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徒然日記・12月分。


12/01

しわすー。おもむろに月曜購入のマンガ雑多感想。『藤村3巻』は氷室がマジ最強過ぎる。『ハヤテ26巻』はタマとの会話だとタメ口きくハヤテが何気にレア。『貧乏神8巻』は石蕗兄弟とフツーに仲が良い市子がなんとなく面白い。『血界2巻』はプロスフェアーの回がやっぱバツグンに面白い。『わ1巻』は「ブレイク」のあのテキトーさがなんかイイな。以上。

2億8千万光年先にある2つのブラックホールが500年後に衝突しそう、ちなみに両者の距離は0.02光年。えーとうん、相変わらず宇宙パネェ。つーかことごとく"ケタ"がデカすぎてついていくのもタイヘンだよ、えぇとだからつまり時間問題上では衝突はすでに起きてるワケだよな、地球上での"観測"がまだできないってだけで。にしても、スピカみたいな連星状態のブラックホールは前に聞いたコトあるけど、互いにぶつかったら融合合体(←表現としては間違ってないハズ)までするのねー、なんだろうなその無茶っぷり。

KAT-TUNの新曲がボーカロイド制作曲のパクリだと騒動に。コレ、最初見出しだけで読んだときは「ジャニーズの楽曲って他アーティストからの提供曲が多いから実はその一種だったりすんじゃねえの?(※古い例だがSMAPと林田健司さんみたいな)」、などと思ってたのだが、まぁ考え違いでやっぱ盗作問題らしく。パクリという行為の何が問題なのかって、著作権侵害=法律違反って事でソコも当然あるんだが、ソレ以前にもっと単純なハナシとして、他人様のモノをさも自分のモノであるかのように我が物顔で振る舞おうとする正に"盗人猛々しい"さまが気に入らないって、つまりはソコが大きいと思うんだよな。てか逆説的(?)に、そのへんを法律で保証してるのが"著作権保護法"になるんだろーけど。とりあえずコレは完全にアウトだわな、KAT-TUN側の作曲者を名乗る不届き者と楽曲著作を管理するジャニーズ事務所は然るべき処分を受けるべきだろう。だってさ、チョイと偏見混じるけど、ジャニーズに限らなくても音楽業界って自分らが著作侵害受けたら相手を提訴すんのとか"ザラ"じゃん、だったら逆のことが起これば訴えられても文句は言えないよね〜?(邪笑

12/02

ニュース記事ではコチラ。本日早朝、緊急地震速報の警報システムが働いたらしく、宅内のケータイが一斉に聞いたこと無いブザー音みたいなのを鳴らした。やー、地震もビックリしたけど正直そっちの方が驚いた、ラジオとかで速報システムのことは知ってたがこーゆう風になるのねぇ。地震自体は震度3程度ですぐにおさまったんだが、このところ同様の、北海道内陸部が震源の瞬発的な強い縦揺れが2〜3度続いており。ググってみたら実際に活断層あるみたいなんだが(※本当に初めて知りました)、なんでこうも活発化してんだかね。悪い予感は別にしないけど、ビミョーに居心地悪いような気分はある。

今週の『ミルキィホームズ』、アンリエットさんはどんだけミルキィ4人が(より正確にはシャロが、だが)好きなんだよとつくづく。アレもうライバルを存続させたくて、とゆーより普通に好きなんだとしか見えないもんな、彼女の態度だと(笑) あと小衣ちゃんのクズっぷりが自分もそろそろ清々しく思えてきた。なんかまぁ順調に汚染されているねぇ、私も。

久しぶりに1話で試合終わった回だったな。てなワケで『イナズマイレブン』、天界チームのシュート技がビミョーにゼウス中(と言うかアフロディ)っぽい点とか、エドガーのペナルティエリア前でエクスカリバーを撃つ愚挙だとか、天界チームのGKが第3のパワーシールドを放ったこととか、第2のPシールドことイジゲン・ザ・ハンドが相変わらず紙切れ防御とか、もうツッコミどころが多くて実に通常運営な『イナズマ』って感じだったが、最大のツッコミポイントは正直言うと円堂チームに小暮がいたことじゃないかと思う。お、お前は春奈を助けに行けよ、なんでコッチなんだよ?!! あるいは小暮と塔子がいるなら綱海も入れとけよな、それならパーフェクトタワー使えて塔子にも活躍どころが生まれたろうに… そーいやツッコミどころと言えば、リカのツッコミが逐一的確すぎてあるイミ素晴らしかった、「なんでサッカーでウチの運命決められなアカンねん?!」は正論すぎるなー。まぁソレ言ったらこの作品のアイデンティティが崩壊するんだけどさぁ。

12/03

本日の買い物 → 『よつばと10巻』、『天元突破グレンラガン6巻』、『惑星のさみだれ10巻』、『ぽすから2巻』、ファミ通WAVE1月号、キーチェーン用ホルダーフック、ミスタードーナツのドーナツあれこれ、以上。占めて5000円弱の出費也。とりあえず目当てはひと通りゲットできたが、『ブリーチ』の新刊もなんか平積みされてたなぁ。1行コメントで先日教わった書籍の流通システム、同作のような超売れ線についてはこーして前倒しで店頭陳列される"例外"ってコトかつまり。まぁあらゆる書籍について同じ事やってられないのは分かるけど…やっぱ根本的に改革されないと地方はダメなんだなー。

ま、2営業日(2日、でなく)以上遅れるってのはもう慣れてるから一応構わなくはあるんだが、ソレ計算に入れて買いに行くような先日みたいな場合に困るワケで、どーにか上手いこといかんものかとは考えてしまう。Amazon利用するのもなー、前にネット通販の影響で一般書店が追い込まれてるだかの記事読んで(※グーグル検索リンク)、さらに地元の本屋がどんどん潰れてるの実際目の当たりにしてから、なるたけ利用率落とすよう心がけたりしてるしなー。どのみち通販でも配送に2〜3日かかるから結局イミ無かったりするんだが。

『初音ミク』が札幌市のPRキャラとして起用。へー、まぁ意外とイイんじゃないか? てゆーか前に「雪祭りのメインマスコットを固定化しようかどーか」ってやってたけど、いっそこのまま『初音ミク』で採用しちゃえばどーだろうか、まぁあんまし雪とイメージ繋がらないキャラだから難しいとも思うけど。ところで市長自身は「理解できない」と述べているらしいが、むしろソレで当然だしムリに分かる必要も無いと思うんだよね私は。個人的にはかように賛成しているが、なんだかんだで基本的にはやはりオタク向けのコンテンツキャラ、オタク文化なんてマイノリティーであるのが"本来"なのだから、そのへんの意識的な線引きはあって然るべきと感じる。逆にその上で、多方面的に集客・注目を得られるように活用していこうとするのは良いと思うし、そうなれそうだと見込まれている『初音ミク』というキャラクターの存在は改めて関心深いモノがあるなー、と。

しかしまぁ、クリプトンはホントにいち企業として大躍進を果たしてるよなぁ、ネット界隈でのヒットから始まっていよいよ地元都市とのコラボレートまで来ましたか。地方発信によるブーム誕生の例として、道民的になかなか痛快愉快な気分はある(笑)

12/05

『ガンダム00』監督・水島精二さんへの、劇場版をメインにしたインタビュー。レンタル視聴マラソンも真っ最中(現在、2ndシーズン突入。ツインドライブ初起動のダブルオーは絵的にキレイでカッコイイよなー)であり、完結・劇場版まで存分に楽しんだ身として、実に関心の大きいインタビュー内容である。まーソレはイイんだが、なんとゆーか、記事序文にある「評価は真っ二つに分かれた」の"くだり"で思わずかなりの苦笑いが。前に余所のサイト掲示板で「往年のガンダムフリークの初代への評価はほとんど宗教に近いといったコメントがあったが、ソレを強く実感するな〜。なんだろう、軽くケンカ売る発言になるけどホント、「めんどくせぇ」という印象が実に強いねぇつくづく(軽溜息)

WAVE今月号の『○○タイム』、「『スーパーマリオ』25周年なので25分でクリアしてみよう」ってのをやってたので、ひとつマネで挑戦してみたところギリギリの24分でピーチ姫を救出できましたとさ。はー、初回チャレンジでも案外達成できるもんだなぁ、てゆーか入れる土管とか隠れブロックの位置とかフツーに覚えてるし(笑) 保険で途中無限増殖にワールド3寄ったから、そのへん短縮すれば20分程度ならどーにか切れそうな感じ。そして、こーゆう時にササッとオールドゲームをプレイできる現世代ハードのサービス構成ってやっぱ便利だなぁと思った。

