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徒然日記・05月分。


05/01

ごがつ。いつの間に施行されてたやら、定額給付金が出てたらしく父親がもらってきてくれて本日受け取った。てゆーか、使い道はいちおう決めてあったんだが、明日から数日出かけるってーのにタイミング悪ぅ。イヤまぁもらえるだけ&代わりに行ってくれただけありがたいですケドね。どーすっかな、出先で買っちゃうってのも"あり"か分からんが。

とりあえず聴いたんで。CDアルバム…と言って正しいモノなのか、『THE BEST OF SOUL EATER』購入。アニメ『ソウルイーター』のベスト盤ですな。てかアレだな、長期放映した(してる)アニメが当該OP・EDの映像をDVD同梱してベスト盤として出すの、今やスッカリ業界の恒例商品となってるよなー。…最初に"コレやった"のってどの作品だろ、『鋼の錬金術師(旧版)』か?

ともあれ、楽曲も映像群も、アニメ本編で存分に満足していたモノをこーして一挙に味わえるってのはなんとも贅沢なハナシで。いやぁ、初代OPは今観ても素晴らしい完成度のアニメーションだなー、何度観ても全然飽きない。楽曲も本当にカッコイイ歌が目白押しで、いちアルバムとしては良い構成ってワケではないが、聴き応え&心地の高い名曲ばかりである。まぁキャラソンについてはノーコメントで。あ〜、でもキッド組の曲だけはそんなでもないかなー。あと別に、外箱のイラストも悪くないけど、内ジャケットがそれぞれメデューサとアラクネをモチーフにしたシンプルなイメージ絵で、ソレがなんかフシギと格好良くて気に入ってる。全体として、価格的にはやや高めの商品だが、ともあれ満足度は上々といったトコロかね。

にしてもだ、元は地デジ映像(HD解像)で観ていたモノを、アプコンされただけのDVD映像(SD解像)で観ても、違いとゆーか、劣化してるだとかは全然感じないもんだなぁ。視聴環境(プレーヤーとモニター)と、そもそもの自分の処理能力(目の性能)自体が大したレベルでもないからそう思うのか分からんが。DVDでもフツーに綺麗だと思ってしまう、そんな私は損してるのか・あるイミ得してるのか…?(微苦笑) あと映像観てて少し面白く(?)感じたのが、完全ノンテロップだとビミョーに物足りなく思ったことであり。同作は歌詞の表示を、ただ文字出すだけじゃなく、エフェクトかけたりして効果的に見せてたから、ソレが無くなるとなんか不足感があるんだよねー。制作スタッフのこだわりが生んでしまった変な弊害と言えるかもしれん(笑)

05/02

『ちゅるやさん』の12話、ちっこいの2匹を除いた(← 匹?)出演陣がなんかもう演技だとかそーゆうものを超越しているような気がしてきた。てゆーか、杉田智和さんは回を追う毎にめっさせくしぃな声になってきて仕方無ぇ…! 色んなイミでどこに向かう気なんだあのアニメ…

なんとなく心に残ってる名言。名言ってゆーよりか実は単に自分の好きな言葉(セリフ)になりがちなんだけど、でもこーゆうの見るのはけっこう好きだったりする。しっかし、ホントに初めて見る言葉が多いのは少し感心するなぁ、こーゆうのってワリとどっかで見たよーなのが並びがちなんだけど。時に私の忘れられない好きなセリフってぇと、そーだなぁ、「力のありすぎる言葉は、受ける者にも力が必要だ」ってのと、「私が君を守ってあげる。残酷な世界の全てから君を守るの」…だったっけか? チョット自信ないな、大体は合ってるハズだけど。後者は知ってる人も多少いるか分からんが、前者はまず誰も分からんだろーな。

さてさて、まぁGW期間には毎年毎度のハナシなのだが、数日出かけるのでその間スコンとサイトは休業しますあしからず。今回帰ってくるのは6日の夜かなー。場合によっては7日まで休んでるかも。では、そんなこんなで。

05/06

別に昨日今日のハナシじゃーないんだが、6時間ほどかけて総計200キロのドライブしたあとでまた6時間くらいのカラオケに挑むとかまぁそーゆう生活を送ってみましたとさ。ちなみにその日は9時起床・3時就寝だった。あぁ、オレもとっくにオッサンの領域だと思ってたけどまだこの手のムチャは利くもんだなー、とそんな考えがよぎりましたね、えぇ。

とまぁそんな次第だが、とりあえず本日はコレだけで。密かに明日も休みをねじ込んでるからひとまず気楽なのだが、それはソレとしてレコーダーに溜め込んだ計7時間超の録画を片づけねばなぁ…

05/07

やべー、自動車税なんて存在すら忘れてたわっ! いやぁさすがに以前までの軽とは大違いの金額だなコレ、普通車とゆー"ランク"を今更ながらに思い知らされた気分。景気よく散財してる場合じゃねーじゃんオレ(微汗&笑) イヤまぁ、どーにもならんとかまではいかんだろーが、チョイと資金面で考慮をするべきだなー、この状況は。さてはて。

とりあえずGW中のハナシでもしようかといった次第だが…よくよく振り返ったら目立った話題は昨日の日記で言ったよーなコトくらいしかないなぁ。なんつーか今回は結局マージャンばっかやってた気がする… とゆーか事実マージャンくらいしか目立ってやってないのでわ。マジで今回はTRPGのセッションがいちども卓開かれなかったからなー…(遠い目) あの大学サークルの"今後"として、TRPG面の活動が縮小傾向に陥るのは時代の流れとかもあるし仕方なくも感じるが、いち娯楽文化として同テーブルゲームを絶やしてはほしくないので、そのへんどーにか継承していってもらいたいもんだが… いちおう帰り際にそーした事は言い残したけど、ちゃんとくみ取ってもらえたものやらね? まぁソレ以前に、サークル運営をこの先どーするのかが最大の懸念要素になってるけどなー、現状……

