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徒然日記・01月分。


01/01

がんたーん。もうパターンがサッパリ思いつかないんで、日記・月アタマのあいさつ言葉は初年度のヤツに戻す。もうコレらのローテーションで構わんわな、もとから何あるでもない部分だし。

そんなこんなでHILOプレゼンツWEBサイト・白ヒぺんぎん日々思フ。も2010年運営開始でゴザイマス。今年もこの調子でダラダラやります(←年始のあいさつに使う言葉かソレ) まぁ年が明けたっつったって特に変わったネタがあるワケじゃないんだが。てかホント、今年の正月は例年以上にフツーに過ごしてるなぁ。いつもならもうチョット、正月らしい過ごし方をしてるもんだが、今年に到っては普段の休日と変わらん調子である。なんともパッとしないモノだねぇ、遂にやってきた2010年だってえのに。そーですよ2010年ですよ、大SF作家・アーサー C クラーク御大の『2010年宇宙の旅』の舞台年代、平成で言えば22年、今年の成人は全員平成生まれデスよ。2000年問題で大騒ぎしてたのが早10年前、21世紀が始まってから9年目ですヨ。…いやワリと変わらねえな世の中。や、実際よーく振り返れば随分と変化してるし進化してるんだけどねー、でも"実感"としては目立った大差を覚えないもので。ま、ソレが真っ当な未来の実感ってなもんだから、自分的にはそんな程度だわなで終わるんだけど。こんな具合で明けました10年、さてこの1年は世の中どーなる。

時に、上でサラッと取り上げた事項のいずれに反応を示すかでその人の時代感覚が分かる気がする(笑) 例えば「新成人が皆平成生まれ」で驚く人っていそうだよなー。

01/02

曜日の都合か、今年は新年からFMの放送スケジュールが平時と変わらぬ営業のようで。まさか元日から金曜日の帯番組聴けるとはな。AIR-Gの社員さんもお疲れさまだなー。

『NewマリWii』、とりあえずクッパ撃退。うん、まぁ通過儀礼っすな(笑) 後半に行くにつれアスレチック性も難易度も増すステージ構成はさすがの面白さ、年末年始の需要でまたどんだけ伸ばすのか分からんが、やはりダブルミリオンを余裕で叩くだけあるわ、ちゃんと楽しい新作マリオだった。そーいやFWD今月号の『ボーズの○○タイム』で同作を3人プレイしてたけど、ホントに本作、何人で遊ぶか・もしくはどういったメンツ(※ゲーム熟練者か初級者か)かでガラリとその様相を変えるゲームなんだな、私はひとりでストイックにプレイして充分楽しめてるけど、パーティゲーム的な取り組み方もできる本作の間口の広さはハタで見ていてかなり興味深くも面白い。自分は例のおてほんプレイには世話にならんかったが、その一方でスーパープレイムービーがいずれも凄まじいコトになってて、ソコで「自分で遊ばないゲーム」…ともまぁ違うのかしれんけどソレを堪能。や、あのお前は動きを止めたら死ぬのかと問いたださんばかりのノンストップスーパーアクションはいずれも凄まじいの一言である。

残りはまた、コイン収集と隠しゴール探しやって、最後の難関・スペシャルステージのワールド9制覇を目指す…ってけっこう道程長いな。とりあえずゆっくり楽しんでいこう。つーか9−1とか、あの地味な底意地悪さはスゲェな。回転軸が少しズレてるだけでなんであんな難しくなるんだ?!

01/04

アニメ『フェアリーテイル』、年明けに合わせてOP・EDを入れ替えるとは。まだ3ヶ月しかやってないのに早いなー、まぁエピソード的にはタイミング良いか。にしてもEDのラストカット、ひょっとしてオリジナルで彼女のエピソードを補完したりするのかねぇ、確かにもし存命だったならぶっちゃけルーシィを抜いてメインヒロインになっててもおかしくない立ち位置だしな(笑)、ちょっと期待したいトコかも。

年末年始の休みにかけて、買ったりしたブツあれこれザッと感想列挙。順番気にせずテキトーに、まずは『オルキヌス2巻』。イキナリだが、本作はアニメ化したらかなり似合うんじゃないかなぁ。会話劇の楽しさが基本のキモだし、舞台設定や登場人物からしてアニメだからこそ描けるって要素が多いから、コミカライズとかよりソッチを目指したメディアミックスがイイかも、などと。まぁまだ通算3冊程度のシリーズで気が早すぎるけど。ただ本編内容自体は、ボケとツッコミの会話に寄りすぎてる面も強いので、次からそろそろ"幅"とかを広げないとマンネリ化しそうな懸念もあったり。とりあえずまだ面白いから次も読むけど。

次、『コミック版・バカとテストと召喚獣』。前半はなんか、ギャグ描写を主として作劇演出がイマイチ気味なのが不安になったが、後半で自分も慣れてきたのか徐々に良くなってきた感じ。うーん、1巻だけだとまだ評価しきれないかなぁ、なんとなく漫画化の担当コンビがこの手のギャグものにあまり不慣れな印象があるんだよねー、ゆえに色々含めて次巻に期待ってなコミック版である。しかしワリと素直に原作小説をそのままマンガ化してるのねぇ、オリジナルでお話描いてもイイと思うけれど。まぁソレも慣れてからか。

んで原作小説の『バカとテストと召喚獣7巻』。今巻では召喚獣もちゃんと活躍するし、メインキャラの掛け合いや描写も変わらぬ楽しさだし、アニメ放送直前にナイスタイミングでちゃんと上手く"動いて"るなー。今回は特に、14ページや208ページなどでの、ページをめくる部分だからこそ機能するネタの配置が見事だった。小説作品でいわゆるフォントいじりは邪道だと私は思ってるのだが、本作はデザイン構成と合わせてなかなか上手く使ってくるよなー。まぁそれでも多用はしてもらいたくないけれど。にしてもアニメ版はコッチだと今月下旬のネット配信開始までお預けかー。いちおう手段があるだけマシだけど、つくづく地方の情報的不利ってツライよな。

