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徒然日記・09月分。


09/01

セプテンバー。さて今月は東京ゲームショウが開催されるワケで。半月前から航空チケットも予約済みで準備は整ってる状態…なんだが、ソフトメーカー最大注目だったレベルファイブが独自イベント開催により出展規模縮小・ショウ直前に任天堂も別イベント開いて3DS関連はソッチに弾も集まってそう・携帯電話関係が規模拡大・もひとつ加えればファミ通WAVE休刊につき同士編集者のゲリライベントも期待できないと、開催が近づくごとに今回行く価値について疑問符が湧いて仕方無い有様に。ぶっちゃけ行くのもう少し様子見するべきだったかもなぁ、でも航空便予約しちゃったからもう後に引けないし… つーかひょっとしたら、来年からはもうTGS行かないかもしれない、そんなアレな予感までしだしてる今日この頃。ホントに今回、Vitaくらいしか事前の目当てって無いケドそれも実際触れるか分からんし……できたらビックリするくらい試遊台用意しててほしいなー、当日120分待ちまでだったらギリギリ考える。

『イナズマGO』、サッカーの事しかアタマになさそうな円堂監督が妻帯者とか、確かに言われたら天馬じゃなくても驚くわな… しかし夏未は相変わらずダンナを円堂君呼び&メシの味も××料理人レベルだったのは軽くガッカリだ(笑) つーかアレでなんの文句も言えてないあたり、実は尻に敷かれてそうだな円堂よ… そして『ダンボール戦記』、2代目主役ロボ・オーディーンは飛行形態に変形して音速で飛べるとのことでソレはもしやギャグで言っているのだろうか? まぁ作品世界的にはプラチナカプセルの恩恵ってことになるんだろーが、あんな手の平サイズのロボットに音速飛行可能なだけの出力を搭載するとか、やはり山野博士は紛れもないマッドサイエンティストだな…(戦慄) あとイノベイター本拠地の警備システムのザルさ加減に笑った、シーカー本部は速攻ぶっ潰したクセになんか攻めが強くて守りは弱い組織って印象。…全力で攻めれば逆に潰せんじゃね?

眼にビデオカメラを仕込んだ人だってさ。リンク先で書いてるような、機械による擬体技術とかでは一切無く、ホント単に眼窩にカメラを入れたってだけらしく。加えて記事中でも「いつか機械の腕や足が実現する時代は来る」みたく書いてるが、個人的には機械式の擬体よりはより直接的な身体再生技術の方が先に来るんじゃないかと思ってたり。やっぱ肉体と機械(金属素材)との拒絶反応とかメンテナンス問題とかアタマに入れると、機械よりは生体を直に復活する方向のがリスク少なそうに思えるからなぁ。実際問題ソッチ方面の医療技術も実用が近づいていってるらしいし。

で。昨日の日記ネタとも重なるんだけど、未来語りでたびたび取り上げられる「異星人に会うのと人工知性を作り出すのと、人類はどちらを先に達成するだろう?」みたいなハナシ。自分なんかはいくつかの創作物の影響から後者、機械による"隣人"いわゆるヒト型ロボットの方が早いんじゃないかと思ってたりするのだが。テクノロジー的にはそろそろ人間瓜二つのボディをも備えたロボット…は無理としても人工知性だけならどーにかならんもんかと思ってんだがなぁ、なかなかそーゆうハナシは耳にしないよなー。こーゆうハナシもやっぱり、根源的には"需要"が無いからあまり発展を見ないんだと思うが、なんかもうチョイ、マン・マシンコミュニケーションの発展系を見てみたいとは思う次第。ワリと簡単なハナシで、例えば『シーマン』の超進化的なカンバセーションプログラムでも人間の主観でだけなら対象に"知性"を感じるようになるハズだしなぁ。そのへん"人"って、単純でエゴイスティックな存在だから。

09/02

明日は台風接近によりお仕事休み。半分計算していた事とはいえ、明日のウチに今週平日ずっとサボってた作業を巻き返したい、とゆーか巻き返さねばならないトコロ。これで明日まるっきりはかどらなかったら…もうこの作業も根本から継続を考え直さないとダメだろうな(苦笑)

『シュタインズゲート』22話、まさに1シーンたりとも無駄の無い脚本構成だったな… まぁ個人的には、真相を知らされたまゆりが助手に抱きつく場面を削られたのが惜しく思ったが、ともあれ全編通してオカリンと助手とによる二人芝居で通していたのは、つまるトコロ本作が彼と彼女の物語として帰結するという演出にもなってて悪くなかった。アニメオリジナルになる別れの演出なんかも、ベタなシーン描写だけど彼女らしさを感じたなぁ。さぁ次回はいよいよ「始まりと終わり」への到着であり回帰か、個人的にはここにもアニメ独自の描写を多々盛り込んでもらいたいところだが、さて。それにしてもあの新CMはタイミング的にも内容的にも見事すぎるテロだ…( ̄▽ ̄;)

シナリオライター虚淵玄さんさん曰く、「バッドエンドの物語ばかり描いてしまう」との悩み。まぁバッドエンド・ハッピーエンドの"区分け"については、その作品(お話)の描かれ方や個々人の感想によるところもワリと大きいのでひとまず置くとして。たまにこーゆう、バッド方面しかハナシ作れないみたいな作家さんって見かけるよなー、と。逆に自分なんかはそーゆう、登場人物が苦しむままに終わってしまうようなお話って考えない(考えようと思わない)んだよなぁ。単純に私がいわゆる、唸るほどに良くできたバッドエンドよりも例え安易と言われようともハッピーエンドを好む傾向にあるせいも少なくないのだろうが、そういうのより、自分が考えてその結果に従うことになるのならそのお話の登場人物にはどうせなら「幸せな結末」ってヤツを与えてやりたいと、そういう風に思ってしまうんだよねぇ。バッドエンド・シニカルな結末が良い悪いとかでなく、個人的な考え方としてそういう方向にどーしてもいってしまう。

個人的にはこーゆうのもまた安直には思うから、是ともイマイチ考えられないワケだが。なんにしてもハッピーだろうがバッドだろうが、作品の受け取り手、読者や視聴者やプレイヤーにその提示した結末に対し納得・得心を得てもらえるようなお話を作れるのがベターなんだろうなぁ、と。いわゆる作者のオナニーで済まされてしまってるのがイチバン良くない、ソレこそバッド(=悪い)エンドなのだろーてな。

09/03

完全に管理人のストレス発散のための"くだり"です、読む意味皆無どころかマイナスなのでご注意。イヤ何があったかっつったら、本来台風接近による休みだったところを、逆にそのせいで午前中まるまるヘルプへと駆り出されるハメになり。そのせいで当初目論んでいた作業もヤル気が湧かず、それでもまったくのゼロよりはやらんとダメだと、どーにか多少のモチベーションを絞り出してPCに向かうも、今度は途中で動作不具合起こしやがって2時間分の労力が完全に水泡へ。………いや、リアルに軽く叫んだわ、嗚呼、心が折れそうになる瞬間ってのはああいうシチュエーションなんだなぁ、と。そりゃまぁ途中でいちども保存しなかったオレの過失なんだが…… とにもかくにも、どのみち当初予定を遥かに下回る進捗に改めてアタマが痛くなってくる有様。まぁそれでも何もしなかったよりはナンボかマシなんだろーが。…今週平日にちゃんとやってればもっと進んだだろうってぇ現実は見えないし聞こえない。あーあー。

好きだったジャンプの打ち切りマンガ。あー、ちょうどこないだ終わった『花咲一休』だっけか、アレ何気に好きだったから打ち切りはちょいと悲しかったなー。てかまったくの余談だが、あの一休は自分でも何故か分からんが吉野裕行さんのボイスで常に脳内再生されてた。さらに余談だが幸は高垣彩陽さんで。閑話休題。しばらく前の作品だと『ダブルアーツ』って好きだったけどなー。アレはあれで作劇構成が悪かったからなぁ、タイトルにしている言葉が劇中で搭乗するまでが遅すぎた、あのへんもっと上手く展開回してバトル方向なりドラマ方向なり動かせたらよかったんだろーけど…まぁそういうIFを語るのは捕らぬ狸の何とやらか。

前にどっかのネット記事で「いまのジャンプ誌面(連載ラインナップ)には新作マンガが生き残るための余地があまりにも少ない」と書いていて、コレがなかなか納得を覚える内容だったものだが。最近のだと『スターズ』とか、その前ので『マジコ』なんかもワリと好きだったりしてるけど、サテこれらもどこまで生き延びられるのか、毎週楽しみつつも不安が拭いきれなかったりする昨今である。現実問題、ジャンプのアンケート次第という誌面構成スタンスは、それなりに成果を上げているシステムなのは認めつつも新作が生き残りづらいマイナス面もやはりまたあるからなー。なんともかんとも難しいハナシである。