あと久しぶりにWiiを起動したついでに、コレまた同じく『ゲームキャンプ』でやってた『BIT.TRIP RUNNER・リズム星人の激走』ってのもDL購入してプレイ。なんかアレだな、『Rez』と『メトロクロス』を掛け合わせたみたいなゲームだなコレ(←正直ワリと的確な例えだと思う) トリップ感の強いテクノメロディと、1ミスから再チャレンジするまでのテンポの良さがなかなかイイ感じのゲームである。にしてもコレ、シリーズでもう第4弾まで出てるのか、まったく知らなかった…

12/06

金曜購入マンガの雑多感想。『よつばと10巻』はダンボーの変形(?)するシーンが何故か分からんがスゴい好き。『グレンラガン6巻』は作劇が原作準拠してたのが逆に意外だった。『さみだれ10巻』は何気に女性陣の印象が「かわいい」から「美人」に変わった描き分けにイチバン目を見張った。「ぽすから2巻」は後日談がページ多めって印象が大きい感じ。以上。

ノンアルコールビールは未成年に売っていいのか? う〜ん、これ何気に考え込んでしまうなぁ( ̄▽ ̄;) まぁ普通に考えたら売って何の問題も無い(※ソレ言ってたら甘酒なんかもダメになるしな)んだけど、でも道徳的な心情から見ると確かに、販売側が困惑を覚えるのは分からなくもない。でもぶっちゃけ、堂々とソレ言っちゃ駄目なんだけどさ、いちいちノンアルコールでビールの味を知ってみようなんてヤツいねぇだろ、高校生ぐらいならフツーにビール買って飲むんじゃね?(苦笑) 記事中にも同様のぶっちゃけ発言は出ているが、倫理問題いっかい横に置いて、現実としてはそうなっちゃうよなー、と。私も実際に、大学1年の頃からビールやらウイスキー買って飲んでたし。でもまぁ、さらにそれはソレとして、大人としては高校生はビール飲んじゃアカンよ、と本来言わなけりゃならないワケで、まぁこーゆうのも現実の機微だなぁなどと。ハナシがズレてるな、いったん戻して、コレけっこう難しいと言うより面倒くさい問題だとは感じるので、いちど販売と製造でどう対応すべきかハッキリ決めちゃったらイイんじゃないかとも思う。といっても、ソレで簡単に解決できるコトでもなさそうではあるけどなー、つまるところイメージと倫理観の問題だし。

にしてもノンアルコールビールって、自分飲んだこと無いんだけどどのくらいビールに近いんだろうか? 勝手なイメージとしてはドラフトワンあたりに近い味(つまりは正直不味いじゃないかと思ってるんだが。

12/07

すぴばるでテキトーなコトしゃべっとくと、日記のネタが特に無いときでも何かいちおう更新したみたいな気分になってしまうなぁ。実際のトコ、サイトにアクセスされて新しく読む部分があることになるからそう間違った認識でもないんだろーが、サイト管理人として少しばかりどーなんだろう的な気にはなった。つーか逆にそのくらい"ラク"だからあんだけ流行ってんだろーな、Twitterとかって。

『テガミバチ』、アニメの進行に合わせて原作コミックもレンタルで読んでるんだが、少し前からアニメ観てなんとなーく感じていた違和感(?)の正体が発覚。エピソードの大半が1話完結だった前期に比べて、今期以降ソレがほぼ無くなりシナリオ本編の進行がヤケに早くなった感の強い同作だが、コレなんでだろうと思ってたらつまりノワールが本編に登場したからなのね。逆に言うと、ノワールを出したらほぼ強制的に物語を進めないとシリーズの全体構成として"いびつ"になってしまうから、あえて前期では1話完結を主体に構成されてたってコトなのかもしれん。そーゆう点から振り返ると、前期ラストが思いっきり「2期に続く!」でぶった切られてたのは必然的な仕方無さだったのかなぁ。

まぁかように続編が放送されたからアレでもまだ問題無く済んだけど、これでもし『スレイヤーズ・レボリューション』みたく前編だけテレビ放送して後編はやらないみたくなってたら目も当てられんかったろーな… てかマジで、北海道のような田舎地方の局ってそーゆう危険性が強く付きまとうからシャレにならねぇヨ、『ドルアーガの塔』が2シリーズとも放送されたのはあるイミ幸運だったよな〜……(遠い目)

12/08

仕事で左薬指をワリとザックリやってしまい、キーボードが打ちにくいのなんの。ちと嫌な裂傷になっちゃったから患部が微妙に厄介なのよね、そのせいでコレ打ってる今もスッゲェ困ってます(苦笑) 左薬指で打鍵する文字って、こーなってみると意外に頻度高いの分かるなぁ…

そんな苦労(?)を押して本日のネタ。ノーベル化学賞受賞者の根岸英一教授が提言、温暖化対策のためなら二酸化炭素はこう処理するべき。や、目の付け所があまりに素晴らしすぎて正直肌がゾクッと来た。まぁゾクッと来たのは帰宅時点で室温が12度しかなかったせいなんだが(←そーゆうオチは要らない) しっかし…"慧眼"とは正にこういう事を言うのだろうな、やっぱ本当の意味でアタマが良い人って凄いわ、目の付け所や発想・発案がひと味もふた味も違う。モチロン、根岸教授が提唱されたアイディアはまだこの世にまったく存在しないシロモノだから、実現できるのかを今これから研究していかなければならんワケで、それにどのくらい時間も研究費も必要となるか不明極まりないのが実際なのだが。たとえ何とかの皮算用だとしても、その他多くのCO2削減対策よりこの研究のために予算を注ぎ込む方が個人的にはよほど有意義に思えるなぁ。

ま、自分が科学とか新テクノロジーが好きな人間だからそう言ってるだけで、現時点で実現の目処も何も無いマトモに実用化できるか不確かなモノに金使えるか(注:掲示板の書き込みを受け修正。投稿者のかーでぃなるさんには謝辞を)といった反発意見はきっと少なくないだろうけど。でも研究の実動に向かってほしいトコだなー、サイエンスとは現実の諸問題をブレイクスルーする、そこに真価と素晴らしさがあるものだからね。

12/09

昨今何かと強く話題になってる都条例改正と絡めて、『よつばと』に見るしつけの描写。まぁモンスターピアレントみたいな親御が少なからず実在してる今の世間だからなぁ、親が元来やるべき最低限のしつけはどーなってんのよ的な疑念が生じるのは、悲しいかな分からんでもない。いや、アレらはあくまでごく一部の実例であって最近の親御さん方が片っ端あんなだとは思っちゃいないけどね、でもたびたび自分言ってるけど、「義務」を果たさずに「権利」ばかり主張する"手合い"が少々目に付く嫌な世の中になってるのは確かだとも感じつつ。

ときに少々ハナシ変えるが。件の回を読んで、53話(8巻)の水風船で家中水浸しにされたときにとーちゃん始め別に怒ったりしなかった理由がなんか分かった気がした。つまりよつばがムチャクチャをやらかすこと自体は「悪いこと」だと思ってないのね、ただし余所様に迷惑かけたり心配させたりするのは駄目だから、ジュラルミン見つけたときや風香に牛乳届けたときは叱った、と。ナルホド、しつけの態度が一貫してるなぁ。

EDにクレジット載ってるけど、CM開けのタイトルコールって何かのイベントで子供集めて録音したんだろーか。…あぁ、ゲームの大会か? さて『イナズマイレブン』だが、なんつーのかやっぱ今回の天界・魔界バトルはどーしてもツッコミどころだらけだな、そもそも世界選手権の真っ最中なのにトンデモ展開に突入しちゃった時点で色々と無理があったわな… まぁ今週最大のツッコミポイントは前回あんなに爽やかな感じで試合終えて舌の根も乾かんウチにあっさりダークサイドに堕ちた天界チームの没落ぶりじゃないかと思うが。アレはな〜…さすがの私でも余りにあんまり過ぎてフォローの言葉が見つからねぇよ( ̄フ ̄;) あとツッコミどころの次点は魔界チームの必殺タクティクスのチートっぷりだな、なにあの「フィールド全体で効果のあるヘブンズタイム」みたいなの。理屈も何も無いからフツーに防ぎよう無ぇじゃん、てゆーかアレもうタクティクスと無関係の個人技にしか見えないナ。まぁ個人技としても、自陣から相手ゴール直前まで一気に抜けるって、バランスブレイカーにも程がある必殺技だなぁ… 原作ゲームではどうなってたっけコレ、思い出せん。