次、CDで『リズム天国ゴールド 国内版・海外版全ボーカル集』。なにかCD買おうと思って、複数候補の中で今回選んだ1枚。イヤこのディスク面白いわ(笑) 国内版の楽曲にはフルサイズで改めて聴けるとゆー満足感を抱き、海外版であるアメリカ・ドイツ・フランス・スペイン・イタリア各国版の楽曲には各国の歌声で聴けるとゆー面で、カバーともアレンジとも言える曲への楽しみ方ができ、ゲームサントラとしてだけでない特徴的な面白さを持ったディスク になっている。ボーカルの声色を各国言語に合わせた人選にしてるのも面白い要素だなー、その中で『明るいロケンロー』だけは全バージョンで声の感じがあまり変わらないのが印象的である。ともあれ、同ゲーム経験者でボーカル曲が好きだったなら、コレはけっこうオススメレベルと言えよう。

最後、ムックで『GA・芸術科アートデザインクラス TVアニメビジュアルガイドブック』。出るコトだけどっかで聞き知ってたのだが、書店でフイに見つけたのでサッサと回収しておいた。まーアレだ、テレビ放送で視聴していない身としてはエピソード紹介その他でほとんどネタバレ状態の1冊になっているワケだが(微苦笑)、別に強いてストーリー性のある作品でもないからとりあえず構わんかな、と。内容的には各メインスタッフ及び原作者によるインタビューの裏話が何かと興味深くも面白かった。てか、思ってた以上に原作サイドはシッカリ関わってたアニメなのねぇ。うん、まさにアニメのファンがより深く楽しむためのムックだな。つーかコレ読んでると早くDVD届けよって気分になる(笑) 今週に3巻が出るんだっけ。

01/05

今日は仕事始め。で、年明け早々にバタバタするワケで。年始から発注の前倒し連発かー、まぁそれほど物量が大いでもなかったから問題ないけど、仕事始めからもう今年の業務の先行きが思いやられるなー(乾ききった笑み) つーか年始から各営業所どんだけ急かされてんだよ、つくづく調整とかって概念の無い会社だな…

三が日に関東、とゆーよりはテレビ東京本局でか?、放送してた『劇場版グレンラガン・紅蓮篇』で、本編終了後に『螺厳篇』の予告版映像をアーテンボローのナレーションで放送してたとかでオイそれ今月出るDVDに収録するんだろうなガイナックス?! 放送観てた人間だけの特典とかだったらマジ泣ける、ただでさえコチラでは放送無かったのが悔しかったのに…! 私がどれほど番組表データをつぶさにチェックしていたか知るまい… 元々あまり気にしないようにしてた地方の"格差"について、近来になって個人的にやたら無視しがたい事例が増えてきた気分ですらある。『GA』や『バカテスト』なんかはもう諦めて折り合いつけてるけど、思いも寄らぬところから今回凄まじい球が飛んできたなぁ……

01/06

なんか最近、自分の持つ"常識"ってモノが実は間違っているのだろうかと軽く悩まざるを得ない事が少なからずあってビミョーに気が滅入る。上司だろーが部下だろーが同僚だろーが、普通だったら気がついた人間がソレに対して行動を起こすものだよなぁ、別段相手にやらせないと駄目な事柄でもないんだし、だったらとりあえず自分で動いて、ソレで後に相手に伝えるとかが正常だろう。なんつーか簡単にたとえると、手を伸ばせば自分で取れる醤油差しを他人に言って取らせる、みたいな事例があったワケでして(苦笑) それも2回ほど。普通だったら、てかオレだったらイチイチ他人の手借りようとは思わないけどソレって間違ってる? 今に始まったこっちゃないが、年明け早々気分良く働けない職場だわつくづく……

ヒッグス粒子と宇宙のダークマターは同一の存在ではないかという新理論。イヤなんつーか、正直言って内容の半分も理解できてないんだがしかしワクワクが止まらないコレはなんだ!? 暗黒物質の話題では先月にも1件取り上げてたけど、この新理論はソチラとも共存しうるとの事で、検証できたら真剣に"宇宙"がまた新たに開けるってんだからもうマジ凄い。宇宙ネタはあんま理屈関係無しで純粋に好きなんでこうやってちょくちょく取り上げるけど、そのたびに自分の理系魂が湧き上がってくる気分だ(笑)

こうやってかつては絵空事でしかなかった物事をひとつずつ科学が解明していく・いってしまうのなら、とてつも無い時間を費やすかもしれないけどいつの日か本当に、この宇宙の"外側"に何があるのか、この世界のどこかに"神"はいるのか、そして"我々"はどこから来てどこへ行くのか、その"答え"を導いてしまう・導いてしまえるのかなぁ。嗚呼スゴいなぁ素晴らしいなぁ、サイエンスってどこまで辿り着いちゃうんだろう、オレが死ぬまでに"世界"をどれくらい解き明かすのかなぁ。そして"オレ"はどこまでソレを見届けられるのかね、探求心とは限りの無いものだなぁ。

01/07

『フルメタルパニック』最終巻は今春刊行を予定だと。うーむよーやく出るのかぁ、ずいぶんと待たされたけどせっかくのグランドフィナーレだもの、作者自身が納得できる内容の本を出してもらいたいので、まだ延期になってもまぁそれはソレで。そーいや今年は『海皇記』も本誌の巻末コメントで年内終了を宣言してたし、私は読んだことないんだけど『バガボンド』も今年で終わるらしいし、『ONE PIECE』なんかも本編展開に何か転換が訪れるっぽいしで、2010年は長編作品多数の大きな節目の年になりそうだなー。

西垣の件が取り上げられてひとまず良かった、まぁその代わり杉森とシャドウはとりあえず居るみたいな扱いになってたが( ̄▽ ̄;) 今年も需要ゼロの中で自己満足のために突っ走ります(笑)、今週の『イナズマイレブン』、エイリア石という虚構のチカラにおぼれた仲間達を目覚めさせるためダークエンペラーとの試合を受諾した雷門イレブン、だが彼らの強さは確かに「脅威」と言う他無いパワーを持ってして円堂に、立向居に、豪炎寺に、そして吹雪に襲いかかる…! スピニングカットを破って進化したザ・フェニックスが改めてスピニングカットに遮られるとか、さりげにこれまでの試合を振り返って今回の苦戦を描いてた感じはあったなー。にしても、原作ゲームでは洗脳半分・あとは"願望"が半分で風丸たちは試合を望んだみたいな結末だったけど、アニメ版の作劇だと風丸(と栗松)はガチで石の魔力に魅入られて裏切ったんじゃないかと思えちゃうからなぁ、アイツらの本心ワリと見えない…

