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徒然日記・06月分。


06/01

ジューン。先週からコッチ、仕事はもとより帰宅してもアレコレ小間事があったりで、テレビ番組は録画溜まりっぱなしで日曜に買ったマンガその他にしても一向に手つかずとゆー有様。さらに今日はまた別にDVD届いちゃったし… 調整のために1日コロッと休み取った方が賢明な気もするが、ソレは正直再来週に取っておきたいからな〜。ぬぅ。

久しぶりに政治のハナシでも。や、内閣不信任案が提出された件についてなのデスがね。まぁなんつーか、そりゃ不信任出すし・出されるよなぁ、とは率直に思うんだけど、そう考える一方で個人的なスタンスはやはり以前までと相変わらずのまま、国内がグチャグチャになっちまってまだまだ予断の許されない状況なのにそんな総選挙になるかもしれないような展開に持ってってる場合じゃねーだろ、とゆーのが。イヤ分かるんだけどねー、そりゃ今のあんな首相にいつまでもボスの座を預けといてらんねぇよ、ってな危機意識だとかは正直によーっく分かるんだけど、ソレでもやはり上記の通り国会でグダってられる時期じゃまだまだねぇだろ、と自分は思っている次第で。…ウンまぁ色々な意味で難しい展開なんだよな、ソレもまた分かるから自分のこの意見が合っているとは、今回ばかりは全く思えてもいないのだし。こんな笑えもしないリアルコントを仕事場で繰り広げていやがるオッサン(←ついにソレ呼ばわりか…)何の頼りにもならないのは火を見るより明らかってなモンだからなぁ… ふぅ。(溜息)

06/02

んで昨日に次いで、内閣不信任案は否決でケリ着きましたか。まぁ個人的な観点では妥当な結果ってトコだろうか、その判断が果たしていつになるのかという不透明さへの不満等も正直あるが「事態に目処が付いたところで退陣」とゆー菅さんの発言、ソレで現状は、仕方無いというマクラは着くけれど構わないと考えてるのでね。だってさぁ、また新潟で震度5強とか言ってんだぜ?、この事については「ビビリ過ぎ(笑)」だのと指差されてても全く構わんわ、いつどのタイミングでまた大型地震が起こるのか何も見えない当面の状況下で総選挙だ何だとやって停滞状況が生み出されかねない事に対しての危険感の方が私にはよほどデカいっての。東北大震災発生から今まだ3ヶ月足らず、日本の"正念場"はまだまだ続いている。

3ボタン『カービィボウル』シリーズの番外最新作驚愕&感激。誰も知らないような裏ワザの使用込みとは言え(※最も、誰も知らんという時点ですでに凄まじい快挙だが)、本編シリーズでも未達成だった夢のグランドスラムを実現してしまうとは…!! いやもう何か、いいよ、今回のこの動画だけで本編最終コースの更新が延び延びになってるのも全部許すわマジで。むしろ記録未達成で残念終了でも構わない気分にすらなってくる。

06/03

『シュタインズゲート』9話、原作に対するさり気ない改変や追加描写が実に効果的な内容だった、いやー回を重ねるごとにホント観応えあるアニメになってきてくれたなー。それゆえ逆に、1話のあのイマイチ具合が未だ惜しまれる、個人的には『コードギアス』に匹敵するダメ1話だったなぁ… ともあれ、物語的にどんどん「引き返せない状況」に転がり落ちているラボメン一同だが、肝心の取り返しの付かない事とゆーのが今回の事件すらまだ温いレベルだってのが、原作組としては肌がゾクゾクする部分か。この作劇展開だとちょーどクールの境目で"アレ"が起こるぐらいだと思われるが、非原作組の視聴者が果たしてその場面でどのくらいヒートアップしてくれるやら。

今年のE3も来週に控えるカタチになって、あれこれ事前公開情報も増えてきたな。その中で本日公開のネタ、『ZOE』シリーズ2作がコンパチのHDエディションとなってPS3&Xbox360での発売決定とのコトで。まぁ世間的には同時発表された『メタルギアソリッド』シリーズの方が注目度上だろーけど、個人的にはコッチの方が断然気になりますな。なんせ『アヌビス』も一緒ってのは嬉しいトコロ、さらにXbox360でも発売されるってのは実にありがたい限り。PS3本体はいま長いこと姉から借りっぱなしにしてるがゲームソフトはひとつも遊んでないし何か買う気にもなってないからなー、安くなったつったって今更ハード買うのもなんか、ねぇ。あまり言い過ぎると単なるネガキャンになっちゃうので止めますケド。とりあえずどーなるんだろ、あくまで単なるアプコンのみのベタ移植なんだろうか。それはソレでとりあえず構わんかな、同作を買ってソレがシリーズ新作へと繋がるかもしれんなら多少"貢ぐ"のもやぶさかじゃーないぜ。

06/04

「話題の」ったっていま初めて知ったワ!(爆笑) 一体どんな番組なんだ、スゲェ気になる…やっぱ47地方それぞれの出身者でキャスト揃えてやってんのかなぁ、マトモに考えて女性声優だけでまかなえるとは到底思えないけど……

今日もチョイとゲームネタ。E3前に、任天堂の新型据置ハードの仕様が報道に載ったよーで。リークで前にハナシ知ったときから思ってんだが、HD解像度のモニタ搭載パッドとか、コレ本体価格どんだけになるんだかなー。ヘタな売り方したらまた3DSみたいに、値段高くて売れ行き伸び悩んで以下略、みたいなコトになっちまう気がするけれど。あと別で、この記事内容を受けて「ドリキャスは早すぎた」と言ってるサイトを目撃して思わずヒザを打った次第。確かにこの仕様はDCの"夢"をさらに推し進めたカタチだ…! やっぱDCって未完の大器だったな〜……(※管理人は今でもDCが大好きです) ときに全く話題変えるけど、NGP改めPSVITAでほぼ確定らしい例の新型携帯ハードだが、この正式名称について「なんかまだ違和感の方が強い」みたいなコメント目にするときあるんだけど、GCも公開前はずっと「ドルフィン」だったしWiiも確か「エボリューション」だかで呼ばれ続けてたこと思い返すと、PSVも慣れるのなんて時間の問題だろーにとか思っていたり。でもまぁ、自分で文字打っても確かに「PSV」って略称は何か、慣れないとゆーか変な感じあるかもなー。


緊急追記。あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!『おれはやつらが不信任案を蹴ったと思ったらいつのまにか不信任していた』 な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも(アスキーアート含め以下略) これだけのど腐れ阿呆な盆踊り大会を開きたおしていて被災地復興に対しプラス影響が起こるとはオレはミリメートルほども考えられないのだが。(無表情) もうアタマ痛いのすらも遠くへ飛んでったわ、何も考えない方が精神衛生的にずっと良好だと悟った。きょーはおさけのんでねよーっと。

06/05

今朝のアニメ。『トリコ』、言葉を短縮するサニー独特のクチ癖はやっぱ、アニメ版ではそうそう再現できるモンじゃない様子だねー。まぁあんなのセリフが文字で見えるマンガじゃないと使えない表現演出だしなぁ、アニメでまんまやっても話し言葉としてイミ伝わんなくなっちゃうし、なんとも難しい。『ONE PIECE』、物語上にこれと言った深い裏付けが無いゆえ余計に、純然たる"悪意"の描写が原作よりも嫌らしさを増していた印象。サボ役・竹内さんによる迫真の演技もその底知れない醜悪への嫌悪感を際立たせてた、てかアニメで観て改めて気付いたが、この過去編ってサボが主役なんだな。

