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徒然日記・08月分。


08/01

はーづき。に入った本日は、数日ぶりで夕焼けが拝めた。先週からこっち、今日の2時ぐらいまでもそうだったが、とにかく雨降り続きでなんともスッキリしない天候であり。そも、仕事が野外での土いじりなので、日中は当然として前日も雨降られると周囲がぬかるんじゃってチョイとヒドいのよねぇ。暑苦しいの承知で、数日カラッと晴れてくれないとワリと困るほどであり。そーでなくても、全道的に土砂崩れとか頻発してたからなー先週。ホント融通の利かない天気だ〜。

そんな天気の悪い本日、新ケータイをいじってみる。まぁいじると言っても、ワンセグも何も特に機能を持たないすげぇシンプルなモデルなので、ホントに着メロその他の設定戻すくらいしかやることないんだけど。とりあえずの雑感は、画面が少し広がった(というかワイド化した)のと、やっぱ6年ぶりの機種変だけあって操作レスポンスはだいぶ上がってるなー。他だと、近ごろのケータイはメイン画面に、ネットワークから拾って天気情報や1行ニュースの表示だとかできるのねぇ、チョット感心した。てか本当に電話とか無関係でハンディ情報端末として進化し倒してるな〜、20年ぐらい昔に持ってったらマジで未来アイテムだよね、現代のケータイは。

レンタルアニメ『かみちゅ!』視聴開始。他サイトで読んだ『宇宙ショーにようこそ』の感想で、「本作を楽しめた人なら『かみちゅ』はオススメ」と述べていたので興味が湧いたワケだが。観てみてナルホド納得、お話の舞台や設定こそ当然違うとして、キャラの細かい芝居動画、ソレに付随する日常風景の描写、ヘンテコ三昧な神さまのデザインなどなど、作品を構成する全体の様々な"雰囲気"が予想以上に『宇宙ショー』のソレとソックリでさすがに驚かされた。主要スタッフが同じなのは知ってるけど、ソレでここまで"感じ"の同じ作品が出来上がるもんなんだなー、作家性って言葉を思い起こさずにはいられない。お話としては、「神さまになっちゃった」とか説明もほとんどされずにとりあえず進んでる感じだが、全体の構成でソレを気にさせないトコロがあるのもワリと確か。とりあえず気に入った、じわじわ観ていこう。

08/02

リークでなら数日前から知ってたが。『テイルズオブグレイセス』がPS3に移植、タイトルは『グレイセスF』。同作は、毎度のテイルズバトルとして戦闘システムがなかなか面白かったのもあるが、コレまたエンディングが主人公の心意気ひとつで力尽くの思いっきりなハッピーエンドに持ち込んだ、そのラストの作劇がむしろ痛快で、エピローグまで含めてシリーズ作でもそのへんかなり気に入ってるので、このたびPS3プラットフォームに移植されたのは個人的には歓迎。てか実のトコロ、今後の主流はどう考えてもソッチのハードだろうしねぇ。ともあれ、追加要素の後日談シナリオは正直かなり気になるなー、エピローグのアレの謎解きになるんだろーか? とまぁ関心は強いんだが、しかしまた買って遊ぶほどかというとそれもまた…って、あぁそうだ、Wiiでは2周目バグが怖くて2周目やらんかったんだよな、あえてまた買うのも無くはないかもなぁ。ふーむ。

週末買って読んだマンガ、『勇者カタストロフ!!上巻』。コレ、復刻発売されたのを知ったのはコチラとは違うネット記事なのだが、ともかくソレを知ったときはマジでビックリした。そもそもいつの間にそんな復刻プロジェクトが動いてたんだよ?! 本作はホント、旧エニックスゲーム4コマ時代から好きだった漫画家さんで、本作自体も私の特上お気に入り作品のひとつでもあったので(※原本コミックスは今も持ってます)、このたびの上下巻復活は真剣に嬉しい限り。つーかこの復刻版、コミックスのあとがきマンガもそのまま収録してんのな、ホントに完全版だなー。つーか復刊ドットコムが凄すぎるのか。9月に出る下巻も死ぬほど楽しみだが…この調子でいっそ『チャブダイン』も復活してくんないかな〜。まぁそれは高望みが過ぎるか(微苦笑)

もひとつ、『くすりのマジョラム』。ずいぶん前に1行コメントで鈴城芹さんの『家族ゲーム』を紹介され、読んでみてソレを気に入り、あとで同作者の『看板娘はさしおさえ』も買って読んで気に入って(って、そーいやコッチは日記ネタに取り上げてない気がする)、んで新作の『マジョラム』もまた余所で「前作の『さしおさえ』が好きな人なら本作もオススメ」と言われていたので、ホントはまだ買う気無かったんだが、ファミ通WAVE今月号を買うのに本屋行ったらまだ入荷してなかったので腹いせがてらに買ってみた(←購入経緯が長すぎる) んで、読んでみたら寸評通り本作も気に入った。てかこの作者、なんか知らんが"安定感"が軽く半端無いなー、既存作品のどれかが気に入った人なら全作品をそのまま好きになれる、そーゆうタイプの漫画家さんみたいねぇ。とりあえず面白かった、なんか知らんがラムの脳内ボイスが斎藤千和さんで勝手に再生されるが(笑) …まぁこーゆう読者は他にもいるだろうなぁ。

08/03

今朝がた事故りかけた。と言ってもいちおう、万一マジで事故ったとしたら私は被害者側だが。イヤもうなんだろーな、相手ドライバーが呆れ果てるレベルで油断していたのは充分以上に分かるんだが、せめてあの阿呆ブレーキぐらい踏みやがれ、と。オレが察知しそこねてたら間違いなく横っ腹に景気イイのもらったな…

暑くてネタ書くの面倒なので気安く手軽に、あなたの良い人度ったー。なんでもイイけど「度ったー」って何? ちなみに私の診断結果は、「HILOは良い人度90%です。めちゃくちゃ良い人です。いつも目をキラキラさせています。誰からも愛されています。」だそーで。自分、自画像がめっちゃ糸目なんですがそれでもキラキラまなこですか。( ̄▽ ̄;)  あと本名でもやってみたら、ソッチもなんか「93%」とか言われた。どちらの結果も初見で吹いた。