そして今週もまた次回予告の"ひき"が気になって仕方無ぇ!! アニメ版の円堂、とうとうマジンも鉄拳をも超える技を会得するのだろーか、やはりあの技がその座につくのか? てか必殺技といえば、円堂&壁山でデフェンスに回ったときにてっきり例の技が出るのかと思ったのにスカされちゃったな、この先アレが披露される機会はあるのか気がかりでならない(微苦笑)

01/08

東芝がBDレコーダー発売へ、そしてソニーがSDカード発売へ。趣味の傾向ゆえゲーム業界の"機微"はよく見知ってるワケだが、こーして見ると家電業界もまぁ似たよーなもんだなと思わざるを得ず。個人的には前者のニュースがより気になるかなぁ、自室のテレビが東芝レグザなもんで、BD対応のVARDIAシリーズが出るとかなりありがたい。言ってしまえばPS3をあえて買う必要無くなるしねー。ま、仮に製品発表されても当面は高値だとは思うけれど。

こんなパズルゲームがあるってんで、前からかなり好きな絵師さんだし、今なぜかゲイツも余ってるしで、昨夜フロ入る前にチョロッとDLしてみたらフツーにどハマリしたとゆー、ね。や、始めはルールがよく飲み込めなくてイマイチ気味だったんだが、ソレが把握できてからは、単にテトリスみたくキレイに並べるだけではなく宝石を囲んで消す方が思わぬ連鎖効果を期待できるとゆー、空間認識的な遊び方が地味に面白い落ちモノであった。スキマがあっても実は問題ないってのが密かに上手いルールだよなコレ、おかげで宝石消去に注力すればソレだけでもかなりスコアが稼げる。とりあえずノーマルのクリアは達成、ビミョーにギャルゲー的要素がジャマに感じなくもないが(←根本のゲームデザインを否定すんな)、それはソレとしてなかなか、思わぬ掘り出し物に出会った気分ではある。

てか、シナリオ分岐の要因がスコアなのかジュエル数なのかタイムなのか全然分からんから、イイ具合に進展したと思ったらイキナリ「あ、授業が始まっちゃう!」とか言われて終わって超ガッカリなんデスけど(←ギャルゲ部分もハマってないか?) あと、3人目の娘が気に入っちゃったプレイヤーは素で地獄見るしかなくなるんだがこの仕様はさすがにどーなんだろう(※女の子ごとに難易度が違う。3人目はテトリスで言うトコロのDEATHモード級

01/09

ここに来て急激にSF色が強くなってきたなー、まぁテイルズシリーズってワリとこーゆう要素が入りがちな世界設定だったりするんだが。『グレイセス』がそろそろ物語も終盤に入ってきた感じ、主要な伏線が一挙に解明されてなかなかに盛り上がってまいりましたヨ。でもこのまま一気にラストまで、って感じもしないんだよなー、『アビス』あたりで言うと第2部クライマックス前ぐらいの展開なのだろうか?

ナットの穴に鉛筆を通す視覚トリックオブジェ。裏面見せられるとネタとゆーか構造がちゃんと理解できるのに、ソレが正面に戻された瞬間にペーパークラフトの構造が完全にアタマから飛んでしまうのは面白くもありおっかなくもあり。前にも同様のネタで似たこと言ったけど、本当に人間の認識能力(脳の情報処理)って曖昧なもんだなーと思うしかないなぁ。言っちゃえばどんだけテキトーなんだよ、と。

んで、そんな事を考えたときにふと思い立ったんだが、もし完全なヒューマノイドロボットが存在したとして、彼らロボットにこれら視覚トリックは果たして通用するのだろうか? や、2つの線が違う長さに見えるだとかの視覚トリックが効果を発揮するのって、ようするに人間のノーミソが視覚情報をそういう風に捉えるからそう見えるワケだよね。ソレに対し、電脳(コンピュータ)で外部情報を処理して"思考"を構築するのだろうロボットにとって、その視覚・視界は人間と同じような"構築"をするのだろうか、と。単純な理屈で考えたら、目(カメラ)で視るロボットの視界はデジタル情報なので人間のソレとは厳密には同じたり得ない、だったら視覚トリックは通用しないんじゃないかと思える。…んだけど、そのロボットの設計が人間の視覚をそっくり同じようにシミュレーションするようなモノであれば、視覚トリックは通用してしかるべきだよなぁ、とか。

うーん、自分のテキトーな思いつきながらいかにもSFチックな思考実験だな(笑) ヒトの感覚とロボットの感覚は同じなのか異なるのか?、死ぬまでに本物のロボットとハナシができたら訊いてみたい事項のひとつかもしれん。

01/10

年末からしばらく放送がなかったから待ち遠しかったー。最近のベストフェイバリットテレビ番組が『奇跡の地球物語』、今週の「富士山」も面白かった。コレたぶん、かのサイエンス番組の傑作・『たけしの万物創世記』のスタッフが作ってる番組じゃないかと思うんだけど、30分とコンパクトな内容にこそなってしまったが、週毎の様々なテーマで"地球"を切り出していく地道なサイエンスっぷりが、理系人間として実に毎回興味深い内容なのである。昨年末の「味と栄養」もかなり面白かった。ホント、『万物』が好きだった人には大判付きでオススメ。にしても富士山なー、自分もワリと方々訪れてるほうだけど、ちゃんと富士山観たことはまだ無いのよね。日本一周したときに静岡は通過したんだが。