米国任天堂でもハッキングを食らったそーで。なんともマジで腐れハッカー共は終わってやがるな、とまず思うことに続けて、任天堂もセキュリティだめだめだなぁとか結局イチバン安全確実なオンラインサービスを提供できてんのはMSだけなのかもなーとかアレコレ思案を巡らせたり。まぁ今回の件は個人情報流出が起こらなかった点だけが不幸中の幸いだろーかね、その手の問題がとにかくマズイのは向こうの国だし。まぁハック食らったのはゲームでなく会社公式サイトのサーバだったようだが。ともあれ個人情報登録の無いWiiのシステムが功を奏したカタチだろうか、つってもあのシステムってめっちゃくちゃ不便なんだけどさ。…3DSになって、せめて内部ブラウザ(※インターネット用じゃないヤツ)だけでもインターフェイスよくなってる事を期待したいが。まぁ無理な要望だとも思うがなー(乾笑)

06/06

夕食卓にて。巨人VS日ハム戦の試合中継観てたんだけどコレ面白いなー、と。何がって、得点やストライク数と同じよーに投球のミートゾーンをほぼリアルタイムで画面表示して見せたり、キャッチャー後ろの審判が頭にカメラ持ってて打席映像をダイナミックに中継してたり、同様にキャッチャー斜め後ろからというあまりないカメラワークで試合を観せてくれてたり、と。この色んな中継演出ってやっぱ東京ドーム戦(…あれ、いま正式名称違ったっけ)だから実行できてんだろーか、少なくとも日ハムのホーム戦でこんな面白い中継映像観たこと無ぇし。このへんやっぱ観客動員数=持ってるお金の違いが分かりやすく出てるなぁ、とかビミョーにイヤなことも思ってみたり。

CERNが水素の反物質を16分間閉じ込め維持することに成功。…くっ、俺だ、またしてもCERNに出し抜かれてしまったらしい…! ……もう、もう我々にはヤツらの"計画"を止められないというのか!?(CV:鳳凰院凶真) …とまぁ戯れ言は2階の窓から投げ捨てて(←何もそこまで)、前にも同じ話題取り上げたけどそのときの維持記録何秒だっけ、と思ったら記事にシッカリ書いてましたネ、0.2秒が今度は1000秒にまで更新したってか。そりゃあコレ発表するまでの間に色んな試行錯誤や別の実験結果も出てたんだろうが、この数字の伸びは大したもんだなー。8ヶ月間で費やされた研究者達の創意工夫が何やら垣間見える気がする。最も、その実験の影でどれほど闇に葬られた"犠牲者"がいるのか知れたものではないが、な…(←厨二モードやめろ) 

それにしても、宇宙創生直後には通常物質と同時にソレら反物質も存在していたハズ、というその論。少し考え変えると、陽子&電子による原子構成をこの宇宙は"選んで"・反陽子&陽電子で構成される原子物質は"排他"した、とも受け取れるよな。ウームこれぞ神の見えざる手ってヤツだろーかね、どうしてその選択肢を今オレらが居るこの宇宙は取ったのか? 宇宙のナゾの紐解きって、間違いなくフツーに生きてく分にはなにひとつ必要無いことだけど、でもあえてアタマ捻るとホント楽しいよなー(喜色)

06/07

何かの原作者だとしてアニメ化はどこの製作を希望する? ん〜……(思案中)……、前書いたシロモノで回答するならマッドハウスかね、次点でガイナックス? アタマの中に出てくる映像イメージ的に、このへんの選択は面白いトコ(?)突いてるように我ながら思うケド。でもまぁ個人的にはアニメの"カラー"って製作会社よりも監督が誰かに因るように思ってるからなー自分、でもソコまで行くとアニメ業界の知識大したないから分からんし。とりあえず京都アニメーションあたりは選択肢には無いね、単に同社制作のアニメ作品全般が自分にほとんど"合わない"ってのもあるけれど。

さてさてさて、毎年毎回自分のゲーマー的探求心にガッツリ食い込んでくる米国開催のイベント・E3が本年もまた開かれておるようですガ。とりあえずこの日記書いてる現時点までで発表会が執り行われたのはSCEとMSなのだが…やはり本日の話題を独占しまくりなのはSCEの新世代携帯ゲーム機・PS VITAでございましょうとも。コイツは何より価格が目を惹いた、ケータイ回線である3G対応とWi-Fiのみ対応の2機種が同時展開されるってのは前々から言及されてたからひとまず置くとして、その後者が2万5千円を切るってんだから、コレはインパクトでかいだろと。グッドサプライズという点ではPSPの価格発表時よりもよっぽど衝撃与えてきてるよなコレ、なんせ3DSよりも20円安いんだから(大笑) や、商売の上で20円ってぇ価格差は相当にデカいからね真剣なハナシ、PSV(って表記でイイのかVITAにすべきかイマイチまだ判断しにくい)の販売までにきっと3DSの値下げも来ると思われるけどそんなんどーーっでもいいことだからな、現時点で20円安い、その事実こそが絶対的な正義だもの。

やー、冗談でなく真剣に、このままだと3DSは将来的に駆逐されても全然おかしくない展開だよなー(笑) 私個人はすでに持ってるし今後のソフトラインナップだとかにものんびりと期待してるから気にせんが、そうじゃない未所持者相手には早々に危機感煽られまくり状態じゃなかろーか、任天堂は。通信回線に月額料金かかるんじゃね?、みたいなハナシもあるだろうけどソレもやっぱり価格発表された現段階ではどーーーっでもいいことだからなぁ。イヤハヤ楽しいことになってきたわ、次世代の携帯ゲーム機争いはムチャクチャ激しくなるかあっとゆー間にシェアが決されるか、どっちかになっちゃうんじゃないかなぁ。さてどーなる、さぁどーなる(ワクワク)


……………え、MS? アッチじゃキネクトが景気よく売れてるらしいね? …いよいよXbox360は日本市場をガチシカトする方向で固めはじめてる気がしてきたナ、現実問題もうまともなシェアを得る可能性なんてゼロに等しいから企業判断としては何ひとつ間違ってないしイイんだけど…ソレ含めてたって驚きもヘッタクレもないカンファレンス結果だな〜。 なんだろ、毎年どっかひとつの陣営はガッカリ発表で終わるよな。なんかそーゆうイヤな裏取引でもあるんじゃねーのかと疑いたくすらなってくるわ、ここ数年のE3を見てるとさ〜。

06/08

すでにすぴばるや掲示板でも書いたが。昨日付の3DSファームアップデートで本体発売から3ヶ月もかかってよーやく初期から予定されてたネットブラウザその他が実装されたので、さっそく更新して使ってみた。まぁ日記の前にすぴってるとーり、読み込みのタルさや省メモリゆえの画面表示の制限性、なによりFLASH未対応のため動画等も見られないといった難点はあるが、でも当初思っていたよりは意外と使える内容で、何より元から大した性能を求めてもおらず片手間程度に使えるシロモノであれば充分と考えていた、まさに私みたいな用途訴求に対してはかなりイイ具合の使い勝手で個人的にかなり気に入ってしまった(笑) cookieもちゃんと機能するし、Amazonぐらいならラクに見られるしで、少なくともMyケータイよりよっぽど便利。つーかコレさえあればオレ、スマートフォンとか全然要らんわ(大笑)、ホントこの程度の能力で充分だもの。出先で使うにしてもマックでも寄ればソレでイケルしな、マジで個人的ストライク。