08/04

ザッと眺めたけど、うん、やっぱなんつーか勝ち目無さそうだな(笑) まぁとりあえず「ソコはいちおう大丈夫だろ」というのは実証できたようだしね、それで満足しとくかー。

コミック版『とある魔術のインデックス6巻』を読む。で、読んでて何か思い出すよーな気がしてたら、2回読み返してみて分かった、この作劇ってコミック版1〜2巻の内容のセルフパロディになってんのね。つまり原作小説の1巻、なんだけど原作知らんしまぁいーや(←投げやり) ともかく、ヒロインはいわゆる"時限爆弾"を抱えてて、主人公がその出会ったばかりの少女のために体を張り、危機回避の如何によってはヒロインと出会った思い出はロストする可能性が浮上するも、実際の結末では主人公こそが出会う前と大きく違う状態になり、でも物語としてはきれいなハッピーエンド、と。方々で見知る所だと、アクセラレータは本作において裏主人公的な立場に今後なっていくだとか聞くし、この作劇構成って色々と狙って作られた展開なのかなぁ。

未だに原作小説はどーも読む気になれないんだが、でもこのコミック版はこーして読むと面白いのよねぇ、コミックだけ買って集めようかって気に少しなってくる。にしても…セルフパロディ構成なのは上手いし面白いし良いんだが、ヒロインとのファーストコンタクトで全裸拝見ってトコまで踏襲せんでもよかろう、とは思った次第である(大笑)

08/05

川原さんの新連載って『修羅の門』の復活か! ナルホドこれなら活動再開の期間がやたら短かったのも納得だ、大雑把な作劇展開や必要設定は事前に用意されてたよーなもんだろうしね。にしても月マガ本誌のインタビュー記事は読んだんだが、まぁ同作が連載停止した経緯に関してはもう折り合い付いたの分かるとして、ソレと別に復活に踏み切られた要因が、よもや『海皇記』でファンVSクラッサ・ライのバトルシーンを描いたことに寄るとは。世の物事、何が理由でどう転ぶか分からんもんだ。ともあれコレは楽しみ。しかし時代設定的なブランクだとかはどーするのやら、例えば13年前なんてケータイ電話無かったし、そういった事とかさ。

サブタイコールまで代理キャプテンの風丸仕様か、ビミョーに凝ってんな。さて『イナズマイレブン』、正キャプテンどころかチーム監督さえ不在のまま決行されたアルゼンチン戦、不安だらけのチーム状況下でこの苦境をイナズマジャパンはどう切り抜けるか?、といった内容だが。改めてアニメで今回の作劇観ると、とりあえず陰謀劇なことを別にしたら選手の事情・状況をないがしろにしまくりな大会運営だよなーコレ。そもそも開始2時間前に選手に通達が行くって、コンディション調整もヘッタクレもねーじゃん。…どこぞの高校野球選手権をにわかに連想してしまうのは我ながらタチが悪いだろーか。ただまぁ、そうした窮地の中でもチームメイトに檄を飛ばす染岡や綱波には彼ららしい頼もしさを覚えてソコが良かった。それにしても、キャプテン代行を風丸が任されたのは未だ若干不可思議ではあるな、まぁ豪炎寺がアレで案外チーム代表って"キャラ"じゃないのは分かるんだけど。…あぁアレか、前にダークエンペラーズのキャプテンを務めた実績を買われたのか(※黒歴史です

あと個人的に本筋と全然無関係なトコで、土方がブレードアタックを使ったのは軽く驚かされた、つーか原作ゲームではあのワザ鬼道に使わせてたのもあるんで(※属性一致だしキャラ運用としても突破力が加わるのでムチャクチャ相性が良い)

08/00

今日は暑くてマジ死ねた。つーか、道東の某市に至っては37.1度を記録しましたか、昨日時点の予報では36度と言ってて、まぁ超えるだろうなと思ってはいたが…つくづく期待を裏切らねぇ土地だなあの街は。

目の動きだけでゲームを操作するシステム。キネクトなんかも発表当初は大したモンだと思っていたが、まだまだソッチ系統のテクノロジーには進歩する"道"があるのだなぁ、と感心しきり。同記事内の「脳波マウスでプレイするマリオ」にも同様の驚き、まだ技術的に発展途上なだけで、この先進化していけば絵空事のようなハナシが実現するだろうことは想像に難くないものな。ホント凄いもんだ。しかしながら、かといってゲームの操作系統がそんなのばかりになるのもどーかとは思う…などと考えていたら、記事下方にて「手が不自由な方でもゲームが遊べるようになるかも」と書かれていておのれにガッカリ。あぁ〜…そうですよね、健常者がわざわざこんな方法でゲームをプレイする必要なんてないですよね、そうじゃない人のために研究している技術だと考えるのが当然だよね。考えの浅はか具合に久しぶりの自己落胆。

08/07

朝から暑くて寝てらんなかった。寝苦しくて起きる、なんて何年ぶりやらな、日中もなんかみょーに湿気が強いせいもあって、ヘタしたら昨日より暑く感じるほどであり。夕方前後に何度かドサッと雨降ったけど、正直付け焼き刃にしかなってないよなー。

FM・NHKの『今日は一日ゲーム音楽三昧』をブツ切り聴取する。出かけてたり録画番組観てたりで聴いてない時間帯こそ、逃して惜しいと思う楽曲が流れるのはどーいったマーフィーの法則だろーね。『ソニックADV2』の『Live & Learn』は聴きたかったなぁ…(←サントラ等で過去に100回以上聴いてるのでは?) まぁ5時過ぎに『グランディアのテーマ』が聴けたので挽回はできた気分ではあるが(←コレまた30回以上は耳にしてますよね?) にしても今回の企画、モノによってはサントラCDの無い楽曲もあったんじゃなかろーか、実ゲームから曲抜き出して流したのか、版元に放送許可取るのと合わせて音源借りたりしたのか、ハテサテ。