本当に放送してる番組数減ったもんだなー、今期はコレが最初で最後だよ。放送アニメ『夏のあらし! 春夏冬中』視聴終了。本編終わった瞬間は思わず「コレで最終回かよ?!」と爆笑してしまった、まぁCパートは全体のまとめとしてキレイで雰囲気も良かったけれど。とりあえず第2期だったが、コメディ回が中心で原作マンガの本編展開がほとんど無かったのはなんつーのか、あるイミで原作モノとしてはズレてんじゃないかとも思ってしまったワケで。や、基本的にはこのアニメ好きなんだけどね、毎週笑えるし。でも太平洋戦争時代とを行き来するタイムリープ要素が本筋だった1期と比べるとやはり、パワーダウンを覚えてしまったのは否めないか。まぁ、あそこから先の原作展開なぞってたら1クールじゃ尺が不足しかねないし、オリジナルで好き勝手にコメディやる方が制作会社的にも似合ってはいるのかなぁ。とりあえずスタッフの皆様お疲れさま、第3期での再会を期待。まー本気でやるんなら4クール分くらい費やさないと完結まで届かない気もするけれど(笑)

01/11

『テガミバチ』の新OP&EDが映像・曲ともにイイ感じ。前のヤツも作品に似合ってたから好きだったんだが、今度のもまたなかなか、特にOPがスゴく良いなぁ。実を言うと曲自体は好みじゃないんだけど、全体の雰囲気のたまものか、フシギとやたら気に入った感じ。よもや変更になるとは思ってなかったものの、いざ変わってみると完成度が高いのはまさに嬉しい誤算だなー。曲タイトルそのものが作品に合ってるってのもポイントかも。

なにぶん1巻収録2本だから大分時間かかったな、まぁ借りて観る分にはこの分量が観やすかったりもするんだが。そんなこんなでレンタルアニメ『バンブーブレード』視聴完了。原作マンガはレンタルでひと通り読んでます。最終回はエピソードとしてのまとめ方も当然良かったけれど、お遊び要素もしっかり盛り込んでて色々と楽しめた。まさか『マテパ』に続いてあの『清杉』までもが…! 全体通しての感想としては、まぁ当たり前といえばそーなんだが、一般的なバトルアニメとかとはまた違う、剣道としての殺陣や発声などの演出をキチンと実際のソレにのっとって描いていたのが、通して堅実に作らっていたとゆー印象だったなぁ。バトルでもチャンバラでもない、高校部活動の中の剣道という側面に対して真っ正面で取り組んでたとゆーか。キャストの演技も含めて、制作上の取材等に注力していただろう事がスゴく伝わってた感じ。そーした基本部分の中で室江高剣道部員らの成長をまた、青春物語的にちゃんと積み重ねてアニメオリジナルの作劇中でちゃんと取り組んでいたのが、これまた上手く構成されてもいた。タダの女の子活躍アニメで終わらせず、スポ根ストーリーとして"芯"を通していたのがとても好印象だった。

最終回でいちおう、続編に繋げれそーなネタも盛り込んではいたが…あそこまで原作から外してちゃなー、ナルホド、ネットの方々で聞いてた第2期への要望がワリと高い中でその実現が難しいらしいっつーその理由が、なんか分かった感じ。あのスタッフならやろうと思って軌道修正(とも違うか?)ぐらいできないこともないとは思うけどねぇ、でも色々と容易じゃないのは確かだろーな(苦笑) ともあれ面白かった、良い部活アニメだった。

01/13

近ごろ、正直あまりにも理解しがたい他人の行動は全部、「宗教上の都合」とゆーことで自分的に納得するようにしている。…や、言葉面とは裏腹にけっこう腑に落ちるようになるよ?(半笑い

どーも毎週放送してるような番組じゃないと放置しがちになってしまうなー。『笑う犬2010・寿』、遅ればせながら視聴。あー、やっぱ『笑う犬』のコントは面白いなぁ!、『レッドシアター』なんかもあれはアレでダメじゃないんだが、コンビ同士だけで演目やってばっかなせいで単にそのコントのネタ披露になってるのがどーしても多いんだよね、おかげで段々飽きてきてなんとなく観るのやめちゃったし。余所を非難しても始まらんな、もうメンバー全員いい歳だろーに1発目からはっぱ隊とか、つくづく内村さんらはツボを押さえてるな。個人的には土下座組を拝めただけで番組録画していた価値があった、あのコントすげぇ好きなんだよ(喜) しっかし遠山さんとかベッキーさんとか、レギュラー放送時にはどこかしらあったコントへの"照れ"が、良い意味で年期を経てすっかり昇華していたな。昔のクリコじゃあそこまでハッチャケて演技しなかったもんなー。昨年に続いて今年もしっかり笑わせてもらえた、やはりこの番組は出演陣が続けられる限り、毎年恒例の番組として存続していってもらいたいトコロである。

しっかしなんか知らんがネタの端々で蓮舫押しだったのは一体(笑) 別にクサレ社会派みたいなコト言いたくないが、やっぱお笑いにはこーゆう政治風刺って無くしちゃダメだなとは思ってみたり。

01/14

PS3で地デジ放送が録画できるようになるってさ。へぇ、前にPSXっつーゲーム&テレビ録画のハード(?)はあったけど、アレはいちおうAV機器としての立ち位置だったしねー、基本はあくまでゲーム機ながらテレビ視聴にも対応できるってのは何気に業界初か。価格も手ごろだし機能面も悪くなさそうだし(番組表見れば大雑把な感じは掴めるよーに思う)、同ハードの接続モニタをPC用モニタとかでまかなってる所有者にはけっこう売れそう。少なくとも、PS3の良くも悪くもデカイ容量のHDDを活用する手段としてかなり有りだし。うーん頑張るねぇSCE。

良い最終回だった…と言わざるを得ない(笑) さぁ今週の『イナズマイレブン』。ダークエンペラーズの猛攻にひとりまた一人と傷つき倒れるイレブン、再びゴール前に立った円堂が思い知ったのは風丸の抱えた暗闇の正体、エイリア学園への勝利に囚われすぎた戦いの日々に対する重圧、それを与えていたのが他ならぬ自分自身だったという真実であった。彼らの思い全てを真っ正面から受け止めるも崩れ落ちる円堂、終わったかと思われたグラウンド上に響いたのは秋・夏美・春奈、そしてこの試合を見守る全ての人々からの鳴りやまぬ雷門コール。届いたエールは少年達を甦らせ、不屈の雷門キャプテンの思いはエイリア石に囚われた仲間達を遂に解放していく。純粋なその願いが闇を打ち破った、その後に残ったのはただひとつの気持ちで繋がった22人の姿、ただひたすらにサッカーを楽しむだけの少年達だった。そうして全てに決着がつき、改めてグラウンドに円堂守の声が響く。そう、「サッカーやろうぜ!」と…!!