んで、そんなこんなでE3バナシの続きで任天堂の発表、Wiiの後継機・Wii Uが公開されたよーだが。…さぁ皆さんご一緒に、コントローラーでけぇ!!(絶叫) 6インチのモニタ付きパッドになるだかってリークは聞いてたけど、いざ実物で示すとこの存在感デスか、このフザけたデカさなら確かにメインモニタ=テレビ画面の代役は務まるかも。でもこのパッド…確実に重たいだろ? 他にも色々と、コンセプト的には面白いし興味深い仕様の載っかったハード構成だとは感じるし、公式発表を経て改めて10年近く昔に宮本さんがインタビューで言ってた「据置ゲーム機ってどうしたってテレビと繋ぐのが前提でしょ」みたいなハナシの"アンサー"がようやく来たのかみたいなコトも思ったけど、総合的に感じたトコロは「なんかよく分かんない」ってのが個人的な率直な感想。まぁ全体的なコンセプトが明らかにされただけで、旧Wiiソフトのアプコン表示は可能なのか、プレイスタイル以外にオンライン機能等の詳細は、何よりこんなん同梱してて本体価格がどーなるのか、といった不明な部分が多くてどーもピンと来るモノが無いとゆーか。イヤまぁ"モノ"としてはホント面白いオモチャをまた出してきたなって感じなんだけどね、つくづくこの花札屋だけは単純にゲーム機と評せないヘンテコなデジタル玩具を出してくるよなぁ、と。まったく、DS出すより少し前くらいからこの会社はマジで他のゲーム会社とは別の"道路"走ってる感じだよな〜、まぁソレで成功も失敗も両方してるワケですが。

ときにほんっと心底どーでもいいハナシなんだけど、Wii Uって正式名称を聞いてイチバン最初にアタマを過ぎったのが『EVER17』にあった「I am YOU!」ってセリフだったりした自分。…世界広と言えど同じ連想したヤツなんて他にいないだろーなぁ。そーいや同作のXbox360版も時期に出るんだっけなぁ。

06/09

3DSの新しいオンラインショップも、ほんのわずかな期待を華麗かつ豪快にブチ折って腐れブラウザ仕様でございましたとさ(完) ……マジでこの、ネット関係についての任天堂の異常なまでのゼロセンス具合は病気としか思えない(断言) ゲームならあんだけキチンとしたもの作るのに、一体何なんだろうかこの使えねぇこと甚だしいブラウザ構成は… 大体が、DLしたら必ずいちいちホームに戻るのはなんの嫌がらせだ、コッチは連続して動画落としてぇんだよボケナス、ホント何なのバカなの死ぬの? DL作業にしてもバックグラウンドでやるワケでもなく、落としきるまで他のことは何もできない馬鹿設定だし。XBLのあの完成度の、せめて3割くらいには近づいてもらいたいもんだよマジで(深溜息)

『ガンダム』のアニメ最新作がお披露目になったそーで。んで、リンク先をごらんのとーりネット界隈ではまさにフルボッコ状態、全力全開でコレは有り得ないってな論調なのだが… ここに、『ガンダム』というシリーズ作品自体については何の思い入れも持たない、単なるいちアニメ好きとしての意見を表明、コレそんなに言うほどダメかい? や、ヒネクレでもあまのじゃくでも何でもなく、面白そうと言うよりも楽しそうって本気で思ったんだけど。まーシリーズに思い入れある人にはこの明らかな路線転向(特に直前の作品はあの『ダブルオー』だったワケだし)や、あからさまなホビー展開を見据えたメディアミックス具合に嫌忌を覚えるんだろうが、ソレらをひっくるめてなおやはり個人的には"有り"じゃんコレ、と。つーかこの目に見えて感じられるロボットヒーロー的な雰囲気には、ちょうど途中のコメントにも出てるけど、あるイミで『Gガンダム』に近いモノを感じたなーオレ。『Gガン』面白かったじゃん、ファンの中でも相応の評価を持つ作品だったし、アレともまたビミョーに路線を違えてその手の"ノリ"で、っていうのは展開として失策だとは自分は全く思わないけどなぁ。

まぁ私の色んな感覚は明らかに世間一般とはズレてるからねー、主役ガンダムのイラストにしても特にかっこ悪いとも思ってないし、そういった"センス"に関しては何のアテにもならんからなぁ(微苦笑) ともあれ個人的に期待することとしては、観ていて爽快感を覚えるよーな格好いいバトルアクションを描いたロボアニメをやってほしいってトコか。つーかこの様子なら作品の方向性は絶対ソッチだろー、そうじゃなかったらガッカリするゼ?

06/10

WiiUではXBL同様のオンラインIDシステムに切り替わるかも、だってさ。えぇっとハイ、ウワサで済ますのは許さん、確実に切り替えやがれ花札屋(←むしろ命令口調) 実際問題、従来のシステムはマジで取り扱いめんどくさかったからなー、取っつきやすさという点ではネット関係に不案内なユーザーに対して良かったんだろーけど、やはりソレ以上に不便な部分の方がずっと悪目立ちしてたし。てかWUになってからじゃないとそのシステム実装されないんだろーか、正直なとこ現行の、せめて3DSから早々に運用してほしいんだが。やっと本体の新色が出て、密かに現行機のカラーがあまり気に入ってなかった自分としては買い換え視野に入れてたから、DLソフトの再設定だとかが超絶七面倒な現状からそのへんサッサと打破してもらいたいんだけど。まー期待はしてねーけどナ、なんせ任天堂だし(棒読)

『戦国乙女』の10話が面白かった。まぁネットのリークでアケリンの魔女化謀反は未遂に終わるってのは事前に知ってたし、そもそも同作中でのお館様の振る舞いを見るに彼女を見捨てるようなことはまず無いだろうというある種の信頼もあったワケだが。でも「敵は本能寺にあり」の有名史実セリフをあのように転用するシナリオの上手さ、Aパート中の切れ味ある陰鬱な演出から一転してギャグへ切り返す終盤の展開と、まさに本作の面白さが一挙に凝縮されたような内容。ホントあなどれないなーこの作品、つーかアケリンのヘブン状態は色んなイミでスタッフやり過ぎだ(爆笑) やはり本作はダークホースだわぁ、色んな"バランス"がうまく整ってるから肩肘張って気構えることもなくその上で毎回を楽しんで観られるってのはさり気にスゴいよ。このへん『ミルキィホームズ』に近いけど、本作はシリアスドラマも多分に含んでコレだしなー。ときに今週分で今更気付いたけど、ひょっとしてヒデヨシってノブナガ様のこと「オヤカタ=親方」だと思って呼んでないか? まぁ「お館様」って呼称自体があんま聴き慣れない言葉だしな〜、もっと言えばそもそもしょせんヒデヨシだし(←酷ぇ)

06/12

「冷やし中華はじめました」とはよくアナウンスされるが何故開始時だけ公表されるのだろう、「はじめました」と出すなら「終わりました」、あるいは「もうすぐ終わります」くらいの事もアナウンスするべきじゃないのか、そもそもどうして冷やし中華だけがメニュー追加開始についてこうも大っぴらに取り上げられるのか、他の新規メニューは店内の張り紙でソレが知らされるのがせいぜいなのにこの扱いの差はどこから生じだしたモノなのなんだ? …みたいな極めてどーでもいいことに四六時中アタマを使ってる管理人が本日もお送りします。ところで今日の昼は豚骨ラーメン食いました(←この流れでヒドい裏切り)

本日午後未明にPCデスク用で使ってた椅子が背もたれぶっ壊れまして。とりあえず普通に座る分には特に問題無いから、買い換えるまで数日はこのままでいい…と思ってたんだが。背もたれ無いって危険だね、それウッカリ忘れてふとした拍子に背中傾けたらそのまんまズッコケそうになるからね!(※すでに2回ほど実演済み この状態に慣れないと今度はコケた拍子に足引っかけてデスクの方にやらかすかもしれんな… つーかホント、余計な出費が生じることにイチバン気が滅入るわ(溜息)

