇切丁寧に遊び方を教えてもらえないとゲームのひとつも楽しめないって甘えすぎじゃね?」みたいな意見もあるだろうが、ソレも自分的には認識ズレてるんだよなぁ、「タカが遊びでいちいち苦労したい・アタマ悩ませたいヤツなんているか?」、と。コレもまた「自ら苦労してこそ楽しめる事もある」ってなるかもしれんけど、「そーゆう"しきい"を重ね続けてきた結果がゲームの衰退をもたらしたことも忘れちゃいけないよね」、とも。「オレだけ(ゲーマーだけ)楽しめればイイよ」の積み重ねで市場縮小してきたタイトル・ジャンルがどれだけあったかねぇ、格ゲーとかシューティングとか音ゲーとか。なんとなくアーケード主体のジャンルで並べてしまったけど、まぁそーゆうことじゃないのと私は考える次第。こういった自分の意見・見解から、ずいぶん前に『NewマリWii』でマリオ操らんでもクリアできる仕様を私は支持して、まぁ訪問客各位からフルボッコ食らったこともあったな〜(大笑)

ともあれ先鋭化しすぎて幅が狭まるくらいなら、色々ヌルくされたとしても広がりが生まれるように向かってほしいと自分は考える。いわゆる"オレ仕様"で突き詰められ続けて結果消え去るよりも万倍マシだと思うしな、別にゲームに限ったハナシじゃなくてもサ。

09/07

なんか週後半からよーやく夏らしい暑さが去っていった感じだなー、このままスムーズに秋へと移行してくれれば御の字だが。でも再来週に東京行くからまたクソ暑いのを少なくとも2日間味わわんとならんのよな、毎回フツーに晴れて気温上がるからなぁ…

趣味で書いてる小説のラスボス撃破手段を教えてくれ。なんつーかある種のタイミング的に殺せんせーの殺し方をふいに思い出した自分(笑) ソレはさておき…自分が出したアイディアを自分で制御できなくなっちゃってるあたりで正直なハナシ、途中コメントのプロットがどうとかってよりもこの人あんまり創作に向いてないんじゃないのかって思ってしまったり。あー、でも自分の出したアイディアが予想も付かない域に行っちゃったってのもまた想像力の凄さとは言えるか…? んー、いや、やっぱり自分の出したアイディアくらい自力で覆せないとどーにもならんよなぁ、少なくとも今回のコレはいいとしても今後別の作品を書こうってときにまた詰まることになりかねんような気がするし。うーん。

とりあえずリンク先のラスボ撃破方法。スレ主がビミョーに出し惜しみしてるから全部明かされればキレイな解決法も出てきそうなきがするが、とりあえず明かされてる情報だけで考えても…「ラスボス復活のためのエネルギー供給を一時的にカットする方法を出して、その上でまた別に本体を封殺する手段を用意する」、くらいしか思いつかんなー。結局のハナシ、不死系のキャラって殺せないという時点で封じ込めるくらいしか倒す手段が基本的に生まれ得ないから、その時点で「倒すことを主眼とした解決法」にも制限が生まれると思うワケで。んで、想像・空想ってある程度の制限や縛りがあった方がアイディア出やすいモノだと思うから…なんかやっぱスレ主がNGという結論に行くなコレ( ̄▽ ̄;)

つーかこのバトル小説とやら、複数本のシリーズ物としてのラスボスでこうなってるのか、単品読み切りでラスボスがこんなという状況なのか、ハテ。後者だとしたらずいぶんと内容濃そうなシロモノだなぁ、ワリと普通に興味が湧くナ(笑)

09/08

ファミ通の『逆転裁判5』の記事読んだけど…そういう背景設定からナルホド君をメインに返り咲かせようってくらいなら、オドロキ君とのダブル主人公にして二人の弁護士の視点から法曹界へ切り込むようなシナリオにした方がもっと面白くなりそうな気がするんだがなぁ。「かつてを知る者」と「新たに挑む者」の両雄といった感じで。システム的にも章の中でメインキャラを切り替えるのは『2』や『3』でやってたし、ソコをより強調するような設定で色々組めると思うんだが。てゆーかコレでマジにオドロキ君出さなかったら、個人的には本格的に納得できねー。ファン心理ってよりもシナリオ設定的に余計そう感じる。まぁまだ初報が出ただけだからアレコレ言うのも気が早いが、サテハテ…