12/10

本日のディナーがすき焼きだったのだが、肉がなんかしばらく前にやった焼き肉用の残り肉だったとゆー。…我が家の母君はづくづく想定の斜め上を行くメニューを給仕てくれるな、思いのほか歯ごたえを味わえる斬新なすき焼きでしたヨ。似たトコロで未だ忘れられん例だと、牛乳をまったく使わずシチューの素だけ入れて作ったホワイトシチューかなぁ。母曰く「シチューの素にもう牛乳の成分は入ってるからいいの」とのことだった、イヤまぁソレは別に間違ってないんだけどさ…

今年の漢字は「」ですか。ふ〜むナルホド、確かに今年のくされ暑さは冬に入った今でも忘れられないモノがあったからな〜(軽く遠い目) でも、はじめ夕飯時にテレビで観てそのとき、色んな意味合いを含めて「個人的には『』だと思うけど」としゃべったんだが、ソレを受けて父に「さすがにソコまで"アレ"な字は使えないだろ」と返され、ソレもまたナルホドと唸らされたりした。ま、その一年間を象徴する1字に「酷」は確かに"無い"かもなー…と思ってみたけど、歴代の漢字を振り返ってみたら言うほどあんまりなチョイスでもない気がしてきたな(苦笑)

今日の。仕事中、年齢で言えばちょうど私と倍くらい違うオジサン方が、演歌…と言うより昭和歌謡曲の話題を延々と繰り広げてたのだけど。まぁ私自身はフツーに大半の曲に関して付いていけなかったワケだが(※さすがに一部の有名曲なら分かる)、そんな会話をハタで聞いていてふと、「自分も年食ったらやっぱ演歌とか"聴く"ようになるのだろーか?」と疑問を抱いてみた。うん、真っ正直に考えると「無い」とは言い切れない気がするんだよな、なにせ演歌って言ってみれば永遠のスタンダードジャンルなワケで、きっとこの21世紀半ばになっても存続してると思うんだ、ソレ考えるとそのうち演歌の良さも分かるようになって当然とも思える。

んだけど、やっぱ現時点での音楽の好みから振り返ると演歌が好きになる自分ってのも相当考えにくいんだよなぁ。実際のトコ、『天城越え』だとかは30の現在でも名曲で良い歌だとは思ってるが、さりとてそーいった感じの曲を多く聴くようになるってのもビジョンがさっぱり無いしさ。水樹奈々さんの"歌唱"を聴いて悪くないと思ってるの振り返ると、日本人らしく演歌調を好みに思う"下地"はありそうにも感じるんだけどねぇ。う〜ん、やっぱ未来のことなんて分からんな。

12/12

ガンガン本誌で『ソウルイーター』の外伝シリーズを同時連載。ま、超看板作品の『鋼』が完結してガンガン誌面の今後がどうなるかってのは方々でも私個人としても気になっていたワケだが、そのへんのアレコレはいったん置いて。これ、リークではじめ知ったとき思ったんだが、大久保さんって2作品も描けるくらい"筆が速い方"なのかねぇ?、あんまそういうイメージ無かったよなー。てゆーか外伝主人公もツーテールっ娘か、そんなに好きか作者(笑) ところで「いち作家が同一誌面に2作連載を持つのは極めて異例」と書いてるが、荒川弘さんも最近まで『鋼』と『獣神演武』の同時連載してたろ、とか思ったり。まぁ後者が誌面移籍した結果の上でだから、コチラとは少し事情違うんだが。

今週末放送のアニメ色々。『荒川UB2』、カオスを超えてルナティックの領域に突入した作劇がなんかもう凄まじすぎた(爆笑) OPから色々オカシイ感じだったのに本編がソレを凌駕するほどだとはな、今週分の脚本及び絵コンテを担当した人間は絶対なんかキメてる。続けて『バクマン』、相変わらずサクセスストーリーと青春モノとのバランス両立が上手いなぁアニメ版、捕捉描写も相まって原作マンガより"完成度"が上回って見える。最後に『ジャイキリ』、つくづく本作の試合パートは酒呑みながら観るのに適してるよな〜(笑)、カウンターアタックから椿のファインプレイへの試合運びが、演出の良さもあってマジで爽快だった。

『風来のシレン5・フォーチュンタワーと運命のダイス』プレイ開始あーんどメインダンジョン攻略完了(大笑) まぁこのへんはシリーズ熟練者なら基本デスが。でも今回のメインはけっこう手こずらされた気がするなー、基本的に武器成長ありきでバランス取ってるみたいだし、ソレ以前に土曜スタートして今日の日中にはクリアするつもりでいたら凡ミス死3回かましたせいで結局クリアできたの夜7時過ぎちゃったし。まぁなんにせよ今作も実に面白かった、『4』で登場した「夜」などの要素もブラッシュアップされ、その上で新規のモンスター&アイテムによりまた新しくスリリングな冒険を堪能できる。特に「お香の壺」はアレ面白いなぁ。ゲーム部分の他にもメインシナリオが個人的になかなか楽しめた、同作世界設定が好きな自分としては運命神リーバにスポットが当たるって今作の物語はけっこう気になってたが、ソコと絡めたドラマ展開が思いのほか良かった。ともかく今作も上々に面白くてグッド、前作からほとんど間を開けずに今作も延期無しでリリースされて、クオリティとか大丈夫かと気になっていたが問題無しって感じだな、チュンソフトもホント変わったもんだわぁ。ま、Wi-Fi対戦プレイが実装されなかった部分にそのへんの"シワ寄せ"が来てんのかもしらんが(本来は搭載する予定だったんだろうな)、どのみち対戦やるつもりなかったから自分的にはどーでもいい(笑)

今年末はいつになくゲーム購入予定が立ってない有様だが、本作1本でも充分楽しく過ごせそうだな、ウム。つーか『シレン』を堪能するのもイイが半月近くプレイが止まってる『ソラトロボ』をこそどーにかしろよオレ( ̄▽ ̄;)

12/13

『スタードライバー』、「ヘッドが実はタクトの親父なんじゃねーの?」的なコメントを以前どこかで見たが、なんか現実味を帯びてきた感じだなコレ。あと、「自分の顔よりこの女の顔を見ている時間の方が長い」「ずっと見てるのは好きだからでしょ?」のセリフとが対比になってるとゆー指摘にはナルホドと膝を叩いた。でもその上で内心嫌いだと言うのは理解できるなぁ、あの人妻が裏表の無い"いい人"なのはよく分かったけど、確かにオレも"好き"にはなれんわ(笑)

あ、やっぱ可決しちゃったのか。なんでこのたびこんな無茶苦茶がまかり通ったかってハナシで、「実写関係には映倫やビデ倫があるけど出版関係には同様の規定組織が無いからソレで"隙"を突かれたカタチでかような事態になった」とかそんなのを聞いたけれど(※だから「実写は除く」みたいな条項になってるらしい) ひとまず私は道民なんで東京都のことについて強いて"どうこう"も無いが…しっかし「対岸の火事」で済むのは果たしていつまでだろうかねー。( ̄フ ̄) あと関連でもうひとつ、水道橋博士は"要点"をちゃんと押さえてるなぁと思った。さてはて、日本が誇るべき娯楽コンテンツのひとつ・マンガは一体どうなるのか? まぁ率直なトコで、ジャンプが読めなくなったりするのはマトモに困るよな〜。

12/14

今週の『フェアリーテイル』はルーシィ大活躍、とゆーか軽く平野綾さんの名演堪能回と化してたな。ジェミニバージョンとの微妙な演技分けの巧みさは元より、ウラノ・メトリア発動シーンは演出も相まってかなりの見せ場で、期待以上に良かった。にしてもあの超魔法、アニメだと星霊系譜の魔法ってよりジェラールが使う宇宙魔法の系統に見えるな、正直(笑) そしてそんな奮闘を見せるヒロインの横で全編ほぼゲロ吐き寸前だったナツがイイ具合に終わってた。アイツ確かこのマンガの主人公だったよな…