金曜ロードショーより『サマーウォーズ』視聴。何を差し置いてまず、栄ばあちゃんが格好良すぎて御年90歳の淑女ながらワタクシ惚れそうです。ナルホドあのキップの良さは大家族をまとめるに相応しい貫禄だ、家族の全員に心から愛され慕われ、友人縁者その他大勢からも半世紀以上の(!)付き合いと懇意が続くのもむしろ当然な勢いか。大雑把な作劇としては大家族モノ&現代的サイバーパンクといったトコロだが、ソレらの設定を上手く繋げてクライマックスの盛り上げを演出していたのは実に面白かった。やっぱSFモノの醍醐味はむやみやたらな大風呂敷の広げまくりにあるよなー、OZとゆーサイバースペースのメイン舞台設定やソコから繰り広げられる大事件等々、現代らしい"土台"と相まってイイ感じでSFらしさ・サイバーパンクらしさが味わえた。や、正直ツッコミどころはマジ多いんだが(笑)、ソコを忘れて楽しませるだけの魅力は確かにあったなー、あの電脳空間描写も個人的にけっこう好きだし。大家族モノとしても、こいこい対決での逆転には素直に感動したしねぇ。エピローグもやはり、あのばあちゃんを"送りだす"んなら「お誕生日おめでとう」であってこそだよなぁ、辛気くさい送辞なんぞ似合わん似合わん(快笑)

ともかく楽しかった、ナルホドこれは「夏の定番アニメ映画」となっても良いかもなぁ。タダでも、テレビ放送用カット版ゆえ致し方ないことなんだが、コレ明らかに前半だいぶ短縮されてるよね?(微苦笑) ネットの寸評を見たところ私の印象は大体合っていた模様、まぁ後半からラストまでで気にせずエンターテイメントとして充分楽しめたからとりあえずイイんだが。昨年、誘われながらも都合がつかず劇場で観られなかったのは惜しかったかもなー。ま、そのへんがあまりに気になるようだったら、そのうちレンタルで観るなりすればイイってことか。

08/08

脳の容量ったー。だから「ったー」の部分は何なのさ?(←そんな気になるの?) ハンドルネームのHILOでは20MB、本名では110GBだった、どっちにしろビミョーな具合だな〜、多いとも少ないとも言えねえ ( ̄フ ̄) …と、ふと思い立ち調べてみたら、当サイト・白ヒぺんぎん日々思フ。で現在使用しているサーバ上の利用容量がまさに約20MBだった。なにこの偶然(笑)

やーホント、チャリで5分のレンタル屋で置くようになってマジ助かるわ。レンタルアニメ『ひだまりスケッチ×365・特別編』視聴。前半では3月前の受験時期に合わせて第3期・『☆☆☆』での新キャラ2人を、後半でその半年ほど前に当たるまだ自作表札すら作られる前の時系列かー。どちらにせよ観ていてつくづく安定感のある作品だよなー、いちど気に入るとシリーズのどこを切り取っても安心して観られるその作風はホントにステキだ。正直、BOXが出たら買いたくなる作品だ(個人的には『ながされて藍蘭島』がその筆頭)、続編も折を見てレンタルしたいねー。

西川貴教さん、否定論者に物申す。うーむ、コレは私の"持論"と合わせても唸らざるを得んな、シンプルに事を射貫くこのコメント、さすがだゼTMRevolution…! 前にも数度書いたことあるけど、私が日記等の感想において滅多に否定を述べないのは、ちょうどリンク先のコメントでも同様の発言してるものがあるが、自分が特に気に入ってないモノでも好きだと言う人間はどこかしらにいるだろうから、ソレをあえて否定する必要は無い、わざわざアレが駄目これがダメと言ってそういう誰かを不快にさせる必要は無い、ってぇな考え方であり。いちおうごく稀にダメだつまらんと言う事はあるけど、そーゆうときは必ず1点以上の誉めどころもしゃべるようにしており。そしてそーゆう考え方だからこそ、自分はレビュー書きとしては失格だなぁと、否定という感想を語らない姿勢の時点でズレてるよなとも思ってるワケで。

まぁ持論は捨て置くとして、否定論って至極単純に目にしていて不愉快になるんだよなーオレ。なんつーのか、「あー分かったよお前がソレを好かないのは分かったからイイから黙ってろ」みたいな気分になる。まぁこの意見もまた、否定感想を否定しているとゆー観点では本質の部分で大差無いんだが…つまらんとばっかり言うよりも何かほめること言ってくんねぇかなとは、やっぱり思っちゃうんだよなー。建設的じゃないコメントって、目にしてホント面白くないんだよねぇ。

08/10

今日も今日とて外仕事で蚊がわんわん集まってきてアチコチ刺されてもう痒くてわーって感じ(←フィーリングで書く日記って普通にバカっぽいな、という見本) もうこの就業環境は諦める他どーしようもないのだが、そうでなくても連日なにかしら雨が降っては日中の湿度も下がらないため、コレ虫の育成にはうってつけなんだろうなとゆー、そんな状態でもあり。塗るタイプの虫除け使ってるけど、効果が出たの初日だけだったなアレ…

アメリカでは、いわゆるアニメ絵ゲームのウケは悪い。そーいや向こうでの販売が始まった『ドラクエ9』が前作割れの鳴かず飛ばずな売上げだと聞いたが、アチラではFFシリーズは悪くないけどドラクエシリーズが振るわないのって、そのへんの嗜好的差異もいくらか関係あるのかねぇ。私なんかはどーしても、基本がマンガ・アニメ好きな分っかりやすいオタク野郎なので、ゲームを始めとしたCG映像なんかもリアル指向よりはアニメ寄り、というか非現実指向の方が好みだったりするワケで。とゆーか、どうにも自分的にリアル系のグラフィックにはあまり魅力を見出せないんだよな、リアルな映像が見たけりゃそれこそ外でも出歩いて現実空間の風景見ればイイじゃん、みたいなトコがあるもので。まぁこの考え方も我ながら「ソレは違うだろ」とセルフ反論がいくらでも入るんだが…でもホント、リアル系グラフィックのゲームってそうそう遊びたいと思わないよなーオレ、買って遊べば大抵の作品は楽しいと思うのだろうが、そーゆう嗜好のために自室のXbox360なんかもつくづく稼働率低いし。…いやソレもまた少し観点ズレてるか。…ふと思ったけど、アメコミ的なセルシェード表現のゲームがあったらアメリカでもそれなりにウケはイイのかなぁ。ってそうだ、『ビューティフルジョー』がそんな感じだな、あのゲームってアメリカで売れたんだったか?