『ベン・トー9巻』ようやく読了。内容が濃いからとある程度ちゃんと時間取れる時に読もうとするのが余計悪いな、1冊読み終えるのにどんだけかけてんだオレ… 自省は置いて、今巻はもう月桂冠奪取戦に正直驚かされた、エコバッグはまだ分かるけど他の2ネタでこの巻にいたってまだ半額弁当争奪バトルに"幅"を盛り込んでくるとは…! 何が面白いって、コレらのネタがちゃんとスーパーマーケットという場に相応しくて納得もいく要素として用いられてる点である、よくこんなの思いつくなぁ作者(感嘆) 物語的にもそろそろHP部崩壊の真相に絡めたシリーズ完結への道筋が示されてきた感じだが、自分てっきり最終的には佐藤VS魔術士・金城よりも佐藤VS魔女・槍水がまずあって、槍水先輩はむしろ金城と"決着"をつけるカタチにいちど行くと思ってたんだが、この様子だとそれら全てを佐藤が背負うようなカタチで金城との頂上決定戦へ到るような雰囲気だな。崩壊の全てを知る者が語る「スーパーに絶望はいらない」、その言葉が示す真意とは果たして。……ってやっぱこの作品どっかオカシイわw(←改めて気が付いた)

あと某・世界の命運を握る少女だが、なんかこう、彼女は自らの意志で世界崩壊への歩みを進めているようにしか見えないのは私の気のせいではないハズ。コッチの決着もどんななるんだかなー。イヤまーコッチは結論出なくても別に構わんし、実際に何かケリがつくとは読者的にもあんまし思ってねえケド(笑)

09/09

今日もひと月半ぶりでオンTRPGセッション。といっても今回は来週札幌で開催するゲームコンベに向けたテストプレイセッションとして、シリーズでは番外編扱いになったが。ネタとしてはワリと面白かったから、本番で上手くプレイ時間を整えられるといいんだがなー、マッピング多めのダンジョンアタックは時間食ってイカンね。にしてもセッション後にダラダラしゃべってた時の『けいおん』についてのあの発言は…友人同士のダベリだから笑い話で済んだが、もしネット掲示板で同じこと言ったらGMいまごろ二度と立ち直れないレベルでフルボッコだったろーなぁ(爆笑)

アメリカで100年以内の星間宇宙飛行を目指した壮大なプロジェクトが進行しているそうな。軽い一種の夢物語的なハナシかと思ったら仮にも米軍絡みの計画らしいな、プロジェクト発足がいつからになるのかは分からんけど本当に実現するつもりなのか、22世紀前後の異星航行。まぁ記事中でも挙げてるけど、どうしたって技術面の問題が山積みだよなぁ、宇宙開発ってやっぱり実用かどうかが主眼になってしまうとはいえ、現代でも月に人間送り込むのがどうにかという状態、いまだ火星到達も成していない中であと100年の間に太陽系を越えてどこか"世の果て"にまで本当に行けるモノなのか。…や、ソレを目指しているからこその夢物語だし、その夢を実現しようとしている事が大きいんだよなー。自分が生きている間に人類は一体どこまで"手"を伸ばせるのか、そして私自身どこまでその過程を追いかけていられるのか。未来は遠くて先が長い、だから面白い。

09/1

『ガンダムAGE』も終わりが近いからって登場人物サクサク殺してきたなぁ…物語的に必然なのは分かってるけど、だからって端から殺ってくこともなかろうと自分は思うのだけど。キオの大型機への一方的攻撃についても結果的に不殺で済んだだけで、脱出機構が無ければやはり感情任せのまま殺していたワケだし。彼の決意を始めとしてアレやコレやがどう収束するのか分からなくなってきた本作、100年物語の決着は果たしてどうつくものか。…そーいやPSPのゲーム購入者は早けりゃソッチで本編の結末確認できてんだよなー。まぁ、案の定、ソフト大して売れてないみたいだけど( ̄▽ ̄;)

