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徒然日記・08月分。


08/01

オーガスト。先週末に仕事着を持ち帰り洗濯して、そして今日忘れたまま出勤してしまい1日ビミョーに七面倒なハメに陥る。まぁ今日は風が強くてだいぶ過ごしやすかったからよかったが、アレで純粋な快晴夏日だったら自分途中でぶっ倒れてもおかしくなかったな…

『シュタインズゲート・蝶翼のダイバージェンス:Reverse』読了。感想、早く続き出してくれ(←ソレ感想違う) イヤ面白かった、作品展開としてはスピンオフに当たるシロモノの本作だが、色々出てる中でもとりわけ"上手い"作りをした内容じゃないかと思う。基本の土台が原作ゲームではなくアニメ版、その上で助手視点から語るとゆーかなり変則的な本作だが。なんでこれアニメベースなのか読み終えて1日経ってから分かった、原作ゲームだとオカリン視点で終止描かれているため各人物の立ち居振る舞いも彼から見たカタチでしかプレイヤーには提供されないが、アニメでは映像の中で全体・全員がハッキリ描写されてるから、その中で時々に助手が何をどう考えたりしていたのかの再描写が把握しやすい、そういった差がアニメベースの要因なんだな。

そして助手視点とゆー点については、コミカライズ『史上最強のスライトフィーバー』みたいな熱血路線ってワケではなく(←あたりめぇだ)、彼女のパーソナリティ・脳科学研究者で実験大好きっ娘で父親との確執に悩みを抱えている、そうした"キャラ"が様々な場面でどのような思いや意志を持ち物語に参加していたのか、ソレを実に上手く描いてくれてるのがなにより良かった。リーディングシュタイナーを持たない人物をあの作劇構造の中で主視点に置いて、ハテ物語がちゃんと転がるのかと気になっていたが、そのへんは設定いじりつつも上手くやってる印象。確かにあの場面のセリフは私もアニメで観て一瞬違和感あったんだが、ナルホドそういう理由があったんなら納得だわ。あと彼女にとって重要なハズの"あの過去"に対して何故一切触れることがないのかも原作その他で多少疑念があったのだが、そのへんをサラッと、だが確かに掘り下げていたのが実にグッド。そしてその出来事すら享受しながらタイムリープマシン初起動の事件ではためらいなく過去に飛ぼうとしたその"動機"を思うと、なんかもう改めて助手、否、牧瀬紅莉栖の想いの深さを感じずにはいられない気分。いやオレ助手の行動ではアレがイチバン好きなんだよな、何気に。

ともあれ今回の小説版もかなり満足な内容だった、マジでこれ続き早く読みたい。アニメに遅れてくのはまぁ仕方無いが、次巻はせめて番組終了前に出してほしいトコだなー。

08/02

床屋寄ったら定休だったり、買い物したら麦茶パック買い忘れたのを帰ってから気付いたり。なんかビミョーにアンラック気味とゆーか抜けてるとゆーか。しっかし、今から麦茶買ってもほぼ確実に使い切らないの目に見えてるよなー、パックで売ってるのもう少し量の少ないヤツないもんだろうか。あるいはウーロン茶とかに変えた方がイイかね、ソッチなら冬場でもホットで飲んだりするだろうし…

記号化も行くとこまで行くと軽い感動を覚えだすな(大笑) 前にひとつ下で取り上げてる助手だけのを見たコトあったが、あれもアレで説明無しのぱっと見でも分かっちゃったもんなぁ。アタマの中に事前の"刷り込み"あってこそ判別できるのもあるんだろうが、その判別に至らせるまでに突き詰めた簡略化を計るテクニックの凄さや、こんな程度でも判別してしまうのーみその翻訳能力の面白さってのには感心深いモノがある。あと別のハナシにズラすと、ゲームキャラって場面(画面)ごとに違うカタチでグラフィックを表示する必要に駆られるようなケースが多いから、記号化を図りやすいキャラデザインが求められることが多いらしく(※特にRPG) 同作は強いてそういうのを必要とするゲームでもなかったハズだが、この観点で言うとゲームキャラとして"らしい"デザインだったんだなー、と今更に思ってみたり。

08/04

近頃はガリガリ君よりもチョコレートアイスバーの方が自分的冷菓のメイン。まぁアレ甘いからうかつに食うとムダにノド渇くんだけどな、でも最近仕事で疲労度ハンパ無いからあの糖分が身体的にはイイ具合、風呂上がりのささやかな至福を過ごさせてもらっております。つーかガリガリ君がもう少し甘み強かったらちょうどイイんだけどなぁ、でもあのソーダ味具合が売れる理由だから望むもんではないかー。

プラモ製作には欠かせない小道具・ニッパーとな。悪いが断言させてもらおうか、プラモ作りで最も最適なツールと言えば爪切りに決まってるだろが!(豪語) まぁ正直な事を述べるなら、小学生時代ミニ四駆にハマってた、とゆーよりのめり込んでた頃は密かに、タミヤ純正のニッパーに軽い憧れを抱いてたもんだが。も現実問題として、真面目に爪切りほどプラモパーツの切り取り作業に向いているアイテムは無いと思うんだよなー。模型会社はむしろこういったニッパーよりも、プラモ製作に向いた爪切りこそを開発するべきじゃないかとすら思う。なんだかんだで微妙に扱いにくい面はあるからねぇ、そのへん上手く改良した「爪切り(みたいなカタチのプラモ用切断ツール)」があればマジでけっこう売れると思うんだけどどーだろう。

それとも、私が使ったこと無いからこう言ってるだけで、実際はニッパー使う方が模型製作には有利だったりするんだろーか。でも重ねて言ってしまうが、マジで爪切りってプラモ作りにはある種必須の小道具だよな?、万一異議を唱える人がいたらオレ本気で土下座してもイイよ。

08/05

今年の高校生クイズ選手権・地方予選の模様。まぁ大型都市圏の地方じゃないってのも要因として無いことないんだろーけど、でもこんなに過疎ってるのを目の当たりにするとさすがにこう。特に高3時分に実際参加経験のある人間としても悲哀を覚えるモノが。下段で取り上げてるけど、単純な視聴率だけで見るならそんなにそんな低迷してる様子もないのにな、まぁ少子化とか予算縮小とか色々あるんだろーけど、この番組も一種の夏の風物詩というか定番特別番組だったのはそろそろ過去の栄光となりつつあってしまうのか、と。考えてみたらこの数年ほど私自身も決勝大会観なくなってたしなぁ… 各地方でこの状況で、例えば我が地元・北海道の地方選は果たしてどんな具合なのやら、若干の怖いもの見たさで気になってきた。オレが参加したときはけっこう人数いたけどなぁ。ちなみに敗者復活戦を待つまでにめちゃくちゃダレ倒したのも今となっては懐かしき思い出ヨ。

まぁ自分読んだこと無い作品なんだけど、けっこう気になってる話題なので。『迷い猫オーバーラン』の挿絵が、10巻から絵師もキャラデザも毎回変わるとゆー特殊なスタイルになるんだとかで。これ、だいぶ前に日記で「小説のキャラの外見特徴って本文描写に従うのが本来のハズだろうに、アニメ化とかだと挿絵のソレがキャラデザのベースにならないと絶対NG扱いされるよな、そのへんラノベって小説として特殊な感じあるよな」みたいにしゃべったことあるけど、ソレと多少重なるハナシで。シリーズ作品が途中で絵師変わるのは、個人的に知ってるトコだと『デュアン・サーク』が『2』以降絵師変更ってあったし、毎巻変わるってのもソレをさらに推し進めたような企画(?)としてとりあえず受け止められるワケだが。本作の場合さらにキャラデザインも毎回変わるってのが若干驚きだった、記号的にも分かりやすいたとえを出すなら、前の巻までツーテールっ娘だったのが次の新刊ではショートカットになったりする事も起こりうるワケだ、それってなんとゆーか、まぁ同作非読者として好き勝手言ってしまうなら実に興味深い"やり方"には思う。