この世の謎あれやこれや。うーん、ザザッと読むだけで楽しい、ホント世界は分からないことばっかりだ(喜色) 色々並んでる中で個人的に食指が働いたのは「地球の年齢は本当に46億年なのか?」ってヤツだなー、そんな説があることをそもそも知らなかったのはあるが、確かにその年数であるとする根拠は判然としてないものな、ナルホド言われてみれば鵜呑みにしてたってヤツだ。同様に「宇宙がビッグバンから誕生した」ってのも、コレは鵜呑みとも違って以前からどーにもピンと来てなかったの個人的にあるんだよねー、そこでトンデモSF向けに考えついたネタがひとつあったりもするのだがまぁソレは別のハナシ。他の話題だと幽霊の存在とかも、あーゆうの実際見たことはないけど実在はすると自分思ってるし。一般人の"センサー"が持つ機能範囲では確認できないだけで、いわゆる霊感の強い見える人は感知できるセンサー能力をたまたま保有している、そーゆう一種のバグやチートみたいなモノじゃね?、と。こういったアレコレもそのうち科学で説明付けできるようになるんだろーなぁ、私が死ぬまでにそーゆう「分かったこと」がどれくらい広がっていってくれるのやら。

06/13

服装コーディネイトの問題もあったろーが、特に暑い日でもなかったのに外仕事してて尋常じゃないくらい汗かいた。いまからこの調子で夏本番始まったらどーなるんだオレ…

新作ガンダムこと『ガンダムAGE』の公式サイトがオープンして、アレコレと続報も出回ったらしく。とりあえずネット界隈の反応についてはガン無視を決め込むとして(※基本)、作品全体のストーリーを作る担当スタッフがレベルファイブの日野さんだとゆーことで、うんゴメンぶっちゃけチョット不安を感じた( ̄▽ ̄;) …イヤまぁ、『イナズマ』や『ダンボール戦記』に触れてきたアニメ好きおっさんとしてビミョーに思ってるだけで、メインターゲットになるミドルティーン世代に対しては悪くないかも分からんしなぁ、何にせよフタを開けてみるまでどうなるかは判断付けられんかー。いちおうPV観る分には期待してたロボットバトルアクションを描いてくれそうな気配だし。タダまぁそこはかとなく見え隠れする昭和テイストは果たしてどう転がるのやら、と言ったところだが。

…と、ここまでダラッと感想しゃべってみて、ネット界隈で繰り広げられている賛否の渦も含め少なからずの話題が生まれているこの段階ですでに"プロモーション"としては分かりやすいくらいの成功を収めていることに気付かされてハッとした。コレでもしもシッカリと、アニメ本体は元よりホビー展開なども小中学生に受け入れられたりしたらマジで日野さんの手の平の上だ…やっぱこういう手腕については本気であなどれないな、あの社長……(微戦慄)

06/14

本日のThe・納得いかねえ→車で青信号だからそのまま交差点過ぎようとしたら歩行者が何も気にせず渡ってきたのでブレーキ停車 思わず信号確認したヨ、歩行者信号は確実に赤を点灯していたヨ。いやぁなんだろーねー、ルール破ってるのは確実に向こうの方でコチラはそのまま進行したって構わないハズなのに、実際そうしたらほぼ確実に歩行者のおっさん撥ねて結果手首に大仰なシルバーアクセを装備される事になるのはオレだからねー。つーかあのおっさんはマジで何故に渡ってきたんだろう、むしろ視界は開けてる道路だったのに。

どちらの記事にしても「いっぺんお亡くなりになって いただけないでしょうか」と、同様の感想を抱いた次第。ホント自分から言わせたらどっちもどっちだ、それぞれの立場・仕事の上で"責任"をサッパリ取らないとゆー観点から、マジでどうにもならないくらいにくされレベルが同程度の有様とゆーか。こんなのが少なからずある、あってしまう中でもまだこうやって"まわって"るんだからなぁ、日本ってぇこの国はなんなんだろうかね、時々真剣に分からなくなる。自国民として文化風土的には大好きなんだけどねぇ…

06/15

ラスボス戦への入り方が格好いいゲーム。『ゼルダの伝説・時のオカリナ』の一択で。といっても正確には、真ラスボスに当たるガノン戦じゃなくてその前のガノンドロフ戦なんだよねぇ、ちと選択間違いだろーか。てか正直に言えば時期的なモノも含めて選んだのはあるが、でも戦闘前のガノンドロフ、グラフィックなどはモチロンとりわけ口上が真剣にガチで、長い冒険の末に戦って倒すべき悪の魔王らしい威厳・実力・迫力を兼ね備えた存在感を伴って演出されていて、あの場面は未だ鮮明に思い出せるんだよなー。ときに実際の戦闘中では、ガノンドロフの拡散魔法弾に対してダイゴロン刀による回転斬りで待ち受ける、この構図の激烈なまでのかっこよさが大学当時の友人間でのジャスティス。(断言)

シチリア島であらゆるデジタル時計が15分早まるとゆー怪奇現象が発生。おっ、と思い喜び勇んで記事を読んでみたものの、大学教授の解説を見てビミョーにガッカリ。まぁあくまで仮説止まりで、実際に何が起きてこんな事になったのか原因は不確かみたいだけど。コレもーちょっと詳しい現地情報がほしいトコだなぁ、コンセントに繋いであるようなデジタル時計については件の仮説で納得できそうになるけれど、では一方で乾電池で動いてるようなヤツはどうだったのか、ソコが是非とも知りたい。まぁ真相がどうにしろ、デジタル時計のみで起きた現象ってのは実際にフシギ現象ではあるんだよねぇ、不規則周波数の電流に影響されたってんならアナログ時計でも同様に起こらんとヘンになるし。あとフシギ現象とは別に記事の書き方、というか、「仕事に早く着いてしまう」とゆー表現。コレって日本人の感覚だと違ってくるよな、少なくとも「○○してしまう」というネガティブ寄りな言い方はしないよなー。まー日本人は良くも悪くもワーカーホリックってヤツだからなぁ、ひるがえって向こうの人達がそーゆうのに大らかとでも言うか。

06/16

今週の『イナズマGO』、待望の円堂守登場によって下降一辺倒だった作劇ムードがやや上向いてくれたのはまぁイイんだが、でもソレをやったのが結局のトコ前作主人公だってのは作品としてはミステイクだよなぁ、現主人公の天馬が本来果たすべき役目だろうになぁ。いちおう大人組である久遠監督や円堂が彼に期待を寄せる部分でそのへん見せてはいたけど、実際に本人が動いて示してくれないと、せっかくの世代交代・新主人公であるイミが無いワケで。まぁ物語状況として、しょせんいち新入部員の立場ではやれることが現状なさ過ぎるから当面仕方無くもあるんだけどサ、ひとまず来週に期待しとくか。にしても…ウワサの円堂の嫁は果たして誰なんだろう、今週の様子で秋は脱落したようだが。個人的には冬っぺよりも夏未推しなんだがな〜、まさかのまさかで実は塔子だったりせんよな?(笑)

太陽が300年以上ぶりで活動休止期に入りそうなんだと。へー、そんなのあるのか知らなかった(10へぇ) まぁ考えてもみれば、私は惑星そのものが生命体の一種だと考えてるタイプの人間なので、その長〜い生命活動の中でバイオリズム宜しくちょっと動きが緩やかになったり活発になったりするタイミングぐらいあっても当然だわな、なんてな風に思い直したり。地球環境の氷河期・温暖期も同じことなんだろーし。それにしても、「近く休止期に入る可能性」とは言ってるがその「近く」が一体いつ頃なのやら、こういうので「近いうち」って言ってるのって実際は5年単位、ヘタすりゃ20〜30年はスパンあったりするからなー。まぁ太陽活動なんてそうそうハッキリ分析できやせんシロモノだろうから、判然としてなくても攻めるのは難だろうが。あと、実際にその期間に入ったら気温どのくらい変化するんだろうね、いまアタマに浮かんでるイメージだけだとグローバルに平均気温かなり下がりそうな想像になっちゃってんだけど。