いまだ記憶に残る昔のゲームの魅力は思い出補正だけではないという主張。んー、自分はたびたび言っているように懐古主義を基本的に良しとしないタチなので、こういう意見には否を唱えたくなるタイプなんだが。でも確かにドットグラフィック時代の、言ってしまえばつたないゲーム映像に対して想像の付加というセルフ脳内強化により、実際のグラフィック以上の臨場感で楽しめていたという面はあったかも、とは思わなくもない。『ドラクエ3』のバトルを、『ロトの紋章』を例に語るのは分かるかなぁ。イヤ実は『3』ってプレイしたことないんだけどネ。

でもなぁ、コレって自分が映像思考型の右脳人間だから賛同できるハナシのような気もするんだよな。想像に対して常にビジュアルが伴うワケではない(らしい)言語思考型の左脳人間では必ずしもそうだとは思えないのよな。だからプレイヤーそれぞれが脳裏に描く映像の格差を埋めるようにゲームグラフィックは進歩していった面もあるワケで、ソレって一概に否定できることでもないようには考えている次第。もっとも同時に、想像の余地ってモノが無くなっていく傾向もまた、是とすべきかは難しいんだが。んー、こういうのってワリと、どっちを取るか問題のように私は思っちゃうなー。アチラを立てればコチラが立たず、みたいな。

なんにしたって何より重要な点、昔に戻ることは不可能なんだから、個々人の好き嫌いで語る分にはまったく構わないけど、そういう理由だからといって古きを肯定し新しきを否定するのは、自分はあんまりしたくないかね。いまのゲームはいまのモノなりに、技術進化により昔は不可能だった面白さを多々持ち合わせてもいるのだし。そういうのが合わないってんなら、そのヒトはもうゲームから離れるべきじゃないかと思ったりもするんだけどねー。

09/11

『ソードアートオンライン』、方々で話題の(笑)10話を観た、んだけど…なんだろう、ぶっちゃけこういう展開って自分むしろ好きなくらいなのに、なんか観ててヘンに笑ってしまうよーな視聴感だった。なんだろうなぁ…作劇を追っていてなんとなく"何か"が不足してる気がするんだよな、その何かが実際なんなのか自分でもよく分からんのが余計モヤッとしてんだけど。まぁダメ出しみたいな感想は捨て置いて、キリトが騎士団仕様の白衣装着てビックリするくらい似合ってなかったのが面白いと同時に興味深かった。単純に見慣れてるって事もあると思うんだが、ソレと同時にキリト自身が黒い衣装の似合うキャラデザであるって事の証拠のようにも感じるんだよな。アスナの白衣装もまた別ですごく合ってるし、黒と白の対比で画的にハマるよう考えてるのは上手いし。このへん、作者当人と挿絵師ともに狙いが上手くハマった一例ってことだろうかねー。

今月発売の、タイトルの長ーいライトノベル一覧。実際の内容も見ず知らずでこういうこと言うのはアンフェアだって分かってるけど、この手の説明文風タイトルの作品はどーにも、題名目にした段階で興味の外に行ってしまう自分としては軽く「うっ」とくるラインナップだなぁ、と( ̄フ ̄;)