ぶっちゃけ、ライトノベル読者としての自分の見解としては、文中の人物特徴描写はあってもなくても特に気にしない、どーせラノベならイラスト付くんだしソレを元手に造形イメージ作る形体で構わないと考えてたりしており。…まぁそーゆう考え方のせいで以前ちょっと指摘(注意?)されたこともあったりしたのだが、とりあえずソレはワキに置いて。作家さんによっては文中にちゃんと、ある程度以上そのキャラの外見描写を盛り込む方もいて、そーゆう人の作品ではこの件のような事が起きてもキャラデザではそうそう大きな変化って起こらないんだろうと思うが、そうでない作家さんだとヘタすりゃ、ネット界隈一部で批難が上がってるような状態になってしまうのかもしれない、そんな感じのことを漠然と感じてみたり。まぁこうは言っても要求(?)を言うとしても、そんなにそんな小難しいコト求めようとも思わんけど。何か最低限の、上の例でも言ったけど例えば髪型だったりの容姿について軽く触れる程度は、せめてやる方がイイんだろーなぁ、なんてなことを思ってみたり。ある種、"責任"とまで言わないけど、文章のみでも登場人物の外見描写をいくらか書ける=小説原作の中で"キャラクターデザイン"をできる作家で無い限り、他作品でも同様の事が起こったらまたそのとき問題になったりするのかもなぁ、と。

でもまぁなんにせよ、挿絵含めて好きになった作品ファンにとっては難しい問題にはなるよなー。自分も例えば、『バカテスト』とか『ベントー』がキャラデザから変わったら素直に了承できるかどうか分かんないし。ふーむ。

08/06

本日更新分でアクセスカウント・90000HITを突破してる、ハズ。基本、更新確認に合わせてアクセス数見るだけなので、日記書いてる時点ではいくつなのか分からんのよねぇ。そんな当サイトのアクセス状況、3月に何故か一時的に増加して4月過ぎてから何故か落ちるとゆー管理人的にもサッパリ分からん日平均を最近はたどっており(震災の影響か?だとしても不可思議極まりないが)、そんなこともあって当初の目論見よりも少々遅めの9万カウントである。今の調子だと10万の大台までこれからまた1年ぐらいかかるんだろーか、まぁなんにせよ管理人HILOとしては早いとこ到達してもらいたいモンですが。や、決めてる事があるんでネ。

だ、『ダイナマイトナース』の最新バージョンだと??!(※今たぶん私の大学時代の友人だけがビックリしてると思う。普通の訪問客?、知るか!(←絵に描いたような横暴) しっかしまぁ、時代のニーズ(?)ってヤツなんだろーけどカードのイラストレーターが顔ぶれ多数なようで、なんとも賑やかな感じですなー。初代のいかにも80〜90年代前後って感じのあのイラストは、あれはアレで良かったと思うが、でもこういう路線の方がキャッチーさもあるし訴求はするやな。プレイ形式がマイナーチェンジしてるだけで基本のゲームはそれほど変わらんのだよなぁ、覚えててかつ気が向いたら去年みたく"手土産"にしてみよーかしらん。…まぁ持っていく"機会"があるのかどうか、現状まったく見通しはゼロだが(軽く遠い目)

08/07

科学ADV新作の『ロボティクスノーツ』、発表当初は正直それほどピンと来るモノが無かったのだが、今週のファミ通記事読んだら関心度が急に上がった。ナルホド、そーゆうマニュピレーション概念は興味深いなぁ。しかしだ、ダイバージェンスだの『シュタゲ』を意識させるよーな要素は無用と思ってんだがどーなのかねアレ、まぁいちおう科学ADVシリーズとしての"繋がり"を持たせたいって、そういった制作側の意図とゆーか願望とってヤツではあるのか。にしても…「ルシッドドリーム」の作者さんが描いた予想マンガが、メイン2人の性格や関係性とか絶妙に正解っぽいのがオモシロイな(笑) さすが、『だーりん』の一部シナリオについて「ルシッドが元ネタなんじゃねぇの?」とまで評されたりしただけのことはある(笑2)

映画『トランスフォーマー・ダークサイドムーン』、吹替&3Dバージョンにて観賞。感想だが…なんつーかひと言でいっちゃえば長ぇよ、と。上映時間気にしないまま劇場に足運んだんだけど、まさか正味で2時間半超えてるとは思ってなかったわ、ほぼ朝イチの9:40開始で劇場出て時計見たら12:30だったのはさすがにビビった… 全体としては、序盤はとにかくロボットキャラサイドのSFストーリーと人間キャラサイドのドラマとの、落差とゆーか温度差が激しすぎて戸惑いを覚えるレベルであり。中盤以降その両者のお話が重なって、起承転結の"転"が巻き起こるあたりからは面白くなってくる。んだけど、最終決戦でコンボイオプティマスが、活躍してんのかしてないのかイマイチ分からん戦闘を繰り広げつつ最後の決着もアッサリ気味で終わっちゃったりと、シナリオ面についてはなんともイマイチな内容とゆーか。そのせいもあって上映時間が長く感じたのもあったろうなアレ、序盤でのサムの話を削るかどーかすれば120分切れるだろーにねぇ。まぁ結局のトコ米軍バンザイな展開については、ハリウッド映画って元々そんなもんだしとりあえずいいんだけどサ。

とまぁ不満の多い作劇で、だったら退屈な作品だったのかと言えばそんなでもなく、迫力あるロボットバトルがシネマ3Dで堪能できた部分は実に、バツグンのエンターテイメントではあった。様々な場面での、金属同士のぶつかり合いによる重量感溢れるロボバトルの模様が、立体化により臨場感増し増しで描かれるのはまさに興奮モノ。つーか3DS買って以来なんとなく分かってきたんだけど、私って単純に立体映像が好きらしいのよねー。あんまし目ぇ疲れないし。今回行った劇場での上映方式も手伝ってか、長丁場だったワリには終了後の目の疲労感がそーでもなかったのも良かった。まぁ普通の眼鏡プラス3Dグラスのダブルメガネ状態だったのはイヤだったけど。でも少なくとも、『劇場版イナズマイレブン』のときよりずっと純粋に立体映像を堪能できてはいたかなー。

どーせならもっとエンタメSFに特化したヒーローもの展開にでもすりゃいいのにとか、トランスフォーマー達って超高度文明のクセに使う武装は実弾兵器や近接用の剣がメインでビーム兵器とかほぼゼロだなとか、でもロボットの戦闘は格闘戦こそが浪漫だしなぁ(←内海課長か。(←また狭いネタを…)とかアレコレ思うトコロもありつつ、とりあえずは楽しんだ次第。でも…しょーじきやっぱ前作・『リベンジ』の方が面白かったよな〜(苦笑)

08/08

今週半ばの天気予報が連日雨マーク、なのだが正直当てにはならんよなーと静観気味。なんせ先日土曜の降水確率70%が完膚無きまでに外れたし。このところ予報が大した当たらない事に苦情を言う気は特に無いんだが、それはソレとして最近の"打率"の低さ(※特に週間)はちょっと残念すぎる。ドザッと降れば盆休みの日数増えるかもしれんのだけどなー、まぁ休みが多すぎるのも難だけど、でも1日くらいなら追加はありがたくもある、そんなビミョーな心境。