09/05

雨が凄い。…なんかもうそれくらいしか言いようのない天候だな。北海道は基本的に台風とは縁の無い地方なので、今回みたいに上陸まではせずとも西から東から影響くらうってのはホント、この歳まで生きてきて初ってレベルであり。明日は雨どーなるやら、今朝の予報じゃ100%ついてたけどこの調子だとホントにそうなりそうだわ。

スクエニのドラクエ新作発表会にて、『ドラゴンクエスト10』がよーやく正式公開に。大雨につき仕事が早上がりで、帰ってネット覗いたらそーいやそんな発表会やるっつってたなぁ、などと思いつつ記事を読む。そして今度の『ドラクエ』はシリーズ初の完全オンライン対応タイトルとのことで。ふーむふむふむ、どうなるものやら? いや、ネガティブな意味でも好感としてでもなく単純な"ハテナ"として。どうしたってプレイヤーへの"しきい"が高くゲームスタイルとしても一般性の薄いMMORPGというジャンルで、さりとてコンピュータRPGのパイオニアである『ドラクエ』が遂にソコへ参戦、しかしプレイ形体としてライト層には重ねて浸透度の低い月額課金制を敷き、それでも毎作確かなヒットを飛ばしてきたこのシリーズ、さあコレら"ハードル"と"実績"とを合わせ持つでどんな"ゲーム"を同作が提示するのか、ソコへの興味は尽きない次第。つーかまぁ、オンライン化については本来『9』でソレを目指してたものの実現に至らなかったってぇハナシ聞いたことあるから、ココに来てよーやっと「元々作りたかったドラクエ」を出せたトコもあるのかねぇ、とも思ったりしつつ。

個人的にはぶっちゃけ、『9』だって当初はプレイする気全然無かったし、『10』も現状購入予定は無し。つーか、もし買うとしたらWiiU版でプレイしたいかな。内容は完全同一とのことだが、なんだかんだHD対応の画面で遊べるんなら遊びたいしねー。でもまぁひとつだけ"難"を言わせてもらうなら、どーせならがんばってシリーズ25周年にリリース合わせてこいよな、とは。せっかくの四半世紀アニバーサリーに実際出るのが結局、リメイクの『1・2・3パック』のみってのはなぁ…


…とまぁ我ながら無難気味なこと言ってみて、その一方でネット界隈の"声"なんかに目を通すにまた批難を主として目撃いている状況でもあり。まー実際には何を述べているその方向違ってるから構わんのだが、でも『9』のときとか発売前からゲームの本筋とは無関係などーーーっっでもいいようなことをまぁうざったいこと果てしないレベルであげつらっては勝手に喜んでやがったからなーあの手の輩わ(邪笑)、今回もまた蔑むのが趣味の人達には好きにやっててもらいたいトコである。……えぇハイ、当時ずっと感じていた苛立ちをいま改めて吐き出しただけですハイ。いやホント、あの時はちょくちょく生暖かーい気分にならせてもらってたもんだよなー(邪笑2)

09/06

とりあえず台風自体は活動終わった模様だが、空模様については台風一過とゆー感じでもまったくなく、むしろ明日までなんだかグズつくらしい様子で。北海道も昨日からずっと相当振ったけど、それ以上に本州が被害酷い状況だし… 何というか、こういった発言をするのも半ば不謹慎には思うのだが、今年は日本国内冗談でなく厄年だなぁ(溜息) 月日の経過で言えば残りまだ1/3、各地の被災者の方は元より、自分自身及びその周辺の人間の平穏のためにもこれ以上の難が起こらない事を祈りたいものだが…けっこう真面目に今年1年は通して油断のならない日々が続いてしまうのかもしれない、そんなことを実感する今日この頃。

コミックス『こえでおしごと』の次巻初回特典にキーチェーンゲーム機が付くんだそーな。コミックスの初回特典と言うと、小冊子といった基本(?)を皮切りに、ドラマCDだったりマスコットストラップだったり、近年ではオリジナルアニメDVDやフィギュアなんかまで現れるようになって、そろそろネタもバリエーション出尽くしたように思ってたが…なるほど、同作は未読なので詳しいとこは知らんのだが声で遊ぶゲームときたか、まだまだアイディアはソコが見えんもんだね。そのうちコンシューマや携帯機で遊べる、ホントのゲームソフトが特典に付くコミックスなんてのも案外冗談でなく現れかねんなぁ。まぁ行きすぎるとマンガを売りたいのかオマケを売りたいのかよく分かんないことになってきそうにも思えるが、まぁこーゆう初回特典ネタがどういう風に展開していくのかちょっと興味深く思えてきた。

09/07

今日も雨が降ったり降らなかったり、思ってたより不安定な天気だった。そんで明日はまた真夏日級に振り戻されるらしーな、ホント昨今の天候が分からん。

家帰ったらリビングで流してたテレビニュースにて、携帯電話の通信データ増大で各社が定額制見直しを計っているって話題を取り上げてて、あーハナシには聞いてたけどやっぱコレわりとデカイ問題なんかなぁ、などと帰宅早々ぼんやり思ってみたり。まぁこの定額制見直し、先頃にアメリカの大手会社でソレが実行されたときから日本でもそうなるのは時間の問題と言われていたワケだが。私はスマートフォン未所持で今後も所有予定無いしそもそもの興味がまるきり無い人間なのだが、そうした人間の認識として、まだそれほどの歴史や浸透を見せてるでもないスマフォのサービスビジネスが早々に崩壊の危機を迫られてんのかなー、みたいなことを。言っても単純なハナシ、回線使用率を各ユーザーが減らすよう心がける、ぶっちゃけ今年最大級のブームをもたらした自主節電(←流行違う)と同様の事をすれば大体の問題は解決するきがするが、まぁなかなかそうもいかない・ならないのが"便利"に慣れてしまった人間のサガってなもんで。そもそも件のニュースの街頭インタビューで「それは困る」って意見の人が多数だったからなぁ。あの様子見たらさすがに、定額制のまま各社がガンバるでも従量課金制に変わるでも先行きには不安の方が見えてしまう次第。

ふと思い出したけど、地上波アナログ放送が停波した表向きの理由のひとつ(←軽い悪意の見える言い回し)として、「空いた電波帯を携帯電話回線用として再分配する」ってのがあったと記憶してるが。まぁ言っても停波して直後からケータイ用に回せるかったら、それほど世の中のインフラ便利に組まれてないのくらい分かるしなー、それツッコミ入れるのは意地が悪いか。何にしても今後、ケータイの通信料金とかスマフォの使用スタイルとか、アレコレ変化せざるを得ない状況は来るんだろうて。実際どーなるやら特にスマフォ、最悪手放すって現行ユーザーもいなくはないんだろうな。

09/08

『ダンボール戦機』のオーバーテクノロジー具合が果てしない加速を見せてる気がする昨今。いくら40年後の未来っつったって、フィギュアサイズの遠隔操作ロボットが音速で飛行したり数十トン重量の滑走物を押し止めたりとか、あんなん完全に兵器のレベルだヨ。てかあんな危険物を子供に平然と貸し与えるあの作品世界の大人がイチバン怖いワ、絶対アイツら玩具メーカーじゃねえだろ( ̄▽ ̄;) イヤまぁロボットアニメとしては毎回普通に熱くて楽しいんだけどさ、LBX=少年向けトイスポーツというのが前提的にあるためどーしてもこういうアレな発想に行っちゃうんだよなぁ… ときにオーディーンの必殺ファンクション、ギガドリルブレイクを即座に思い出したのは私だけではないと思うがどーか。嗚呼、またココにも螺旋力を発動するロボ(アニメ)が…

3DSで『モンスターハンター・トライG』が発売決定、併せてコチラは現状まだリーク状態らしいが拡張スライドパッドなる追加装備(?)も投入されるそうで。まぁソフトの方はとりあえずイイわ、問題は後者だな、どーしたんだろうこの噴飯モノのダサ具合わ(大苦笑) いやマジでコレはかっこ悪いだろ見た目劣悪だろ、ぶっちゃけ追加装備を投入する事自体はまだ構わないんだがソレならそれでデザインに気を使えや花札屋よぉ。Wiiリモコンのモーションプラスユニットも大概だったが、コッチのダサっぷりはその比じゃないなマジで。そもそも、こんなんくっつけて現実に『モンハン』が快適にプレイできるんだろーかって疑問もあるし…