閑話休題。にしても、前にも「主人公が独立した"キャラ"を持つRPGは受けない」ってネタもあったし、どーにも日本とアメリカでは求める"モノ"の方向って違ってるねぇ。そういうのが積み重なって現在の、両国同士のゲーム文化の差異に繋がってんのかなー。そんな事を思った8月の夜。

08/11

『眼鏡なカノジョ』がOVAになるとな。オムニバス型のラブコメマンガとしてかなり好きな作品なので(ヒロインが軒並みメガネっ娘である点はたぶん無関係(←たぶん?)、それなりに興味深い発表ではある、が…にしても何故今更?、とはやはり思う次第。コミックスで確かめたら出たの2年も前だし、まぁそんだけ長い間水面下で動いてたってコトなんだろーけど。むしろこの機会にまた新作が読めるかもしれないと思うとソッチのが嬉しいかもなー。

ガリガリ君の全て。…ガリガリ君と聞いて、このアイスと同時に電気グルーヴも思い出す人間はそうそう余所におらんよな… 戯れ言は捨て置いて。何かと興味深い事が色々書いてる記事でチョット面白かった、年間2億本の売上げってのは冷静に考えると凄まじいセールスながらそれなりに納得モノだが、他にもテレビCMが始まったのは2000年だとか、当たり棒の割合が2/100とか、来年で販売30周年だとかアレコレと。なんかトリビアが身につく記事の見本のよーな内容ですな。私自身も近ごろ食す機会が多いのだが、ナルホドどんだけ食べても当たりが出ないワケだわ、確率で言って2%だったのかよ。子供のころ1回くらい引き当てた覚えはあるんだけどねー。

08/12

さすがは"売れ筋"だなー、道内なのに『鋼の錬金術師26巻』が発売当日に買えるとは。お話は完結直前の展開までで、アニメのことも含めて若干懐かしさを覚えるところ。まぁ本作はやはり最終巻が出てこそかねぇ。もうひとつ、『シュタインズゲート・亡環のリベリオン1巻』もゲット。ブレイド連載のバイト戦士外伝(←って書くとムダにカッコイイな)である本作だが。改めてコミックスで読んでも、36年世界での彼女の背景物語など面白いが、本格始動はやはり次巻以降といったところか。あとがきを読むに、作劇全体としては3〜4巻程度でまとまるっぽい雰囲気だなー、さて設定上ではこの後ほんの4日足らずの間にバイト戦士に何が起こるのか、期待していきたい。

今週の『イナズマイレブン』は正直、全面的にガッカリ回だったな〜。原作ゲームでもかなりどーだろ的な部分を覚えたものだが、アニメも展開がそのまま過ぎて感想変わらずとゆー。監督達は、今回の負けには価値があるみたいな言い方してたけど、結局円堂と鬼道抜きでは"折れない"けれども勝ちは取れないという、チーム力の不足がハッキリしただけなんじゃないかって気がするし。ゲームプレイ時も思ったのだが、これだったらアルゼンチン戦じゃなくいっそ初戦のイングランド戦で強制敗北にした方が良かったんじゃないかと思えてならん。必殺技演出も、グランドファイアが思ったより、なぁ…ゲームの挿入ムービーでやったグランド!ファイア!イグニッション!!の掛け合いが格好良かったのに(※参照動画

そんなワケで、今週のイチバンの見所はハッキリ言って今年度のゲーム大会の速報CMだった。フットボールフロンティアは当然また開催するだろうと思っていたが…なんか思いも寄らない方向に行ったなオイ。てか四天王って、一体なにをやるつもりでいるんだレベルファイブ?!

08/13

墓参り行った。にしても毎年毎度行くたび思うが、父方母方どちらの霊園とも、子供の頃と比べて本当に墓石が増えたよなぁ。かれこれ20年以上あの場は目にしてきたことになるが、面積的に言ったらそれこそゆうに2倍にはなってるんじゃなかろうか。それだけ方々のご家庭で鬼籍に入った方がいるってコトか、これもまた「人に歴史有り」ってヤツなのかねぇ。

昨日買ったマンガと一緒にゲットしたブツ、『FW増刊号・ファミ通GAME NEXT』視聴終了。8月半ばにもなって今更E3ネタもあったもんかね?、とゆーのは自分でも実はあったが、ソレでもやはり創刊時代からのWAVEシリーズファンとして買ってみて損は無かった。各ハードの、3D及びモーションコントロールを主として発表された新デバイス・ハードの実体験模様がルパン&ポルノの両名によって取材される、その模様は同誌ファンのみならずともゲーム好きとして観る価値充分な内容。てかこの取材映像観るとホント、Xbox360のキネクト及びPS3のムーブが持つ魅力の本質が何なのか、良く分かるなぁ。任天堂の3DSに至っては改めてのこと、本来の立体画面が見られずともどういったインパクトがあるシロモノなのか、当時出回ったそこいらのネット記事よりよほど把握できるのは、やはりさすがといった部分。またE3以外にも、ポルノさんによるレトロアーケード筐体の取材等々、充分に楽しめるコンテンツがしっかり収録されてて満足。ちと割高な定価ではあったが、やはり本紙フリーク、そうでなくともゲーム好きとして買って・観て良かった内容だったな、ウム。

08/14

この歳になってようやく、人生の上でまさに初めてとなる対面を果たす。なんつーか本心を言うなら、こんな自分が今更どのツラさげて、というのは本当にあったんだが。まぁ、「事実は小説よりも奇なり」とは言うが現実ってワリとこーゆう程度のモンだよなぁ、とも思ってみたり。ともかくなんだろうな、"人生色色"とでも言った所かね。

何かの象徴を思わせる自然界の構造物群。記事タイトルを目にして「おっ」と思い覗いてみるも、なんか大したネタじゃなくてガッカリ。( ̄フ ̄) 特に人面に見える自然岩とか、あの手のシロモノは大体の形状が似ていると自分自身に近しいモノとして勝手に認識する、人間が生来的に持つ"性質"に大きく起因するだけのことだから、言うような神秘性って個人的にはサッパリ感じないんだよなぁ。こんなんだったら、前に『奇跡の地球物語』で取り上げた火星の六角形状を取る大気流の方がよっぽどミステリアスだった。せいぜいで1・8番ぐらいかなー、せめて目を見張るのは。

08/15

『ベントー6巻』の特集ページ。そうかもうすぐ続巻が出るのか、次はどーやら槍水先輩がメインで掘り下げられるっぽいが…その前に佐藤に一体何ガッ?! にしてもこの特集ページ、記事中で発売日をまるきり明記してないのはコレ、密かに致命的だと思うのだが…