…えーと、本編ダイジェストが長すぎますね(反省) 閑話休題。円堂がマジンでも鉄拳でもなく原点回帰のゴッドハンドで風丸との一騎打ち(?)に望んだり、そのゴッドハンドも徐々に映像演出がパワーアップしていってたりと、実質的な本編最終回に相応しく作劇を尻上がりに盛り上げていってたなー。クライマックスの思い出せ、皆!!やその後の胴上げだとか、ネタバレすると今週のほとんどの場面が実はゲームのソレとまるで同じなのだが、ハナシの"流れ"としてソレらを違和感なく上手に、アニメで再構築していたよーな印象だった。ナルホド、綱海が"ノリ"で言い出したんならイキナリ胴上げ始めたの分かるな(笑)

さて来週は総集編的なエピローグか。ここでいまさら的にブリザード&ファイアの2バージョンを取り上げるとか、つくづくゲームとの連動を忘れんアニメ版だな。つーかこの調子で本当の最終回までやるのか? ソレはないよなぁ、どーすんだか? しかしまぁ改めて本編振り返って、正気を取り戻したダークエンペラーズの連中で唯一つんつんヘアから元に戻った半田にだけはさすがに笑ってしまった。染岡がダーク版の髪型を自重されてたのに(※ダーク染岡はもみあげがスゴい事になってるアイツだけ変貌著しかったからなぁ、てか悪いがアレはさすがにギャグだろ…!

01/15

休みー。なので2回目の『ONE PIECE・ストロングワールド』観賞。うーん、やっぱラストのセリフに物語のキモが集約してるよなー。BDで出たら買うかもなぁ本作。そーいやゼロ巻はもう持ってるしあえて貰うつもりもなかったけど、そもそも配布してたんだろーか。重版かけまくってるってハナシだから配ってない事もなかっただろうけど。…あぁ、2版目とかをチェックしてみても悪くはなかったな。

実は先週からもう突入してるのだが。『グレイセス』、よーやくラストダンジョンに挑む段階に来た…んだが、ここに至って寄り道要素が面白くて仕方無ぇ(大笑) ワールドマップをくまなく再踏破しつつ、今更的ながらサブイベントを片っ端からやっつけて称号をばかすかゲット、ソコからのステータス強化や各種スキル及びレベル3秘奥義取得などなどの成長プロセスがみょーに楽しくて楽しくて。また術技系の称号で得られる技昇華系スキルのおかげで、ひとつのB技から自動的に技が派生していくのが爽快すぎて、これまた今になって戦闘が面白い。コレもまたさらに、ヒット数から秘奥義が繋がるスキルも覚えてきたから、ワリと頻繁かつ手軽に派手な戦闘が組めるのが実にイイ感じ。いやーなんか面白い"バランス"してんな本作、終盤になって戦闘の楽しさがパワーアップしてやがる…!

現実問題的にはサッサとエンディング見るべきなんだけどなー、その前に本気でじっくりキャラ育成を楽しみたい気分になってしまっているぞ。聞いたハナシじゃ2周目プレイは深刻なバグまみれで危ないらしいし、まぁそもそもぶっちゃけ2周目挑めるほどの余裕いま無いし、この状態で満足するまで続けるのが得策かなー。とりあえず早いトコ公式ガイドブックがほしい。出るの来週だっけ?

01/16

『シュタインズゲート』のドラマCDが出るとのウワサを知る。それも計3本。さらに各巻のタイトル(?)にはα世界線・β世界線・γ世界線と付くとのことで、なにやらそれぞれのダイバージェンス数値にのっとった背景状況でもって色々な物語が描かれるっぽい? イヤまぁなんにしたって断然"買い"の一点でゴザイマスがっ。ソレら作劇構造への興味も当然あるけど、それよりは単純に改めてまたラボメンたちの掛け合いを楽しめる事にこそ期待が高まる。

目玉おやじの"中の人"・田の中勇さん逝去。嗚呼、2010年で一発目になる先達の"旅立ち"ですね。「このキャラと言えばこの人」の代表例とも言える御仁だよなぁ、世代交代は世の必然だけれど、今回のケースもまた後任の選定には相当な多難がありそうだ。余所のブログから言葉を借りさせてもらうけれど、本当に学校も試験も会社も仕事も、病気もなんにもない世界にいってしまったのですね。長きに渡る名演技お疲れさまでした、今度は本当のおばけになって人間の世界を見守ってくださいな。

01/17

朝起きて窓の外を見たら、そこには白い壁がありました。…今年は暖冬傾向で雪も大した降ってなかったから油断してたな、雪国侮るなかれって気分である。つーかこんな日に大学受験生はセンター試験かぁ、交通網の影響は問題無かっただろーか、他人事ながら気がかり。

『テイルズオブグレイセス』クリアー! ふーむ、「守る強さを知る」とのメインテーマについては微妙な不足感も覚えたものの、ともあれエンディングのシナリオはなかなか良かった。アレだな、『テイルズ』ってシリーズ全般的に「人間は"悪"である」と断じて罪深さを描きつつも「そんな人の世界は捨てたモノじゃないよ」と人間賛美を謳うトコロが各作品でワリと共通してたりするんだけど、本作もそのへんに結末を持ってきてたなぁ。最終決戦後の会話シーンでは『ファンタジア』と『シンフォニア』あたりをにわかに思い出したりして。…うん、『シンフォニア』では最後に結局"救えなかった"けれど、今作では少なくとも"希望"を繋げられたワケで、その点は率直に素敵なエンディングであった。あとエピローグもハッピーエンド感を強めてたなー、あの子供はたぶんそーゆうコトなんだろうけど、彼女に関しては説明不足になるんだよねぇ、どっか公式インタビューとかで解説されるんだろーか。って、このへんの読後感(じゃないけど)については『アビス』と似てるな(笑)