『シレン5』、本編クリア後の新ダンジョンも大体が出揃った感じだが。今回のシレンって99階ダンジョンはあえて用意されてないみたいだな、いわゆる最終ダンジョンはまた別なんだろうけど、いまんトコ開放された分では50階層が最大の様子であり。この辺の仕様変更(?)は個人的にはかなり歓迎、元々がぬるシレンジャーでしかないこともあるが、どーにも自分って「99階まで頑張って潜れ!」とか言われてもチャレンジ精神より面倒臭い気分の方が先立っちゃうんだよなー。ソコで今作のように初回クリア条件だけなら中途階数に設定してある全体の設計はむしろありがたくさえある。どーせやりこみ派シレンジャーなら99階解禁されてからまた挑戦するものね、そーいった玄人勢とは別に、クリア達成による満足感を気安く得られるよう20〜40階でクリアできるダンジョンが多いことは、個人的には良い方向転換に感じる。てかそう考えると今作、思ってるよりも初心者歓迎仕様でゲーム設計してたりするのかもなぁ。

とりあえず現状では「おにぎり穴」が面白い感じ、単純な判断ミスで一発、"死"でなく"詰み"になるスリリングさは、今までに無かった緊張感が味わえるねー。

12/15

『トリコ』のテレビアニメ化が決定されたとリーク情報で知ったのだが。本来なら喝采モノだろうトコロが、リークを詳しく知るにつれ正直まるで嬉しい気持ちになれんくなった。とゆーのも、メインキャストがVOMICのソレ完全に変更されちゃってたせいであり。いやぁ…コレはワリと素でショックだわ、なにせメイン2人の演技は"慣れ"も含めて似合っていたし、キャスト当人もキャラを気に入っていた"フシ"が感じられてたので、今回の変更劇は実に残念無念。加えて言えば、コレで同サイトコンテンツから消えるのも確定したようなモンだしなー(※『バクマン』や『屍鬼』で前例有り) こういった事はどうしても仕方無いことだと理解しつつも、同時にどーにかならんかったのかと、ある種の融通の利かなさを嘆くばかりである。まぁ決まっちゃったモンはもう仕方が無いからなぁ、実際アニメが始まってからどんなモンか・似合ってんのかを改めて楽しみにする他無いけどねー。

4300年前のメキシコの遺跡からボードゲームの痕跡が発見される。こーゆう「歴史上最古のゲーム」のニュース・ネタを目にするたびいつも感心してるのが、古式ゲームの大半で同時にダイスの存在が確認あるいは推測されていることだったりするんだよなー。いわゆる「乱数決定」のために用いられる小道具として、ダイスって実に便利なシロモノだと改めて思うんだが、ゲームの発明って実のところダイスの発明があってこそ成立したと言っても案外的外れとは言えない気がする。

今ちょっとググって調べたんだけど、最古のゲーム(ボードゲーム)と言われるバックギャモンも、その"原型"は紀元前3500年の古代エジプトにまでさかのぼれるそーで、ソコからローマ帝国なんかにも広まっていき、やがてルールが発展してバックギャモンへと進化していったらしく。その過程でダイスが取り入られたのはほぼ確実だよな、そうすると紀元前数百年以上の大昔から、ユーラシア大陸と北米大陸とでダイスが使われていたかもしれんワケで。実際の所は知れんが、これら大陸間で文明交流が当時存在したとはチョイと考えにくい、とすればまるで異なる大陸・文明で同じ「ダイス」というアイテムが発明されていた事になりそうだ、と。なんの脈絡も関係も無いハズの古代人類同士が知れず、娯楽文化のために全く同じ発明品を世に生み出していた、こんな考察を立てるとチョット面白く思わね?(笑)

イヤまぁ細かい要素をまるで調べずに妄想で言ってることだからどっかで破綻してそうな考察だけどさ。でも「シンタックス」みたいなモノは言語の他に文化にも存在してると思ってるだよなオレ、「神は賽を振らない」と言うが、代わりに神は"世界"に賽をもたらしたのかもしれない、なんてねー。

12/16

『シレン5』の「爆発の岩場」、マインスイーパーの変形ゲームとして実に上手いアイディアで面白い。んだけど、コレがまた基本『シレン』ルールに則ってるせいで、外側からしか順に穴を開けられない=爆弾無しが確定している内側の壁(パネル)は選択できないため、ロジックのみで攻略できない、つまり論理パズルとして破綻してる…ように思うのは間違ってないよなぁ? や、単に自分の推察に"穴"があるだけでそーゆうの含めてランダムメイクも設計されてるのか分からんけど。まぁ、そーゆうケースの対処用に四二鉢を持たされてるのかもしれんが、でもそうだとするとコレ2個だけじゃ絶対足りないしなー。なんかこう、自分の解釈が正しいのか違うのか、そのへんも含めてアタマを悩ますダンジョンである。イヤまぁ単に上級が何十回やってもクリアできなくて悔しいだけなんだけどさ(本音)

なんか、魂タマシイ連呼されてビミョーに『ソウルイーター』が脳裏を過ぎった(笑) さて『イナズマイレブン』、なんかもう天界・魔界編は結局やった意味があったのか疑問が強すぎたよな〜(軽く遠い目) つーか、試合前半では「ボールが来るまで待つことこそが俺達の役割だ」とかカッコイイこと言っといて後半劣勢が強まった途端に前言撤回して守備に回るとか、正直ズッコケ以外の何者でもなかったぞ豪炎寺。あのカラダ張ったギャグはチョット凄すぎたわ… まぁ試合終了直前の、オーディンソードからグランドファイアへのシュートチェイン → GK突破と思いきやセイン&デスタの割り込みシュートブロック → カウンター返しで円堂のメガトンパンチ → セインがボディで止めるもボールから熱意を感じ取りゴール、の流れは瞬間最大風速的に良かったが。てかあの場面くらいしか良かったトコ無いよな、今回の試合。そして次回への引きで夏未がやけに意味深な立ち去り方したけど…まぁ普通に考えたら原作ゲームのあの展開なんだろーが、でもアニメの展開で今更描かれてもなぁってトコもあるしなー、サテどうなるんだか。

12/17

アレやコレで早々に個人的な仕事納め。まぁよーするに無職にリターンってことデスが。とりあえず春先までまったく仕事無い状態だから、冬期間だけでも何か食い扶持確保しなきゃならんのだけど。ともあれハロワ行くにしても年内はこのままお休みでイイかなぁ、少しのんびり目で動いて、せめて年明けに困らないようにはしていこーか、ぐらいで。

『シレン5』の「おにぎり穴」クリアー。さすがに20階層は楽勝だったか、ボスもいなかったしな。そしてブレイクタイム的に、そろそろ数もそろったモンスターの図鑑テキストを流し読み。なんかもうアニメから自・他社含めたゲームに加えてネットネタまでホントやりたい放題だな! てゆーか、もざらしはやっぱ某アスキーアートに似てるの意識してんなぁコレ。そしてハヤブサ天狗のテキストがイチバン笑った、確かにプレイしてると唐突でビックリするけどさ(笑)

欧州ソニーの社長曰く、「DL販売はややこしい」。あー、ソレ分かるすっごい分かるわ。私なんかはこの手のオンラインショッピング系、ずいぶん手慣れてる方だと自負してるし実際できてるとも思うのだが、そーゆう「自分は分かる・知ってる」という優位性・把握力を踏まえても「DL商法はややこしいし面倒くさい」と感じるもんなー。まぁぶっちゃけたハナシ、ソニー的には物理メディアによるコンテンツ提供、ざっくばらんに言うとBDでの商業展開は、ビデオテープ競争でベータが負けて今回やっとHD-DVDに勝利を収めたってことでよーやく確保した市場をそうそう容易く手放したくない、って"ハラ"がきっとあるんだと思うけど(笑) でもそーゆう内情的なモノを別にしても、やっぱりDL販売は広く一般に対してはまだまだ"しきい"が高く感じるよなぁ。基本的に最初の下準備が七面倒なのよね、Amazonとかも、そーゆうのをいちど設定できちゃえば後のショッピング手続きは本当にラクチンなんだけど、この「はじめのハードル」こそが初心者をふるい落とす最大の壁になるワケで、このへんがインフラ整ってこないとまだまだ難しいだろうと思う。

個人的に、Wiiのショッピングチャンネルは結構上手く処理してると思うんだよな、本体がネット接続されてればあとはポイントカードの番号登録だけでもうショッピングできるって仕組みだし。ま、あれはアレでブラウザが死ぬほど腐ってるのがソレ以上の問題部分なのだが…