06/17

今日は。仕事休み取ったんで朝も早からニコニコの『シュタインズゲート』観た、いやー回線空いてるとやっぱ観やすいね、ノイズがあまり無いOPとか久しぶりだったワ(笑) 作劇は…いよいよ本気で"追い詰められて"きたな、例の脅迫メールにしろバイト戦士の警告(?)にしろ、視聴しているだけでは一体誰が"黒"なのかハッキリしない、その中で忍び寄る恐怖が日常の中にスッと割って入ってくる、この演出は未プレイ組もそら引き込まれるだろーて(満足顔) そしてついに決定的な事件は来週か、やっぱ原作同様にあの瞬間で次週に引き、かなぁ。個人的にはソレより前のアレで区切っても、サスペンス演出的にイイと思ってるんだけど。

んで昨夜からずっとコチラに首ったけ、『ゼルダの伝説・時のオカリナ3D』プレイ開始。3DS購入以来よーやく2本目のソフトですよ(苦笑)、なんかこの状況N64のときを思い出さずにいられんなぁ。あの時も最初に『マリオ64』買ってしばらくの間それしか遊んでなかったからなー、もっとも当時はソレ1本だけで十二分に楽しめたから全然気にしてなかったけど。閑話休題、『時のオカリナ』の完成度の高さ・バツグンの面白さは13年前当時から既に方々で語り尽くされてきたことでもあるのでソコについては変わらぬ安定度、そして本リメイクにおける推し要素の立体視映像になったことでこの箱庭冒険に対する臨場感の上乗せが、思っていた以上に強くて軽く感動。や、開始直後のナビィがリンクの元にやってくる場面やゲポラじいさんに捕まって空飛ぶときとか、あの頃味わった映像的ワクワク感がより深まったもんなー。つーかやはり3Dはこの手のアクションゲームで体験してこそ映えるなぁ、目が疲れるから3D切るって人の意見も正直よく分かるが、私個人は基本つけっぱでやってたいゲームだわコレ。

全体的なグラフィックもかなりリファインされてて、BGMやSEこそ微妙に音色変わってるけど、制作側の目指したところである「13年前の感動を現代流でよみがえらせる」という狙いは上手く果たせている印象。やっぱLV1ダンジョンのデクの木さまクリアーしてコキリのヒスイを手にした時のあの美しさまでを再体験すると、ホントこのゲームの良さ・面白さが早くから実感できるわー。そして広大なハイラル平原へ足を踏み出したときの「冒険が始まった!」的な高揚感とか。そもそもオリジナルで軽く2周はクリアーしているタイトルだし、色んな隠し要素だとかも記憶を掘り返しながらサクサク進めてける状態。なのでフツーに楽しみながらも、やはり裏ゼルダこそを今から既に目指して、この一大冒険活劇を堪能したい所存である。…とか言いながら大体は湖寄って釣りしたりスタルチュラ探ししたりで、あんま本編進めるって気配無いんだがナ( ̄▽ ̄)

そしてせっかく今日届いた『シュタゲ・だーりん』を私はいつプレイするのでしょうか?(←知るか。)

06/18

夕食時に。テレビで取り上げててふと気付いたんだが、まぁオチの部分のみだけど『浦島太郎』って何気に時間跳躍系SFがネタに使われてるんだな、と。『かぐや姫』、とゆーか『竹取物語』か、アレなんかも月を扱ったSFストーリーだし、日本の昔話ってワリとファンタジーよりSF系が多かったりするのかなー、みたいなコトをぼんやり思ったり。

『ポケモン立体図鑑』のARマーカーがユーザー独自でほぼ解析されたとな。このソフト、いつのまに通信で勝手にDLされてた(正確には、速攻DLできるようトップにアイコン表示された)んだが、別に『ポケモン』に興味ねーからその場で即切り捨てたんだけど(←酷。) 今週のファミ通にも何種類かマーカー載ってて、それ見て「コレ、ひょっとして自力で正解のカタチ発見できんじゃね?」と少し思ってたけど、なんとなんと案の定だったか(笑) や、確かに記事のコメントどーり「楽しみ方違ってる」んだが(笑2)、そーゆう遊び方を見つける・見つかるのもまたゲームのヘンな自由度としては有りかと思ってみたり。つーかこの記事読んで何か思い出すような気がしたらそーだ、小学生当時に『ロックマン3』だと思ったけどそのパスワード、テキトーに打って"通る"ようなヤツ発見しようとアレコレやったんだよオレ。んで確か、「E缶9個所持でボスは全種健在」ってパスを見つけたんだよなー、ソレが確か表の中にアイコンひとつ置くだけって、そんな単純なのであったんだよねぇ。総当たり気味にパス解析を計る、って遊びとしては同じなんだよなソレとコレ、そーゆう個人体験からするとこの遊び方って案外面白いと思うヨ(笑3)

それにしても、4×4平方マスに白黒パターンの打ち込みなんだから…単純計算で2の16乗、65536パターンが存在するって事かー。ある程度の法則(大半は白10マスでできる、とか)が分かった上で試してもいるのだろうが、こうして数字だけから考えるとコレだけ解析進んでるのはワリとスゴいハナシかもしれんなぁ(微汗)

06/19

今日。ちょっと出かけて3DSのすれちがいで4人ほど引っかかったのだが、期待していた『ゼルダ』はやってる人ひとりだけで他3人とも『ポケモンBW』だった。『ポケモン』マジ強ぇー、そりゃ寄ったのマックだからキャンペーンあったし持ち込んでる子供客多かったんだろーけど、にしたってちょっとスゴいな。今また新たに『ダンボール戦機』がかなり売れてるらしいから(※行き付けのショップでは当日に完売してた。『ゼルダ』は在庫あったが)遠からずソッチ遊ぶヤツ増えてきそうに思うけど、それはソレで『ポケモン』ブランドの実力はやっぱひとつ違うなぁ、と。昨日取り上げた『立体図鑑』もアレ、無料配信だからプレイヤー数けっこういそうだよなぁ。

時に『ゼルダ』はとりあえず大人リンクになるまで進行、今はまたナビィの進言を全力で無視してエポナと合流、ハイラル平原各地を徘徊する仕事に没頭中(←仕事?) つーか普通にプレイしてるとどーしてもナビィのことシカトするカタチになるよなー、基本的には好きなんだけどねあの娘、声かわいいし(※キャストは『ひだまり』・宮子役の水橋さん)

06/20

いよいよ夏が本格化しはじめてるなぁ… まだソレほど日照キツイでもないからどーにかなってるが、コレで一日ピーカンになったらどんな有様になるやら。てかホント、仕事ある日は一日中曇りでイイよ(←晴れ日が日曜だけになるが)

兵庫県の環境美化キャンペーンに向けたポスター。なんと言えばいーか、かなり久しぶりに素で「酷い」と思ってしまった一件である( ̄フ ̄;) てかコレ、たぶんイラストを発注した県の方から例のアレと同じ様な構図の絵で描いてほしい、的な注文を付けたんだと思うけど…なんかもうホント、何がしたくてそうしたのかと問い詰めたくなるわ(悩) コレと別に何かのラノベで、やはり構図そっくりなカバーイラストの作品があったんだが、アレはまぁギャグパロディで狙ってやったモノなんだろうから自分的にはグレーゾーンギリギリでまだどうにか辛うじて有りだった…んだけど、コッチのコレはイラストレーターからして同じ方を起用してこの所行だものな、ホント、ただ「似せろ」とゆー意味合いしか受け取れない=ココに一切のこだわりといったようなモノを感じられなくて、コッチは本気で無いわー。なんつーかコレに関してはイラストレーターのゆきうさぎさんが不幸とすら思わされた、なまじ本がベストセラーになってそのカバーイラスト自体が清涼感ある悪くない絵だったことから、ソレ自体にキャッチーさを見られてしまってそして今回のコレ、ってことだろーに。この先、絵師としてまともに面白い仕事を受けられるのか軽く気になってしまうぞ、同じ様なイラストしか描く機会が無いとかそんなん最悪につまらないしやり甲斐もゼロだもんなぁ…