今日放送の『ONE PIECE』、ジンベエの声が変わったのにはいい加減慣れたが、イワさんのキャスト変更も思ったより違和感無かったなー(←ダジャレじゃないよ(←言うなよ) 今週は他にも、エースと白ひげの背景語りについてアニメオリジナルの描写が多分に含まれて、全体的な構成がなんか良かった。白ひげ海賊団時代の黒ひげ・ティーチが若干人懐っこそうな印象に感じられたの、あれ意図的な描写なんかなぁ。もひとつ、『BASARA2』が久しぶりに「ねーよ。」って演出描写満載でスゲェ観所たっぷりだった。歴史フィクションとしてパッと見以上にしっかりした作劇こそが本作の魅力だが、やっぱあの度を超しまくったハデさこそが本領だよなぁ。ここんトコ伊達陣営主体でワリと落ち着いた展開だったのを、Aパートだけでもう引き戻してた感じである。

08/16

バカみたいに晴れたり、うだるほど気温が上がったり、かと思えば雨降ってぐっと気温下がったり、また晴れたりまた降ったり。なんか今年の盆時期は天候がメチャクチャだったなー。まぁ今回は都合もあって、毎年恒例の道内ドライブを見送ったから、こんなダメ天気でも気にならんかったが。

概ね原作完結に合わせて、『フルメタルパニック』の原作小説とアニメ版とを今またマラソンしていて、アニメ版1期の再視聴は昨夜完了したのだが。今にして思うに、本作での主題歌である『tommorow』及び『枯れない花』の両曲、当初こそ原作には全然合わないなぁと思っていたものだが、シリーズ完結が目前となった現在になって振り返ると凄まじく似合う作詞の曲だなコレ。原作展開のラストまでを想定・予測していたのかは知れた所じゃないが、何か侮れないモノがある気がする。

オレの好きなビール。私はなんつーか、実に道民らしくサッポロクラシックの1択で。(※北海道限定で売ってる銘柄。麦芽とホップのみの本格ビール系) まぁ飲み慣れてるってだけなのかも分からんが、でもこの味のバランスは実際好みではあるのよねぇ。バドワイザーなんかは、あまり回数飲んだこと無いからうろ覚えになるが、コクとかが無い感じでイマイチ。同様の理由でアサヒスーパードライもあんま好きじゃないんだよね、飲み会とかで行った店がソレしか置いてなかったりするとビミョーに物足りなく思ったり。イヤそれでもジョッキで飲めば大分違うモンだが。しかし、コレ読むとアレコレ他のビールを飲んでみるのも悪くないと思えてくるな、向こうしばらく色んな銘柄に手を出してみるかねー。

08/17

最初の生命って? 私の個人的な"世界観"によるトコロから言っちゃうと、自分は地球(惑星)や宇宙そのものが生命のひとつの在り方だと思ってたりするので、自分の回答はとりあえず「宇宙が出来た瞬間」ってトコなんだが… でもこれはコレで微妙に間違ってる気もするしなぁ、コレまたいわゆる、「現行宇宙が生まれる以前の世界」を考えようとすると正確な"最初"とも言い難いし。このへん、トンデモSF用で少し前に思いついたネタもあり、どこが"原点"かを探すとなんとも難しい。うーむ、イイ感じでくされ哲学だなこりゃ(笑)

ふと、最近まったくゲームやってないな、と。まぁ1年にいっとき、こんな感じでまるひと月とかまったくゲームに触れない時期ってのがある人間なのだが(※実際問題、ログを読み返せば毎年言ってるハズ) 盆休みは放置しっぱなしの作品でも一気クリアしてやるかなどと思っていたが、結局は『フルメタ』の原作再読にばっか時間費やしてたしなー。新作にしても、来月アタマの『メトロイド・アザーM』か『ベヨネッタ廉価版』のどっちかを、買うか買うまいかってトコであり。本気でやりたいタイトルはまだまだ先なんだよなぁ、なんかソレまでイマイチ、ゲーム熱が上がってこない気分。

08/19

食うの忘れて自室にほんの1日だけ放置していたシュークリーム、思い出して封を開けたらあっさりカビが生えてましたとさ。自分の愚かさと食べ物を捨てる行為とに懺悔をしつつ、丁重にゴミ箱に向かってもらいました(半泣) てかホント油断してた、日中は風通し悪くないと思い込んでたのがそもそもの失態だな〜…

錯視みたいな建築物。悪夢を見ているような、と言うよりは不安定な気分になるなコレ(笑) しっかしこの建物、どうやって建てたのかは当然興味深いが、ソレと同じくらい建築法的に問題の無いシロモノなのかがスッゲー気になる。写真見るからにどれも海外のモノっぽいから、日本の建築法で考えたらダメなんだが、にしても(二重の意味で)分からんのばっかりだなー。3・7番あたり、どんな骨組みしてんのか見てみてぇ。

今週の『イナズマイレブン』の見所は誰が何と言おうと、影山が抱くサッカーへの思いの真実を知るため正面から立ち合おうとするフィディオの情熱ではなく、冬花の隠された過去と記憶の真相でもなく、栗松のリーム離脱に対し最大級のエールを送らんとした染岡の侠気を置いて他にあるまい…!! やー、ココのやりとりは原作ゲームでも、不器用だけど円堂にも負けず劣らずチームメイト思いな彼の魅力がマキシマムで発揮されてて、個人的にも密かなベストシーン(セリフ)だったからなぁ、今回アニメでは追加(捕捉)セリフもあってソレがより強調されてた。ホント、あの言葉は染岡にしか言えないよなぁ。先週まで少し、ゲームに対してテンション下降気味だったが、このシーンだけで相当以上に取り返した気分。マジで染岡△!(※そめおかさんかっけー)

そして次週からはアメリカ戦かー。このエピソードもまた、本作におけるスポーツ少年の青春物語としての側面が存分に描かれる展開になるので、今から次回には期待大。

08/20

昨日に比べてだいぶ気温低かったハズなのに、やっぱメチャクチャ汗かいてあんまりそんな感じがしなかった本日。昨夜の天気予報見て少し期待したんだけどねぇ、やっぱ肉体労働してると多少の気温低下も関係無ぇんだなー。