まぁそんなの言ってたら個人的には任天堂ハードで『モンハン』が出ることにも賛同しかねるからなー。今回の件受けて宗教家たちはまたオモシロい争いを展開しているが、そーゆう新興宗教とは別に、なんつーかこのシリーズはPSP系でのみ展開した方がいいんじゃないかと自分は思ってるもので。単なるベタ移植って要因などもあるとはいえPS3の『MHP3rd・HD』が自分で思ってたより現状売上げ延びてないしなぁ、やっぱ携帯機でかつPSファミリーって方が本作は似合ってるんじゃないかって気がする次第。

まぁ今回の件については他にも、良くない予感の漂う要素があるワケだが…ソコは単なる予想なんで来週アタマにやる任天堂のカンファレンスイベントを待つのみか。もし予想が当たったらそれこそ任天堂は"死”んでも何も擁護できないと思うけど、ぶっちゃけ同社がどうなっても別に構わんしなー(本音) そもそも自分、GC時代に「なんで任天堂はゲーム事業を終わらせないんだろう?」とけっこう本気で思ってた人間だし。

09/09

ビミョーに筋肉痛がツライので今日はサラッと拾いネタ。

ノイタミナが放送局拡大するっていうから北海道の枠参加を期待してたんだがそんなことはなかったんだぜ。……まぁイイよ、なんだかんだで1クール遅れながらコッチでも作品は放送されるから。『フラクタル』とか『あの花』とかそーだから。とはいえソレもやはり一部のみだがな…

ファミ通のWEBコミックで『Ever17』が連載開始。なんで今頃? Xbox360版のリリースを受けて、にしても遅いスタートだしなぁ。ともあれ1話目読んだ感じは悪くなさそうだったが、本作最大の重要ポイントである最終章の伏線解明、アレは正直ゲームという"メディア"でなければ表現しようの無いシロモノなんだが(推定ではなく断定、そのへんどーするんだか。まぁその部分を置いておけばドラマ自体もしっかり面白い作品だから、マンガとして充分描けるモノではあるかー。

秋放送アニメの各サブタイトル、『ベントー』に注目が集まってるそーで。見てみた → あ、アブラ神…!!(あるイミ感動 つーか初期の頃はまだ彼の弁当も名前がおとなしかったんだなー、いい加減忘れてた。コレが最新の7巻とかまで来ると佐藤をしてさえめまいを覚えるというあの「!」が異様に付く弁当と化していくワケか…(例:「そろそろお前の出番だぜ!さぁ行け!たっぷりカキフライ弁当!!」(※作中に登場する単なるスーパーマーケットのお弁当の名前です)

09/10

『シュタインズゲート』23話、作劇展開がサクサク進みすぎなため"間"に多少不足感を覚えた点以外は完璧と言ってイイ内容だったんじゃないかと。やっぱココで原作ゲームの初代OPこと『スカイクラッドの観測者』を入れるのはガチの鉄板だわぁ… てゆーかムービーメールを開く場面で次回へ引くかと予想していたのだが、ナルホド、鳳凰院凶真大復活(←漢字で実に8文字)で次回へ、とした方が最終話で描かれる大逆転劇を憂い無く満喫できるってぇプラス効果が高いか。ともかく次回で全てに決着、真の結末・シュタインズゲートへと至るオカリン/鳳凰院凶真の最後の"戦い"が描かれるワケだ、原作からのファンとして心待ちにしたい。

ソーシャルゲームのゲームデザイン論。記事中最も注目したい部分で「細かなゲームバランスよりも,課金機会の演出、効果の演出のほうが大事」とのことだが…まぁなんだ、「商売」として完全に割り切って考えた場合、正直に言うとワリと納得を覚えなくもない考え方…なんだけど、やはり古い時代からのコンシューマゲームファンとしては素直にコレに賛同したくはない気持ちもあるなぁ( ̄_ ̄;) なんつーのか、コンシューマと携帯ソーシャルとではそもそものビジネスモデルとして根本的に異なっているという事実・実態の証明でもあるんだろーね。なんにしたって私はソーシャルゲームって全く遊んだコト無いし、一方で楽しんでいるプレイヤーもいるのだから、頭ごなしに否定したいとは思わないんだが。でもなんつーのか、しかしなぁ…

ときに思いっきり本音を言うと、こーゆうソーシャルゲームって一体誰が遊んでるのか実際の目撃例として個人的に皆無なせいで、このへんまるっきり"分からん"のもあるんだよな実は。いやホント、少なくとも友人知人の範囲で実例をお目にかかったことが無い、だから現実として流行ってるのかどうか不明ってのはホント言うとあったりして。まぁコレもまた単に私個人の"視界"が狭くて特殊ってだけなんだろーけどさ、市場売上げや株価を伸ばしているのは間違いない事実なワケだし。

09/11

日が落ちたぐらいからなんか急激に冷え込んだ。窓開けてたらフツーに寒いもんな、そろそろ秋になってきたかねぇ。つっても来週行く関東はまだまだ暑いワケで、出発当日のコーディネイトがなかなかに困らされる、そんなイヤ伝統。

『フルメタルパニック短編集9巻』読了。先月から取り組みだした作業のためしばらく前からゲームや小説を意図的に絶ってみたのだが、結局のトコそーゆう自主的制限かけても逆に"保たなく"なるのが分かってきたこともあり、先日買ったこの本だけサクッと読んでみた次第。ちなみにその前から積んでるブツは小説だけで4冊だ!(←なんの自慢にもなりゃしねえ) あと新シリーズの『アナザー』はコレ買ったとき置いてなかったゼ! …近ごろは本屋に立ち寄ること自体控えてた中でせっかく行ったのに…… ともあれ本作、そうした状況下でも実にあっさりサクッと読めたのは、何よりも作者の文章の巧みさを改めて実感するところでもあり、あるイミで収穫を覚えた面も。そしてやはりシリーズファンとして期待を持った書き下ろし短編は、テッサやマオもそうだけど誰よりアルの"その後"を見られたのが個人的にイチバン良かった部分かも。しかしまぁアイツも物語が進むごとにめんどくせぇ性格になってきてるなー。そりゃ宗介が相棒として認めつつも微妙に嫌がってたの納得だわ(笑) ともあれ待望の続巻、やはり面白かった。次は『アナザー』に手を出すつもりだが、ソレもいいけどやっぱ『サイドアームズ』の3冊目を期待したいやな。

あと、上記とあわせてでもないが、『みんなのリズム天国』も先頃から正式なプレイを開始、先日よーやく全ステージのハイレベル達成までを完遂した。今作はとにかく最後の「リミックス10」が難しかったなー、他は1〜2回でクリアしてきたのにあのステージだけ10回以上リトライ続けたし… ともあれ本作も実に上等な、音ゲーではないリズム感を楽しむゲームだった。本当にこのシリーズは、単純な中でゲームというモノの魅力を強く楽しめる傑作タイトルだと思うわ、やってることは全ステージ大した違いないのにそれぞれこうも遊び勝手が違うんだからなぁ。今作は楽曲的には「リミックス9」、遊ぶ楽しさでは「レスラー会見」が個人的2大ベスト。前者は前作『ゴールド』の「カラテ家」に並ぶ歌詞の良さと何よりリミックス構成のセンスが、後者は「こんなモンすらリズムゲームになるのか…!」というサプライズ感と演出面の面白さがバツグン。つーかこのシリーズスタッフに任せとけば、例えば「マンガを読む」とか「電車に乗る」みたいなことさえリズムゲームにできそーな気がする(笑)

09/13

今日といい明日といいゲーム屋の各ファーストで独自カンファレンス開いてそんなにお前らTGSが嫌いか。…などと、今週末会場に出向く人間として勝手に憤りつつ、さて本日は任天堂の3DSカンファレンスが開かれたよーで。つってもWiiタイトルもいくつか発表されたみたいだけど。ともあれ帰宅してザッと発表内容見聞きしたが、正直に言えば思っていたよりも"弾"を揃えて撃ってきたなぁ、と。今回の発表ラインナップがどんだけ予定の時期に出るのかぶっちゃけ知れたモンじゃないし、斬新さを覚えるタイトルがさほど見当たらない懸念もあるが、なんにしてもさんざ指摘されていた同ハードのソフト不足をキレイに払拭できるだけ色々と並べてきたってのはあるか。なんだよ頑張ればやれんじゃんよ任天堂!(←何様?) 新色の本体にしても、ホワイトやシルバー系のがイイんじゃね的な意見を散見もしたが、思い返せば初代DSもピンクカラーってワリと早いウチに出てきたしなぁ、案外需要のあるカラーバリエーションなのかも。ときにeショップの改善予定も報じられたらしいが万難を排していち早くやりやがれ(断固とした命令形)