06/21

職場での。コカコーラの連日消費量が正直かなりのモノで、缶に付いてるポイントコード付きのシール(※ココで使うヤツも一緒に捨てられっぱなしなため、ゴミ箱から勝手に拾って持ち帰っては登録しまくってる今日この頃。えぇハイ、当方基本的にケチなのでね。もらえるモンは病気を除けばなんでもいただく性分の男なのでね。とまぁそんなこんなで既に30ポイントほどゲットしてる状況、いちおう自前で飲んだ分も多少あるけど大半は、えぇ。このペースならいずれ何か当選したって良さそうなものだが…穴狙いのMTBはやめて地道にTシャツに全投入とかの方が無難だろーかね、ワリとこのチャリほしいんだけどな、うーん。

ソレは無いだろうって名前のキャラ。あー、私の個人的な嗜好で良い・悪いでなく単に好き・嫌いのハナシになるんだけど、主に日本人キャラの名前についてだが一見してまるで読めないような漢字の使い方をしてるキャラ名ってホント嫌いなんだよなー。具体的に何の作品かってのは作品否定って趣味じゃないから隠すが、そういった理由により何年か前に友人から勧められた某小説作品が全く楽しめなかったとゆーこともあるくらい(※まぁ理由はソレだけじゃなかったが)、そのぐらい「読めない名前」ってキライ。つーか読めないだけならまだしも、有り得ないような名前したキャラとかホント、そーゆうの目にすると作者の感性疑いたくすらなるときあるからなーオレ( ̄_ ̄;) 作家さんによってはそういう名前付けに対して「こういう部分もキャラの個性に繋がる」という考え方の人もいるみたいだが、自分から言わせればキャラ個性の履き違いだろそんなもん、と。一方で、当て字であってもルビ無しで普通に読めるような名称なら特に問題視はしない。そのへんで語るとリンク先のコメントに好例として挙げられてるが、『絶望先生』のメインキャラには絶妙なほどに上手いネーミングセンスを感じたなぁ。ああいう、日本全国探せばどっかにいそうな気がする・でも実は当て字っていう、あの命名はホント大したモンだと。日塔奈美ひとうなみとか、ギリギリのラインで本当にいそうな感じの名前だもんなぁ。や、一見でまず読めないようなお名前の実在する方々を否定する意図は一切無いんだが、でもマンガや小説といった創作作品の中で読めないような名前を持ち出すのは、ホントそういうのはやめてほしいってときが個人的にはよくあるワケで。

ときに。そーゆうこと言ってる私自身の、TRPGや創作でのキャラ命名に関する自分ルールをしゃべると…

(1)どこかに実在していそうな名前(※特に日本人名では)
(2)音の響きとして悪くない感じにする
(3)上記に加えて可能な場合、何かの意味合いを含めたり複数のときは共通のモチーフ(季節の言葉だとか) を入れ込む

……と言った感じ。ファンタジー系TRPGなんかだと2番だけで名前考えるんだけどね、現代劇のときはそーゆう制約を自分で設けてアレコレ考えたりする。つーか、完全フリーよりもある程度の"しばり"があった方が、モノ考えるときって案外ネタ出やすかったりするんだよなー。

06/23

昨日・一昨日までくらいの暑い日を回避して、わざわざ今日みたいな雨降って気温下がった日に冷やし中華を給仕るウチの母の献立案。…もうずいぶん長いこと一緒に暮らしてるのだが、この歳になってもあの人の計画性ってものが掴めない…… 大体が昨日まで25度前後だったのに今日は20度切ってんだぞ………

『戦国乙女』、お館様のキップの良さと器のデカさとなにより格好良さには本気で惚れざるを得なかった。あとラスト前でBGMをバツッと切ったあの演出は本っ当に見事だった、大爆笑したわ! 『イナズマGO』、いくら前向きになったところで根本の問題は残ったままなワケで、そのへんの明暗を画的に演出表現したラストカットはさり気に良かった。あと神童の、本心から嫌いになりたくないから自ら手放すという、そのへんの悲しい割り切りは個人的にも多少経験あるためよく理解できる面があったなー。最後『ダンボール戦機』、このアニメはもう少し伏線ってモノを活用するべきだと思った( ̄フ ̄;) 作劇の表面上だけで観れば逆転劇の連続で起伏が強いんだけどなぁ、ナカミの"厚み"が皆無なせいでどーしたってツッコミどころばかりが目立つんだよな〜。以上、昨夜視聴したアニメ感想。

そして、もう待ちきれなくて日記更新前に早々観ましたヨ、アニメ『シュタインズゲート』第12話「静止限界のドグマ」視聴。うん、もう、来たな、と。実質上の"本編"開始であるこのチャプター、アニメ版での話数切り分けの手段としては本作のコレと・原作通りによるアレと2つの選択肢があったと思うのだが、個人的にはアニメのコレでやってほしく思っていたので、ソコも含めて満足度は高かった。まぁ未プレイ組としては生殺しにもほどがある落とし方だろうけど(微苦笑)、でも何故この人物らがあのような行動に移ったのか、そのへんあえて不明瞭であるがゆえに次回への"ひき"がハンパ無い効果を発揮しているのもあると思うしなぁ。てかまぁどこで区切っても満足・不満の挙がる部分ではあろーてな、ネット界隈の感想覗いたら案の定そんな感じだし(笑) さて次週からの新(真)展開、やはりまずAパートでじっくりと、彼らが何を思い考えて放棄しかけたタイムリープマシンを実動へと至らせるのか、そのへんの心理描写をシッカリ演出した上で原作のアレに行ってほしい所存。イヤまぁ既にもうアニメスタッフのことは全面的に信じてるけどさ、今週にしても思い描いてたシーン描写とは色々違ってたけどホント、原作知ってる上でなおゾクゾク来る緊張感を楽しめたし。

あとアニメディスクのBD版も本日到着、軽くナカミ確認したが封入特典の生フィルムは「ラジ館にいるまゆり」でした。勝利。(←天に向かってガッツポーズ) にしても前から考えてるんだが、いま改めて1話観返したら未プレイでも"気付く"視聴者って絶対出てくるよなー( ̄ー ̄;) 私個人は原作プレイ中の2周目開始時に勘付いたからかえって構わないんだが、そうじゃない人はソレこそ、今週分からの次回以上にヤキモキさせられるんじゃなかろーか。イヤまぁそのへんの興味の引き立てがこの物語の魅力の"キモ"でもあるんだけどさ。

06/24

元記事は失念した。ニュースサイト巡回してて、「もしも実在するならヴァンパイアに会ってみたい」みたいなコメントを目撃、さて自分だったらどんな妖怪・怪物のたぐいを見てみたいだろうと思って思考を巡らせたところ、最初に思いついたのが「猫又見てみたい」だった。てか正確には「人語を話すネコとか動物の妖怪類」になるかね、マンガなど創作の世界ではソレこそ手垢まみれですでにスタンダード化しているその手の動物キャラだが、本当にそーゆうのが眼前に現れたら果たして自分はどんな反応をするのだろう、といったよーな好奇心がフッと。それこそ初めてネコ型夜一さんに会ったときのチャドのようにトラウマものの衝撃を受けるのか(←正直ネタが古い)、または案外とフツーに納得して受け入れてしまうのか、ハテサテ。ときに、いずれか妖怪の能力を授かれるとしたら私は天狗を所望するなー。「空を飛べる」といったのもあるけど、ソレ含めて色々妖術的にけっこう幅広いからさ、ヤツら。ヴァンパイアよりはコッチに興味があるなー。