…私的な心配話は捨て置くか。毎度の如き感想バナシ、向こうで10ヶ月ぶりくらいで再開した後輩友人Fから頂戴したマンガ、『貧乏神が! 1〜2巻』。ジャンプSQの本誌連載は知ってたけど初回を読み逃しており結局そのまま無読状態だったりする。んで読んだワケだが、ウンこりゃ面白いや、教えてもらえて良かったなー。テンポ&テンションの良いドタバタギャグを基本としつつ、ストーリー全体では主人公・市子の成長物語としてもシッカリ読ませる内容で、まさに「バランスの良いマンガ」の恒例みたいな作品って感じ。コメディだけで押し通すのも好きだけど、やっぱこーゆう"芯"がひとつあってこそ良作ってもんだよなー。てか本作、1巻のカラーイラストを見るに、シリーズ全体のシナリオ構成や登場予定キャラは全部織り込み済みで連載動かしてるっぽんだよねー、初連載作みたいだけど随分構成力の高い作家だなぁ、助野さん。そして現地で直後に最新刊の3巻も購入、コレの直後にそのまま本誌今月号と続いてるらしーから、紹介されるタイミング自体ウマくハマってたかもなー。

んで、コチラの返礼として『暴れん坊少納言1〜2巻』を贈呈、先方には気に入ってもらえたよーで何よりである。てゆーかアイツ、「ためになるなぁ」とこぼしてたけど、やっぱ本作の感想って大体似たよーなトコに行き着くのねぇ。

05/08

朝からず〜っと中程度の頭痛が止まらなかったり腹具合がどーにもくだり気味だったりな、5日ぶりの仕事日。まぁ腹の調子は昨日からアレだったか。適度に忙しくしてれば勝手に紛れるだろ、と気楽にいたけど、コレが案外上がる頃までコンディションも戻らず。なんだ、単純に体調すぐれなかったんだろーか。てか風邪と無関係に頭痛薬飲むなんて初めてな気がするぞ自分。

録り溜めたおした連休中の録画をやっとのことでやっつけた。イヤなんかアレだな、毎日2〜3番組ずつを片づけてるからあくまで視聴していられるんであって、一挙に連続して観ると精神的にも体力的にもタダ疲れるだけっすねー。とりあえず本日は体調がロー気味なので『イナズマイレブン』のハナシだけ(※当サイトは『イナズマ』を応援しております) 再放送でのシリーズ序盤と本放送の最新話とを平行して観比べると、雷門サッカー部の初期のヤル気無さは信じられんようなレベルだなー。半田なんてマンガ読んでたぞオイ。たぶん作中時間で言って今は半年ぐらい経ってると思うんだが、ソレだけの時間をかけてあの団結力と熱血が培われたのかと思うとビミョーに感慨深い… あと最新話で確信したけど、あの作品世界ではサッカープレイヤーなら誰でも超人になれるみたいだなやっぱ。ボールひとつで冬眠前のクマを撃退とか、"どんだけ"よあの新キャラ…!

05/09

ファミ通買うためだけに強風吹きすさぶ中で店をたらい回しにさせられたのでムダに疲れた。てか、売り切れでもあるまいに、なんでいつも行くトコで売ってなかったのか。つくづく"勝手"が悪いよなー、あの店(溜息)

サラッとゲームのネタ。8月末に出るらしい『ソードワールド2.0ゲームブックDS』とやら猛烈に気になる。ゲームとして面白そうとかは、他の情報も無いし今んとこ正直思ってないんだが、なんかタダ純粋に気になってしゃあない。イヤほんとコレどんななんだろ? もし仮に想像しているような内容のゲームだとしたら、かなり興味深いタイトルになりうるんだが… とりあえずいち早い追加情報が待たれる。

もいっちょ、来月予定のE3でXbox360のモーション検知コントローラが発表になるかも、だと。まぁいちおうPS3でも似たよーな新型コントローラは予定してるみたいだけど。しかしなんだ、ウワサ段階ながらリンク先を読む分に、WiiのリモコンみたいなのじゃなくてもしかしたらPSのアイトイみたいなシロモノになるっぽいなぁコレ。まぁなんにしたって日本市場じゃそうそう伸びないと思うけどねー(※単純に普及台数・Wii自体が不振な現状・日本の住宅環境上の都合という3点から) しっかし、SCE陣営からはPSPの次世代モデル(?)もウワサされてるし、MSもコレだけってワケもないだろーしな、今年のE3は久しぶりに面白いことになるかもしれん。

え、任天堂? なんかあんじゃね?(←超テキトー)

05/1

ファミ通の記事で『イナズマイレブン』の次回放送内容が思いっきりネタバレしてて突っ伏す。あー、アイツ人格豹変キャラだったのね、OPとかであからさまに怪しい感じだったけどそーゆうコトっすか(微乾笑) てか、普段が優男系で性格変わる宮野声キャラとくると、『ワールドデストラクション』のキリエを思い出してしゃあないのは私だけか。