レンタルアニメ『capeta』視聴完了。1年・4クール放送作品のマラソンはさすがに長かったな〜。感想だが、まぁ本放送当時での原作マンガとの兼ね合いもあっただろうから仕方無くもあるんだが、それにしたってナオミとの直接対決を流してエピローグでタイマンカートバトルを描いてソレで終了、ってのはもったいないにもほどがあった…(苦笑) そもそも、ストーリー的にこれからますます面白さの増すFステ編をぶった切れるカタチで終了ってのもなぁ、どーせラストエピソードをオリジナルでやるんなら、あえてカートレースを最後までやり通すとか、そもそもどーゆうカタチでもナオミとの勝負を描かないとせっかくの小学生時代からの因縁がどっかいっちゃってるだろーに…

とまぁ作劇構成的には特にラストの展開に不満が強かったものの、中学生編以降のオリジナルエピソードは原作に対する補完的シナリオとして上手く機能していた印象。そして何より、5.1chサラウンド対応によりカートからFステまでレーシング模様を臨場感高く演出していたのは実に良かった部分。レースのアニメ描写についても、モデリングCGにより車体及びドライバーの細かな挙動をも逐一描いていたのはまた、レースアニメとしてかなり関心度高かった部分でもあった。このへんは特に日本グランプリ決勝のレインレースで存分に発揮されてたよなー、舞い散る水しぶきをかき分け爆走するカペタ決死のドライビングは、アレはなんとも見応えある見事な演出だったなー。

総合的にはオススメされて観てみて良かった…がゆえに、ストーリー構成面の不足が最後まで行って余計目立ってしまった感じ。つーかマジで本作、こっから先のFステ編〜F3編こそが原作も本格的に真剣に面白くなってくるんだから、改めてアニメ2期を、やってほしいと言うよりやった方がイイと思って仕方無いわ。今ならなおのこと原作ストックも充分溜まってるんだしさー。まぁそのへんなーんのアナウンスも無さそうな様子を見るに、言ってもしょーがない願望ってトコなんだろーけど。

08/09

夕方ニュースで。札幌・大通公園で今シーズンやってるとうきびワゴン販売、コレが存続か撤退かの危機に瀕しているとの事で。理由はまぁお決まりの売上げ低迷ってことだそーだが…その特集ニュースで実に興味深かったのが、街頭インタビュー・視聴者アンケートそのどちらとも存続を望む声ばかりで撤退すべきと言う意見はひとつも出なかったとの点であり。私なんかはこーゆうとこシビアっつーか冷酷な野郎だから、世のニーズから外れてしまっているんなら消滅もやむなし、と思っており。それでも長年の札幌名物のひとつとして、残せるんなら残ってもらいたいわなぁとゆー意見はよく分かる、んだけど世間一般の"声"がよもやソレ一色に染まったというのにはさすがに驚きを覚えた。うーむ、コレが地元ってヤツなのねぇ、イヤ別に悪くない、むしろ少しステキにくらい感じるヨ。

市の観光協会側でも、基本存続の方向で来年以降の計画を練っていくらしいが…続けるにしたって赤字解消の方策は必要不可欠だしな、さてどうするものか。視聴者意見に「ワゴンの台数減らして値下げを計ってはどうか」ってのがあったけどソレ悪くないと思うんだよね、だっていまとうきび1本300円なんだもん、コレがせめて250、頑張って200円になれば薄利多売の路線も充分狙えると思うけどな〜。

小説『ボーイ・ミーツ・ハート!』読了。同作者による前作『オルキヌス』が個人的ツボで大好きな中惜しまれつつの打ち切り終了だったので、それ以来の新作ってことでにわかに期待しつつ読んだ次第。んで読んでみて序盤までだけで実感、悪いイミでなく前作とやってることの基本が変わんねぇよこの作者( ̄▽ ̄) 作劇舞台は特殊な文化を有する一種の限定環境で、ボケとツッコミのラッシュがごとき会話でコメディシーンをどんどん転がし、能力・技能を伴った口八丁の知能合戦で対決シーンが描かれる、と、作品を構成する基本要素がまるっきりソックリ同じ。なんてゆーか作者の鳥羽さん、ひょっとしてこーゆう設定でないとお話作れなかったりするんだろーか(微汗)、そうでないなら"コレ"が自分の持ち味で武器であるという自覚を持って、設定こそ変えながらもテイストは変えずに新作を送り出したある種の計算高さにはむしろ感嘆を覚える。

んでテイストがソックリで、感想はどーだったのかというと…やっぱ『オルキヌス』の方が好きだったな〜とは思いつつ本作も本作で面白くはあった。主人公が少年キャラになったことでお話にラブコメテイストが加わったのは個人的にも好みだし、いわゆるサイキックを、バトル方面ではなく対戦ゲームで使う方向に持っていくという作劇も、誉め言葉としての"ぬるさ"とそれでも対戦での白熱振りが上手くてぐいぐい読めたのは良かった部分。特に実質の勝敗を決定付けたシーンの描写、アレは充分以上にヒントが出ていたにも関わらず私もウッカリだまされた、アレは上手かったなー。今作はレーベルに似合う学園モノだし前作よりも一般人気は出るかねぇ、などと皮算用をしつつ、ひとまず続巻に期待。

08/10

そうめん用のめんつゆを、まったく薄めずそのまま飲んでマジメに美味いと感じた夕方時点のマイコンディション。実際今日はメチャクチャ汗かいてたけど、自分で感じてた以上に塩分失ってたっぽいな…

溜め込み気味だったアニメの消化をひとまず全解消。まぁ一時的なモノにしかならんかもしれんがな、とはいえ盆休み前にいったんチャラになったのは上々か。んで『シュタゲ』が今週も良かった、今回は宮野さんのオカリン演技が一層磨きをかけ・ルカ子がかわいくて生きてるのが辛くなり・そして助手がつくづく嫁すぎる。他の娘とのデートに送り出すために手ずからネクタイ締めるとか、どんだけ理解力ある正妻だよ… あと『あの花』、この作品ってめんまの存在が微妙にファンタジーしてるだけで大半の事柄はワリと地に脚着いた現実なためか、実写ドラマにしても全然通じそうな気がする。特にソレを感じさせたのがキャストの演技、戸松さんのあなるだった、あの会話場面での"トーン"の表現はさり気ない中にものすごい好演を見せて・魅せてたわ…

08/11

当初予定より1日繰り上がり明日から盆休み突入。それでCD借りようとレンタル屋寄ったら、前まで無かった『タイガー&バニー』の1〜2巻を取り扱うようになってて上々。やはりあの店舗は信頼を置くに値するナ、もうひとつのGが付くレンタル屋とは大違いだゼ!(←こーゆうのをネガティブキャンペーンと言います、皆は気をつけよう!) まぁアニメはひととおり巻が揃うまで置いとくとして、気を良くしたのでついでに『閃乱カグラ』の予約も済ませる。うーん来月が楽しみだ(喜色) そーいや今日はそんな3DSの値下げ初日なんだっけなぁ、どのくらい売上げ伸ばせたのやら。行った店ではレッドだけ売り切れてた様子、任天堂は初週のイキオイだけで終わらせずソフトラインナップをきっちり提供しなくちゃ何の意味もなくなるんだけどなー、サテハテ。

東北大震災発生より5ヶ月が経過。メディアによって「東日本」だったり「大地震」だったり「大」がつなかったり表記バラバラだけど、とりあえず当サイトでは東北大震災で統一されてんな、いま気付いたけど。個人的な印象としては、ひと頃までよりは状況が変化した…というか進展しだしたような感じはあるけれど、ソレが単純な月日経過によるだけのものなのか、自身の印象の話ながら不安感も多少。ニュースなんかにしても改善が進んできたと言うより、主に取り上げられる題目じゃなかったりそもそも震災問題よりも政局やら世界経済やらまた新たに問題となる事柄が増えて報道される割合が変わっただけなんじゃないかという懸念もあるし…