昨日付でニンテンドウ64が15周年だったらしい。つーか記事の内容があまりにも記憶の扉を開きまくりで個人的なノスタルジーがハンパねぇ…!(大笑) 実際のハナシ、私はPS1にもSSにも目をくれずまず先にN64を所持していたような高坊だったのだが、記事を読んで当時を振り返ってみても本当に、同ハードは超を付けられるほどの優良対戦ゲームマシンだったなぁ〜。高校時代は『マリオカート64』でミドリ甲羅を相手カートのケツにぶち込むことから始まり、次には『スターフォックス64』でやはり対戦相手の背後を取ってはバルカン乱射して「敵機撃墜!」と叫ぶことを旨とし、その後大学時代に入ると以上に加えて『大乱闘スマッシュブラザーズ』で毎週末50戦単位で乱闘を繰り広げるのが完全に習慣化してたもんなー。いやホント『スマブラ』時代はアレ、TRPGのキャンペーンセッションが本番なのか対戦大会が主題なのか、果たしてどちら目的sで毎週集まってたのかだんだん分からなくなってたほどだった…

いま現在はまた『ゼルダ・オカリナ3D』で当時作品のリメイク版を堪能している真っ最中だが、やはり操作感では64パッドのグリップの良さにはひとつも敵わないものね。オレほんとにあの握りが好きだったんだよなー、各種ゲーム機の純正パッドの歴代では未だ個人的ベストに挙がるわ。アナログスティック操作や振動機能によるゲームの体感性向上など、同ハードが切り開いたニュースタンダードってけっこう豊富だし、やっぱ私はN64好きだったなー。まぁスタンダードと言えば、任天堂製の据置機では同社のゲーム誌か売れないとゆー嫌ジンクスを確立したのも当時からになるけど(苦笑) つーかハードの普及率と無関係に1社で勝手に売上げ勝ち得てる体制も、Wiiで普及台数トップに返り咲いた現在でもまだ変わってない部分ではあるのだが。この点って、任天堂がスゴいのか・他のゲームメーカーがイマイチなだけなのか、いま改めて考えてもよく分からんトコあるなー。

06/25

おもむろに科学ネタで3連発。いち、アマゾン川水量の1億倍に相当する水をマッハ550超でまき散らす原始惑星を発見。うん、アレだ、宇宙がヤバい。…この言葉以外に的確な感想が浮かばんわ、だいたい記事内容通りに書いてるだけなのに単位がいちいちケタ外れすぎてスケールついてけねぇ。なんだよ1億倍とかマッハ558とか、もはや小学生の思い付き発言レベルだなオイ(笑) つーか、あるイミ当然なんだけど肝心のその水っても水温で10万℃あるそーだが、ソレもう「水」じゃなくて「H2O分子で構成されてるってだけ」なのでわ。…イヤでも宇宙空間に飛び出してったら一瞬で拡散・放熱されそうな気はするし……って宇宙空間じゃ気圧なんて無いんだし3状態のどれで安定すんだ? なんか分からんくなってきたナ、まぁ壮大な宇宙での現象に愚鈍な凡人がアレコレ考えてもしょーがないかー。

に、外部メモリにより脳内記憶のON/OFFを可能とする実験をネズミで成功。わーお、いかにもサイバーパンク的なネタがとうとう現実化に近づいていやがるのなぁ、先端科学の日進月歩は凄まじいネ。んでコレ、外部メモリ側の"記憶"は完全にスイッチ切り替えで対応されてるってのが個人的に関心度強かった、まぁ自分のイメージだけど、のーみその構造的にいちど得た情報(記憶)について機能的に再アクセスができなくなっても内部機能で補完が働いてどうにか記憶を呼び戻す(再構築する)くらいやりそうに思ってたんだが、ワリとそこまで便利でもなかったりするのかね、のーみそってヤツは。将来的な実用の方向は「脳卒中などで負った障害に対する補助理量装置として活用したい」とされていて、人脳のサイバネ化みたいなサイバーパンクまがいよりもよっぽど納得した次第だが、ソコでまた別の疑問、人の記憶や経験って個々人で内容も何もかも別々バラバラだろうに、同一規格的な電子情報として共通化なんて可能なのかいな、と。まぁそのへん含めて医学的に活用できる方向を見つけていくのがこの先の研究内容なんだろーけどな、続報に期待である。

さん、ブラックホールが惑星を飲み込んだ際に放出される放射線のエネルギーバースト現象を検知。宇宙がヤバい・パート2。てゆーかこの現象をして「ブラックホールのげっぷ」と表現するのも何気に秀逸ではあるが…ふと思ったんだけど、光だろうがなんだろうが全部呑み込んで絶対外には出さないゼ!、がキャッチコピーのブラックホールなのに(←いつそんな宣伝文句を)、この記事やイメージ画像だとガンマ線ジェットはその穴から吹き出してるみたいだし、研究者コメントでも穴から出てるのを確認できたとしてるっぽいんだよな、そのへん一体全体どーゆうことなのやら。放射線現象や単なるエネルギーは事情が違うんだろーか、あぁイヤでも「光」って粒子であり波でもある存在だったっけ、なら光も脱出できそうになっちゃうよなぁ、う〜ん。まぁ愚鈍な凡人が以下略、宇宙がデタラメってことだけ分かってりゃイイや(笑)

06/26

今日くらいの気温・天候ぐらいがイチバン過ごしやすいんだがなー、暑くはなく軽く涼しいくらいでなおかつ日差しが良いとゆー。これから本格的に夏になる、その直前のベストデイってトコかねー。

昨夜にもすぴばるで軽くしゃべったが、アニメ『シュタインズゲート』BD版1巻視聴。なんとゆーか、元々PC上での動画視聴環境について大した装備・性能じゃないこともあるんだが、ソレ差し引いてもさすが映像がキレイだぁねブルーレイわ。ニコ動視聴からの環境変化も相まってまずソコが目立った、特にノイズ目立ちまくりだったOPを正式クオリティで観られたのは最大の変化だったかもなぁ、改めて観てサブリミナル的な演出がホント細かいのなんの。これまでに所持しているBDは軒並み劇場作品のソレだったが、通常放送アニメ作品でもやっぱ再生画質では、私程度の目でもDVDよりはしっかりハッキリしてるってのが分かるもので。「どーせだし。」って感じで今回BD版を選択したけど、まぁ間違ったチョイスでは無かったかねぇ。

肝心の内容自体については…始めの1&2話はいま観てもやっぱ"つかみ"としては弱さが目立つなー、と。そのぶん右肩上がりで以降の盛り上がりが重なっていった、とは言えどソレも基本的には結果論だからなぁ、脚本進行的に仕方無いの分かるからせめて演出面でソコんとこ頑張ってほしかったのは、振り返ってみても思ってしまう次第。まぁ不満の一方で部分々々、とりわけ2話の歩道橋前でのオカリンとまゆりのやりとりは、演技や画的な間とかスゴい良かったりもしてるが。アニメ版のオカリン、まゆりと話すときだけたまに声色がとても優しくなるのが凄く好きだ、このあたりは宮野さんホント素晴らしい演技だと思う。あと別で、ネット配信ではカットされてた次回予告がちゃんと入ってるのとか少し嬉しかったかなー。