GW中に。出かけてた先で自動車のレーダー探知機を購入しており(←車税とかで困ってる原因のひとつ)、ソイツの機能で走行ログを記録するモードがあるのだけど、コレがまた思いの外面白い。GPS情報から走行データを記録して、ソレを元にしてグーグルアースでもってルートを表示させるっつーシロモノなのだが、コレがまぁ基本的には単純な表示でしかないんだけど、走ったモノをそのまんま映像化してしまう、その単純さこそが楽しいとゆーか。いやー、メシとかでちょっと立ち寄った脇道でもキチッとログに出てくるんだなぁ、スゲェなあ。イヤまったく、ハイテク遊戯もつくづく進歩を感じるねぇ、タカが一般人のさしたる手間もない機材と操作だけでココまでの"モノ"が楽しめるってんだからな。イヤハヤ、コレはマジで今後の長距離ドライブが面白くなって仕方ないぞ、縦横無尽にログを録りたくなる…! てか失敗したなー、摩周湖とか巡ってるときにログ機能ONにしておくべきだった!! なぜあの時この面白機能に気付かなかったのかオレ…!(大悔恨)

時に。本機能を活用するために今回microSDカードを通販したのだが、こーんな親指のツメ大しかない物に2GBも入って、しかもソレが600円そこらで手に入るってのも、コレまた半導体業界の進歩が凄まじいよなぁ。なんかしょっちゅう言ってる気がするけど、でも32MBとかが売られてたよーな時代から見てると、どーしてもジェネレーションギャップ的なものを感じてしまう。ホントどーなってんだ今の世の中。

05/12

ファミ通WAVEのポキャスラジオ、数週間ぶりに編集長が復帰を果たしたと思えば早々からスゴい内容で。心配してたリスナー(本誌読者)はコレ聴いたら全員イスからズッコケるか激怒のメール叩きつけるかだヨ!!(大爆笑) イヤまぁ、あるイミ久しぶりで普段の"ノリ"が戻ってきたとも言えるか。なんにしてもデタラメなドキュメンタリーっぷりだなオイ。

『バカとテストと召喚獣6巻』読了。余所で数件、「明久の国語の解答には少し感動した」とゆー感想を目にしたのだが、ナルホド納得。アイツ確かにバカだけど、基本ポジティブってゆーか、根が前向きだからソコが好感抱くポイントだよなー。そーゆうトコが男女問わず(笑)モテる要因なのかも。コミカライズに続きアニメ化も決定して順調に波に乗ってる本シリーズだが、さてアニメ版のキャストはどーなることやら。やっぱどこかであった発言どーり、風邪ひいて声が変わることになっちゃうのだろーか(苦笑) 個人的には、男キャラはハマり役が多かったからソッチだけでも継続してほしいんだけどなぁ。やっぱ総入れ替えも覚悟すべきなのかねー。

宇宙の怪現象5連発。う〜んやっぱ宇宙はロマンだなぁ、このくらいワケが分からん規模であってこその"領域"だと自分なんかはいつも思うのであり。どんだけ科学技術の進歩によって解析が進もうとも、それでも理解しがたいレベルだからこそ面白い、カンタンに分かっちゃうよーなのは宇宙らしくない(?)もんねー。つか全天の物質を吸い寄せる(それも光を上回る速度で!)超構造存在とか、マジで何それってハナシだよ。あとスローン・グレートウォールとやら、概念図も合わせて某劇場アニメの最終決戦を思い出してしゃあないんですけど。劇中のサイズ的にもワリと近いトコなんじゃなかろーか、コレ。

宇宙ってホントに計りしれんなぁ、タダの空想・妄想だと思ってるよーなことが冗談抜きで実在しうる可能性がある、その証左が見つかってさえいるんだから。つくづく"宇宙"は面白い。きっとどこまで行ってもとんでもない領域であり続けるんだろーなぁ、ソレをどのくらいまで解析できるのか、そしてソレをどこまで耳にして知っていけるのか。果ての見えないモノってホント夢が広がるヨ。

05/13

基本臆病なので何もなくても吼えますが。ウチの犬、たまに天井の隅とかなんにもないトコを見ながらバウバウ吼えたりすんだけど、アレってきっと"何か"見えてんだろーなぁ、と。時々「目に見えるモノが全てだ」とか「見えないモノは在るハズがない」などと言われたりするけど、コレって実際のトコ随分と人間本位な考え方だよね。人間の視覚力なんて、タカが可視光線を知覚できるだけのハナシであって、ソコから外れた周波帯域の"光"にどんな様相が広がっているかは分かりゃしない、赤外線・紫外線の領域に"何か"が実在しているかもしれないワケで、ソレを人間様には見られないから存在しないなんて、考えようによっちゃあ勝手な言い分である。

大体が、聞いたハナシだと人間の視覚構成は眼からの情報(外部入力)に頼っているのは10%にも満たず、9割以上を脳機能によって補ってるそーで。眼の能力だけでも十全じゃないのに、ソレをさらに補完メインで構築してる我々の"視界"、コレの何をもって「全て」と言えるやら? 実際のトコ、幽霊だのが見えてる人って一種の"規格外れ"で、本当にそーゆうのを知覚できる能力を持ってる=可視光以外を感知できてるんじゃないかと思ってたりするんだけど。オカルト的な話は抜きで、マジメに科学的にそーゆうコトだったりするのかも、と。

視覚・視界って考え込むと面白いもんで。たとえば空を青く感じるのも、可視光の中で大気が反射する光の波長を"青色"として感知するからそーゆうハナシになってるだけのことで、人間が誕生・進化する中で五感の構築がチョイと違うコトになってたら、もしかしたら茶色い空をキレイだと感じるよーなコトになってたかもしれんワケで。初めて外側から見た地球がどピンクに映ったかもしれない、そーゆう可能性だって無くはなかったんだよなー、進化の中では。

いま見てるモノは本当に世界の全て? 見上げる空の色は誰が決めた? そもそもいま目を通して見てるモノが本当に"そう"だという保証はどこにある? ――なんだかエセ禅問答クサいけど、特にオチも付けずそんな調子で。

05/14

またキツめの頭痛に見舞われる。なーんか先週末からコッチ、持続的にカラダの調子がイマイチ気味だなぁ。頭痛もそうだけど、ハラ具合(どっちかっつーと"シモ"の方)も連日ビミョーだし、なんかこう、全体的に"気"が上がらないとゆーか。連休明けからずっとそんな感じなんだよなぁ、身体的なバイオリズムが"谷"に入ってるんだろーか?