『血界戦線3巻』のあとがきで内藤さんも述べてたが、「時間と距離とが離れていって"あの時のこと"がどんどん希薄になってしまいそうな感覚に危うさを感じる」という、そういう意識を絶やさないようにすることが、必須であると分かっていながら忘れそうになってしまう、そのことは確かに怖い。まぁ忘れられるという事(=のーみそのシステム)が、上手いこと人間が生きていける理由のひとつだったりもするから、一概に難と断ぜるモノでもないんだが… 同作の他にも、この1〜2ヶ月中の新刊作品で震災の件に触れる作家さんは少なからず目にする次第で、確実に日本(日本人)の"何か"を切り替える出来事ではあるよなぁと再三思う昨今。意識として忘れることなく、さりとてそこに縛られるでもなく、各人なりの折り合いを付けてこの先ずっと相対すべき事柄なんだよな、やはり。

08/12

数ヶ月ぶりに『笑っていいとも』観たんだけど、近頃なんか問題視されてるらしいフジテレビの韓国プッシュ、同番組でもアチラさんのアイドルグループが2組ほど出演したりして「あぁ、ナルホド」と思ってみる正午。イヤまぁ個人的には推そうが推すまいがどーでもいいんだけどね、基本的には好き嫌いの問題だと私は思ってるし、言うほど嫌なら単に観なけりゃイイだけのハナシだし。ただしこーゆうのとかこういったのは別問題だけどな、こうした"傾向"が行き着くとこまで行ってしまったら本当に危ない。まぁオレがあんまテレビ観てないから知らないだけで、現状すでに行き着いちまってんのかもしれんけど…

『シュタインズゲート』19話、今週もキャストの演技と、あと表情作画が気合い入りまくってて今回もまた満足。つーか原作のソレを忘れてるのもあるだろーけど、アニメ版は声優陣の演技がますます磨きをかけていて確実に当時のソレを上回っているのが素晴らしい、ここ数話はそのあたりがさらに鮮明化してる感じだ。まぁゲームから始まって・ドラマCDを経て・いま2クールアニメだからな〜、キャスト各位もキャラとの長くなってきて人物把握も相当以上だろうしね、こうした部分でコンテンツとして息長く続いている恩恵が生まれるってのはファンとして面白くも興味深く思う部分である。それにしても残り5話か、残るイベントはアレとコレだから……うん、皮算用としては充分に最後の世界線到達までの物語を描いてもらえそう。改めて期待。

『謎惑館』の体験版をプレイしてみた。このソフト事前にけっこう気になってたこともあり、まー有料配信ってのがつくづく任天堂のオンラインサービスのダメ具合を露呈しまくってやがるなと思いつつ(※制度的に無料配信ってできないらしい。アホか、言ってもたかが200円なのでサクッとDL。んで内容だが、ヘッドフォンプレイ推奨による立体音響がなかなかのモノでふいに耳元で囁かれたりするのは実に面白い演出…なんだけど、肝心のプレイ上での音声認識がどーにもガッカリ感の漂う調整振りで、いちがいに絶賛もできかねる出来映えだったのがなんとも残念(苦笑) 全体的なゲーム設計から3DSにとっての『アナザーコード』にもなりうるタイトルとさえ思えたんだが(←分かる人には分かってもらえる"価値"かと)、どーもゲームの調整が成ってない感じだなぁコレ… ワンプレイ(1話)の適度な長さとかイイ具合に思えるのに、マイクの詰めが甘くてダメに思えてしまうのはつくづくもったいない。でもとりあえず面白げなタイトルだってことは確認はできた、なんかの機会があったらパッケージ買ってみるかな。欲を言えばバラ売りでいいからゲーム全部配信提供してもらいたいトコだが…それは贅沢言い過ぎか。


さて、当方本日から盆休みなのだが、もはや連休期間での当サイトの恒例、数日出かけるのでサイトの更新休みます。今回は前に日記で取り上げたこのイベント行ってくる、帰宅予定は週明けのつもりでいるので(※予定は未定)、週末・土日は確実にウチ見に来ても何も変化無いデス、ご了承を。…ああまぁ、すぴばるにはちょくちょくコメント投下するだろうけど、でもそんな程度だわなー。

08/15

結局天気よかったのは土曜だけかいな、昨日は午後から散々降り倒しやがったし、今日も今日とて終日曇り、夕方近くから散発的に雨ときた。せっかくの遠出は晴れてないとやっぱイマイチだわいな、なんせ写真撮っても映り悪いし…

てなワケで土曜午前に向こうで友人Hと合流して、先日の日記通り宗谷謎解きアドベンチャーに挑んできた。まぁ大雑把な経過はすぴばるでちょこちょこコメント投下してたけど、改めて、はじめ思ってたよりもこのイベントよっぽど面白かったし遊びごたえもあって良かった。いやマジで、コイツは宗谷地方の観光組合あなどってたわ、ここまでシッカリ考えて組まれてる観光イベントとはな〜。

この企画、基本的には宗谷地方の各地・全11市町にある観光スポット(建物)に置かれたカードを集めて最終的に秘密のゴール地点を探し当てるとゆー、そういうイベントであり。まずはじめにガイドブックをゲットしてソレに記載された問題を解きつつカードの有り場所に向かうワケだが、その設定されたスポットが例えば、分かりやすい(行きやすい)道の駅とかなら大概カードあるんだがソレだけでは低ランクのモノしか手に入らず、さりとてテキトーに場所を決めこんで向かっても無いこともあったりと、あいまいに行動してもNGでちゃんと謎解きしないと必要なカードは揃わないようにされてるのがまず上々。肝心の問題も決して単純な子供だましクイズってワケではなく、ちゃんと各地・各所のことを調べないと分からないような内容、なのだがコレがまた、各所で観光パンフに目を通せば正解の推理が容易となるため、必然的にどこかのスポットにまず向かってパンフを取ってから答えを探す=目的地以外の場所にも足を運ばせるよう自動的に誘導している、この問題の組み方がなかなかに巧み。また問題配分も、利尻&礼文の孤島も企画範囲内なのだが(※時間的な問題で島行きは今回断念。だってフェリーで片道2時間とか拘束されんだもの…)、他の町と違いソレらの島では一方だけでも全ランクのカードを獲得できるため、島だけ観光に来た人にもイベント攻略が可能になってるという、そうしたゲームバランスも上手く取られてるのがナイス。そして最後のゴールだが実はコレが最も感心した部分で、ゴール地点のとある場所にちゃんとした宝箱としてコッソリ隠されてたのね(笑) これには友人Hと共に思わず感嘆の息をついてしまった、アレを直に見つけて箱を空けたときは、当初あなどってたとき思ってもなかった達成感を冗談でなくおぼえたものな。

いやホント企画参加してマジで良かった、だっていい歳したオッサンふたりでもあんだけ楽しめてんだから、親子連れの子供なんて最後の宝箱見つけたらマジで感動してくれると思うよアレ。ともかくいちゲームイベントとして充分に考え込まれ企画されたもので実に参加しがいのある内容だった、ホントまじめに楽しめたなー。最後のお宝(※各地の名産品セット)は残念ながらハズレを引いたが、でもアレだけ楽しんだらもう"元"は充分取れたようなもんだわ。