んで、以下は配信動画とかもひとしきり観てからの雑感、面倒なので律儀に個別リンクはしませン。まずざっと確認してみて『パルテナの鏡』がいちばんプロモ動画としてシッカリ作ってあったな、立体音響も取り入れててかなり良かった。『マリオ3D』はストレートに楽しみとして、シリーズは買ったり買わなかったりの『マリオカート7』だが今作は買うかも。『シアトリズムFF』といい『初音ミク』のヤツといい、どーして音ゲーってこんなのばっかなんだと不満な中で『リズム怪盗R』が上手い具合に『リズム天国』をマネしていて好印象。『ソニックジェネレーションズ』は『ラッシュ』系のプレイ感が、コチラは3D動画じゃないが『ブレイブリーデフォルト』は映像の雰囲気が良さ気でちと気になるタイトル。あと他サイトで書いてたけど『Newラブプラス』のリア充的なイメージ映像はアレなに考えてんだ制作スタッフ。そういうのの対極にある作品のような気がすんだけど…

そして最後に。コンセプト映像でのみ公開となった、今回の最大サプライズになっただろう『モンスターハンター4』についてだが。先日の日記でも述べたとおり、個人的に同シリーズはPS系列の携帯ゲーム機で出すべき、よーするに新作はVitaが最適と思っていたため、この発表には驚きはしたが印象としては「なんでよ?」( ̄△ ̄;) って気分だったり。や、ブランドイメージ的な点からそう考えてるのもあるが、ソレ以外にプレイスタイルが個人的には要素強いんだよなぁ。ってのも、『MHP』シリーズってPSPのあのインターフェイス(ボタン配置)でゲーム作られてたワケじゃん、ソレが3DSに主軸を移したら購入者はまた新しくソッチでのプ

レイ形体を覚えないとならんことになるよな、ソレって案外しきい高くなると思うんだよねぇ自分。モチロン、カプコンが遊び勝手の向上した3DSのインターフェイスを提供できれば問題は薄いだろうが、ソレよりやはり基本形状がPSPと同じであるVitaのが制作側も購入側も"労"は低く済むワケで、そういう考え方から私はVitaのがベターだと思っているんだが… うーん、どーなんだろ? 現実問題、Vitaでもシリーズは展開するだろうけれど、完全新規のナンバリングを3DSで、ってのはなーんかピンと来ないなぁ。うーん。

まぁなんにせよ、ガッカリな内容にもアナログ2個付きの新型を出すみたいな怒髪天モノの発表も無く、個人的には案外満足度の大きい発表内容だったかと。さて明日はSCEカンファかー、なんかコッチは任天堂に合わせて急いで開くの決めたみたいな印象もあるからチョット不安もあったりするが、それはソレとして期待もやはりある次第。やっぱVitaの発売日くらいは発表するんだろーかね?、これこそマジでTGSを差し置いて、さ(←微妙な悪意が見えるのは気のせいではありません

09/14

『パルテナの鏡』のオリジナルショートアニメが3本、それぞれ製作会社別で配信されるんだとか。ほっほーう、コレはまた(興味津々) 旧作がいくら往年の名作っつったって、ヒドいこと言っちゃえば一般認知度では『スマブラX』に参戦してたって程度だったろうタイトルだし、こーしたプロモーションで世界設定やキャラとかの浸透を図るのは関心度が強い。あと単純にアニメ自体も楽しみだし(←単なるアニメ好きがココに) でも、この3社に不満があるワケでもないんだが、もっと言っちゃうと個人的にはガイナックスあたりによる作画大暴れのアクション全開・エンタメ爆発な感じのヤツを観てみたいなー、とも(微苦笑) イヤまぁコレら3作でソレが無いとも限らないから、やはり配信を心待ちにするだけだが。実際いつになるのかね、ゲームが来年春前後だろうから年度が替わる前ぐらいの時期か?

さて昨日の任天堂に引き続き、本日はSCEのPS Vitaカンファレンスですか。えっと、今日もまたザッと発表内容見聞きした上での雑感だが、大して驚くようなモンは無かったなぁ、ってのが。う〜ん、現実問題いまのところとゆーか前から購入予定は特に無かったが、それはソレとしてもサプライズが薄く、インパクトでは昨日の方が大きかったかなーと。とりあえず発売が12/17ってのはいいとして、ロンチには26タイトルも取りそろえてるってのは正直軽く圧巻を。つーか本当に年内に出るんだなぁ、今年末はマジで全国のゲームファンがイイ意味でエラいことになりそう。そんな発表タイトルの中では『塊魂 ノ・ビ〜タ』が唯一気になった、このネーミングセンスはなんか、ちょっとイイ(笑)

そしてVitaの目玉的要素であろう3G通信回線の料金プランも公開されたみたいだが。契約継続のダメダメな複雑さとか100時間サービスでだけ使える高速通信のコレまたアレなややこしさとか実際ツッコミどころは多い、んだがしかし、20 or 100時間とゆー時限方式って個人的には悪くないと思ってたり。私なんかの場合、仮に買ってもネット対戦なんて確実にやんないし、そんな頻繁に繋ぐことも無いだろーから、ソコで「出先でも○○時間だけ繋げます」っていうこのサービスはワリと性に合ってるなぁ、と。ガッツリ使い込みたいって人は別に、定額プランもあるってんだからその契約選べばいいんだろうし。でもだからこそ、もっとスマートで分かりやすいサービス形体を用意できなかったSCEにはガッカリ感があるのもまた本音。てかコレじゃあ3G対応版を買おうって人は少ないだろーに正直、50万台限定と言わずいっそ初期半年間ぐらい全部に100時間版をバンドルすりゃイイのになぁ。…まぁSCEの支出的負担が馬鹿にならんくなるから、やろうにもやれないんだろうけど。

とりあえず雑感としてはこんなモン、個人的には全面的にダメとも思わんが、強いてほめられる部分も特に無し、とゆーか。なんにせよあんだけロンチ並べてゲーム動画を一切出さなかったのは、そのへんはTGSや全国体験会で実物を観てくださいって事なんだろーかね。なんだかんだでゲームショウをガン無視したワケでもない点に若干見直した(笑) そして明日はまたTGSのプレス向け初日ですか、つくづくゲーム関連の熱い1週間だね今週は。

09/15

今週の『イナズマGO』、三国のセービングがことごとく紙っきれだったのって、山属性のキャラが火属性の技を使ってたせいじゃないかとゆーゲームシステム的な疑念を。あと天馬の化身だけ主人公特性でなんか咆えたのにはどーしても龍神丸を連想せずにいられなかった私は『魔神英雄伝ワタル』が大好きだ(豪語) そして『ダンボール戦機』、今週は密かにこれまでなかったギャグ回なのか、と思いきやラストの3身合体で激燃え。つーか合体バンクがあまりにも本気過ぎた、ハカイオーのゼロ距離・我王砲もしかりだが、やはりこのスタッフはロボアニメの演出ってモンをよく分かってるなぁ… 問題はやはりシナリオか(ぼそっ)

さて連日引き続き、今日はTGSビジネスデイの初日になるが、帰宅してちょちょいとネット界隈のぞいてみたらそう大した新情報も出回ってなさそーなので本日はサクッと日記終わります。日記に時間取られて何気に録画アニメその他が溜まってるのでソッチに時間回します。なんにしろ明日の夜までに今週分は消化しきらないとマズいし… てかVitaにしても結局は昨日のカンファレンスでネタはほぼ全部出終わってんのな、まぁ実機試遊こそが今日からの目玉になるからそれはソレでってなもんかもしらんが。とりあえず聞いたトコだとビジネスデイの時点で凄まじい行列を作ってるらしいので今からもう諦めましたとさ。うん、例年どーり配布物テキトーに拾ってテキトーに眺めてテキトーに何か買って帰る。早いウチに優先入場チケットでゲットしとけばよかったかなーと思いつつ、ソレでもやっぱ無理だろうなぁとも。まぁ見られりゃめっけもん程度で買う気は皆無だからいーんだけどさ。

09/16

――私だ。ああ、この通信経路を用いて君にコンタクトを取るのも久方ぶりになるな。実に2年足らず、と言った所か? 要件は……ふっ、やはり言わずもがな、とでもいうか、君にはとうにお見通しだったか。そう、TVアニメーション『シュタインズゲート』全24話の観測を終えたので、その事について言及しようかと、な。私の総括を述べるなら、やはり我らのような原作での「シュタインズゲート世界線観測者」にとって充分以上に満足を覚える上質のアニメーション化であったと、半ば誇らしく答えられよう。原作ではあの男の一人称視点及び語りであるため良くも悪くも広的視点に欠ける面がややあったものだが、アニメでは当然ながらもその視点が明確とされ、そしてそれに伴い様々な場面で独自の演出を堪能できた、そこに私は充足感を得ていたものだ。