『ぱにぽにだっしゅDVD-BOX』通巻視聴終了。日々の合間(放送アニメとか)を縫いつつチマチマ巻を重ねましたヨ。ラスト付近での「必殺ぱにぽ人」の回は2度目でも面白いな、念仏の都がむやみに格好良すぎる(笑) 今になって振り返ると、あの表情作画を『絶望先生』のOPで自社パロディ(?)として使ってたワケか、『夏のあらし』でもそんなよーなコトいくつか盛り込んでるし、ファンはとっくにやってるんだろーけどシャフト作品を追いかけてその辺のネタ仕込みを探るのも楽しそーではあるな。今度レンタル屋で『ひだまりスケッチ』でも探してみるか、アレ確かそーだよね。原作コミックは先だってに読んだんだけど。

05/16

特にほしくもなかったんだが会社側の都合で休日。つーワケで、何すっかなぁ家でダラダラしてるかなー、と思う中、せっかくだなと『グレンラガン・螺厳篇』の観賞2回目に出向いてみた。イヤなんだ、1回目行ったときより客入りが多かったのは何事? 前より座席数少ないシアターだったけど、ほぼ満席状態だったんスけど。ゆっくり気楽に観られると思ってたんだが… んで映画だけど、2度目だと落ち着いて内容を観てられるから、本作の超怒濤展開にはなんか相性がイイなー。でもやっぱり、後半の某シーンでは初回と変わらず心底から気持ちが揺さぶられた。なんだろ、意識ではちゃんと"待ち構えて"たんだが、それでも本気で身震いさせられた… 嗚呼、こりゃひょっとしてカミナが燃え尽きたシーンと同レベルで心に刻み込まれたのかもなぁ……

『朧村正』エンディング到達。百姫と鬼助で平行して進めたり、単純にプレイ止まってたりしてたから、プレイ時間のワリには随分と日数食ってしまったなー。ともあれ、ココしばらく途中で進行停止してしまうゲームが増加傾向にあったのだが、本作はちゃんと終えられて個人的に変な安堵感が。刀を全部集めれば真のエンディングが拝めるってんで、まぁゲーム進行はまだ続けるつもりだけど。でもやっぱ、作品全体としては案外ビミョーなタイトルではあったな〜。

05/17

…ヒューズ中佐殺されんの再来週くらいかねー(←不穏当はなはだしい呟き)

自動車税の納入金をいくらかでも補填するために、もうスッカリ観なくなったDVDをガサゴソとピックアップして売り払ってみた。ら、補填どころかほぼ満額埋めるくらいの金額になってさすがにビックリ。いやー、ゲームとかマンガ売る時の調子で二束三文程度になればまぁ、くらいでいたんだがなぁ、思った以上に買い取り金額叩いたな〜… かなり思い切って手持ちから抜き出しただけあってなのか、もしくは実写作品を中心にしてたのが功を奏したのか。なんつーのか、DVDって案外"いい値"で売れるもんなのねぇ。

イヤしかし、残高をすり減らす覚悟で車税の分おろす必要無かったなコレ。…まぁ気をつけて当面ATMを利用しないつもりですごしてくかー。

05/18

なにやら昨今、GENOウイルスとやら相当ヤバイことになってるそーなので、弱小ながらWEBサイト管理人のひとりとして当方でも取り上げておく次第。とりあえずマイPCは現状問題無かったみたいだけど、コレまた現実サイドで流行りの新型インフルエンザよろしく、おのれが感染源になっちゃあシャレにもならんからねー。ともあれ、FTP経由で感染が広まるってぇハナシなので、私自身含めたサイト管理人は特に注意が必要になるかと。そーゆうイミで、皆様ご注意を。

フツーのネタもあるんだけど、本日はコレだけで。なんかヘンに疲れた日だなぁ、今日は。

05/19

あー、昨日の『夏目友人帳』が録画もされずにレコーダー機動しっぱだったの、単に番組が"流れた"だけだったのか。まぁ中止になったのは構わんのだけど、あとでちゃんと放送してくれるのだろーか。

レンタルはだいたい忘れた頃に棚に並ぶなぁ。レンタルコミック『エンチャンター18〜19巻』読了。収録の番外エピローグ編は、本誌連載で飛び飛びにしか読んでなかった自分。しかも完結最終話はスッカリ逃してたし。何故だオレ。さて堂々のグランドフィナーレだけど、うん、なんとゆーか、思ってたよりもおだやかな締めくくりを持ってきてくれたなぁ、といった感想。別に何かがハッキリ変わって終わるんでなく、少しばかりの変化はあるのかもしれないけどでも日々の様子は変わらず、そんなこんなで今日も明日もずっと続いていく、そんな素敵なエンディングだった。思うに、ハルヒコと優香姉の間柄は"恋愛"だけど、ユウカナリアとは"親愛"とかそーゆう感情なのかなー、と。その辺が「好きは好き、だけどなんか違う」に通じるよーに自分は感じた。まぁ、その良い雰囲気を巻末オマケマンガでズタボロにしやがったワケですがっ。マジで自重しろや作者&アシスタント!!(大爆笑)