最後にオマケ、今回ゲットしてきた各地のカード。

クリックで大サイズが見れます、ただ画質劣悪なのはご愛敬で。にしてもこのカード、着色も荒川さんがやったんだろーか、ソコだけ委託って感じが強いんだが

本イベント、期間は9月末まで行われているらしいので、かなり冗談でなくもし向こうに観光で行かれる方がおりましたら参加してみて損はないかと思いますよ、と再度宣伝してみたり。つーか2日費やしてよーやく時間足りるレベルってのが、地元民だから気にしてなかったけどコレ何気に北海道スケールの広さゆえだよなぁ( ̄フ ̄;)

08/16

"仕込み"のために色々調べてみたら、「アレも密かにこうだったらいいなぁ」ぐらいに思ってた要素が実はキッチリはまり込んであったことを改めて知り、ひとり勝手に驚き&感動。うわー、開始当初から見てもうかれこれ1年半になるけど、当時の判断マジで正解だったなー、まさかココまで"ピース"が上手くハマるとは…! いやコレ、ラストまで作れたらけっこう冗談でなく面白いかもしんない。問題は過去にそこまで達成したことがいちどたりとも無い自分のテキトーさなのだが。

そしてそんな事やってるときにまた、びみょーにタイムリーな感じ(?)のネタを目撃。山本弘さんが掲げるSF作品10戒。イヤもう目を通して軽く頭痛がしそうになりましたよアタクシ、そりゃ別に大家に認めてもらえるようなレベルのことをやってるつもりも、やりたいワケでもないんだけど、それにしたって外れてる項目が多すぎてなんともまぁってなモンで。まぁなんだ、基本的には気にしたら逆にアウトなんだろーけどさ、どう転んだって自分には達成できないってのなんて分かってるし、そもそも本願としてる狙いどころはそーゆうのとも少し違うし。…って言ってるのもある種の逃げ口上なのかなぁと思いつつ、とりあえず手を着けたことはがんばって片付けてみようかと改めて志す次第。

08/17

野宿。うん、まぁ、ある程度共感できる。……いえ、別に過酷な人生時期があったとかそーゆうハナシでなく、単にハタチのときチャリで道内ツーリングしてて、その半月ほどの期間のほとんどを寝袋野宿生活してたもので。実際あの旅を終えてもしばらくの間は、「あぁ、あのへん一泊するのに都合よさそうだな」みたいな目で街角を観察するクセがついてたよなー。ときに自分の経験談としては、日向になるような場所でうかつに寝ると明け方軽い地獄を味わうってあたりだろーか。や、太陽光の直撃まじハンパねぇから。朝日が心地良いな、みたいな爽やかなセリフはアレ、屋根と壁と窓が存在する室内という恵まれた環境が生み出す上から目線でしかねぇから。大自然舐めんな。

PS3が明日から値下げするそーな。えーと、何故に?? や、某・京都の花札屋みたいな追い込まれまくって火が付いた状況(邪笑)ならいざ知らず、ここ近来は同ハードもPSPも売上げは好調だったろーに、なんでここで勝負手打ってきたのかよぉ分からん。それも、来月のTGSで発表になるとかならまだ意図も理解できただろーに、明日から唐突に下げるって、やっぱ何でそんな強行軍なのかマジでサッパリだなぁ。値下げ自体は3DSのときと同様に良いことだと思ってるし歓迎なんだけど、どうして実行に至ったのかがホント不明である。3DS値下げへの牽制攻撃?、いやーソレはマジメに考えても無ぇだろ、そもそも"土俵"がまるっきり違うんだし。にしても、こう言ってしまうと現状の流れではネガキャンぽくなってしまうのだが、一時期は購入を考慮していたPS3もいま現在はまるで買う気にならないなー、残念ながら。ゲーム用途よりBDプレイヤーとしての導入を以前は思案していたが、いまやもうコレ買うよりも通常のAVデッキ買う方が利便性高いってのがハッキリしちゃってるしなぁ、ぶっちゃけ。再生専用機なら2万以下、HDD付きのレコーダータイプでも5万あれば買えるしねー。

まぁ自分、初代からPSシリーズとは縁が薄いトコあったし、今世代のPS3はマジで買わずじまいのまま通過していってしまうかもしれんねぇ。現行コンシューマ機はハード寿命が長引くと言われてるが、さすがにこの2〜3年内には次世代機に移行されてくだろーしな。

08/18

『ダンボール戦機』はつくづく限界知らずだな、ついに本編以外の部分でツッコミを入れるハメになるとは…!(驚愕) そりゃーサ、そろそろ次くらいで新OPかなぁくらいのことは予想してたけどサ、本編差し置いてソコでいきなり2代目ロボのお披露目してんじゃねーよ!、しかもメイン3人の全機とも!!( ̄▽ ̄;; ソレだけならまだしも飛行モードへの変形能力まで見せるとか、アニメのみの視聴者はどーしろってんだぃ。さらには番組終わりのCMで新ロボの名前までバラしたし…ネタバレなどどこ吹く風とばかりにやすやす踏み込んでくる同作関係者へ軽い畏怖を覚えた瞬間でもある。にしても新ロボで飛行能力どころか変形までついてくるって、いよいよもって龍神丸→龍王丸とかのノリだよなー。まぁこのあたりはむしろ原作ゲームの制作側がワザと狙ってやってんだとは思うけど、前にそういうった発言を日野社長がしてるの目にしたし。ときに本編では、前回の事件で犠牲者が4人もいたって事にワリとマジで驚いた。さり気なく容赦無いなぁこの作品、もっともそのあたりのノリにもいわゆるコロコロ・ボンボンっぽさを感じるワケだが。

フジテレビに対して言いたい事。近ごろ件のテレビ局にこうしてコメントを挙げるサイトなりを散見しているが、個人的にはコチラの意見がイチバン、納得するとゆーか腹に落ちる感じがあった。まぁひとつ言うなら、ブームなんて多かれ少なかれ"意図的に"作られるモノだったりしてる、少なくとも自分はそう思ってるので、韓流なりK-POPなりがそうしたシロモノであろうと私は特に問題視せんのだが。ともあれ、自分も先日『いいとも』観たってぇ日記のときに近いこと書いたけど、そのあたりのことを公平性という言葉で解説してるのは分かりやすくて納得度が強い。そーいやそのとき私も「嫌なら観なきゃいい」って言ったけど、テレビを視聴する側がそう言うのは構わないだろうと思ってるんだが、テレビを製作している側が言うのは実際"違う"んだよなぁ、まぁ先日の書き方では訪問客に語弊与えてかと思うが。

ときに全っ然ハナシ変えちゃうけど、ときおりネットで口さがない人が韓国批判の意味で「キムチくさい」って言うの見るけど、自分アレすっげー嫌いだったりして。まー単純に私がレッテル貼り(の発言)ってヤツを嫌うゆえの悪感情なんだが…ああした"手合い"は自分の言葉が醤油くさい自覚を持ってるんだろうかねぇってなことを毎度思うんだよなー(無表情) アレだ、「人の振り見て我が振り直せ」ってヤツさな、そりゃモチロン言ってる自分自身がソレに該当する危うさを常に持っていることも認識しつつ、ね。