『シュタインズゲート』のPC版追加要素各種、原作Xbox360版でも追加パッチとして配信対応するとのこと。ひと言で感想。えらい。イヤすげぇエラい、驚いた、感心した、こうもオリジナル版体験者に対して良心的・好意的な対応を取れるゲームメーカーは、ひいき目でも過大評価でもなく本当に、他に見ないほどの超優良、とゆーかユーザーフレンドリー企業とすら言える。グレイトジョブだ、5pb.!!(※HILO独自の言葉。「グッジョブ」の上位表現) そもそもコレの何がエラいってその配信価格だな、要素的には割合データ量の多い内容だろうに、仮に対応データのプログラム設定等が簡単に済むモノだとしてもそれなりの仕事量にはなるだろうその内容を、たったの400ゲイツで提供してしまおうとゆー、その心意気は個人的にすっごい評価ポイント。まぁ人によってはネガキャンとも別に、配信日がPC版に対して多少遅れることやコスプレパッチの未搭載(と言ってもコレもあとで追加DLCになる可能性激大だがw)に不平も出るだろうが、それでもやっぱり自分的にはマイナスポイントたり得ないかなぁ、だってそのへんはさすがにPC版購入者へのご褒美だからね、そこは譲っておくのが大人の対処ってもんじゃね?

とにかく驚いた、驚くと同時に感心し、そして同メーカーにマジで敬意を抱いた。近ごろ、特にゲーム業界内では強いて迷走しがちな「お客さんを喜ばせるためにはどうするべきか」という問題に対し、こうもクリティカルな回答を示せた今回の5pb.には、かなり本気で脱帽モノである。

08/21

読み終えたほぼ直後にこの日記書いてます。シリーズ本編完結巻・『フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)』完読。

思うこと・語りたいことはそれこそ、宗介を始めとした登場人物達のように言い表せないくらい色々あるのだけれど、今はただ作者・賀東招二さんに深い深い感謝と労いを。足かけ12年のシリーズ執筆、まことにお疲れ様でした。そしてその年月をかけて描かれたこの物語を、手に汗握る戦いと人々のドラマ、それらの上で語られる極上のエンターテイメントを心ゆくまで楽しませていただき、まことにありがとうございました。

レビューはまぁ、もう少し日にち経ったあとに上下巻を連続で、ガッツリと書かせてもらいますかねー。もう、初読の段階で完結巻用の抜粋シーンは目星つけられたしな(小笑) あと、どーせこのサイト見てないだろうけど友人Kに向けて、オレの予想当たってただろ、どーよ(ニヤリ笑) まぁそれが実行される"シチュエーション"については、予想と全然違ってたんだけどねー。

08/22

………セルってあんなしゃべり方だったっけ?( ̄▽ ̄;)

ウチの。通信回線が、NTTからauのヤツに契約代わるってんで、本日は久しぶりにネットワーク管理業者を務めるワタクシ。てか、ウチのネットワークはほぼ完全な無線環境で構築しちゃってるので、こーゆう本体を直でいじくるよーな作業のときはホント七面倒。まぁそうした場合に備えて10mのLANケーブルなんてモノを持ってるワケだが…にしても今日だけで何回階段の昇降をしたものやら。とにかく今日はムダに疲れた、パスの再設定でミスってルータに入れなくしちゃって(※完全な自分の失態です、初期化までするハメになったからなー(遠い目) 2年近く前だが設定バックアップ取っといてマジ助かった…

08/23

なんか今日は6時間くらい黙って座ってるのが仕事になってた。いやー…汗水流しまくって肉体労働に勤しむのは当然疲れるけど、ただ何もしないってのもなかなかシンドイもので。コレだったらまだ体動かす方が気分的にはイイ、んだが、ふと思ったけどコレって微妙に贅沢な考え方かも。人間てのはつまるトコロそーゆうもんなのねぇ、などと思ってみた雨の日。

姉が。『FF14』の発売を控えて連日、新しいPCの購入を見据えてアレコレ訊かれたり自分で調べたりしてるのだけど。なんつーか、そりゃズブのシロウトよか知識はあるけど、でもぶっちゃけ自作で筐体組んだのなんてもう何年も前だし最新機器の性能とかなんてまったく知りもせんから、ホント大雑把なアドバイス…にもならんよーな発言しかできなかったりする自分。そもそも私なんて、PCでゲームなんてほぼ一切やらんから(※コンシューマ機だけあれば事足りる人間)、『FF14』みたいなハイエンド級の性能を求めるPCについてなんぞなんも分からんて。せいぜいが、高いグラボ刺してメモリ多めにしてあとはモニタもそれなりのに買い換える、くらいしか思いつかんもんなー。てゆーか、ゲームを遊ぶためにその本体用として10万単位での投資を必要とすること考えると、コンシューマゲーム機ってやっぱコンピュータ機器としてはチョット変わったところにある製品なんだなぁ。

08/24

昨夜未明から。サイト構成の右側(→)になんかヘンなのを追加しているが、訪問客各位はひとまず気にしない方向でいていただけるとヨロシイかと。まぁ余所で見かけたのに習ってなんとなく設置してみたんだが、"ピンと来るモノ"が無かったらサクッと撤去するつもりなので。そもそも顔画像からして思いっきりやっつけだしなー。

曹操もあの世で苦笑いモノ。だからオレは昔から「歴史に名を残したら絶対ダメだ」と言い続けてきたのだが、コレはもう本当に他人事ながらもアタマを抱える他なくなってくるな…( ̄▽ ̄;) 大雑把には"分かって"いたが、改めて総ざらい的に目にするとホント"どーか"と思えてくる。あっちで神様扱いになってるのって関羽だったっけ?、それくらいならご本人さんもきっと悪い気しないだろーけど、よもや大昔からワリと頻繁な交流も持ってきた隣国で1000年以上も未来にこんだけ好き勝手描写されるとは、まさに「お釈迦様でも思うまい」ってなモンだわな。『SDガンダム三国志』に至っては人間ですらないしなー、や、観てないから知らんけど作中世界的には"あーゆう人種"なのかも分からんが。『騎士ガンダム』の世界ではそういう設定だったし。

近ごろ自分でも知ってるトコロではアニメの『戦国BASARA2』ぐらいのモノだが、アレもホント、500年近く昔の人間とは言え肖像権でハナシしたら侵害もイイとこだよねぇ(大苦笑) もしもアレを観て怒ったりしなさそうな人物が誰かいるとしたら、織田信長くらいしかいなさそうだもんなー。