12/18

一昨日あたりで今年はもう根雪だと聞いていたが、今日の降り方と昨今の寒さを思うとホントだなこりゃ。例年ってワリとクリスマス近くまでは根雪に至らないって印象あったんだけどなぁ、今年はやはり年中通して気候がオカシイなー。

以下、ぶっちゃけグチ吐き出し日記なのでご注意。昼飯食っててチョイとおかずが足らんなぁと思い冷蔵庫を物色、ラー油付けのニンニクだかローストオニオンだかそんな感じのヤツが見つかったので手に取った。はイイんだが、賞味期限を見たら半年ぶっち切ってたので即座に生ゴミへゴー。で、ソレを皮切りに庫内の賞味期限切れ食品、主に調味料系をひとしきり家捜ししてみたら、コレがまー出るわ出るわで。マスタード、コチュジャン、バルサミコ酢、チリソース、ナンプラー、瓶ピクルス、トマトペースト、パック詰めマッシュルーム、他にも様々アレやコレや。流し台がマジで埋まるだけ排出されましたとサあーヤレヤレ!(一息)

今回処分したこの調味料の大半が、ほんの1回だけ(せいぜい多くても2回)料理のために使われたのみで後は完全放置されていたものであり、基本の主犯は姉なのだが、合わせて母共々、連中の食材管理の出来無さ加減が有り有りと表出された有様である。んでアイツら、こうやってコチラが親切心で片付けてやったら大概、「まだ使えるのに勝手に捨てるな」とばかりに文句しか言わねぇからな、ふざけるなどうせ取っておいたところで実際使うのなんざ3ヶ月単位の後日だろうにソレでよくそんな科白吐けたもんだワ!(咆) とりあえず今回は、クソうるさいだけなので報告せず勝手に断行してやった、もし後で何か言われたら自腹で買い直すと言って反論する所存である。

そもそも、処分したシロモノの中では最古の物件だと2年以上も前に期限切れしたモノまであったのだが。実はウチの冷蔵庫、今年の春に新調されてんだよねー… 中身移し替えるときにそーゆうの確かめなかったのかよ…… まぁ普段の食事でそんな、平然と期限切れした食材・調味料で気付かずにメシ作ってもらって実際に食ってるワケで、ソレ振り返ると私自身もそうそうエラそうにも言えないんだけど。でもまぁ、アレを看過してもいいかったらそらまた別のハナシだよなぁ… ともあれ、そーいった我が家の恥ずかしい冷蔵庫管理状況のお話である、まさしくお目汚しな文面で失礼(苦笑)

12/19

今朝のこと。あえて暖房いれずに省エネ(?)を挑んでみるも、1時間くらいで耐えきれずスイッチオン。ちなみにそのときの室温は15度前後。北国の人間なんて寒さに慣れてるだけで基本寒いのが苦手なものなのデス。

今週末のNHKアニメ。まず『バクマン』、ナルホドお節介だけど本当にいい子だなぁ見吉(笑)、シュージンがだんだん本気になってく背景描写を丁寧に描いてるのが実に好感触だった。このへんやっぱアニメ版、NHKらしく(?)青春モノ路線を明確化してるんだな。続けて『ジャイキリ』、試合本編も充分面白かったが、試合後に椿に向けて村越さんが言った「挨拶行って来い」のセリフが個人的に印象深かった。そうやって後輩選手に"作法"を教えてやるのもチームキャプテンの仕事ってことなんだろうねー、サポーターを大事に考えている彼らしい指導だったなぁ。

もいっちょ、NHK特番『世界ゲーム革命』も遅ればせながら視聴。地デジ画質でワールドワイド級のゲーム映像を色々堪能できたのは確かに観る価値があった…んだが。余所の感想で知ってたけど、本当に任天堂関連のゲーム作品についてはほぼ度外視なのね、そのせいで「世界的なゲーム市場の現状」と言われてもイマイチ物足りないような気分がずっとあったのは確かか。ぶっちゃけたハナシ、現在のWiiなんて国内は元より世界市場も散々な有様なのは確かなところなのだが(←酷ェ。けど"本当"だしなぁ…)、それでも任天堂が世界的ゲーム業界の中で確実な存在感を持っているのは間違いないトコロだし、それを抜きで語られたって片手落ちもイイとこだなー、と。まぁ色々と背景事情考えると仕方無い気もするけれど。

そーいった不満点は置いて、日本から代表で(?)レベルファイブ・日野さんの『二ノ国』と、Qエンタ・水口さんの『チャイルド・オブ・エデン』が取り上げられたのはチョイと感心強かったか。前者はジブリからの製作アドバイスが興味深かったなー、「この場面は母親視点のカメラ位置にするべき」って指摘はホント納得、あーゆう演出指導はハタで見ても勉強になるの分かるわ。後者は…なんだろ、プレイ画面観ても終止『Rez』の発展系でしかないじゃんって感想ばっかり先立っちゃったな〜( ̄▽ ̄;) キネクトでゲームへの没入感をより昇華していってるのはイイんだが、ぶっちゃけソレ以上の期待は感じ取れなかったし、振動で体感性を上げるって手段もPS2版のソレとまるで同じだし… どーなんだろ、いまんトコ「微妙。」って感想しか出てこなかったぞアレ。

12/20

本日の気温・プラス6〜3度。昨日までの雪がゴッソリ融けました、暖房もほとんど炊かずにいます、むしろチョット窓開けて換気したワ。冬はたいがい、気温上がった翌日って冷え込むから路面が凍ってガッタガタになるのよねー、表通りの道路は問題無いが、私道や裏道はコンディション最悪になるからタイヘン。今週は数日こんな調子で気温高めらしいからまだ大丈夫っぽいけど。

と、昨日今日そんなこと言ってたらこんなん見つけた。ウンまぁ誤解は一切無いな。大体が、昔聞いたハナシだが東京ってそうそうマイナス気温にならないらしーね、"環境"が違いすぎて同列に語るコト自体アホらしくなるよなぁ(笑)

宇宙に浮かぶ直径23光年の赤いシャボン玉。はい、なにをいってるのかまったくわからない(※すっごい笑顔で) あーもうホント宇宙ぱねぇ、規模がガチ半端ねぇ!! 現象自体はシャボン玉でもなんでもないんだが(←まぁ当然か)、でもそんなことはどーでもイイ、とにかくこのスケールのムチャ具合がつくづくタマランな〜。うーん、宇宙のどの辺を探したら天元突破グレンラガンとグランゼボーマが戦ってるの見つかるんだろーか(←万一実在しても別次元での戦闘だヨ) ときに本ネタはコチラで知ったモノの孫引き転載なのだが、途中の動画で爆笑した。あぁナルホド、何か思い出す気がしたらソレだ…!

12/22

本気でカチンと来た。脳の足りない痴呆者どもがアタマの悪い事を喚くのは自由だが、例えそこにどんな主義主張があろうとも子供の理解力・判断力を低劣だと決めつける事だけは断固として認めないし許さない。当人達だって思うだろうさ、ガキを舐めんなよ腐れ年寄りが。こういった問題は冷静に対応するべきだと基本考えているがもうそんなん知ったこっちゃねえな、あの条例を断行しようとする老害どもは正しく子供達のだ(断言)


キネクトとヘッドマウントディスプレイでバーチャルリアリティシステムを構築。やー、「記事タイトルから想像できる通りの内容」と言えば正直そうなんだが、それでもなかなかに一見の価値ありと思った。このシステムの何がスゴいかって、記事内で本人さんも仰ってるが、特別な機材の導入無しに普通の市販製品を組み合わせただけでコレほどハイテクな(※意図的死語利用)モノを作り上げられている点だと思う。『シュタゲ』で市販品からタイムリープマシンを完成させてたが、あるイミそれと近いモノがあるよなぁ。やっぱキネクトって凄いんだよ、手の届く普及価格帯で買えるデバイスとしては本当に画期的なシロモノだよな、改めてそのポテンシャルの知れなさを感じた気がした。そりゃーコイツをゲームに導入して面白いかどうか・面白いゲームが作れるかどうかは別問題だし、ゲーム機の周辺機器としては実際ソレこそが主題なのだが、電子機器としての興味深さはWiiリモコンやPSムーブの非じゃないよなー。むしろキネクトって、市販された今後こそが実験装置として本領を発揮できる段階なのかもしれない、そんな気がする。