08/19

『あの花』5話、あなるとの会話シーンでゆきあつのことを一気に好きになった(笑) アイツ確実にダメ人間だと思うけど、でもある見方では間違って無いとも感じてしまう、そうした人間的矛盾がなんか捨て置けない。つーかあなるがじんたんに抱いてる感情もコレと似たトコあるんじゃないかなぁ、ソレがひるがえってゆきあつが助け船を出そうと気を向かせた理由のような気がするし、またつるこがゆきあつを見捨てないのも同様の理由なんじゃないだろうか。なんかアイツら単純な恋愛感情だけで"繋がってる"ようには絶対に見えないしさ。あとぽっぽもアイツ馬鹿だけどスゲェ良いヤツだなー、でもソレがめんまを追い詰めてしまうことになっていると哀しいかな気付けない、そうしたドラマの構成が実に関心度強かった。ナルホド、超平和バスターズたちの人物像と相互の関係性が分かってきてますます面白くなってきたな本作(喜色) ときにどっかのサイトで見た気がするんだけど、あなるはあの場面でなくてもどっかで処女喪失してる方が物語的にはテーマ性がより高まったんじゃないかと私も思ったり。

もいっちょ、『シュタゲ』20話はよもやのオリジナル脚本(※展開と言うよりは)だったが、代わりに演出面でアニメならでは味付けがあって個人的にはコチラにも満足。まぁ綯の"アレ"をカットしたのはやはり原作体験者としては不足感もあったが、でも物語の本筋とあえて一切絡めようとせずあの子だけの日常を描いてみせることで、指圧師編の裏テーマでもある"断絶"をより強調して見せたのは見事だった。あとアニメ版、その他の人達のリーディングシュタイナーが扱い方スゲェ上手いよなー。また他に今回に限らずここ数話分のエピソード、助手編ノベライズの『蝶翼』で超読みたくて仕方無い(真顔) さて、今回でようやくプロローグが終了したワケだが…自分なんかはゲームで、ワリと頻繁にOPシーンから繰り返しプレイしてた事もあって終止ソレ覚えてたんだけど、そーじゃない、制作側のトラップにキレイにひっかかってあの重要事項を本気で忘れてたようなプレイヤー及び視聴者にとっては、この最後に残された「シュタインズゲートの選択」にどんな気持ちで挑んだのやら? でも真面目なハナシ、ようやく希望が見えたと思わせた瞬間に最大級の絶望も示すって、物語文法上ではものすっごい王道的演出だよなー。まぁだからこそ本作がこんなにも面白いワケだが。

08/20

昨日に引き続き死ねるだけ疲れてるのでサクッとひとネタ。まぁ昨夜は前日中に日記の半分書き終えてたしな(←「日記」の概念に警鐘を鳴らしかねない発言)

『残酷な天使のテーゼ』の次に有名なアニソンは? 『ドラえもんのうた』あるいは『アンパンマンのマーチ』が先に挙がらない時点で>>1はにわか、ハイ論破完了(真顔) アニソンに関する"視点"が違うとかそーゆう意見は聞きません、全却下します。あと、これらの次に『おどるポンポコリン』や『摩訶不思議アドベンチャー!』が入ると思ったり、まぁ個人的には『CHA-LA HEAD-CHA-LA』の方が好きだしカラオケで歌うときもコッチのが盛りあがると思ってたりするのだけど。

08/21

今日はガチで一歩も外に出なかったけど(※用事あるときはたまにやる、そうでない場合は損した気分になるので大体出かける)、にしても気温が低くて涼しい一日だった。盆を過ぎれば大概暑さも落ち着いてくるモンだが、今年はまたヤケに極端な印象があるなー。聞いた話じゃ先日の関東なんてむしろ寒くなったらしいし。今夏は通り抜けてみれば昨年よりもまだマシだったように思うが、なんにしたって落差の激しい気候変動はチョイ勘弁、農作物とか影響あるのイヤだし。

近年のゲームプレイスタイルに関する調査データ。……ウンまぁなんだろう、私の学生だった時代なんかと比べてもゲームやその周辺に関わる娯楽文化は色々変わってきたのに実感あるが、にしたってプレイ動画観てソレで済ませるって、これをゲーム好きと言っていいんだろーかと複雑な気持ちになってくる。記事中のゲーマーさんのコメントにはまぁ頷けるトコロも実際あるけれど、でも「ゲーマー」という肩書き(?)を持つのならゲームに対する選民意識的なモノってソレは違うんじゃないかと考えてしまうんだけどなぁ。

近いところで、たまに「ゲーマーのためのゲーム」とか「ゲーマー必須のハード」みたいな言葉の使い方目にするときあるが、アレって違和感強いんだよね個人的に。ゲーマーって本当に純粋にゲームが好きなヒトこそを指して言うべきであって、つまりそういう人間はゲームを選ばないのが"本来"じゃないかと思うワケだ。ソレこそ『スーパーマリオ』から『モンスターハンター』から『テトリス』から極端なハナシ『脳トレ』すらも、あらゆるゲームをガッツリ楽しんでいる・楽しめる人間こそが「ゲーマー」と呼ばれるべきだろーに。本当本物のゲーム好きにとってはライト向けもコア向けも元来関係無いハズなのに、そーじゃない"風潮"って間違いなく存在してるんだよねー、「ゲーマーのためのゲーム」とかのたまってる人は単に「(自称)ゲーマー(の俺が遊ぶ)ための(俺好みな)ゲーム」ってだけにしか見えないのよナ。

で、このへんのこと考えるときいつも思い出すのが4コママンガの『ゲーム家族』だったりして。同作の登場人物はジャンルこそ選ぶだけでどんなハードのどんなタイトルだろうがプレイするからなー、ああいうのがまさに個人的に思うゲーマーの真の姿だなぁと感じる次第。

08/22

昨日の進捗速度を考慮して、今後の展望のためにゲームやラノベをいったん完全に"積む"方向に路線変更。まーなんだ、こんだけ決めこんでみてもゴールが一切見えないどころかこの作業が実を結ぶ目処もまったく不明な点が、ぶっちゃけるとツラくもあるワケだが。や、言っても得てしてこーゆうモンなのは分かっちゃいるけどねぇ。

ヒトクローンを禁じる理由ですか… まぁつまるトコロやっぱり倫理問題でしかないよな、実際&真面目なハナシ。個人的には、科学技術なんてモノは極論言えば「"神様"に辿り着くため」に人間が突き詰め続けているシロモノだと思ってるから、いわゆる「神の領域を侵す行為」だなんだって言い出すのはむしろ科学に反する考え方とさえ思ってたりするのだが。てゆーか人造でヒトが作れるようになった程度で神様気取りも無ぇだろ、とすら思ってたり。タイムマシンなんかも同じだなー、タカが時間次元の掌握程度で神様レベルは気が早いワ、と思うことは案外あったりする自分。イヤまぁ倫理問題としてアレコレ難をめぐらせるって、ソレ自体は人間として分かるんだけどねー。そーゆう葛藤があってこそ"人間"でもあるワケだし。

にしてもリンク先、臓器のスペアとしてどうこうってぇコメント読むとどーしても『スパイラル』を思い出さずにはいられない自分が(笑) でもヒトクローンの現実的な使い道としてはこのへんがイチバン有り得るトコではあるよなー。や、コレまた倫理的にはおっかない発想ではあるんだけどネ。

08/23

アニメ『ベン・トー』の放送予定局が公開に。ああ分かってたヨむしろ知ってたネだからコレは涙じゃないサ!! うん、まぁ、ほんの少しくらいはね、原作者の出身地ってことで一縷の期待はかけてたんだけどね、なんとも儚いことでしたね、と。いちおう万に一つの可能性として、今後放送局が追加になるってケースも無くはない…んだが、でも初期情報でMXがラインナップに入っててその後道内もネットに加わるような実例は一度たりともお目にかかったことが無いからなー(遠い目) せめて最後の砦、ネット配信が加わることを願っておこう。私のニコ動アカウントの価値が『シュタゲ』のみでお役ご免ってのもさすがに物悲しいし。あとPV第2弾、主要キャラ総ざらいの内容よりも佐藤(下野さん)がナレーションしていることの方に感心が向いた。てっきり本放送までほぼ存在を抹消されるものとばかり…