08/25

夕食卓にて。母が、生臭さを押さえるのに本来使うショウガをニンニクと間違えて作ったサバミソを給仕てくれたのだが、コレが意外なほどに美味かった。結局のトコ、魚臭さが消えりゃあショウガだろうと梅干しだろうと何でもイイってことなのかもしれんが…にしたって何故にショウガとニンニクを取り違えて使用したのか真剣に分からん……

『黒執事2』、OPが第1話・アロイスVerに戻って「あぁ、なんかやるんだな」と思って観てたら期待以上に面白かった。とゆーか、あんましオブラートに包まず色々とエグい描写をほぼストレートに出しちゃうその作劇がスゴく見応えあって良かったなー、たとえソレがガチの男娼描写としても。てか、つまりアロイスはおよそ最初から壊れた心(魂)の持ち主だったってコトなのかね、だったら今までの観ていて妙にしっくり来ない人物描写も全部納得できる気がした。あまりにもあんまりなラスト、その上でのCパートでの更なる引きと、今後の展開もまだまだ予断を許さない感じで実に楽しみ。ホント、思ってた以上に物語がどう転んでいくか分からない第2期になってるなぁ。にしても、シエルんトコと違ってトランシー家の従者はやっぱ全員悪魔の眷属なのか?

08/26

昨日あたりからよーやく、夏のピークが過ぎて気温が下がり始めて来た、って実感が出るくらいの気候になってきた。イヤまぁピーク過ぎても暑い日ってのはあるからねぇ、でも昨日・今日の湿度の低下を感じると、やっと秋の気候に向かってるって思えてくるよなー。コッチの人間はホント、本州みたいな高湿度環境には弱いのですよ(苦笑)

一之瀬初登場の回の作画、今になって観ると描き慣れてないってよりも全体的に幼い感じに見えるな。まぁかれこれ本放送から20ヶ月経つしなぁ、そーゆうモンなんだろーて。さて『イナズマイレブン』、アメリカ戦を控えて一之瀬の身に再度降りかかった"悪夢"が軸となり、試合と同時にドラマが巻き起こる今回のエピソードだが。…う〜む、原作ゲームを知ってる身としては正直、改変部分やソレとも別に展開がやや早足気味で、情緒感が薄味だったのがどーにも気になってしまった。個人的要望を言えば試合が始まるまでのドラマをもう少しじっくり描いてほしかったのもあるし、なにより秋との会話でカットされた部分はやっぱなんで削ったかなーとも感じてしまう。本エピソードではソコが結構キモだったりするのに… なんか世界戦入ってからコッチ、微妙にそーゆう作劇が増えた気がするなー(悩)、エイリア編はアニメなりのシナリオでも上手く展開作ってたのにねぇ。ただまぁ、その中でもアニメらしい演出描写として、先の見えない運命を受け入れつつも円堂との友情のためフィールドへ歩みを進める、一之瀬と土門との背中は地味に格好良かった。さてアメリカ戦は何週で描かれるものか、個人的には再来週くらいまでじっくりシッカリ取り組んでほしいが…

08/27

『PC版シュタゲ』出たのねぇ。なんか聞いたウワサじゃコスプレパッチが凄まじく酷ぇことになってるらしいので(笑)、訪問客各位で購入&体験者がいたら雑感報告ヨロシク。あとミスターブラウン外伝のコミック2話、ワリとアッサリ登場した年齢加算Verの某戦士が格好良すぎてどうしよう。

レゴで再現したFCゲームの再現動画。ナルホド確かにゲーム再現映像の本編自体、記事で絶賛しているだけあるスーパークオリティだが(スコア表示等の点滅まで表現してるのは芸が細かすぎる)、正直言うと個人的には幕間のデモンストレーションの方に"センス"を感じてソッチのが好みだったりして(笑) No8はアレ良いなぁカッコイイなぁ。しかしまぁ、ホントとんでもない労力をかけて作られてるのが観るだけで伝わるね、子供の頃だったか、クレイアニメの作る仕組みを知ってエラく感心したことがあったが、この歳になってソレを想起させるモノがあるなー。つくづく、世の中いろんなクリエイターが、色んな手段で色んな表現を思いつく人間がいるもんだなぁと思う次第である。

ソニーより、「今後DL式提供のみのゲーム機は作らない方針」だと。…まぁ事実上のPSPGoは失敗しました宣言だよなーコレ、未所持ながらコンセプト的には好感を持つゲーム機だったのだが、こーして計画としてダメだったと公式に言われてしまったのを見ると少々物悲しい。てか、ネットインフラの未発達がどうとか言ってるけど、ぶっちゃけソッチよりも販売促進へのあまりの粗末さこそが普及失敗の要因だよな〜(苦笑) Goが出て、新作はもちろん既存タイトルもどんどんDL版が用意されるのかと思いきや。そんなことはまるで無く、新作にしても一部タイトルでしかリリースされず、ハード本体及びソフト価格がどう考えても割高、そんな有様で商品プロジェクトが上手く行くかってそんなワケないの子供でも分かるってなぁ。会社本体にヤル気が感じられないモノを消費者が買うワケなかろーて。

PSPの次世代機はきっと出るだろーケド、3DSのカートリッジ規格が最低で2GBの容量、PSP2が出るとしたらUMDサイズのBD規格ディスクになるんじゃないかと思っているのでソレなら容量の上で現行機と同様の対抗構図は成り立ち得るだろうけど、それはソレで色々と"重たい"ゲーム機になりそうだし… どーもこう、まだ青写真も見えないPSP次世代機ではあるが先行きに明るさがさっぱり感じられない、そんな気分が本記事でさらに強化されてしまった気分。大丈夫かねぇ、なんだかんだでひとり勝ちよりも2ハード競争の構図の方が業界は活性化する(まぁ制作側各社はタイヘンだろーけど)から、ソニーには次もまだ頑張ってもらいたいモンだが…うーむ。

08/28

街まで出かけると案外、すぴばるでダラダラのたまうネタも出てくるもんだなぁ。と言っても、まだあまり自分の中で浸透してない事もあってか投稿数多いでもないが。まぁ日常的にたいしてケータイいじらんからなー。でもしかし、当初思ってたよりも続けてられそうだねコレ。もう少し様子見るか。