んでこっからが本題。今回このブログ記事を読んでようやくその、タイトル見ただけで読みたいと思わなくなるのは何故なのかが判明しまして。というのも、この手の長文タイトルの作品って軒並みコメディ作品しか存在しないからだ、だからあまり読んでみたい・読んでみようって気にならないんだわ自分。いや、こういうこと言うと私がコメディ系ラノベは嫌いみたいに思われそうだが特にそんなことはないし、また長タイトルラノベでもコメディではない作品だってきっとあるんだろうけど。でも全体的にコメディが主流だというのはおそらく間違ってないだろうし、いくらコメディラノベも好きったって"入り口"からしてもうそういうオーラだだ漏れな作品じゃあ手に取ろうって意欲も無くしてしまうのは、自分自身の性格と照らし合わせてもワリと納得がいくトコロだった。こういうのってある種の流行りだし、人気商売であるライトノベルでそういう向きにいくのは単純に否定できるモンでもないとは思ってるけど、でも自分自身の好みとは合致しなくて実際ほぼ読もうとも思わないワケだが…ナルホドそーゆう心理ハードルが生まれてたワケか、そーかそーかぁ(納得顔)

ときに、そんな自分が長文風タイトルの作品って何か持ってたりしたかと本棚を覗いたら、ひとつだけ、『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。』があった。コレ実際に内容はコメディじゃないよなー、まぁそもそもが長タイトル系が流行るよりも前に出版された作品だからその手の傾向だとかとはあんまり関係無いハズだけど。でもこの題名にはセンスを感じるよなぁ、まぁ内容込みの自分のひいき目もあるけど、でも上記ブログ記事のラインナップのようなコメディオーラはまず感じないってのは確かだと思う。こーゆう感じのラノベなら読んでみようとも思うのかもしれんけどなー、まぁ現在のラノベ全般がそもそもコメディ系主流なんだろうから難しい望みなのかもね(微苦笑)

09/12

日曜日以来なのか?、今日はようやく雨の降らない日だった。てゆーかホントもう殺しにかかってんのかってくらいアホほど降りまくってたから、ふいに晴れると微妙に違和感覚えるレベルになってきたな(笑) てかまぁ、晴れるのはいいんだけど気温も急に上がってソッチの方がツライ。…降っても晴れてもしんどいのか、どーにもならんな。

超高級音響で圧縮音源ファイルを聴き比べた。これ!、こーゆうのをオレは見たかったの!!(興奮気味) それこそ私が大学生時分、普及の黎明期ってくらいだったMP3ファイルは、当時はそりゃーもう「こんな音楽ファイルは聴くに値しない」だの「こんなクソみたいな圧縮規格が普及するワケない」だのと一部でスッゲェ言われてたが、アレから早10年強、いまじゃその他類似圧縮規格と合わせて完全に市民権を得ている次第であり。…結局のトコ、誰もが・手軽に・大量にCD等の楽曲をデジカメ画像ヨロシクいっくらでもPCに保存&管理できるという利便性の前には、音の多少の劣化なんてなんの影響も無かったワケだなー。閑話休題、そんな圧縮音源だが実際のトコ聞き比べたらどう違うのか、なおかつ超高級オーディオって実際そこらの安物スピーカーに比べて何がハイクオリティなのか、ソレら個人的疑問を同時に明らかにしてくれるこのネット記事はスゴい、天恵とすら言いたいくらいありがたい記事であり(笑)

ともかく記事本編。高級オーディオだと音楽の再現力というか表現の幅というかが圧倒的というのにナルホド、と。映画館とかイベント会場なんかに置いてるどデカイスピーカーって、何より音の"圧"みたいなモノを感じるようには思っていたが、つまりはこういうことなのかと。そしてMP3ファイルの再生に関しても、高ビットレートならCDから直の音と比べても言うほど劣るモノではないと。なるほど〜…(得心) もっともソレら感想も、結局のトコロはライターさんの個人的なモノでしかないのだけど。でもそのへん言い連ねたってどうにもならんハナシだし、ともあれ私個人は上記の通り長年の疑問がこうして実例として明かされただけで大満足。

つーかアレだな、音の深くも広い再現力というのも魅力的ではあるけど、どのみち普段はあくまで"カジュアル"に音楽を聴いてるだけな自分からしたら、高級オーディオはやっぱり無用なアイテムみたいデスね。そもそもが貧乏耳(?)だしな、そりゃ5.1とかのサラウンドなら映画DVDで堪能くらいできるけど、それより一歩進んだ"質"のハナシになると別にいらね、でイイわ。こだわり持ってる人はそれはソレで軽くステキにも思うけどね、自分はせいぜい1〜2万のヘッドホンで充分っすねー。ともかく実に面白くもためになる記事だった、イイ発見でしたわ〜。