で。エンディング見ると何故か2周目やりたくなるなーなどと思いつつ(笑)、とりあえずクリア後おまけの隠しダンジョンに突撃。なんか唐突に厨二病が全開になって笑った。そしておじいちゃんめっちゃ強ぇ…! エピローグの解説含めてやっぱ攻略本早くほしいな、今週発売なのは都合が良かったかも。

01/18

嗚呼、また一人。声優の郷里大輔さん死去。先日の田の中さんの時は、朝に新聞で記事読んで時間置けたからワリと気持ち落ち着けられたけど、今回の報道はホントに今さっき報道を知って素でショックな真っ最中。しかも発見現場の報道内容を目にするに、なんともやりきれない"お別れ"になってしまいそうだなぁ…(大落胆) 氏の出演番組で言えば今日は『TVタックル』があるし、『ONE PIECE』とか誰がこの先ジンベエの代役に立つんだよ…あ、アニメ関係で言えば『DB改』なんてミスターサタンどうするんだ?! 嗚呼、本当に心の底から惜しい"声"を失ってしまったのだなぁ…… どのような経緯があっての事かは、他人の身空では知りようもないけれど、重ね重ねご冥福を祈らせていただきます。貴方の深みある低音ボイスが好きでした。

01/20

今日だけ突然日中気温がプラスに。今冬はマジで気候が安定してない年だなぁ、暖冬になるって予報は確かに当たってるけど、ソレだけじゃーない感じがヤケにする。そーいや雪もあまり降ってないようには感じるね、気温含めて今年の雪祭りに影響はないだろーか。仕事の関係で末端部分に関わってるから少しばかり心配。

同系統の話題なんで連続で。PS3のモーションコントローラーが秋発売に延期。それと、Xbox360・ナタルへの業界サイドの懸念。なにぶんモーションコントローラーに関してはいちおう先駆者であるWiiが現状目に見えて苦戦模様を描いちゃってる(※特にサードに対して)のもあって、後続の2社も早くから苦慮が感じられる。モノとしては個人的に、各ハードそれぞれで機能面に違いがあって面白いと思ってる…のだがなー、作る側はそんなのーてんきなコト言ってらんないしね、まったくご苦労なハナシだ。こうした中で先発のWiiが持つ優位性って、ハードを買った時点でモーコンが付いてくるってトコなんだよね、他は結局のところ後付で買い足さないとならないワケでソコに"しきい"があるのだけど。やっぱ買い足す必要がないって要素は軽視できんと思うワケだ、とくにコレらが目指すトコロであるカジュアルユーザーへのアプローチという側面においては。逆にWiiの不利性とは従来型ゲームコントローラー(※クラコン)が別売りである点で、そのおかげでサードはクラコンプレイを前提にしたゲームを作りにくい状況を生んでしまい、かようにWii市場がビミョーな状態になってるんだと私なんかは思ってんだけど。

まぁなんにしたって、どのメーカーにも何かしらの一長一短あるワケだ。そんな中で今や勝ち組1ハードという形体が存在し得なくなっているこのゲーム業界に、上手いこと市場を形成できるようになれるのか。2010年もまだまだゲーム業界からは目が離せませんナ。

01/21

『グレイセス』の公式ガイドブック購入。相変わらず掲載データ量が膨大だねー、武器の合成とかワリと進めてた気になってたけど全然まだ先があったか…(微苦笑) ともあれ例によって便利な本である、気になってたサブイベントもチクチク攻略できたし。演劇イベントがフルボイスだったのはナイス判断だなスタッフ、教官が色んなイミで名演技すぎる…!

今週の『イナズマイレブン』は総集編だしネタも特に無かろう、などと気楽に録画観たらアバンタイトルで度肝を抜かれた。ま、マジか?!! つーかソレってひょっとして、まだ正式発表にもなってないゲーム版『3』のシナリオ展開だったりせんか?! 原作ゲームの今後の展望は、フットボールフロンティアの決勝会場で何か発表されるんじゃないかと予想していたけど、もしかしてゲームの続編はモチロン、アニメもまだ『2』のときと同じ流れで続くとかなるんじゃないか? や、実際に人気作品だからゲームが本当にミリオン行くとは思ってなかったヨ)その兼ね合いも含めてまだ続くのは個人的にもスゴく嬉しいんだけど、しかしココに来て展望が良い意味で裏切られる事になりかねんなぁ…! 放送本編は、まぁ可もなく不可もなく普通に総集編だった。あ、久しぶりに『立ち上がリーヨ』が聴けたのは嬉しかったなー、やっぱあの曲は良い熱血アニソンだ(嬉)

01/22

おー、テレビに堀江貴文さんが出てる。勢いがあった当時の発言を見てて、あぁこの人はきっと"ルール"を作る側の人間になりたいんだろうなー、と思ってたんだけど、まぁかように違法行為でとっ捕まったのよねぇ。その点については犯罪おかしたらダメだろ、とフツーに思ったワケだけど。法律は国民全員が共有するルールなんだからねぇ、ルールは守らんといけませんとも。そーゆうハナシすると、ちょうど今はどこぞの与党の幹事長がアレやコレでゴタゴタやってますけどねー、とか言ってみたり(含笑)

話題がビミョーになってるな、でもまだ続ける。そのテレビで景気がどうと議論を重ねてるけど。昨日一昨日と職場で新卒相手の面接やって、なんか二日間で16人くらい来たんだそーな。いやホント大変だわ、この1月下旬にいたって新卒がまだ就職決まってないってんだからな、私も就職活動では夏になってもまだ決まらなくてずいぶん苦労を覚えたモノだが、今の大学生と比べたらまだ楽に思えちゃうものな、コレ。時代が悪いのかなんなのか…負けるなガンバレ日本国民(溜息混じりに)