読了後、18巻のあとがきで取り上げていた作者推薦エンディングテーマ(?)であるKOH+の『最愛』も試聴。"こーゆうの"って自分で勝手に見つけることの方が私なんかは多いんだけど、たまにある、作家さん本人が選抜した曲ともなればやっぱり自選の比じゃないなぁ…(余韻) んで個人的な解釈だけどこの曲、ユウカナリアがフルカネルリを想う歌であるのと同時に、フルカネルリからユウカナリアへ捧げる歌でもあるよーに感じた次第。初めてでした これまでの日々間違ってないと思えたこと 日だまりみたいなその笑顔 生きる道を照らしてくれました――

何はともあれ、本当に素敵な読後感を味わえるグランドフィナーレで、初にして長年の連載お疲れさまでした河内さん。今はまたジョーカーの連載準備真っ最中なのかねー、そちらの新作も楽しみである。

05/20

先週は。寝間着を着古しの半袖Tシャツにしてて寒くてキツかったくらいだったのが、今週は長袖にしたら暑くて軽く寝苦しいとゆー嫌ジレンマ。今も窓少し空けてるしな、そんでそれくらいで室温ちょうどイイし。つくづく気候の読めない時期だな〜。

サムライって実際に強かったのか? 昨夜寝る前にダラダラ眺めてた。ブックマーク入れてる肌色成分多めの画像を取り扱っているブログページで(←迂遠な表現)、この手の小ネタもアレコレ取り上げてるので、ぼーっとネットサーフするのに近ごろとても打って付けだったりしている。こーやって自サイトのネタにもなるしな(笑) さて、まぁこの手の論議でありがちな"俺の知ってる常識"で通しまくっちゃってるせいで、どの意見を後ろ盾に信用すればよいやら全く不透明になっちゃってるワケだが。いわゆる戦国時代の侍がどんだけ戦士(武装兵)として強かったのかは歴史オンチな自分にゃあサッパリ分からん&知らんが、"刀を扱う剣士"として見たとき、幕末の新撰組とかなら時代的距離感(?)を考慮しても信頼できる資料だってそこそこ残ってるだろーし、いくらか真面目な検討はできないもんだろーか? 名の知れた人物で言えば、斉藤一なんて明治時代にも存命してたし、当時最強クラスの剣客集団でもトップレベルの実力者・最後の最期まで戦場の前線で戦い抜いて命を散らした生き様・遺された写真から見てもホントのイケメン、とゆーアンタどこのマンガキャラだと言わんばかりのラストサムライ・土方歳三あたりで、戦士(剣士)としての強さを計れんもんかねぇ。日本刀そのものは、武器としてはマジメに強いんじゃないかと自分は思ってるんだけど。よく言われる「3人も斬ったら使えなくなる」は間違いのよーな気がするんだよなぁ。いや、取り立てた知識は持ってませんけどね。

にしても、幕末にせよ戦国史にせよ、歴史を振り返ってみると面白いよなー。いまアニメの『戦国BASARA』観てても感じるんだけど、まぁ同作は基本フィクション(※デタラメ作り物)ながら、歴史上の実在人物としてあーいった武将達がまさに群雄割拠していたのは確かなハナシなんだし、考えてもみれば現代で言って各県ごとにそんな勇将たちが自国を率いてこの狭い島国・日本の天下を握らんと覇を争っていたってんだから、この国の歴史って冷静に考えるとムチャクチャだよなー(笑) ま、他の国でも案外似たよーな"道"たどってるのかしれんけどさ。こーゆう歴史背景のムチャっぷりが現代での創作のデタラメぶりに通じてるのかもなぁ、などと軽く飛んだ考えに到ったりもする5月の暑い夜。

05/22

いよいよ首都圏にも進出し、さっき晩メシ食ってるときもテレビCMで総理が出てきて注意勧告やってるしで、新型インフルも順当にヤバイことになってきたなぁ(←不穏当な発言) まだ状況次第ってコトではあるらしいが、来月頭に開かれるE3の日本からの渡航を見送るかもしれないと発表してるメーカーもあるらしいし。コレもまた一種の災害(いわゆるバイオハザードだな)だからなんにしても仕方の無いハナシなんだけど、サテハテどこまで悪い事になってしまうやら? こちら北海道に上陸すんのも時間の問題だろーな〜。

我々はいつになったら"アトム"に会える? う〜ん、人工知能っつーか、人工知性だけだったらムチャクチャがんばればそろそろどーにかなるんじゃないかと気楽に考えてたけど、ソレも実際はまだまだ壁の多いハナシなのねぇ(溜息) アンドロイドでもオートマタでも呼び名は何でも構わんが、いわゆる"ロボット"はやはり永久不滅の科学のロマンだと私は考えているので、遠いいつかの日にはきっとその機械の友人と出会いたいと、某ロボットマンガの強い影響も込みで切に願う自分であるが。

でも実際、「人間によく似た受け答え」なら相応には実現できるだろーけど、「まるで人間そのものな思考・知能」は機械(マシン)にはどだい無理だとは思うんだよねぇ。たとえば「画像の記憶」ひとつ取ってみても、コンピュータは記録したものをソックリそのまま何一つ変化さすことなく再出力できるけど、人間ののーみそには(完全記憶能力の保持者を別にすれば)絶対不可能だからねぇ。覚えたモノを正しくそのまま再度取り上げるっつーコトができないのが生体頭脳、情報を曖昧に記録して覚えた事と違うように取り上げるっつーコトができないのが電子頭脳、まぁこれらの差異は色んな手段で"埋める"ことは可能だけど、"同等"にすることはまず不可能で、そこら辺が人工知能の完全実現は難しいと言われる要因なワケだが…