第1話での秋葉原集団消失現象にはじまり、指圧師を仲間に向かい入れた際のまゆりの優しげなやり取り、事件が始まりを迎えた瞬間のあっけなくも強い衝撃と次への幕引き、ミスターブラウンが素顔を明らかにした場面と平行に描かれた小動物の日常、彼と助手の早朝の別れ等々…列挙すれば枚挙に暇が無い。原作を受けてのそれら再構築・再描写こそが後続創作の醍醐味と考える私としては、これこそが求めるものでもあったゆえ満足だったさ。…ほう、君は原作を超越しなかった事に不満もあったと言うか。なに、以前も語ったが我らがそうそう通じたような言を並べるのも奇特だろう? そんなものさ。

続けようか。これもまた事あるごと語っていたのだが、度重なる系列作出演に伴い、彼らの声を担う役者陣の演技が続々と磨きを増していた点も、個人的には欠かせぬ要点だったな。この点ではやはり、主演を務めた宮野氏が白眉の二字に尽きたと言えよう。道化的な仮面、その裏に常在する真摯なる素顔、それでも虚勢を義侠へと昇華し戦いに挑むその姿、それらがない交ぜとなって形成される彼を、氏は見事に表現しきっていたように感じた。無論、彼以外の仲間達全てにもそれは当てはめられよう、思いのほかいちコンテンツとして長く親しまれ表現されてきたがゆえに描かれた、まさに磨かれた玉石をあの声優陣らには感じさせてもらったよ。……なに、「中の人などいない」だと? くっくっく、まさか君から彼の右腕の如き冗談戯れ言を聞かされるとはな。いや気を害したなら謝ろう、思いもよらず愉快な気分を味わわせてもらったよ。

やれやれ、思わず長話になってしまっているな。ともかくひとつ所にまとめるならば…そう、当初はどうしても覚えずにいられなかった、連続映像作品化に対して抱いていた大なり小なりの不安。それを確かに払拭して余りあると、私個人の感想はそのあたりに尽きるだろう。…あぁそうだ、実に満足だったね、このような充足感を得たまま再び彼と助手の再会を、真実の「シュタインズゲート」をまみえようとは思っていなかったというのが本音だ。そしてそれ故にこの作品製作陣営らには惜しみない拍手を送りたいところだよ。まさに2年前、あの世界線に到達した彼へ抱いたものと変わらぬ敬意を政策関係者らには感じている。よくぞここまで辿り着いた、よくもこうまで描き抜いた、とな。

同作品としてはこの後も、パッケージディスクにおいては番外ナンバーが1エピソード収録され、かてて加えて劇場版の決定発表までもなされたようだからな。全く彼ら、この制作陣もあの原作製作者らも、どこまでも我らを楽しませてくれるようだ。私も乗りかかった船、こうなれば付き合えるだけ付き合わせてもらおうかと気を改める所だよ。

丁度…と言うと妙な話にもなろうが、先日より首都近郊にて某巨大組織が有数規模の饗宴を開いている、そこで系譜に連なる続作の関連総会が執り行われるとの情報も得たからな。私も明日早朝より出立して、直接現地で真偽の程を確認してこようと、そう画策している。…あぁ、果たしてそれだけで済むかは分からな…いや、彼の符丁を借りるならば「シュタインズゲートの選択」次第といった所かな…? そのような事情ゆえ、明日はこの場も通信が途絶える事になってしまうが…そこについては常通りご了承を、と言う他無いな。……ふっ、君からそんな言葉を受けるまでもない、全ては抜かりなく遂行してみせる。ああ。分かっている。ではまた、いずれな。エル・プサイ・コングルゥ。

(※さて今回はどう書こうか、と頭を捻った瞬間思いついてノープランのまま断行してやったとさ。正直ドン引かれるだろうことは重々了承済み。ちなみにいま後悔はゼロミリグラムです(爆笑)

09/19

しかしまぁ、昨日の東京が確か32度とかそんなで、今日のコッチは20度切ってるからなぁ、気温差実に15度近くあるんじゃなかろーか。でもその気温差以上に実感したのが湿度差か、コッチ帰って外気に触れた瞬間、涼しいとかってより空気の軽さを覚えたほどであり。しかも昨夜は雨降り後の湿った空気でソレだしな、毎回関東行くたび思ってるけどやっぱ向こうでは私普通に生きてく自信無いわ(笑)

とまぁ、そんなこんなで土日は2年ぶりになる東京遠征、まず土曜は東京ゲームショウを思うさま堪能して参りました。

会場外の待機列からココまでに1時間半以上費やした。あと待機中はすれちがい通信が入れ食い状態、屋外でもうピース集めが3パネル埋まる始末w

まぁ現地でのリアルタイムな様子はすぴばるの方でワリと頻繁にくっちゃべってたけど、とりあえずコチラ感想日記では改めて現地レポートでも。大雑把に直接目で見た・触ったシロモノについて順繰りに。

『ブレイブリーデフォルト』 ザッと会場を回って最初にコレの列へ。ARカードがほしくて並んだのだが、スクエニのパンフにも別途添付されてた事実に気付いたのは会場出たあとの電車内だったとさ。肝心のARムービーは思ってたより凝った作りでチョット面白かった、体験後にスタッフさんに呼び止められて感想聞かれたので「面白かったし第2弾ムービーとかあるとイイですね」と提言、向こうもできたらやりたいですねぇ」とリップサービス有りながらもワリと色良い返事をもらう。なかなか気になるタイトルに格上げ中。

・セガブース付近を徘徊。初音ミクのゲーム、PSPと3DSのヤツの待機列を目撃、まだ12時半チョイぐらいの時刻だったがすでに整理券完売状態だったのが印象的だった。人気あんだなぁやっぱ…

『リズム怪盗R』 記念のエコバッグがほしくなって(笑)並んでみたのだが、コレが当初の印象よりイイ感じの内容。ザッと述べると、単なる音ゲー系でなくむしろ『リズム天国』フォロアなゲームデザインに、アニメムービーなどキャラ要素をふんだんに加味した作品だが、ゲーム部分が従来的音ゲーとリズムゲーのイイとこ取りな構成、キャラ面でもなかなか興味をそそる物語と、少なくともデモ映像だけで期待度上々。実体験もリズムゲーとして"気持ちよさ"を上手く味わえる構成だったのがグッド、あとアイキャッチがイカす。セガタイトルなので終盤の難易度とか今から気掛かりだが(微苦笑)、そのへんもしっかりバランス整えられればコレかなり"化ける"気がする。少なくとも1作のみで終わるのは個人的にかなり惜しい。てなワケでまず確実に買うタイトル。ときにダンスシーンのゲーム画面で無性に『バストアムーブ』を思い出したのは私だけだろーか。

・GREEブース付近を徘徊。うん、展開規模はマジで今回最大っぽかったですヨ。ステージイベントも頻繁に開いてるっぽかったヨ。あと対面ではプレステケータイことエクスペリアプレイの実機を大量展示してるみたいだった。なんか『初代ソニック』のゲームアプリとかを遊んでる子供をたしか見かけた(※以上、文面全て伝聞系)

・SCEブース付近。Vitaの実機体験はコチラも整理券配布完了しててハイ終了っ!(完) ……まぁマジメに戻すと、そのおかげか分からんがブース前でムダに長ーい行列ができてたりってのは無かった様子。あ、ブース全体の中で唯一Move体験コーナーのみ行列がほぼ皆無だったのが実に印象的だった。『みんゴル』とかあとなんか知らないダンスゲームやってた。

・コナミブース。『Newラブプラス』も以下同文。整理券方式だと行列そのものは生まれないからいいんだろうかね。女性客も少なからずいたのがある種面白かった。限定版本体も展示してたけど、遠目ながらプリント加工が良くできててけっこう見た目グッドな作りだったのが印象的。

・バンナムブース。対面がカプコンのため、この合間の通路だけ人混みが地獄と化していた。なんか『ワンピース』とか『ガンダムAGE』とか『劇場版.hack』とかの映像流しまくった様子。