いつ以来なのかも覚えが無いなぁ、久しぶりにマイカーで札幌駅前まで出撃、本を少々と、あと自宅への3日早いクリスマスプレゼントとして掃除機を買ってきた。当初はデジカメとどっちにするか考えたんだがなー、カメラ買ってもウチの両親確実に使わんからなぁ(苦笑)、まぁ実際のトコ掃除機ボロかったのもあり今回は実用品を選択した次第。にしても最近の掃除機って、サイクロン式が知名度高いからソレばっかだと思ってたら案外と従来の紙パック式も売ってるのねー。なにやら紙パック式の方が吸引力ではまだ上なんだとか、逆にソレが要らないぶん近ごろ流行りの"エコ"とかそーゆうのがあるらしい。ともあれ東芝製のサイクロン掃除機を購入、型落ちか在庫処理か知らんが1万円割引だった、予算との兼ね合いも含めてワリと悪くない買い物だったかもな。

あ、かの有名なダイソン製品はハナから選択肢に入れませんでした、だってあのメーカー品って大体8万前後のヤツばっかなんだもんよ、予算足らんわい(※今回の予算、5万円) あと家人に渡したとき「まず自分の部屋を掃除してみなよ」と言われたが、アタシがそんな殊勝なことをする人間だと?、と言を返させてもらいましたとさ(※他人の部屋の掃除は苦にしないのに自室は面倒くさがるタチの人間。正直、清掃業に向いてるタイプだと思う)

12/23

『シレン5』、ダンジョン攻略そっちのけで「石像の洞窟」を解きまくる日々。そろそろ残り問題数もひとケタを割ったが、さすが終盤戦、何度"詰んで"みても攻略法がサッパリ分からん問題ばっか残ってきた。だいぶエレファントな解法(※数学のスラング(?)。「エレガントではない」というニュアンス)も含みつつなるたけ自力でやってきたんだがなー、さすがにそろそろ攻略サイトの世話になる頃合いだろーか。う〜む。

アバンのフランス代表チーム選手で爆笑、サッカーの試合中クチにバラくわえてんじゃねーよ! さてFFI編・最終章に突入した『イナズマイレブン』だが、また唐突な展開すぎてツッコミどころ満載だったなオイ(汗&笑) このへんの「ブラジルチームは監督・ガルシルドに支配されていた→屋敷に突入してデータを盗んでくる→実は世界征服を企む悪党でした」の作劇は原作ゲームでも「おいおい。( ̄フ ̄;)」って感じだったが、アニメもほぼそのまんまでもーチョイ脚本ひねろよって気分だった。土方を通してロニージョのキャラを微妙に掘り下げてみせた序盤が少し良かったから、今週は期待したのになぁ… てゆーか、正義感から真実を明らかにしようとする円藤達の真っ直ぐなトコは少年マンガらしくてそれなりに好感持つんだが、潜入する前にせめて監督たちにひと言相談しとけよなと思わずにいられんかった。もっと大人を頼ってくれてもいいじゃない…(ロス少尉@『鋼の錬金術師』(←いきなりなんだそのネタ挿入(←いや、なんか思いついたモンで) あと今週は、橋でスーパーしこふみ放って追っ手を追い落とした場面で、改めて本作がサッカー選手=超人の公式にのっとった作品世界であることを思い出した。だいぶ前に塔子も試合外でザ・タワー撃ったことあったもんな、そーいえばそういう作品だったよコレ…(微妙に遠い目)

と、そんな本作を紹介してるネット記事。「誕生からわずか2年半で劇場アニメへ」って、言われてみればそうだった、TVアニメ版で数えても2周年到達前に製作発表もされたもんな、改めて振り返ると新規コンテンツ作品としては近年稀に見る大出世だよなぁ(感心) モチロンこの躍進は、記事中にもある通り親元・レベルファイブやコロコロコミックからによる入念な広報等の"作戦"があってこそ、ってのもあるとは思うが、個人的にはやはり原作ゲームの確かな面白さと魅力こそが何よりの要点だと感じる。

実際のトコゲームはちゃんと面白いからねー、スポーツゲームは他に全然やらんから比較できんのだが、でも、パス回しでサイドから上がっていってセンタリングかけて中央突破したところで必殺シュート撃って得点奪取!、とか上手く決まると素で爽快だものなー。本作は「サッカーRPG」だからキャラ育成(レベル)が勝利のポイントになるんだが、多少のレベル差なら戦術次第=プレイヤーの腕前でどうとでもなる、そのへんのゲーム設計は素直によくできてると思うし。ただブームを作ろうとしてソレに乗っけただけじゃーミリオンタイトルにまでは至らないよね、ゲームもアニメもマンガも、それぞれが確かに魅力を持っていないと子供の心には響かないよやっぱ。

ちょうど本日から劇場版が公開となったが。当然観に行く予定だけど、どーすっかな来週中にサッサと行っとくかな。ワリと近場の劇場でも上映してるみたいだから、行く気になったらすぐ観られるしね今回は。そして、よくよく考えたら個人的な3D映画初体験になりそうだったりもする同劇場版の存在。……ま、まぁアニメ映画で初ってのもあるイミ自分らしくはあるか…

12/24

ワリと方々で「クリスマスは中止です」とゆー分かるような分かったら負けなようなフレーズを見かける昨日今日だが、その中で「『ラブプラス』のプレイヤーについてはその限りではない」みたいなのも見かけてなんか変に納得してしまった。日本は今日もけっこう平和だ。

自室の掃除に、せっかくだから俺はこの赤い扉を選ぶぜ(←ちょくちょくネタ挟もうとするクセやめろ)こないだ買ったサイクロン掃除機を使ってみた。んでその雑感。1)音が従来品、というかウチで使ってた前のヤツより静かなため吸引力の有る無しがよく分からん 2)ゴミタンクの付け外しがワンタッチでガチャッってできるのがいかにもメカっぽくてチョット好き(笑) あと別で、ブラシノズルがホースと一体型になってて便利、ってのもあるがコレはサイクロン関係無いから別記で。とりあえず使った感じ、1行コメのレスでも言ったけど好みの問題でしかないなぁ、確かに。まぁ単純に便利だから買って良かったとは思ったけどさ。

あー今週からもう最終回ラッシュか、北海道にしちゃ微妙に早い印象だ。てなワケで放送アニメ『神のみぞ知るセカイ』視聴終了。最終回は凄かったな、パロネタのオンパレードが突き抜けすぎて素晴らしかった。『ゲームセンターあらし』とかカセットテープとか視聴者のなんパーセントが理解できるんだ… そしてEDがまた凄まじかったな、あの絵に描いたような調子っ外れな歌い方は逆に上手いとすら思ってしまった…!(爆笑) キャラソンCDも"アレ"のまんまで収録されるんだろーか、チョット聴いてみたい気がする…… ときにハナシ変わるが、桂馬はあんだけのゲーム出費をどこで補ってるんだろーか、バイトしてるとは到底思えんし。…あ、サイト運営してるらしいからアフィリエイト収入か?、大手サイトだったら財源として有り得るな。

さて本作、放送に合わせて原作コミックも読んだんだが、ソレの2巻までの内容をアニメ12話分で放送した作品って事で微妙に間延びしていた感も、アニメだけ観ていても幾分感じはした。が、それでも各話ごと退屈さを感じさせないように色々と演出等で工夫されており、そのかいもあって毎週毎話シッカリ楽しめる魅力も出ていたのは確か。その辺の長短所が特に出ていたのがかのん編だと思うが、アレもまたアイドルキャラに絡めてキャラソンを上手く使っていたし、エピローグ最後のひと言を主とした原作からの追加描写がどれも良く機能してたって面も間違いないんだよなー。ともあれトータル的には、演出の良さやキャラ魅力等々でやはり面白い作品だった、2期もさっそく楽しみである。どーするかな、2期始まる前に原作読んでみちゃうかなぁ。

12/25

年賀状発送終了。にしても毎年毎回必ずなんだが、途中でインクが切れたり印刷がズレてハガキ足りなくなったり、どっかかんかスムーズに事が済まないのはホントなんなんだろーかね。まぁ自分の出す分は枚数があまりないから(※住所知らん友人とかワリと多い(←訊くとかしないのはどうよ?)失敗しても言うほどタイヘンじゃないんだが。