01/24

『よくわかる現代魔法2巻』読了。あー、コミック版とガイドブック(?)の短編とで基本的にユルい作品なんだと思ってたけど違うのね、根っこはシリアスな作品なのかコレ(笑) しかし2巻にしてさっそく出番が目に見えて減っている主役の立場って一体。あと別に、ラストとか話の一部が説明不足になってるのが多少気になるなー、続巻で明かされたりするんだろーか。

…ひと月くらい放置してたんかコレ、『ゼルダの伝説・大地の汽笛』プレイ開始。うーむやっぱりタッチペンプレイは面白いなー、もともと前作からこのシステムはかなり気に入ってたから、また楽しめるのは率直に嬉しい。グラフィックもオブジェクト増やしすぎなせいか若干の荒さこそ感じるものの充分な出来映えだし、やっぱ『ゼルダ』は良いネ。あ、あと方々で評判は聞いてたけど、本作のゼルダ姫は確かに魅力度高いな!(笑) シャリン婆さんとの会話シーンにはつい爆笑、本音がまったく隠し切れてませんよ姫様。ちょーど、歴代ゼルダヒロインの最高峰は誰だ、なんてなのを見つけたけど、ナルホド本作のゼルダは上位にランクインしそーな勢いがある(※ちなみに個人的トップ3は、順不同で『時のオカリナ』のナビィ・『トワイライトプリンセス』のミドナ・『夢幻の砂時計』のシエラ。…まぁ単に他をほとんど忘れてるだけなんだが)

にしても、据置本編のトライフォースサーガ(と私は勝手に呼んでる)から続く派生作として第3作目まで作られたのは今回の『風のタクト』シリーズが初だよな。E3で最初、同作のグラフィックが公開されたときはけっこう否定意見が流れてたよーな気がしてたけど、ワリと人気あるってコトなんかね。

01/25

困ったな。表面上の事柄だけで言うと「参った」になるんだが、予想できる背景状況も踏まえるとむしろ「困った」と言うしかなくなるこの有様。いやーどうしたもんだろ、色んなイミで。まぁ真面目な現実問題としては「マズイ」よなぁ… 勝手な苦悩についてはまぁ、今はチョイと黙秘で。

ひとり旅の楽しさと大変さ。趣味のひとつが"旅"である私の出番かっ!(←別にお呼びじゃねえ) や、年に1〜2回は連休の中でどこかしかひとりでフラッと放浪してくる自分みたいな人間には、読んでいてなんとも楽しい内容。私の場合、「観光」ってコトはいつもほとんどせず、どこ行くにしても行き当たりばったりなので、そーゆう点では旅の醍醐味を多少分かってないのかもしれないが。それでもただ単に見ず知らずの土地に出向く、ソレだけで毎回毎度楽しくて仕方がなかったりしてるワケで。

あるイミ私の場合、「移動するという事」が好きなのかもしれないなー。2年前にやった日本一周のときも観光らしい事は京都周辺で寺社見て回ったぐらいで、他はずーっと列車に揺られ続けていたワケだが、それだけのコトで十二分に堪能していたしねぇ。イチバン西だと熊本までは行ってきたけど、ソコにしてもホントに行ってきただけ、時間にして1時間と滞在してないしそもそも駅前から移動してないし(笑) もう、分からん人間からしたら「何がしたいんだお前は?」状態だろーなコレ。あぁ、でもさすがに土地々々の色んなモノを食うぐらいのコトはしたけれど。広島のお好み焼きとか博多の豚骨ラーメンとか美味かったなー。

あと気の置けない友人と旅すんのも間違いなく楽しいのだろうが、やっぱ旅はひとりでテキトーにやりたい、と思うのは自分がマイペース人間だからかねぇ。宿なんてネカフェで充分とか素で思ってるもんな、カネかからんしどーせ夜中は寝るだけだし。また道内(ドライブ)であれば車中泊で問題無いし、こーゆうデタラメが許容されるのは同行者不在ゆえだよなぁ。誰かいたとしてコレを強制できないもんねー。

とまぁ、自分探しじゃーないけど旅について語るだけで色々と"自己"がかいま見えてくるもので。うーん、去年9月に東京行って以来そーゆうこと全然してないよなー、3月辺りにチョイと道内巡ってきたいな。色んなイミで、むしろ旅してきた方がイイかもしれないし(微苦笑)

01/26

さっきから何故か歯にモノが挟まり続ける地獄ループに。奥歯の白菜がやっと取れたと思ったら、次は爪楊枝のカケラが残留しやがった…! そしてこーゆうのに限って楊枝を割いて細くしても全然取れなかったりする罠。あー、歯がいずくてたまらん…

何の気なしに『イナズマイレブン』の公式WEBサイトのぞいたら、アニメの新展開つーか事実上の続投が確定していた。って、コレ本当に『3』のシナリオやるっぽいな、ニューバージョンのタイトルロゴはアレ、「WORLD CUP」のWをもじってんだろーかね。イヤ嬉しいな、チョイと気落ちしてたんだが持ち直してきたゾ(←単純な精神構造だなオイ) しかしなんだ、世界戦選抜メンバーの何名かはぶっちゃけ何故お前がいるんだ状態なのだが、そのへんはストーリー上でちゃんと納得いく説明入るんだろーな。特に2段目の右端とか2段目の右端とか2段目の右端とか。正直アイツよりもっと優れたDF選手なんていくらでもいる気がするのだが。

01/28

さっぽろ雪まつりに『初音ミク』が参加、あと『生徒会の一存』も。新聞記事で始め読んで、「へぇ。地元密着企画かいな面白いね」程度で強いて驚きも無かった私は何かが毒されてるのだろーか。…冷静に考えてみて微妙なラインではあるな…… しかしツーテールみたいな垂れ下がったパーツを雪像で作るのって難しそうだよな、上手に仕上がるもんなんかねぇ。ログ記事下記の『生徒会』とやらは、どうせ制作途中のシロモノなんだしこれからディテール詰めてくんだろうから、いまツッコミ入れても仕方ないと思うのだが、それはソレとして今日もまた気温プラスだったんで他も含めた雪像制作に支障がないかホントに心配。今年はホント暖冬だなー、雪の不足はないだろうけど色々大丈夫か気がかりでならんヨ。