・レベルファイブブース、になる予定だった場所。同社が来月に独自イベント開くためか、このスペース全体なんと広告パネルだけ立ててあと完全に休憩スペースとして使ってたのが凄まじく印象深かった。たぶんコレ、各社のブース配分会議とかまでは出展予定立ててたけどTGS近づいて唐突に別イベント開くからってスペースまるまる空きにしたんだろーなぁ… あるイミ任天堂やSCE以上にTGSにケンカ売ったゲーム会社なのかもしれん。私も既存タイトルか何かくらい出してると思ってたしなぁ……

・物販ブース。例年どーりTシャツくらい買ってくかとばかりに、5pbのゲルゲロカエルんシャツとさんざ迷って結果、セガのソニック&ぷよぷよ20周年シャツを購入。鮮やかなブルーがなかなかカッコイイ

『ロボティクスノーツ』のステージイベントを観覧。感想っつーかなんつーか、名物社長の志倉さんって生粋のエンターテイナーなんだなぁと思った。とりあえずゲームへの興味をさらに増すことができイベント見といて良かった、同作にてどういった"科学"を通してロボットを描くのか実に気になる。あと10月に秋葉・ラジオ会館とコラボして行うらしいイベントとやらがかなり気になる。あーゆう言い方するってことはたぶんアレを実際やるんだと思うんだが…サテハテ。

『ソニックジェネレーション・青の冒険』 コレ、体験前は『ラッシュ』の系譜になる新作かと思い込んでたんだが、現地スタッフさんに訊いたら基本的に過去シリーズから各ステージを集めたようなリメイク作品らしいね。並んで展示してた据置機の『白の時空』も同様らしい、どーりで『ADV2』で見たようなステージと『ESCAPE FROM THE CITY』の曲が聞こえたハズだわ… 立体の画面構成とソニックの高速アクションとの組み合わせは悪くなかったが、上記の要因から正直一気に興味が減衰。発売時期もあって、コレはたぶん買わないかなぁ…

『モンスターハンター3G』のコーナー前にて、拡張スライドパッドに触るだけできるようしてたので列にチョット参加してみた。

並んでるヒトら全員がコンパニオンのおねーさんを撮影してたので、無視も失礼かと思い不本意ながら3DSでパチリ(←日本人的な集団心理的傾向)

発表になった時点でさんざん、激ダサと酷評を続けていた同オプションパーツだが、実際にこうして触れてみて、その印象はさらに強固なモノとなったことをココに明言しておこうかと。つーかこの追加パッド、背面はGCコンやクラコンプロみたいなグリップ形状なのかと思ってたらただ分厚いだけで全面的にのっぺりとゆー旧型クラコンみたいな作りだったのが凄まじいガッカリ感だった。これだと、厚みは増すから掴みやすくはあるけど握りやすさはむしろ悪化してる気がした、右側だけ横に飛び出るデザインに関しては意外とバランスの悪さは感じなかったんだが、でもそーゆう問題じゃないしなぁ。なんにせよ私個人の感想としては重ね重ね無い、このひと言に尽きる次第。ときに、『MH3G』自体に関しては列の後ろで母子2組の客が「モンスターハンター出るんだ、だったら3DSほしいね」と言ってたのがかなり印象的だった、やっぱ訴求効果の高いタイトルなんだなぁコレ。


ん、TGSの出展関連雑感についてはこんなぐらいだろーかね。あと他に、同イベントについて会場内でかなり強く感じたことがあるんだが、思った以上に日記が長くなったので今日は打ち切り、明日にでも回す。ちなみに先に言うと、少しばかり真面目なハナシです。…てか、そのネタ別日にするってなると今回の感想遠征だけで最低3日分の日記ネタが埋まるな。何気に予想外の展開だ……

09/20

今日も安定して低気温、今週はもう全体的に20度以下って感じだな。まぁ9月も後半だし秋の気候に移ってくのも当然なんだが、にしたって先日とのギャップがやはり凄い。

さて昨日の日記の続き、今日もチョイとTGS話。とりあえずまずネット記事より、今年度のゲームショウも来場者数の記録更新を果たしたそうで。昨年よりも2万人上乗せか、主な増加理由がVita効果なのか『モンハン3G』効果なのか現地を見た者としても判然としないが、ともあれ実際に入場行列でも一昨年参加したときより人混みの凄さを感じたし、記録更新の結果にはワリと納得。

で、こっから本題。実を言うとこの猛烈な行列を目の当たりにして、当初はけっこう微妙な気分になってしまったんだよね自分。というのも、今年4月頃までは東北大震災に伴う電力不足問題アレコレが理由で開催自体が危ぶまれてたじゃない。ソレがどうにかこうして実施に至ったのはめでたいこととは思った。でも一方で、ショウ会場内は空調がやや抑え気味だったように感じた点を除けば、各モニタや電飾などなど例年と変わらぬ様子で展示されており、そんないたって普通な様子を目の当たりにして震災から向こう抱いていたハズだった節電その他の意識はいったいどこに消えたんだ?、と、そんな気分を抱いてしまった次第であり。

まぁこのあたりの事は、当日夜に合流した現地在住の友人ARURU及びGAUらの、「電力制限はいま終わってるからとりあえず問題無いし、萎縮ムードのままイベント事も低迷してお金が回らなくなることの方がよくない」といった意見を聞かされてだいぶ気も楽になったんだが。でもなぁ、実際現地に行って遊んできた自分がそんなこと言うのも相当おかしなハナシなのは重々自覚しつつ、でもあの震災からタカが半年でもうこんなムードに移り変わって済んでしまってるってのは果たしてどうなんだろうと、当初はふいに思ってしまったワケで。や、今は上記の友人コメントのおかげでそこまで深刻(?)に感じてもないけど。でもなぁ、首都圏だしイベント無関係に当然なんだが、すれちがい通信で全国各地の方々(たまに外国人も)と通信してる中で、東北圏の方はほぼいなかった事とか振り返ると、しつこいながらコレでいいのかなぁとも思ってしまったりも。

もっとも一方で、こうしていつまでも"引きずって"るのも駄目だとは思ってるんだけどな、しかしまぁなんだ。なんつーか、難しい、そんなことを再度感じてしまった9月の東京だったとさ。では明日は日曜のお話、秋葉原ぶらり散歩模様をお送りします(←何その予告タイトル)

09/21

いよいよ長袖フリースを引っ張り出すに至る今朝。先週くらいまでワリと、仕事中とか暑い暑い言ってた気がするんだがなぁ、変化が急すぎてなんだかなぁ。

東京遠征のレポート3回目、土曜の夜は渋谷で呑んでカラオケに興じたあとそのまま現地のネカフェにて一泊(※毎回やってます。実際宿代安上がりだしナ)、翌朝・日曜は秋葉原へ出向き午後からは友人ARURUと合流して色々ほっつき歩いてた。なんだかんだでTGS行きの2日目は毎度アキバって感じになっちゃってるんだが、でも今回はあえて訪れたかったのはあったしなぁ、やはり『シュタインズゲート』を原作でプレイし・アニメも全話見届けたあとってことで、いわゆる聖地巡礼じゃーないけど直に目で見たい欲求も湧いてくるもので。てなワケで本日の日記は写真多めです、ご注意。

やはりプレイヤーとして始めはコレか、ラジ館前。閉館に伴う改装工事中でした、来月予定のイベントでは…やっぱアレやるんかな

秋葉原クローズフィールドから。さすがに大型モニタではバンドPVを流してた…ワケでは当然無いw

UPXならぬ、秋葉原UDXの下、とゆーか手前。この背景画面見るとどーしても、某・ガイアに囁かれた十円ハゲを思い出してしまう自分

通り過ぎかけた時に「おや?」とばかりに気付いて撮ったんだけど、ムック見るに多分"正解"だよなコレw

コチラはゲームでなくアニメの関連になるね、牛丼屋のサンボ。13時過ぎだったハズだが軽く行列できてた事に少しビックリ

この街に行くのももう3〜4回くらいになるんだが、やはり上記作品を経過した後だと、すぴでも書いたけどビミョーに違った感じで見えてくるなぁと、そんな奇妙な感慨深さを抱きつつ。てかコレら現地写真もかなり大雑把なアングルで撮ってたんだが、今さっきオフィシャルムックと比較して見たらワリと近い構図で撮れてんのな(笑) そしてARURUとの合流前にぶらついてたら、UDX内の東京アニメセンターとやらでアニメ版『シュタゲ』の展示をやってるってんで突撃。開場11時の前からかなり行列を作ってたのが軽く衝撃的だった。ちなみに自分は開場時刻過ぎてからフツーに並ばず入りましたとさ。

会場前の廊下から。ちなみに同作と『ゆるゆり』の2作を展示してた

アフレコ台本とか版権イラストとか。撮影不可のケースでは、21話より某演出シーンの原画とかを展示してた。アレ見られただけで行けて良かったなぁ

キャラ設定画よりオカリン、の中学時代。いわゆる「鳳凰院凶真・前」のときですな。この頃ってリアル中二だっけ、それとも中一か?