家のトイレと階段の灯りがLED電球に取り替えられた。んでハナシにゃ聞いてたが、確かにLEDって明るいけど光に暖かみが無いなぁ、室内照明には向いていないと言われる理由が少し分かった気分。人間って慣れる生き物だから使い続けてればだんだん気にならなくなるだろーけど、でもそれまでの間はあの光源じゃ日常生活はチョット過ごしにくいかもしれんわ。

『モノノ怪+怪』のBD-BOX発売決定。ウワめっちゃほしいコレ!、発売日の10日くらい前が私の誕生日なので誰かプレゼントしてください!!(←ドサクサまぎれに何をぬかす) 前にDVD-BOXで出たときもほしいとは思ったが、映像美的にどーしてもBD化こそを望んでいたからスルーしたんだよなー。なにせレンタルDVDで観て「(ビットレートとか)全然追いついてないなコレ」と感じた作品なんて本作以外に実例の覚えないもんな、ソレが晴れてHD映像化となるならかなり本気で食指が働く。う〜ん4月かぁ、来春は車検があるし、2月にも3DSがあるから例年以上に財政が厳しくてなー、とりあえずは収入の目処が付くまでAmazonカートに放り込んでおくだけで我慢しとくか。つーかコレを機会にシリーズの続編やってくれんかねぇ、「独特なテイストのアニメ」として個人的に最高峰の1作とさえ思ってるんだが。

12/26

『俺の妹が』の総括感想でもやろうかと思ったが、まだネット配信で何話か続き(とも違うか?)があるの思い出したので保留。てか、すんなりスケジュール立って配信されればイイけどな、『化物語』のときみたく延び延びになったら感想書くだけの気力、プラス書くための記憶も無くなるし(微苦笑)

太陽光発電をするスズメバチが確認される。コレはまた…いきものミラクルを感じるばかりの報道ですなー(喜色) かてて加えて「この電気を何に使用しているかは不明」と来たもんだ、動物、特に野生生物なら大体においてソレが持つ器官・能力には意味や理由があると思っていいハズだから、このハチの発電能力にも何らかの必然性はあるのだろうと想像するが、そーゆう未知の部分も含めていきものミラクルである。うぅ〜ん面白い。

ときに、この記事読んで思い出したのが「イカの目玉は不必要なくらい高機能である」ってハナシなんだよな。なんか眼球が持つ性能のワリに脳機能が追いついていない、入力(映像情報)に対する処理(情報解析)のバランスが明らかにオカシイとかなんとか、そーゆうハナシだそーで。そこから、イカ(の目玉)は宇宙人が地球観察用に仕込んだスパイ装置なんじゃないか、なーんてオカルト論もあったりするそうだが。上記のハチの発電もソレに近いモノをちょいと感じてしまったねぇ、いやオカルトとかでなく、いきものの不可思議さ・奥深さってまさに底知れないよなー、と。

あともうひとつ感心深かったのが、件のハチの発電効率が人工太陽発電よりずっと低性能だってトコだったり。自然から人類(科学)が発見や学びを得る事柄は言うまでもなく膨大だけど、ヒトの"知恵"の方が上手くやれてることもさすがに多々あるんだなー。野生生物も底知れないが、人類もあなどれないネ(笑)

12/28

『ファンタシースター・オンライン』の全ネットサービスが提供終了。お〜、個人的にはコレ結構、ゲーム業界の歴史の幕引きのひとつって感じを覚えるなー。自分が遊んだのはGC版のみでソレも3ヶ月前後程度のハナシなので、言うほど強い思い入れって無くはあるんだが、それでも個人的に初めて(そして実質的に最後でもある)触れたネットゲームってことで、ネット記事読んで軽く感慨深くはなった。大学時代の友人に、DC時代からどハマリしてたヤツがいるんだが、彼もまたこの"終演"をどう受け取るだろうかねー。

例の都条例を受けてさっそく自粛要請が出たらしい少女漫画家さん。掲示板でも少し触れてた方がいたが、「過激な性描写・表現」に関してだけ言えばやはり少女マンガのが影響デカい可能性があるって、ソレが分かりやすく出たカタチかもなコレ。このへんの事、少女マンガ業界での表現度合いについては色々見解もあるが、個人的には大した知らない"世界"なのでココでは意見しないでおく。でもそれはソレとして本件にはなんとゆーか、困り顔で記事を読まされるような部分はあったなぁ。条例の正式な施行って来年の7月ぐらいからだっけ?、それまでに同様の事がどのように起こっていくか、やはり油断ならん事態にはなりそうだ。

『荒川アンダーザブリッジ×2』視聴完了。最終回は全編ほぼマリアさん無双でやりながら、シメにリク&ニノの関係性の進展を示して2人の物語にきちんと戻したあたり、さすがそつの無さを見せられた気分だった。にしても2期は200話で終了かー、1期より話数少なかったナ(笑) さて本作だが、2期になってもやったコトと言えばアマゾネスの登場と金星行きロケットの話が浮上したくらいで、物語的には大した進展も無かったワケだが。そのかわり、前期よりも出番の増えた他の荒川住人による更なる賑やかさと、ソレを増幅するキャスト陣が見せた演技合戦の様相、そして演出面の変わらないテンポ良さで、やはり飽きずに毎週楽しめるアニメとして面白かった。

個人的には特にキャストの演技面が楽しかったよなー、ステラVS鉄人兄弟のマッスルバトルとか、ジョニーの半端無ぇ渋さは毎場面サイコーだったし、アマゾネスの絶妙な声色とかも見事だった。余所の掲示板で書いたことだが、ホント本作ってさり気なくキャストが"層"の厚い面子で揃えられてんだよねぇ、いわゆる「声優アニメ」的に意外と関心の深い作品だったよーにも思う。何はともあれスタッフの皆様お疲れ様でした。本作はあまり急がず、そのうちまた1クールずつでアニメ続けていってほしいなー、そんな感じでいつか原作コミックが終わるのと一緒に、息長くシリーズ化してもらえたら嬉しいね。

12/29

年明けの3DS体験会の概要公開。行きて〜なー、プレゼンで選ぶ分には10日・月曜がイチバン気になるが、本音を言えば昼から開催されるライブのが見たくて仕方無ぇ。今から航空チケット手配するには遅いし金銭的にも余裕がイマイチだから諦めるが、でもやっぱ早い段階で算段打っとくべきだったかもなーコレ。もっと言うとDS発売前に全国各都市で開催したヤツみたいに広くやってもらいたいが、ソレはまぁ贅沢言い過ぎかね。むぅ。

来場特典の「円堂御守」もらったけどなんか似てねえ。てなワケで『劇場版イナズマイレブン・最強軍団オーガ襲来』観賞。さっそく感想だが、良くも悪くもいつもの『イナズマ』だったなと、ウム。雑多に語ると、円堂の雷門中入学からサッカー部始動を経てアニメ版第1話へ繋げていくカタチで始まり、そのまま初期・FF編を総集編的に流していきながら、後半からメインのオーガ戦へ突入していくってな構成。ダイジェストの前半は、観覧者の中心が子供層である事を踏まえれば(実際、親子連れor友達と一緒にって感じの子供客ばかりだった)なにせ2年も前のハナシ、彼らにしてみりゃソレこそひと昔前の出来事なのでその復習として有益だったと思う。でもその後の実質本編であるオーガ戦が、驚異的パワーの相手チームにボコボコにされる→思わぬ助っ人が参戦するもやはりピンチに→円堂の"檄"が飛んで気合いの新必殺技で得点奪取→相手チームの最終シュートに円堂が真っ向勝負→打ち勝ったオーガのキャプテンへ友情の熱血セリフを語り大団円、ってな毎度おなじみの王道展開で突き進んでいくため、ホント、見慣れた普段通りの"らしさ"そのままだったのが物足りないと言えばそうだった。OPがソレなら、そのまま円堂守物語の集大成的なまとめ方でシナリオ作っても良かった気がするんだがなー。

加えて、オーガ勢やカノンなど未来からの来訪者が、それぞれ彼らなりの大義・正義の上で戦っているらしい様子なのにソレがどういったモノか全く明かされないため、ソコに不満感があったのも。特に、バダップがサッカー(円堂)をあれほど否定するのにはけっこう重い背景がありそうなのに、ソコを明かさず円堂の言葉にアッサリ希望を見ていたのは「お前の覚悟と決意はどうなってんだ」と多少気になってしまったなー。まぁ件の言葉はメイン視聴者である子供に向けては率直に素敵なメッセージとも思ったから、私みたいなオッサン視聴者がアレコレ言うのも筋違い(?)ではあるが。でもまぁひとつだけ断言できるのはゼウス中の扱いヒドすぎんだろってことだな。うん、劇場版のアフロディは泣いていい。許す。むしろ許される。