09/13

次の日曜に札幌で行われるTRPGのコンベンションに、我が大学時代の友人各位、ようするにTRPG仲間が数名集う…予定だったんだが、予約したホテルが急遽休業になってしまったり、開始が早いため早朝からクルマ走らせての参加はツライなどの理由から、一人また一人と参加予定者が減っていくとゆー。なんつーか、私だったらそんなの車中泊orネカフェでナイトパックの2択からFAってなモンなんだがなー(※以前1週間の日本一周旅行をしたときホテル利用1回のみで他はネカフェで過ごしきった男) イヤまぁさすがにソレを他者に強要しようとするほど鬼じゃないっすけどね、さすがに。しかしまぁ久しぶりに会おうって人もいたから、来られないのはまったくもって残念な限りであり。むむぅ。

岩田さん20分間しゃべりっぱなしだったなぁ、前のダイレクトでは完全にいぢられキャラにされてたし、オモチャ屋の社長はホント大変だわ…(←オイ。) てなワケで家帰って早々にWiiUのプレゼン動画視聴、開始したそばから今日の23時にまた別でソフトプレゼンのダイレクトやるとか言いだしてリアルに鼻噴いた。なんかもう徹底的で容赦無しだわ最近の任天堂は… ともあれプレゼンの内容だが。大概のゲームファンが同様に感じたのではないかと思うけど、メインメモリの容量だのプレイ上の遅延問題だのと、ハードウェア上の要素・性能を前半からドサッとアピールしていたのが言ってしまえば任天堂らしくなかったね。まぁコレぶっちゃけ、あーだこうだとクソやかましい外野を軒並み黙らせるためのプレゼン戦術だろうなぁ… 少なくともゲーム用とシステム用でそれぞれ1GBのメモリ積んでるってなったら、公平に見てもハッタリスペックとは到底言えないレベルのハズだし。その点から言えば色んなイミで"本気"だったなぁ、とも。

相変わらずゲームにはほぼリモコン必須であるにも関わらず販売戦略として旧Wiiの基本デバイスは個別販売で展開するなど、税別ながら本体価格を25000&30000円に押さえ込もうという苦労が如実に伝わる価格発表でもあったか。まぁゲームファン視点から言えばアレで"正解"なんだけど、でも買い求めるお客さんの全てがそーゆう別売りだなんだスペック違いだどうしたに対応しきれるハズもないしなー、このへんは完全に、いざ売りだそうってときに備えて小売店への営業売り込みがかなり重要になりそうな商品である。んでそういう専門的(?)な観点以外にHDMIケーブルが標準だというのには地味に驚いた、HDゲーム機と言いながらも同梱ケーブルが従来型のビデオケーブルって売り方がどうしても多かった中で、WiiUは基本セットからして完全なHD対応ですよというアピールにもなってるんだよな。ホント可能な限り全方位でカバーしようという意気込みみたいなトコあるなー。

とりあえず価格的にもかなり魅力的なゲーム機、買うならとーぜんプレミアムセットの一択だけど…本体カラーが黒で決まってしまうのは少し微妙かなぁ。まぁ言うほど気にするモンでもないけどサ。てか、なんだかんだ並べてもやっぱり購入動機の本命はソフトラインナップあってこそ、現状の2本だけではまだ発売日買いしたいほどでもないので、今夜開くっていうダイレクトに改めて期待を込めるトコロである。『ドラクエ10』が早いウチにポンと出るってんなら事前導入も気安いトコだがなー、どうなるかなー。

09/14

…ん?、明日ってジャンプ発売になるのか? とりあえずいまのトコだと『BREACH』が気になる、山じいが卍解出して大暴れするのか・速攻でやり返されてラスボスらしさを強める方に向かうのか、さてどっちだ。…いまの任期順位から言ったら編集サイドも無闇にハナシ延ばしたりとかやらんだろうから、次の回でそこそこ明確に描いてくるべ?