ホント言えば他にも、未ガ研及びブラウン管工房や柳林神社の"元ネタ"も訪れてみたかったんだが、別に事前調査してたワケじゃないので場所もどこがどこやらとゆー、ね。てかたったいま思ったんだけど、よくよく考えてたら泊まったネカフェで先に調べておくべきだったな… 友人ARURUとの合流後は神田明神行で参拝してきたり、歩きで神保町まで行って書店巡りしたりアレコレと。3DSでイイ感じの立体写真素材も充分集まりましたとさ。

つーか同行人が同作を知ってれば色々案内も頼めたんだが、なにぶんゲームもアニメも興味はあれど未体験とのことで致し方無し。と、ソコで終わるのもつまらんのでヤツにはPSP版を「あ、アンタのために買ってあげたんじゃないんだからね!」とゆーセリフと共に叩きつけといた(※実話) 本音を言えば据置版(PC含む)にしたかったんだが、なんかアイツ通勤時間中にPSPプレイするのが最近日課らしいんでコッチの方が都合良さそーだったし。メールにてプレイの約束はいちおう確認、なのでまぁ来年でもまた東京行った際には今度こそ、と(笑)

以上、今回の東京遠征レポート終わり。毎回そーだけど、今回も時間フルに使って肉体もフルに酷使して全力で遊んで回ったな〜(大笑) まぁそんだけムチャクチャやってられるだけ"自力"があるからいいんだけどさ、やはり人間遊べる時には遊んでおかねば。特に"景気"の良くない昨今だしさ。

09/22

先日の。アキバでは、3DSの立体動画撮影実装に備え従来使用品の倍容量になる8GBの東芝製SDを買ってといたんだが。正直、フラッシュメモカなんてどのメーカーの何を使っても大して変わらんだろうと思ってたけどそんなことないな、高速タイプのカードのおかげかDLソフトの起動や写真の確認とかで起動速度があからさまに向上して軽く笑えてきた。まぁ安物は安物でまた悪いモノとも思ってはおらんが、やっぱそれでも性能が確かなモノはそれなりに意味がちゃんとあるもんだなぁと。言ってもこのSD、1000円でおつり出る値段だったけど。道内じゃチョット手に入れよう無い安さなんだよなぁ、こーゆう面だけは都会が少しうらやましくなる(苦笑)

あえてスレッドまとめサイトのページで転載、量子コンピュータ実現に向けた技術の新しい発展が。アレだ、SFモノなんかだと量子演算装置っていわゆる「超スゴい未来コンピューター」の代名詞みたいな感じに取り扱われたりしてるけどさ。実際そう言っても特に問題無いような新世代的演算装置であるのは確かなハズだが、リンク先のコメント読むに、単純に想像しているようなハイパーコンピュータ的な感じとも微妙に違う目的や能力の演算装置であるってのが本当のトコみたいだなぁ。個人的に知ってる中だと『ツインシグナル』のオラクル本体がまさにこーゆう用途の演算装置だやな、アレってまさに並列計算能力に関して作品世界ぶっちぎりに最高最強で、だから世界最大のデータベース(とも違うけど)を管理運営してるって設定だったし。

ところで自分自身では量子コンピュータの思いっきりテキトーな解釈内容として、従来型演算装置では「キチッと」計算して解を導き出していたような事柄を、量子式では計算を「モヤッと」した感じで全然違う出し方・やり方にするからだから解を導くまでのスピードが結果的に変わる=速くなる、みたいな感じのシロモノだと思ってたりするのだが。リンク先読むに正解じゃないけど大雑把には間違ってもないっぽいね私の解釈。つーか量子でもなんでもいいから、ホント個人的には人工知性にこそ早くお目にかかりたいもんだ。上記で言えば、システムとしてのオラクル本体でなく電脳存在としてのオラクル本人ってトコだな。量子演算装置なら人物人格の再現・表現も現実的になったりしないんだろーか、それともソッチはまた用途が違うのかねぇ、うーむ。

09/23

時期・秋アニメのニコニコ動画配信に『ベントー』が追加。勝利。(夕日を見上げてガッツポーズ) いやぁ希望は無いものだと半ば完全に諦めていたのだが、まだパンドラの箱の底を覗いていなかっただけだったか、つーかかなり冗談抜きにマジでよかった〜(大安堵) うん、今ならぶっちゃけ白粉先生の作品内で掘られてもオレ許せる。………ゴメンいまウソついた。

『スケットダンス』のスイッチ過去編よかったなぁ、期待したより少し上を行ったかもしれん。カット割りで一瞬切り替わった瞬間に目の色がわずかに変わった演出とかアレはハッとした。ラストにオリジナルで合成音声ソフトを完成させた時の自問自答(?)なんかも、ああした彼の深い"穴"がやがてスケット団ひいてはボッスンに引っ張り出される、この重苦しいエピソードでそれでも微か示された"光"を原作よりも実感できるよう演出できていた気がする。

放送アニメ『ゆるゆり』視聴終了。最終回はBパートからがノンストップ暴走特急状態で凄まじかった、あかりのレイプ目再びがピークかと思いきや、そこからさらにソレを超えるネタを2回飛ばしてくるとは…! なんかもうよくぞ死人が出なかったと心底思わずにいられない最終回だったなー、日常系アニメなのに。さて総括だけど、本作は毎週毎回観ていてギャグのキレが面白く、本当に自分的に"肌に合う"アニメとして実に楽しませてもらった。影が薄いことで逆に存在感が発揮されるという奇跡の逆説的主役ことアッカリーン(←それ名前違う)を始めとして各登場人物がそれぞれにキャラ立ちまくりで、百合だのなんだのをまったく別にして終止にぎやかな作劇がホントよかった。毎回どっかかんかツッコミながら観てたからなぁ、こういう感じのギャグアニメはホント最高だ。あと個人的にはあかりや京子もイイけど千歳の徹底したブレなさ具合がイチバンだったかねぇ、あの娘色んな意味で徹底的すぎるワ(笑)

日常系アニメとして変化球をほぼまるっきり投げず、フツーにそのまんま最終回まで行ったのもグッド。こういうイイ具合の食い足り無さを感じてこその日常系とも思うし、その不足感ゆえ2期への期待を込めたくなるのもまた、本作の出来が良いことの証明か。ともあれスタッフの皆様お疲れ様でした、レンタルで置いてたら原作ちょっと読んでみたいなぁ。

09/24

なんだろ、アタマで瞬時に計算を出して物理的・現実的に無理・不可能だと悟ると一切動こうとも思わなくなる、そんな自分のやたらと冷静で冷酷な部分をチョット思い知ってしまった今日の出来事。う〜ん人間としてコレどーなんだ、まぁ本質的に情ってもんの無いヤツなのは分かってんだが…

CERNが光速を越える粒子を観測…? オレだ、ヤツらが遂にあれを見つけ出してしまったらしい……あぁそうだ、余りにも早すぎる事態だ、このままではダイバージェンスの深刻な変動すら引き起こされかねん…! …そうだな、分かっているさ、それでも決して諦めるつもりは毛頭無い、ヤツらの陰謀を叩き潰せるのならオレは…!! ――とまぁ思わず厨二モードで始めたくなって仕方のない、まさに物理学会騒然と言って過言ではない実験結果の報道なワケだが。正直に言えば私も観測エラーなんじゃないかと疑ってはいるのだが、もしも万が一、億が一ガチでホントに本当に光速超過を"証明"できてしまったのなら…やー、冗談抜きで夢が広がりまくりますよそんなの、上手く行けばワープ航法もタイムトラベルも空想や思考実験止まりじゃなくなるんじゃないか? 少なくとも何かとんでもない新発明に迫るくらいのことには繋がっていくだろうに。どーなっちゃうんだ最新科学。

しっかしまぁ、CERNってちょくちょく驚きの科学ニュースを排出してる気がするなぁ、現実的な理由もあって取り上げたとはいえ同研究機関に目を付けた(?)『シュタインズゲート』ってけっこう冗談抜きに慧眼の作品のように思えてきてしまう(微汗&笑) 同作に対し1年遅れになるが、我々の世界もマジで世界線を超えようととしてるのかもしんないねー。

09/26

いつも『ワンピース』のアニメが道内では放送1週遅れで軽くぶーたれてる自分だが、日本が広かった事を思い知る。ああ、はい、もうオレ文句言わないヨ… てゆーか山口県は本当に何事だ、むしろ4年以上扱っていなかった番組をこうして放送するようになったその敬意が気になるな…