んで札幌にて買ったブツ、『ベン・トー6巻』と『ハヤテのごとく25巻』と『暴れん坊少納言7巻』と『劇場版ガンダム00』の前売り券と、あとコレは完全に衝動買いで『劇場版ONE PIECE・ストロングワールド(BD)』と。最後のはホント、買うかどうか思案中だったんだが、ヨドバシのポイントが思ってたより余ってて600円チョットの現金で済むため勢い買ってやった(笑) やー、店頭で映像ディスク買うの久方ぶりだわ、普段はAmazonで手軽に済ますからなぁ。予定に無い買い物、それも数千円単位のモノを買うってのもまた久しぶり。つーか、マンガとかと別に目当てがあったんだが、ソレが4件ほど探し回って影もカタチも見えなかったためカッとなった、てのもあったりして。ともあれ買ったからには追加映像とか楽しみ、今夜はビールかっ喰らいながらコレ観るのだー。ちなみに見つからなかったアイテムは家帰ってからAmazonで注文した(←カッとなったのはどこ行った)

本の重さ。というか、文字的な密度と読書時間からによる重量感ってトコか。なんか面白そうな実験(?)なので、ちょうどライトノベルでも希有な密度レベルを誇る『ベントー』の最新刊が手元にあることだし、コレでチョイと参考例を元に計算してみよー。

○ 320ページ×18行×42文字=241920文字

でも本作の場合、ページあたりの空白量が本当に少ないので……う〜ん、パーセンテージ見積もりよりも大雑把な実数でマイナス取った方が良さそうだな、とゆーワケで、

・ページ毎の文字数から見て「マイナス1行分」
・挿絵及び各章の句切りから見て「マイナス15ページ分」

ぐらいが妥当だろうか? そーすると、

○ 305ページ×17行×42文字=217770文字

まぁ相当"ザル"な計算ではあるが、それでもおおよそで20万文字は下らないだろーな、本作だと。……サラッと書いたけど怖ろしい数字出てねーかオイ(微汗) 私はぶっちゃけ、ラノベでもなんでも"文字メインの本"を読むのがやたら遅い人間なため、読書時間の計算はソレこそ実際計らないと分からないが。コレまた大雑把に「10時間」とすると、

○ 21777文字/時間

ってトコ? ………手に取ってる最中はまるきり意識してなかったけど、実は本シリーズってラノベの中でも特筆して"ライト"な作品だったりするんだろーか。読書時間の早い人なら10時間も要らないだろうから、最後の数値はもっと上がる=文章の重さはさらに落ちる だろうなぁ。やー、こうして実際の数字でモノを見直すと色々面白いモンだね、以上、ちょっとした実験でした。

08/29

『ストロングワールド』のBD版、BDだからこその機能なのか知らんが、字幕を表示できるのが少し面白いな。クライマックスらへんでの色んな必殺技が、ちゃんと名前分かるのは悪くないね、単に映像がキレイって事以外にこーゆう試みが盛り込めるのはBDの長所ではあるよなー。

ついに堂々最終巻かぁ、『暴れん坊少納言7巻』読了。劇中時間で6年越しの物語となった本作のラストは、ドラマを盛り込みつつも清少納言・諾子のお話の"ゴール"として期待通りの落とし所に持っていってくれた気分。45ページ前後のやりとりとラストページは、それぞれあの2人らしいセリフだったなー。ホント、史実と上手くすり合わせながらもオリジナリティ高い作劇と表現でソレらを描いていく、歴史マンガのひとつとして充分に面白い作品だった。作者のかかし朝浩さん、お疲れ様でした。ご本人のブログを覗くに、かなりジャンルを変えて次回作にはすでに着手してるみたいだし、新作もまた機会を見て読んでみたいねー。

『DB改』を生視聴して、『題名のない音楽会』のゲーム音楽特集は録画で観た。いやぁ、限定的な曲目ながら、しっかりと5.1chでオーケストラ版ゲームミュージックを堪能できたのは良かった。そしてその中でも正直、『ドラゴンクエスト』の楽曲については明確に"オーラ"が違ったなぁ(溜息) これでもかと言わんばかりのフルオケとの親和性の高さと、ゲーム原音とオケとでそれぞれに確立している音楽自体のの質、コレらはホント他の曲に悪いが違いをハッキリ感じざるを得なかった。いみじくも、すぎやまこういちさん自身が「元々アタマではオーケストラで曲ができていて、ソレを3音でどう表現するか工夫する」と語られたが、そのアレンジメントが決して質の低下になっていないのがスゴいよな。言うなれば、オーケストラ版は多彩な色を用いた油絵、3音ゲーム曲版はモノクロ表現の水墨画といったトコロか、表現の仕方や見せ方が違うだけでどちらが上等か・劣るかといったコトじゃ決してない、それぞれでその様に確実に作り上げられてるんだよなぁ。いやぁ堪能した、ファミ通コラムで桜井さんも「本音ではすぎやまさんの話は全部聞かせたかった」と述べていたが。まぁそーゆう惜しい部分も含めてやはり素敵な「音楽会」だった。また同様の企画はやってほしいなー。

08/30

今日もまた衝動買いでネット通販したブツが届く。……ここ数日そんなの多いな、さすがに当面自重すべきか。しかしまぁ、今日届いたヤツはチョイとシッカリいじりたいシロモノだし、週末まであえて放置する予定。まぁさほど問題無いとは思うが、あまり勝手が変わってないでいてくれると助かるんだが…コレばっかは実際に触ってみないと分からん。

リークで。ウワサは少し前から聞いてたが、『ONE PIECE』の本誌連載がしかと4週間の休載になったよーで。ソレに至るまでのシナリオ展開とその後(言ってみれば第2部?)への繋ぎは大体で予想通りだったが、でも思ってたより「いったん幕引き」って感じの締め方にはなってなかったのが微妙に意外だった。なんかホント、すぐにでも、それこそ来週からもう続きが始まったとしてヘンじゃない印象が大きかったなぁ。つーか第600話(!)がもう目の前だし、たぶんそこに向けてのストーリー大転換その他が計画された上での、今回の1ヶ月お休みではあるんだろーな。なんにしても10月からの再始動が楽しみで仕方無い…が、ぶっちゃけ4週間も看板マンガが留守になって、果たしてジャンプ的にどれくらい影響は出るものやら?



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