さて昨日のWiiUネタの続き、ソフトラインナップも発表された次第で。先に結論めいたことを言うと、今度の任天堂は一部とはいえサードとの連携を密にしているというアピールを強く出してたように感じたかねぇ。だって、しょせんクオリティアップしただけの移植版でしかないとはいえ『モンハン3G』がしかも本体とセット販売、そしてロンチじゃないけどプレミアセットに『ドラクエ10』のベータ参加券を同梱とゆー、国内サードの有力タイトル2作を直下に楽しめる体勢を整えた状態で送り出すって、コレずいぶんと"政治的"に頑張ったなぁって感じですよ。しかも上記2本に加えて一般層に対しては『NewマリU』もあると来た、ハードの立ち上がり段階でコレらタイトルが保証されてるってのは相当なもんじゃないかと。

まぁそう思う一方で、サード発タイトルが軒並みXbox360&PS3からの移植モノでしかないというのは色々どーかと思いもする部分だが。無いよりマシっつったってコレはさすがになぁ… そもそもソレらタイトルに興味持つようなゲーマー層はすでに他ハードで遊んでるハズなワケで、いまさらのように出されても売上げ伸びずじまいで終わってしまうような気も。まぁサードメーカー自体はソフトを出すこと自体と、あと開発実績を持つことに意義があるんだろうけど。まぁそのへんの本当の新作に関しては、『101』とか『ベヨネッタ2』なんかに期待しとけってトコか。なんか知らんけどその2本とも任天堂販売だがナ。てか『ベヨ2』は一体何があって任天堂が版権買い取ったんだろう…単純に『101』でプラチナゲームズと関わりできたからってだけじゃないだろうしなぁ……

ともあれ自分としては、『マリオU』が『マリオワールド』と同じ大型ワールドマップ制ってトコに地味にひかれたりしたワケだが、発売当日に飛びつくほどかというとソコは未だに少しビミョーなまま。場合によっちゃあ『101』や『ゲーム&ワリオ』まで待つかもなー。ま、そう言いつつ『ドラクエ10』のベータテスト参加券は気になったりもしてるんだけど。ホントに買うかどうか別にして元々WiiU待ちだったからなぁ、「発売からあまり間を開けずに」といったということは超早くて年明け前・結局時間取られたとしても大学受験がひと段落する1月後半くらいには開始されるんだろうしなー。ソレ見越して発売直下に購入するのもやぶさかじでは無いが… てゆーかネトゲのベータテストって何すんのか全然分かんないんだけど、アレかプレイレポートとかスクエニに出したりとかあるのか?

ともあれ、ハード買う前に家の無線LANルータの買い換えと、それなりの外付けHDDも買っておいた方が色々賢明だろーしなー。合わせて1万円強は見とくべきかね?、言っても単なる備えとはいえさすがに地味に金かかるな(微苦笑)

09/15

ジャンプはおろか今週のファミ通まで今日になってまだコンビニに置いておらずにょろ〜んって感じになってたら(←今どきちゅるやさん?!)、なんか先日の大雨のせいで書籍の入荷が遅れてるんだとか。あー、だったら今週出てるハズの『我間乱』最新巻もまだ店頭に無いな? 明日はTRPGやりに札幌に行くからついでにゲーマーズとかにも、と思ってたがムリに寄る必要ないかもなぁ…

宇宙探査機ボイジャー1号がもうじき太陽系の外へと本当に旅立つそうな。う〜ん『人類は衰退しました』を思い出さずにおれんな、まぁ私はアニメ版観れてないんデスが。3巻のエピソードってアニメでやってるの? にしても打ち上げから35年にして遂にかー、なんつーか私よりも年上さんなのねボイジャー。ポルノグラフィティの『アポロ』よろしく、ボクらが生まれてくるずっとずっと前にはもう、ってほど年の差開いてはないけど、モノにも魂が宿るって日本の神道的なことから言うなら人生の先輩がこうやって正真正銘人類未到の"この世の果て"に到らんとする様には、軽くロマンを感じずにいられない。