俺の認めるライトノベル100選。なんかもう100シリーズものタイトルをこうして取り上げている事に対して軽い敬意を覚えかねんイキオイ。単純な読書量も凄いけど。しかしまぁなんだ、この手のチョイス系のネタは大概、自分がとても気に入っているような作品がエントリーされてなかったりする、んだけど、さすがに100作ともなると入ってるモンだなーとも思ってみたり。『旅に出よう〜』と『小説スパイラル2巻』がピックアップされてるのを見るに、(私個人の嗜好的な意味合いで)ちょいと"信頼"できそうなラノベ好きの人だなー、などと。でも一方で、この手のチョイスではほぼ確実に登場する某作品も上位にランクされてんのがまた。なんつーか支持者・愛読者が大多数である事実に配慮してタイトルの明言は避けるが、私ソレの2巻まで読んでホントにまったくビックリするくらい引っかからなかったからな〜、そこも踏まえると合うのかどうか分からなくもなってきたり。イヤまぁ個人の趣味のハナシだし合おうがそぐわなかろうが本質的にはどうでもいいんだけど。結局は自分もしくは相手方がその作品を読んで面白いと感じるかどうかこそが要点なのだし。

まぁそんなことくっちゃべってる前にまず積んでる小説をサッサと片付けろよオレ、ってのが真の本質問題デスが。先日の東京行きに暇つぶし用で『ベントー7.5巻』の再読開始したけど、自宅戻ってから結局たいしたページ進んでないし… もうホント、アッチを早いトコ終わらせないとシャレでなく色んなモノが圧迫されてくばっかだな… ( ̄フ ̄;)

09/27

一日遅れでジャンプ読み。それで『バクマン』だが、アレなんかスペシャルアイディアみたいな感じでハナシ描いてるみたいだけど、自分あーゆうのってワリと普通に使われるネタ出し手法だと思ってるんだがそうでもないんだろーかね。まぁそれはソレとして、そこまで上手いことやって「超ヒーロー」を執筆していたのに一発屋の打ち切り作家としてしか後年に名を遺してない川口たろうって一体、とかつい思ってしまった(微苦笑) まぁそんだけ彼が現役時代のジャンプ(※バクマン内の)が激戦時代だったってことなんだろーけれど。逆算して考えたら今から大体10年くらい昔になると思うが…あぁ、ナルホド。

ゲーム・トランスファー現象っつーのか。まぁ最初に『テトリス』にはまりまくってた時期(小5前後だったかと)にはそーゆうの確かにあったけど、体力バーが見えたりアンドゥ操作をしたくなったりってのはまったく覚えが。つーかアンドゥしたくなるとかってソレ本当にいるんだろーか、ソレこそホントにゲーム脳って感じがするネ。イヤまぁアンドゥはPCの特殊操作ですケド。ときに他の個人的実例だと、『メテオス』やってた頃は街歩いててパネルとかビルの窓とか見ては脳内でメテオを揃えようとしたり、コッチは意外と未だになんだが『塊魂』を知ってからは東京でモノレール乗ってる時とか特に、街並みを眺めては転がして塊にしたくなったりするかねぇ。…って、こーして並べてみると私もいい塩梅に侵されとるな、「んなことねぇ」とは言えんな(笑)

09/28

ゲームソフトを買ってまったく起動しないまま明日で丸1週間が経とうとしているこの現実。東京行きから向こう、ようやく録画消化が今夜済む予定だから明日こそ、明日こそ…!

『あの花』10話、「あの日」の再現にはなんかこう、ぞっくぞくキた。いやスゲェなあの緊迫感というか空気感、アレを描き出す演出と芝居は実際大したもんだわ。にしても、花火打ち上げてそれでもめんまがまだ残ってるのは、言われてみたら確かにヘンな話…というか計算違いなんだな。なんかタダ観てる分にはフツーにスルーしてたけど、でも上がった瞬間にでも消えてないとおかしいものなぁ。結局何が本当の「おねがい」なのやら、以前あった友人からのメールで推察するに、何かもう少し決定的というかはっきりした事柄っぽいんだが。劇中にヒントは出てるんだろうけれどどーも分からんなぁ、とりあえず最終回に期待するか。

09/29

仕事帰りに。久々に書店寄ってマガジン立ち読みして、ついでに少し前から探していた本2冊をゲット。よもや両方とも見つかるとは思ってなかった、いーかげんAmazon発注でもしてやろうかと思ってたからなぁ(※書籍はなるべく書店で買いたいタイプ) 気をよくしたので酒屋にも立ち寄る、芋じゃない焼酎買うの久しぶりだな、週末にのんびり飲もう。

3DSで配信してる『ゼルダの伝説』シリーズの25周年記念動画を観る。その中でN64オリジナルの『時のオカリナ』、あれ3DS版と比べてホントにグラフィックが全然違ってるのな、大人リンクなんか特に顔のパーツが中心に寄り気味で『3D』でイケメン化したとかそんなんじゃ済まされないレベルで顔の作りが違ってた…(軽衝撃) あと別で、『風のタクト』に代表されるいわゆるトゥーンリンクのグラフィック路線が時折黒歴史的な扱いを受けていることには、個人的にいまでも遺憾を覚えてしまう。つーか『ゼルダ』って別にリアルグラフィックな路線が"本道"ってワケじゃないと思うんだよなー、そもそも映像でなく"ゲームの中身"こそがあのシリーズのキモなワケで、グラフィックを取って「ゼルダらしい・らしくない」を語るのはズレてるように思ってしまうワケで。

…つい軽くグチをこぼしてしまったナ。ともあれ新作の『スカイウォードソード』は超楽しみ、まぁ問題はソレが出るまでに現在積んでるゲームが片付くとはまったくもって思えない点にあるが( ̄フ ̄;) 『3D』も結局遊ぶつもりで未だに裏モード放置しっぱなしだしな〜、まぁアレはどっかテキトーな頃合いにのんびりやればイイんだけど。

09/30

某大学サークルのホームページがあるのだが、アレもう冗談や比喩でなく真剣にたたむべきだと思った秋の夜。とっくの間に完全部外なOBでしかないから直接何も言うつもりは持っていないのだが…しっかしまぁ、単に放置されてるだけならまだしも"窓口"として存在しながら誰ひとり気に止めないのは逆に不味いだろアレ。本気で引き継ぎとか一切されてないんだろうなぁ… まぁコレが無為に歴史ばかり重ねてきた弊害ってトコなんだろうが……(悩)

放送アニメ『夏目友人帳・参』視聴終了。最終回はコメディを主体にしつつ今シリーズのテーマを丁寧に扱っていたその構成が、実にそつがなくて完成度面でもよかった。にしても夏目、あいつゴミ捨て中に拉致られたってことはそのまんま掃除当番サボってるよーな気がするんだが… さてシリーズ第3期となる本作だが、以前の分割2クールまでと比べて今回は明らかに、全体を通して夏目の成長と変化が明確に描かれた内容になっていたように思う。端々のエピソードで過去の姿(小学生時代なり、いまの藤原家にやってくる前なり)が取り上げられていたことも手伝っての事だが、そうした昔の夏目に比べていま現在の彼は明確に、人や妖ものと関わること・そうした繋がりの中に飛び込むことを恐れないスタンスを確立していて、その上で描かれる夏目の物語がより良く光るようなカタチで構成されていたのが今期の主だった見所ではないかと。

そのへんイチバン出てたと思うのが3話かなぁ。柴田にはじめ拒絶されたとき、以前までなら誰かに背中を押されでもしないと凹んだままだったろうものが、あのとき「へこたれてる場合じゃない…!」といって自力でしかもすぐに立ち直ったからなー、アレは観ていて頼もしさすら覚えた。あと子供の頃会った妖怪に再会しようとした場面も、北本たちと遊びに出ていたのにひとり別行動を取るという風に原作から付け足し改変(?)してたのはナイス。あの描写ひとつで夏目の変化、友人に余計な遠慮をせず積極性を増しているところが明確化してたもんなー。そしてソレらを踏まえて最終回が、過去現在の変化を再描写しつつ、さらにその先、進路という未来を提示する構成で締めくくったのはホント上手かった。これぞまさに物語テーマの結実というか。

放送前に原作コミックもひととおり再レンタルして読んだけど、上記テーマが上手く活きるようにエピソードを選出していたように感じるし、やはりこのへんも都合3クールと続けてきたスタッフの手腕が光っていた部分かと。この調子で次シリーズ・『』にも早々に期待である、またどんなカタチで夏目高志の物語を楽しませてもらえるやら(喜色)



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