にしてもこの記事読んでると、日本人の文化背景から見るロボット観が西洋その他とは大きく異なってることがよく分かって面白いもんである。確かになぁ、アンドロイドにせよ巨大ロボ兵器にせよ、日本ではソレらの空想に対する"しきい"がスッゴイ小さいよね。アンドロイドなら『鉄腕アトム』、巨大ロボだと『鉄人28号』あたりが原点になるかと思うが、何十年も前からそーやって"気質"を育んできたのが、本物の"ロボット"を求めようとする日本人の特性に繋がるんだろーか。やっぱコレが日本人の根底にあるオタク性なのかもなぁ。さすが江戸時代から二次元エロ絵でヌイてきた民族だけはある(※春画のことだよ)

05/23

いまテレビ観てて気付いたんだけど、地デジ化が進んで色んな番組がワイドに対応するよーになってきた中で、バラエティ系は両サイドに枠を付け足すだけの実質4:3画面構成が多いなぁ、と。何気にフシギではある、撮影機材が対応してないってワケもなかろーし。番組作りの方で旧来の画面構成に慣れちゃってるからとかなのか?

にしても地デジと言えば、某メンバーが更迭食らってゆるキャラマスコットにCMも切り替わったけど(←著作権がクサレうるさいので名前出しませんヨ(微邪笑)、まぁなんだ、パッとしねえなぁアレ。なんとも華が無いとゆーか。と言っても今また再起用するのはさすがにムリだろーし、別のタレントを採用して新規CM打つのも結局は税金使うことになるワケだからあんま賛成できないし。何が悪いって基本的には酒呑んで裸になった人が悪いんだが、つまるところ「酒は飲んでも呑まれるな」とかって事に行き着くのかこの話題(苦笑)

05/24

『けいおん』の文化祭ライブの回を視聴。PV風で描かれた演奏シーンも良かったけど、それよりも全シーン通して"ノドつぶれて回復しかけの声"をやり通した豊崎愛生さんがイチバン凄かった。ちゃんとモノローグ部分(思ってるだけの声)では普通の発生だしなぁ、演じ分け&演出が細かいねぇ。序盤はぶっちゃけ"間"の演出が風変わりなアニメって程度でしかなかったが、回を重ねてきて面白さの増してきた作品である。ただまぁ、ソレでもやはり世間の絶賛ムードには正直着いていけんけど。

『コピーフェイスとカウンターガール2巻』読了。この他にも積んでだ本の消化に回った本日のお休みである。前巻が少し困るくらいに佳作感漂う内容で、てっきり1巻完結の作品だとばかり思っていたら先だってに2巻目が発売、んで期待半分程度に読んでみたら。イヤハヤ驚いたわ、総合的に出来映えがレベルアップしてて率直に面白かった。いやー、まさかココまで全体の完成度が向上しようとはなぁ、ホント驚かされた・感心した、まさに嬉しい誤算ってヤツだわ。テンポ良く進むスラップスティックラブコメも当然良かったが、若干の野暮ったさを感じていたイラストが見目良くなったトコも評価のポイントだよなぁ、正しく佳作が良作へランクアップした、そんな実例を拝んだ気分である。つーかホントは前の巻って売っちゃったんだよなぁ、まさかシリーズ化するとは思ってもみなかったからなぁ…

さて3巻は出るのだろーか、まぁあとがき無かったから普通に期待できるかな?、次の巻は不安感無しに純粋に期待できるねー。 

05/25

とあるオモシロ系サイト診断を試してみたら、ぶっちゃけ的確に過ぎるってくらいの回答が返ってきてついつい爆笑。まぁ本来は笑い事じゃーないハズなのだが、でもアレは笑うしかない、なんかもう見透かされてんのかって感じだ…!

『原点回帰ウォーカーズ2巻』読了。ふう、とりあえず手元の買い置きラノベは全部片づけられたか(←決して「本は」とは言わないところがミソ) 前巻は、ラストの展開、とゆーかオチの付け方がイマイチ気味で、でも各登場人物自体はなかなか魅力的とゆー、なんとも難しい感想の作品であり。そんなこんなで期待半分の今巻だったワケだが、悪いイミでなく変なギミックも特に無いオムニバス4編として、至極純粋に娯楽作品として面白かった。しっかし、こーして新たに読むと本作、コッテコテなくらいのまさにTHE・学園ラノベみたいな舞台設定だよなー、まぁこのくらいド真ん中だからこそ娯楽作として楽しめてるのもあるのかな。なんだかんだで良かったのはシリーズの主役(だよな?)であるアキラがメインの3&4話か。あの校歌は余りにヒドくて素で撃沈した。あと久我原さん、彼女なぜアレで十哲じゃねーんだ、むしろ理不尽だぞ(笑)

ともあれ、本作も続巻が楽しみになってくれて満足である。まだしばらくはこの賑やかなキャラたちの掛け合いを見ていきたいしなー。

05/26

今日は日記休む気でいたが、コイツはもう正直書かざるを得ない…! Amazonより『天元突破グレンラガン・キラメキ☆ヨーコBOX』到着。思ったことを率直に言おう、色んなイミで甘く見すぎてた。まずパッケージからして、ブックレットが付くのは知ってたから分厚いのかなーと思ってたら、その付属本がB5の大判であり、ソレに合わせたボックス装丁のため商品自体がぶっちゃけデカい。そして肝心要の映像ディスクがまた、コイツもてっきり「せいぜい『グレパラ』の延長みてーなモンだろ」とタカをくくっていたら大反撃、新作キャラソンの『S・t・a・r・S』をプロモートした完膚無きまでのPVアニメとして見事に作り込まれており、そして何よりその内容が、こんだけ天元突破で"あからさま"にかかってこられたら"転ぶ"しかないだろ常識で考えて…!、と言わんばかりにヨーコの魅力を250%くらい引き出し尽くした狙い澄ましたどころの騒ぎじゃない5分映像とゆー。コレに"勝てる"ヤツがいたらソレは相当な精神力の持ち主じゃなかろーか、かてて加えて元からヨーコ派の人間が観たらどーなるんだマジで…? ブックレットもまた原画・イラスト・インタビュー・絵コンテと、やはり盛りだくさんな内容。コレを『螺厳篇』と半ばかぶって作ってたってんだからな、やっぱ『グレンラガン』のスタッフはアタマどっかオカシイぞ?(←超誉め言葉)