宇宙を旅していつか99年を超え、"彼"が神格さえ宿すかもしれないとして。そのとき彼が胸に抱くゴールデンディスクは誰か遠くの"人"の手へと渡ってくれているだろうか? そしてそのとき"我々"は同じ地球の大地の上で何をしているのだろう? 遠い遠い時間を経てボイジャー1号はどこまで行って何を見るのか。願わくば、彼の孤独で果て無い旅に幸運がありますよう。

09/16

昨夜観たアニメとか。『ゆるゆり2』、まさかこの作品でこんなにも真っ当な感動エピソードが描かれるなんて思ってもみなかった… イヤまぁ爆発オチのあとさらにヒデェ落とし方されたけど(笑)、でも京子のあの表情とか良い意味でやばかったなぁ。ホント色々なイミでやっぱ侮れないわ、このアニメ。あと『TFプライム』、敗れ去ったはずの太古の悪神が宇宙を巡りやがてソレを中心核として地球が形成されたって、なんか思いっきり壮大かつ王道的なSFストーリーになってて驚くというか目を見張るというか。プライマスとユニクロンの抗争だとかも、演出と語りの良さが大スケールの神話って感じ出してて良かったなぁ。そしてその上でバトルものとしての基本を崩さないのがまたステキ、てか相当なクライマックス感だが今クールで終わっちゃうのか?

昨日も日記に書いた通り、確か北海道で開かれるモノでは最大規模…ながらも今回のイベントにて最終開催と相成ってしまうこととなったTRPGコンベンション、TRPG-EXPO2012に参加してきた。この期に及んで今は何月だと言わんばかりに蒸し暑いことこの上無い有様の中でのゲームセッションだったが、開かれたセッション卓は24、プレイヤー参加者に到っては110名を超える人数が集まったそうで、惜しまれつつの最終開催ながらも十二分に盛りあがるイベントになったのではないかと、いち参加者として思ってみたり。ソレを除いても、TRPGみたいなアナログゲームを楽しもうって人間が道内外問わずコレだけ集まったのを見ると、自分が思ってるほどTRPGも捨てたモンじゃないゲームジャンルなのかなぁと認識を改めたくなるほど。

今回の参加卓は、初顔合わせがどうしたって多いだろうイベントに挑むGMへのフォロー…ってんでもないけど、オンセッションのテストプレイに参加したまま同じ『ソードワールド2.0』のテーブルへ。てゆーか、GMとは最低でも隔月レベルでネット回線通してちょくちょく話してるのだが、オフラインで直に顔会わすとなるとマジで何年ぶりだろうか。…言っても10年まではいかないハズなんだが…… 閑話休題、マイキャラは普段と同じシーフ系でキャラメイクしたんだが、ロールプレイについてはいちど挑んでみたかったオカマキャラでプレイング(笑) まぁシナリオの性質上あまりロールを追求しづらい内容だったためソコは少し物足りなかったが、他のプレイヤーへの補助役としてまあまあ上手くやれたから悪くはなかったかと。GMも相当緊張していたようだが(笑)、卓の皆さん笑ってプレイしてくれてたんでとりあえずは成功してたかだろーかね。

なんにしろ、久しぶりで直接ダイス振ってプレイできるTRPGはやはり楽しかった。不定期開催のオンセッションもだいぶ慣れてきたし悪くないけど、やっぱアナログゲームはライブで顔つき合わせながらって方が楽しさは上だなー。せめてもう少しこの体勢で遊びあえる環境が整ってるとイイんだけどねぇ、さすがに大学時分のような気軽さは、今は色んな理由で難しいよなー。