そして、まだコッチは聴いてないんだけど特典のラジオCDなんだが…コレなんでMP3収録なのさ? 内容時間見てもCD音源で入れたって別に問題無さそうな時間量なのに、一体何故に…? 元がネットラジオ放送でそのときの収録素材をほぼそのまま使ってるせいだと思うが、実際聴くのにさほど苦労があるワケでもないとは言えCD音源に変換し直して収録しとけよ、と思わずには。とりあえずiPodに入れて聴くことにしたけど、MP3データだと取り込むときビミョーに面倒で、ソレもあって余計そんなのを覚えた。商品全体としてはパッケデザインや装丁なんかもイイ感じだから、ほぼ唯一の不満点としてココは密かに大きかったなー。

06/27

自室に置き去り状態粗大ゴミ指定シールを見て先日ぶっ壊した椅子を未だ放置しっぱなしにしていることに気付く。もう2週間ほったらかしにしてるのかー、うん、死ねオレ。(←過激気味な自虐) この状況の何が問題かって、粗大ゴミの日は月曜ってことなんだよなー、次の日曜にもまた忘れてたら本気で自分をアホ認定する他無い。

ジャンプ本誌の。『ONE PIECE』はいま扉絵で「2年後現在での各地の人々」的なシリーズを続けてるけど、今週のココヤシ村のヤツを目にしてふと気付く、アレを本誌連載してたのってソレこそ10年以上前のハズだけど描かれてるキャラのことは案外アッサリ思い出せるモンだなぁ、と。まぁ名前こそ思い出せなかったが(※今さっきコミックスで確認した、あの少年チャボってのか。つーか劇中で名前呼ばれたこと無いしそりゃ覚えてねぇわ)、パッと見だけで「あぁあの時のアイツか」と思い返せるってのも、よっぽど自分のアタマの中に叩きこまれてるんだなー、みたいなコトをにわかに実感。つーか別に連載だけで読んでるでもなく、コミックスでも何度となく読み返してきてるんだからそりゃ記憶にある程度以上根付いてて当然ではあるんだけどさ。でもこの調子でキチンとアタマの中に積み重ねられていって、作者自身が「最高に面白いエピソードにしてみせる」と豪語するシリーズ最終章を、数多の伏線を反芻しながら読める時がやがて来るかと思うと、コレがまたなかなかにワクワクしてくるハナシでもあったりする今日この頃である。まーソレが実際問題として何年後に訪れるのかが要点ではあるが(微苦笑)

06/28

否定するために事を分解し解説することよりも、肯定のためにそうしている方と思うのは、単にソッチのが自分の好みなんだろーなと、そんなことをどこぞのブログ記事読んで思った今日この頃。まぁ別に否定を語ることそのものは悪とも思わないんだけどさ、否定を否定しても仕方のないハナシだし、否定によって"見える"ことがあるのも知ってるし。ただ自分の嗜好として肯定がイイってだけで。

『ゼルダ・オカリナ3D』、水の神殿まで攻略進行。件のダンジョンはアレだ、ブーツの履き替えはラクになったけど何かと攻略が七面倒って部分は昔と変わらなかった、つーか内容自体ほぼ忘れてたけどやっぱ難度高いねココ。ソレは置いといて、ルトっていま振り返ってもヒロイン属性てんこ盛りだなー、お姫様でツンデレで幼馴染み(?)で秘められた運命まで背負ってると来た、これでもかってくらい"役"がそろいまくってるヨ。さすがは大学時代に友人のひとりがココロ奪われただけある娘だ…!(←色々大げさすぎ) つーか『ゼルダ』シリーズってタイトルにこそ名前入ってるけど物語上での出番大して無いからゼルダ=メインヒロインって感じ薄いんだよな。個人的には本作のヒロインってナビィだと思ってるし、『風のタクト』はゼルダってよりもテトラがそーだったし、『トワプリ』も実質ミドナだったからなぁ。…あぁ、『大地の汽笛』はキチンとゼルダ姫がヒロインしてたか、でもアレはまた外伝作品だしな、やっぱ影が薄いヒロインなんだなゼルダって(笑)

そーいや3DSと言えば先日、同ハードに対応した立体エロ画像を配布してるトコをたまたま見つけ、ダウンロードしてzip解凍した後SDカードに取り込み表示してみるまでのテストを早々と実行してみたのだが(※何の問題も無く一般的な世間話ですネ) まぁなんだ、もっとこうウエストより上に立体感が大きくある女性のお姿を拝見したかったなぁ、とゆーのは私の好みの問題なので半分置いておくが、そうでなくても正直ホント、立体感をより感じられるような写真画像で見てみたいと思ったのはかなりあった。てゆーかもっと言えばマジ動画で見てみたくなった。…3DSでの立体動画撮影は後々ファーム更新で可能になるらしいから、そーゆうのできるようになってからフリーの立体動画なんかも観られるようになるんだと思うけど。ソレまではやはりそーゆうのもおあずけだろーかねぇ。……やっぱ『閃乱カグラ』買うしかないのか、コレは運命か。イヤ、あのゲームもアクションパートが意外と面白いというウワサを聞いて、より以上に興味湧いてはいるのだが。

06/30

『ドラゴンクエスト』の25周年記念3部作パック、通常価格で4400円とのことで。ふと思って以前取り上げたときの日記ログ読み返したら「4000円台だったら無いわ」と書いてた。んだけど、『マリコレ』と比べて特典内容に思ってたよりボリュームがある様子なんだよな、名前だけ記憶あって内容全然分からないんだけどファミコン神拳ってなんだろ、風変わりな攻略本のたぐいか? まぁどっちにしろ、店頭割引考えてもチョット高めなのが正直なトコか、特典にしても気にはなるが強いてひかれるほどでもなし、やはり様子見で決まりだなこりゃ。9月に買うゲームが見当たらなかったらそのとき考えることにしよう。

今期アニメの最終回ラッシュ1個目、『戦国乙女・桃色パラドックス』視聴終了。最終回でもまた伊達先生は思想がヤバくてお館様はマジ格好良すぎて改めて惚れそうだった。いやー、キップの良さから素で嫁にほしくなるってより是非とも嫁になっていただきたいと思うようなアニメキャラって、『サマーウォーズ』のおばあちゃん以来かもなぁ… さて本作、途中々々で感想こぼしてきたけど、作品世界をド直球かつ強引な設定で構築しつつも作劇描写面では思いもよらず真面目に作り込んでいたり、いわゆるサービスシーンを端々に取り入れつつもアクションシーン等では『戦国BASARA』にも劣らないようなエフェクト利かせまくりのド派手バトルを描いたり、本能寺の回に代表するように史実を上手く拾いつつも本作らしい独自のシナリオ展開を繰り広げていったり、何よりこんなタイトルでこんな作品設定を持ってきながら演出面などで毎回毎度あなどれないほど観ごたえ強い内容で攻めてきたりと、当初感想の通り一筋縄ではいかない思いもよらずに面白い作品として、ラストまでキッチリしっかり楽しませてもらった。

イヤだってさー、タイトルが「桃色パラドックス」だぜ?、そんな題名付けてたら誰だって一歩退くに決まってんだろ(微苦笑) ソレでこの内容だったんだからなー、そりゃ良い意味で誤算だと感じるさな。でもこのへんのまずあなどられるだろうという部分、ある程度はスタッフも想定した上でソレでココまでの内容に仕上げたという予感もあるのだよな、もしホントにそうなんであれば上手いこと制作陣に踊らされたとさえ言えてしまう(感服) ともあれスタッフの皆様お疲れ様でした。ビミョーに2期がありそうなラストだったけど実際やろうったって色々難しい作品設定ではあるからなぁ、でもやるならまた楽しみではあるし気楽に期待しとくかねー。



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