とりあえず正気を取り戻して(?)ナカミの感想に移るけど。PV的なアニメと言えば、昨今では『けいおん』のEDや学祭の回が思い出されるところだが、今回あえて比較してみるけれど、ソチラと本作とではアプローチの仕方がかなり違うんだなー、というのをつくづく感じた。なんつんだろ、『けいおん』の映像は言ってみれば実写でも出来うる事をあえてアニメで描くことでその魅力性を構築してるよーに思うんだが、本作ではアニメーションならではの映像・演出で描くことでその魅力性を引き出してるってのか。言葉を変えると「実写への挑戦」と「アニメ自体への追求」って感じだろーか。制作会社のことについては知識ゼロだけど、そのへんが京都アニメーションとガイナックスの違いなのかなー、とも思ったり。

ともあれ、コイツは本当に良いイミで裏切られた、まさかココまでの製品になって出てくるとは。最後に、全体通した中のお気に入りは、前半のぬいぐるみいじってるシーンかな。顔マネするトコは可愛すぎる…! あとさっきから5回くらいリピートしてんだけど、ジョーガン&バリンボーだけ見つからないのが悔しくてたまらん。レイテは2回目で気付いたんだがなぁ。

05/28

いやぁ今週の『イナズマイレブン』は熱かった! エイリア編に入ってからではもう、ベストバトルにしてベストエピソードと言ってイイんじゃなかろーか。とにかく後半、染岡の新シュート・ワイバーンクラッシュによる初ゴールから始まり、敵の反撃・ユニバースブラストを3連必殺ガードでとうとう防御成功、それから締めのエターナルブリザードで決勝ゴール!…と、ド派手な必殺技の応酬でゲーム模様をガンガン盛り上げる作劇が実に本作らしい"熱さ"に溢れた展開で大満足。遂に勝利したかと思いきや、案の定(笑)ウラに控えた更なる敵チームが登場し、さらに加えて長らくフェードアウトしていた影山までも復活してくるなど、中盤へ突入してきた第2シーズンの展開に俄然期待を持たせる締めも含まれてて実に絶好調。いやー、微妙に低調気味だったけど、エイリア編もいよいよエンジンかかってきた感じだ。あとは豪炎寺や半田といったリタイア組の復帰を待つばかりなのだが…クールの節目までその辺はおあずけかねぇ?

ムダに残業で帰り遅くなったので、予定を変えて別の小ネタ。『ゲームブック・ソードワールド2.0』の続報…ってほどでもないか。まぁ当然ったら当然のハナシなんだが、ゲームの内容はホントにゲームブックなのねぇ。それはソレで懐かしさもあるし興味深いトコなんだが、この設計だと自分の想像してた「新規シナリオのDL配信」とかはチョイと無さそうな感じである。まぁ仕様の全てが公開されたワケでもないから、まだ期待を潰すコトもなかろーが。「複数人でのセッション形式プレイ」とかも無いかなぁ。おまけモードとしてでも、実際のTRPGでサポート的に使えるツールみたいなのを実装とか、そんなのあると楽しいんだけど。

05/29

『バスカッシュ』、アイスマンのデストロイが殺人スローでなく実はただのパスだった、とかムリにもほどがある真相過ぎんかそりゃ。てゆーかダンがキャッチを決めたシーン、ブチ切れモードの影野が放ったデスゾーンをむやみに熱血な半田が全力でセービング、に自動で脳内変換されたのにはさすがに自分でもどーかと思った。つい「そこはゴッドハンドで防げ半田!」とか言いたくなってしまった…!

自分の中で。たまたま重なった(?)ので、ひとつ「アニメの歌の話題」としてまとめてみる。先だってから『ひだまりスケッチ』をレンタル視聴してるのだが、本作のEDがヤケに気に入った。『芽生えドライブ』はiTunesストアで扱ってたので購入、曲単体で聴いてみると、柔らかいボーカルとメロディを基本としながら、ビープ音やサビの直前に挿入される弦はじき(←こーゆうのなんて言うんだろ?(←そもそもの音楽知識の欠如ぶりが露呈する発言)といった、アクセントを巧妙に利かせた編曲が思いのほか耳に響く(残る)心地良さを与えてくるんだよなー。んでフルサイズで曲を聴いた後で改めてEDアニメを観ると、あの楽曲にあの映像を合わせる、その辺のセンスみたいなモノを感じ取ってみたり。絵的にはとりわけ目を惹くよーなモノではないのだが、サビ部分のあのタイミングで「空を駆けるイメージ」を振り当てたりとか、似合ってるようでいて実は意外性を感じる演出を取っているんだと気付かされるんだよね。とりあえずこのアーティストは少しチェックしたくなった、今度レンタル屋で探ってみるか。