09/17

ハイ、毎度どーも管理人HILOです。突然ですが訪問客の皆様、ごらんのブラウザ画面の右側にご注目下さい。当サイトのメニュー欄がありますよね。その下の方、すぴばるのミニウインドウの真下にアクセスカウンターが見えますね。その数字ですけど、10万カウントを超えてますよね。

――ハイ、ご確認いただきありがとうございました。


そんなワケで終わります。



えぇハイ、トータルアクセス数が10万カウントを突破したので、このWEBサイト・白ヒぺんぎん日々思フ。の運営を本日で終了致します。




今日のこの更新を限りにこのサイト辞めます! ヤッホイやったヨようやくココまで来たゼ!!(大爆笑)

――気を取り直しまして。本気で今日を持ってこのサイト終わります。こーゆう冗談は自分言いませんからね、ガチで運営終了です。長きに渡ってご愛顧いただきまことにありがとうございました。……ウンまぁさすがに訪問客各位の半数がは?( ̄□ ̄)ってなってると思いますが、でもまぁ終わりは終わりでーす。明日も明後日も、また訪問いただいてもトップを飾るのはこの終了宣言だけデス。

サテこのたびのサイト終了ですが。こーして報告自体はなかなか唐突なカタチになってるのかと思いますけど、でも管理人当人としては前々から決定していた事ではありまして。ぶっちゃけそれこそ1年以上は前、少なくとも8万カウント台の頃にはこのタイミングで終わらそうってのは決めていました。一般のサイトですと10万カウント到達ってのはサイト運営上の大きな節目のひとつなんでしょうが、逆にココで終わらせるってのも悪くないかなーと。終了のための句切りとしては分かりやすかったですしねぇ。てか終わるというのも本当ホントの正直なトコ、別に辞めたくてやめるとかでは全然無いので、終了撤回してまだまだノンベンダラリと続けてもまったく構わないんですが…でも永久に続くモノなんて無いですし。やがて徐々に更新頻度が落ちて自然消滅するみたくなっちまうよりは、こうやって持続しているウチからスパッと終わらせてしまうのが自分の性分に合ってますので。

んで終了後のココの扱いについては、とりあえずサーバー管理側で削除されない限りこのまま残しておこうかと思っております。いちおうレビューテキストだけでもさり気に300本チョットの数を掲載してたりしますし、実は自分でもたまに読み返したりするんですけど、忘れた頃に読むとワリと面白いこと書いてるなーと軽く他人事のように思う程度には、我ながら悪くないモノがあるとも感じてますゆえ。ま、消すのも忍びないってあたりがイチバン正解でしょうかねぇ。

そして多少気になってくれてる人もいるかもしれませんが、当サイトを辞めてまた新しくWEBサイトを始めるのかを問われますと…真面目なハナシそういった新規立ち上げなどは一切考えておりません。初代サイトを終了したときはその時点で新規にいまのココを立ち上げ準備すらしてましたが、いま現在はココ終わらせて次なんてのは始める気ゼロです。てゆーかこういう運営体制のサイトはぶっちゃけもうめんどくさいんですよね〜。どっちにしろ、万にひとつまた何か"言いたいこと"が見つかって第3弾的なのを開始するとしても、ココとはアドレスもタイトルも違うモノをまたスタートすることになるだろうから、訪問客各位とまた"会う"機会はまず無いんじゃないかと。


そんなこんなで本日限りで当サイトは運営終了、おしまいです。04年11月にスタートしてかれこれ8年足らずってトコでしょうか、改めて数えるとわりかし長いことやってたもんですねー、そのへんのテレビやラジオ番組なら充分長寿番組じゃないのよ、でも9年目を向かえる前にENDでゴザイマス。重ね重ね改めまして、こんなダラダラしたWEBサイトにお付き合いいただきましたこと、述べで言って95000人以上にはなるだろう訪問客各位には心より感謝するばかり。本当にありがとうございました。

では終わりまーす。ごきげんよー。アデュー。( ̄▽ ̄)ノシ





WEBサイト・白ヒぺんぎん日々思フ。は
全ての運営を終了致しました。

2004/11/15 〜 2012/09/17



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