08/24

今日は色々拾いネタ。

島田紳助さんの芸能界引退が、まぁ当然だけどかなり騒動を巻き起こしてるよーで。個人的な感想としては、シャレにならんようなレベルの問題が実際起こるより前に姿を消すことにしたという点ではスジを通してるようにも感じるし、突然に過ぎる引退表明でテレビ各局のレギュラー番組などが大わらわもイイとこになっちまってんのを見ると通すべきスジがなってないとも思うワケで。まーどのみち氏の番組まったく観ない自分なんかにしたら、そんな程度のハナシだわなー。いても居なくてもあんま影響無い(←酷ぇ。けど本音)

アニメ文庫プロジェクトだとさ。コレさり気に興味あるナ、こーゆう、テレビシリーズにするのも劇場作品化するのも難しい、けどアニメ化は需要供給ともにある程度のニーズがある、って作品をどんどんレンタル屋で置いていってほしい。…や、ぶっちゃけ実制作されても売れるとは大した思えんしなー、それでもリリースされるのならむしろレンタルを主体として提供形態を整えてってほしいんだが。とりあえず2番目のヤツがイチバン観てみたい、面白そうと言うよりは楽しそうだコレ。

『劇場版けいおん』のローソン専売前売り券の特典にトースター。うん、ワケが分からないよ。しかもコレがまた、写真見る限りじゃ2枚焼きはモチロン焼き段階の調節機能まであるっぽい、かなり実用的なシロモノみたいだし… や、昨今のキャラグッズってのは案外こーした本格・実用指向であるのが普通になってるようでもあるが。少なくとも5000円追加出さすだけの"意味"は持たせてはいるよなー。

ファンが作った「シュタインズゲート・8bitハード版」のフェイク画像。見て最初に思ったのが「コレ色数ちょっと多くないだろーか、微妙な作りの甘さを感じるな…」だった自分はつくづくかわいげがありませんね(←自覚はあるらしい) そーいや『PC版・8bit』はいちおう購入予定なのだが、同体験版どころか『だーりん』すらも未だ積みっぱなしの状態で、実際買ってプレイするのはいつになるやら現時点からすでに真剣に危ぶまれる。発売は10月末だから、上手くいけばその頃にはいま手ぇ付けてるアッチも終わってるとは思うが…こんなもん希望的観測もイイとこだからなー……(遠い目)

08/25

スカウターみたいなヘッドマウントディスプレイ。興ざめながらも先に言ってしまうがカンペキなまでのタイトル詐欺だ、注意しろ!(←えー。) しかしなんだ、スカウターまがいもイイとこなのは正直構わなかったりするんだが、こーゆう目に直で映像を映すって装置ならもう、『アウトロースター』にあったコマンドデバイスみたいなのを作っちゃえよと個人的には強く思ってしまう。まぁあのアイテムはアレで、実際あったら速攻失明しそうな危なさを当時から感じてたりするが。

そーいやアレ要るよなとばかりに、チョイと神話関係なんぞを色々ググってみたのだが。北欧でも仏教でもゾロアスターでも面白いもんだね、神話の登場人物(神様)ってルーツ的にはアチコチで繋がってるのが多いんだよなー(※特に東欧圏)、知識としては知ってることもあるけど具体例をこうして見知ると今更に関心を覚えるもので。とりあえず本命とは別どころからチョイス終了、でもテキトーに当てはめたと思っていながら意外なトコでネタがキレイに入ることもあるからなぁ、色々あなどれないモンで。

今週の『イナズマGO』、もしあの場に豪炎寺がいたら間違いなく剣城のヤツぶち込まれてたよな(確信) てか兄貴もヤロウと似たようなこと言ってるあたり、さすがかつて憧れていただけある兄弟だ… あと『ダンボール戦機』、アミのニューマシン継承イベントが思ってたよりも熱くて良かった。てかなんで彼女がパンドラを受け継ぐのかフシギだったんだが、まさか天才少女探偵アミちゃんの名推理が事の始まりになるとは、なんつーかこの作品で初めて素直に驚けたイベントのよーな。そして機体新調でもやっぱりカズが出遅れるカタチになるとゆー、相変わらずの薄幸ぶりがまた( ̄▽ ̄;) あと遂に宇宙進出のフラグまで立った本作、タイトル通りダンボールで戦う機会は今後果たしてあるのかどーか気になって仕方無ぇ。

08/26

本日のTHE危機一髪:仕事もそろそろ終わりという頃合い、片付けに移ろうと思い浅い坂道を振り返ると、道向こうから4tトラック(荷物満載)が無人状態でコチラに向け進行中。原因を先に明かせば、まぁよくあるサイドブレーキ忘れ&ギアのニュー入れっぱってヤツだったワケだが…(※いちおう、犯人は私じゃないヨ) イヤしかし焦ったねビビったね、人間やっぱ突然の事態に正しく対処ってそうそうできないもんだね、普通に手でまずフットブレーキ押さえりゃイイものをサイド引こうとして必死に乗り込もうとしたからね。てゆーか坂道転落程度でも走ってる真っ最中のクルマにパッと飛び乗るとかあんなんアクション映画かアニメだけの世界だワ、この歳になってまたひとつモノを覚えたヨ。とまぁ、過ぎたこととして第3者的に語るとこんな次第だが、実際の事件直後はスッゲェ動悸が激しくなりましたとさ。

今週の『シュタインズゲート』にも重ね重ね満足。や、やっぱ本作は原作プレイヤーとしての補正を抜いても良作アニメだと思えるなー、まぁ最大のマイナスポイントに序盤の数話がつまんないとゆーレギュラー放送アニメ番組としては致命的すぎる欠点があるワケだが。とにかく本作はオカリン役の宮野さんを筆頭としてキャストの演技が冴え渡りすぎてる。これでこの先、次回ラストに描かれるだろう助手のセリフ、次々回で描かれるだろうオカリンの叫び、そして全ての結末の答えとして描かれるあの場面でどんな演技を見せて・聞かせてもらえるのか、もう楽しみで仕方無い。とりあえず作品としては来週のエンディングに期待だな、このアニメスタッフなら確実に"外さない"と信頼しているが、さて。

08/28

『サイバーフォーミュラ』のBD-BOXとな! う゛う゛〜ん、正直いつかは出るだろうと思っていた商品ではある、思っていたよりもポッと登場したような印象だ。にしても、ほしくないって言ったら完膚無きまでにウソになるし、42000円の予定価格もなかなかリーズナブルとは思うが、いかんせん決して安くはない事実が食指をもう一歩鈍らせる(悩) Amazonの割引アタマに入れても3万くらいか、年末にその出費はキツいよなぁ… ともあれ作品としては正直かなり観てみたいのが本心。特に3D再構築するってえ最終・日本GP戦は興味度高いなぁ、3D映像が何気に好きな人間として実にそそられるモノが。まぁ言っても対応テレビとか持ってないけどサ。……再生機器とか全部合わせて考えたら軽く見積もっても15万くらいすっ飛ぶな〜(超遠い目)

すぴばるでも色々コメント落としたが、昨夜放送していた声優100人が選ぶスゴい声優ランキングの番組が(※番組の正式名失念。でもこんな感じのタイトルだったよーな)いちアニメ好きとして実に面白かった。てゆーかなんだ、事あるごとに言ってるけど私は基本的に懐古主義的な見解ってむしろ嫌ってたりするため、「いまのアニメは駄目、昔のアニメを観るべき」みたいな感じの論調ってよくあるけど基本反発を覚えるタチであり。だから件の番組も、そりゃまぁ当然なんだけどランクインするのはいわゆるベテラン役者の方々ばかりで、そこだけ微妙な難色を感じてたんだが…でもやっぱりベテランこそが同業から高い評価を得るって構図は当然のものだし、あと野沢さんを始めとしたゲストの大物声優陣を観てて思っちゃったね、何がどうしようと結局のところ長年のキャリアが作り出す役者としての歴史の前にはどんだけ実力派の若手とかでも太刀打ちどころかそもそも勝負にもなりゃしねえな、と。