あと今回、実質的に初の3D映画視聴だったんだけど。コチラの感想もまた、3Dの映像表現はまだ過渡期でしかないなぁ、といった感じ。前半の総集編部分から3Dに改変されてて全編通してソレは楽しめたんだが、基本的にレイヤーの重ね合わせ的な効果でしか感じないのが主で、完全新作の後半も映像クオリティが向上しただけで強いて関心する面は薄かった。と言ってると観た価値無かったみたいに思われそうだが、映像の臨場感的にはやはり目新しさも含めて魅力がプラスされていたのは確かか。冒頭の桜吹雪なんかまさに"画"に引き込むのに充分なだけキレイだったしなー、まぁ3Dで良かった部分の頂点が冒頭のソレってのも若干どーかと思ったが(微苦笑) また別で、自分両目とも乱視だから余計そうだったかも分からんが、確かに3Dは目に"くる"な。本作は実尺90分なのだが、何やら子供が長時間視聴するのはよくないそうだし、2時間とかある劇場アニメで3Dってのは今後、映像作りがこなれるまでやるべきじゃないと感じた。…ってソレ思うと、オーガの背景が描写不足だったのって必然的な仕方無さもあるかも分からんなぁ。う〜む。

ま、物語的にはもうひとつだったが、映像面では劇場版らしい迫力等を堪能できたし、TVシリーズでもいよいよ結末の近づいてきた円堂の物語を振り返るのに充分な内容ではあったから、なんにせよ楽しかった。同作ファン、なかでも初期・FF編が好きって人は観といて悪くないと思うなー、特に鬼道が外道だった頃から一気にいいヤツへとなっていく様変わり具合は軽く見所である(笑) アレ、映画が初見って人にしたら人格豹変してると思われてもしゃあないかもな…( ̄▽ ̄;)

まだもうひとつ。今年で終わる分ではラストか、放送アニメ『探偵オペラ・ミルキィホームズ』視聴終了。最終回のオチ、アルセーヌの正体がよもやバレた後でその記憶が飛ぶってのは爆笑と同時に予想外だったんだが、一方で墜落のショックからトイズがまた消失したのは何故か地面に埋まって出てこれない様子で不思議と気付けたなぁ。サテハテ本作だが、粒ぞろいで良作揃いだった今秋開始のアニメ作品の中でもさらにアタマひとつ抜けて楽しかった作品で、事前期待値の低さから振り返ると本当に思いもよらない素晴らしさであった。イヤまったくこのランキング変化ときたら、近年で言えば『夏目友人帳』に並ぶ番狂わせ具合だったなー、まぁ"面白い"の方向性だいぶ違うけど。

ともあれ毎週毎度、パロディのみにとどまらずありとあらゆるギャグネタのオンパレードが賑々しくも面白オカシイ盛りだくさんな内容だったのだが。その一方でシリアス方面でもラスト3話の展開が意外なほど似合っていたのを思うと、これは他サイトで言っていたことだが、やはり本作(メインキャラ)自体があなどれない"自力"を持っていたということだったのかもしれない。最終回もAパートがシリアス寄りで進行しながら、CM開けてBパートからは転げ落ちるよーにコメディへひっくり返しやがったからな(笑)、でもこのとっちらかった脚本でも展開に違和感を覚えなかったのは確かに、作品が持つポテンシャルを感じる部分ではあった。

とにかく、想像以上に激戦期間となった今期の作品群でも個人的にイチバン面白いアニメだった。本数多すぎるから最後発だった本作は視聴迷ったんだけどなー、録画しててマジ良かったヨ。なんにせよスタッフの皆様お疲れ様でした。本作は是非とも2期をやってもらいたいよねー、最後の新キャラは真っ当に考えたら既報にあるゲーム第2弾のキャラなんだろうが(名前からして新ライバルだろな)、でも方々の評判見てもアニメをコレだけで終わらせる手も無いように思えるし、やはり今後の展開に期待したいトコロである。

12/30

アニメ版『シュタインズゲート』のPV公開。えーと、「はぁ?」って顔されて全然構わないんだが、観ててなんか泣きそうになった(笑) いやー自分でもよく分からん、あの曲にヤラレたのか? ともあれ、あとの"かなめ"は全何話でどんなシナリオ構成なのかだなー、小説版みたいな展開で行けば、寄り道その他を入れても2クール・26話で余裕持てそうに思うけど。まぁそのへんはまだまだ続報待ちかぁ。

ビッグバン以前にも宇宙が存在していた可能性の痕跡を発見。えーと、コレまた「何言ってんだ?」と思われても一切構わないんだが、当方コレとかなり似たアイディアをSFモノのネタで考えとりました(笑) や、ホントあまりに発想が近すぎて、ひとりで勝手にビックリしてしまった。「現実はいつも想像を凌駕する」、なーんて言ったらどっかのマンガのセリフみたいだけど、でも実際そーだなぁ、人の想像力ってリアルの摩訶不思議にはどこか追いつけない・及び足りないトコがあるよねぇ。

しかしまぁ、「宇宙は高次元空間内に幾つも存在している」とか、今回みたいな「ひとつの宇宙の中でさらに別の新宇宙が誕生している」だとか、そんなことが分かっても人類が生きる分には取り立てて何も関わらないワケで、ソレがあるイミ面白くもあれば滑稽でさえあるよなー、と。重なり合う別宇宙の存在が確認されたとしても、それこそ『ヒロイックエイジ』みたくソチラへ転移できるとも思えないし、そーする意味もさして見えないものね。ソレでも人類が宇宙、ひいては世界の全てであり、つまるところ"我々"が何者かを知ろうとすることは1000年経っても止められない。コレがきっと「科学」の悲惨であり浪漫ってヤツなんだろーね。


さて、例年に習って当サイトの日記更新は本日で終了、明日・大晦日はお休みします。ってコトで恒例の年間感想総括だが、なんか今年はやるの面倒くさくなったので無しにしようと思ったものの、大掃除が意外に早く終わって時間空いたので、過去ログ総ざらいはしたけどコメントは全部でまとめてつけて終わりにします(←締まらないにも程がある1年の総決算)

・ゲーム部門
『テイルズオブグレイセス』 『ゼルダの伝説・大地の汽笛』 『風来のシレン4』 『スーパーマリオギャラクシー2』 『イナズマイレブン3・世界への挑戦』 『大神伝』 『毛糸のカービィ』 『風来のシレン5』

・マンガ部門
『くすりのマジョラム』 『O/A』 『血界戦線』 『わ!』

・小説部門
ノーエントリー

・アニメ部門
『クロスゲーム』 『はなまる幼稚園』 『GA・芸術科アートデザインクラス』 『劇場版トライガン・Badlands Rumble』 『WORKING!!』 『荒川アンダーザブリッジ』 『鋼の錬金術師・FULLMETAL ALCHEMIST』 『宇宙ショーへようこそ』 『かみちゅ!』 『サマーウォーズ』 『黒執事U』 『劇場版・機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer』 『世紀末オカルト学院』 『REDLINE』 『眼鏡なカノジョ』 『神のみぞ知るセカイ』 『探偵オペラ・ミルキィホームズ』

・他薦部門
ノーエントリー

 過去ログからピックアップしていて最も関心度が強かったのがアニメ。昨年も劇場作品で3本載ってきて我ながら感心したんだが、今年はソレよりさらに多い4本のエントリー、加えて言えばウチ2作は原作無しのオリジナルだったのが改めてかなり興味深い。テレビ放送等も含めて、よもや去年以上に充実するとはなー。また上記の他では、『フルメタルパニック』、『暴れん坊少納言』、『鋼の錬金術師』、『惑星のさみだれ』と、マンガ・小説合わせてシリーズ完結作品が多数輩出された年だった点も印象深い部分だった。購入している以外でも色々終わったマンガ等はあったからなー、振り返ってみれば本年・2010年は思った以上に節目の年だったという気がする

サイト的に来年は…いちおうチョイと考えてることはあるんだが。でもなー、思いついたときは"有効"に感じたけど今またやってみてもどーだろうね? まぁ実際そのときになってどうするか決めればイイか。

そんなこんなで本年の運営は以上。次は年明け、たぶん元日にお会いしましょう。



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