もう昨日は届くのが待ち遠しくて待ち遠しくて。なんか知らんけど9時過ぎだったんだよなー。とゆーワケで荷受け直後に速攻観賞、DVD・『劇場版 天元突破グレンラガン 螺厳篇』!! あー、まぁ大体の感想は昨年スクリーンで観た後に書いてるから、今になってどこが面白いかとかって特に並べ立てる気も無いんだが、だがしかしそうとは言えこの作品の極上エンターテイメントアニメーションぶりには何かなうモノも無く。嗚呼、本当に心の底から、この作品に巡り会えて、この物語に惹かれて、このアニメを楽しむ事ができて良かったと、今またなお強く思う次第。

にしてもだ。観賞前に『紅蓮篇』も10日ほど前に再観賞してて、そして本作も映画館と合わせて3度目の視聴と相成るワケだが、そーやって繰り返し観てやっと気付く・発見するコトも案外色々あるモンだなぁと。特攻前のキタンのセリフ内容とか、ヴィラルが天元シリーズに乗っている意味だとか、散っていった人たちの共通点とか、超天元ギガドリルブレイク対決の映像演出とか、その後のシーンでラガンひとつで突撃した場面だとか、最後にギミーがコアドリルを託された理由とか、まぁアレコレと。まぁこれらのウチいくつかは私個人の勝手な解釈ではあるのだろーけど、でもソレを含めて無限の可能性のひとつとして作品テーマからも肯定されたりしてるのがビミョーに面白いところではある(笑)

とにかくやっぱりこのアニメは面白い。元のテレビシリーズが既に3年近く前の作品である事も忘れるくらい、今なお熱い"ドリル"である。この場でまた改めてスタッフ一同様へ向けて、天元突破に面白いアニメを有り難う御座いました。とりあえずは特典ディスクにコメンタリーにドラマCDと楽しむべき要素も残ってはいつつ、長きに渡って追いかけてきた『グレンラガン』もアニメ作品はコレで本当に完結か…と思いきや、封入チラシに何やら興味深いシロモノがあったりして。うーむ、これはまだドリルの回転を止めるには早いかもねー(笑)

01/29

今週のファミ通、やたらデッカい別冊付録がついててラッピング状態で積まれてた、のはイイんだけど、本誌と同じサイズなせいで背面のバーコードが完全に隠れて店員さんがエラく困ってた。この大きさだと輪ゴム止めじゃダメだろうしな、店の配慮を忘れんなよ編集部(微呆)

なんか…あんま"ソッチ"のネタ取り上げると良くも悪くもうるさくなるからなるべくやらんよーに意識してるんだが……もう自分的にも言葉にせんとどーにもならんな。現政権与党のグダグダっぷりは真剣になんなんだコレ??! もーホント、マスコミもいい加減にフォローしきれなくなってる気がするしなー(邪笑)

周囲の声に耳傾けると、「こんなの自民党時代からあったよ」とか「こんなに叩く前に予算の話とかを進めるべき」とか聞くけどさー。そんなん、今の政治握ってる連中がこのザマでどう許容すんだよっつーハナシだし、それにチョイと読み間違えしてただけで袋叩きに遭ってた前首相の立場はなんだったんだよ、って事になるよなー。ほんとマジどうにかしろよあの政党。冗談でなく速攻でまた政権交代しかねないよな、コレは前政権からでも同じコトなんだが、どんだけ国の"親分"が変わるんデスかこの日本わ…

01/30

任天堂が某彼女を認めた日。スゲェな、もっと他にゲームはあるだろーに、ドラクエ・エフエフ・マリオに続けてコレが来るのか、大した時代になったな… あるいはコレこそが同作の実力だとでも言うのか。

スケルトンモデルのカエル。150種類以上も確認されてるってことはアルビノみたいな突然変異とも違うってことだよね、…思うんだがコイツらは何の必要があってこーゆう進化を選んだんだろう? だって皮膚に色素が無かったら紫外線を主とした光の刺激を防げないよなぁ、そんな太陽に対してあまりにも無防備な身体の発展を選択する理由ってなんだろう? まぁ簡単に考えて、太陽光の届かない沼の中とかに生息してる種だったんなら、一部の深海魚同様にそーゆう心配要らんしこうなる事にも頷けるんだが。う〜ん摩訶不思議だなぁ、いきものには神秘がいっぱいだ。

01/31

『ドラゴンボール改』、ベジータ最初で最期の涙ながらの懇願は、キャストの名演技もあってさすがに魅せるシーンだったなぁ。先週の調子ぶっこき大将ぶりがこの場面だけで見事に払拭されてるのはなかなか。とは言え、またしばらくしたらアッサリ復活しちゃうことを思い出すと色々と台無しとも言えるんだが。…やっぱ「死人が生き返る」とゆー設定を便利に扱っちゃってる部分だけは、『ドラゴンボール』にっとって"汚点"だよな〜(苦笑)

『劇場グレンラガン・螺厳篇』の特典ディスクを視聴。ドラマCD第3弾は、シリーズ最終巻ってことで比較的シリアス寄りの内容だったのが印象的。でも「アニメ本編ではやれなかった作劇をやる」っつー部分では今巻も意識されてた感じだな、まさかアンチスパイラルをそーゆう方向で活躍させるとは。しっかし、話をまとめるためとはいえ75分の大長作になってたのはチョット凄かったな、こんな長いドラマCD初めてだワ… 主要スタッフのインタビュー映像は、改めて本シリーズが制作陣らの凄まじい"熱量"と"思い入れ"によって作り上げられた作品だった事を再認識する次第。このアニメは本当に、ガイナックスという会社にとってあの『エヴァンゲリオン』にも比肩する作品となれたんだろうなー、同社に大した思い入れとか無い私でもソレを感じ取らざるを得ない。今石監督も締めに述べていたけど、このスタッフが次にどんなアニメを送り出せるのか、とても興味深い。



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