最近のアニメだと、個人的には特に『シュタインズゲート』あたりで、出演陣の演技力に毎話感嘆を覚えてる次第だが、でもやっぱキャリア30年とか軽く超えてるベテランには敵うようなモンじゃないね、マジで(苦笑) 今日観たとこでも『トリコ』のグリンパーチがまさに番組にも出ていた三ツ矢さんキャストだったワケだが、あの変態怪人ボスキャラが『キテレツ大百科』のトンガリで『タッチ』の上杉達也なんだもんな、やっぱこの"ギャップ"は凄まじいヨ。私はたぶんこの先もずーっと、ジジイになってもまだまだアニメとか観るんだと思うが、いま現在はまだ若手と呼ばれる役者がベテランの域に到達する頃に果たしてどのような演技を楽しませてくれるのか、そして逆にその頃メインで活躍する若手声優はどんな声のどんな演技を聞かせてくれるのか。鬼が笑うどころの騒ぎじゃないが(笑)、アニメファンとしていまからそーゆう未来図がちょっと楽しみかもしれない。

08/29

盆明け。以降の先週は比較的過ごしやすい感じだったのに、土曜あたりからまた暑さがぶり返したのは何事か。そもそも昨日なんて札幌ではマラソンやってたのにな。夕方ニュースで見たけど完走者8割切ってたそーな、多いのか少ないのか知らんが実際キツかったろうなぁ。そして今週はまた台風接近で週半ばからかなりの荒れ模様が予想されるとか、まぁ最近の予報はまるっきり当たらないからコレも話半分で見てるが…

『鉄のラインバレル』の作者コンビによる『ウルトラマン』の新作マンガが始動するそーな。うん、正直コレかなりカッコイイと思う、思うんだけどまぁ確実にウルトラマンではねえな( ̄▽ ̄;) 完全にパワードスーツ系のヒーローだな、M78星雲からやってきた光の国の戦士ってより銀河警察から地球に派遣された宇宙刑事だろコレ(笑) 絶対に『ギャバン』とかソレ系のノリだ… デザイン的にはやっぱ凄くカッコイイと思うし、『ウルトラマン』に新風を呼び込むという観点では悪くない方向性を見てるようには感じるんだが、しかしどーも一概に賛同するのも違うようには思ってしまう。つーか腕のビーム装備みたいなヤツはスペシウム光線の発振装置とかなんだろーか、コレ見る限りでも完全に超人パワーとかでなく科学技術(機械)で戦う路線なんだな…

08/30

3DSのアンバサなんとかの配信FCソフトが決定になったそーで。うん微妙、解散! …やーなんだ、『リンクの冒険』はクリアしたこと無かったし少しありがたいのだが、いっぽうで個人的見解を抜きにすれば、何故にゼルダシリーズだけ1&2のダブルエントリーなんだよ、もっと他のタイトルに枠回せよ、と思って仕方無い。……いや、『ゼルダ』25周年の兼ね合いか(得心) イヤでも理由は分かるとしても納得はしかねるなぁ、そもそもアクションゲームが多すぎるわこのラインナップ。任天堂のFCソフトにシューティングって無かったっけ?、あぁ『ダッグハント』は除いてナ。てかまた個人的願望を言えば、『ドンキーJr』か『レッキングクルー』やめて『星のカービィ・夢の泉の物語』あたり入れてほしかった。アレはホント名作のひとつだからなぁ… にしても配信は月明け早々なのか、ソコは思ったより早かったね。

一般ニュースでもずいぶん取り上げられたし既に広く知れ渡ってると思われるが。『ぶらり途中下車の旅』のナレーションでも知られる滝口順平さんが鬼籍に入られたとの事で。同番組自体は正直、実際観たのは数回程度なのだが、3DSの『いつの間にテレビ』でなら時々配信を視聴していたこともあり、容態がその様な次第になっていらっしゃったとはまったく思っていなかった、ご年齢を考えれば当然の報ではあっただろうがホント、自分には寝耳に水だったなぁ…

ニュースで紹介していたことだが、声優という役者業としては本当の開拓者世代、日本で初めて肩書きに声優と名乗った人間のひとりという"域"の方だったそうで。確かに今更自分などが取り上げるまでもなく、多くのナレーションは元より『ヤッターマン』のドクロベェさまや『ドラゴンボールZ』の最長老様など、数多くのご出演をなさっていたワケだが。とりわけ個人的には『D.Gray-man』の千年公がもう二度とあの演技で聴けなくなってしまったのは惜しすぎた、最新刊の展開がけっこう面白かった事もあって軽く既刊を再読しつつアニメの再始動なんかを密かに期待したりしてたんだが…そうか、あの愛嬌がありつつも底知れない・得体の知れない恐ろしさが同居する伯爵にはもう会えないのか…… またひとつ"昭和"が時代から消えていくんだなー、独特のトーンで愉快な芝居をいつも楽しませてもらいました、滝口さんのご冥福を祈らせていただきます。

08/31

3DSの。アンバサダー・FCタイトルがフライングDLできるってんで、試してみたらホントにできちゃったとゆー。購入履歴をチェックすると配信ソフトがDL済み扱いになっててソコから再DLの手続き取ればゲットできるっつー状態なワケだが…つまりはサーバ側でソフトの日付管理等がキッチリなされてないってことだよなぁコレ。任天堂のネットサービスはどうにもちゃんとしてないな、まぁ某S社みたく個人情報流出しないだけまだマシとも言えるが。とりあえず定番なので『スーパーマリオ』を落としてみた、ゲーム自体は昔ながらの横スクロールアクションとして、画面発色とスピーカー音質とで一見の良さはなかなかに。なんかGBミクロで同作のFCミニを試遊した時を思い出したなぁ。まぁVCとしては及第だった、でもやはり本命はGBAタイトルの方だよなー。

地球環境とかなり似てるクサい太陽系外惑星が発見されたとか。基本真っ暗闇の宇宙空間において自ら発光してる恒星と違い通常惑星は暗いまんまだから発見は難しいと言われるが、このごろこーゆう惑星の新発見を散見するようになった気がするな、宇宙観測技術も日進月歩をたどってるのねぇ(感心) んで件の星の場所が36光年先とのことだが…言葉にするとなんか言うほど遠くない、少なくとも「100万光年向こうのアンドロメダの先」とか言われるよりは現実的に感じそう…なトコだが、でもこの距離も具体的な数字に表記変えると約34×10^13kmだからな、なお太陽系の大雑把な"枠"が73×10^8kmほど、もひとつ言うと地球のお隣・火星が最接近してるときで80×10^6kmでこの距離を人間は直に踏破してないし探査計画にしても20年以上先の予定とかそんなレベル。まぁなんだ、言ってしまえば競争原理が働いてないからそんだけ遠大な計画にもなっちゃってるワケだが…たとえ1光年だろうと地球人類が乗り越えるのは一体何年先になるのやらってなもんで。

やっぱ人類はワープ航法技術を確立しないとダメだな、さっさと光の速度くらい超えようぜ? まぁ言っても、本当にワープだの超光速だのが実現しても宇宙進出に活用されるようにはそうそう思えないのも本音だよな〜、ワープなんて特にそう思うヨ。



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