もひとつ。ふとした機会で『魔法陣グルグル』のEDテーマ・『Wind Climbing 〜風にあそばれて〜』の動画を見つけ、以来パワープレイ気味に聴きたおしている昨今。この曲は今になって聴いても心底から素敵としか言い様がない、特にサビ部分なんて、たった1フレーズの言葉のみでこれほどまでに"物語"を感じるリリックは他にそうそう思いつかないよなぁ… この曲を元にして何かストーリーのひとつも作りたくなってくるもんね、マジで。本楽曲は既知とは言え、こーゆうのに触れるとホント、"歌"とゆーものが持つ凄まじいほどのポテンシャルを今また思い知る次第である。この曲も配信はしてたけど残念、アレンジ版なんだよな〜、『晴れてハレルヤ』と合わせて原曲版がほしい。レンタル屋の目当てが着々と増えていくな…

そーいやハナシずれるけど、ネットのアニメ談義で『グルグル』の最終話を酷評してるのをけっこう多々見かけるのだが、アレはむしろ完璧なまでのどっちらけエンドとして、個人的にはギャグアニメの最終回としては史上最高峰ってくらいの君臨を果たしているほどなのだが。いやホント、視聴当時はマジで大っ爆笑したからなー、あのスカしっぷりは見事と言う他無い…! てか、アレが最悪とか言ってる手合いは言っちゃなんだけど分かってねえよなぁ、まさに『グルグル』だからこそ許される&可能だった、本作ならではの終わらせ方じゃないのよ。あの何がダメだってぇのか、ワリと本気で理解に苦しむなー。

05/30

『イナズマ』のアンコール版、アレって全話そのまま再放送するんでなくてエピソード抜粋方式だったの?! 今週分観て「…あれ、先週飛ばしたっけ?」と思ってたら、次週分の番組説明(※地デジ放送の機能。って、こーゆうの知らない人って多そうだよなぁ)がもう御影専農中戦だったから、たぶんそーゆうコトなんだろーな。まぁ要所はちゃんと拾ってくみたいだからイイんだが、つーことは1クールぐらいで一気に駆け抜けてくのだろーか。それだとまた後半の決勝リーグで必要話数不足しそーな気もするのだが…

Wiiウェアの『ハメコミ LUCKY PUZZLE』をDL購入。たった500円とゆー安さはヨロシイのだが、XboxLIVEに慣れ親しんだあとだと体験版が無い部分にWiiウェア全般へ対して不満を覚えてしまうなー。まぁ自分が単に贅沢なのかMSが親切に過ぎるのか、判断困るトコではあるが。ハナシを戻して、ネット記事で見たときの第一印象どーり、適度に気軽な遊び勝手でありつつアタマもそこそこ使わせる良質知的パズルとして、ついつい「あと1問…もう1問だけ……」とばかりにハマれるタイプのゲームで満足。うん、正直"深み"はあまり無いけどコレが500円ならお得だなー。ただ、インターフェイス的にどう考えてもDSの方が遊びやすいだろ、…と思ってたらDS版はとっくに出てたのね、失礼(赤恥笑)

05/31

『夏のあらし』、人格入れ替わりネタそのものはまぁ定番とも言えるモノだが、三瓶さん・小見川さんそれぞれ、相手キャラを演技の微妙な変化だけでその辺しかと表現しきってたのが何気に見所だった。特に「一の中に入った潤」は見事だったなー、声質は変わらないのに中身だけ変わってるのがちゃんと伝わるもんなぁ。あと他で今更になって気付いたんだが、香奈子って第1話を除いてセリフが毎週ほとんど違ってないよね。…アレで真っ当に出演料もらえてんのか堀江さん、何かが納得いかん(笑)

E3を目前にして、情報が少しずつ流れてきましたな。てなワケで目玉の中のトップバッター(?)、PSPの新型モデル・PSPGo登場。出るだろ出るだろと言われてたディスクレスの新型だねー。立ち位置的にはDSシリーズのDSiをよりもう一歩踏み出したくらいのシロモノなんだろーな、携帯ゲーム機はまだ本格次世代機には乗り出さないってコトでもあるのかねぇ。ストレージ容量は16GBとのことだけど…UMDが確か2GB強だったと思うから、セーブデータやサブアプリなどを考慮に入れると6本前後のゲームを入れておける計算になるのか、ん〜、まぁ妥当なトコロか? てかディスクレスになるのは構わんのだが、そーなるとやはり問題はタイトルの販売(提供)手段だよなぁ、完全なDL式にしちゃうのか、外付けドライブでも別に用意するのか。仮に後者とするとXbox360的な運用になるけれど、そーなるとインストール終わったら後はソフト売っ払う、みたいな悪い想定が立っちまうのがなんとも。さりとて前者だと、そこまでDL販売のスタイルが浸透されてるとも思えない現状の業界模様、上手く市場を回せるものか不安がぬぐえず。うぅ〜ん? まぁSCEだってバカじゃないんだから、そのへんシッカリ考えてるだろーけどさ。タダなんだ、スライド式の機構はイイとして、その形状だと画面が現行機以上に汚れそーな気がしてならん…別に"狙いどころ"は分からんでもないんだがなぁ……

とゆーか新型携帯ゲーム機と言えば、先週中にもうMSからZuneHDなるマシンが公開されてるけど、コッチはどちらかと言えば機能的に言って本格ゲーム機ってよりもiPodシリーズへの対抗製品って感じだし、そもそも日本で発売になるかどーか、私個人は正直無いんじゃないかと踏んでるしなー。実際、出てくれたら面白いとは思うし、出すななんてコトも言う気はないけど、出さないと発表されてもフシギじゃないと思うからなぁ。

ともかく08年では話題らしい話題に欠けてたE3、本年は去年よりは期待のかけられるイベントになってくれそうではあるか。



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